JPH09125689A - 足場材 - Google Patents
足場材Info
- Publication number
- JPH09125689A JPH09125689A JP28147095A JP28147095A JPH09125689A JP H09125689 A JPH09125689 A JP H09125689A JP 28147095 A JP28147095 A JP 28147095A JP 28147095 A JP28147095 A JP 28147095A JP H09125689 A JPH09125689 A JP H09125689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical frame
- slip
- scaffolding material
- frame portions
- middle frame
- Prior art date
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- Pending
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Ladders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 エキスパンドメタルに縦枠部材を接合するた
めの溶接作業やリベット打ち作業が不要であって製造が
容易であり、しかも安価な足場材を提供する。 【解決手段】 足場材(1) は、エキスパンドメタル製で
あって、その両縁部に、長さ方向に全長にわたってのび
かつ横断面方形の中空状縦枠部(2A)を一体に形成する。
両側縦枠部(2A)同士の間のエキスパンド部(3) の幅方向
中央部分に、長さ方向に全長にわたってのびかつ横断面
方形の中空状中枠部(2B)を一体に形成する。両側縦枠部
(2A)および中枠部(2C)の下側に、滑り止め部材(26)を取
り付ける。各滑り止め部材(26)は上部連結部(26a) を内
部拡大溝(25)に嵌め入れられる。下部滑り止め部(26b)
は、両側縦枠部(2A)および中枠部(2B)の底壁(24)よりも
下方に位置せしめられる。
めの溶接作業やリベット打ち作業が不要であって製造が
容易であり、しかも安価な足場材を提供する。 【解決手段】 足場材(1) は、エキスパンドメタル製で
あって、その両縁部に、長さ方向に全長にわたってのび
かつ横断面方形の中空状縦枠部(2A)を一体に形成する。
両側縦枠部(2A)同士の間のエキスパンド部(3) の幅方向
中央部分に、長さ方向に全長にわたってのびかつ横断面
方形の中空状中枠部(2B)を一体に形成する。両側縦枠部
(2A)および中枠部(2C)の下側に、滑り止め部材(26)を取
り付ける。各滑り止め部材(26)は上部連結部(26a) を内
部拡大溝(25)に嵌め入れられる。下部滑り止め部(26b)
は、両側縦枠部(2A)および中枠部(2B)の底壁(24)よりも
下方に位置せしめられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、足場材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の足場材としては、例えば、エキス
パンドメタルの両縁部に横断面方形の金属中空形材より
なる縦枠部材が溶接またはリベット等により接合せられ
てなるものが知られている。
パンドメタルの両縁部に横断面方形の金属中空形材より
なる縦枠部材が溶接またはリベット等により接合せられ
てなるものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、エキス
パンドメタルに縦枠部材を接合するための溶接作業やリ
ベット打ち作業は面倒であって、組立に相当の手間と時
間を要する上、製造コストも嵩むという問題があった。
パンドメタルに縦枠部材を接合するための溶接作業やリ
ベット打ち作業は面倒であって、組立に相当の手間と時
間を要する上、製造コストも嵩むという問題があった。
【0004】本発明の目的は、上記の問題点を解決する
ことにある。
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の足場材は、エキスパンドメタル製であっ
て、その両縁部に、長さ方向に全長にわたってのびかつ
横断面方形の中空状縦枠部が一体に形成されているもの
である。
めに、本発明の足場材は、エキスパンドメタル製であっ
て、その両縁部に、長さ方向に全長にわたってのびかつ
横断面方形の中空状縦枠部が一体に形成されているもの
である。
【0006】したがって、本発明によれば、上述した従
来技術のような溶接、リベット打ち等の接合作業が不要
であって、製造が容易で安価な足場材が得られる。
来技術のような溶接、リベット打ち等の接合作業が不要
であって、製造が容易で安価な足場材が得られる。
