JPH09124500A - アトピー性皮膚炎治療剤 - Google Patents

アトピー性皮膚炎治療剤

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JPH09124500A
JPH09124500A JP7283406A JP28340695A JPH09124500A JP H09124500 A JPH09124500 A JP H09124500A JP 7283406 A JP7283406 A JP 7283406A JP 28340695 A JP28340695 A JP 28340695A JP H09124500 A JPH09124500 A JP H09124500A
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Japan
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atopic dermatitis
extract
therapeutic agent
red
ginseng
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JP7283406A
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Yoko Tezuka
容子 手塚
Hidenori Yorozu
秀憲 萬
豊 ▲高▼木
Yutaka Takagi
Kazuhiko Higuchi
和彦 樋口
Genji Imokawa
玄爾 芋川
Yukihiro Yada
幸博 矢田
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Kao Corp
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Kao Corp
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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 ボタンピ、コウジン、ロクジョウ、アカ
メガシワ、チョウトウコウ及びシベットから選ばれる生
薬エキスの1種又は2種以上を有効成分とするアトピー
性皮膚炎治療剤。 【効果】 アトピー性疾患において発症する様々な皮膚
症状を改善する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アトピー性皮膚炎
治療剤に関し、詳しくは、スフィンゴシルフォスフォリ
ルコリン(SPC)による細胞内カルシウムイオン濃度
上昇を抑制する生薬エキスを有効成分とするアトピー性
皮膚炎治療剤に関する。
【0002】
【従来の技術】アトピー性皮膚炎とは、アトピー体質が
ある者に発症する痒みの強い湿疹性皮膚疾患であり、痒
み、炎症の他、角化不全、バリア能低下、乾燥肌などの
症状を示す。近年、生活環境の変化、食生活の欧米化、
住宅環境の向上、ストレスの増大等による原因から、ア
トピー性皮膚炎に悩む者が急増しており、現在では乳幼
児の10〜20%以上に症状が見られる。アトピー性皮
膚炎の多くは乳幼児から発症して成長と共に軽快傾向を
示すが、近年では、成人型や難治性のアトピー性皮膚炎
も急増しており、大きな問題となってきている。アトピ
ー性皮膚炎のアトピーとはギリシャ語で「奇妙な」とか
「場違いな」という意味であり、その名の通り、実態は
未だ解明されていない。
【0003】このため、現在行われている治療のほとん
どが対症療法であり、医科的外用療法では、副腎皮質ホ
ルモンを中心としたステロイド剤の適用がなされてい
る。しかし、ステロイド剤は長期の使用により副作用を
伴うことから、その使用には、医師の指導のもとに十分
な注意が必要である。そこで、副作用の少ない安全な外
用剤が望まれている。
【0004】一方、アトピー患者の角層では、スフィン
ゴミエリンからセラミドを代謝する経路において健常人
とは異なる機構が存在するため、スフィンゴシルフォス
フォリルコリン(SPC)が産生し、SPCによりアト
ピー性皮膚症状が悪化することが示唆されている〔第9
3回日本皮膚科学会総会・学術大会(要旨集)〕。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は、ア
トピー性皮膚炎において産生されているSPCの生理活
性を抑制するアトピー性皮膚炎治療剤を提供することを
目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる実情に鑑み、本発
