JPH09125585A - ユニット式建物の屋根 - Google Patents

ユニット式建物の屋根

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Publication number
JPH09125585A
JPH09125585A JP7281541A JP28154195A JPH09125585A JP H09125585 A JPH09125585 A JP H09125585A JP 7281541 A JP7281541 A JP 7281541A JP 28154195 A JP28154195 A JP 28154195A JP H09125585 A JPH09125585 A JP H09125585A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
roof
building
trapezoidal
type building
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP7281541A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Iwai
誠之 岩井
Kiyoshi Hagihira
潔 萩平
Junichi Okabe
潤一 岡部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Misawa Homes Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
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Publication date
Application filed by Misawa Homes Co Ltd filed Critical Misawa Homes Co Ltd
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Publication of JPH09125585A publication Critical patent/JPH09125585A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】建築現場での構築作業がさらに軽減可能となる
ユニット式建物の屋根の提供。 【解決手段】箱形に形成された複数の建物ユニット10を
組み合わせたユニット式建物の屋根4を屋根パネル30で
形成するにあたり、上部に傾斜面21を含んで箱形に形成
された台形ユニット20を建物本体2の上部に配置し、こ
れらの台形ユニット20の傾斜面21に沿って屋根パネル30
を取付けて屋根4を形成する。これにより、長寸法の束
等がなくとも、切妻式屋根4が形成されるうえ、煩雑な
束の立設作業やブレースの架設作業が不要となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、箱形に形成された
複数の建物ユニットを組み合わせたユニット式建物の屋
根であって、面状に形成された複数の屋根パネルを棟の
両側に傾斜配置して形成されるユニット式建物の屋根に
関する。
【0002】
【背景技術】従来より、予め工場で製造した複数の建物
ユニット等を建築現場で組み合わせて建築されるユニッ
ト式建物が利用されており、このユニット式建物によれ
ば、建築現場での作業が大幅に削減されることから、短
期間で建築工事を完了できるというメリットが得られ
る。このようなユニット式建物では、面状に形成された
複数の屋根パネルで形成される屋根が採用でき、このよ
うな屋根の従来例として、特開平7−113283号公
報に示される構造が挙げられる。この公報に示される屋
根構造は、箱形に形成された複数の建物ユニットを組み
合わせた建物本体の上面に、屋根の頂上近傍に達する長
さの束を複数立設し、これらの束で屋根パネルを支持す
るものとなっている。そして、建物本体の上面に立設さ
れた束の剛性を向上するために、これらの束の間にブレ
ースを架け渡している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
屋根構造では、建物本体の上に立設される束が長いこと
から、束の立設作業が煩雑となるうえ、束の間にブレー
スを架け渡す作業が煩雑となり、現場での屋根構築に時