【0007】上記足場材においては、両側縦枠部同士の
間のエキスパンド部の幅方向中間の少なくとも1カ所
に、長さ方向に全長にわたってのびかつ横断面方形の中
空状中枠部が一体に形成されているのが好ましい。
間のエキスパンド部の幅方向中間の少なくとも1カ所
に、長さ方向に全長にわたってのびかつ横断面方形の中
空状中枠部が一体に形成されているのが好ましい。
【0008】このような中枠部が形成されることによ
り、足場材の強度が増大し、したがって、より幅の広い
足場材を製造することができる。
り、足場材の強度が増大し、したがって、より幅の広い
足場材を製造することができる。
【0009】また、上記足場材においては、両側縦枠部
の下側または両側縦枠部および中枠部の下側に、滑り止
め部材がそれぞれ取り付けられており、両側縦枠部の底
壁または両側縦枠部および中枠部の底壁に、長さ方向に
のびかつ下方に開口した内部拡大溝がそれぞれ形成さ
れ、各滑り止め部材は、内部拡大溝に嵌め入れられる上
部連結部およびこれと一体に形成された下部滑り止め部
とを備えており、各滑り止め部材の上部連結部が内部拡
大溝に嵌め入れられるとともに、下部滑り止め部が、両
側縦枠部の底壁または両側縦枠部および中枠部の底壁よ
りも下方に位置せしめられているのが好ましい。
の下側または両側縦枠部および中枠部の下側に、滑り止
め部材がそれぞれ取り付けられており、両側縦枠部の底
壁または両側縦枠部および中枠部の底壁に、長さ方向に
のびかつ下方に開口した内部拡大溝がそれぞれ形成さ
れ、各滑り止め部材は、内部拡大溝に嵌め入れられる上
部連結部およびこれと一体に形成された下部滑り止め部
とを備えており、各滑り止め部材の上部連結部が内部拡
大溝に嵌め入れられるとともに、下部滑り止め部が、両
側縦枠部の底壁または両側縦枠部および中枠部の底壁よ
りも下方に位置せしめられているのが好ましい。
【0010】このようにすれば、使用にさいして、滑り
止め部材の下部滑り止め部が足場材の両端部が載せられ
る例えば足場枠組部分等の上面と接することにより、足
場材の滑りが確実に防止され、安全性が高められる。
止め部材の下部滑り止め部が足場材の両端部が載せられ
る例えば足場枠組部分等の上面と接することにより、足
場材の滑りが確実に防止され、安全性が高められる。
【0011】足場材の材料としては、アルミニウム(ア
ルミニウム合金を含む)押出形材が好適に用いられ、こ
れによれば軽量でかつ丈夫な足場材が得られる。
ルミニウム合金を含む)押出形材が好適に用いられ、こ
れによれば軽量でかつ丈夫な足場材が得られる。
【0012】滑り止め部材の好適な材料としては、ゴ
ム、合成樹脂等が挙げられる。
ム、合成樹脂等が挙げられる。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明の一実施形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0014】図1は、本発明を適用した足場材を示して
おり、この足場材(1) は、前後に長いアルミニウム製エ
キスパンド材でつくられており、その左右両縁部に、長
さ方向に全長にわたってのびかつ横断面縦長方形の中空
状縦枠部(2A)が一体に形成されている。また、左右両側
縦枠部(2A)同士の間のエキスパンド部(3) の幅方向中央
部に、長さ方向に全長にわたってのびかつ横断面縦長方
形の中空状中枠部(2B)が一体に形成されている。左右2
つのエキスパンド部(3) は、隣り合う縦枠部(2A)および
中枠部(2B)の対向側壁(21)の上縁部分同士の間に配置せ
られている。左右両側縦枠部(2A)、中枠部(2B)および左
右2つのエキスパンド部(3) の前後両端部には、横断面
縦長方形のアルミニウム合金中空押出形材よりなる横枠
部材(4)が溶接により接合せられている。
おり、この足場材(1) は、前後に長いアルミニウム製エ
キスパンド材でつくられており、その左右両縁部に、長
さ方向に全長にわたってのびかつ横断面縦長方形の中空
状縦枠部(2A)が一体に形成されている。また、左右両側
縦枠部(2A)同士の間のエキスパンド部(3) の幅方向中央
部に、長さ方向に全長にわたってのびかつ横断面縦長方
形の中空状中枠部(2B)が一体に形成されている。左右2
つのエキスパンド部(3) は、隣り合う縦枠部(2A)および
中枠部(2B)の対向側壁(21)の上縁部分同士の間に配置せ
られている。左右両側縦枠部(2A)、中枠部(2B)および左
右2つのエキスパンド部(3) の前後両端部には、横断面
縦長方形のアルミニウム合金中空押出形材よりなる横枠
部材(4)が溶接により接合せられている。
【0015】左右両側の縦枠部(2A)は、これらの頂壁(2
2)上面のレベルがエキスパンド部(3)上面のレベルより
もやや高くなされている。中枠部(2B)は、その頂壁(22)
上面のレベルがエキスパンド部(3) 上面のレベルとほぼ
