JPH09127431A - 電子機器装置 - Google Patents

電子機器装置

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JPH09127431A
JPH09127431A JP28040495A JP28040495A JPH09127431A JP H09127431 A JPH09127431 A JP H09127431A JP 28040495 A JP28040495 A JP 28040495A JP 28040495 A JP28040495 A JP 28040495A JP H09127431 A JPH09127431 A JP H09127431A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
strap
earphone
electronic device
earphone cord
binoculars
Prior art date
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Pending
Application number
JP28040495A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuhisa Asai
哲久 浅井
Yuichi Torigoe
優一 鳥越
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】イヤホーンコードなどの紐状部材がストラップ
やその他の物に絡まったりせず、扱いやすい電子機器装
置を提供する。 【解決手段】電子機器本体10を携帯するためのストラ
ップ12によって、上記電子機器本体より外方に延出さ
れた紐状部材16が上記ストラップ12に保持される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子機器本体を携
帯するためのストラップが設けられた電子機器装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】双眼鏡などの光学機器には通常、双眼鏡
本体を首につるして観察者の胸の前に支えて置き、地面
や床などに落とすことがないようにするためや、持ち運
びを便利にするための、いわゆるストラップという帯状
の部材が設けられている。
【0003】ところで近年、ラジオ受信機付き双眼鏡が
出現している。このラジオ受信機付き双眼鏡では、上記
ストラップと、ラジオ受信機にて再生した音を観察者へ
伝達するための紐状のイヤホーンコードの両方が双眼鏡
本体の側面付近に接続され、これらはそれぞれ独立して
観察者の首部や耳に導かれていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たようにストラップとイヤホーンコードの両方がそれぞ
れ独立して観察者の首部や耳まで導かれるため、ストラ
ップとイヤホーンコードが絡まったり、イヤホーンコー
ドが他の物に引っかかたりすることがあった。
【0005】そこで本発明は、上記不具合を解決するた
めになされたものであり、イヤホーンコードなどの紐状
部材がストラップやその他の物に絡まったりせず、扱い
やすい電子機器装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の電子機器装置は、本体と、該本体を携帯す
るためのストラップと、上記本体より外方に延出される
紐状部材と、上記ストラップに設けられ、上記紐状部材
を保持する保持手段とを具備することを特徴とする。
【0007】またさらに、本発明の電子機器装置は、上
記本体が、音響機器であることを特徴とする。
【0008】またさらに、本発明の電子機器装置は、上
記紐状部材が、イヤホーンに接続されたものであること
を特徴とする。
【0009】すなわち、本発明の電子機器装置において
は、電子機器本体を携帯するためのストラップに設けら
れた保持手段によって、上記電子機器本体より外方に延
出された紐状部材が上記ストラップに保持される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。
【0011】図1は、本発明に係る第1の実施の形態の
ラジオ受信機付き双眼鏡の外観図である。
【0012】ラジオ受信機が内蔵された双眼鏡10に
は、この双眼鏡10を携帯するためのストラップ12と
ラジオ受信機にて再生された音を取り出すためのジャッ
ク端子14が取り付けられている。
【0013】上記ストラップ12はチューブ形状となっ
ており、その内部に上記ジャック端子に接続されたイヤ
ホーンコード16の一部分を収納し、収納している部分
の一方の孔からジャック端子14が接続されたイヤホー
ンコード16を外部に出し、収納している部分の他方の
孔からイヤホーン18が接続されたイヤホーンコード1
6を外部に出す。
【0014】観察者は、このイヤホーン18により双眼