間がかかるため、さらに建築現場での構築作業が軽減さ
れる屋根構造が要望されている。
【0004】本発明の目的は、建築現場での構築作業が
さらに軽減可能となるユニット式建物の屋根を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、箱形に形成さ
れた複数の建物ユニットを組み合わせたユニット式建物
に設けられるとともに、面状に形成された複数の屋根パ
ネルを棟の両側に傾斜配置して形成されるユニット式建
物の屋根であって、上部に傾斜面を含んで箱形に形成さ
れた台形ユニットが前記ユニット式建物の上部に配置さ
れ、前記屋根パネルは、前記台形ユニットの傾斜面に沿
って取付けられていることを特徴とするユニット式建物
の屋根である。以上において、前記複数の屋根パネル
は、棟側の端縁同士が連結部材で相互に連結されるとと
もに、軒先端縁の近傍部分が前記台形ユニットにブラケ
ットを介して接合されていることが好ましい。また、前
記台形ユニットとしては、上面の一辺に沿って前記傾斜
面が設けられたものが採用でき、このような台形ユニッ
トを採用する場合には、屋外側に前記傾斜面が向けられ
るとともに、前記ユニット式建物の上部中央に配置され
た通常の建物ユニットを挟む位置に複数配置されている
ことが望ましい。さらに、前記台形ユニットとしては、
上面の互いに対向する二辺に沿って前記傾斜面が設けら
れたものが採用でき、このような台形ユニットを採用す
れば、棟の両側に傾斜配置される前記屋根パネルを一対
取付けることができる。また、前記ユニット式建物の周
縁に沿って複数の台形ユニットを配置するとともに、こ
れらの台形ユニットのうち前記ユニット式建物の角隅に
配置されるものを、上面の互いに隣接する二辺の各々に
沿って前記傾斜面が設けられたものとし、残りの台形ユ
ニットを、上面の一辺に沿って前記傾斜面が設けられた
ものとすれば、寄棟式の屋根を形成することができる。
【0006】このような本発明では、屋根パネルを台形
ユニットの傾斜面に沿って取付けるようにしたので、長
寸法の束等がなくとも、傾斜した屋根面を有する屋根が
形成されるうえ、屋根パネルは、箱形の台形ユニットの
フレームに接合させることが可能となる。ここで、屋根
パネルを台形ユニットのフレームに接合することによ
り、屋根には、十分な剛性が確保されるようになる。こ
のため、屋根パネルの取付けには、屋根の頂上近傍に達
する高さの複数の束や、これらの束の間に架け渡される
ブレースを用いる必要がなく、煩雑な束の立設作業やブ
レースの架設作業が不要となり、建築現場での構築作業
が軽減され、これにより前記目的が達成される。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の一形態を図
面に基づいて説明する。図1には、本発明の第1実施形
態に係るユニット式建物1が示されている。ユニット式
建物1は、箱形に形成された複数の建物ユニット10, 20
を上下方向および左右方向に組み合わせた建物本体2
と、面状に形成された複数の屋根パネル30を棟3の両側
に傾斜配置して形成された屋根4とを有している。建物
本体2は、直方体の箱形に形成された複数の建物ユニッ
ト10と、上部に傾斜面21を含んで箱形に形成された台形
ユニット20とを含んで形成されている。このうち、建物
ユニット10は、四隅の柱の上下端部を梁で連結したフレ
ーム(図示略)を有し、内部に居室等が形成されるもの
である。一方、台形ユニット20は、建物ユニットの一種
であり、建物ユニット10と同様に柱および梁からなるフ
レーム(図示略)を有するとともに、上面の一辺に沿っ
て傾斜面21が設けられたものである。ここで、建物本体
2の最上部には、建物ユニット10および台形ユニット20
の両方が設けられている。建物本体2の上部中央には、
建物ユニット10が複数配列され、これらの建物ユニット
10の両側を挟むように、傾斜面21を屋外側に向けた台形
ユニット20が複数配列されている。
【0008】屋根4を形成する屋根パネル30は、図2に
示されるように、屋根面を形成する屋根面材31の裏側周
縁に四角枠状のフレーム32を取付けて剛性を確保したも
のである。各屋根パネル30は、台形ユニット20の傾斜面
21に沿って取付けらている。そして、棟3の両側に配置
される一対の屋根パネル30のフレーム32は、棟3側の端
縁同士がL字形の連結部材33で相互に連結されている。
屋根パネル30のフレーム32の中間部分は、小型の束34を
介して台形ユニット20のフレーム22に接合されている。