明者は鋭意検討した結果、ボタンピ、コウジン、ロクジ
ョウ、アカメガシワ、チョウトウコウ及びシベットのエ
キスがSPCの生理活性を抑制する作用を有し、これを
用いればアトピー性皮膚炎の諸症状を改善・治療できる
ことを見出し、本発明を完成するに至った。
【0007】すなわち、本発明は、ボタンピ、コウジ
ン、ロクジョウ、アカメガシワ、チョウトウコウ及びシ
ベットから選ばれる生薬エキスの1種又は2種以上を有
効成分とするアトピー性皮膚炎治療剤を提供するもので
ある。
【0008】
【発明の実施の形態】SPCの生理活性とは、ヒト表皮
角化細胞における細胞内カルシウムイオン濃度の上昇を
促す作用であり、このカルシウムイオンの上昇がアトピ
ー性皮膚炎症状の悪化につながる。本発明のアトピー性
皮膚炎治療剤の有効成分であるボタンピ、コウジン、ロ
クジョウ、アカメガシワ、チョウトウコウ及びシベット
のエキスは、SPCによる細胞内カルシウムイオン濃度
の上昇を抑制し、アトピー性皮膚炎症状を改善・治癒せ
しめるものである。
【0009】本発明において使用される生薬エキスのう
ちシベットはチンキとして用いることが好ましく、他は
抽出物として用いることが好ましい。
【0010】ボタンピ抽出物は、ボタン(Paenoia suff
ruticosa Andrews)の根皮を乾燥したもの(生薬)を水
又はエタノール、ブタノール、プロピレングリコール、
1,3−ブチレングリコール等の水溶性有機溶媒の1種
又は2種以上を混合した溶媒、またはこれらの溶媒を水
と組合わせた溶媒で抽出することにより得られる。抽出
で使用する溶媒の量は、生薬の1〜20重量倍とするこ
とが好ましい。本発明においては、得られた抽出液をそ
のままあるいはこれを濃縮して用いてもよく、当該抽出
液を乾燥した乾燥粉末として用いてもよい。
【0011】コウジン抽出物は、オタネニンジン(Pana
x ginseng C.A.Meyer)の根を蒸したものを上記と同様
に抽出することによって得られ、抽出液として用いて
も、当該抽出液の乾燥粉末として用いてもよい。
【0012】ロクジョウ抽出物は、マンシュウアカジカ
〔Cervus(Cervus)elaphus L.var.xanthopygus MILNE-ED
WARDS〕及び/又はマンシュウジカ〔Cervus(Sika)nippo
n TEMMINCK var.mantchuricus SWINHOE〕の雄のまだ角
化していない、もしくはわずかに角化した幼角を乾燥し
たものを上記と同様に抽出することによって得られ、抽
出液として用いても、当該抽出液の乾燥粉末として用い
てもよい。
【0013】アカメガシワ抽出物は、アカメガシワ〔Ma
llotus japonicus(Thunb.ex L.f.)Muell.Arg. 〕の樹皮
を上記と同様に抽出することによって得られ、抽出液と
して用いても、当該抽出液の乾燥粉末として用いてもよ
い。
【0014】チョウトウコウ抽出物は、トウカギカズラ
〔Uncaria sinensis(OLIV.)HAVIL〕及び/又はカギカズ
ラ〔U.rhynchophylla(MIQ.)JACKSON〕の茎枝の一部をつ
けた鈎棘を乾燥したものを上記と同様に抽出することに
よって得られ、抽出液として用いても、当該抽出液の乾
燥粉末として用いてもよい。
【0015】シベットチンキは、ジャコウネコ(Civet
cat)の香腺分泌物を上記と同様の溶媒に溶解すること
により得られる。溶媒の使用量は香腺分泌物の1〜30
重量倍とすることが好ましい。
【0016】これらの生薬エキスは1種又は2種以上を
用いることができ、その配合量は、本発明のアトピー性
皮膚炎治療剤中に乾燥固形分で0.00001〜5重量
%(以下単に%で示す)とすることが好ましく、0.0
0001〜1%とすることが特に好ましい。
【0017】本発明のアトピー性皮膚炎治療剤には、必
要に応じ、本発明の効果を損なわない範囲において、上
記必須成分の他に通常化粧品や医薬部外品、医薬品等に
用いられる各種任意成分を適宜配合することができる。
このような任意成分としては、例えば精製水、油性成
分、保湿剤、増粘剤、防腐剤、乳化剤、他の薬効成分、
粉体、香料、乳化安定剤、pH調整剤等が挙げられる。
【0018】油性成分としては、例えば大豆油、ヌカ
油、ホホバ油、アボガド油、アーモンド油、オリーブ
油、カカオ脂、ゴマ油、パーシック油、ヒマシ油、ヤシ
油、ミンク油、牛脂、豚脂、合成ジグリセライド、合成
トリグリセライド等の油脂類;カルナバロウ、ラノリン
等のロウ類;ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン
酸、ステアリン酸、ベヘニン酸、オレイン酸、リノール
酸、リノレン酸、ラノリン酸、イソステアリン酸等の高
