JPH09127588A - 写真記録及び再現装置 - Google Patents
写真記録及び再現装置Info
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- JPH09127588A JPH09127588A JP8245480A JP24548096A JPH09127588A JP H09127588 A JPH09127588 A JP H09127588A JP 8245480 A JP8245480 A JP 8245480A JP 24548096 A JP24548096 A JP 24548096A JP H09127588 A JPH09127588 A JP H09127588A
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- film
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B1/00—Film strip handling
- G03B1/60—Measuring or indicating length of the used or unused film; Counting number of exposures
- G03B1/62—Measuring or indicating length of the used or unused film; Counting number of exposures involving locking or stop-motion devices
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B1/00—Film strip handling
- G03B1/18—Moving film strip by means which act on the film between the ends thereof
- G03B1/20—Acting means
- G03B1/24—Sprockets engaging holes in the film
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B1/00—Film strip handling
- G03B1/18—Moving film strip by means which act on the film between the ends thereof
- G03B1/20—Acting means
- G03B1/26—Spiked wheels or pins not penetrating the film
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 こま位置と送り穴とが一定の関連を有するフ
ィルムのための装置を提供する。 【解決手段】 フィルム移送装置は、フィルムが画像を
記録又は再現するためにその移送の途中の位置に達する
時、ロックされ、係合部材は、その回転動作に関して先
頭係合要素と、次の支持要素とを具備し、フィルム移送
パスに平行な表面において支持要素の支持の機能とし
て、フィルム移送パスを横断して調整可能である。
ィルムのための装置を提供する。 【解決手段】 フィルム移送装置は、フィルムが画像を
記録又は再現するためにその移送の途中の位置に達する
時、ロックされ、係合部材は、その回転動作に関して先
頭係合要素と、次の支持要素とを具備し、フィルム移送
パスに平行な表面において支持要素の支持の機能とし
て、フィルム移送パスを横断して調整可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の序文の特徴
を有する、写真記録及び再現装置、好ましくはカメラに
関する。
を有する、写真記録及び再現装置、好ましくはカメラに
関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする問題点】フィ
ルム移送パスに沿ったフィルムのこま毎の移送装置と、
こまの送り穴縁に沿った送り穴に係合するために軸の周
りで回転可能な係合要素を備えたフィルム長測定装置と
を有し、フィルム移送装置は、画像の記録のための移送
中、フィルムが位置に達する時、ロックされる多数のカ
メラがある。
ルム移送パスに沿ったフィルムのこま毎の移送装置と、
こまの送り穴縁に沿った送り穴に係合するために軸の周
りで回転可能な係合要素を備えたフィルム長測定装置と
を有し、フィルム移送装置は、画像の記録のための移送
中、フィルムが位置に達する時、ロックされる多数のカ
メラがある。
【0003】この形式のカメラは、「135」製造シリ
ーズのフィルムカセットの使用に対して主に設計され、
単一画像又は一連の画像記録を行う。このシステムにお
いて、フィルムは、2つの縦縁の各々に沿って送り穴を
具備し、これらの送り穴は、比較的小さな距離だけ一様
に離間される。しかし、送り穴は、フィルム上の連続写
真記録の位置付けに対して、直接の基準を与えない。こ
のため、個別記録とフィルムの送り穴縁に沿った特定の
送り穴の間に一定又は所定の関連はない。フィルム移送
装置は、ステップ毎にフィルムを前進させるためのフィ
ルム長測定装置に関連して使用される。フィルム長測定
装置は、送り穴ホイール(以後スプロケットホイールと
呼ばれる)を具備し、その歯でフィルム送り穴に係合
し、フィルム移送のための作動装置、又はフィルム送り
穴におけるスプロケットホイールの係合の結果として、
移動フィルム自体によって回転され、歯車と協働するこ
とにより、写真記録当たりのフィルムによって覆われる
移送パス長を決定する。
ーズのフィルムカセットの使用に対して主に設計され、
単一画像又は一連の画像記録を行う。このシステムにお
いて、フィルムは、2つの縦縁の各々に沿って送り穴を
具備し、これらの送り穴は、比較的小さな距離だけ一様
に離間される。しかし、送り穴は、フィルム上の連続写
真記録の位置付けに対して、直接の基準を与えない。こ
のため、個別記録とフィルムの送り穴縁に沿った特定の
送り穴の間に一定又は所定の関連はない。フィルム移送
装置は、ステップ毎にフィルムを前進させるためのフィ
ルム長測定装置に関連して使用される。フィルム長測定
装置は、送り穴ホイール(以後スプロケットホイールと
呼ばれる)を具備し、その歯でフィルム送り穴に係合
し、フィルム移送のための作動装置、又はフィルム送り
穴におけるスプロケットホイールの係合の結果として、
移動フィルム自体によって回転され、歯車と協働するこ
とにより、写真記録当たりのフィルムによって覆われる
移送パス長を決定する。
【0004】さらに、「126」又は「110」製造シ
リーズのフィルムカセットのために設計されたカメラが
公知である。これらのシステムにおいて、写真記録当た
り単一送り穴が、フィルム縁の一つに沿って設けられ、
各写真記録は、それぞれの関連送り穴に関して一定位置
を有する。ステップ毎にフィルムを前進させるために、
送り穴のパスが、弾力的に密着する走査器によってカメ
ラにおいて走査され、カメラのロック装置は、走査器が
送り穴へ落下する時は常に、フィルム移送をロックす
る。写真画像の記録中又は後、走査器は、それぞれの送
り穴から再び引き上げられ、その結果、フィルムは、次
の記録のために、又は最終露光の後にフィルムの終端ま
で、一こまだけ前進される。
リーズのフィルムカセットのために設計されたカメラが
公知である。これらのシステムにおいて、写真記録当た
り単一送り穴が、フィルム縁の一つに沿って設けられ、
各写真記録は、それぞれの関連送り穴に関して一定位置
を有する。ステップ毎にフィルムを前進させるために、
送り穴のパスが、弾力的に密着する走査器によってカメ
ラにおいて走査され、カメラのロック装置は、走査器が
送り穴へ落下する時は常に、フィルム移送をロックす
る。写真画像の記録中又は後、走査器は、それぞれの送
り穴から再び引き上げられ、その結果、フィルムは、次
の記録のために、又は最終露光の後にフィルムの終端ま
で、一こまだけ前進される。
【0005】本発明の目的は、写真記録又は再現装置、
好ましくは、最初に述べた形式のカメラを提供すること
であり、この場合、こま位置付けと送り穴の一定関連を
有するシステムに属するフィルムが、使用される。
好ましくは、最初に述べた形式のカメラを提供すること
であり、この場合、こま位置付けと送り穴の一定関連を
有するシステムに属するフィルムが、使用される。
【0006】
【問題点を解決するための手段】発明による装置は、好
ましくは、図面の図13において概略的に示された製造
形式のフィルムの使用を意図される。この製造形式の場
合に、供給カセットKから回収されるフィルムFは、2
つの縦縁の一方に沿ってこま当たり2つの送り穴i1、
i2を具備し、これらの送り穴は、フィルムの2つの連
続こまの間のウェブの近接において移送方向に前後に配
置される。各送り穴対i1、i2の連続送り穴の間には、
比較的小さな距離AIが設けられるが、こまの送り穴対
i1、i2の第2送り穴i2と次のこまの送り穴対(i+
1)1、(i+1)2の第1送り穴(i+1)1の間の距
離AIIは、比較的大きく、こまの長さにほぼ対応する。
この点において、i<i<n−1であり、ここで、n
は、フィルムFにおけるこま総数を表す。
ましくは、図面の図13において概略的に示された製造
形式のフィルムの使用を意図される。この製造形式の場
合に、供給カセットKから回収されるフィルムFは、2
つの縦縁の一方に沿ってこま当たり2つの送り穴i1、
i2を具備し、これらの送り穴は、フィルムの2つの連
続こまの間のウェブの近接において移送方向に前後に配
置される。各送り穴対i1、i2の連続送り穴の間には、
比較的小さな距離AIが設けられるが、こまの送り穴対
i1、i2の第2送り穴i2と次のこまの送り穴対(i+
1)1、(i+1)2の第1送り穴(i+1)1の間の距
離AIIは、比較的大きく、こまの長さにほぼ対応する。
この点において、i<i<n−1であり、ここで、n
は、フィルムFにおけるこま総数を表す。
【0007】目的は、請求項1の特性付け部の特徴によ
って、発明により達せられる。
って、発明により達せられる。
【0008】発明の一層の展開は、従属請求項において
包含される。
包含される。
【0009】発明の好ましい実施態様は、図面の図1〜
図12の補助により、以下にさらに詳細に説明される。
図12の補助により、以下にさらに詳細に説明される。
【0010】
【実施例】カメラとして構成された発明による装置の第
1実施態様が、図面の図1〜図19を参照して、最初に
記載されるが、装置は、図1と図5〜図9においてさま
ざまな動作状態において概略的に示される。
1実施態様が、図面の図1〜図19を参照して、最初に
記載されるが、装置は、図1と図5〜図9においてさま
ざまな動作状態において概略的に示される。
【0011】この点において、以下に詳細に説明される
カメラのこま計数装置の一層の説明のための参照番号
は、図5のみにおいて含められるが、図面の明確性とカ
メラの他の部品及び組立品の説明のために、図1と図6
〜図9においては省略される。しかし、こま計数装置
は、図5だけでなく、図1と図6〜図9においても示さ
れ、そのため、この装置に関する図5における参照番号
はまた、図1と図6〜図9におけるこま計数装置の対応
部品にも適用される。
カメラのこま計数装置の一層の説明のための参照番号
は、図5のみにおいて含められるが、図面の明確性とカ
メラの他の部品及び組立品の説明のために、図1と図6
〜図9においては省略される。しかし、こま計数装置
は、図5だけでなく、図1と図6〜図9においても示さ
れ、そのため、この装置に関する図5における参照番号
はまた、図1と図6〜図9におけるこま計数装置の対応
部品にも適用される。
【0012】図面の図1〜図9において示された発明に
よるカメラの第1実施態様は、レンズ管2を備えたカメ
ラ筺体1を具備する。レンズ管2において、カメラに挿
入された写真フィルムにおける被写体を記録するために
単に概略的に示されたレンズ3と、その開放の持続時間
によって決定された露光時間に対してフィルムをこま毎
に露光するための写真シャッター4とが配置される。図
3に示された如く、シャッター4は、好ましくは、露出
孔7を備えた単一プレートによって形成される。プレー
トは、筺体に固定された軸6の周りのバネ5の作用によ
って旋回され、シャッター作動部材を形成する突き合わ
せ部8により、カメラの上側筺体部におけるレンズ管2
から突出する。単一プレートシャッターの代わりに、多
重プレートレンズシャッターが備えられ、あるいは特に
カメラがレフレックスカメラとして構成される場合に、
スロット付きシャッターが、平坦な画像平面の前に配置
される。不図示の好ましくは調整可能な開き絞りが、レ
ンズの絞りとしてレンズ管2において分離して設けら
