JPH09128230A - Eepromを備える端末装置 - Google Patents

Eepromを備える端末装置

Info

Publication number
JPH09128230A
JPH09128230A JP28601595A JP28601595A JPH09128230A JP H09128230 A JPH09128230 A JP H09128230A JP 28601595 A JP28601595 A JP 28601595A JP 28601595 A JP28601595 A JP 28601595A JP H09128230 A JPH09128230 A JP H09128230A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control program
eeprom
external device
terminal device
rewriting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28601595A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Watabe
恭志 渡部
Hiromichi Kitahara
博道 北原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Building Systems Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Building Systems Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Building Systems Co Ltd filed Critical Hitachi Building Systems Co Ltd
Priority to JP28601595A priority Critical patent/JPH09128230A/ja
Publication of JPH09128230A publication Critical patent/JPH09128230A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Read Only Memory (AREA)
  • Stored Programmes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 外部へ多くの信号線を引き出す必要がなく、
RAMの記憶容量に係わりなしにEEPROM3に格納
の制御プログラムを新たな制御プログラムに正確に書換
えることが可能な端末装置1を提供する。 【解決手段】 被制御機器の制御プログラムを格納する
EEPROM3と、被制御機器に対して制御プログラム
に基づいた制御を実行するMPU4と、MPU4の動作
モードを少なくとも制御モードと書換モードに切換える
切換スイッチ5と、書換プログラムが格納され、MPU
4に内蔵の内部メモリ4Aと、外部装置1に通信回線を
介して接続されるインターフェイス6とを備え、切換ス
イッチ5が書換モードに切換えられ、かつ、外部装置1
から新たな制御プログラムが供給されたとき、MPU4
は、内部メモリ4Aに格納の書換プログラムに基づき、
EEPROM3に格納の制御プログラムを新たな制御プ
ログラムに書換える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、EEPROM(電
気的に書換え可能で、かつ、電源を切っても記憶内容が
失われないメモリ)を備える端末装置に係わり、特に、
EEPROMに格納されている制御プログラムを、外部
装置から供給される新たな制御プログラムに正確かつ効
率的に書き換えを行うEEPROMを備える端末装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、エレベータ保守システムは、保守
データを管理している外部装置と、各エレベータ保守員
が個別に携帯している携帯用端末機と、外部装置とそれ
ぞれの携帯用端末機との間に通信路を選択的に接続する
端末装置とにより構成され、外部装置と一つの携帯用端
末機との間で情報交換やデータの送信を行う必要がある
場合、端末装置によって外部装置とこの一つの携帯用端
末機との間に通信路を形成し、この通信路の形成によ
り、この一つの携帯用端末機からのリクエスト情報等を
外部装置に送信したり、必要とする保守データ等を外部
装置からこの一つの携帯用端末機に送信させるようにし
ている。
【0003】ところで、エレベータ保守システムの端末
装置には、被制御機器を適切に管理するのに必要なアプ
リケーションソフトプログラム(制御プログラム)を格
納したEEPROMや、制御プログラムに基づいて被制
御機器に対する制御を実行する制御部(マイクロプロセ
ッサユニット)等が設けられている。そして、EEPR
OMに格納されている制御プログラムは、バージョンア
ップを行う場合等に、新たな制御プログラムに書換更新
