JPH09126862A - 流体量測定システム - Google Patents
流体量測定システムInfo
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- JPH09126862A JPH09126862A JP8264047A JP26404796A JPH09126862A JP H09126862 A JPH09126862 A JP H09126862A JP 8264047 A JP8264047 A JP 8264047A JP 26404796 A JP26404796 A JP 26404796A JP H09126862 A JPH09126862 A JP H09126862A
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- G01F23/28—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water by measuring the variations of parameters of electromagnetic or acoustic waves applied directly to the liquid or fluent solid material
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- G01F23/2962—Measuring transit time of reflected waves
-
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Abstract
の底部(4)に載置されたいくつかの超音波変換器
(5,6,31−33,41−44)を有しており、そ
れら変換器は燃料表面へ向かって上方に発散エネルギを
各々伝播するようにチューブまたは静止したウェルによ
って拘束されない。各変換器は直上の燃料表面の領域
A,B,D,E,F,J,K,L,Mでのそれ自身の伝
播エネルギの反射を受信し、変換器の直上のそれら領域
間の燃料表面の領域C,G,H,I,N,O,P,Q,
R,Sで反射した他の変換器からのエネルギをまた受信
する。3つの変換器を使用する場合は、燃料表面の6つ
の異なった領域の高さが計算される。
Description
性を有する2つの流体間界面の高さを測定する流体量測
定システムに関するものである。この発明はさらに特に
流体の高さを測定する超音波または他の音響システムに
関するものである。
他の流体の高さを測定するのに使用することができる。
容器のより低い端部に位置した変換器は液体の表面へ上
向きに方向付けられる音響エネルギのパルスを発生す
る。そのエネルギが液体と液体上の空気または他の気体
間界面に遭遇すると、エネルギの一部は変換器の方へ反
射してもどる。関連電子機器はパルスの伝送と反射パル
スの受信間時間を測定し、これから、変換器上液体の高
さを測定する。液体容器が地下の燃料貯蔵タンクのよう
に固定されていれば、唯1つの変換器で十分に液面の高
さそれ故に液体の量を測定することができる。容器が車
輛のなかのように静止していないと、容器に対する液体
表面の角度は姿勢または加速とともに変化するだろう。
この理由で普通各容器につくつかの液体・測定プローブ
を有することが必要で、それによって異なったいくつか
の点で液体の高さ、それ故燃料表面の角度が計算され
る。プローブがより多く使用されるほど、燃料表面の角
度は精度よく計算でき、それは燃料表面がうねりまたは
他の動きの結果普通完全に平坦ではないからである。超
音波プローブは普通変換器の外側に存在する液体と同じ
高さの液体で満たされた変換器の上に延在するチューブ
(tube) または静止したウェル(well)を有している。こ
のチューブの目的は液体表面のうねりを弱め、隣接プロ
ーブが互いに干渉しないようチューブ内にエネルギを局
限することにある。しかしながら、チューブの使用は重
量を増加しプローブに載置するのをより困難にする。超
音波測定システムの従来例はGB第2270160号、
GB第2265005号およびGB第2265219号
に記載されている。
された流体量測定システムを提供せんとするものであ
る。
定システムを備えた本発明によれば、該システムが、そ
の界面へ発散音響エネルギを伝播し界面の第1領域で反
射した第1変換器からの音響エネルギを受信する第1音
響変換器と、界面へ発散音響エネルギを伝播し第1領域
からはなれた界面の第2領域で反射した第2変換器から
の音響エネルギを受信する第1変換器からはなれた第2
音響変換器とを含み、前記第1変換器が第1および第2
領域からはなれた界面の第3領域で反射した第2変換器
からの音響エネルギを受信し、該システムが第1および
第2変換器により受信した音響エネルギから第1、第2
および第3領域の高さを計算することを特徴とするもの
である。
器からのエネルギを受信でき、該システムは第1変換器
で受信されたエネルギおよび第2変換器で受信されたエ
ネルギの両者から第3領域の高さを計算する。好適に
は、該システムがさらに、第1および第2変換器を結ぶ
ラインからはなれて位置する第3変換器を含み、その第
