JPH09128457A - 睡眠口編入済口座の利息計算サービス方式及びその方法 - Google Patents
睡眠口編入済口座の利息計算サービス方式及びその方法Info
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- JPH09128457A JPH09128457A JP30363595A JP30363595A JPH09128457A JP H09128457 A JPH09128457 A JP H09128457A JP 30363595 A JP30363595 A JP 30363595A JP 30363595 A JP30363595 A JP 30363595A JP H09128457 A JPH09128457 A JP H09128457A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】所定期間取引がないことで別段睡眠口に編入さ
れた口座の復活時の処理効率を向上させる睡眠口編入済
口座の利息計算サービス方式及びその方法の提供。 【解決手段】情報入力端末2の専用取引画面1に従って
金額、睡眠編入日等のデータを入力する。入力処理エリ
ア3に格納された睡眠編入日等のデータから本日までの
間に発生した利息決算日、金利変更日、利率及び利子税
率を利率管理レコード4、農協レコード5及び税率管理
レコード6から取得して作業エリア8にテーブル形式で
格納する。利息・利子税算出モジュール7は、作業エリ
ア8に格納されている利息決算日、金利変更日を日付順
にソートした後、利息決算日及び/又は金利変更日の隣
接する2つの日付に挟まれた利息計算期間のそれぞれに
おいて発生した利息及び利子税を順に算出し、該結果を
利息、利子税の合計額と共に出力媒体9に印字出力す
る。
れた口座の復活時の処理効率を向上させる睡眠口編入済
口座の利息計算サービス方式及びその方法の提供。 【解決手段】情報入力端末2の専用取引画面1に従って
金額、睡眠編入日等のデータを入力する。入力処理エリ
ア3に格納された睡眠編入日等のデータから本日までの
間に発生した利息決算日、金利変更日、利率及び利子税
率を利率管理レコード4、農協レコード5及び税率管理
レコード6から取得して作業エリア8にテーブル形式で
格納する。利息・利子税算出モジュール7は、作業エリ
ア8に格納されている利息決算日、金利変更日を日付順
にソートした後、利息決算日及び/又は金利変更日の隣
接する2つの日付に挟まれた利息計算期間のそれぞれに
おいて発生した利息及び利子税を順に算出し、該結果を
利息、利子税の合計額と共に出力媒体9に印字出力す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、銀行等の金融機関
の勘定系システムにおける利息計算サービス方式及びそ
の方法に関し、特に最終取引日から所定期間経過して別
段睡眠口に編入された顧客の口座を復活する際の睡眠口
編入済口座の利息計算サービス方式及びその方法に関す
る。
の勘定系システムにおける利息計算サービス方式及びそ
の方法に関し、特に最終取引日から所定期間経過して別
段睡眠口に編入された顧客の口座を復活する際の睡眠口
編入済口座の利息計算サービス方式及びその方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、銀行等の金融機関の勘定系シス
テムにおいては、最終取引日から所定期間経過した顧客
の口座を金融機関の管理用口座(「別段睡眠口」とい
う)に編入する処理を行っている。
テムにおいては、最終取引日から所定期間経過した顧客
の口座を金融機関の管理用口座(「別段睡眠口」とい
う)に編入する処理を行っている。
【0003】別段睡眠口に編入された顧客の口座は、必
要に応じて復活して残高に利息を加算する利息元加処理
を行わなければならないが、このような口座復活時の処
理は通常次のような手順で行われる。
要に応じて復活して残高に利息を加算する利息元加処理
を行わなければならないが、このような口座復活時の処
理は通常次のような手順で行われる。
【0004】すなわち、(1)口座が別段睡眠口に編入
された日(以下単に「睡眠編入日」ともいう)から口座
復活日までに発生した利息決算日の照会を取る、(2)
睡眠編入日から口座復活日までに発生した金利変更日及
び金利の照会を取る、(3)照会によって得られた情報
と睡眠編入日の残高とに基づいて口座復活日までに発生
した利息を計算する。
された日(以下単に「睡眠編入日」ともいう)から口座
復活日までに発生した利息決算日の照会を取る、(2)
睡眠編入日から口座復活日までに発生した金利変更日及