される。
【0004】ここで、EEPROMに格納されている制
御プログラムを書換更新を行う既知の手段としては、例
えば、特開平2−130779号に開示の手段や特開平
6−109741号に開示の手段等がある。
【0005】この場合、前記特開平2−130779号
に開示の手段は、端末装置にソケットを設けて、アドレ
スバス、データバス及びMPUスタンバイ端子を端末装
置の外部に引き出すようにし、かつ、端末装置の外部に
MPUを備えたROM書換装置を取付け、このROM書
換装置によりEEPROMに格納されている制御プログ
ラムの書き換え作業を行っているものである。
【0006】また、前記特開平6−109741号に開
示の手段は、端末装置に送受信部を構成するインターフ
ェイスと新たな制御プログラムを格納するランダムアク
セスメモリ(RAM)を設け、外部装置から新たな制御
プログラムがインターフェイスに入力されると、その新
たな制御プログラムをRAMに一旦記憶させ、その後、
書換プログラムによりRAMに記憶されている新たな制
御プログラムをEEPROMに転送し、EEPROMに
格納されている制御プログラムの書き換えを行っている
ものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記既
知の特開平2−130779号に開示の手段は、EEP
ROMに格納されている制御プログラムを書換更新する
場合に、外部のROM書換装置とのインターフェイスを
達成するため、アドレスバス、データバス等の多くの信
号線を外に引き出しす必要があり、端末装置における制
御プログラムの書換更新側のための構成が複雑になると
いう問題がある他に、アドレスバス、データバス等の多
くの信号線や端子を引き出していることにより、ノイズ
等の外的障害を受け易くなり、端末装置の信頼性が低下
する等の問題がある。
【0008】また、前記既知の特開平6−109741
号に開示の手段は、外部装置から供給された新たな制御
プログラムを一旦RAMに記憶させた後、そのRAMの
記憶内容をEEPROMに転送すしているため、新たな
制御プログラムがRAMの記憶容量を超える容量のもの
であったとき、EEPROMに格納されている制御プロ
グラムの書き換えができないという問題がある。
【0009】本発明は、これらの問題点を解決するもの
で、その目的は、外部へ多くの信号線を引き出す必要が
なく、RAMの記憶容量に係わりなくEEPROMに格
納の制御プログラムを新たな制御プログラムに正確に書
換え可能な端末装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、被制御機器の制御プログラムを格納する
EEPROMと、前記被制御機器に対して前記制御プロ
グラムに基づいた制御を実行する制御部と、前記制御部
の動作モードを少なくとも制御モードと書換モードに切
換える切換スイッチと、書換プログラムが格納され、前
記制御部に内蔵された内部メモリと、前記外部装置に通
信回線を介して接続される送受信部とを備え、前記切換
スイッチが書換モードに切換えられ、かつ、前記外部装
置から新たな制御プログラムが供給されたとき、前記制
御部は、前記内部メモリに格納の書換プログラムに基づ
き、前記EEPROMに格納されている前記制御プログ
ラムを、前記新たな制御プログラムに書換える手段を具
備する。
【0011】そして、前記手段においては、EEPRO
Mに格納されている制御プログラムを書換える場合、切
換スイッチを書換モードに切換え、制御部の内部メモリ
に格納されている書換プログラムを起動する。このと
き、外部装置から供給される新たな制御プログラムを送
受信部において受信すると、制御部は、書換プログラム
に基づいてEEPROMに格納されている制御プログラ
ムを新たな制御プログラムに書き換える。そして、EE
PROMへの書換え処理が完了すると、切換スイッチを
通常の制御モードに切換え、制御部は、新たな制御プロ
グラムに基づく制御動作を実行する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を用いて詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明に係わるEEPROMを備
える端末装置の実施の形態の一つを示すブロック構成図
である。
【0014】図1において、1は端末装置、2は外部装
置、3はEEPROM(電気的に書換え可能で、かつ、
電源を切っても記憶内容が失われないメモリ)、4はマ
イクロプロセッサユニット(MPU、即ち、制御部)、
4Aは内部メモリ、5は切換スイッチ、6はインターフ
ェイス(送受信部)、7はデータバスである。この場
合、端末装置1は、EEPROM3と、マイクロプロセ
ッサユニット4と、切換スイッチ5と、インターフェイ
ス6とからなり、マイクロプロセッサユニット4は、内
部メモリ4Aを内蔵し、データバス7を介してEEPR
OM3及びインターフェイス6に結合され、切換スイッ
チ5に接続される。
【0015】この場合、端末装置1は、外部装置2とそ