3変換器が界面へ発散音響エネルギを伝播しその界面の
第4領域で反射した第3変換器からのエネルギを受信
し、該システムが第3変換器により受信した第3変換器
のエネルギから第4領域の高さを計算する。第1変換器
は界面の第5領域で反射した第3変換器からのエネルギ
を受信でき、該システムは第1変換器で受信した第3変
換器のエネルギから第5領域の高さを計算する。第2変
換器は界面の第6領域で反射した第3変換器からのエネ
ルギを受信でき、該システムは第2変換器で受信した第
3変換器のエネルギから第6領域の高さを計算する。
の変換器を含んでいてもよい。それら変換器は好適には
ほぼ半球状の波面を伝播するように配置される。該シス
テムは固定の高さより1つの変換器へ音響エネルギを反
射しもどすよう、複数の変換器の前記1つの変換器の上
に載置された反射器アセンブリを含んでいてもよい。そ
の反射器アセンブリは好適には互いに連結された少なく
とも3つのほぼ4分円形の脚を有し、1つの変換器がそ
の複数脚の曲率の中心に位置され、それで音響エネルギ
はその複数脚にそって各点から同時に反射される。
り本発明に係るいくつかの超音波燃料・測定システムを
説明する。図1を参照するに、そこには本発明に係る燃
料測定システムが最も簡単な形態で示されている。シス
テムは燃料2を含んだ燃料タンク1を具え、燃料表面3
の上のスペース(space)は空気で満たされている。2つ
の変換器5と6はタンクの内側の、その床面4の上に、
互いにはなれた位置に載置されている。変換器5と6は
半球状の波面またはなにか他の発散パターンを備えた超
音波/音響エネルギを伝播する超音波変換器であり、そ
れでエネルギは変換器上の燃料表面の比較的大きな面積
に衝突する。変換器5と6は圧電素子で2つの電極間で
半球形状の圧電要素を有し、それで付勢に際し半球状の
波面を生じる。変換器5と6はチューブまたは静止した
ウェルに局限されず、それで伝播されたエネルギは拘束
されない、すなわち、燃料2と空気間界面に遭遇するま
で発散しつづける。燃料と空気は異なった音響特性を有
するから、超音波エネルギの一部はその界面で反射され
るだろう。各変換器はその表面で反射し、それ自身およ
び他の変換器両者から発生するエネルギを受信するだろ
う。各変換器が燃料の高さの最大範囲まで燃料表面から
反射されてきた他の変換器からのエネルギを確実に受信
できるようにしながら、2つの変換器5と6間のスペー
ス(space) をできるだけ大きく選択する。
0に接続され、そのユニットは表示器11または他の使
用手段へ燃料量出力を提供する。電子機器ユニット10
は変換器5へ接続される第1送信/受信ユニット15と
他の変換器6へ接続される第2送信/受信ユニット16
とを含んでいる。2つの送信/受信ユニット15および
16は、超音波周波数で音響エネルギのバースト(burs
t) を発生させるようそれらを駆動し、超音波エネルギ
の受信で生じる変換器からの電気信号を受信するため、
普通の方法で変換器5と6へ電気エネルギを供給する。
送信/受信ユニット15および16の出力は計算ユニッ
ト17へ供給される。計算ユニット17内の第1回路1
8は送信/受信ユニット15の出力を受信し、変換器5
の直上の領域Aでの燃料の高さHa を、その変換器5か
らのエネルギバーストの伝送と燃料表面から反射後のそ
の変換器での受信間時間から計算する。同様に、第2回
路19は他の変換器6上の燃料領域Bの高さHb を計算
する。第3回路20は両送信/受信ユニット15と16
からの出力を受信する。その第3回路20は、2つの変
換器5と6間分離の知識から、領域Cの高さHc を計算
するため、変換器5からのパルスの伝送と、2つの領域
AおよびB間燃料表面の領域Cでの反射後他の変換器6
での受信との間の時間を利用する。燃料表面がタンク1
の床面4と平行である時には領域Cは領域AおよびB間
と等距離はなれているだろうが、燃料表面が傾いている
と領域AまたはBの何れか一方により接近するだろう。
第3回路20は、変換器6からのパルスの伝送と同じ領
域Cでの反射後の変換器5での受信との間の時間から、
高さHcをまた随意に計算できる。高さHcのこの計算
はHcのはじめの計算を確認したり高さの平均値を発生
するのに使用することができる。あるいはまた、複数の
変換器の1つが部分的モード欠陥(例えば送信はできる
が受信ができないような欠陥)を有するような場合には
そのはじめの計算の代わりにそれが使用されてもよい。
電子機器ユニット10または別の回路21を含み、それ
は回路18−20から高さHa,HbおよびHcについ
ての情報を受信し、タンクの幾何学的形態の知識から提
供された燃料の容積を計算する。種々の計算を実行する
ため分離した複数の回路を使用する代わりに、プロセッ
サまたはソフトウェアがいくつかの計算を実行するのに
使用される。不規則なタンクの異なった位置での高さか
ら液体の容積を計算する装置はよく知られている。燃料
質量を計算できるよう、システムが比重計などのような
他のセンサからの入力を含んでもよいことが理解されよ
う。
異なった位置での高さの測定は2つの変換器のみの使用
で得られる。しかしながら、その3つの位置は同一ライ
ン上にあるので、この情報はタンクが2つの変換器を結
