JPH0912816A - フッ素樹脂組成物、フッ素樹脂チューブ、フッ素樹脂フィルムおよびローラ - Google Patents

フッ素樹脂組成物、フッ素樹脂チューブ、フッ素樹脂フィルムおよびローラ

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JPH0912816A
JPH0912816A JP7161976A JP16197695A JPH0912816A JP H0912816 A JPH0912816 A JP H0912816A JP 7161976 A JP7161976 A JP 7161976A JP 16197695 A JP16197695 A JP 16197695A JP H0912816 A JPH0912816 A JP H0912816A
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JP
Japan
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fluororesin
film
tube
composition
roller
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Withdrawn
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JP7161976A
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English (en)
Inventor
Shigetoshi Kusaka
成利 日下
Shuji Kon
修二 今
Tetsurou Oigo
哲朗 老後
Kazuhisa Ishikawa
和久 石川
Masaaki Oya
昌章 大矢
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SWCC Corp
Original Assignee
Showa Electric Wire and Cable Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 離型性などのフッ素樹脂の優れた特性を損な
うことなく、摩擦係数を増大させ、また、機械的特性や
可とう性を向上させて、フィルム定着方式、特に加圧ロ
ーラを駆動ローラとしても機能させる方式の定着装置の
加圧ローラや定着フィルムの材料として有用なフッ素樹
脂組成物、並びにこれを用いたフッ素樹脂チューブおよ
びフッ素樹脂フィルム、さらには、これらの組成物やチ
ューブを用いたローラを提供する。 【構成】 フッ素樹脂組成物は、フッ素樹脂 100重量部
あたり、 0.1〜45重量部のフッ素ゴムなどのゴムを含有
する。フッ素樹脂チューブおよびフッ素樹脂フィルム
は、それぞれ、少なくとも表層が前記フッ素樹脂組成物
で構成される。ローラは、芯軸上にシリコーンゴムなど
のゴム弾性層を設け、さらにその上に、前記フッ素樹脂
組成物あるいはフッ素樹脂チューブからなるフッ素樹脂
層を設けて構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フィルム定着方式の定
着装置の加圧ローラや定着フィルムの材料として有用な
フッ素樹脂組成物、並びにこれを用いたフッ素樹脂チュ
ーブおよびフッ素樹脂フィルム、さらには、これらのフ
ッ素樹脂組成物やフッ素樹脂チューブを用いたロ−ラに
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子複写機、レーザビームプリン
タ、レーザファクシミリなどにおけるトナー画像の定着
方式として、フィルムを介して記録材上の画像を加熱定
着させるフィルム定着方式が開発され、通電後ただちに
定着画像が得られ、従来のヒートローラ方式やベルト加
熱方式に比べウェイトタイムの短縮化や省電力化が図れ
ることから注目されている。なかでも、図1に示すよう
な、加圧ローラを駆動ローラとしても機能させる方式
は、機構が簡単で装置を小型化できる利点を有するた
め、その需要の拡大が期待されている。
【0003】すなわち、図1に示す定着装置は、加熱ヒ
ータ1と、この加熱ヒータ1を直接固定支持するホルダ
ー2と、加熱ヒータ1を含むホルダー2に外嵌させたエ
ンドレスの定着フィルム3と、この定着フィルム3を加
熱ヒータ1に圧接密着させるとともに当該フィルム3を
加熱ヒータ1表面にしゅう動させつつ図面矢印方向に搬
送する加圧ローラ4とを有し、加圧ローラ4と加熱ヒー
タ1の圧接部の定着フィルム3と加圧ローラ4との間に
紙などの記録材5を導入して定着フィルム3とともに同