び金利の照会を取る、(3)照会によって得られた情報
と睡眠編入日の残高とに基づいて口座復活日までに発生
した利息を計算する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
口座復活時の処理では、睡眠編入日から口座復活日まで
の間に発生した利息決算日、金利変更日等の照会ないし
確認作業をそれぞれ個別の取引を用いて行わなければな
らないため、処理が煩雑になるという問題がある。
口座復活時の処理では、睡眠編入日から口座復活日まで
の間に発生した利息決算日、金利変更日等の照会ないし
確認作業をそれぞれ個別の取引を用いて行わなければな
らないため、処理が煩雑になるという問題がある。
【0006】従って、本発明は前記問題点に鑑みてなさ
れたものであり、睡眠編入日から口座復活日までの間に
発生した利息決算日と金利変更日とを境とする各利息計
算期間内に発生した利息、利子税、適用された利率等を
各利息計算期間毎に一度に出力し、利息に関する情報を
明確化して別段睡眠口からの口座復活時の処理効率を向
上させる睡眠口編入済口座の利息計算サービス方式及び
その方法を提供することを目的とする。
れたものであり、睡眠編入日から口座復活日までの間に
発生した利息決算日と金利変更日とを境とする各利息計
算期間内に発生した利息、利子税、適用された利率等を
各利息計算期間毎に一度に出力し、利息に関する情報を
明確化して別段睡眠口からの口座復活時の処理効率を向
上させる睡眠口編入済口座の利息計算サービス方式及び
その方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、最終取引日から所定期間経過した口座に
対して睡眠編入口座管理を行う勘定系システムに適用さ
れる睡眠口編入済口座の利息計算サービス方式におい
て、少なくとも貯金種別、金額、税区分、睡眠編入日に
ついてのデータを入力するための入力手段と、金利変更
年月日及び利率に関する情報を保持する利率管理レコー
ドと、利息決算年月日に関する情報を保持する決算日管
理レコードと、利子税率適用年月日及び利子税率に関す
る情報を保持する税率管理レコードと、睡眠編入日から
本日までに発生した利息及び利子税を算出する利息・利
子税算出手段と、該利息・利子税算出手段が算出したデ
ータを退避しておく作業エリアと、該作業エリアに退避
されたデータを所定の形式で出力する出力手段と、を含
み、前記利息・利子税算出手段が、前記入力手段から入
力された睡眠編入日と、前記決算日管理レコードから得
られる利息決算年月日と、前記利率管理レコードから得
られる金利変更年月日と、に基づいて前記睡眠編入日か
ら本日までの間の1又は複数の利息計算期間を取得する
と共に、前記利率管理レコードから得られる利率と、前
記税率管理レコードから得られる利子税率適用年月日及
び利子税率と、前記入力手段から入力された税区分と、
に基づいて前記1又は複数の利息計算期間のそれぞれに
適用される利率と利子税率とを算出し、前記入力手段か
ら入力された金額を元金として前記1又は複数の利息計
算期間のそれぞれについて順に利息と利子税とを算出す
ることを特徴とする睡眠口編入済口座の利息計算サービ
ス方式を提供する。
め、本発明は、最終取引日から所定期間経過した口座に
対して睡眠編入口座管理を行う勘定系システムに適用さ
れる睡眠口編入済口座の利息計算サービス方式におい
て、少なくとも貯金種別、金額、税区分、睡眠編入日に
ついてのデータを入力するための入力手段と、金利変更
年月日及び利率に関する情報を保持する利率管理レコー
ドと、利息決算年月日に関する情報を保持する決算日管
理レコードと、利子税率適用年月日及び利子税率に関す
る情報を保持する税率管理レコードと、睡眠編入日から
本日までに発生した利息及び利子税を算出する利息・利
子税算出手段と、該利息・利子税算出手段が算出したデ
ータを退避しておく作業エリアと、該作業エリアに退避
されたデータを所定の形式で出力する出力手段と、を含
み、前記利息・利子税算出手段が、前記入力手段から入
力された睡眠編入日と、前記決算日管理レコードから得
られる利息決算年月日と、前記利率管理レコードから得
られる金利変更年月日と、に基づいて前記睡眠編入日か
ら本日までの間の1又は複数の利息計算期間を取得する
と共に、前記利率管理レコードから得られる利率と、前
記税率管理レコードから得られる利子税率適用年月日及
び利子税率と、前記入力手段から入力された税区分と、
に基づいて前記1又は複数の利息計算期間のそれぞれに
適用される利率と利子税率とを算出し、前記入力手段か
ら入力された金額を元金として前記1又は複数の利息計
算期間のそれぞれについて順に利息と利子税とを算出す
ることを特徴とする睡眠口編入済口座の利息計算サービ