同じとなされているとともに、頂壁(22)の左右両側に、
前後にのびかつ上面に開口した凹溝(23)が形成されてい
る。これらの凹溝(23)は、歩行時の滑り止めの機能を果
たすものである。
2)上面のレベルがエキスパンド部(3)上面のレベルより
もやや高くなされている。中枠部(2B)は、その頂壁(22)
上面のレベルがエキスパンド部(3) 上面のレベルとほぼ
同じとなされているとともに、頂壁(22)の左右両側に、
前後にのびかつ上面に開口した凹溝(23)が形成されてい
る。これらの凹溝(23)は、歩行時の滑り止めの機能を果
たすものである。
【0016】両側縦枠部(2A)および中枠部(2B)の下側に
は、滑り止め部材(26)がそれぞれ取り付けられている。
両側縦枠部(2A)および中枠部(2B)の底壁(24)の幅中央部
には、前後にのびかつ下方に開口した内部拡大溝(25)が
それぞれ形成されている。各滑り止め部材(26)は、ゴム
製であって、内部拡大溝(25)に嵌め入れられる上部連結
部(26a) およびこれと一体に形成された下部滑り止め部
(26b) とを備えた横断面略T形のものである。各滑り止
め部材(26)の長さは、足場材(1) の全長とほぼ等しくな
されている。但し、比較的短い滑り止め部材(26)を、内
部拡大溝(25)の両端部分にそれぞれ嵌め入れるようにし
てもよい。そして、各滑り止め部材(26)の上部連結部(2
6a) が内部拡大溝(25)に嵌め入れられるとともに、下部
滑り止め部(26b) が、両側縦枠部(2A)および中枠部(2B)
の底壁(24)よりも下方に位置せしめられている。したが
って、使用にさいしては、各滑り止め部材(26)の下部滑
り止め部(26b) が、足場材(1) の両端部が載せられる金
属製足場枠組等の上面と接し、それによって足場材(1)
の滑りが確実に防止され、安全性が高められる。
は、滑り止め部材(26)がそれぞれ取り付けられている。
両側縦枠部(2A)および中枠部(2B)の底壁(24)の幅中央部
には、前後にのびかつ下方に開口した内部拡大溝(25)が
それぞれ形成されている。各滑り止め部材(26)は、ゴム
製であって、内部拡大溝(25)に嵌め入れられる上部連結
部(26a) およびこれと一体に形成された下部滑り止め部
(26b) とを備えた横断面略T形のものである。各滑り止
め部材(26)の長さは、足場材(1) の全長とほぼ等しくな
されている。但し、比較的短い滑り止め部材(26)を、内
部拡大溝(25)の両端部分にそれぞれ嵌め入れるようにし
てもよい。そして、各滑り止め部材(26)の上部連結部(2
6a) が内部拡大溝(25)に嵌め入れられるとともに、下部
滑り止め部(26b) が、両側縦枠部(2A)および中枠部(2B)
の底壁(24)よりも下方に位置せしめられている。したが
って、使用にさいしては、各滑り止め部材(26)の下部滑
り止め部(26b) が、足場材(1) の両端部が載せられる金
属製足場枠組等の上面と接し、それによって足場材(1)
の滑りが確実に防止され、安全性が高められる。
【0017】左右2つのエキスパンド部(3) は、図3に
示すように、左右に並ぶ複数の屈曲フランジ(31)と、隣
接する屈曲フランジ(31)同士を連結しかつ平面からみて
千鳥状に配置せられたウェブ(32)とによって構成された
平面からみて略ダイヤモンド形状の多数の開口(33)を有
しており、これらの開口(33)によって、足場材(1) 下方
での採光や、雨水、積の通過による足場材(1) への溜
水、積雪の防止といった効果が奏されるものである。エ
キスパンド部(3) の左右両縁に位置するウェブ(32)は、
それぞれ縦枠部(2A)または中枠部(2B)の側壁(22)の上縁
部と一体となされている。
示すように、左右に並ぶ複数の屈曲フランジ(31)と、隣
接する屈曲フランジ(31)同士を連結しかつ平面からみて
千鳥状に配置せられたウェブ(32)とによって構成された
平面からみて略ダイヤモンド形状の多数の開口(33)を有
しており、これらの開口(33)によって、足場材(1) 下方
での採光や、雨水、積の通過による足場材(1) への溜
水、積雪の防止といった効果が奏されるものである。エ
キスパンド部(3) の左右両縁に位置するウェブ(32)は、
それぞれ縦枠部(2A)または中枠部(2B)の側壁(22)の上縁
部と一体となされている。
【0018】次に、上記足場材(1) の製造方法を説明す
る。
る。
【0019】まず、図4および図5に示すアルミニウム
合金押出形材(10)を素材として用意する。この押出形材
(10)は、前後にのびかつ左右に等間隔おきに配置された
横断面縦長方形の中空状両側縦枠部(2A)および中枠部(2
B)と、隣り合う縦枠部(2A)および中枠部(2B)の対向側壁
(22)の上縁部分同士の間に設けられた左右2つのエキス
パンド基部(11)とよりなり、各エキスパンド基部(11)
は、左右に並ぶ複数の直線状フランジ(12)と、隣接する