れ、又は絞りシャッターである如く、写真多重プレート
シャッターの開放移動中、形成される。
よるカメラの第1実施態様は、レンズ管2を備えたカメ
ラ筺体1を具備する。レンズ管2において、カメラに挿
入された写真フィルムにおける被写体を記録するために
単に概略的に示されたレンズ3と、その開放の持続時間
によって決定された露光時間に対してフィルムをこま毎
に露光するための写真シャッター4とが配置される。図
3に示された如く、シャッター4は、好ましくは、露出
孔7を備えた単一プレートによって形成される。プレー
トは、筺体に固定された軸6の周りのバネ5の作用によ
って旋回され、シャッター作動部材を形成する突き合わ
せ部8により、カメラの上側筺体部におけるレンズ管2
から突出する。単一プレートシャッターの代わりに、多
重プレートレンズシャッターが備えられ、あるいは特に
カメラがレフレックスカメラとして構成される場合に、
スロット付きシャッターが、平坦な画像平面の前に配置
される。不図示の好ましくは調整可能な開き絞りが、レ
ンズの絞りとしてレンズ管2において分離して設けら
れ、又は絞りシャッターである如く、写真多重プレート
シャッターの開放移動中、形成される。
【0013】カメラにおいて挿入されたフィルムFは、
好ましくは、図13において示された製造形式であり、
その上縁及び下縁を、カメラにおける記録画像窓の部位
において、記録レンズ3に関して凹状であるフィルム案
内パスをこの部位において形成する2つの湾曲フィルム
案内ランナー9、10を用いて案内される。これは、レ
ンズ3の結像誤差の補償を容易にし、こうして、レンズ
構成の単純化を可能にする。しかし、平坦な案内パスは
また、従来の方式でも設けられる。
好ましくは、図13において示された製造形式であり、
その上縁及び下縁を、カメラにおける記録画像窓の部位
において、記録レンズ3に関して凹状であるフィルム案
内パスをこの部位において形成する2つの湾曲フィルム
案内ランナー9、10を用いて案内される。これは、レ
ンズ3の結像誤差の補償を容易にし、こうして、レンズ
構成の単純化を可能にする。しかし、平坦な案内パスは
また、従来の方式でも設けられる。
【0014】図面の図1と図5〜図9において、フィル
ムFは、連続写真記録を実施するために、左右にステッ
プ状に移送される。
ムFは、連続写真記録を実施するために、左右にステッ
プ状に移送される。
【0015】上記の準備として、カメラ筺体1の右側に
おいて配置され、不図示のカメラの底部における装填フ
ラップを通して外側から接近可能なカセット収容室11
へのフィルムカセットKへの挿入後、未露光フィルム
が、フィルムカセットから押し出され、露光なしに、右
から左に移送され、その結果、それは、緩いフィルムロ
ールFwを形成するために、左側において配置されたカ
メラ筺体1におけるフィルム保管室12に保管される。
しかし、フィルム端部は、図面において不図示の、フィ
ルムカセットKの内側に配置されたフィルムリールにお
いて固着されている。この状態は、以下で、フィルム装
填状態と呼ばれる。
おいて配置され、不図示のカメラの底部における装填フ
ラップを通して外側から接近可能なカセット収容室11
へのフィルムカセットKへの挿入後、未露光フィルム
が、フィルムカセットから押し出され、露光なしに、右
から左に移送され、その結果、それは、緩いフィルムロ
ールFwを形成するために、左側において配置されたカ
メラ筺体1におけるフィルム保管室12に保管される。
しかし、フィルム端部は、図面において不図示の、フィ
ルムカセットKの内側に配置されたフィルムリールにお
いて固着されている。この状態は、以下で、フィルム装
填状態と呼ばれる。
【0016】フィルムカセットKからフィルム保管室1
2への上記の準備フィルム移送は、カメラ筺体1におい
て回転可能に取り付けたシャフト14により、カメラに
おいて備えられたフィルム移送ホイール13の手動の時
計回りの回転によって行われる。このために、カメラ筺
体1におけるカセット収容室11へのフィルムカセット
Kの挿入中、フィルム移送ホイール13のシャフト14
において設けられた結合要素15は、フィルムカセット
の端面において配置され、フィルムカセットにおいて含
められたフィルムリールに属する結合要素(不図示)
と、それ自体公知な方式で係合し、その結果、フィルム
移送ホイール13が回転される時、それに結合されたフ
ィルムカセットKのフィルムリールがまた、同時に回転
する。
2への上記の準備フィルム移送は、カメラ筺体1におい
て回転可能に取り付けたシャフト14により、カメラに
おいて備えられたフィルム移送ホイール13の手動の時
計回りの回転によって行われる。このために、カメラ筺
体1におけるカセット収容室11へのフィルムカセット
Kの挿入中、フィルム移送ホイール13のシャフト14
において設けられた結合要素15は、フィルムカセット
の端面において配置され、フィルムカセットにおいて含
められたフィルムリールに属する結合要素(不図示)
と、それ自体公知な方式で係合し、その結果、フィルム
移送ホイール13が回転される時、それに結合されたフ
ィルムカセットKのフィルムリールがまた、同時に回転
する。
【0017】カメラが、製造業者によって、未露光フィ
ルム(レンズ付き写真フィルムパック)をすでに供給さ
れているならば、フィルムFは、上記のフィルム装填状
態が達成されるような方式で、カメラにおいて最初から
据え付けられる。
ルム(レンズ付き写真フィルムパック)をすでに供給さ
れているならば、フィルムFは、上記のフィルム装填状
態が達成されるような方式で、カメラにおいて最初から
据え付けられる。
【0018】このフィルム装填状態から、連続写真記録
が行われる時、フィルムFは、ステップ毎の画像露光
中、カメラ筺体1におけるフィルム保管室12から左右
にフィルムカセット収容室11へ移送されて、フィルム
カセットKへ巻戻され、このために、フィルムカセット
Kのフィルムリールが、巻き方向において回転される。
これは、反時計回り方向においてシャフト14を備えた
フィルム移送ホイール13の手動の回転によって行われ
る。
が行われる時、フィルムFは、ステップ毎の画像露光
中、カメラ筺体1におけるフィルム保管室12から左右
にフィルムカセット収容室11へ移送されて、フィルム
カセットKへ巻戻され、このために、フィルムカセット
Kのフィルムリールが、巻き方向において回転される。
これは、反時計回り方向においてシャフト14を備えた
フィルム移送ホイール13の手動の回転によって行われ
る。
【0019】カメラ使用者によるフィルム移送ホイール
13の手作動を可能にし、かつ容易にするために、フィ
ルム移送ホイール13は、その周囲の一部がカメラ筺体
1の後部における凹部16を通って外側にいくらか突出
し、その外周囲において加工縁17を具備する。
13の手作動を可能にし、かつ容易にするために、フィ
ルム移送ホイール13は、その周囲の一部がカメラ筺体
1の後部における凹部16を通って外側にいくらか突出
し、その外周囲において加工縁17を具備する。
【0020】フィルム移送ホイール13は、こうして、
フィルム移送のための作動装置を形成する。この作動装
置はまた、例えば、急動作用レバーを形成するために、
それ自体公知な方式において、フィルム移送ホイールと
して図示の構成から修正される。モータードライブを有
するカメラにおいて、作動装置はまた、モーター駆動フ
ィルム移送装置として構成される。
フィルム移送のための作動装置を形成する。この作動装
置はまた、例えば、急動作用レバーを形成するために、
それ自体公知な方式において、フィルム移送ホイールと
して図示の構成から修正される。モータードライブを有
するカメラにおいて、作動装置はまた、モーター駆動フ
ィルム移送装置として構成される。
【0021】カメラ筺体1において配置されたフィルム
長測定装置は、係合部材として作用する送り穴ホイール
18(以後スプロケットホイールと呼ばれる)と、フィ
ルム移送切り換え部材として作用するカムホイール19
と、こまカウンター切り換え部材として作用する割り出
し歯車20とを具備し、これらの構成部品は、共通シャ
フト21において、好ましくは極めて近接して、互いに
上下に配置され、あるいは一体的に形成された組立品と
して構成される。スプロケットホイール18、カムホイ
ール19、割り出し歯車20及び共通シャフト21を備
えた図1と図5〜図8の平面図において示された組立品
はまた、この組立品をより良く示すために、図4による
拡大斜視図においても示される。組立品は、カメラ筺体
におけるシャフト21を筺体仕切り22において設けら
れたスロット23内にして、フィルム案内ランナー9、
10によって形成されたフィルム移送パスを横断し、こ
のため、フィルムFの移送方向を横断して変位可能であ
る如く、配置される。組立品は、不図示のバネによって
作用され、移動がスロット23によって許容される限
り、かつ組立品が、以下に詳細に記載される様式におい
て、あるカメラ動作状態において移動において妨げられ
ない限り、フィルム移送パスの方向において組立品を変
位させる。
長測定装置は、係合部材として作用する送り穴ホイール
18(以後スプロケットホイールと呼ばれる)と、フィ
ルム移送切り換え部材として作用するカムホイール19
と、こまカウンター切り換え部材として作用する割り出
し歯車20とを具備し、これらの構成部品は、共通シャ
フト21において、好ましくは極めて近接して、互いに
上下に配置され、あるいは一体的に形成された組立品と
して構成される。スプロケットホイール18、カムホイ
ール19、割り出し歯車20及び共通シャフト21を備
えた図1と図5〜図8の平面図において示された組立品
はまた、この組立品をより良く示すために、図4による
拡大斜視図においても示される。組立品は、カメラ筺体
におけるシャフト21を筺体仕切り22において設けら
れたスロット23内にして、フィルム案内ランナー9、
10によって形成されたフィルム移送パスを横断し、こ
のため、フィルムFの移送方向を横断して変位可能であ
る如く、配置される。組立品は、不図示のバネによって
作用され、移動がスロット23によって許容される限
り、かつ組立品が、以下に詳細に記載される様式におい
て、あるカメラ動作状態において移動において妨げられ
ない限り、フィルム移送パスの方向において組立品を変
位させる。
【0022】特に図4において見られる如く、図面の図
1〜図9において示された実施態様におけるスプロケッ
トホイール18は、60°の一様な相互角度距離だけ離
隔したスプロケットホイール18の周囲に分布された6
つの放射状外側を指す歯181〜186を具備し、フィル
ムFが図1、図5、図6と図7による動作状態における
移送中スプロケットホイール18を通過する時、フィル
ムFにおける送り穴に係合するように設計される。この
点において、スプロケットホイール18の2つの隣接歯
の間の周囲距離は、図13に示された製造形式のフィル
ムFにおける各送り穴対i1、i2の2つの送り穴の間の
短い距離A1に対応する。
1〜図9において示された実施態様におけるスプロケッ
トホイール18は、60°の一様な相互角度距離だけ離
隔したスプロケットホイール18の周囲に分布された6
つの放射状外側を指す歯181〜186を具備し、フィル
ムFが図1、図5、図6と図7による動作状態における
移送中スプロケットホイール18を通過する時、フィル
ムFにおける送り穴に係合するように設計される。この
点において、スプロケットホイール18の2つの隣接歯
の間の周囲距離は、図13に示された製造形式のフィル
ムFにおける各送り穴対i1、i2の2つの送り穴の間の
短い距離A1に対応する。
【0023】フィルム移送切り換え部材として作用する
星形カムホイール19は、3つの比較的長いカム又は歯
191、192と193を具備し、各場合に120°の角
度を通して一様に互いにオフセットして配置され、スプ
ロケットホイール18のそれぞれの代替歯182、184
と186にほぼ重なり、以下に詳細に記載された様式に
おいて隣接レバー29と31と協働する。カムホイール
19はまた、歯191〜193の数に対応する多数のカム
を備える歯車構成において使用される如く、従来のカム
ディスクの形式を有する。
星形カムホイール19は、3つの比較的長いカム又は歯
191、192と193を具備し、各場合に120°の角
度を通して一様に互いにオフセットして配置され、スプ
ロケットホイール18のそれぞれの代替歯182、184
と186にほぼ重なり、以下に詳細に記載された様式に
おいて隣接レバー29と31と協働する。カムホイール
19はまた、歯191〜193の数に対応する多数のカム
を備える歯車構成において使用される如く、従来のカム
ディスクの形式を有する。
【0024】こまカウンター切り換え部材として作用す
る割り出し歯車20は、各場合において120°の等角
度距離だけ離隔された3つの短い切り換え歯201、2
