JPH09125941A - エンジンの排気浄化装置 - Google Patents
エンジンの排気浄化装置Info
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- JPH09125941A JPH09125941A JP7281879A JP28187995A JPH09125941A JP H09125941 A JPH09125941 A JP H09125941A JP 7281879 A JP7281879 A JP 7281879A JP 28187995 A JP28187995 A JP 28187995A JP H09125941 A JPH09125941 A JP H09125941A
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- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
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Abstract
バータの耐熱性を確保しつつ浄化性能を高める。 【解決手段】 運転条件に応じて上流触媒コンバータ2
とバイパス通路4を選択的に開通させる触媒バルブ11
およびバイパスバルブ12と、バイパス通路4を流れる
排気ガスからエンジンルームに導かれる冷却空気への放
熱を促す放熱壁28とを備える。
Description
化装置の改良に関するものである。
清浄化するため、空燃比を理論空燃比となるようにフィ
ードバック制御するとともに、排気通路にHC,COの
酸化と、NOxの還元を同時に行う三元触媒を設置した
システムが、広く実用化されている。
平5−321644号に開示されたものは、排気通路に
直列に設置される排気浄化用の上流触媒コンバータおよ
び下流触媒コンバータを備えている。
触媒コンバータを機関のエキゾーストマニホールドの直
下に設置される。
れた触媒コンバータの耐熱性を確保するため、排気が高
温となる運転時に触媒コンバータへの排気の導入を制限
する排気切換バルブを備えている。
ンバータは車両の床下に配置されているが、排気ガス温
度がかなりの高温となる高負荷時に、バイパス通路を通
って下流触媒コンバータに導かれる過程で排気ガスの外
気への放熱が十分に行われないと、下流触媒コンバータ
が過熱され、触媒の劣化を早める可能性がある。
ャージャが備えられる場合、冷機時等に熱容量の大きい
ターボチャージャによって触媒コンバータに導かれる排
気ガス温度の上昇が遅れ、冷機時のエミッション悪化を
招く可能性があった。
の排気浄化装置において、触媒コンバータの耐熱性を確
保しつつ浄化性能を高めることを目的とする。
ンの排気浄化装置は、排気通路に直列に設置される排気
浄化用の上流触媒コンバータおよび下流触媒コンバータ
と、上流触媒コンバータを迂回して下流触媒コンバータ
に排気ガスを導くバイパス通路と、運転条件に応じて上
流触媒コンバータとバイパス通路を選択的に開通させる
切換え弁手段と、バイパス通路を流れる排気ガスからエ
ンジンルームに導かれる冷却空気への放熱を促す放熱手
段と、を備える。
は、請求項1に記載の発明において、 前記バイパス通
路の途中に排気ガスの圧力エネルギによって吸気を過給
するターボチャージャを介装する。
は、請求項1または2に記載の発明において、上流触媒
コンバータを収装する上流触媒コンバータケーシングを
備え、前記放熱手段として上流触媒コンバータケーシン
グの冷却空気が当たる部位にバイパス通路を冷却空気に
対向する偏平な断面形に画成する放熱壁を形成する。
は、請求項3に記載の発明において、エンジン本体を車
両のエンジンルームに縦置きに搭載し、前記放熱壁をエ
ンジンルームの前方かつ下方に向けて傾斜するように配
置する。
いて、冷機時または低負荷時のように排気ガス温度が比
較的低い運転時に、上流触媒コンバータを開通させ、バ
イパス通路を閉塞することにより、排気ガスはエンジン
に近い上流触媒コンバータを通って有効に浄化されると
ともに、エンジンから遠い下流触媒コンバータの活性化
を早められる。
ように排気ガス温度が比較的高い運転時に、上流触媒コ
ンバータを閉塞し、バイパス通路を開通させることによ
り、排気ガスはバイパス通路から下流触媒コンバータを
通って浄化される。高温の排気ガスがバイパス通路を通
