JPH09127437A - 表示システム及びカラー変調データをカラーホイールフィルタセグメントに整合させる方法 - Google Patents

表示システム及びカラー変調データをカラーホイールフィルタセグメントに整合させる方法

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JPH09127437A
JPH09127437A JP8151394A JP15139496A JPH09127437A JP H09127437 A JPH09127437 A JP H09127437A JP 8151394 A JP8151394 A JP 8151394A JP 15139496 A JP15139496 A JP 15139496A JP H09127437 A JPH09127437 A JP H09127437A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 カラーホイールフィルタの着色セグメントを
通過する各色の光を空間光変調器へ供給されるカラー変
調データにより変調するに当たり、カラー変調データの
供給時機を着色セグメントが光ビームの光路内に位置し
た時機に容易に整合できるようにする。 【解決手段】 基準マーカと複数の着色セグメントをも
つカラーホイールは光源と空間光変調器との間で回転す
る。カラーホイールの基準マーカを感知する第1センサ
を備え、また着色セグメントを通る着色された光の色を
感知する第2センサを備える。第1センサが基準マーカ
を感知した後、相隣接する着色セグメントを相互接続す
るスポークが照明されたときの着色された光の色が所定
の色であることを第2センサが検出するまでの時間を測
定する。この時間に基づいて空間光変調器へのカラー変
調データの供給時機を制御し対応する着色セグメントが
光ビームの光路内に位置した時機に整合させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般にフィールド
順次カラー表示システムに関し、より詳しくは、表示シ
ステム、及び空間光変調器が相隣接する着色セグメント
の中間面又はスポークによって着色された光のような純
粋な色以外の入射光を変調する事を回避するためカラー
変調データをカラーホイールフィルタセグメントに整合
する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】フィールド順次カラー訳出を使用する多
くの空間光変調器(以下SLMと言う)表示システムに
おいては、3原色、即ち赤、青及び緑のフィルタを含む
カラーホイールは、これらの着色フィルタをビーム路の
中で光源とSLMの間を通過させる。このようなシステ
ムの一つは、本出願と共通して譲渡されサンプセル氏
(Sampsell)に付与された米国特許第5,23
3,385号明細書で標題「白色光の強化されたカラー
フィールド順次投射」及びトムプソン氏(Thomps
on,etal)に付与された米国特許第5,192,
946明細書で標題「ディジタル化されたカラービデオ
表示システム」に開示され、後者は入射光を変調して光
画像を形成するためディジタルマイクロミラー装置(D
MD)を備える。各色に対する変調データは、対応する
カラーフィルタが光路内にある時間にSLMに供給され
る。
【0003】カラーホイールは、通常、カラーセグメン
ト境界又はスポークが光ビームを通過するための移行時
間を最少にし、従ってSLM表示システムの光効率を最
大にするため、光ビームの狭い点に置かれる。スポーク
時間、この時間はまた空白時間とも言われ、即ち、光ビ
ームがセグメント境界を横切る2つのフィルタにより着
色されている時間であるが、この時間の間SLMは、両
方のセグメントからの混合色の光の変調を防止するため
ターンオフされなければならない。従って、変調データ
のSLMへの供給は、関連するフィルタセグメント境界
内に保持させるため、またスポーク時間である空白時間
の間の光の変調を避けるため、綿密にカラーフィルタ位
置に整合しなければならない。システムの同期化を完全
にするため、カラーホイール速度は、通常到来ビデオデ
ータの垂直フレーム速度信号VSYNCに位相ロックさ