級脂肪酸類;ラウリルアルコール、ラノリンアルコー
ル、コレステロール、2−ヘキシルデカノール等の高級
アルコール類;ジメチルポリシロキサン、各種変性シリ
コーン等のシリコーン油類などが挙げられる。保湿剤と
しては、例えばソルビトール、キシリトール、グリセリ
ン、マルチトール、1,3−ブチレングリコール、1,
4−ブチレングリコール、ピロリドンカルボン酸ナトリ
ウム、乳酸、乳酸ナトリウム、ポリオキシプロピレン脂
肪酸エステル、ポリエチレングリコール等が挙げられ
る。増粘剤としては、例えばカルボキシビニルポリマ
ー、カルボキシメチルセルロース、ポリビニルアルコー
ル、カラギーナン、ゼラチン等の水溶性高分子化合物;
塩化ナトリウム、塩化カリウム等の電解質が挙げられ
る。防腐剤としては、例えば尿素、メチルパラベン、エ
チルパラベン、ブチルパラベン、安息香酸ナトリウム等
が挙げられる。乳化剤としては、非イオン性、陽イオン
性、陰イオン性、両性の天然又は合成のいずれのものも
用いることができる。非イオン性界面活性剤としては、
例えばポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキ
シエチレンアルキルフェニルエーテル、ポリオキシエチ
レン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂
肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、脂肪酸モノ
グリセライド、ショ糖脂肪酸エステル、高級脂肪酸アル
カノールアミド等が挙げられ、陽イオン性界面活性剤と
しては、例えば4級アンモニウム塩が挙げられる。4級
アンモニウム塩は通常身体用の組成物に用いられるもの
であれば、いずれも好ましく用いられるが、特に特開昭
61−267505号公報に記載の分岐鎖4級アンモニ
ウム塩を含有するものが好ましい。陰イオン性界面活性
剤としては、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩、分岐
鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩、アルキル硫酸塩、ア
ルケニル硫酸塩、エチレンオキサイド及び/又はプロピ
レンオキサイドを付加したアルキルエーテルカルボン酸
塩又はアルケニルエーテルカルボン酸塩、α−スルホ脂
肪酸エステル、アミノ酸型界面活性剤、リン酸エステル
型界面活性剤、タウリン型界面活性剤、アマイドエーテ
ルサルフェート型界面活性剤等が挙げられ、両性界面活
性剤としては、スルホン酸型両性界面活性剤、ベタイン
型両性界面活性剤等が挙げられる。粉体としては、例え
ばタルク、セリサイト、マイカ、カオリン、シリカ、ベ
ントナイト、バーミキュライト、亜鉛華、雲母、雲母チ
タン、酸化チタン、酸化マグネシウム、酸化ジルコニウ
ム、硫酸バリウム、ベンガラ、酸化鉄、群青等が挙げら
れる。
【0019】本発明のアトピー性皮膚炎治療剤は、安全
性、簡便性の点から皮膚外用剤として用いることが好ま
しい。皮膚外用剤の形態は、症状、目的などに応じて任
意に選択することができ、例えば入浴剤、クリーム、ロ
ーション、乳液等とすることができる。
【0020】また、本発明のアトピー性皮膚炎治療剤に
は、アトピー性皮膚炎の諸症状の改善・治癒を期待する
ものであれば医薬品だけでなく、医薬部外品、化粧品も
含まれることはいうまでもない。
【0021】
【発明の効果】本発明のアトピー性皮膚炎治療剤は、ア
トピー性疾患において発症する様々な皮膚症状を改善す
るものである。
【0022】
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明を説明するが、
本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
【0023】製造例1 ボタンピエキスの製造:ボタン
の乾燥根皮670gを細切りしたものに水を加え、50
℃において時々攪拌しながら抽出を行った後、圧搾分離
し、濾過してボタンピエキス100g(固形分2.1
%)を得た。
【0024】製造例2 コウジンエキスの製造:オタネ
ニンジンの乾燥根1000gを蒸し、乾燥させて細切り
したものに30%エタノールを加え、50℃において時
々攪拌しながら抽出を行った後、圧搾分離し、乾燥して
コウジンエキス100g(固形分2.4%)を得た。
【0025】製造例3 ロクジョウエキスの製造:マン
シュウアカジカの乾燥幼角1430gにエタノールを加
え、50℃において時々攪拌しながら抽出を行った後、
濾過してロクジョウエキス100g(固形分0.7%)
を得た。
【0026】製造例4 アカメガシワエキスの製造:ア