って上流触媒コンバータを迂回することにより、上流触
媒コンバータの耐熱性が確保される。
スからエンジンルームに導かれる冷却空気への放熱を促
すことにより、下流触媒コンバータが過熱されることを
防止し、触媒の劣化を抑制することができる。
において、冷機時または低負荷時のように排気ガス温度
が比較的低い運転時に、上流触媒コンバータを開通さ
せ、バイパス通路を閉塞することにより、排気ガスはタ
ーボチャージャを迂回してエンジンに近い上流触媒コン
バータを通って有効に浄化されるとともに、エンジンか
ら遠い下流触媒コンバータの活性化を早められる。
ように排気ガス温度が比較的高い運転時に、上流触媒コ
ンバータを閉塞し、バイパス通路を開通させることによ
り、排気ガスはターボチャージャを駆動した後、下流触
媒コンバータを通って浄化される。高温の排気ガスがバ
イパス通路を通って上流触媒コンバータを迂回すること
により、上流触媒コンバータの耐熱性が確保される。
熱手段を介してエンジンルームに導かれる冷却空気への
放熱が促されるとともに、ターボチャージャを介しても
放熱が促されるため、それぞれの相乗効果により下流触
媒コンバータを過熱することが有効に防止される。
において、上流触媒コンバータケーシングの冷却空気が
当たる部位にバイパス通路を冷却空気に対向する偏平な
断面形に画成する放熱壁を形成することにより、冷却空
気が当たる放熱壁の面積を大きく確保し、バイパス通路
を流れる排気ガスから冷却空気への放熱性を高められ
る。
において、放熱壁はエンジンルームの前方かつ下方に向
けて傾斜することにより、エンジンルームの下部で車両
の前方から後方へと流れる冷却空気への放熱が促され、
下流触媒コンバータを過熱することが防止される。
図面に基づいて説明する。
には排気浄化用の上流触媒コンバータ2と下流触媒コン
バータ3が直列に設置され、排気中のHC,COの酸化
と、NOxの還元が同時に行われる。
ッド5にはエキゾーストマニホールド10が接続され、
各気筒から排出される排気ガスが集められる。
は、切換え弁チャンバ6を介して上流触媒通路5とバイ
パス通路4が互いに並列に配設される。上流触媒通路5
に上流触媒コンバータ2が設置され、バイパス通路4は
排気ガスを上流触媒コンバータ2を迂回して下流触媒コ
ンバータ3へと導く。
排気管22および上流触媒コンバータケーシング23に
よって画成される。上流触媒コンバータ2はエンジンの
各気筒から排出される排気を集めるエキゾーストマニホ
ールド10にできるだけ近づけて配置され、触媒低温時
の活性化を早めるようになっている。
7が介装される。バイパス通路4は、切換え弁チャンバ
6と排気管24とターボチャジャ7のターボハウジング
25と排気管26および上流触媒コンバータケーシング
23によって画成される。
への排気の導入を制限する触媒バルブ11と、バイパス
通路4への排気の導入を制限するバイパスバルブ12と
が介装される。円盤状をした触媒バルブ11とバイパス
バルブ12は共通のバルブシャフトに連結され、バルブ
シャフトの回転位置を90°変えることにより上流触媒
通路5とバイパス通路4を選択的に開通させるようにな
っている。
転可能に支持する共通のバルブシャフトは、ダイヤフラ
ム式アクチュエータないしは電磁アクチュエータによっ
て回転駆動される。
ルユニットは、吸気量Qとエンジン回転数Nおよび冷却
水温度TwあるいはO2センサ8,9等の検出信号を入
力して、触媒バルブ11、バイパスバルブ12の開閉作
動を制御する。
かあるいはエンジンの冷却水温度Twが所定値以下の冷
機時であり、かつ所定の低負荷時に、図2に示すよう
に、触媒バルブ11が上流触媒通路5を開通させ、バイ
パスバルブ12がバイパス通路4を閉塞するポジション
に切換えられる。
負荷時に、エンジンから排出される比較的低温の排気ガ
スは、図2に矢印で示すようにエキゾーストマニホール
ド10によって集められた後、上流触媒コンバータ2を
通り、エンジンに近い上流触媒コンバータ2を介して有
効に浄化されるとともに、エンジンから遠い下流触媒コ
ンバータ3の活性化を早めるようになっている。
暖機後であるか、また冷機時でも所定の高負荷時に、図
3に示すように、触媒バルブ11が上流触媒通路5を閉
塞し、バイパスバルブ12がバイパス通路4を開通させ
るポジションに切換えられる。
較的高温の排気ガスは、図3に矢印で示すように、エキ