圧接部を通過させることにより、記録材5が定着フィル
ム3を介して加熱されて、記録材5上に形成されている
未定着のトナー画像6が熱定着されるものである。
【0004】そして、従来、加圧ローラ4には、芯軸4
a上にシリコーンゴム層4bを被覆したもの、あるい
は、このシリコーンゴム層4b表面にさらにフッ素樹脂
チューブなどによりフッ素樹脂層を設けたものが用いら
れており、また、定着フィルム3には、フッ素樹脂から
なるフィルム、あるいは、これらの樹脂をポリイミドや
ポリアミドイミドなどの耐熱フィルムの外周面にコーテ
ィングしたものが用いられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな加圧ローラや定着フィルムでは、次のような問題が
あった。
【0006】すなわち、上記定着装置の加圧ローラにお
いては、記録材をフィルムとともに搬送させるための強
いグリップ力と、トナーや紙粉に対する優れた離型性が
要求される。
【0007】しかるに、従来の、芯軸4a上にシリコー
ンゴム層4bを被覆した加圧ローラにおいては、グリッ
プ力は強いものの、トナーなどに対する離型性に乏しい
という難点があった。また、シリコーンゴム層4b表面
にフッ素樹脂層を設けたローラにおいては、トナーなど
に対する離型性は良好なものの、グリップ力が弱く記録
材の搬送に問題があった。また、フッ素樹脂チューブと
して、例えばFEPチューブを用いた場合、屈曲性に乏
しいために、層厚が50μm以上になるとひび割れが生じ
るなどの問題もあった。
【0008】このため、離型性を高めるべく、シリコー
ンゴム層4b表面にフッ素樹脂とフッ素ゴムの混合ラテ
ックスを塗布焼成したり、あるいは、グリップ力を高め
るべく、フッ素樹脂層表面を粗面化するなどの試みも行
われているが、前者では、耐久性に問題があり、また、
後者では、表面に形成された凹凸に埃などが付着して滑
りやすくなり、所期の効果が得られなかった。
【0009】一方、従来の定着フィルムにおいても、個
々のフッ素樹脂の特性上、その使用条件が限定されてし
まうという問題があった。
【0010】本発明はこのような従来の事情に対処して
なされたもので、フィルム定着方式、特に、加圧ローラ
を駆動ローラとしても機能させる方式の定着装置の加圧
ローラや定着フィルムの材料として有用なフッ素樹脂組
成物並びにこれを用いたフッ素樹脂チューブおよびフッ
素樹脂フィルム、さらには、これらの組成物やチューブ
を用いたローラを提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、フッ素樹脂 1
00重量部あたり、 0.1〜45重量部のゴム、好ましくは0.
1〜20重量部のゴムを含有することを特徴とするフッ素
樹脂組成物、並びに少なくとも表層が前記組成物からな
ることを特徴とするフッ素樹脂チューブおよびフッ素樹
脂フィルムである。
【0012】また、本発明は、芯軸上にゴム弾性層を有
し、かつ、表層に前記フッ素樹脂組成物またはフッ素樹
脂チューブからなるフッ素樹脂層を有することを特徴と
するローラである。
【0013】さらに、本発明は、フィルム定着方式の定
着装置に用いられる加圧ローラであって、芯軸上にゴム
弾性層を有し、かつ、表層に前記フッ素樹脂組成物また
はフッ素樹脂チューブからなるフッ素樹脂層を有するこ
とを特徴とする加圧ローラである。
【0014】以下、本発明について詳細に説明する。本
発明において使用されるフッ素樹脂としては、PTFE
(ポリテトラフルオロエチレン)、PFA(パーフルオ
ロアルコキシ樹脂)、FEP(フッ化エチレンプロピレ
ン樹脂)、PVDF(ポリフッ化ビニリデン)、ETF
E(エチレン・テトラフルオロエチレン共重合体)など
が例示されるが、特にこれらに限定されるものではな
く、公知の各種フッ素樹脂のなかから目的、用途に応じ
て適宜選択される。
【0015】また、本発明において使用されるゴムは、
特に限定されるものではないが、なかでもフッ素ゴムの
使用が望ましい。フッ素ゴムとしては、フッ化ビニリデ
ン・ヘキサフルオロプロピレン系共重合体などの二元系
のフッ化ビニリデン系ゴム、テトラフルオロエチレン・
プロピレン系共重合体ゴム、および三元系のフッ化ビニ
リデン系ゴムなどが例示される。
【0016】本発明においては、これらのフッ素樹脂と
ゴムとの配合量を、フッ素樹脂 100重量部あたりゴムを
0.1〜45重量部とする。フッ素樹脂 100重量部あたりの
ゴムの配合量が 0.1重量部未満では、ゴムの配合による
効果が得られず、また、45重量部を越えると、フッ素樹
脂が本来有する離型性などの優れた特性が低下する。す
なわち、このような割合でフッ素樹脂とゴムが配合され
た本発明の組成物は、離型性などのフッ素樹脂が本来有