束34は、図3に示されるように、台形ユニット20および
建物ユニット10を連結するシアプレート35の上面に溶接
されたものである。シアプレート35は、台形ユニット20
および建物ユニット10の柱23, 13から突出する位置決め
ピン23A, 13Aを挿通させる位置決め孔(図示せず)と、
当該シアプレート35を貫通するボルト36とにより、台形
ユニット20および建物ユニット10のフレーム22, 12の両
方にまたがる所定位置に接合される。なお、台形ユニッ
ト20および建物ユニット10のフレーム22, 12は、柱23,
13の側面にまたがって配置される連結プレート37によっ
ても連結されている。束34の一側面には、屋根パネル30
を受ける受部38が設けられている。この受部38に屋根パ
ネル30のフレーム32をあてがい、受部38およびフレーム
32の両方を貫通したボルト39を、屋根パネル30のフレー
ム32内部に溶接されたナット40と螺合させることで、フ
レーム32の中間部分が建物本体2に固定される。
【0009】図2に戻って、フレーム32の軒先側の端縁
近傍の部分は、台形ユニット20の柱23の側面から突出す
るブラケット41を介して台形ユニット20のフレーム22に
接合されている。ブラケット41は、図3に示されるよう
に、屋根パネル30を受ける受部42と、フレーム22の一部
である柱23に取付けられる取付部43とを有するものであ
る。このうち、ブラケット41の取付部43は、柱23の側面
および上面の両方に接するL字形の部位であり、柱23の
上面に接する部分を貫通するボルト44により柱23に接合
されている。一方、ブラケット41の受部42には、屋根パ
ネル30のフレーム32があてがわれている。この状態で、
受部42およびフレーム32の両方を貫通したボルト45を、
屋根パネル30のフレーム32内部に溶接されたナット46と
螺合させることで、フレーム32の軒先側の端縁近傍の部
分が建物本体2に固定される。
【0010】このような本実施形態では、工場で建物ユ
ニット10、台形ユニット20、および、屋根パネル30等を
製造する。そして、完成した建物ユニット10および台形
ユニット20を、建築現場で複数組み合わせて建物本体2
を構築する。この建物本体2の構築の際に、束34および
ブラケット41を建物本体2に取付けておく。そして、建
物本体2の構築が完了した後、建物本体2の上に、屋根
パネル30を運び、屋根パネル30のフレーム32の棟3側の
端縁同士を連結部材33で相互に連結するとともに、フレ
ーム32の中間部分および軒先側の端縁近傍部分をそれぞ
れ束34およびブラケット41に接合し、屋根4を完成させ
る。
【0011】前述のような本実施形態によれば、次のよ
うな効果がある。すなわち、屋根パネル30を台形ユニッ
ト20の傾斜面21に沿って取付け、これにより、屋根パネ
ル30を台形ユニット20のフレーム22に接合させるように
したので、屋根パネル30が形成する屋根4に十分な剛性
を確保することができる。しかも、屋根パネル30の取付
けには、屋根4の頂上近傍に達する長寸法の束や、これ
らの束の間に架け渡されるブレースを用いる必要がな
く、煩雑な束の立設作業やブレースの架設作業が不要と
なり、建築現場での構築作業を軽減することができる。
【0012】また、建物本体2の上部を建物ユニット10
および台形ユニット20の両方を設けたので、屋根面が傾
斜した切妻式の屋根4を形成できるうえ、建物ユニット
10の内部に居室が形成され、屋根4の内部に居室空間を
形成できる。
【0013】さらに、位置決めピン23A, 13Aを挿通させ
る位置決め孔を有するシアプレート35の上面に束34を溶
接したので、シアプレート35を台形ユニット20および建
物ユニット10にまたがって配置することにより、束34の
受部38の位置が自動的に決まるとともに、柱23の側面お
よび上面の両方に接するL字形の取付部43をブラケット
41に設けたので、ブラケット41を柱23に接合することに
より、ブラケット41の受部42の位置が自動的に決まるよ
うになる。このため、屋根パネル30を屋根4の所定位置
に確実に接合できるようになり、建築現場での屋根4の
構築作業を容易にすることができる。
【0014】図5には、本発明の第2実施形態が示され
ている。本第2実施形態は、前記第1実施形態における
上面の一辺に沿って傾斜面21が設けられた台形ユニット
20を、上面の互いに対向する二辺の各々に沿って傾斜面