ぶラインに沿って狭く細長い場合には流体量の十分な精
度を与えるかもしれないが、それ以外は流体表面の姿勢
を一義的に特定することはできない。流体/空気界面の
姿勢を一義的に知る必要がある場合は、少なくとも図2
のような3つの変換器を使用する必要がある。
タンク1の床面上3角形の頂点に、すなわち各変換器は
他の2つの変換器を結ぶラインからはなれて位置してい
る。変換器31−33はそれらの上方燃料/空気界面に
向かって上方に発散音響エネルギを発生する。各変換器
31−33はそれぞれの変換器の真上の燃料表面のそれ
ぞれの領域D,EまたはFから反射したエネルギを受信
し、これら反射信号の受信までの時間は普通の方法で燃
料Hd,HeおよびHfの高さを計算するのに使用され
る。各変換器31−33により送信されるエネルギの発
散性質と、このエネルギが静止したウェルにより局限さ
れないという事実の故に、各変換器は燃料表面からの反
射により他の2つの変換器からのエネルギをまた受信す
る。より特別には、変換器31は領域G(領域DとEの
間)での反射後変換器32からのエネルギを、および領
域H(領域DとFの間)での反射後変換器33からのエ
ネルギを受信する。変換器32は領域Gでの反射後変換
器31からのエネルギを、および領域I(領域EとFの
間)で反射後変換器33からのエネルギを受信する。変
換器33は領域HおよびIそれぞれで反射後変換器31
および32からのエネルギを受信する。高さHg,Hh
およびHiは他の2つの変換器の1つからの反射エネル
ギにより発生された3つの変換器31−33の出力から
計算される。かくて、6つの異なった高さの全部が計算
され、燃料/空気界面の位置を一義的に決定することが
できる。
44が使用されると、燃料表面の領域JからSの10の
異なった高さHjからHsを計算することが可能であ
る。3つ以上の変換器が使用される場合は、1つの変換
器で受信される他の変換器からのパルスが同時に到達す
る危険を削減するため、それら3つが互いに非対称に位
置づけされるのが好適である。
の高さを測定するのみで、それで4つのプローブは4つ
の高さを発生するだろう。本発明ではプローブの数を増
加すると以下に示すごとく測定可能な高さの数も増加す
るだろう。 プローブの数 高さ測定の数 1 1 2 3 3 6 4 10 5 15 6 21 7 28 8 36 9 45 10 55
能なので、各タンクの変換器の数は削減され、その結果
重量、設備の問題およびケーブル敷設で削減が可能であ
る。
は、静止したウェルの長さにそって互いにはなれた既知
の位置の静止したウェルに反射器が載置されていること
が知られている。このことは高さの測定、特に流体に層
形成がある場合、すなわち異なった温度に起因する異な
った密度層がある場合により大きな精度を可能とする。
反射器を有するプローブの一例はGB第2265219
号に記載されている。本発明装置ではまた、これら層形
成効果を固定反射器により補償することもまた可能であ
る。図4に示された種類のオープン(open)構造の反射
器アセンブリまたは層形成タワー(tower) 50が使用さ
れてもよい。このタワー50は中心点から放射状に延在
し互いに120°方位をなす3つの4分円形状の脚51
を有している。この脚51はマスト(mast) 52を支持
し、マスト52は3つの脚51間中心点から垂直に上方
に突出し、そのマストにそって間隔を有した3つの水平
方向に交差したピース(piece) 53−55を支持してい
る。変換器56はマスト52の直下、脚51の曲率の中
心に位置している。複数の脚51と複数の交差ピース5
3−55は複数の反射器として動作する。複数の脚51
はそれらが脚にそったあらゆる点で変換器56からの半
球状波面を反射するから大きな振幅反射を発生するだろ
うし、同時に、複数の他の反射器はより小さな振幅反射
を発生するだろう。必要に応じ反射器の異なった数が使
用される。各変換器について連係した層形成タワーを有
する必要はない、それは1つの変換器における層形成の
効果はすべての変換器の出力を補償するのに使用できる
からである。
および床面の透明な窓を介して音響エネルギを伝播する
ことは可能で、それは静止したウェルが使用されないか
らである。これは変換器の設置、保守および交換を容易
にする。本発明は燃料/空気界面の高さの測定に限定さ
れるものではなく、例えば、油と水の2つの異なった音
響特性の2つの流体間界面の高さを測定するのに使用さ
れることもできる。変換器は界面の上に載置しエネルギ
を下向きに伝播させることもできる。音響エネルギは超
音波領域の外側の周波数でもよい。
を示す斜視図である。
る。
る。
る。
56 変換器 10 電子機器ユニット 11 表示器 15,16 送信/受信ユニット 17 計算ユニット 18 第1回路 19 第2回路 20 第3回路 21 別の回路 50 タワー 51 脚 52 マスト 53,54,55 交差ピース
Claims (9)
- 【請求項1】 異なった音響特性を有する2つの流体間
界面の高さを測定する流体量測定システムにおいて、該
システムが、その界面(3)へ発散音響エネルギを伝播
し界面の第1領域(A,D,J)で反射した第1変換器
(5,31,41)からの音響エネルギを受信する第1