02と203を具備し、筺体に固定した軸又は筺体に回転
可能に取り付けたシャフト26において配置された回転
可能なこま計数ディスク24の歯車リム25の歯間に係
合する。こま計数ディスク24は、フィルムFにおける
こまの番号順に対応する表示マーク27を保持し、カメ
ラ筺体1における窓28を通して、各場合に、表示マー
クが可視である。
る割り出し歯車20は、各場合において120°の等角
度距離だけ離隔された3つの短い切り換え歯201、2
02と203を具備し、筺体に固定した軸又は筺体に回転
可能に取り付けたシャフト26において配置された回転
可能なこま計数ディスク24の歯車リム25の歯間に係
合する。こま計数ディスク24は、フィルムFにおける
こまの番号順に対応する表示マーク27を保持し、カメ
ラ筺体1における窓28を通して、各場合に、表示マー
クが可視である。
【0025】2つの上記のレバー29、31の一方は、
筺体へ固定された軸30の周りのバネの作用下で旋回可
能な2腕中間レバー29を形成する。他方のレバー31
は、自由端部において上方にクランクされ、筺体に固定
した軸32の周りで旋回可能であり、バネ33によって
荷重をかけられるロックレバーを形成する。
筺体へ固定された軸30の周りのバネの作用下で旋回可
能な2腕中間レバー29を形成する。他方のレバー31
は、自由端部において上方にクランクされ、筺体に固定
した軸32の周りで旋回可能であり、バネ33によって
荷重をかけられるロックレバーを形成する。
【0026】中間レバー29は、レバー腕291を介し
て、上記のロックレバー31とシャッター駆動装置34
と協働し、シャッター駆動装置34は、好ましくは、シ
ャッター駆動レバーとして構成され、筺体に固定した軸
35の周りでバネ36の作用下で時計回り方向において
回転可能であり、シャッター作動部材として作用するこ
とにより、写真シャッター4の突き合わせ部8を駆動す
ることができる。図1〜図5による位置において、ロッ
クレバー31は、中間レバー29に影響しないが、図
6、図7と図8による位置において、それは、時計回り
方向における回転に抗して中間レバー29をロックす
る。
て、上記のロックレバー31とシャッター駆動装置34
と協働し、シャッター駆動装置34は、好ましくは、シ
ャッター駆動レバーとして構成され、筺体に固定した軸
35の周りでバネ36の作用下で時計回り方向において
回転可能であり、シャッター作動部材として作用するこ
とにより、写真シャッター4の突き合わせ部8を駆動す
ることができる。図1〜図5による位置において、ロッ
クレバー31は、中間レバー29に影響しないが、図
6、図7と図8による位置において、それは、時計回り
方向における回転に抗して中間レバー29をロックす
る。
【0027】旋回可能なつめレバー38のレバー腕38
2は、中間レバー29の第2レバー腕292における凹部
37に係合し、つめレバー38は、シャフト39におい
て上下に配置された3つのレバー腕381、382と38
3を具備する。反時計回り回転中、つめレバー38のレ
バー腕381は、こま毎のフィルム移送の方向における
作動に抗してホイールをロックするために、フィルム移
送ホイール13の加工縁17につめの様式で係合する
が、フィルム移送ホイール13は、つめレバー38が時
計回り方向において回転される時、こま毎のフィルム移
送の作動のために解放される。
2は、中間レバー29の第2レバー腕292における凹部
37に係合し、つめレバー38は、シャフト39におい
て上下に配置された3つのレバー腕381、382と38
3を具備する。反時計回り回転中、つめレバー38のレ
バー腕381は、こま毎のフィルム移送の方向における
作動に抗してホイールをロックするために、フィルム移
送ホイール13の加工縁17につめの様式で係合する
が、フィルム移送ホイール13は、つめレバー38が時
計回り方向において回転される時、こま毎のフィルム移
送の作動のために解放される。
【0028】図3において部分的に示され、図1と図5
〜図9において部分的に示された如く、つめレバー38
は、そのレバー腕383が、筺体へ固定され、レンズ軸
に平行な軸41の周りで旋回可能な角度解放レバー40
の下方に曲がった腕401に弾力的に支えられ、他方の
腕402において、しっかりと連結されることなく、フ
ィルム移送ホイール13の上のカメラの上側においてカ
メラ使用者による手作動のために配置された解放ボタン
42を保持する。
〜図9において部分的に示された如く、つめレバー38
は、そのレバー腕383が、筺体へ固定され、レンズ軸
に平行な軸41の周りで旋回可能な角度解放レバー40
の下方に曲がった腕401に弾力的に支えられ、他方の
腕402において、しっかりと連結されることなく、フ
ィルム移送ホイール13の上のカメラの上側においてカ
メラ使用者による手作動のために配置された解放ボタン
42を保持する。
【0029】カメラの上記の長測定装置は、次の如く動
作する。
作する。
【0030】カメラが、写真記録を行うことが実行可能
な動作状態にある時、上記の歯車配置は、図1において
示された動作状態を取る。この場合、シャッター駆動レ
バー34は、上方に突出するフラップ341が、中間レ
バー29の下方を指す突起293に対して支えられ、こ
れにより、時計回り方向における回転に抗してバネ36
の力に対してロックされる。フィルム移送ホイール13
はまた、反時計回り方向における回転に対してロックさ
れ、このため、加工縁17におけるつめレバー38のレ
バー腕381の係合の結果として、意図しないフィルム
移送に対してロックされる。クランクで連結したロック
レバー31は、カムホイール19の歯192に載ってい
る。スプロケットホイール18の歯181は、カメラに
おいて据え付けられたフィルムFの送り穴対i1、i2の
第1先頭送り穴i1に係合する。
な動作状態にある時、上記の歯車配置は、図1において
示された動作状態を取る。この場合、シャッター駆動レ
バー34は、上方に突出するフラップ341が、中間レ
バー29の下方を指す突起293に対して支えられ、こ
れにより、時計回り方向における回転に抗してバネ36
の力に対してロックされる。フィルム移送ホイール13
はまた、反時計回り方向における回転に対してロックさ
れ、このため、加工縁17におけるつめレバー38のレ
バー腕381の係合の結果として、意図しないフィルム
移送に対してロックされる。クランクで連結したロック
レバー31は、カムホイール19の歯192に載ってい
る。スプロケットホイール18の歯181は、カメラに
おいて据え付けられたフィルムFの送り穴対i1、i2の
第1先頭送り穴i1に係合する。
【0031】写真記録をトリガーするために、即ち、図
5による動作状態へ移動するために、解放ボタン42
は、カメラ使用者によって下方に押下され、その結果、
解放レバー40は、図4による例示において、反時計回
り方向における軸41の周りのバネの復原力に抗して旋
回される。これは、図1と図5〜図9による例示におい
て、時計回り方向におけるつめレバー38の旋回を生じ
させ、一方において、フィルム移送ホイール13を解放
させ、他方において、反時計回り方向において中間レバ
ー29を旋回させる。結果的に、中間レバー29の突起
293は、シャッター駆動レバー34の突起341から離
脱する。これは、シャッター駆動レバー34を解放さ
せ、その結果、それは、張力位置から時計回り方向にお
いてバネ36の作用下で駆動され、シャッター4の突き
合わせ部8に当たり、軸6の周りで回転する突き合わせ
部8を通り越すまで、該突き合わせ部8を駆動する。こ
の点において、レンズ管2において配置された写真シャ
ッター4は、往復動作により開閉移動を行い、こうし
て、カメラ筺体1における露光窓に位置するフィルムF
の区分の画像露光を行う。このようにして、写真記録が
行われる。ロックレバー31は、このプロセス中、非動
作のままである。
5による動作状態へ移動するために、解放ボタン42
は、カメラ使用者によって下方に押下され、その結果、
解放レバー40は、図4による例示において、反時計回
り方向における軸41の周りのバネの復原力に抗して旋
回される。これは、図1と図5〜図9による例示におい
て、時計回り方向におけるつめレバー38の旋回を生じ
させ、一方において、フィルム移送ホイール13を解放
させ、他方において、反時計回り方向において中間レバ
ー29を旋回させる。結果的に、中間レバー29の突起
293は、シャッター駆動レバー34の突起341から離
脱する。これは、シャッター駆動レバー34を解放さ
せ、その結果、それは、張力位置から時計回り方向にお
いてバネ36の作用下で駆動され、シャッター4の突き
合わせ部8に当たり、軸6の周りで回転する突き合わせ
部8を通り越すまで、該突き合わせ部8を駆動する。こ
の点において、レンズ管2において配置された写真シャ
ッター4は、往復動作により開閉移動を行い、こうし
て、カメラ筺体1における露光窓に位置するフィルムF
の区分の画像露光を行う。このようにして、写真記録が
行われる。ロックレバー31は、このプロセス中、非動
作のままである。
【0032】フィルムFが、続いて、一こまだけ移送さ
れる時、図6において示された動作状態による第1中間
位置が、まず達せられる。このために、つめレバー38
によって解放されたフィルム移送ホイール13は、反時
計回り方向において手作動によって回転され、その結
果、フィルムFは、こまの第1部分距離を右側へ移送さ
れる。そうする際に、スプロケットホイール18は、フ
ィルムFの送り穴i1におけるスプロケットホイール1
8の歯181の係合の結果として、フィルムによって駆
動され、スプロケットホイール18の上記の歯18
1は、いったんスプロケットホイール18の次の歯182
が、フィルムFの送り穴対i1、i2の送り穴i2に入っ
たならば、送り穴i1から出現し、これにより、フィル
ム移送ホイール13がさらに回転される時、スプロケッ
トホイール18が、フィルムFによってさらに駆動され
ることを保証する。
れる時、図6において示された動作状態による第1中間
位置が、まず達せられる。このために、つめレバー38
によって解放されたフィルム移送ホイール13は、反時
計回り方向において手作動によって回転され、その結
果、フィルムFは、こまの第1部分距離を右側へ移送さ
れる。そうする際に、スプロケットホイール18は、フ
ィルムFの送り穴i1におけるスプロケットホイール1
8の歯181の係合の結果として、フィルムによって駆
動され、スプロケットホイール18の上記の歯18
1は、いったんスプロケットホイール18の次の歯182
が、フィルムFの送り穴対i1、i2の送り穴i2に入っ
たならば、送り穴i1から出現し、これにより、フィル
ム移送ホイール13がさらに回転される時、スプロケッ
トホイール18が、フィルムFによってさらに駆動され
ることを保証する。
【0033】シャフト21を介したスプロケットホイー
ル18とカムホイール19の硬直な連結の結果として、
カムホイール19が、フィルムFの移動によって生じた
スプロケットホイール18の反時計回り回転にその歯が
参入するという事実により、初期的に左側下方に傾斜さ
れたカムホイール19の歯191は、シャッター駆動レ
バー34の端部フランクに達し、後者を回転させ、バネ
36の力に打ち勝ち、初期張力位置へ戻り、ここで、シ
ャッター駆動レバー34は、その突出フラップ341が
中間レバー29における突起293によって再び保持さ
れる。
ル18とカムホイール19の硬直な連結の結果として、
カムホイール19が、フィルムFの移動によって生じた
スプロケットホイール18の反時計回り回転にその歯が
参入するという事実により、初期的に左側下方に傾斜さ
れたカムホイール19の歯191は、シャッター駆動レ
バー34の端部フランクに達し、後者を回転させ、バネ
36の力に打ち勝ち、初期張力位置へ戻り、ここで、シ
ャッター駆動レバー34は、その突出フラップ341が
中間レバー29における突起293によって再び保持さ
れる。
【0034】他方において、カムホイール19の上記の
反時計回り回転中、ロックレバー31は、カムホイール
19の歯192から解放され、その結果、このロックレ
バー31は、筺体に固定された突き合わせ部43に支え
られるようになるまで、バネ33の作用下で反時計回り
方向において回転する。この位置において、ロックレバ
ー31は、その突起291が時計回り方向における戻り
回転に抗して、中間レバー29をロックする。
反時計回り回転中、ロックレバー31は、カムホイール
19の歯192から解放され、その結果、このロックレ
バー31は、筺体に固定された突き合わせ部43に支え
られるようになるまで、バネ33の作用下で反時計回り
方向において回転する。この位置において、ロックレバ
ー31は、その突起291が時計回り方向における戻り
回転に抗して、中間レバー29をロックする。
【0035】この動作状態は、図7において示された次