ス方式を提供する。
【0008】また、本発明は、最終取引日から所定期間
経過した口座に対して睡眠編入口座管理を行う勘定系シ
ステムにおいて、入力された睡眠編入日から本日までの
間の利息決算日と金利変更日とを一括して日付順にソー
トし、該ソートされた利息決算日及び/又は金利変更日
の隣接する2つの日付に挟まれた1又は複数の利息計算
期間のそれぞれに適用される利率及び利子税率を算出
し、該算出された利率及び利子税率と、入力された金額
と、に基づいて前記1又は複数の利息計算期間のそれぞ
れについて順に利息及び利子税を算出することを特徴と
する睡眠口編入済口座の利息計算サービス方法を提供す
る。
経過した口座に対して睡眠編入口座管理を行う勘定系シ
ステムにおいて、入力された睡眠編入日から本日までの
間の利息決算日と金利変更日とを一括して日付順にソー
トし、該ソートされた利息決算日及び/又は金利変更日
の隣接する2つの日付に挟まれた1又は複数の利息計算
期間のそれぞれに適用される利率及び利子税率を算出
し、該算出された利率及び利子税率と、入力された金額
と、に基づいて前記1又は複数の利息計算期間のそれぞ
れについて順に利息及び利子税を算出することを特徴と
する睡眠口編入済口座の利息計算サービス方法を提供す
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施形態に係る睡眠口
編入済口座の利息計算サービス方式の構成を説明するた
めの図である。
編入済口座の利息計算サービス方式の構成を説明するた
めの図である。
【0011】図1を参照して、本実施形態に係る睡眠口
編入済口座の利息計算サービス方式が金融機関の勘定系
システムに適用される場合を例にとって説明する。
編入済口座の利息計算サービス方式が金融機関の勘定系
システムに適用される場合を例にとって説明する。
【0012】図1に示すように、本実施形態に係る睡眠
口編入済口座の利息計算サービス方式は、専用取引画面
1と、情報入力端末2と、入力処理エリア3と、利率管
理レコード4と、農協レコード(決算日管理レコード)
5と、税率管理レコード6と、利息・利子税算出モジュ
ール7と、作業エリア8と、出力媒体9と、を主要な構
成として含む。
口編入済口座の利息計算サービス方式は、専用取引画面
1と、情報入力端末2と、入力処理エリア3と、利率管
理レコード4と、農協レコード(決算日管理レコード)
5と、税率管理レコード6と、利息・利子税算出モジュ
ール7と、作業エリア8と、出力媒体9と、を主要な構
成として含む。
【0013】専用取引画面1は、「種別」、「金額」、
「税区分」、「睡眠編入日」等を入力項目として保持す
る取引入力画面である。
「税区分」、「睡眠編入日」等を入力項目として保持す
る取引入力画面である。
【0014】ここで、「種別」とは睡眠編入処理が行わ
れている顧客の口座の種別(貯金種別)、「金額」とは
睡眠編入処理が行われたときに口座に残っていた残高、
「睡眠編入日」とは睡眠編入処理が行われた年月日であ
る。
れている顧客の口座の種別(貯金種別)、「金額」とは
睡眠編入処理が行われたときに口座に残っていた残高、
「睡眠編入日」とは睡眠編入処理が行われた年月日であ
る。
【0015】また、「税区分」とは、発生した利息から
利子税をどのような形態で徴収するかを表すものであ
り、例えば、 (1)00:税外 (2)01:法人課税 (3)02:分離課税 (4)03:マル優非課税 … その他 のように区分される。
利子税をどのような形態で徴収するかを表すものであ
り、例えば、 (1)00:税外 (2)01:法人課税 (3)02:分離課税 (4)03:マル優非課税 … その他 のように区分される。
【0016】ここで、税区分が02(分離課税)の場合
には発生した利息について国税と地方税とを共に算出す
るが、税区分が03(マル優非課税)の場合には利子税を
計算しないというように、税区分に応じて利子税の算出
の仕方を変える。
には発生した利息について国税と地方税とを共に算出す
るが、税区分が03(マル優非課税)の場合には利子税を
計算しないというように、税区分に応じて利子税の算出
の仕方を変える。
【0017】情報入力端末2は、オペレータが勘定系シ
ステムを操作するための端末であり、専用取引画面1に
表示された入力項目に従って必要なデータを入力するこ
とができる。
ステムを操作するための端末であり、専用取引画面1に
表示された入力項目に従って必要なデータを入力するこ
とができる。
【0018】入力処理エリア3は、専用取引画面1に従
って入力されたデータを格納する領域である。
って入力されたデータを格納する領域である。
【0019】利率管理レコード4は、金利変更年月日及