カメガシワの乾燥樹皮400gを細切りしたものに水を
加え、50℃において時々攪拌しながら抽出を行った
後、圧搾分離し、濾過してアカメガシワエキス100g
(固形分1.5%)を得た。
【0027】製造例5 チョウトウコウエキスの製造:
トウカギカズラの乾燥鈎棘(茎枝付)1600gを細切
りしたものに水を加え、50℃において時々攪拌しなが
ら抽出を行った後、圧搾分離し、濾過してチョウトウコ
ウエキス100g(固形分1.8%)を得た。
【0028】製造例6 シベットチンキの製造:ジャコ
ウネコの香腺分泌物5gをエタノール95gに溶解し、
シベットチンキ100gを得た。
【0029】試験例1 SPCによる細胞内カルシウム
イオン濃度上昇抑制:製造例1〜6で得た生薬エキス及
び表1に示すその他の被験物質それぞれと細胞内カルシ
ウム蛍光指示薬であるFura−2/AM((株)同人
化学研究所製)を含む培養液中にて1時間培養したヒト
ケラチノサイトにSPCを添加した。この際に細胞内の
340nm/380nmの2波長励起光に対する蛍光強度比
をARUGUS−200/CA(浜松ホトニクス(株)
製)により測定し、細胞内カルシウムイオン濃度上昇を
観察した。なお、コントロールとして、Fura−2/
AMのみを含む培養液中にて1時間培養したヒトケラノ
サイトにSPCを添加した場合、細胞内カルシウムイオ
ン濃度が上昇することを確認した。
【0030】
【表1】
【0031】以上の結果より、アカメガシワ、コウジ
ン、シベット、チョウトウコウ、ボタンピ及びロクジョ
ウが、SPCのカルシウムイオン濃度上昇を抑制するこ
とが明らかである。
【0032】試験例2 アトピー性皮膚炎に対する効
果:アトピー性皮膚炎に対する改善効果を観るために、
アトピー性皮膚症状を持つボランティア30名を2群に
分け、以下に示す入浴剤A及びB各20gを使用して1
日1回入浴してもらった。改善率は、4週間後にボラン
ティア本人の申告による症状の改善(やや良くなった以
上)を指標とした。
【0033】
【表2】
【0034】(製法)油性成分を70℃で加熱溶解し、
攪拌しながら室温まで冷却した後、水層成分を添加し、
透明液状入浴剤を調製した。
【0035】
【表3】
【0036】以上の結果により、コウジンエキスを配合
した入浴剤が、アトピー性皮膚炎の改善に対し有効であ
ることが明らかである。
【0037】実施例2 油性成分を70℃で加熱溶解し、攪拌しながら室温まで
冷却した後、水層成分を添加し、下記組成の透明液状入
浴剤を調製した。
【0038】
【表4】
【0039】実施例3 油性成分を70℃で加熱溶解し、攪拌しながら60℃に
加熱した水性成分を加えて乳化し、この乳化物を攪拌し
ながら室温まで冷却し、下記組成のクリームを調製し
た。
【0040】
【表5】
【0041】実施例4 油性成分を70℃で加熱溶解し、攪拌しながら60℃に
加熱した水性成分を加えて乳化し、この乳化物を攪拌し
ながら室温まで冷却し、下記組成のクリームを調製し
た。
【0042】
【表6】
【0043】実施例5 配合成分を70℃で加熱溶解しながら攪拌し、系が均一
になった後、更に攪拌しながら室温まで冷却し、下記組
成のローションを調製した。
【0044】
【表7】
【0045】実施例6 油性成分を70℃で加熱溶解し、攪拌しながら60℃に
加熱した水性成分を加えて乳化し、この乳化物を攪拌し
ながら室温まで冷却し、下記組成の乳液を調製した。
【0046】
【表8】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A61K 7/00 A61K 7/00 W 7/48 7/48 35/32 35/32 35/55 35/55 (72)発明者 樋口 和彦 栃木県芳賀郡市貝町赤羽2606 花王株式会 社研究所内 (72)発明者 芋川 玄爾 栃木県芳賀郡市貝町赤羽2606 花王株式会 社研究所内 (72)発明者 矢田 幸博 東京都墨田区文花2−1−3 花王株式会 社研究所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ボタンピ、コウジン、ロクジョウ、アカ
    メガシワ、チョウトウコウ及びシベットから選ばれる生
    薬エキスの1種又は2種以上を有効成分とするアトピー
    性皮膚炎治療剤。
  2. 【請求項2】 剤形が皮膚外用剤である請求項1記載の
    アトピー性皮膚炎治療剤。
JP7283406A 1995-10-31 1995-10-31 アトピー性皮膚炎治療剤 Pending JPH09124500A (ja)

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