れぞれの保守員が個別に携帯する携帯用端末機(図示な
し)との間の通信路を切換制御するように働くもので、
通信回線を介して外部装置2に選択的に結合される。外
部装置2は、通常、ビル内にあるエレベータ等の被制御
機器を保守する際に必要な保守データ等を管理している
もので、管理されている保守データ等は通信回線を介し
てそれぞれの携帯用端末機に選択的に送信される。この
他に、外部装置2は、携帯用端末機に対する新たな通信
路を切換制御する切換制御プログラムや、この切換制御
プログラム及び各種のデータを伝送する伝送プログラム
を記憶している。EEPROM3は、携帯用端末機に対
する通信路の切換制御を行う切換制御プログラム及び各
種データを記憶するもので、マイクロプロセッサユニッ
ト4は、端末装置2を制御するプログラム及びEEPR
OM3に対するプログラムの書換を行う書換プログラム
を実行するものである。内部メモリ4Aは、新たな制御
プログラムをEEPROM3に書き込むための書換プロ
グラムを格納しているもので、切換スイッチ5は、マイ
クロプロセッサユニット4に対して、EEPROM3に
格納されている通信路の切換制御プログラムの実行と内
部メモリ4Aに格納されている書換プログラムの実行と
を切換えるもので、マイクロプロセッサユニット4は、
切換スイッチ5のオン/オフ動作にしたがって、通信路
の切換制御プログラムの実行と書換プログラムの実行と
が切換えられる。インターフェイス6は、EEPROM
3へ書き込む新たな制御プログラムや各種データを入力
するもので、特に、ノイズ等の外的障害に充分耐えられ
るように構成されており、例えば、直列通信インターフ
ェイス等が用いられている。
【0016】次に、図2は、図1に図示された実施の形
態において、EEPROM3に格納されている制御プロ
グラムを新たな制御プログラムに書換える際の端末装置
1側の一連の動作を示すフローチャートであり、図3
は、同じく、図1に図示された実施の形態において、端
末装置1に対して新たな制御プログラムを伝送する際の
外部装置2側の一連の動作を示すフローチャートであ
る。
【0017】まず、端末装置1側において、EEPRO
M3に格納されている制御プログラムを新たな制御プロ
グラムに書換える際の動作を図2に図示のフローチャー
トにしたがって説明する。
【0018】最初に、ステップS1において、切換スイ
ッチ5をオンからオフに切換えると、マイクロプロセッ
サユニット4は、内部メモリ4Aに記憶されている書換
プログラムを読み出すとともに、インターフェイス6か
ら外部装置2に対して伝送プログラム実行要求を送出す
る。そして、この伝送プログラム実行要求に対して、外
部装置2側から新たな制御プログラムが送信伝送される
と、新たな制御プログラムをインターフェイス6におい
て受信する。
【0019】次に、ステップS2において、マイクロプ
ロセッサユニット4は、インターフェイス6で受信した
新たな制御プログラムをデータバス7を介して取り入
れ、新たな制御プログラムが1ブロック分受信されたか
否かを判断する。そして、1ブロック分受信していると
判断した(Y)ときは次のステップS3に移行し、未だ
1ブロック分受信していないと判断した(N)ときは最
初のステップS1に戻り、再び、ステップS1以降の動
作が実行される。
【0020】次いで、ステップS3において、マイクロ
プロセッサユニット4は、1ブロック分の新たな制御プ
ログラムを受信した後に送信停止要求を発生し、送信停
止要求をインターフェイス6から外部装置2に対して伝
送する。この場合、送信停止要求を外部装置2側に伝送
する理由は、EEPROM3に新たな制御プログラムを
書き込む際の書込み要処理時間が、図1に図示されてい
ないランダムアクセスメモリ(RAM)にデータを書き
込む際の書込み要処理時間に比べてかなり長くなるた
め、新たな制御プログラムの書き込み中は外部装置2に
対して他のデータ等の送信停止要求をする。
【0021】前記動作と同時に、ステップS4におい
て、マイクロプロセッサユニット4は、取り入れた1ブ
ロック分の新たな制御プログラムをEEPROM3に書
き込み、EEPROM3の格納内容の書換えを行う。
【0022】続く、ステップS5において、マイクロプ
ロセッサユニット4は、EEPROM3に1ブロック分
の新たな制御プログラムの書き込みが完了したか否かを
判断する。そして、書き込みが完了したと判断した
(Y)ときは次のステップS6に移行し、未だ書き込み
が完了していないと判断した(N)ときはこのステップ
S5を繰り返し実行する。
【0023】続いて、ステップS6において、マイクロ
プロセッサユニット4は、EEPROM3に1ブロック
分の新たな制御プログラムの書き込みが完了したので、
送信許可信号を発生し、送信許可信号をインターフェイ
ス6から外部装置2に対して伝送する。そして、この送
信許可信号が行われた後、再び、ステップS1に戻り、
ステップS1以降の動作が繰り返し実行される。
【0024】これに対して、外部装置2側において、端
末装置1に対して新たな制御プログラムを伝送する際の
動作を図3に図示のフローチャートにしたがって説明す
る。
