JPH09125751A - フェンス取付構造 - Google Patents

フェンス取付構造

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Publication number
JPH09125751A
JPH09125751A JP28420795A JP28420795A JPH09125751A JP H09125751 A JPH09125751 A JP H09125751A JP 28420795 A JP28420795 A JP 28420795A JP 28420795 A JP28420795 A JP 28420795A JP H09125751 A JPH09125751 A JP H09125751A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fence
guide groove
slide guide
metal fitting
fence face
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28420795A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeyuki Ueda
滋之 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP28420795A priority Critical patent/JPH09125751A/ja
Publication of JPH09125751A publication Critical patent/JPH09125751A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 フェンス面体を任意の高さに施工できるフェ
ンス取付構造を提供する。 【解決手段】 基礎上に鉛直に立設された支柱1の側面
にスライドガイド溝11を形成し、この支柱1の上位にフ
ェンス面体Aの上端部を支持する上部押え金具2を上記
スライドガイド溝11に沿って上下スライド固定自在に取
り付けるとともに、上記支柱1の下位にフェンス面体A
の下端部を支持する下部受け金具3を上記スライドガイ
ド溝11に沿って上下スライド固定自在に取り付け、フェ
ンス面体Aを上記上部押え金具2と下部受け金具3とで
上下挟持して上記支柱1の側面に取付固定した構成を有
している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フェンス取付構造
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のフェンスの取付構造では、図7,
図8に示す如く、基礎上に鉛直に立設された支柱101 の
側面の下位に固定された下部受け金具102 でフェンス面
体Aの下端部を支持し、上記支柱101 の上端に取付固定
した上部押え金具103 でフェンス面体Aの上端部を支持
することにより、フェンス面体Aを上部押え金具103 と
下部受け金具102 とで上下挟持して上記支柱101 の側面
に取付固定している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来例においては、支柱101 における下部受け金具102
の固定位置が予め決まっているために、この支柱101 に
取り付けられるフェンス面体Aは、その高さ寸法が下部
受け金具102 から支柱101 上端に取り付けられる上部押
え金具103 までの寸法に適合するものに制約されている
ものであった。仮に、フェンス面体Aの高さ寸法が下部
受け金具102 から支柱101 上端までの寸法よりも小さい
場合に、このフェンス面体Aを取付施工するには、この
フェンス面体Aの高さに合わせて支柱101 を切断しなく
てはならず、現場で容易に行えるものではなかった。
【0004】本発明は、上記の事情に鑑みてなされたも
ので、フェンス面体を任意の高さに施工できるフェンス
取付構造を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係るフェンス
取付構造は、基礎上に鉛直に立設された支柱の側面にス
ライドガイド溝を形成し、この支柱の上位にフェンス面
体の上端部を支持する上部押え金具を上記スライドガイ
ド溝に沿って上下スライド固定自在に取り付けるととも
に、上記支柱の下位にフェンス面体の下端部を支持する
下部受け金具を上記スライドガイド溝に沿って上下スラ
イド固定自在に取り付け、フェンス面体を上記上部押え
金具と下部受け金具とで上下挟持して上記支柱の側面に
取付固定した構成を有することを特徴とするものであ
る。
【0006】このフェンス取付構造では、上記上部押え
金具と下部受け金具とがともに支柱のスライドガイド溝
に沿って上下スライド固定自在に取り付けられているの
で、上記上部押え金具と下部受け金具とで上下挟持され
るフェンス面体を、上記支柱の側面に任意の高さに取付
固定することができる。
【0007】請求項2に係るフェンス取付構造は、請求
項1記載のフェンス取付構造において、上記上部押え金
具がフェンス面体の上端部を左右摺動可能に支持し、且
つ上記下部受け金具がフェンス面体の下端部を左右摺動
可能に支持しており、上記上部押え金具と下部受け金具
とでフェンス面体を上下挟持するとによりフェンス面体
の摺動が拘束されて固定されることを特徴とするもので
ある。
【0008】このフェンス取付構造では、上記上部押え
金具と下部受け金具がフェンス面体の上下端部を左右摺
動可能に支持しているので、フェンス面体を上記上部押
え金具と下部受け金具とに対して摺動させた後に、上下
挟持して固定することにより、フェンス面体の左右位置
決めを自在に行うことができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
説明する。図1は、本発明の一実施形態に係るフェンス
取付構造を示す分解斜視図である。
【0010】該実施形態に係るフェンス取付構造は、基
礎上に鉛直に立設された支柱1の側面にスライドガイド
溝11を形成し、この支柱1の上位にフェンス面体Aの上