直線状フランジ(12)同士をこれらの長さの中間部におい
て連結するウェブ(32)とで構成されているものである。
合金押出形材(10)を素材として用意する。この押出形材
(10)は、前後にのびかつ左右に等間隔おきに配置された
横断面縦長方形の中空状両側縦枠部(2A)および中枠部(2
B)と、隣り合う縦枠部(2A)および中枠部(2B)の対向側壁
(22)の上縁部分同士の間に設けられた左右2つのエキス
パンド基部(11)とよりなり、各エキスパンド基部(11)
は、左右に並ぶ複数の直線状フランジ(12)と、隣接する
直線状フランジ(12)同士をこれらの長さの中間部におい
て連結するウェブ(32)とで構成されているものである。
【0020】そして、各ウェブ(32)に、長さ方向にのび
るスロット(13)を各エキスパンド基部(11)全体の平面か
らみて千鳥状配置にあける。
るスロット(13)を各エキスパンド基部(11)全体の平面か
らみて千鳥状配置にあける。
【0021】こうしておいて、押出形材(10)をその幅方
向、即ち、図5の左右方向に引張り拡大する。これによ
り、各直線状フランジ(12)が屈曲せしめられて、これら
屈曲フランジ(31)とウェブ(32)とによって構成された平
面からみて略ダイヤモンド形状の多数の開口(33)を有す
るエキスパンド部(3) が形成される(図3参照)。
向、即ち、図5の左右方向に引張り拡大する。これによ
り、各直線状フランジ(12)が屈曲せしめられて、これら
屈曲フランジ(31)とウェブ(32)とによって構成された平
面からみて略ダイヤモンド形状の多数の開口(33)を有す
るエキスパンド部(3) が形成される(図3参照)。
【0022】次に、左右両側縦枠部(2A)、中枠部(2B)お
よび左右2つのエキスパンド部(3)の前後両端部に横枠
部材(4) をそれぞれ溶接等により接合する。また、両側
縦枠部(2A)および中枠部(2B)の内部拡大溝(25)に、それ
ぞれ滑り止め部材(26)の上部連結部(26a) を嵌め入れ
る。こうして、図1ないし図3に示す足場材(1) が得ら
れる。
よび左右2つのエキスパンド部(3)の前後両端部に横枠
部材(4) をそれぞれ溶接等により接合する。また、両側
縦枠部(2A)および中枠部(2B)の内部拡大溝(25)に、それ
ぞれ滑り止め部材(26)の上部連結部(26a) を嵌め入れ
る。こうして、図1ないし図3に示す足場材(1) が得ら
れる。
【0023】なお、上記足場材(1) は、通常、建築現場
における足場材として使用されるものであるが、それ以
外にも、例えば階段用踏み板、作業台における足場材等
として適用可能である。
における足場材として使用されるものであるが、それ以
外にも、例えば階段用踏み板、作業台における足場材等
として適用可能である。
【0024】
【発明の効果】本発明の足場材によれば、従来技術のよ
うな溶接、リベット打ち等の接合作業が不要であって、
製造が容易となる上、コストを低く抑えることができ
る。
うな溶接、リベット打ち等の接合作業が不要であって、
製造が容易となる上、コストを低く抑えることができ
る。
【0025】また、中枠部が形成されることにより、足
場材の強度が増大し、したがって、より幅の広い足場材
を製造することができる。
場材の強度が増大し、したがって、より幅の広い足場材
を製造することができる。
【0026】さらに、両側縦枠部の下側または両側縦枠
部および中枠部の下側に、滑り止め部材がそれぞれ取り
付けられているので、使用にさいして、滑り止め部材の
下部滑り止め部が足場材の両端部が載せられる例えば足
場枠組部分等の上面と接することにより、足場材の滑り
が確実に防止され、安全性が高められる。
部および中枠部の下側に、滑り止め部材がそれぞれ取り
付けられているので、使用にさいして、滑り止め部材の
下部滑り止め部が足場材の両端部が載せられる例えば足
場枠組部分等の上面と接することにより、足場材の滑り
が確実に防止され、安全性が高められる。
【図1】本発明の一実施形態を示す足場材の中間省略斜
視図である。
視図である。
【図2】足場材の垂直横断面図である。
【図3】足場材の一部を拡大して示す平面図である。
【図4】足場材の製造工程の一部を示すものであって、
素材となるアルミニウム押出形材の一部省略斜視図であ
る。
素材となるアルミニウム押出形材の一部省略斜視図であ
る。
【図5】図4に示す押出形材の要部拡大平面図である。
(1) …足場材 (2A) …縦枠部 (2B) …中枠部 (3) …エキスパンド部 (24) …底壁 (25) …内部拡大溝 (26) …滑り止め部材 (26a) …上部連結部 (26b) …下部滑り止め部
Claims (3)
- 【請求項1】 エキスパンドメタル製であって、その両
縁部に、長さ方向に全長にわたってのびかつ横断面方形
の中空状縦枠部(2A)が一体に形成されている足場材。 - 【請求項2】 両側縦枠部(2A)同士の間のエキスパンド
部(3) の幅方向中間の少なくとも1カ所に、長さ方向に