【0025】始めに、ステップS7において、端末装置
1側から伝送プログラム実行要求が伝送されると、外部
装置2は、1ブロック分の新たな制御プログラムを図1
に図示されていないメモリから読み出し、この1ブロッ
ク分の新たな制御プログラムを端末装置1側に送信伝送
する。
【0026】次に、ステップS8において、外部装置2
は、端末装置2から送られてきた送信停止要求を受信し
たか否かを判断する。そして、送信停止要求を受信した
と判断した(Y)ときは次のステップS9に移行し、未
だ送信停止要求を受信していないと判断した(N)とき
は始めのステップS7に戻り、ステップS7以降の動作
を繰り返し実行する。
【0027】続いて、ステップS9において、外部装置
2は、端末装置2から送られてきた送信許可信号を受信
したか否かを判断する。そして、送信許可信号を受信し
たと判断した(Y)ときは次のステップS10に移行
し、未だ送信許可信号を受信していないと判断した
(N)ときはこのステップS9の動作を繰り返し実行す
る。
【0028】次いで、ステップS10において、外部装
置2は、端末装置2に送信すべき全ての新しい制御プロ
グラムの送信が完了した否かを判断する。そして、全て
の新しい制御プログラムの送信が完了したと判断した
(Y)ときはこの一連の動作を終了し、未だ全ての新し
い制御プログラムの送信が完了していないと判断した
(N)ときは始めのステップS7に戻り、ステップS7
以降の動作を繰り返し実行する。
【0029】なお、図2及び図3における一連の動作が
終了した後、切換スイッチ5をオフからオンに切換えれ
ば、マクロプロセッサユニット4において、通常の制御
プログラムにしたがった動作が実行される。
【0030】このように、本発明の実施の形態によれ
ば、EEPROM3に記憶格納されている通信路の切換
制御プログラムの書換え時に、切換スイッチ5のオフへ
の切換えに対応して、マイクロプロセッサユニット4
は、内部メモリ4A内の書換プログラムの実行により、
外部装置2から新たな制御プログラムが送信伝送され、
マイクロプロセッサユニット4に取り入れられた後、こ
の新たな制御プログラムをEEPROM3を書き込み、
EEPROM3の格納内容を書換えるようにしているの
で、アドレスバス、データバス等の多くの信号線を外部
配置する必要がなくなり、これにより、端末装置1が外
来ノイズの影響を受けることがなくなって、端末装置1
の信頼性を向上させることができ、しかも、RAMの記
憶容量に係わらずEEPROM3に新たな制御プログラ
ムを書き込むことができる。
【0031】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、端末装置1のEEPROM3に格納記憶されてい
る通信路の切換制御プログラムを、外部装置2から通信
回線を通して端末装置1に供給されるの新たな制御プロ
グラムで書換えるようにしているので、EEPROM3
に格納の通信路の切換制御プログラムの書換え時に、端
末装置1が外来ノイズの影響を受けることがなくなり、
端末装置1の信頼性を向上させることができるととも
に、新たな制御プログラムの書換えを正確に実行するこ
とができるという効果がある。
【0032】また、本発明によれば、外部装置2から送
られてくる新たな制御プログラムをブロック単位で受信
し、ブロック単位の新たな制御プログラムのEEPRO
M3への書き込みの際に、外部装置2に他のデータの送
信停止要求を供給し、ブロック単位の新たな制御プログ
ラムのEEPROM3への書き込みが終了すると、外部
装置2に他のデータの送信許可信号を供給するように
し、かかる動作を全ての新たな制御プログラムがEEP
ROM3に書き込まれるまで繰り返し実行されるので、
端末装置1のRAMの記憶容量に係わらずEEPROM
3に全ての新たな制御プログラムを書き込むことができ
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わるEEPROMを備える端末装置
の実施の形態の一つを示すブロック構成図である。
【図2】図1に図示された実施の形態において、EEP
ROM3に格納されている制御プログラムを新たな制御
プログラムに書換える際の端末装置側の一連の動作を示
すフローチャートである。
【図3】図1に図示された実施の形態において、端末装
置に対して新たな制御プログラムを伝送する際の外部装
置側の一連の動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 外部装置 2 端末装置 3 EEPROM 4 マイクロプロセッサユニット(MPU、制御部) 4A 内部メモリ 5 切換スイッチ 6 インターフェイス(送受信部) 7 データバス

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被制御機器の制御プログラムを格納する
    EEPROMと、前記被制御機器に対して前記制御プロ
    グラムに基づいた制御を実行する制御部と、前記制御部
    の動作モードを少なくとも制御モードと書換モードに切