れる。SLMへの処理されたフィールド順次カラーデー
タのストリームは、次にカラーホイール上のタイミング
マークからタイミングがとられる。
【0004】この技術においては、基準マーカが感知さ
れた時とカラーセグメントの1つが実際に光ビームを着
色している時との間の遅延に対する補償を含み、機械的
許容差の累積と電子回路遅延に対する補償の要望があ
る。これは、センサがホイールマーカを感知する位置と
光ビームがホイールを照明する位置との間の角度関係が
僅かに変化する事実に起因している。この調節を行う従
来技術の方法は、変調される光における変調順序を見
て、この変調される光を2つのフィルタスポーク間の中
心におくため、オッシロスコープ及びホトダイオードを
含む特別な試験機器を含み、長い時間と多くの労力を要
する。この方法は、特に現場での整合及び修理貯蔵所に
対して適していない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】カラーホイールフィル
タのカラーセグメントを通過する各色の光を空間光変調
器へ供給されるカラー変調データにより変調するに当た
って、カラー変調データの供給時機をカラーホイールフ
ィルタのカラーセグメントが光ビームの光路内に位置し
た時機に容易に整合できるようにする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の表示システム
は、光を発生する光源を含む。回転可能なカラーホイー
ルは、基準マーカと、順次に光を着色する複数の着色セ
グメントを含み、これらのセグメントはスポークで相互
接続されている。空間光変調器はこの着色光を変調す
る。第1センサは、ホイール基準マーカを感知して、感
知されたマーカを示す第1センサ出力を与える。第2セ
ンサは、着色光の色を感知して、この色を示す第2セン
サ出力を与える。較正回路は、何時スポークが照明され
たかを、第1センサ出力及び第2センサ出力の関数とし
て決定し、この期間を示す出力を発生する。制御回路
は、カラーホイールからの着色光を較正回路からの出力
の関数として変調するため空間光変調器を制御する。
【0007】ホイール基準マーカが感知された後所定の
色がフィルタスポークにより発生されている正確な時間
を確立することにより、制御回路はカラー変調データ
を、対応するカラーフィルタセグメントが光路内にある
ことが知られている時間の間のみSLMに供給すること
ができ、また空白期間として知られているスポークが照
明されているときは供給できない。このことは、フィル
タセグメント境界(スポーク)が光ビームを通過するた
めに割当てられる必要のある移行時間を最少にし、従っ
てSLM表示システムの光効率を最大にする。
【0008】本発明の好ましい実施例においては、少な
くとも1対の光学センサが空間光変調器に指向されてい
る着色光を感知するために利用される。各光学センサ
は、異なる所定の色を感知するように同調されており、
各第2センサ出力を与える。較正回路は、何時スポーク
が光ビームの中心に入ったかを、2つのセンサ出力の関
数として確立する。これは2つのセンサ出力の大きさを
検出し、好ましくは、何時2つのセンサ出力の大きさが
同一になったかを決定して、スポークが光路の中心に入
ったのを知る。例えば、もし赤セグメントと青セグメン
トの間のスポークが照明されていると、マゼンタ色が発
生する。2つの光学センサ出力の大きさが同一であれ
ば、一方のセンサは赤スペクトラムに同調し、他方のセ
ンサは青スペクトラムに同調しているので、スポークは
光ビームの中心にあることが分かる。
【0009】本発明のフィールド順次カラー表示システ
ムにおいてカラー変調データをカラーホイールフィルタ
セグメントに整合する方法は、次に述べる段階を含む。
基準マーカと、スポークで接合されている複数の着色セ
グメントとをもつカラーホイールを回転させる。ホイー
ル基準マーカが検出され、そして基準マーカの検出の後
第1の所定時間にカラーホイールの一部分が照明され
る。着色された光の色が検出され、これにより第1の所
定時間は、検出された光の色が所定の色になるまで調節
される。
【0010】例えば、もし青/赤中間面又はスポークが
照明されると、第1所定時間は純粋のマゼンタ色が検出