の中間位置に達し、スプロケットホイール18の次の歯
183が、図7に示された如く、フィルムFに載上する
ようになるまで、フィルム移送ホイール13の一層の回
転により、フィルムFがさらに移送される時、維持され
る。
の中間位置に達し、スプロケットホイール18の次の歯
183が、図7に示された如く、フィルムFに載上する
ようになるまで、フィルム移送ホイール13の一層の回
転により、フィルムFがさらに移送される時、維持され
る。
【0036】図7に示された中間位置にあるフィルムF
は、スプロケットホイール18の歯183の反対側の送
り穴i2と(i+1)1の間に領域があるために、それ
は、スプロケットホイールの歯183がフィルムF上を
走行する側において、送り穴を具備しない。結果的に、
フィルムFの一層の移送中、この歯183は、送り穴へ
降下しない。他方において、この動作状態中、フィルム
Fの送り穴i2において以前に位置したスプロケットホ
イール18の先行する歯182は、この送り穴から離れ
ていず、その結果、スプロケットホイール18は、フィ
ルムによって駆動され続ける。これは、スプロケットホ
イール18は、そのシャフト21が、フィルムF上を走
行し、これにより支持された歯183の先端の周りでシ
ャフト21に作用するバネの復原力に抗して、いくらか
旋回され、その結果、シャフト21は、フィルム移送パ
スを横断し、このため、フィルム移送方向を横断してス
ロット23における短い弓状パスを描き、このため、図
8において示された如く、フィルム移送パスからいくら
か移動することを意味する。スロット23は、シャフト
21の上記の横調整を可能にするような様式において、
筺体仕切り22において配置及び構成される。
は、スプロケットホイール18の歯183の反対側の送
り穴i2と(i+1)1の間に領域があるために、それ
は、スプロケットホイールの歯183がフィルムF上を
走行する側において、送り穴を具備しない。結果的に、
フィルムFの一層の移送中、この歯183は、送り穴へ
降下しない。他方において、この動作状態中、フィルム
Fの送り穴i2において以前に位置したスプロケットホ
イール18の先行する歯182は、この送り穴から離れ
ていず、その結果、スプロケットホイール18は、フィ
ルムによって駆動され続ける。これは、スプロケットホ
イール18は、そのシャフト21が、フィルムF上を走
行し、これにより支持された歯183の先端の周りでシ
ャフト21に作用するバネの復原力に抗して、いくらか
旋回され、その結果、シャフト21は、フィルム移送パ
スを横断し、このため、フィルム移送方向を横断してス
ロット23における短い弓状パスを描き、このため、図
8において示された如く、フィルム移送パスからいくら
か移動することを意味する。スロット23は、シャフト
21の上記の横調整を可能にするような様式において、
筺体仕切り22において配置及び構成される。
【0037】カムホイール19と割り出し歯車20は、
中間レバー29によるフィルム移送ホイール13のロッ
クのはずしを阻止することなく、スプロケットホイール
18とシャフト21の上記の横調整に必然的に参与す
る。
中間レバー29によるフィルム移送ホイール13のロッ
クのはずしを阻止することなく、スプロケットホイール
18とシャフト21の上記の横調整に必然的に参与す
る。
【0038】フィルム移送パスからの移動の形式におけ
るシャフト21の上記の横移動は、継続するフィルム移
送中、スプロケットホイールの歯182が、フィルムF
の送り穴i2から再び出現し、かつ離れる時、終了にな
る。スプロケットホイール18とともに、シャフト21
の縦軸の周りのカムホイール19と割り出し歯車20の
回転移動は、これにより終了され、図8によるフィルム
Fにおける送り穴i2から出現したスプロケットホイー
ル18の歯182は、フィルムの一層の移送中、フィル
ムの上面に載っている。その一層の移送中、フィルムF
は、その上面に載っているスプロケットホイール18の
歯182と183の下を滑動する。
るシャフト21の上記の横移動は、継続するフィルム移
送中、スプロケットホイールの歯182が、フィルムF
の送り穴i2から再び出現し、かつ離れる時、終了にな
る。スプロケットホイール18とともに、シャフト21
の縦軸の周りのカムホイール19と割り出し歯車20の
回転移動は、これにより終了され、図8によるフィルム
Fにおける送り穴i2から出現したスプロケットホイー
ル18の歯182は、フィルムの一層の移送中、フィル
ムの上面に載っている。その一層の移送中、フィルムF
は、その上面に載っているスプロケットホイール18の
歯182と183の下を滑動する。
【0039】全こまによるフィルム移送の終了の直前
に、動作状態は、図9に示された如く達せられる。この
動作状態において、送り穴対i1、i2に続く送り穴対
(i+1)1、(i+1)2の送り穴(i+1)1は、フ
ィルムにおける送り穴の方に滑動するスプロケットホイ
ール18の歯183の直前の位置に達する。フィルム移
送ホイール13の一層の回転と、フィルムFの対応する
一層の移送により、スプロケットホイール18の歯18
3は、送り穴(i+1)1へ降下し、スプロケットホイー
ル18とともに、シャフト21を介して、カムホイール
19と割り出し歯車20は、シャフト21に作用する復
原バネを用いたスロット23による横案内の結果とし
て、スロット23の境界内でフィルム移送パスの方向に
戻される。このプロセス中、カムホイール19の歯19
3は、ロックレバー31のフランクに載上するようにな
り、バネ33の作用に抗して、その非動作位置に後者を
回転させ、その結果、中間レバー29の突起294は、
ロックレバー31によって再び解放され、これにより、
中間レバー29を解放させる。後者は、こうして、時計
回り方向において旋回することにより、バネの作用下で
開始位置へ復帰する。これは、反時計回り方向における
つめレバー38の復帰回転を行い、その結果、レバー腕
381は、フィルム移送ホイール13の加工縁17に再
び係合し、一層の作動に対して後者をロックする。
に、動作状態は、図9に示された如く達せられる。この
動作状態において、送り穴対i1、i2に続く送り穴対
(i+1)1、(i+1)2の送り穴(i+1)1は、フ
ィルムにおける送り穴の方に滑動するスプロケットホイ
ール18の歯183の直前の位置に達する。フィルム移
送ホイール13の一層の回転と、フィルムFの対応する
一層の移送により、スプロケットホイール18の歯18
3は、送り穴(i+1)1へ降下し、スプロケットホイー
ル18とともに、シャフト21を介して、カムホイール
19と割り出し歯車20は、シャフト21に作用する復
原バネを用いたスロット23による横案内の結果とし
て、スロット23の境界内でフィルム移送パスの方向に
戻される。このプロセス中、カムホイール19の歯19
3は、ロックレバー31のフランクに載上するようにな
り、バネ33の作用に抗して、その非動作位置に後者を
回転させ、その結果、中間レバー29の突起294は、
ロックレバー31によって再び解放され、これにより、
中間レバー29を解放させる。後者は、こうして、時計
回り方向において旋回することにより、バネの作用下で
開始位置へ復帰する。これは、反時計回り方向における
つめレバー38の復帰回転を行い、その結果、レバー腕
381は、フィルム移送ホイール13の加工縁17に再
び係合し、一層の作動に対して後者をロックする。
【0040】このようにして、全こまによるフィルム移
送が、完了すると、次の写真記録に対する動作状態が、
図1に示された如く達せられるが、送り穴対i1、i2の
送り穴i1に係合するのは、もはやスプロケットホイー
ル18の歯181ではなく、フィルムFのそれぞれの次
の送り穴対(i+1)1、(i+1)2の送り穴(i+
1)1にスプロケットホイール18の次の次の歯183が
係合し、カムホイール19の歯と割り出し歯車20の歯
は、各場合に、120°だけ前進される。この動作状態
において、シャッター駆動レバー34は、再び張力をか
けられ、そしてフィルム移送ホイール13は、再び、こ
ま毎のフィルム移送の回転に対してロックされる。
送が、完了すると、次の写真記録に対する動作状態が、
図1に示された如く達せられるが、送り穴対i1、i2の
送り穴i1に係合するのは、もはやスプロケットホイー
ル18の歯181ではなく、フィルムFのそれぞれの次
の送り穴対(i+1)1、(i+1)2の送り穴(i+
1)1にスプロケットホイール18の次の次の歯183が
係合し、カムホイール19の歯と割り出し歯車20の歯
は、各場合に、120°だけ前進される。この動作状態
において、シャッター駆動レバー34は、再び張力をか
けられ、そしてフィルム移送ホイール13は、再び、こ
ま毎のフィルム移送の回転に対してロックされる。
【0041】図1と図5〜図9の補助による上記の動作
シーケンスは、以降の写真記録中、反復される。スプロ
ケットホイール18の歯181、182と183が、所与
の移送サイクルにおいて、例えば、上記の説明による一
こまだけのフィルムFの移送中、活動的であったとちょ
うど同じように、次の移送サイクルにおいて、歯1
83、184、185と歯185、186、181等は、活動
的である。
シーケンスは、以降の写真記録中、反復される。スプロ
ケットホイール18の歯181、182と183が、所与
の移送サイクルにおいて、例えば、上記の説明による一
こまだけのフィルムFの移送中、活動的であったとちょ
うど同じように、次の移送サイクルにおいて、歯1
83、184、185と歯185、186、181等は、活動
的である。
【0042】上記の説明から、スプロケットホイール1
8とともに、シャフト21を介して、カムホイール19
と割り出し歯車20は、こま当たり120°による回転
を実行することが見られる。移送サイクル当たりの割り
出し歯車20の120°の回転中、3つの歯の一つは、
図5において特に可視であるこま計数装置のこま計数デ
ィスク24の歯車リム25と係合し、その結果、こま計
数ディスク24は、フィルム移送中、歯車リム25の一
つの歯によって一つのこまだけ前進され、このため、一
表示マーカー27から次の表示マーカーまで前進され、
その結果、写真記録に対してフィルムFにおいてなお利
用可能なフィルム区分の連続的なカウントダウン及び表
示がある。
8とともに、シャフト21を介して、カムホイール19
と割り出し歯車20は、こま当たり120°による回転
を実行することが見られる。移送サイクル当たりの割り
出し歯車20の120°の回転中、3つの歯の一つは、
図5において特に可視であるこま計数装置のこま計数デ
ィスク24の歯車リム25と係合し、その結果、こま計
数ディスク24は、フィルム移送中、歯車リム25の一
つの歯によって一つのこまだけ前進され、このため、一
表示マーカー27から次の表示マーカーまで前進され、
その結果、写真記録に対してフィルムFにおいてなお利
用可能なフィルム区分の連続的なカウントダウン及び表
示がある。
【0043】この点において、上記の実施態様におい
て、スプロケットホイール18とともに、シャフト21
を介して、割り出し歯車20が、図8と図9による動作
状態における場合に同様に、フィルムパスに関してスロ
ット23の境界内で旋回される時、割り出し歯車20の
歯がこま計数ディスク24の歯車リム25に係合しない
ことを保証するために、割り出し歯車20の歯の対応す
る配置に注意が払われる。しかし、この代替物として、
割り出し歯車20の横調整はまた、こま計数ディスク2
4(不図示)の前進のためにも使用される。
て、スプロケットホイール18とともに、シャフト21
を介して、割り出し歯車20が、図8と図9による動作
状態における場合に同様に、フィルムパスに関してスロ
ット23の境界内で旋回される時、割り出し歯車20の
歯がこま計数ディスク24の歯車リム25に係合しない
ことを保証するために、割り出し歯車20の歯の対応す
る配置に注意が払われる。しかし、この代替物として、
割り出し歯車20の横調整はまた、こま計数ディスク2
4(不図示)の前進のためにも使用される。
【0044】上記の実施態様において、スプロケットホ
イール19とシャフト21において配置された他の切り
換え要素19と20の間欠的回転は、フィルムが移送方
向において駆動される時、フィルム送り穴における歯の
代替係合の結果として、スプロケットホイール18がフ
ィルムFによって駆動されることにおいて、一こまのフ
ィルムFの移送中、移動シーケンスの個別フェーズにお
いて行われる。しかし、この代替物として、切り換え要
素18、19と20が配置されたシャフト21はまた、
スリップクラッチの介在により、図面において不図示の
連接歯車を介して、フィルム移送ホイール13により回
転するために駆動され、フィルムFは、フィルム送り穴
におけるスプロケットホイール18の歯とフィルムウェ
ブに載っているスプロケットホイール18の歯の代替係