21が設けられた台形ユニット20A としたものである。す
なわち、建物本体2Aの最上部には、複数の台形ユニット
20A のみが設けられている。各台形ユニット20A は、建
物本体2Aの妻方向全体に渡る全長を有し、その長手方向
(妻方向)の両側上部に傾斜面21が設けられている。こ
れらの台形ユニット20A は、建物本体2Aの桁行方向に配
列され、各々に棟3Aの両側に傾斜配置された、前述の屋
根パネル30が一対取付けられている。これらの屋根パネ
ル30は、図6に示されるように、フレーム32の棟3A側の
端縁同士がL字形の連結部材33で相互に連結されてい
る。屋根パネル30のフレーム32の中間部分は、台形ユニ
ット20A の上面から突出するブラケット41A を介して台
形ユニット20A のフレーム(図示略)に接合されてい
る。ブラケット41A は、台形ユニット20A のフレームに
立設された位置決めピン(図示略)に貫通された状態
で、台形ユニット20A のフレームの所定位置に接合され
ている。フレーム32の軒先側の端縁近傍の部分は、前述
したブラケット41を介して台形ユニット20A のフレーム
に接合されている。このような本実施形態においても前
記第1実施形態と同様な作用、効果を奏することができ
る他、最少数量の台形ユニット20A で屋根4Aを形成でき
るという効果を付加できる。
【0015】図7には、本発明の第3実施形態が示され
ている。本第3実施形態は、前記第1実施形態における
棟の稜線が桁行方向へ一直線に延びる切妻式の屋根4
を、棟の稜線がL字形状に折れ曲がった屋根4Bとしたも
のである。すなわち、建物本体2Bの最上部には、直方体
状の建物ユニット10の他に、四種類の台形ユニット51〜
54が設けられている。建物ユニット10の両側の台形ユニ
ット51は、幅の狭い長方形状の上面の一長辺に沿って傾
斜面21が設けられた台形ユニットである。建物本体2Bの
出隅部分に配置された台形ユニット52は、上面の互いに
隣接する二辺の各々に沿って傾斜面21が設けられた台形
ユニットである。建物ユニット10の図中後方に配列され
た三個の台形ユニット53の各々は、長方形状の上面の一
短辺に沿って傾斜面21が設けられた台形ユニットであ
る。建物本体2Bの入隅側の図中右端に配置された台形ユ
ニット54は、幅の狭い長方形状の上面の一辺に沿って傾
斜面21が設けられた台形ユニットである。このような建
物本体2Bには、台形状に形成された複数の屋根パネル30
A が取付けられる。なお、屋根パネル30A の取付けにあ
たっては、前述の第1または第2実施形態で説明した束
34およびブラケット41, 41A 等が用いられる。このよう
な本実施形態においても前記第1および第2実施形態と
同様な作用、効果を奏することができる他、稜線が折れ
曲がった複雑な形状の屋根4Bでも、容易に構築できると
いう効果を付加できる。
【0016】図8には、本発明の第4実施形態が示され
ている。本第4実施形態は、前記第1実施形態における
切妻式の屋根4を、寄棟式の屋根4Cとしたものである。
すなわち、建物本体2Cの最上部には、直方体状の建物ユ
ニット10の他に、二種類の台形ユニット55〜56が設けら
れている。建物本体2Cの四隅に配置された台形ユニット
55は、幅の狭い長方形状の上面の二辺に沿って傾斜面21
が設けられた台形ユニットである。残りの台形ユニット
56は、長方形状の上面の一長辺に沿って傾斜面21が設け
られた台形ユニットである。このような建物本体2Cに
は、等脚台形状に形成された複数の屋根パネル30B およ
び二等辺三角形状に形成された複数の屋根パネル30C が
取付けられる。なお、屋根パネル30B, 30Cの取付けにあ
たっては、前述の第1または第2実施形態で説明した束
34およびブラケット41, 41A 等が用いられる。このよう
な本実施形態においても前記第1ないし第3実施形態と
同様な作用、効果を奏することができる。
【0017】以上、本発明について好適な実施形態を挙
げて説明したが、本発明は、この実施形態に限られるも
のでなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々
の改良並びに設計の変更が可能である。例えば、屋根パ
ネルの取付構造としては、前記第1、第2実施形態で示
した建物本体側に設けられる束34およびブラケット41,
41A による構造に限らず、下方へ突出するとともに底面
が水平となった取付部を屋根パネルのフレームに設け、
この取付部を貫通するボルトを建物本体側に螺合した構