端部を支持する上部押え金具2を上記スライドガイド溝
11に沿って上下スライド固定自在に取り付けるととも
に、上記支柱1の下位にフェンス面体Aの下端部を支持
する下部受け金具3を上記スライドガイド溝11に沿って
上下スライド固定自在に取り付け、フェンス面体Aを上
記上部押え金具2と下部受け金具3とで上下挟持して上
記支柱1の側面に取付固定した構成を有している。
【0011】支柱1はアルミニウム製の中空角パイプ型
に形成されているものであって、一側面側にスライドガ
イド溝11が上下に形成されている。このスライドガイド
溝11は開口幅寸法よりも内側幅寸法の方が大きくなって
おり、すなわち、支柱1におけるスライドガイド溝11の
左右の開口縁片14,14が開口部中心向きに設けられて開
口幅を狭小している。この支柱1上端には天カバー12が
設けられている。
【0012】該実施形態において、上部押え金具2は、
スライドガイド溝11前面に当接する後板21と、この後板
21の上端から前方水平に延出し更に下方に垂下する押え
片23とから下向きに開口する略コ字型に形成されてお
り、後板21にはネジ挿通孔22が穿設されている。一方、
スライドガイド溝11内には、上部裏板4が上下スライド
自在に挿嵌されており、略中心部にネジ螺着孔41が穿設
されている。この上部裏板4は上部押え金具2と一対に
使用されるもので、上部押え金具2のネジ挿通孔22から
上部裏板4のネジ螺着孔41にネジ2aを螺着することによ
り、上部押え金具2の後板21と上部裏板4とが支柱1に
おけるスライドガイド溝11の左右の開口縁片14,14を挟
持して、上部押え金具2が固定されるようになってい
る。また、ネジ2aを緩めて後板21と上部裏板4とを仮止
め状態にするとにより、上部押え金具2はスライドガイ
ド溝11に沿ってスライド自在となるものである。
【0013】なお、上部押え金具2は、スライドガイド
溝11内に上部裏板4を設ける代わりに、図3に示す態様
の如く、後板21を直接スライドガイド溝11内に上下スラ
イド自在に挿嵌させることもできるものである。この場
合、後板21の幅がスライドガイド溝11の開口寸法よりも
大きく、且つ後板21上端から延出する押え片23の幅がス
ライドガイド溝11の開口寸法よりも小さくなっているも
ので、セルフドリリングネジ2bを用いて後板21をスライ
ドガイド溝11の溝底に固定されるものである。
【0014】該実施形態において、下部受け金具3は、
スライドガイド溝11前面に当接する後板31と、この後板
31の上端から前方水平に延出し更に上方に垂下する受け
片33とから形成されており、後板31にはネジ挿通孔32が
穿設されている。一方、スライドガイド溝11内には、下
部裏板5が上下スライド自在に挿嵌されており、略中心
部にネジ螺着孔51が穿設されている。この下部裏板5は
下部受け金具3と一対に使用されるもので、下部受け金
具3のネジ挿通孔32から下部裏板5のネジ螺着孔51にネ
ジ3aを螺着することにより、下部受け金具3の後板31と
下部裏板5とが支柱1におけるスライドガイド溝11の左
右の開口縁片14,14を挟持して、下部受け金具3が固定
されるようになっている。また、ネジ3aを緩めて後板31
と下部裏板5とを仮止め状態にするとにより、下部受け
金具3はスライドガイド溝11に沿ってスライド自在とな
るものである。
【0015】なお、この下部受け金具3においても、上
部押え金具2と同様にスライドガイド溝11内に下部裏板
5を設ける代わりに、後板31を直接スライドガイド溝11
内に上下スライド自在に挿嵌させることもできるもので
あって、セルフドリリングネジを用いて後板31をスライ
ドガイド溝11の溝底に固定されるものである。
【0016】該実施形態において、フェンス面体Aは縦
横框からなる矩形の框枠に縦桟を設けた態様となってお
り、上端部となる上横框が上部押え金具2の押え片23に
保持され、且つ下端部となる下横框が下部受け金具3の
受け片33に支持される。このフェンス面体Aは、上部押
え金具2と下部受け金具3とを固定しなければ、図5に
示す如く、上下に高さ調節可能であり、また左右にも摺
動させて位置決め可能である。
【0017】なお、該実施形態では、フェンス面体Aが
一面取り付けられるだけであったが、上部押え金具2と
下部受け金具3とを複数組、支柱1に取り付けることに
より、図6に示す如く、複数のフェンス面体Aを支柱1
に施工することも可能である。
【0018】
【発明の効果】請求項1に係るフェンス取付構造による
と、上記上部押え金具と下部受け金具とがともに支柱の
スライドガイド溝に沿って上下スライド固定自在に取り
付けられているので、上記上部押え金具と下部受け金具
とで上下挟持されるフェンス面体を、上記支柱の側面に
任意の高さに取付固定することができる。
【0019】請求項2に係るフェンス取付構造による
と、上記上部押え金具と下部受け金具がフェンス面体の
上下端部を左右摺動可能に支持しているので、請求項1
記載のフェンス取付構造における上記効果に加えて、フ
ェンス面体を上記上部押え金具と下部受け金具とに対し
て摺動させた後に、上下挟持して固定することにより、
フェンス面体の左右位置決めを自在に行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係るフェンス取付構造を示
す分解斜視図である。
【図2】同上実施形態において上部押え金具の上方にて
支柱を水平に切断した断面図である。
【図3】同上実施形態とは異なる態様の上部押え金具を
示す、この上部押え金具の上方にて支柱を水平に切断し
た断面図である。
【図4】(A)は本発明の一実施形態において下部受け
金具の上方にて支柱を水平に切断した断面図であり、
(B)は同上実施形態において下部受け金具と支柱とを
鉛直に切断した断面図である。
【図5】同上実施形態に係るフェンス取付構造の正面図
である。
【図6】同上実施形態とはフェンス面体の取り付け方が
異なる態様のフェンス取付構造の正面図である。
【図7】従来のフェンス取付構造を示す斜視図である。
【図8】従来のフェンス取付構造における要部の斜視図
である。
【符号の説明】
1 支柱 2 上部押え金具 3 下部受け金具 11 スライドガイド溝 A フェンス面体