鏡10内のラジオ受信機が出力する音を聞くことができ
る。ストラップ12は、首にかけて使用するための長さ
を有しており、上述したようにイヤホーンコード16の
両端部以外をこのストラップ12に一体的に保持する。
【0015】図2は、上記イヤホーンコード16を保持
するストラップ12の構造を示す図である。
【0016】中が空洞となったチューブ形状のストラッ
プ12には収納孔20が設けられ、さらに、この収納孔
20と所定距離を隔てた位置に、所定間隔を隔てて3つ
の収納孔22a,22b,22cが設けられている。イ
ヤホーンコード16は、上記収納孔20と収納孔22b
間の内部の空洞を通され、収納孔20からはジャック端
子14を有するイヤホーンコード16の端部が外部に出
され、さらに収納孔22bからはイヤホーン18を有す
るイヤホーンコード16の端部が外部に出されている。
これにより、イヤホーンコード16がストラップ12に
保持されることになる。
【0017】また、上記イヤホーン18を有するイヤホ
ーンコード16の端部は、上記収納孔22bのみでな
く、収納孔22aや収納孔22cからストラップ12の
外部に出してもよい。これにより、観察者がストラップ
12の長さを調整したときに、適切な位置からイヤホー
ン18をストラップ12の外部に出すことができる。な
お、収納孔は3つに限定されるものではなく、場合に応
じて1つもしくは2つ、または4つ以上設けてもよい。
【0018】次に、図3(a),(b)を用いて第2の
実施の形態の電子機器装置におけるストラップについて
説明する。図3(a),(b)は、第2の実施の形態の
電子機器装置におけるストラップの構造を示す図であ
る。
【0019】図3(a)に示すように、ストラップ30
にはマジックテープ32の一部が固定されている。そし
て、図3(b)に示すように、マジックテープ32を貼
り合せ、その間にイヤホーンコード16を挟むようにし
てイヤホーンコード16を保持する。
【0020】次に、図4を用いて第3の実施の形態の電
子機器装置におけるストラップについて説明する。図4
は、第3の実施の形態の電子機器装置におけるストラッ
プの構造を示す図である。
【0021】このストラップ40には、イヤホーンコー
ド16を保持するための2つの保持部材42が所定間
隔、離されて固定されている。そして、図4に示すよう
に、この保持部材42はそれぞれイヤホーンコード16
の一部分を挟むことにより、イヤホーンコード16を保
持する。
【0022】なお、本第3の実施の形態では、2つの保
持部材42によりイヤホーンコード16の保持を行った
が、これは2つに限るわけではなく、場合に応じて一つ
または2つ以上の複数であってもよい。
【0023】次に、図5を用いて第4の実施の形態の電
子機器装置におけるストラップについて説明する。図5
は、第4の実施の形態の電子機器装置におけるストラッ
プの構造を示す図である。
【0024】このストラップ50には、4つの保持孔5
2a,52b,52c,52dが所定間隔、離されて設
けられている。図5に示すように、イヤホーンコード1
6はこの4つの保持孔52a,52b,52c,52d
を交互に違う面側から通されることにより、ストラップ
50に保持される。
【0025】なお、本第4の実施の形態では、4つの保
持孔52a,52b,52c,52dによりイヤホーン
コード16の保持を行ったが、これは4つに限るわけで
はなく、場合に応じて一つまたは2つ以上の複数であっ
てもよい。
【0026】次に、図6を用いて第5の実施の形態の携
帯用オーディオ機器について説明する。図6は、第5の
実施の形態の携帯用オーディオ機器の外観図である。
【0027】この携帯用オーディオ機器60にはストラ
ップ62が取り付けられ、上記第1〜第4の実施の形態
のいずれかによって、このストラップ62にイヤホーン
コード16が保持される。そして、ストラップ62から
露呈したイヤホーン18及びイヤホーンコード16は、
使用しないときにはストラップ62に設けられたイヤホ
ーン収納部64に収納される。上記携帯用オーディオ機
器60としては、ラジオ,ビデオカメラ,その他様々な
電子機器装置などが考えられる。
【0028】以上説明したように上記実施の形態におい
ては、イヤホーンコードをストラップの内部に保持する
ことにより、イヤホーンコードがストラップに絡まった
り、外部に接触したりするのを防ぐことができる。
【0029】以上詳述した如き本発明の実施態様によれ
ば、以下の如き構成を得ることができる。すなわち、 (1) 本体と、該本体を携帯するためのストラップ
と、上記本体より外方に延出される紐状部材と、上記ス
トラップに設けられ、上記紐状部材を保持する保持手段
と、を具備することを特徴とする電子機器。
【0030】(2) 上記本体は、音響機器であること
を特徴とする上記(1)に記載の電子機器。
【0031】(3) 上記紐状部材は、イヤホーンであ
ることを特徴とする上記(2)に記載の電子機器。
【0032】(4) 上記イヤホーンは、上記本体に対
して着脱自在に設けられることを特徴とする上記(3)