されるまで調節され、このマゼンタ色は赤と青の光の等
しい寄与によるものである。このとき、スポークは、着
色されている光ビームの中心にあることが分かる。この
光の色の検出は、本発明の好ましい実施例の装置で述べ
られている光学センサのような素子を用いて自動的に行
われ、又はカラーホイールを15マイクロ秒のような短
時間だけ照明し、人間の目でこの所定の色を単に検出す
ることにより手動で行われ、この短時間は、パルス幅変
調技術の最下位ビットに相当させることができる。光を
通過させる着色セグメントの相隣接する部分を特定の時
間に照明するために、スポークを短時間だけ照明してい
るが、操作者はこの所定時間の調節を数マイクロ秒以内
の精度で正確に設定することができる。従って、本発明
の方法は装置で自動的に、又は、基準マーカーの検出
後、特定の時間に照明されている光の所定の色を視覚的
に確認するため人間の目を用いて手動で行うことができ
る。もし自動的に行うには、装置を表示システムに包含
させ、遠隔制御のボタン等を使用して消費者により自動
的に行われるが、また現場の整合及び修理貯蔵所のため
の訓練された技術者により手動で行うこともできる。
【0011】本発明は、所定の色を発生させるため、通
常の空白時間の間カラーホイールフィルタ境界を照明
し、所定の色を検出することにより基準マーカからの遅
延時間が正しいことを決定することにより技術的利点を
達成している。例えば、もし照明時間の中心が正しく赤
/青境界上にあれば、青と赤の光の等しい寄与であるマ
ゼンタ色が発生するであろう。もしスポークの基準マー
カに対するタイミングが正しくなければ、観察される色
は誤差の方向に依存してより青みがかり、又は赤みがか
る。この方法で、基準マーカが検出された後、何時スポ
ークが照明されているかを正確に決定できる。自動的サ
ーボ又は手動的タイミング調節が、そこで各色に対する
変調データの供給を、対応するカラーフィルタが光路内
にあると分かっている時間に整合させ、どれかのスポー
クが光路内にある時には供給しない。これは、スポーク
が照明されたとき発生する混合された色の光の変調を回
避し、対応する光を変調し、また割当てられた空白時間
を最少にすることによりシステムの光効率を最大にす
る。
【0012】
【発明の実施の形態】図1を参照して、本発明の好まし
い実施例によるフィールド順次カラー空間光変調器表示
システムが参照番号10で、一般的に示されている。シ
ステム10は、複数の等しい大きさの着色セグメント1
3に仕切られたカラーホイール12を含み、この着色セ
グメント13は、1対の青着色セグメント、1対の赤着
色セグメント、及び1対の緑着色セグメントからなり、
各セグメントは円弧状に60度広がっている。各隣接す
る着色セグメントの対の中間面には、一般に14で示す
スポークがある。一般に16で示す金属ハロゲン化物ア
ークランプのようなランプの光出力はレンズ18によ
り、レンズ18の前で回転しているカラーホイール12
の小さな部分上に集光される。一般に20で示す光ビー
ムは、Pで示す照明点では狭く、フィルタセグメント境
界又はスポーク14が光ビームを通過するのに要する移
行時間を最少にし、従って表示システムの光効率を最大
にする。
【0013】光ビーム20はビーム路の中のそれぞれの
セグメント13により着色され、22で示すこの着色光
は、一般に26で示すディジタルマイクロミラー装置
(以下、DMDと言う)として示される空間光変調器
(SLM)を等質的に照明するが、このDMDに限定す
る意味ではない。この様なDMDからなる空間光変調器
は、従来の技術の項において述べた、本出願と共通して
譲渡された参照米国特許明細書にかなり詳細に記載さ
れ、これらの教示事項は引用してここに含める。本質的
に、DMD26からなるSLMは微少なマイクロミラー
の領域配列を含み、これらのマイクロミラーは入射光を
投射器レンズの中へか、又は光吸収器へ偏向させること
により入射着色光を変調する。このDMD26は入射光
を変調して光画像を形成し、この光画像は、その応用に
依存して、表示画面上へ、又はゼログラフィ印刷装置の
光受容体ドラム上に集光される。
【0014】マイクロプロセッサを用いるDMD制御装