び金利を保持するレコードである。
び金利を保持するレコードである。
【0020】農協レコード5は、利息計算年月日を利息
決算タイプとして保持する決算日管理レコードである。
利息計算年月日は、金融機関によって異なるため(同じ
金融機関でも異なる場合がある)、例えば、 (1)01:1、7月の第2土曜日 (2)02:2、8月の第2日曜日 (3)03:3、9月の第2日曜日 … その他 のような形式で管理し、実際の処理時に農協レコード5
で管理されている利息決算タイプに基づいて指定した年
の利息決算年月日を算出するようにする。
決算タイプとして保持する決算日管理レコードである。
利息計算年月日は、金融機関によって異なるため(同じ
金融機関でも異なる場合がある)、例えば、 (1)01:1、7月の第2土曜日 (2)02:2、8月の第2日曜日 (3)03:3、9月の第2日曜日 … その他 のような形式で管理し、実際の処理時に農協レコード5
で管理されている利息決算タイプに基づいて指定した年
の利息決算年月日を算出するようにする。
【0021】税率管理レコード6は、利子税率適用年月
日及び利子税率を保持するレコードである。
日及び利子税率を保持するレコードである。
【0022】図2は、税率管理レコード6の構成を説明
するための図である。
するための図である。
【0023】図2に示すように、税率管理レコード6
は、利子税率適用年月日及び利子税率を保持しており、
利子税率適用年月日単位に、国税と地方税についての利
子税率が日付の降順に並べられている。なお、図2を参
照すると、1993年1月13日以降に発生した利息に
ついては、国税率15%、地方税率5%が適用され、1
992年1月13日から1993年1月12日までの間
に発生した利息については、国税率30%が適用され
る。
は、利子税率適用年月日及び利子税率を保持しており、
利子税率適用年月日単位に、国税と地方税についての利
子税率が日付の降順に並べられている。なお、図2を参
照すると、1993年1月13日以降に発生した利息に
ついては、国税率15%、地方税率5%が適用され、1
992年1月13日から1993年1月12日までの間
に発生した利息については、国税率30%が適用され
る。
【0024】利息・利子税算出モジュール7は、入力処
理エリア3に格納されている各種のデータと本日年月日
とに基づいて、利率、利息、利子税等を算出する処理を
行うものである。なお、本日年月日とは、照会日当日の
年月日のことである。
理エリア3に格納されている各種のデータと本日年月日
とに基づいて、利率、利息、利子税等を算出する処理を
行うものである。なお、本日年月日とは、照会日当日の
年月日のことである。
【0025】作業エリア8は、利息・利子税算出モジュ
ール7が取得あるいは算出した結果を退避しておくため
の領域である。
ール7が取得あるいは算出した結果を退避しておくため
の領域である。
【0026】出力媒体9は、オペレータに対して利息決
算年月日、金利変更年月日、金額、税区分、利率、利
息、利子税、合計利息、合計利子税等に関する情報を知
らせるための印字媒体である。
算年月日、金利変更年月日、金額、税区分、利率、利
息、利子税、合計利息、合計利子税等に関する情報を知
らせるための印字媒体である。
【0027】図1を参照すると、利息・利子税算出モジ
ュール7は、入力処理エリア3に格納されている睡眠編
入年月日と本日年月日とに基づいて、この間に発生した
利息決算年月日を農協レコード5の利息決算タイプか
ら、また金利変更年月日を利率管理レコード4から、そ
れぞれ取得し、昇順にソートした後、作業エリア8に格
納しておく。
ュール7は、入力処理エリア3に格納されている睡眠編
入年月日と本日年月日とに基づいて、この間に発生した
利息決算年月日を農協レコード5の利息決算タイプか
ら、また金利変更年月日を利率管理レコード4から、そ
れぞれ取得し、昇順にソートした後、作業エリア8に格
納しておく。
【0028】図3は、本発明の一実施形態に係る睡眠口
編入済口座の利息計算サービス方式における利息計算の
仕方を説明するための図である。
編入済口座の利息計算サービス方式における利息計算の
仕方を説明するための図である。
【0029】図3を参照すると、利息・利子税算出モジ
ュール7は、睡眠編入日(c)と本日(l)とに関連す
る(利息)決算日(a、d、j)、金利変更日(g、
i)についての情報を取得し、(利息)決算日の翌日
(b、e、k)、金利変更日の前日(f、h)をも考慮
した上で、これらの日付を境とする利息計算期間、具体
的にはb〜d、e〜f、g〜h、i〜j、k〜lの各利
息計算期間毎に、それらの利息計算期間のそれぞれに適
用される利率を利率管理レコード4から取得し、その結