に記載の電子機器。
【0033】(5) 上記ストラップは、上記本体から
露呈するイヤホーン側の部分を収納する部材を有するこ
とを特徴とする上記(4)に記載の電子機器。
【0034】(6) 上記本体は、光学機器に音響機器
を付加した機器であることを特徴とする上記(1)に記
載の電子機器。
【0035】(7) 上記光学機器は、望遠鏡であるこ
とを特徴とする上記(6)に記載の電子機器。
【0036】(8) 上記音響機器は、ラジオであるこ
とを特徴とする上記(2)または(6)のいずれかに記
載の電子機器。
【0037】(9) 上記保持部材は、上記ストラップ
に穿設され、上記紐状部材が貫通される孔であることを
特徴とする上記(1)に記載の電子機器。
【0038】(10) 上記保持部材は、上記ストラッ
プに設けられ、上記紐状部材を挟持する把持部材である
ことを特徴とする上記(1)に記載の電子機器。
【0039】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、イヤ
ホーンコードなどの紐状部材がストラップやその他の物
に絡まったりせず、扱いやすい電子機器装置を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施の形態のラジオ受信機付き双眼鏡の
外観図である。
【図2】第1の実施の形態におけるイヤホーンコード1
6を保持するストラップ12の構造を示す図である。
【図3】第2の実施の形態の電子機器装置におけるスト
ラップの構造を示す図である。
【図4】第3の実施の形態の電子機器装置におけるスト
ラップの構造を示す図である。
【図5】第4の実施の形態の電子機器装置におけるスト
ラップの構造を示す図である。
【図6】第5の実施の形態の携帯用オーディオ機器の外
観図である。
【符号の説明】 10…双眼鏡、12…ストラップ、14…ジャック端
子、16…イヤホーンコード、18…イヤホーン、2
0,22a,22b,22c…収納孔、30…ストラッ
プ、32…マジックテープ、40…ストラップ、42…
保持部材、50…ストラップ、52a,52b,52
c,52d…保持孔、60…携帯用オーディオ機器、6
2…ストラップ、64…イヤホーン収納部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体と、 該本体を携帯するためのストラップと、 上記本体より外方に延出される紐状部材と、 上記ストラップに設けられ、上記紐状部材を保持する保
    持手段と、 を具備することを特徴とする電子機器装置。
  2. 【請求項2】 上記本体は、音響機器であることを特徴
    とする請求項1に記載の電子機器装置。
  3. 【請求項3】 上記紐状部材は、イヤホーンに接続され
    たものであることを特徴とする請求項1に記載の電子機
    器装置。
JP28040495A 1995-10-27 1995-10-27 電子機器装置 Pending JPH09127431A (ja)

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JP28040495A JPH09127431A (ja) 1995-10-27 1995-10-27 電子機器装置

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JP28040495A JPH09127431A (ja) 1995-10-27 1995-10-27 電子機器装置

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JP28040495A Pending JPH09127431A (ja) 1995-10-27 1995-10-27 電子機器装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001037259A1 (fr) * 1999-11-14 2001-05-25 Sony Corporation Appareil d'enregistrement et/ou de lecture portatif, procede de lecture, et procede d'enregistrement et de lecture
GB2369742A (en) * 2000-11-30 2002-06-05 Nokia Mobile Phones Ltd Neck strap accessory for audio device having wired earpiece
EP3096175A3 (de) * 2015-05-19 2017-03-01 Swarovski Optik Kg Fernoptische einrichtung mit einem gehäuse und einem tragehilfsmittel

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