    換える切換スイッチと、書換プログラムが格納され、前
    記制御部に内蔵された内部メモリと、前記外部装置に通
    信回線を介して接続される送受信部とを備え、前記切換
    スイッチが書換モードに切換えられ、かつ、前記外部装
    置から新たな制御プログラムが供給されたとき、前記制
    御部は、前記内部メモリに格納の書換プログラムに基づ
    き、前記EEPROMに格納されている前記制御プログ
    ラムを、前記新たな制御プログラムに書換えることを特
    徴とするEEPROMを備える端末装置。
  2. 【請求項2】 前記外部装置から供給される新たな制御
    プログラムは、ブロック単位で供給されることを特徴と
    する請求項1に記載のEEPROMを備える端末装置。
  3. 【請求項3】 前記制御部は、前記EEPROMに格納
    されている前記制御プログラムの書換えを行う際に、前
    記外部装置に送信停止要求を供給して前記外部装置から
    前記端末装置への他のデータの送信を停止し、前記EE
    PROMに所定量の新たな制御プログラムの書換えが行
    われると、前記外部装置に送信許可信号を供給して前記
    外部装置から前記端末装置への他のデータの送信を再開
    することを特徴とする請求項1乃至2のいずれかに記載
    のEEPROMを備える端末装置。
JP28601595A 1995-11-02 1995-11-02 Eepromを備える端末装置 Pending JPH09128230A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28601595A JPH09128230A (ja) 1995-11-02 1995-11-02 Eepromを備える端末装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28601595A JPH09128230A (ja) 1995-11-02 1995-11-02 Eepromを備える端末装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09128230A true JPH09128230A (ja) 1997-05-16

Family

ID=17698885

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28601595A Pending JPH09128230A (ja) 1995-11-02 1995-11-02 Eepromを備える端末装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09128230A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20200167307A1 (en) In-vehicle relay device, control program, and memory sharing method
JP2017157004A (ja) プログラム更新システム、プログラム更新方法及びコンピュータプログラム
WO2019123747A1 (ja) 自動車用電子制御装置及びその制御方法
US6498965B2 (en) System for controlling vending machine
JP7042406B2 (ja) 車載装置、制御プログラム及びメモリ共有方法
JP2003172199A (ja) 車両用電子制御装置のプログラム書き換えシステム
JP2000293366A (ja) セットトップボックス用モジュールのアップデート方法
JPH09128230A (ja) Eepromを備える端末装置
JP7487693B2 (ja) 通信システム、および中継装置
JP2809910B2 (ja) エレベータの情報表示システム
JP3109262B2 (ja) マスタスレーブネットワークシステム
JP2003022101A (ja) Pioコントロール装置
JPH0562485A (ja) 制御装置の消去可能な読出し専用メモリの書換装置
JP4032198B2 (ja) Plcシステム及びリモートターミナル
JPH03269633A (ja) 端末機のプログラム書替方式
JP2001093030A (ja) 自動販売機制御装置
JP2000040057A (ja) 計算機システム、バッファ制御装置及び転送方法
JP4670541B2 (ja) 交通信号制御機
JP3582432B2 (ja) 通信端末装置および通信端末装置のリセット処理方法
JPH11274915A (ja) Fpgaの書換処理装置
JPH10268914A (ja) プログラマブルコントローラ
JP3388852B2 (ja) 多重伝送装置
JPH04282740A (ja) 入出力ポート装置
CN118316755A (zh) 一种双控制器刷新方法、系统及中间节点控制器
JP2986106B2 (ja) 通信サービスシステム,通信サービス端末装置及びノード装置