果を作業エリア8に格納する。
ュール7は、睡眠編入日(c)と本日(l)とに関連す
る(利息)決算日(a、d、j)、金利変更日(g、
i)についての情報を取得し、(利息)決算日の翌日
(b、e、k)、金利変更日の前日(f、h)をも考慮
した上で、これらの日付を境とする利息計算期間、具体
的にはb〜d、e〜f、g〜h、i〜j、k〜lの各利
息計算期間毎に、それらの利息計算期間のそれぞれに適
用される利率を利率管理レコード4から取得し、その結
果を作業エリア8に格納する。
【0030】その後、利率管理レコード4から取得した
利率に基づいてそれぞれの利息計算期間毎に順次利息を
計算していく。
利率に基づいてそれぞれの利息計算期間毎に順次利息を
計算していく。
【0031】第1回目の利息計算期間では、入力情報端
末2から入力された金額に基づいて利息を算出し、税率
管理レコード6が管理している利子税率と入力された税
区分とに基づいて国税、地方税を算出し、その結果を作
業エリア8に格納する。
末2から入力された金額に基づいて利息を算出し、税率
管理レコード6が管理している利子税率と入力された税
区分とに基づいて国税、地方税を算出し、その結果を作
業エリア8に格納する。
【0032】第2回目以降の利息計算期間では、直前の
利息計算期間で算出された利息から利子税を減算し、金
額に元加した値を今回期間の利息計算対象金額とする。
このような処理を睡眠編入年月日から本日年月日までの
間に存在する全ての利息計算期間毎に繰り返す。
利息計算期間で算出された利息から利子税を減算し、金
額に元加した値を今回期間の利息計算対象金額とする。
このような処理を睡眠編入年月日から本日年月日までの
間に存在する全ての利息計算期間毎に繰り返す。
【0033】なお、金利変更年月日が含まれる利息計算
期間については利息元加処理を行わず、次の利息決算年
月日にまとめて元加する分かち計算を行う。
期間については利息元加処理を行わず、次の利息決算年
月日にまとめて元加する分かち計算を行う。
【0034】分かち計算とは、前回の利息決算日の翌日
から今回の利息決算日までの期間(「利息決算期間」と
いう)の間で金利変更が生じる場合、例えば図3のe〜
jの期間のような場合に、e〜f、g〜h、i〜jの各
利息計算期間のそれぞれについて、A%、B%、C%の
利率を適用して利息を算出し、算出された利息の合算を
e〜jの利息決算期間の利息とみなす方法である。
から今回の利息決算日までの期間(「利息決算期間」と
いう)の間で金利変更が生じる場合、例えば図3のe〜
jの期間のような場合に、e〜f、g〜h、i〜jの各
利息計算期間のそれぞれについて、A%、B%、C%の
利率を適用して利息を算出し、算出された利息の合算を
e〜jの利息決算期間の利息とみなす方法である。
【0035】利息算出にあたっては、小数点以下3桁ま
でを考慮し、さらに付利最低残高を考慮して、通常の利
息算出と同様の計算を行う。なお、付利最低残高とは、
利息を計算する対象となる最低口座残高であり、口座の
残高がこの最低口座残高以下になると残高が存在しても
利息はつかない。
でを考慮し、さらに付利最低残高を考慮して、通常の利
息算出と同様の計算を行う。なお、付利最低残高とは、
利息を計算する対象となる最低口座残高であり、口座の
残高がこの最低口座残高以下になると残高が存在しても
利息はつかない。
【0036】以上のようにして本日年月日までの計算が
終了したら、各利息計算期間に発生した利息、国税、地
方税のそれぞれの合計を求め、作業エリア8に格納され
ている内容と共に出力媒体9上に印字する。
終了したら、各利息計算期間に発生した利息、国税、地
方税のそれぞれの合計を求め、作業エリア8に格納され
ている内容と共に出力媒体9上に印字する。
【0037】図4は、本発明の一実施形態に係る睡眠口
編入済口座の利息計算サービス方式の処理の流れを説明
するためのフローチャートである。
編入済口座の利息計算サービス方式の処理の流れを説明
するためのフローチャートである。
【0038】以下、図4を参照して、本実施形態に係る
睡眠口編入済口座の利息計算サービス方式の処理の流れ
をより具体的に説明する。
睡眠口編入済口座の利息計算サービス方式の処理の流れ
をより具体的に説明する。
【0039】まず、情報入力端末2から入力された入力
項目をチェックし、所定の項目が入力されたことを確認
して入力処理エリア3に種別、金額、税区分、睡眠編入
日といった各項目に関するデータを格納する(ステップ
401)。
項目をチェックし、所定の項目が入力されたことを確認
して入力処理エリア3に種別、金額、税区分、睡眠編入
日といった各項目に関するデータを格納する(ステップ
401)。