全長にわたってのびかつ横断面方形の中空状中枠部(2B)
が一体に形成されている請求項1記載の足場材。 - 【請求項3】 両側縦枠部(2A)の下側または両側縦枠部
(2A)および中枠部(2C)の下側に、滑り止め部材(26)がそ
れぞれ取り付けられており、両側縦枠部(2A)の底壁(24)
または両側縦枠部(2A)および中枠部(2B)の底壁(24)に、
長さ方向にのびかつ下方に開口した内部拡大溝(25)がそ
れぞれ形成され、各滑り止め部材(26)は、内部拡大溝(2
5)に嵌め入れられる上部連結部(26a) およびこれと一体
に形成された下部滑り止め部(26b) とを備えており、各
滑り止め部材(26)の上部連結部(26a) が内部拡大溝(25)
に嵌め入れられるとともに、下部滑り止め部(26b) が、
両側縦枠部(2A)の底壁(24)または両側縦枠部(2A)および
中枠部(2B)の底壁(24)よりも下方に位置せしめられてい
る請求項1または請求項2記載の足場材。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28147095A JPH09125689A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 足場材 |
| TW86104661A TW390930B (en) | 1995-10-30 | 1997-04-11 | A footing board |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28147095A JPH09125689A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 足場材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09125689A true JPH09125689A (ja) | 1997-05-13 |
Family
ID=17639640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28147095A Pending JPH09125689A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 足場材 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09125689A (ja) |
| TW (1) | TW390930B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008091166A1 (en) * | 2007-01-25 | 2008-07-31 | Construction Planks Limited | Improvements in or relating to a scaffold |
| DE102007052773A1 (de) * | 2007-11-02 | 2009-05-20 | Rux Gmbh | Gerüstbelagbohle |
| JP2021116557A (ja) * | 2020-01-23 | 2021-08-10 | 株式会社タカミヤ | 作業足場板 |
-
1995
- 1995-10-30 JP JP28147095A patent/JPH09125689A/ja active Pending
-
1997
- 1997-04-11 TW TW86104661A patent/TW390930B/zh not_active IP Right Cessation
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008091166A1 (en) * | 2007-01-25 | 2008-07-31 | Construction Planks Limited | Improvements in or relating to a scaffold |
| DE102007052773A1 (de) * | 2007-11-02 | 2009-05-20 | Rux Gmbh | Gerüstbelagbohle |
| DE102007052773B4 (de) * | 2007-11-02 | 2011-04-21 | Rux Gmbh | Gerüstbelagbohle |
| JP2021116557A (ja) * | 2020-01-23 | 2021-08-10 | 株式会社タカミヤ | 作業足場板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW390930B (en) | 2000-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000208 |