造でもよく、屋根パネルの具体的な取付構造は、実施に
あたり適宜選択できる。
【0018】また、屋根としては、前記各実施例に示し
た形式のものに限らず、例えば、L字方状に折れ曲がっ
た寄棟式の屋根や、入母屋屋根等、他の形式や形状の屋
根でもよく、本発明は、多様な種類の屋根に適用でき
る。
【0019】
【発明の効果】前述のように本発明によれば、建築現場
での構築作業をさらに軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態のユニット式建物の屋根
を示す斜視図である。
【図2】前記第1実施形態のユニット式建物の屋根を示
す正面図である。
【図3】前記第1実施形態の束を示す分解状態の拡大正
面図である。
【図4】前記第1実施形態のブラケットを示す分解状態
の拡大正面図である。
【図5】本発明の第2実施形態のユニット式建物の屋根
を示す斜視図である。
【図6】前記第2実施形態のユニット式建物の屋根を示
す正面図である。
【図7】本発明の第3実施形態のユニット式建物の屋根
を示す斜視図である。
【図8】本発明の第4実施形態のユニット式建物の屋根
を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 ユニット式建物 2, 2A〜2C 建物本体 3,3A 棟 4, 4A〜4C 屋根 10 建物ユニット 20,20A, 51〜56 台形ユニット 21 傾斜面 30,30A〜30C 屋根パネル 33 連結部材 41 ブラケット

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】箱形に形成された複数の建物ユニットを組
    み合わせたユニット式建物に設けられるとともに、面状
    に形成された複数の屋根パネルを棟の両側に傾斜配置し
    て形成されるユニット式建物の屋根であって、 上部に傾斜面を含んで箱形に形成された台形ユニットが
    前記ユニット式建物の上部に配置され、前記屋根パネル
    は、前記台形ユニットの傾斜面に沿って取付けられてい
    ることを特徴とするユニット式建物の屋根。
  2. 【請求項2】請求項1に記載のユニット式建物の屋根に
    おいて、前記複数の屋根パネルは、棟側の端縁同士が連
    結部材で相互に連結されるとともに、軒先端縁の近傍部
    分が前記台形ユニットにブラケットを介して接合されて
    いることを特徴とするユニット式建物の屋根。
  3. 【請求項3】請求項1または請求項2に記載のユニット
    式建物の屋根において、前記台形ユニットは、上面の一
    辺に沿って前記傾斜面が設けられたものであり、屋外側
    に前記傾斜面が向けられるとともに、前記ユニット式建
    物の上部中央に配置された通常の建物ユニットを挟む位
    置に複数配置されていることを特徴とするユニット式建
    物の屋根。
  4. 【請求項4】請求項1または請求項2に記載のユニット
    式建物の屋根において、前記台形ユニットは、上面の互
    いに対向する二辺に沿って前記傾斜面が設けられたもの
    であり、棟の両側に傾斜配置される前記屋根パネルが一
    対取付けられていることを特徴とするユニット式建物の
    屋根。
  5. 【請求項5】請求項1または請求項2に記載のユニット
    式建物の屋根において、前記台形ユニットは、前記ユニ
    ット式建物の周縁に沿って複数配置され、これらの台形
    ユニットのうち前記ユニット式建物の角隅に配置される
    ものは、上面の互いに隣接する二辺の各々に沿って前記
    傾斜面が設けられたものであり、残りの台形ユニット
    は、上面の一辺に沿って前記傾斜面が設けられたもので
    あることを特徴とするユニット式建物の屋根。
JP7281541A 1995-10-30 1995-10-30 ユニット式建物の屋根 Withdrawn JPH09125585A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008127902A (ja) * 2006-11-22 2008-06-05 Misawa Homes Co Ltd 屋根パネルの支持金具および屋根パネルの支持構造

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Effective date: 20030107