置30は、複数のRAMメモリバンク32の1つからデ
ィジタルカラーデータを受け取る。ディジタルカラーデ
ータは、DMD26によって表示されるべきデータのフ
レーム毎に、どの着色セグメントが現在ランプ16によ
り照明されているかに依存して、制御装置30により検
索される。ビデオデータのストリームは、データフォー
マッタ34により、線36上の垂直同期パルスVSYN
Cに同期して、メモリバンク32に与えられる。
【0015】本発明の好ましい実施例によれば、カラー
ホイール12の周辺に位置するホイール基準マーカ42
が回転して光学センサ40を通り過ぎたときに、これを
感知するために光学センサ40が利用される。DMD制
御装置30は、ディジタルカラーデータをホイール基準
マーカ42の検出後所定時間に表示用のDMD26に書
き込み、そのホイール基準マーカ42に対応して着色セ
グメントがランプ16により照明される。これについて
は以下に詳細に述べる。
【0016】図示されているように、1対の同調された
光学センサ50が、DMD26のマイクロミラー(図示
なし)がオフ位置、即ち光を投射器レンズへ反射してい
ないときに、マイクロミラーの幾つかから反射された光
を感知する向きに置かれている。一方のセンサは、1つ
のセグメント13の色である赤に相当する波長をもつ光
を感知するように同調され、他方のセンサは、隣接する
セグメント13の色である青に相当する波長をもつ光を
感知するように同調されてもよい。各センサは、感知さ
れている特定の光の大きさを示す出力を与える。DMD
制御装置30は、赤/青スポーク14が光ビーム20の
中心に位置して照明された時に一致して、赤と青の両方
の光学センサ50の出力が大きさにおいて同一の出力を
もつので、この時にセンサ40がホイール基準マーカ4
2を検出した後に正確な時間期間を設定することにより
システム10を較正する。
【0017】もしカラーホイール12が、NTSC表示
システムで典型的な約60ヘルツで回転し、またカラー
ホイール12が、6個の等しい円弧状の60度のセグメ
ントに分割されていれば、ホイール速度周期は約16.
67ミリ秒であり、これにより各着色セグメントは、こ
の周期の1/6、即ち2.77ミリ秒で照明される。基
準マーカ42がセンサ40により感知された位置に対す
る、光ビーム20がカラーホイール12上に集光された
位置の機械的な方位はシステム毎に僅かに変化する。従
って、DMD制御装置30は、どの着色セグメントが照
明されており、また何時スポークが照明されるかを知っ
ていることが肝要であり、このことは本発明では、基準
マーカ42が検出された後、何時2つの着色セグメント
からの等しく混合された色が両方のセンサ50により検
出されたかを決定することにより行なっている。
【0018】図1に例示的に示され、なんら限定は意図
していないが、もしランプ16からの光が、センサ40
がホイール基準マーカ42を検出している位置から角度
位置90度で、60ヘルツで回転しているカラーホイー
ル12上にレンズ18により集光されると、16.67
ミリ秒を4で割った時間遅延、即ち4.17ミリ秒に等
しい時間遅延が基準マーカ42と関連する赤/青スポー
クが光源16により照明される時まで存在し、このカラ
ーホイール12上の集光点は一般にPで示される。勿
論、センサ40に対する角度方向における点Pの特定の
方位はシステム毎に変化する。本発明を使用すると、制
御装置30は、両方のセンサ50と組み合わされて、何
時赤/青中間面であるスポーク14が、又は希望すれば
どの他の中間面のスポーク14でもが、基準マーカ42
がセンサ40により検出された後、点Pにおいて照明さ
れているかを正確に決定する。全部のスポークは相互に
等距離で60度離れているので、カラーホイール12の
周期が分かれば、全部のスポークが照明される時間が分
かる。
【0019】DMD制御装置30は、高周波水晶発振器
(図示なし)に関係があり、これにより、センサ40が
基準マーカ42を検出した後、赤と青を感知するセンサ
50が等しい大きさの出力を与える正確な瞬間を、好ま
しくは10マイクロ秒以内に確認できる。その後、通常
の動作中、DMD制御装置30は、全部のスポーク14
がどこに存在するかを正確に知り、従って、何時でも、