ゾーストマニホールド10によって集められた後、バイ
パス通路4を通って上流触媒コンバータ2を迂回し、下
流触媒コンバータ3を通って浄化される。高温の排気ガ
スがバイパス通路4を通って上流触媒コンバータ2を迂
回することにより、上流触媒コンバータ2の耐熱性が確
保される。
してターボハウジング25を通り、排気ガスの圧力エネ
ルギによりコンプレッサを駆動し、吸気の過給が行われ
る。
ルであり、ダッシュパネル31はエンジンルーム30と
その背後に位置する車室を仕切る。このエンジンルーム
30にエンジンはそのクランクシャフトが車両の前後方
向に延びる縦置きに搭載される。
から見てシリンダヘッド5の左の側壁部に接続される。
上流触媒コンバータケーシング23はエキゾーストマニ
ホールド10の下方かつ後方に配置される。上流触媒コ
ンバータケーシング23の出口に接続する排気管29を
介して下流触媒コンバータ3へと導かれる。
床下に配置されているが、排気ガス温度がかなりの高温
となる高負荷時に、バイパス通路4を通って下流触媒コ
ンバータ3に導かれる過程で排気ガスの外気への放熱が
十分に行われないと、下流触媒コンバータ3が過熱さ
れ、触媒の劣化を早める可能性がある。ターボチャージ
ャ7を有するエンジンにあってこの傾向は顕著である。
ータケーシング23をエンジンルーム30に導かれる冷
却空気が集まるダッシュパネル31の下方に配置し、冷
却空気への放熱を促す放熱壁28を形成する。
エンジンルームに流入する走行風や、エンジンの前部に
設けられる冷却ファンを介してエンジンルームに取り込
まれる送風からなる冷却空気が車両の前方から後方に流
れ、ダッシュパネル31によってその下方に集められる
ようになっている。
シュパネル31と略平行となるように傾斜して配置され
る。
ーシング23は、上流触媒コンバータ2の触媒担体が収
装される筒部32を有し、筒部32の外側にバイパス通
路4を画成する放熱壁28が一体形成される。
傾斜する正面壁部33と、正面壁部33に直交する左右
の側壁部34とから構成される。バイパス通路4は正面
壁部33と左右の側壁部34および筒部32の間に冷却
空気に対向する偏平な断面形に画成される。
却空気の流れに対向することにより、冷却空気が当たる
放熱壁28の面積を大きく確保し、バイパス通路4を流
れる排気ガスから冷却空気への放熱性を高められる。
に偏平な断面形をしたバイパス通路4を画成することに
より、上流触媒コンバータ23の配置自由度が増し、限
られたエンジンルーム30のスペースにおいてその取付
け位置が制約されることを抑えられる。
ムの前方かつ下方に向けて傾斜することにより、図中白
抜き矢印で示すようにエンジンルーム30の下部で車両
の前方から後方へと流れる冷却空気への放熱が促され、
下流触媒コンバータ3を過熱することが防止される。
ルド10から導かれる高温の排気ガスは、ターボハウジ
ング25を通過することによっても放熱が促されるた
め、上記放熱壁28を介して冷却空気への放熱が促され
ることとの相乗効果により、下流触媒コンバータ3を過
熱することが有効に防止される。
空気が当たる側にバイパス通路4が設けられることによ
り、バイパス通路4は上流触媒コンバータ2から冷却空
気への放熱が抑えられ、冷機時における上流触媒コンバ
ータ2の活性化を早められる。
ンジンの排気浄化装置は、冷機時または低負荷時のよう
に排気ガス温度が比較的低い運転時に、バイパス通路を
閉塞することにより、排気ガスはエンジンに近い上流触
媒コンバータを通って有効に浄化されるとともに、エン
ジンから遠い下流触媒コンバータの活性化を早められ、
エミッションを改善することができる。暖機後、また冷
機時でも所定の高負荷時のように排気ガス温度が比較的
高い運転時に、高温の排気ガスがバイパス通路を通って
上流触媒コンバータを迂回し、放熱手段を介してバイパ
ス通路を流れる排気ガスからエンジンルームに導かれる
冷却空気への放熱を促すことにより、下流触媒コンバー
タが過熱されることを防止し、触媒の劣化を抑制するこ
とができる。
は、バイパス通路の途中に排気ガスの圧力エネルギによ
って吸気を過給するターボチャージャを介装することに
より、排気ガス温度が比較的低い運転時に、排気ガスは
ターボチャージャを迂回してエンジンに近い上流触媒コ
ンバータを通って有効に浄化されるとともに、エンジン
から遠い下流触媒コンバータの活性化を早められる。排
気ガス温度が比較的高い運転時に、バイパス通路を流れ