【0040】次に、利息・利子税算出モジュール7は、
入力処理エリア3に格納されているデータに基づいて利
率管理レコード4、農協レコード5、税率管理レコード
6を検索する(ステップ402)。
入力処理エリア3に格納されているデータに基づいて利
率管理レコード4、農協レコード5、税率管理レコード
6を検索する(ステップ402)。
【0041】そして、入力処理エリア3に格納されてい
る睡眠編入年月日から本日年月日までに発生した金利変
更年月日、利息決算年月日を算出した後(ステップ40
3)、算出された金利変更年月日と利息決算年月日とを
昇順にソートする(ステップ404)。
る睡眠編入年月日から本日年月日までに発生した金利変
更年月日、利息決算年月日を算出した後(ステップ40
3)、算出された金利変更年月日と利息決算年月日とを
昇順にソートする(ステップ404)。
【0042】この後、金利変更年月日と利息決算年月日
とが本日年月日より前のものについて、作業テーブル
(WK TBL)を作成するループに入る(ステップ4
05〜413)。この作業テーブルの作成ループでは、
まず、利息決算日同士の間、利息決算日と金利変更日と
の間、金利変更日同士の間の各利息計算期間について適
用される利率を取得して作業エリア8に退避する(ステ
ップ406)。続いて、各利息計算期間の利息を算出
し、同じく作業エリア8に退避する(ステップ40
7)。
とが本日年月日より前のものについて、作業テーブル
(WK TBL)を作成するループに入る(ステップ4
05〜413)。この作業テーブルの作成ループでは、
まず、利息決算日同士の間、利息決算日と金利変更日と
の間、金利変更日同士の間の各利息計算期間について適
用される利率を取得して作業エリア8に退避する(ステ
ップ406)。続いて、各利息計算期間の利息を算出
し、同じく作業エリア8に退避する(ステップ40
7)。
【0043】ステップ407を終了した後、利息計算期
間の最後の日が金利変更日であるか否かが判断される
(ステップ408)。
間の最後の日が金利変更日であるか否かが判断される
(ステップ408)。
【0044】利息計算期間の最後の日が金利変更日でな
いと判断された場合(ステップ408でYESの場合)
には、ステップ407で算出された利息額に税率をかけ
て利子税を算出しこれを作業エリア8に退避しておき
(ステップ409)、利息計算対象金額に((利息)−
(利子税))を加算して新利息計算対象金額を算出する
(ステップ410)。
いと判断された場合(ステップ408でYESの場合)
には、ステップ407で算出された利息額に税率をかけ
て利子税を算出しこれを作業エリア8に退避しておき
(ステップ409)、利息計算対象金額に((利息)−
(利子税))を加算して新利息計算対象金額を算出する
(ステップ410)。
【0045】一方、利息計算期間の最後の日が金利変更
日である場合(ステップ408でNOの場合)には、そ
の日付の右端にアスタリスク(*)を付加し、分かち計
算用の合算値変数に足し込んで作業エリア8に退避して
おく(ステップ412)。
日である場合(ステップ408でNOの場合)には、そ
の日付の右端にアスタリスク(*)を付加し、分かち計
算用の合算値変数に足し込んで作業エリア8に退避して
おく(ステップ412)。
【0046】以上のようにしてステップ405からステ
ップ413までの処理を睡眠編入日から本日までの各利
息計算期間に対して行い、作業エリア8上に所定の作業
テーブルを作成する。
ップ413までの処理を睡眠編入日から本日までの各利
息計算期間に対して行い、作業エリア8上に所定の作業
テーブルを作成する。
【0047】作業テーブルの作成が終了した後、作業テ
ーブルの編集を行ってその結果を印字出力する(ステッ
プ414)。
ーブルの編集を行ってその結果を印字出力する(ステッ
プ414)。
【0048】図5は、本発明の一実施形態に係る睡眠口
編入済口座の利息計算サービス方式による最終的な印字
例を示す図である。
編入済口座の利息計算サービス方式による最終的な印字
例を示す図である。
【0049】図5を参照すると、この印字例では、情報
入力端末2から入力された睡眠編入日は平成1年1月1
4日であり((1)参照)、税区分は02(分離課税)で
ある。また、入力された金額は10,000(円)であ
る。
入力端末2から入力された睡眠編入日は平成1年1月1
4日であり((1)参照)、税区分は02(分離課税)で
ある。また、入力された金額は10,000(円)であ
る。
【0050】印字例では、最左欄の「利息決算日」に対
応する形で、「金額」、「利率」、「利息」、「国
税」、「地方税」の各欄が並んでいる。
応する形で、「金額」、「利率」、「利息」、「国