する優れた特性を損なうことなく、摩擦係数を増大さ
せ、また、機械的特性や可とう性などを改善することが
でき、これを用いてかかる特性を具備したフッ素樹脂チ
ューブ、フッ素樹脂フィルム、さらには、これを用い
た、離型性に優れ、かつ、記録材などに対する搬送性も
良好な、フィルム定着方式による定着装置に適した加圧
ローラの提供が可能となる。
【0017】また、本発明の組成物には、必要に応じ
て、導電性カーボンなどの導電性付与剤や、金属酸化物
などの高熱伝導性付与剤を配合することができる。従来
より、フッ素樹脂に導電性カーボンなどを配合すると機
械的特性や表面特性に影響し、例えば、導電性カーボン
を添加したPFAは、弾性限界点が低下し、チューブ成
形時やその使用時、特に高温環境下で使用した際に、チ
ューブにシワが発生しやすくなることが知られている
が、本発明の組成物においては、このような問題が発生
するおそれはなく、したがって、導電性カーボンや金属
酸化物などを配合して、他の特性を損なうことなく、所
要の特性を付与することができる。なお、高熱伝導性付
与剤を配合した組成物は、定着装置の定着フィルムや加
圧ローラなどの材料として用いた場合に、その定着性を
向上させることができる。
【0018】さらに、本発明の組成物は、架橋剤あるい
は放射線による架橋を行ってもよい。その場合、架橋効
率を高めるために、架橋促進剤を配合してもよい。ま
た、本発明の組成物には、本発明の効果を阻害しないで
範囲であれば、他の添加剤を配合してもよい。
【0019】本発明のフッ素樹脂チューブおよびフッ素
樹脂フィルムは、このような組成物を単独で常法により
チューブ状あるいはフィルム状に押出すか、あるいは下
層を構成する他の材料、たとえば従来より使用されてい
るゴム非含有のフッ素樹脂組成物とともに二層となるよ
うに押出すことにより得られる。これらのチューブおよ
びフィルムは熱収縮性としてもよい。また、厚さは20〜
500 μm程度が適当である。
【0020】また、本発明のローラは、このようにして
得られたフッ素樹脂チューブを、アルミなどからなる芯
軸上に設けたシリコーンゴムなどのゴム弾性層表面に、
プライマもしくは接着剤層を介して、あるいは、他の被
覆層を介して常法により被覆することにより得られる。
【0021】前述したように、ゴムを特定の割合で含有
する本発明のフッ素樹脂組成物は、離型性が良好で、か
つ、摩擦係数が増大するとともに、機械的特性や可とう
性が改善され、さらに、これらの特性を損なうことな
く、導電性や高熱伝導性を付与することができるため、
これらの特性を備えたフッ素樹脂チューブ、フッ素樹脂
フィルム、さらにはフィルム定着方式の定着装置の加圧
ローラなどとして有用なローラを得ることができる。
【0022】
【作用】このように本発明のフッ素樹脂組成物において
は、フッ素樹脂にゴムを特定の割合で配合したことによ
り、離型性などのフッ素樹脂が本来有する優れた特性を
損なうことなく、摩擦係数を増大させ、機械的特性や可
とう性などを改善することができ、さらには、これらの
特性を損なうことなく、優れた導電性や高熱伝導性を付
与することが可能となる。
【0023】また、本発明のフッ素樹脂チューブ、フッ
素樹脂フィルムは、このような特性を具備したフッ素樹
脂組成物を表層構成材料としているので、フィルム定着
方式の定着装置の加圧ローラの表面被覆材料として、ま
た、同定着装置の定着フィルムなとどして有用で、この
フッ素樹脂チューブを表面被覆材料として用いた本発明
のフィルム定着方式の定着装置の加圧ローラは、記録材
などの搬送性に優れ、かつ、トナーなどによる汚染のお
それのない優れた特性を有したものとなる。
【0024】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明するが、
本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
【0025】実施例1〜10 フッ素樹脂としてPFA(旭硝子社製 商品名アフロン
PFA P66-P )およびFEP(ダイキン社製 商品名 N3
0)を、また、フッ素ゴム(旭硝子社製 商品名アフラ
ス150C)を用い、これらを表1に示す配合比で押出機に
供給し、 380℃の温度で混練しながら押出し、外径30m
m、肉厚50μmのチューブを成形した。これらの各チュ
ーブの摩擦係数、離型性(接触角)、および降伏点を測
定するとともに、可とう性を評価したところ、表1に示
す通りであった。
【0026】次いで、得られた各チューブの内面に化学
的エッチング処理を施した後、ローラ成型用金型に装着
し、中心に保持したプライマー処理したアルミ芯軸(直
径14mm、胴長 320mm)とチューブとの間にシリコーンゴ