どの着色セグメントが照明されているかを正確に知るこ
とができる。時間についてもそれぞれのスポーク14が
どこにあるかを、基準マーカ42に関係して正確に知る
ことにより、DMD制御装置30は、対応する着色光を
変調して光画像を作るため、混合色の光を変調すること
なく、種々のディジタルカラーデータを正しい時機にメ
モリバンク32からDMD(SLM)26へ書き込む。
1つのスポーク14が点Pでランプ16により照明され
ている時間に関連する空白時間は、T1として識別され
る窓により一般に示される。本発明では、この空白時間
は約200マイクロ秒に相当する。本発明では、この窓
は比較的に小さく、またスポークの回りに中心がある。
この200マイクロ秒の窓の空白時間は、約10マイク
ロ秒のプラス又はマイナスの増分で調節でき、従って、
窓は常にそれぞれのスポークの回りに中心がある。
【0020】図2を参照すると、本発明の好ましい実施
例による方法の流れ図が示されている。この方法は、人
間の目で色を知覚して、電気的又は機械的な調節を行な
って手動で実行できるが、またセンサ50を用いる図1
の装置でも実行できる。換言すれば、DMD26は、空
白窓の間、即ち約15ミリ秒の短期間に亘り簡単に照明
されることができ、この約15ミリ秒は、60ヘルツの
フレーム速度で動作しているカラー当たり8ビットの動
的範囲をもつ空間光変調器(SLM)の最下位ビットに
相当する。センサ40が基準マーカ42を感知した時か
ら何時マゼンタ色が観察されたかを人間の目を使用して
決定することにより、技術者は、何時ディジタルカラー
変調データがDMD(SLM)26に供給されるかにつ
いて整合し較正することができ、これにより、その供給
は、対応するカラーフィルタセグメントが光路内にある
時に対応する。
【0021】段階60において、光学センサはホイール
基準マーカ42を検出して、それを示す出力を与える。
段階62において、DMD(SLM)26は、このホイ
ール基準マーカ42が感知された後所定時間に照明され
る。段階64において、人間の目を用いてDMD(SL
M)26を照明している光の色を決定する。段階66に
おいて、空白時間を決定する制御装置30における所定
時間をマゼンタ色が観察されるまで調節する。このマゼ
ンタ色は前述のように赤と青の光の等しい組み合わせで
ある。この所定時間は、例えば、44で機械的遅延時間
調節器として示した、ディップスイッチ又は電位差計を
使用して手動で調節できる。代わりに、センサ40の位
置を、図1の矢印で示すセットねじを用いて弓形方向に
調節及び固定ができる。DMD制御装置30は、通常の
動作においてこの設定された所定時間を使用し、カラー
変調データが、カラーフィルタである着色セグメントが
光路内にある時間の間だけDMD(SLM)26へ供給
され、スポーク14が存在している時には供給されない
ことを確実にする。図1に示すように、DMD制御装置
30は、前述の1対の光学センサ50を使用して、遅延
時間を自動的に決定し、記憶し、利用することができ
る。
【0022】
【発明の効果】本発明の技術的な利点は、各特定の表示
システムは、DMD制御装置30が、基準マーカ42が
センサ40により感知された時との角度関係において、
光の照明点Pがどこに集光されているかを正確に知るこ
とができるように同調され、較正されることである。即
ち、図1に示すように、カラーホイール12が正確に6
0ヘルツのフレーム速度で回転しているとき、点Pが、
基準マーカ42が感知された所から90度角度的に離れ
ていれば、制御装置30は正確に何時スポーク14が点
Pを横切って位置するであろうかを知ることができる。
この空白時間の間は、カラー変調データは変調のために
DMD(SLM)26へは書き込まれない。この空白時
間は最少にされ、4.3度のカラーホイール回転に相当
する200マイクロ秒に設定され、これにより空白時間
は、0.2度のカラーホイール回転に相当する10マイ
クロ秒の増分でスポーク14の回りに中心を置くことが
できる。これは表示システムの効率を最大にする。
【0023】図1の装置により自動的に行っても、また
は、マゼンタのような所定の色を視覚で確認して手動で
行っても、システム10は工場において、現場又は修理
貯蔵所において較正し、整合することができる。本発明