る高温の排気ガスは放熱手段を介してエンジンルームに
導かれる冷却空気への放熱が促されるとともに、ターボ
チャージャを介しても放熱が促されるため、それぞれの
相乗効果により下流触媒コンバータを過熱することが有
効に防止される。
は、上流触媒コンバータケーシングの冷却空気が当たる
部位にバイパス通路を冷却空気に対向する偏平な断面形
に画成する放熱壁を形成することにより、冷却空気が当
たる放熱壁の面積を大きく確保し、バイパス通路を流れ
る排気ガスから冷却空気への放熱性を高められる。
は、放熱壁はエンジンルームの前方かつ下方に向けて傾
斜することにより、エンジンルームの下部で車両の前方
から後方へと流れる冷却空気への放熱が促され、下流触
媒コンバータを過熱することが防止される。
Claims (4)
- 【請求項1】排気通路に直列に設置される排気浄化用の
上流触媒コンバータおよび下流触媒コンバータと、 上流触媒コンバータを迂回して下流触媒コンバータに排
気ガスを導くバイパス通路と、 運転条件に応じて上流触媒コンバータとバイパス通路を
選択的に開通させる切換え弁手段と、 バイパス通路を流れる排気ガスからエンジンルームに導
かれる冷却空気への放熱を促す放熱手段と、 を備えたことを特徴とするエンジンの排気浄化装置。 - 【請求項2】前記バイパス通路の途中に排気ガスの圧力
エネルギによって吸気を過給するターボチャージャを介
装したことを特徴とする請求項1に記載のエンジンの排
気浄化装置。 - 【請求項3】上流触媒コンバータを収装する上流触媒コ
ンバータケーシングを備え、 前記放熱手段として上流触媒コンバータケーシングの冷
却空気が当たる部位にバイパス通路を冷却空気に対向す
る偏平な断面形に画成する放熱壁を形成したことを特徴
とする請求項1または2に記載のエンジンの排気浄化装
置。 - 【請求項4】エンジン本体を車両のエンジンルームに縦
置きに搭載し、 前記放熱壁をエンジンルームの前方かつ下方に向けて傾
斜するように配置したたことを特徴とする請求項3に記
載のエンジンの排気浄化装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28187995A JP3648809B2 (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | エンジンの排気浄化装置 |
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|---|---|---|---|
| JP28187995A JP3648809B2 (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | エンジンの排気浄化装置 |
Publications (2)
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ID=17645249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28187995A Expired - Fee Related JP3648809B2 (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | エンジンの排気浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3648809B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| CN108167095B (zh) * | 2016-12-07 | 2019-08-16 | 北京汽车动力总成有限公司 | 一种内燃机冷启动气体循环系统及汽车 |
| WO2020260041A1 (de) | 2019-06-27 | 2020-12-30 | Tenneco Gmbh | Abgasnachbehandlungssystem für einen verbrennungsmotor |
-
1995
- 1995-10-30 JP JP28187995A patent/JP3648809B2/ja not_active Expired - Fee Related
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