ムを注入し、加熱硬化させてローラを製造した。
【0027】得られたローラを図1に示したようなフィ
ルム定着方式の定着装置の加圧ローラとして実機に装着
し、通紙耐久試験を行ったところ、通紙 1万枚でもスリ
ップすることはなく、また、トナーによる紙の汚染も見
られなかった。
【0028】比較例1、2 比較のために、PFAおよびFEPをそれぞれ単独で用
いて、実施例と同様にしてチューブを成形し、その特性
を調べたところ、表1に示すような結果が得られた。ま
た、これらの各チューブを用いて、実施例と同様にして
ローラを製造し、実機による通紙耐久試験を行ったとこ
ろ、通紙初期よりスリップが発生した。なお、トナーに
よる紙の汚染は見られなかった。
【0029】
【表1】
【0030】
【発明の効果】以上の説明したように、本発明のフッ素
樹脂組成物によれば、離型性などのフッ素樹脂が本来有
する優れた特性を損なうことなく、摩擦係数を増大さ
せ、また、機械的特性や可とう性などを改善することが
でき、さらに、これらの特性を損なうことなく、導電性
や高熱伝導性を付与することができる。
【0031】また、本発明のフッ素樹脂チューブやフッ
素樹脂フィルムは、少なくとも表層がこのような特性を
有するフッ素樹脂組成物により構成されるため、かかる
表面特性が要求される製品あるいはその被覆材料として
有用で、たとえばフッ素樹脂チューブを用いて、離型性
に優れ、かつ、記録材などに対する搬送性も良好な、フ
ィルム定着方式による定着装置に適した加圧ローラを得
ることができ、また、フッ素樹脂フィルムを同定着装置
の定着フィルムとして使用することにより、定着性を向
上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】フィルム定着方式による定着装置の一例を概略
的に示す断面図。
【符号の説明】
1………加熱ヒータ 3………定着フィルム 4………加圧ローラ 5………記録材 6………トナー画像
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29D 23/00 7726−4F B29D 23/00 31/00 7726−4F 31/00 B32B 25/08 B32B 25/08 C08J 5/18 CEW C08J 5/18 CEW G03G 15/20 103 G03G 15/20 103 //(C08L 27/12 21:00) B29K 27:12 B29L 7:00 23:20 (72)発明者 老後 哲朗 神奈川県川崎市川崎区小田栄2丁目1番1 号 昭和電線電纜株式会社内 (72)発明者 石川 和久 神奈川県川崎市川崎区小田栄2丁目1番1 号 昭和電線電纜株式会社内 (72)発明者 大矢 昌章 神奈川県川崎市川崎区小田栄2丁目1番1 号 昭和電線電纜株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フッ素樹脂 100重量部あたり、 0.1〜45
    重量部のゴムを含有することを特徴とするフッ素樹脂組
    成物。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のフッ素樹脂組成物におい
    て、ゴムはフッ素ゴムであることを特徴とするフッ素樹
    脂組成物。
  3. 【請求項3】 少なくとも表層が請求項1または2記載
    のフッ素樹脂組成物からなることを特徴とするフッ素樹
    脂チューブ。
  4. 【請求項4】 少なくとも表層が請求項1または2記載
    のフッ素樹脂組成物からなることを特徴とするフッ素樹
    脂フィルム。
  5. 【請求項5】 芯軸上にゴム弾性層を有し、かつ、表層
    に請求項1または2記載のフッ素樹脂組成物あるいは請
    求項3記載のフッ素樹脂チューブからなるフッ素樹脂層
    を有することを特徴とするローラ。
  6. 【請求項6】 フィルム定着方式の定着装置に用いられ
    る加圧ローラであって、芯軸上にゴム弾性層を有し、か
    つ、表層に請求項1または2記載のフッ素樹脂組成物あ
    るいは請求項3記載のフッ素樹脂チューブからなるフッ
    素樹脂層を有することを特徴とする加圧ローラ。
JP7161976A 1995-06-28 1995-06-28 フッ素樹脂組成物、フッ素樹脂チューブ、フッ素樹脂フィルムおよびローラ Withdrawn JPH0912816A (ja)

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Cited By (2)

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