税」、「地方税」の各欄が並んでいる。
【0051】「利息決算日」の欄には、利息決算年月
日、金利変更年月日の前日、本日年月日の前日が印字さ
れている。なお、金利変更年月日の前日、本日年月日の
前日については日付の右端にアスタリスク(*)が付加
され、利息決算日との区別の明確化が図られている。例
えば、図5に示した印字例では、「04-12-31*」は金利
変更日の前日を示し((6)参照)、「07-03-13*」は本日
の前日を示している((10)参照)。
日、金利変更年月日の前日、本日年月日の前日が印字さ
れている。なお、金利変更年月日の前日、本日年月日の
前日については日付の右端にアスタリスク(*)が付加
され、利息決算日との区別の明確化が図られている。例
えば、図5に示した印字例では、「04-12-31*」は金利
変更日の前日を示し((6)参照)、「07-03-13*」は本日
の前日を示している((10)参照)。
【0052】以下、図5に示した印字例の特徴的な点を
いくつか説明する。
いくつか説明する。
【0053】まず、「利息決算日」の欄の最上行(「01
-03-19」の行)は、睡眠編入日である平成1年1月14
日が含まれる利息決算期間の利息決算日に関するもので
ある((2)参照)。この「01-03-19」の行を例にとる
と、平成1年3月19日を利息決算日とする利息決算期
間に10,000円を元金とし利率0.32%で計算さ
れた発生利息額は15.956円である((3)参照)。
また、この発生利息額15.956円に対する国税、地
方税は、それぞれ2円、0円である((4)参照)。
-03-19」の行)は、睡眠編入日である平成1年1月14
日が含まれる利息決算期間の利息決算日に関するもので
ある((2)参照)。この「01-03-19」の行を例にとる
と、平成1年3月19日を利息決算日とする利息決算期
間に10,000円を元金とし利率0.32%で計算さ
れた発生利息額は15.956円である((3)参照)。
また、この発生利息額15.956円に対する国税、地
方税は、それぞれ2円、0円である((4)参照)。
【0054】従って、次の「01-09-17」の行における今
回期間の元金は、前回の利息決算期間の元金10,00
0円に、発生利息額15円から利子税2円を引いた額を
加算した10,013円となる((5)参照)。なお、こ
のとき、小数点以下は切り捨てて加算する。
回期間の元金は、前回の利息決算期間の元金10,00
0円に、発生利息額15円から利子税2円を引いた額を
加算した10,013円となる((5)参照)。なお、こ
のとき、小数点以下は切り捨てて加算する。
【0055】次に、「利息決算日」の欄の「04-12-31
*」の行を例にとると、この平成4年12月31日には
アスタリスクが付加されており、金利変更日の前日を示
している。
*」の行を例にとると、この平成4年12月31日には
アスタリスクが付加されており、金利変更日の前日を示
している。
【0056】利息決算期間内に金利変更が発生している
ため、利息計算は分かち計算によって行われる。具体的
には、平成4年9月21日から平成4年12月31日ま
での間は、元金10,105円に利率0.32%で利息
9.031円が発生し((7)参照)、平成5年1月1日
から平成5年3月21日までの間は、元金10,105
円に利率0.185%で利息4.095円が発生するた
め((8)参照)、平成4年9月21日から平成5年3月
21日までの利息決算期間内に発生した利息の合計額
は、加算後に小数点以下を切り捨てて13.000円と
なる((9)参照)。なお、「利息決算日」の欄の「*****
***」は、分かち計算を行った場合の合計額を示す行で
ある。
ため、利息計算は分かち計算によって行われる。具体的
には、平成4年9月21日から平成4年12月31日ま
での間は、元金10,105円に利率0.32%で利息
9.031円が発生し((7)参照)、平成5年1月1日
から平成5年3月21日までの間は、元金10,105
円に利率0.185%で利息4.095円が発生するた
め((8)参照)、平成4年9月21日から平成5年3月
21日までの利息決算期間内に発生した利息の合計額
は、加算後に小数点以下を切り捨てて13.000円と
なる((9)参照)。なお、「利息決算日」の欄の「*****
***」は、分かち計算を行った場合の合計額を示す行で
ある。
【0057】なお、利息のうちで合計の対象となるもの
には「#」が付加されており、図5に示した印字例で
は、この「#」が付加された利息額の合計額は160円
となる((11)参照)。また、国税、地方税の合計額はそ
れぞれ21円、0円となる。
には「#」が付加されており、図5に示した印字例で
は、この「#」が付加された利息額の合計額は160円