音響変換器(5,31,41)と、界面(3)へ発散音
響エネルギを伝播し第1領域(A,D,J)からはなれ
た界面の第2領域(B,E,K)で反射した第2変換器
(6,32,42)からの音響エネルギを受信する第1
変換器からはなれた第2音響変換器(6,32,42)
とを含み、前記第1変換器(5,31,41)が第1お
よび第2領域(A,D,JとB,E,K)からはなれた
界面(3)の第3領域(C,G,N)で反射した第2変
換器(6,32,42)からの音響エネルギを受信し、
該システムが第1および第2変換器(5,31,41と
6,32,42)により受信した音響エネルギから第
1、第2および第3領域の高さを計算することを特徴と
する流体量測定システム。 - 【請求項2】 請求項1記載のシステムにおいて、前記
第2変換器(6,32,42)が第3領域(C,G,
N)で反射後第1変換器(5,31,41)からのエネ
ルギを受信し、前記システムが第1変換器(5,31,
41)により受信されたエネルギと第2変換器(6,3
2,42)により受信されたエネルギの両者から第3領
域(C,G,N)の高さを計算することを特徴とする流
体量測定システム。 - 【請求項3】 請求項1または2記載のシステムにおい
て、該システムがさらに、第1および第2変換器(3
1,41と32,42)を結ぶラインからはなれて位置
する第3変換器(33,43)を含み、その第3変換器
(33,43)が界面へ発散音響エネルギを伝播しその
界面の第4領域(F,L)で反射した第3変換器(3
3,43)からのエネルギを受信し、該システムが第3
変換器により受信した第3変換器(33,43)のエネ
ルギから第4領域(F,L)の高さを計算することを特
徴とする流体量測定システム。 - 【請求項4】 請求項3記載のシステムにおいて、第1
変換器(31,41)が界面の第5領域(H,R)で反
射した第3変換器(33,43)からのエネルギを受信
し、前記システムが第1変換器(31,41)で受信し
た第3変換器(33,43)のエネルギから第5領域
(H,R)の高さを計算することを特徴とする流体量測
定システム。 - 【請求項5】 請求項3または4記載のシステムにおい
て、第2変換器(32,42)が界面の第6領域(I,
O)で反射した第3変換器(33,43)からのエネル
ギを受信し、該システムが第2変換器(32,42)で
受信した第3変換器(33,43)のエネルギから第6
領域(I,O)の高さを計算することを特徴とする流体
量測定システム。 - 【請求項6】 請求項1から5いずれかに記載のシステ
ムにおいて、該システムが互いに非対称に位置する4つ
の変換器(41−44)を含むことを特徴とする流体量
測定システム。 - 【請求項7】 請求項1から6いずれかに記載のシステ
ムにおいて、複数の変換器(5と6,31−33,41
−44)がほぼ半球状の波面を伝播することを特徴とす
る流体量測定システム。 - 【請求項8】 請求項1から7いずれかに記載のシスム
テにおいて、該システムが固定の高さより変換器へ音響
エネルギを反射しもどすよう、複数の変換器の1つ(5
6)の上に載置された反射器アセンブリ(50)を含む
ことを特徴とする流体量測定システム。 - 【請求項9】 請求項8記載のシステムにおいて、反射
器アセンブリ(50)が互いに連結された少なくとも3
つのほぼ4分円形状の脚(51)を有し、変換器(5
6)がその複数脚(51)の曲率の中心に位置され、そ
れで音響エネルギがその複数脚にそって各点から同時に
反射されることを特徴とする流体量測定システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GBGB9520235.4A GB9520235D0 (en) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | Fluid quantity gauging systems |
| GB9520235:4 | 1995-10-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09126862A true JPH09126862A (ja) | 1997-05-16 |
| JP3814347B2 JP3814347B2 (ja) | 2006-08-30 |
Family
ID=10781736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26404796A Expired - Lifetime JP3814347B2 (ja) | 1995-10-04 | 1996-10-04 | 流体量測定システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5670710A (ja) |
| JP (1) | JP3814347B2 (ja) |
| DE (1) | DE19637978B4 (ja) |
| FR (1) | FR2739686B1 (ja) |
| GB (1) | GB9520235D0 (ja) |
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