合の結果として、単に、間欠的な回転移動の制御をと
る。
イール19とシャフト21において配置された他の切り
換え要素19と20の間欠的回転は、フィルムが移送方
向において駆動される時、フィルム送り穴における歯の
代替係合の結果として、スプロケットホイール18がフ
ィルムFによって駆動されることにおいて、一こまのフ
ィルムFの移送中、移動シーケンスの個別フェーズにお
いて行われる。しかし、この代替物として、切り換え要
素18、19と20が配置されたシャフト21はまた、
スリップクラッチの介在により、図面において不図示の
連接歯車を介して、フィルム移送ホイール13により回
転するために駆動され、フィルムFは、フィルム送り穴
におけるスプロケットホイール18の歯とフィルムウェ
ブに載っているスプロケットホイール18の歯の代替係
合の結果として、単に、間欠的な回転移動の制御をと
る。
【0045】スプロケットホイール18の数zは、必ず
しも6である必要はないが、6以上又は以下の異なる数
でも良い。一般に、z=2mであり、ここで、m≧2で
ある。この点において、一様な角度距離だけ離間された
カムホイール19と割り出し歯車20のカムの数は、
m、即ち、スプロケットホイール18の歯の半数、に等
しい。しかし、スプロケットホイール18の2つの隣接
歯の間の円周距離は、各場合に、フィルムFの各送り穴
対i1、i2の送り穴の間の距離A1に等しい。
しも6である必要はないが、6以上又は以下の異なる数
でも良い。一般に、z=2mであり、ここで、m≧2で
ある。この点において、一様な角度距離だけ離間された
カムホイール19と割り出し歯車20のカムの数は、
m、即ち、スプロケットホイール18の歯の半数、に等
しい。しかし、スプロケットホイール18の2つの隣接
歯の間の円周距離は、各場合に、フィルムFの各送り穴
対i1、i2の送り穴の間の距離A1に等しい。
【0046】上記の方策は、一般に、短及び長の相互間
隔を有する送り穴を有するフィルムのこま毎の前進にお
いて使用され、カメラのスプロケットホイール18の隣
接歯の間の円周距離は、フィルムにおける連続送り穴の
間の短い距離に対応する。
隔を有する送り穴を有するフィルムのこま毎の前進にお
いて使用され、カメラのスプロケットホイール18の隣
接歯の間の円周距離は、フィルムにおける連続送り穴の
間の短い距離に対応する。
【0047】上記の実施態様は、実施例として、回転可
能な係合部材がスプロケットホイール18によって形成
され、この部材が、フィルム移送パスを横断し、このた
め、フィルムFの移送方向を横断して調整可能であると
いう一般教示を具現する。係合部材を形成するスプロケ
ットホイール18の連続歯は、フィルムにおける送り穴
に係合するための前進係合要素、及び次の支持要素とし
て作用し、次の支持要素を用いて、係合部材は、フィル
ム、又は以下に詳細に記載される如く、筺体に固定さ
れ、フィルムに平行な表面において支持され、この支持
の機能として、係合部材が回転する時、フィルム移送パ
スとフィルム移送方向を横断する旋回軸の旋回を行う。
例えば、図1と図5〜図9による動作状態において、第
1係合要素は、歯181によって形成され、第2係合要
素は、スプロケットホイール18の歯182によって形
成されるが、支持要素は、スプロケットホイール18の
歯183によって形成される。この点において、図1と
図5〜図9によるフィルム移送サイクルにおいて歯18
3によって形成された支持要素は、続くフィルム移送サ
イクルにおいて、即ち、先行するフィルム移送サイクル
における係合及び支持要素181、182と183のシー
ケンスと同様にして有効になる係合及び支持要素1
83、184と185の活動シーケンスの一部として、次
のこまステップ中、第1係合要素を形成する。係合要素
が一時的に活動的になる結果として、係合部材は、間欠
的に回転させられ、係合要素と支持要素が当座の間同時
に活動的になる結果として、フィルム移送パスとフィル
ム移送方向を横断して旋回される。
能な係合部材がスプロケットホイール18によって形成
され、この部材が、フィルム移送パスを横断し、このた
め、フィルムFの移送方向を横断して調整可能であると
いう一般教示を具現する。係合部材を形成するスプロケ
ットホイール18の連続歯は、フィルムにおける送り穴
に係合するための前進係合要素、及び次の支持要素とし
て作用し、次の支持要素を用いて、係合部材は、フィル
ム、又は以下に詳細に記載される如く、筺体に固定さ
れ、フィルムに平行な表面において支持され、この支持
の機能として、係合部材が回転する時、フィルム移送パ
スとフィルム移送方向を横断する旋回軸の旋回を行う。
例えば、図1と図5〜図9による動作状態において、第
1係合要素は、歯181によって形成され、第2係合要
素は、スプロケットホイール18の歯182によって形
成されるが、支持要素は、スプロケットホイール18の
歯183によって形成される。この点において、図1と
図5〜図9によるフィルム移送サイクルにおいて歯18
3によって形成された支持要素は、続くフィルム移送サ
イクルにおいて、即ち、先行するフィルム移送サイクル
における係合及び支持要素181、182と183のシー
ケンスと同様にして有効になる係合及び支持要素1
83、184と185の活動シーケンスの一部として、次
のこまステップ中、第1係合要素を形成する。係合要素
が一時的に活動的になる結果として、係合部材は、間欠
的に回転させられ、係合要素と支持要素が当座の間同時
に活動的になる結果として、フィルム移送パスとフィル
ム移送方向を横断して旋回される。
【0048】さらに、図1〜図9による上記の実施態様
は、実施例として、この場合にスプロケットホイール1
8の形式において構成された係合部材が、フィルム移送
パスからの係合部材の横変位により、フィルム移送ホイ
ール13又は異なるフィルム移送装置の以前に行われた
ロックのはずしが、最初は維持されるが、再び引き上げ
られ、係合部材が、フィルム移送パスの方向において後
方に調整される時、再びロックを行うような方式で、カ
ムホイール19と同様に、この場合において構成された
フィルム移送切り換え部材と協働するという一般教示を
具現する。
は、実施例として、この場合にスプロケットホイール1
8の形式において構成された係合部材が、フィルム移送
パスからの係合部材の横変位により、フィルム移送ホイ
ール13又は異なるフィルム移送装置の以前に行われた
ロックのはずしが、最初は維持されるが、再び引き上げ
られ、係合部材が、フィルム移送パスの方向において後
方に調整される時、再びロックを行うような方式で、カ
ムホイール19と同様に、この場合において構成された
フィルム移送切り換え部材と協働するという一般教示を
具現する。
【0049】図1〜図9による上記の実施態様はまた、
実施例として、この場合にスプロケットホイール18の
形式において構成された係合部材の係合要素と支持要素
が、支持要素と係合要素として機能を交換することによ
り、代替的に作用し、その結果、係合要素は、係合要素
又は支持要素として作用するために同様にして構成さ
れ、このため、簡単な設計を有するという一般教示を具
現する。さらに詳細には、係合部材の係合要素と支持要
素は、同様の構成である。
実施例として、この場合にスプロケットホイール18の
形式において構成された係合部材の係合要素と支持要素
が、支持要素と係合要素として機能を交換することによ
り、代替的に作用し、その結果、係合要素は、係合要素
又は支持要素として作用するために同様にして構成さ
れ、このため、簡単な設計を有するという一般教示を具
現する。さらに詳細には、係合部材の係合要素と支持要
素は、同様の構成である。
【0050】カメラとして再び構成された発明による装
置のいくらか複雑になったさらに他の実施態様が、図面
の図10〜図12を参照して、以下に記載される。
置のいくらか複雑になったさらに他の実施態様が、図面
の図10〜図12を参照して、以下に記載される。
【0051】このカメラは、その一般構造において、上
記の第1実施態様に対応し、このため、図10〜図12
においてもはや示されない。このさらに他の実施態様の
長測定装置の部品は、図面の図10〜図12において拡
大して示され、以下でさらに詳細に記載される。この長
測定装置は、カメラの上記の第1実施態様の長測定装置
の部品に置き換わる。
記の第1実施態様に対応し、このため、図10〜図12
においてもはや示されない。このさらに他の実施態様の
長測定装置の部品は、図面の図10〜図12において拡
大して示され、以下でさらに詳細に記載される。この長
測定装置は、カメラの上記の第1実施態様の長測定装置
の部品に置き換わる。
【0052】このさらに他の実施態様において、図1〜
図9の補助で最初に記載された実施態様のシャフト21
を備えたスプロケットホイール18の代わりに、単に2
つの歯481と482を具備するスプロケットセグメント
48が設けられ、図1〜図9による第1実施態様のシャ
フト21を備えたスプロケットホイール18と同様にし
て、フィルム移送パスを横断して、筺体仕切り52内の
スロット53におけるシャフト51を用いて調整可能で
ある。しかし、スプロケットホイール18の歯と対照的
に、この実施態様の2つの歯481と482は、図12に
おいて示された製造形式のフィルムFの2つの連続送り
穴i1とi2の間の距離A1よりも大きな距離だけ離間し
てスプロケットセグメント48の周囲48’において配
置される。
図9の補助で最初に記載された実施態様のシャフト21
を備えたスプロケットホイール18の代わりに、単に2
つの歯481と482を具備するスプロケットセグメント
48が設けられ、図1〜図9による第1実施態様のシャ
フト21を備えたスプロケットホイール18と同様にし
て、フィルム移送パスを横断して、筺体仕切り52内の
スロット53におけるシャフト51を用いて調整可能で
ある。しかし、スプロケットホイール18の歯と対照的
に、この実施態様の2つの歯481と482は、図12に
おいて示された製造形式のフィルムFの2つの連続送り
穴i1とi2の間の距離A1よりも大きな距離だけ離間し
てスプロケットセグメント48の周囲48’において配
置される。
【0053】しかし、2つの歯481と482の間の周囲
距離はまた、第2歯が、フィルムFにおけるそれぞれの
送り穴よりも大きな断面を有するならば、距離A1に等
しく、このため、それぞれの送り穴に係合するのを防止
される。
距離はまた、第2歯が、フィルムFにおけるそれぞれの
送り穴よりも大きな断面を有するならば、距離A1に等
しく、このため、それぞれの送り穴に係合するのを防止
される。
【0054】同様に、この実施態様において、フィルム
移送ホイール13は、解放ボタン42の作動中と写真記
録中にロックをはずされ、その結果、フィルム移送サイ
クル、即ち、各場合に一こまのこま移送が、始まる。こ
の動作状態において、スプロケットセグメント48の前
進歯481は、図10に示された如く、わずかに凹状の
フィルム移送パスに沿って案内されるフィルムFにおけ
る送り穴対i1、i2の送り穴i1と係合する。
移送ホイール13は、解放ボタン42の作動中と写真記
録中にロックをはずされ、その結果、フィルム移送サイ
クル、即ち、各場合に一こまのこま移送が、始まる。こ
の動作状態において、スプロケットセグメント48の前
進歯481は、図10に示された如く、わずかに凹状の
フィルム移送パスに沿って案内されるフィルムFにおけ
る送り穴対i1、i2の送り穴i1と係合する。
【0055】フィルム移送移動が、フィルム移送ホイー
ル13を作動することにより導入されるならば、前進歯
481は、最初に、フィルムFにおける送り穴i1と係合
している。次の歯482は、いったんフィルムにおける
送り穴i2が、第2歯482がフィルムFの上面に載るよ
うになるフィルムパスにおける位置を通過すると、フィ
ルムFの移送パスに達する。このため、第2歯48
2は、フィルムFに載るようになり、そこに支持され、
その結果、フィルムFの一層の移送により、旋回点とし
て歯482の先端を中心として、シャフト51がフィル
ム移送パスを横断したスプロケットセグメント48の旋
回があり、そしてシャフト51は、図11に示された如
く、スロット53内でフィルムパスからさらに移動され
る。いったんフィルムFにおける第2送り穴i2が第1
歯481を通過したならば、図8による第1実施態様の
動作状態に匹敵される動作状態が、達せられる。この状
態において、スプロケットセグメント48は、その回転
移動において捕縛され、フィルムFは、フィルムの上面
に弾力的に載っている2つの歯481と482の下を、一
層の移送中、滑動する。
ル13を作動することにより導入されるならば、前進歯
481は、最初に、フィルムFにおける送り穴i1と係合
している。次の歯482は、いったんフィルムにおける
送り穴i2が、第2歯482がフィルムFの上面に載るよ
うになるフィルムパスにおける位置を通過すると、フィ