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基礎上に鉛直に立設された支柱の側面に
    スライドガイド溝を形成し、この支柱の上位にフェンス
    面体の上端部を支持する上部押え金具を上記スライドガ
    イド溝に沿って上下スライド固定自在に取り付けるとと
    もに、上記支柱の下位にフェンス面体の下端部を支持す
    る下部受け金具を上記スライドガイド溝に沿って上下ス
    ライド固定自在に取り付け、フェンス面体を上記上部押
    え金具と下部受け金具とで上下挟持して上記支柱の側面
    に取付固定した構成を有することを特徴とするフェンス
    取付構造。
  2. 【請求項2】 上記上部押え金具がフェンス面体の上端
    部を左右摺動可能に支持し、且つ上記下部受け金具がフ
    ェンス面体の下端部を左右摺動可能に支持しており、上
    記上部押え金具と下部受け金具とでフェンス面体を上下
    挟持するとによりフェンス面体の摺動が拘束されて固定
    されることを特徴とする請求項1記載のフェンス取付構
    造。
JP28420795A 1995-10-31 1995-10-31 フェンス取付構造 Pending JPH09125751A (ja)

Priority Applications (1)

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JP28420795A JPH09125751A (ja) 1995-10-31 1995-10-31 フェンス取付構造

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JP28420795A JPH09125751A (ja) 1995-10-31 1995-10-31 フェンス取付構造

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JPH09125751A true JPH09125751A (ja) 1997-05-13

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ID=17675557

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28420795A Pending JPH09125751A (ja) 1995-10-31 1995-10-31 フェンス取付構造

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JP (1) JPH09125751A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007327286A (ja) * 2006-06-09 2007-12-20 Fujisash Co フェンス及びその構築方法

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