においては、オッシロスコープ及びホトダイオードのよ
うな特別な試験機器なしで、又それぞれのスポーク間の
変調される光における変調順序のマッチングのための長
時間で労力の要する工程なしで、迅速かつ容易に整合が
できる。
【0024】本発明は、特定の好ましい実施例に関して
記載したが、当業者には、本出願を読めば多くの変更及
び修正が自明である。例えば、シアン色を観察するため
青/緑スポークを照明し、又は黄色を観察するため赤/
緑スポークを照明することもできる。従って、特許請求
の範囲に記載した請求項は、総ての変更及び修正を含め
るため、従来技術を考慮して、できるだけ広く解釈され
るべきである。
【0025】以上の説明に関して以下の項を開示する。 (1)表示装置であって、光を発生する光源と、複数の
着色セグメントと基準マーカをもち、上記セグメントは
スポークで相互接続されている、上記光を着色するため
の回転可能なカラーホイールと、上記着色された光を変
調するための空間光変調器と、上記ホイール基準マーカ
を感知し、上記感知されたマーカを示す第1センサ出力
を与える第1センサと、上記着色された光の色を感知
し、上記感知された色を示す第2センサ出力を与える第
2センサと、上記第1センサー出力と上記第2センサー
出力の関数として、何時上記スポークが照明されたかを
決定し、出力を発生する較正回路と、上記カラーホイー
ルからの上記着色された光を、上記較正回路出力の関数
として変調するため上記空間光変調器を制御する制御回
路とからなる表示装置。 (2)第1項記載の表示装置において、上記第2センサ
は少なくとも1つの光学センサを含む。 (3)第2項記載の表示装置において、上記第2センサ
は1対の光学センサを含み、各上記光学センサは光の異
なる所定の色を感知するように同調され、そして各上記
第2センサ出力を与え、上記較正回路は、何時上記スポ
ークが照明されるかを上記2つの第2センサ出力の関数
として確定する。 (4)第3項記載の表示装置において、上記較正回路
は、上記2つの第2センサ出力の大きさが同一のとき上
記スポークの検出を確立する。 (5)第1項記載の表示装置において、上記第1センサ
は、上記第2センサから所定距離角度的に離れている。 (6)フィールド順次カラー表示装置におけるカラー変
調データをカラーホイールフィルタセグメントに整合さ
せる方法であって、(a)基準マーカと、スポークで接
合される複数の着色セグメントとをもつカラーホイール
を回転する段階と、(b)上記基準マーカを検出する段
階と、(c)上記基準マーカを検出した後、第1の所定
時間に上記カラーホイールの一部を照明する段階と、
(d)上記着色された光の色を検出する段階と、(e)
上記間検出された光の上記色が所定の色になるまで上記
第1の所定時間を調節する段階とからなるカラー変調デ
ータをカラーホイールセグメントに整合させる方法。 (7)第6項記載の方法であって、上記カラーホイール
からの上記着色光を、上記所定時間の関数として変調す
る段階をさらに含む。 (8)第7項記載の方法であって、上記着色光を変調す
るため画素ミラーの配列をもつDMD空間光変調器を利
用する段階をさらに含む。 (9)第8項記載の方法であって、上記画素ミラーのオ
ンタイムを上記着色セグメントの照明と整合させるた
め、上記画素ミラーのパルス幅変調を、上記所定時間の
関数として調整する段階をさらに含む。 (10)フィールド順次カラー空間光変調器表示システ
ムにおける、表示装置10、及びカラー変調データをカ
ラーホイールフィルタセグメント13に整合させる方法
である。スポーク14で接合された複数の着色セグメン
ト13をもつカラーホイール12は、狭い光ビーム20
の前で回転する。着色光22は混合色の光が検出される
まで観測され、この混合色の光はスポークに隣接する2
つのセグメントからの等しい部分をもつ光に相当する。
ホイールマーカ42が検出された時と所定の混合色が観
測された時との間の時間が測定される。光学センサ50
が、赤/青移行の組み合わせから出るマゼンタのような
混合色を感知するため利用できるが、簡単にカラーホイ
ール12を照明し、この所定の色を視覚により確認する
ことにより手動で行ってもよい。ホイールマーカ42が