ルムFの移送パスに達する。このため、第2歯48
2は、フィルムFに載るようになり、そこに支持され、
その結果、フィルムFの一層の移送により、旋回点とし
て歯482の先端を中心として、シャフト51がフィル
ム移送パスを横断したスプロケットセグメント48の旋
回があり、そしてシャフト51は、図11に示された如
く、スロット53内でフィルムパスからさらに移動され
る。いったんフィルムFにおける第2送り穴i2が第1
歯481を通過したならば、図8による第1実施態様の
動作状態に匹敵される動作状態が、達せられる。この状
態において、スプロケットセグメント48は、その回転
移動において捕縛され、フィルムFは、フィルムの上面
に弾力的に載っている2つの歯481と482の下を、一
層の移送中、滑動する。
【0056】この実施態様において、不図示のフィルム
移送切り換え部材は、シャフト51において設けられ、
この部材は、上記の第1実施態様においてカムホイール
19として構成されたフィルム移送切り換え部材に機能
に関して対応し、フィルム移送パスを横断するシャフト
51の調整により、該パスからの移動を行い、まず、第
1実施態様と同様に、フィルム移送ホイール13の以前
に行われたロックのはずしを最初は維持するが、一こま
のフィルム移送の終了において、図12による位置への
スプロケットセグメント48の当座の間の移送により、
スプロケットセグメントの歯481が、フィルムFにお
ける次の送り穴(i+1)1に降下し、シャフト51を
備えたスプロケットセグメント48が、フィルム移送パ
スの方に横に戻される時、再びロックを行う。
移送切り換え部材は、シャフト51において設けられ、
この部材は、上記の第1実施態様においてカムホイール
19として構成されたフィルム移送切り換え部材に機能
に関して対応し、フィルム移送パスを横断するシャフト
51の調整により、該パスからの移動を行い、まず、第
1実施態様と同様に、フィルム移送ホイール13の以前
に行われたロックのはずしを最初は維持するが、一こま
のフィルム移送の終了において、図12による位置への
スプロケットセグメント48の当座の間の移送により、
スプロケットセグメントの歯481が、フィルムFにお
ける次の送り穴(i+1)1に降下し、シャフト51を
備えたスプロケットセグメント48が、フィルム移送パ
スの方に横に戻される時、再びロックを行う。
【0057】図12は、スプロケットセグメント48の
歯481が、フィルム12に載っており、フィルムがそ
の下を滑動する動作状態を示し、フィルムは、一こまの
移送動作の完了直前の位置に達し、その結果、スプロケ
ットセグメント48の歯481は、フィルムの一層の短
い移送後、送り穴(i+1)1に係合する。
歯481が、フィルム12に載っており、フィルムがそ
の下を滑動する動作状態を示し、フィルムは、一こまの
移送動作の完了直前の位置に達し、その結果、スプロケ
ットセグメント48の歯481は、フィルムの一層の短
い移送後、送り穴(i+1)1に係合する。
【0058】そのため、フィルム移送パスからの横調整
後、スプロケットセグメント48は、図11による位置
から図12による位置へ移動し、ここで、歯481は、
最初に、フィルムFに弾力的に載っており、全一こまの
移送動作の完了後のフィルムの対応する一層の移送によ
り、フィルムFにおける次の送り穴(i+1)1に係合
し、スプロケットセグメント48は、図12による位置
への一こまステップのフィルム移送動作の完了前に、図
11による位置から移送される。これは、例えば、シャ
フト51によって決定された軸の周りで90°よりも小
さく、時計回り方向においてスプロケットセグメント4
8を逆回転させることにより行われる。このために必要
とされるフィルム移送パスへのスプロケットセグメント
48の交差は、縦延長部におけるスロット53の対応す
る大寸法によって可能にされる。90°よりも小さな時
計回り方向におけるスプロケットセグメント48の戻り
回転の代わりに、図11による位置から図12による位
置への270°よりも大きな反時計回り方向におけるス
プロケットセグメント48の前方回転を行うこともま
た、可能である。90°よりも小さなスプロケットセグ
メント48の記載された戻り回転又は270°よりも大
きなスプロケットセグメント48の前方回転は、随意的
に、スリップクラッチ、フィルム移送ホイール13又は
フィルム移送装置の異なる部分を用いて、不図示の中間
歯車を介して行われる。
後、スプロケットセグメント48は、図11による位置
から図12による位置へ移動し、ここで、歯481は、
最初に、フィルムFに弾力的に載っており、全一こまの
移送動作の完了後のフィルムの対応する一層の移送によ
り、フィルムFにおける次の送り穴(i+1)1に係合
し、スプロケットセグメント48は、図12による位置
への一こまステップのフィルム移送動作の完了前に、図
11による位置から移送される。これは、例えば、シャ
フト51によって決定された軸の周りで90°よりも小
さく、時計回り方向においてスプロケットセグメント4
8を逆回転させることにより行われる。このために必要
とされるフィルム移送パスへのスプロケットセグメント
48の交差は、縦延長部におけるスロット53の対応す
る大寸法によって可能にされる。90°よりも小さな時
計回り方向におけるスプロケットセグメント48の戻り
回転の代わりに、図11による位置から図12による位
置への270°よりも大きな反時計回り方向におけるス
プロケットセグメント48の前方回転を行うこともま
た、可能である。90°よりも小さなスプロケットセグ
メント48の記載された戻り回転又は270°よりも大
きなスプロケットセグメント48の前方回転は、随意的
に、スリップクラッチ、フィルム移送ホイール13又は
フィルム移送装置の異なる部分を用いて、不図示の中間
歯車を介して行われる。
【0059】図11による位置から図12による位置へ
のスプロケットセグメント48の上記の移送中、スプロ
ケットセグメントのシャフト51は、その縦軸がフィル
ム移送パスを横断しているスロット53における図10
〜図12に概略的に示された横ベイに入り、こうして、
上方位置にとどまり、この場合、それは、フィルム移送
パスからさらに除去され、即ち、スロット53の上縁の
近接において、フィルム移送パスからさらに除去され
る。それにも拘わらず、シャフト51は、スロット53
における横ベイを再び出て、歯481が送り穴(i+
1)1へ降下する時、フィルム移送パスに接近している
スロット53の下方縁に戻り、その結果、歯481を備
えたスプロケットセグメント48は、先行する移送サイ
クルにおいて図10による位置に匹敵される位置を取
る。
のスプロケットセグメント48の上記の移送中、スプロ
ケットセグメントのシャフト51は、その縦軸がフィル
ム移送パスを横断しているスロット53における図10
〜図12に概略的に示された横ベイに入り、こうして、
上方位置にとどまり、この場合、それは、フィルム移送
パスからさらに除去され、即ち、スロット53の上縁の
近接において、フィルム移送パスからさらに除去され
る。それにも拘わらず、シャフト51は、スロット53
における横ベイを再び出て、歯481が送り穴(i+
1)1へ降下する時、フィルム移送パスに接近している
スロット53の下方縁に戻り、その結果、歯481を備
えたスプロケットセグメント48は、先行する移送サイ
クルにおいて図10による位置に匹敵される位置を取
る。
【0060】図10〜図12において示されたスロット
53において横ベイが設けられないならば、あるいは図
12による動作状態において、歯481が移動するフィ
ルムFにおける次の送り穴へ降下するまで、シャフト5
1が、スロット53の上方縁又はそれに近接してとどま
る異なる構造が設けられないならば、シャフト51は、
図12による動作状態においてスロット53の上方縁に
すでに復帰し、即ち、フィルムFにおける送り穴(i+
1)1への歯481の係合の前に復帰する。
53において横ベイが設けられないならば、あるいは図
12による動作状態において、歯481が移動するフィ
ルムFにおける次の送り穴へ降下するまで、シャフト5
1が、スロット53の上方縁又はそれに近接してとどま
る異なる構造が設けられないならば、シャフト51は、
図12による動作状態においてスロット53の上方縁に
すでに復帰し、即ち、フィルムFにおける送り穴(i+
1)1への歯481の係合の前に復帰する。
【0061】図10〜図12による上記の第2実施態様
において、スプロケットセグメント48は、係合部材と
して作用する。初期フィルム移送フェーズにおいて、歯
48 1は、先頭係合要素として作用し、そして歯48
2は、次の支持要素として作用する。上記の如く、歯4
81は、フィルム移送サイクルの次のフィルム移送フェ
ーズにおいてフィルムFに載上する。
において、スプロケットセグメント48は、係合部材と
して作用する。初期フィルム移送フェーズにおいて、歯
48 1は、先頭係合要素として作用し、そして歯48
2は、次の支持要素として作用する。上記の如く、歯4
81は、フィルム移送サイクルの次のフィルム移送フェ
ーズにおいてフィルムFに載上する。
【0062】図10〜図12を参照して記載された実施
態様の修正として、唯一の歯481を有するスプロケッ
トディスクが、不図示の様式においてスプロケットセグ
メント48として設けられ、歯481の真向いある約2
70°の中央円周区分におけるスプロケットディスクの
半径は、旋回軸と歯481の先端の間の距離に対応す
る。回転方向において歯481の直前又は後にある円周
中間区分は、歯高だけ縮小された半径を有するくぼみを
形成し、その結果、歯481は、これらのくぼみから上
昇する。図10〜図12による実施態様のこの変形にお
いて、第2歯482は、こうして、270°を超える角
度拡張を有する広いセグメントを形成するために拡幅さ
れる。
態様の修正として、唯一の歯481を有するスプロケッ
トディスクが、不図示の様式においてスプロケットセグ
メント48として設けられ、歯481の真向いある約2
70°の中央円周区分におけるスプロケットディスクの
半径は、旋回軸と歯481の先端の間の距離に対応す
る。回転方向において歯481の直前又は後にある円周
中間区分は、歯高だけ縮小された半径を有するくぼみを
形成し、その結果、歯481は、これらのくぼみから上
昇する。図10〜図12による実施態様のこの変形にお
いて、第2歯482は、こうして、270°を超える角
度拡張を有する広いセグメントを形成するために拡幅さ
れる。
【0063】この点において、係合部材として作用する
スプロケットディスクの歯481の真向いにある中間円
周区分は、その縁が歯481に面する支持要素を形成
し、この支持要素は、図10〜図12による設計におい
て支持要素として作用する歯482に機能に関して匹敵
される。スプロケットディスクが、図12によるスプロ
ケットセグメントの位置に匹敵される位置へさらに回転
される時、ディスクの中間円周区分は、この回転移動の
大部分中、フィルムF上に支持される。
スプロケットディスクの歯481の真向いにある中間円
周区分は、その縁が歯481に面する支持要素を形成
し、この支持要素は、図10〜図12による設計におい
て支持要素として作用する歯482に機能に関して匹敵
される。スプロケットディスクが、図12によるスプロ
ケットセグメントの位置に匹敵される位置へさらに回転
される時、ディスクの中間円周区分は、この回転移動の
大部分中、フィルムF上に支持される。
【0064】また、この変形において、スプロケットデ
ィスクへ連結され、詳細には示されない切り換え部材
は、シャフト51が、フィルム移送パスから横調整され
る限り、又は歯481が、フィルムにおける送り穴(i
+1)1に図12による位置からまだ係合しない限り、
フィルム移送ホイール12が解放されていることを保証
する。
ィスクへ連結され、詳細には示されない切り換え部材
は、シャフト51が、フィルム移送パスから横調整され
る限り、又は歯481が、フィルムにおける送り穴(i
+1)1に図12による位置からまだ係合しない限り、
フィルム移送ホイール12が解放されていることを保証
する。
【0065】上記の設計の修正として、図10〜図12
による実施態様に、スプロケットセグメント又はスプロ
ケットディスクの周囲において2つ以上の係合要素と支
持要素を連続して設けることも可能であり、幾何学的な
相互距離及び構成は、相応して適合される。
による実施態様に、スプロケットセグメント又はスプロ
ケットディスクの周囲において2つ以上の係合要素と支
持要素を連続して設けることも可能であり、幾何学的な
相互距離及び構成は、相応して適合される。
【0066】上記のすべての実施態様において、それぞ
れの支持要素は、係合部材が対応する位置にある時、フ
ィルム上に直接に支持される。フィルムは、支持部位に
おいて筺体に対してその背面において支持され、及び/
又は係合部材に作用する復原バネの結果として、支持要
素によって及ぼされた機械的圧力から逃げることができ
ないような固有剛性度を有する。さらに詳細には、図1
0〜図12による実施態様と、上記のその修正態様にお
いて、歯482又はスプロケットディスクの対応する円
周区分はまた、歯482又はスプロケットディスクの対
応する円周区分が、係合要素として作用する歯481に
関してシャフト51における支持要素として軸方向に変
位され、フィルム移送パスの外側のシャフト51の軸領
域において配置された場合に、フィルムパスに平行かつ
その外側の、筺体に固定された表面(不図示)に対して
支持要素として支持される。
れの支持要素は、係合部材が対応する位置にある時、フ
ィルム上に直接に支持される。フィルムは、支持部位に
おいて筺体に対してその背面において支持され、及び/
又は係合部材に作用する復原バネの結果として、支持要
素によって及ぼされた機械的圧力から逃げることができ
ないような固有剛性度を有する。さらに詳細には、図1
0〜図12による実施態様と、上記のその修正態様にお
いて、歯482又はスプロケットディスクの対応する円
周区分はまた、歯482又はスプロケットディスクの対
応する円周区分が、係合要素として作用する歯481に
関してシャフト51における支持要素として軸方向に変
位され、フィルム移送パスの外側のシャフト51の軸領
域において配置された場合に、フィルムパスに平行かつ
その外側の、筺体に固定された表面(不図示)に対して
支持要素として支持される。
【0067】図面において不図示の多数の一層の修正態
様が、次に記載される。
様が、次に記載される。
【0068】切り換え部材として作用し、図1〜図9に
よる実施態様において歯191〜193を有するスプロケ
ットホイール18に連結されたカムホイール19と、図
10〜図12による実施態様においてスプロケットセグ
メント48へ連結された対応する切り換え部材は、中間
レバーの代わりに、相互配置及び寸法決めの対応する適
合により、つめレバー38に直接に作用し、フィルム移
送パス13における係合のために移動を制御し、又はフ
ィルム移送ホイールを解放する。カムホイール19又は
同等物として構成された切り換え部材の代わりに、フィ
ルムパスを横断して調整可能なシャフト21又は51自
体は、切り換え部材として作用する。このために、シャ
フト21は、例えば、スプロケットホイール18又は割
り出し歯車20を越えて軸方向に伸びる切り換え棒とし
て作用する軸拡張部21’を具備し、切り換え棒の移動
パスにおいて配置されたレバー又は他の歯車要素と協働
する。フィルム移送ホイール13に作用する代わりに、
切り換え部材はまた、フィルム移送装置の異なる歯車要
素に作用する。
よる実施態様において歯191〜193を有するスプロケ
ットホイール18に連結されたカムホイール19と、図
10〜図12による実施態様においてスプロケットセグ
メント48へ連結された対応する切り換え部材は、中間
レバーの代わりに、相互配置及び寸法決めの対応する適
合により、つめレバー38に直接に作用し、フィルム移
送パス13における係合のために移動を制御し、又はフ
ィルム移送ホイールを解放する。カムホイール19又は
同等物として構成された切り換え部材の代わりに、フィ
ルムパスを横断して調整可能なシャフト21又は51自
体は、切り換え部材として作用する。このために、シャ
フト21は、例えば、スプロケットホイール18又は割
り出し歯車20を越えて軸方向に伸びる切り換え棒とし
て作用する軸拡張部21’を具備し、切り換え棒の移動
パスにおいて配置されたレバー又は他の歯車要素と協働
する。フィルム移送ホイール13に作用する代わりに、
切り換え部材はまた、フィルム移送装置の異なる歯車要
素に作用する。
【0069】カメラにおけるフィルム移送が、電動モー
ターを用いて行われるならば、切り換え部材は、係合要
素がフィルム移送パスへ戻される時、駆動モーターの回
路において配置された電気スイッチを制御し、電気スイ
ッチは、それが作動されるモーター回路を断続させ、こ
うして、フィルム移送のためのモーターを停止させる。
このようにして、フィルム移送装置のためのドライブ
は、非作動にされ、その結果、該装置はロックされる。
ターを用いて行われるならば、切り換え部材は、係合要
素がフィルム移送パスへ戻される時、駆動モーターの回
路において配置された電気スイッチを制御し、電気スイ
ッチは、それが作動されるモーター回路を断続させ、こ
うして、フィルム移送のためのモーターを停止させる。
このようにして、フィルム移送装置のためのドライブ
は、非作動にされ、その結果、該装置はロックされる。
【0070】発明による方策はまた、フィルム移送装置
及びフィルム長測定装置の対応する適合により、フィル
ムFが、図1と図5〜図9による例示におけるフィルム
カセットKから、カメラ筺体1におけるフィルム保管室
12へステップ毎に右から左に回収され、緩いフィルム
ロールFwを形成するように、フィルムFが移送され、
カメラにおける露出窓を通過する時、こま毎に露光され
る場合に使用される。この場合に、左から右へのフィル
ムFの続く戻り移送があり、フィルムカセットKへの巻
戻しは、自然にフィルムを再び露光することなく、単一
ステップにおいて行われる。
及びフィルム長測定装置の対応する適合により、フィル
ムFが、図1と図5〜図9による例示におけるフィルム
カセットKから、カメラ筺体1におけるフィルム保管室
12へステップ毎に右から左に回収され、緩いフィルム
ロールFwを形成するように、フィルムFが移送され、
カメラにおける露出窓を通過する時、こま毎に露光され
る場合に使用される。この場合に、左から右へのフィル
ムFの続く戻り移送があり、フィルムカセットKへの巻
戻しは、自然にフィルムを再び露光することなく、単一
ステップにおいて行われる。
【0071】フィルムFとして、随意的に、付加データ
の磁気記録のための付加被覆を施して、その化学及び物
理層構造においてそれ自体公知なカラーネガフィルム又
はカラーリバーサルフィルムが設けられる。
の磁気記録のための付加被覆を施して、その化学及び物
理層構造においてそれ自体公知なカラーネガフィルム又
はカラーリバーサルフィルムが設けられる。
【0072】しかし、ビデオ技術から公知な如く磁気画
像記録材料はまた、カメラが適切な光電子光収容体を装
備するならば、フィルムFとしても使用される。
像記録材料はまた、カメラが適切な光電子光収容体を装
備するならば、フィルムFとしても使用される。
【0073】発明による写真記録装置の上記の好ましい
実施態様は、すべてカメラである。こま毎のフィルム移
送に対する発明による方策また、写真再現装置、例え
ば、写真観察装置と投影装置において、そしてまた、好
ましくは上記の製造形式のフィルムにおいて記録される
画像を再現するためにこま毎にフィルム前進がある簡単
に構成された複写装置において詳細には示されない方式
において使用される。
実施態様は、すべてカメラである。こま毎のフィルム移
送に対する発明による方策また、写真再現装置、例え
ば、写真観察装置と投影装置において、そしてまた、好
ましくは上記の製造形式のフィルムにおいて記録される
画像を再現するためにこま毎にフィルム前進がある簡単
に構成された複写装置において詳細には示されない方式
において使用される。
【0074】電気モータードライブが、こま毎の前進の
ためのこの形式の写真再現装置において設けられるなら
ば、手作動スイッチが、上記の実施態様において記載さ
れたカメラにおける解放ボタン42の代わりに、フィル
ム前進コマンドを供給するために設けられる。
ためのこの形式の写真再現装置において設けられるなら
ば、手作動スイッチが、上記の実施態様において記載さ
れたカメラにおける解放ボタン42の代わりに、フィル
ム前進コマンドを供給するために設けられる。
【0075】本発明の主なる特徴及び態様は以下のとお
りである。
りである。
【0076】1.a)フィルム移送パスに沿ったフィル
ムのこま毎の移送のための移送装置と、 b)フィルムの送り穴縁に沿った送り穴における係合の
ために軸の周りで回転可能な係合部材を備えたフィルム
長測定装置とを有し、フィルム移送装置は、フィルム
が、画像を記録又は再現するために、その移送の途中の
所与の位置に達する時ロックされる写真記録又は再現装
置において、 c)係合部材(18、48)が、その回転移動に関して
先頭係合要素(183、482)を具備し、フィルム移送
パスに平行な表面における支持要素の支持の機能とし
て、フィルム移送パスを横断して調整可能であることを
特徴とする写真記録又は再現装置。
ムのこま毎の移送のための移送装置と、 b)フィルムの送り穴縁に沿った送り穴における係合の
ために軸の周りで回転可能な係合部材を備えたフィルム
長測定装置とを有し、フィルム移送装置は、フィルム
が、画像を記録又は再現するために、その移送の途中の
所与の位置に達する時ロックされる写真記録又は再現装
置において、 c)係合部材(18、48)が、その回転移動に関して
先頭係合要素(183、482)を具備し、フィルム移送
パスに平行な表面における支持要素の支持の機能とし
て、フィルム移送パスを横断して調整可能であることを
特徴とする写真記録又は再現装置。
【0077】2.フィルム移送パスを横断する係合部材
(18、48)の調整が、係合部材(18、48)の支
持要素の協働によって行われることを特徴とする上記1
に記載の装置。
(18、48)の調整が、係合部材(18、48)の支
持要素の協働によって行われることを特徴とする上記1
に記載の装置。
【0078】3.フィルム移送パスを横断した係合部材
(18、48)の戻り移動が、フィルムにおける送り穴
への係合要素の係合により行われることを特徴とする上
記1又は2に記載の装置。
(18、48)の戻り移動が、フィルムにおける送り穴
への係合要素の係合により行われることを特徴とする上
記1又は2に記載の装置。
【0079】4.係合部材(18、48)の支持要素
が、フィルムにおいてその支持位置に載っており、フィ
ルムは、移動支持要素の下を、その移送中、滑動するこ
とを特徴とする上記のいずれか一つに記載の装置。
が、フィルムにおいてその支持位置に載っており、フィ
ルムは、移動支持要素の下を、その移送中、滑動するこ
とを特徴とする上記のいずれか一つに記載の装置。
【0080】5.複数の係合要素及び支持要素が、係合
部材(18)において連続して設けられることを特徴と
する上記のいずれか一つに記載の装置。
部材(18)において連続して設けられることを特徴と
する上記のいずれか一つに記載の装置。
【0081】6.係合部材の係合要素と支持要素が、同
様の構成であることを特徴とする上記のいずれか一つに
記載の装置。
様の構成であることを特徴とする上記のいずれか一つに
記載の装置。
【0082】7.係合要素と支持要素が、係合及び支持
機能を代替的に果すようにして係合部材において配置さ
れることを特徴とする上記のいずれか一つに記載の装
置。
機能を代替的に果すようにして係合部材において配置さ
れることを特徴とする上記のいずれか一つに記載の装
置。
【0083】8.係合部材が、スプロケットホイール
(18)によって形成され、一様な相互距離だけ離間し
て配置されたそのスプロケット歯(181〜186)が、
係合及び支持要素を形成することを特徴とする上記のい
ずれか一つに記載の装置。
(18)によって形成され、一様な相互距離だけ離間し
て配置されたそのスプロケット歯(181〜186)が、
係合及び支持要素を形成することを特徴とする上記のい
ずれか一つに記載の装置。
【0084】9.送り穴フィルム縁の送り穴が、交互の
小相互距離(AI)と大相互距離(AII)によって離間
され、係合部材として作用するスプロケットホイール
(18)のそれぞれの隣接歯が、フィルムにおける連続
送り穴の間の小相互距離(AI)に対応する等しい相互
距離だけスプロケットホイールの周囲において離間され
るフィルムの使用のために設計されることを特徴とする
上記8に記載の装置。
小相互距離(AI)と大相互距離(AII)によって離間
され、係合部材として作用するスプロケットホイール
(18)のそれぞれの隣接歯が、フィルムにおける連続
送り穴の間の小相互距離(AI)に対応する等しい相互
距離だけスプロケットホイールの周囲において離間され
るフィルムの使用のために設計されることを特徴とする
上記8に記載の装置。
【0085】10.スプロケットホイール(18)にお
ける歯の数が、少なくとも4であることを特徴とする上
記8又は9に記載の装置。
ける歯の数が、少なくとも4であることを特徴とする上
記8又は9に記載の装置。
【0086】11.係合部材(48)の支持要素(48
2)が、フィルムにおける送り穴に係合しないようにし
て配置及び/又は構成されることを特徴とする上記1又
は2に記載の装置。
2)が、フィルムにおける送り穴に係合しないようにし