検出された時との関係において、どこにスポーク14が
存在しているかを正確に分かるように表示装置を較正す
ることにより、各着色セグメント13に対するカラー変
調データは、対応するカラーフィルタが光路内にある時
だけODM(SLM)26へ供給される。
【0026】関連出願に対する参照 本出願と共通して譲渡され係属する次の米国特許出願を
参照し、その教示事項を参照してここに含める。 一連番号08/179,028 標題 順次カラー撮像
のための方法及び装置出願日 01/07/94 一連番号08/146,385 標題 DMD表示シス
テム 出願日 11/01/93 一連番号08/221,739 標題 空間光変調器を
もつ表示装置のための照明制御ユニット 出願日 03
/31/94 一連番号08/371,348 標題 DMD照明器ス
イッチ 出願日 01/11/95 一連番号08/373,692 標題 モノリシック
プログラマブル ディジタル マイクロミラー装置 出
願日 01/17/95 一連番号08/414,707 標題 同期され変調さ
れた光源をもつ空間光撮像システム 出願日 03/3
1/95 一連番号TI−20091(代理人書類) 標題 スポ
ーク同期フレーム速度変換をもつ順次カラー表示システ
ム 出願日 6/08/95
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の好ましい実施例によるフィールド順次
カラー空間光変調器表示システムのブロック図で、これ
によりホイールマーカの感知後スポークが光ビームを通
過する時を決定するため1対の光学センサが利用され
る。
【図2】表示システムにおけるカラーホイールフィルタ
セグメントへカラー変調データを整合させるための、本
発明の好ましい実施例による方法の流れ図で、これによ
り各着色セグメントに対するカラー変調データは、光路
内にあるカラーフィルタ着色セグメントに対応する時間
の間SLMへ供給される。
【符号の説明】
10 フィールド順次カラー空間光変調器表示システム 12 カラーホイール 13 着色セグメント 14 スポーク 16 光源 18 レンズ 20 光ビーム 22 着色光 26 ディジタルマイクロミラー装置(DMD)(空間
光変調器を表す) 30 DMD制御装置 32 メモリバンク 34 データフォーマッタ 40 光学センサ 42 ホイール基準マーカ 50 光学センサ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示システムであって、 光を発生する光源と、 複数の着色セグメントと基準マーカをもち、上記セグメ
    ントはスポークで相互接続されている、上記光を着色す
    るための回転可能なカラーホイールと、 上記着色された光を変調するための空間光変調器と、 上記ホイール基準マーカを感知し、上記感知されたマー
    カを示す第1センサ出力を与える第1センサと、 上記着色された光の色を感知し、上記感知された色を示
    す第2センサ出力を与える第2センサと、 上記第1センサー出力と上記第2センサー出力の関数と
    して、何時上記スポークが照明されたかを決定し、出力
    を発生する較正回路と、 上記較正回路の出力の関数として、上記カラーホイール
    からの上記着色された光を変調するため上記空間光変調
    器を制御する制御回路とからなる表示システム。
  2. 【請求項2】 フィールド順次カラー表示システムにお
    けるカラー変調データをカラーホイールフィルタセグメ
    ントに整合させる方法であって、 (a)基準マーカと、スポークで接合される複数の着色
    セグメントとをもつカラーホイールを回転する段階と、 (b)上記基準マーカを検出する段階と、 (c)上記基準マーカを検出した後、第1の所定時間に
    上記カラーホイールの一部を照明する段階と、 (d)上記着色された光の色を検出する段階と、 (e)上記検出された光の上記色が所定の色になるまで
    上記第1の所定時間を調節する段階とからなるカラー変
    調データをカラーホイールセグメントに整合させる方
    法。
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