て配置及び/又は構成されることを特徴とする上記1又
は2に記載の装置。
【0087】12.送り穴フィルム縁に沿った送り穴
が、交互の小相互距離(AI)と大相互距離(AII)に
よって離間され、係合部材(48)の周囲における係合
部材(481)と支持要素(482)の間の相互距離が、
フィルムにおける送り穴の間の小相互距離(AI)より
も大きいフィルムの使用のために設計されることを特徴
とする上記11に記載の装置。
が、交互の小相互距離(AI)と大相互距離(AII)に
よって離間され、係合部材(48)の周囲における係合
部材(481)と支持要素(482)の間の相互距離が、
フィルムにおける送り穴の間の小相互距離(AI)より
も大きいフィルムの使用のために設計されることを特徴
とする上記11に記載の装置。
【0088】13.フィルム移送装置(13)に作用す
る切り換え部材が、フィルム移送パスを横断する係合部
材(18、48)の調整の機能として、制御可能である
ことを特徴とする上記のいずれか一つに記載の装置。
る切り換え部材が、フィルム移送パスを横断する係合部
材(18、48)の調整の機能として、制御可能である
ことを特徴とする上記のいずれか一つに記載の装置。
【0089】14.切り換え部材が、係合部材(18、
48)のシャフト(21、51)によって形成されるこ
とを特徴とする上記13に記載の装置。
48)のシャフト(21、51)によって形成されるこ
とを特徴とする上記13に記載の装置。
【0090】15.切り換え部材が、係合部材(18、
48)のシャフト(21、51)において配置されるこ
とを特徴とする上記13に記載の装置。
48)のシャフト(21、51)において配置されるこ
とを特徴とする上記13に記載の装置。
【0091】16.切り換え部材が、係合部材(18)
のシャフト(21)において配置されたカムホイール
(19)によって形成されることを特徴とする上記15
に記載の装置。
のシャフト(21)において配置されたカムホイール
(19)によって形成されることを特徴とする上記15
に記載の装置。
【0092】17.カムホイール(19)が、スプロケ
ットホイールとして構成された係合部材(18)と同軸
に配置され、スプロケットホイールの半数の歯を具備す
ることを特徴とする上記16に記載の装置。
ットホイールとして構成された係合部材(18)と同軸
に配置され、スプロケットホイールの半数の歯を具備す
ることを特徴とする上記16に記載の装置。
【0093】18.切り換え部材が、長測定装置のレバ
ー歯車(29、38)と協働することを特徴とする上記
13〜17のいずれか一つに記載の装置。
ー歯車(29、38)と協働することを特徴とする上記
13〜17のいずれか一つに記載の装置。
【0094】19.スプロケットホイールが、こま計数
装置(24)と協働することを特徴とする上記のいずれ
か一つに記載の装置。
装置(24)と協働することを特徴とする上記のいずれ
か一つに記載の装置。
【0095】20.スプロケットホイール(18)、カ
ムホイール(19)及び/又はこま計数装置(24)の
割り出し歯車(20)が、シャフト(21)と一体的に
形成されることを特徴とする上記8、16と19に記載
の装置。
ムホイール(19)及び/又はこま計数装置(24)の
割り出し歯車(20)が、シャフト(21)と一体的に
形成されることを特徴とする上記8、16と19に記載
の装置。
【0096】21.切り換え部材が、シャッター駆動装
置(34)と協働することを特徴とする上記13〜20
のいずれか一つに記載の装置。
置(34)と協働することを特徴とする上記13〜20
のいずれか一つに記載の装置。
【0097】22.カメラとして構成されることを特徴
とする上記のいずれか一つに記載の装置。
とする上記のいずれか一つに記載の装置。
【図1】本発明によるカメラの第1実施態様の頂面図で
あり、上側筺体区分が除去され、カメラが写真記録を実
行可能な動作状態にある。
あり、上側筺体区分が除去され、カメラが写真記録を実
行可能な動作状態にある。
【図2】後側筺体区分が除去された図1によるカメラの
背面図である。
背面図である。
【図3】前側筺体区分が除去された図1によるカメラの
前面図である。
前面図である。
【図4】図1によるカメラの一組の割り出し歯車の斜視
分解図である。
分解図である。
【図5】写真記録の実施直後の動作状態における図1に
よる内容を示す。
よる内容を示す。
【図6】露光に続く第2記録を準備するために、フィル
ムが第1中間位置にあるフィルム移送の動作状態におけ
る図1による内容を示す。
ムが第1中間位置にあるフィルム移送の動作状態におけ
る図1による内容を示す。
【図7】フィルムが次の第2中間位置にあるフィルム移
送の動作状態における図1による内容を示す。
送の動作状態における図1による内容を示す。
【図8】フィルムが次の第3中間位置にあるフィルム移
送の動作状態における図1による内容を示す。
送の動作状態における図1による内容を示す。
【図9】フィルムが次の写真記録のための位置に達する
直前の次の第4中間位置にあるフィルム移送の動作状態
における図1による内容を示す。
直前の次の第4中間位置にあるフィルム移送の動作状態
における図1による内容を示す。
【図10】写真記録の実施直後の動作状態における発明
によるカメラのさらに他の実施態様のフィルム長測定装
置の部分を示す。
によるカメラのさらに他の実施態様のフィルム長測定装
置の部分を示す。
【図11】続くフィルム移送動作中の次の動作状態にお
ける図10による内容を示す。
ける図10による内容を示す。
【図12】フィルムが一こまの前進移動の終了の直前の
位置に達する動作状態における図10による内容を示
す。
位置に達する動作状態における図10による内容を示
す。
【図13】こま当たり2つの送り穴を有する上記の製造
形式のフィルムを有するフィルムカセットを示す。
形式のフィルムを有するフィルムカセットを示す。
1 カメラ筺体 2 レンズ管 3 レンズ 4 写真シヤッター 5 バネ 6 軸 8 突き合わせ部 9 ランナー 10 ランナー 11 収容室 14 シヤフト 18 スプロケットホイール(係合部材) 48 歯(係合部材)
Claims (1)
- 【請求項1】 a)フィルム移送パスに沿ったフィルム
のこま毎の移送のための移送装置と、 b)フィルムの送り穴縁に沿った送り穴における係合の
ために軸の周りで回転可能な係合部材を備えたフィルム
長測定装置とを有し、フィルム移送装置は、フィルム
が、画像を記録又は再現するために、その移送の途中の
所与の位置に達する時ロックされる写真記録又は再現装
置において、 c)係合部材が、その回転移動に関して先頭係合要素を
具備し、フィルム移送パスに平行な表面における支持要
素の支持の機能として、フィルム移送パスを横断して調
整可能であることを特徴とする写真記録又は再現装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19533037A DE19533037A1 (de) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | Fotografische Aufzeichnungs- oder Wiedergabevorrichtung |
| DE19533037.4 | 1995-09-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09127588A true JPH09127588A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=7771497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8245480A Pending JPH09127588A (ja) | 1995-09-07 | 1996-08-29 | 写真記録及び再現装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5842068A (ja) |
| EP (1) | EP0762185B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09127588A (ja) |
| CN (1) | CN1088848C (ja) |
| DE (2) | DE19533037A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19617766A1 (de) * | 1996-05-03 | 1997-11-06 | Agfa Gevaert Ag | Fotografische Aufzeichnungs- oder Wiedergabevorrichtung |
| KR100727995B1 (ko) * | 2005-10-07 | 2007-06-13 | 삼성전자주식회사 | 리본 카트리지 및 이를 구비하는 열전사방식 화상형성장치 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB621072A (en) * | 1946-10-10 | 1949-04-04 | Charles Peter Hollis | Improved method for providing movement of paper, photographic film, and other flexible sheet material as used with recording, photographic and printing apparatus and machinery |
| US4022525A (en) * | 1975-09-29 | 1977-05-10 | Eprad Incorporated | Intermittent film drive for motion picture projector |
| DE3133774A1 (de) * | 1981-08-26 | 1983-04-14 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Filmtransportvorrichtung fuer eine stehbildkamera |
| DE3719560A1 (de) * | 1987-06-11 | 1988-12-29 | Bayerische Motoren Werke Ag | Positioniereinrichtung |
| US5312304A (en) * | 1992-11-18 | 1994-05-17 | United Artists Entertainment | Convertible sprocket for motion picture film |
-
1995
- 1995-09-07 DE DE19533037A patent/DE19533037A1/de not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-08-27 DE DE59610086T patent/DE59610086D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1996-08-27 EP EP96113675A patent/EP0762185B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-08-29 JP JP8245480A patent/JPH09127588A/ja active Pending
- 1996-09-06 CN CN96112908A patent/CN1088848C/zh not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-09-23 US US08/935,580 patent/US5842068A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1160865A (zh) | 1997-10-01 |
| EP0762185A1 (de) | 1997-03-12 |
| DE19533037A1 (de) | 1997-03-13 |
| CN1088848C (zh) | 2002-08-07 |
| DE59610086D1 (de) | 2003-03-06 |
| US5842068A (en) | 1998-11-24 |
| EP0762185B1 (de) | 2003-01-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051011 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060314 |