となる((11)参照)。また、国税、地方税の合計額はそ
れぞれ21円、0円となる。
【0058】以上、本発明の一実施形態について説明し
てきたが、本発明はこのような実施の形態に限定される
ものではなく、本発明の原理に準ずる各種の実施の形態
を含む。
てきたが、本発明はこのような実施の形態に限定される
ものではなく、本発明の原理に準ずる各種の実施の形態
を含む。
【0059】例えば、前記実施形態に係る睡眠口編入済
口座の利息計算サービス方式のように出力媒体に印字す
ることなく、ディスプレイ等に表示するようにしても同
様の効果を得ることができる。
口座の利息計算サービス方式のように出力媒体に印字す
ることなく、ディスプレイ等に表示するようにしても同
様の効果を得ることができる。
【0060】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の睡眠口編
入済口座の利息計算サービス方式及びその方法によれ
ば、睡眠編入日から本日までの間に発生した利息決算日
と金利変更日とを境とする各利息計算期間に生じた利
息、利子税、適用した利率等を期間単位に一度に出力す
るため、利息発生情報の明確化を図り別段睡眠口からの
口座復活時の処理効率を上げることができる。
入済口座の利息計算サービス方式及びその方法によれ
ば、睡眠編入日から本日までの間に発生した利息決算日
と金利変更日とを境とする各利息計算期間に生じた利
息、利子税、適用した利率等を期間単位に一度に出力す
るため、利息発生情報の明確化を図り別段睡眠口からの
口座復活時の処理効率を上げることができる。
【0061】また、本発明の睡眠口編入済口座の利息計
算サービス方式及びその方法によれば、睡眠編入日が属
する利息決算期間の初日から本日までの利息を一括して
算出するため、利息決算日と金利変更日の照会を個別に
行う必要がなく、複数取引による煩雑さを解消し、オペ
レータの操作ミスを減少させることができる。
算サービス方式及びその方法によれば、睡眠編入日が属
する利息決算期間の初日から本日までの利息を一括して
算出するため、利息決算日と金利変更日の照会を個別に
行う必要がなく、複数取引による煩雑さを解消し、オペ
レータの操作ミスを減少させることができる。
【図1】本発明の一実施形態に係る睡眠口編入済口座の
利息計算サービス方式の構成を説明するための図であ
る。
利息計算サービス方式の構成を説明するための図であ
る。
【図2】図1に示した税率管理レコード6の構成を説明
するための図である。
するための図である。
【図3】本発明の一実施形態に係る睡眠口編入済口座の
利息計算サービス方式における利息計算の仕方を説明す
るための図である。
利息計算サービス方式における利息計算の仕方を説明す
るための図である。
【図4】本発明の一実施形態に係る睡眠口編入済口座の
利息計算サービス方式の処理の流れを説明するためのフ
ローチャートである。
利息計算サービス方式の処理の流れを説明するためのフ
ローチャートである。
【図5】本発明の一実施形態に係る睡眠口編入済口座の
利息計算サービス方式による最終的な印字例を示す図で
ある。
利息計算サービス方式による最終的な印字例を示す図で
ある。
1 専用取引画面 2 情報入力端末 3 入力処理エリア 4 利率管理レコード 5 農協レコード 6 税率管理レコード 7 利息・利子税算出モジュール 8 作業エリア 9 出力媒体
Claims (4)
- 【請求項1】最終取引日から所定期間経過した口座に対
して睡眠編入口座管理を行う勘定系システムに適用され
る睡眠口編入済口座の利息計算サービス方式において、 少なくとも貯金種別、金額、税区分、睡眠編入日につい
てのデータを入力するための入力手段と、 金利変更年月日及び利率に関する情報を保持する利率管
理レコードと、 利息決算年月日に関する情報を保持する決算日管理レコ
ードと、 利子税率適用年月日及び利子税率に関する情報を保持す
る税率管理レコードと、 睡眠編入日から本日までに発生した利息及び利子税を算
出する利息・利子税算出手段と、 該利息・利子税算出手段が算出したデータを退避してお
く作業エリアと、 該作業エリアに退避されたデータを所定の形式で出力す
る出力手段と、 を含み、 前記利息・利子税算出手段が、前記入力手段から入力さ
れた睡眠編入日と、前記決算日管理レコードから得られ
る利息決算年月日と、前記利率管理レコードから得られ
る金利変更年月日と、に基づいて前記睡眠編入日から本
日までの間の1又は複数の利息計算期間を取得すると共
に、 前記利率管理レコードから得られる利率と、前記税率管
理レコードから得られる利子税率適用年月日及び利子税
率と、前記入力手段から入力された税区分と、に基づい
て前記1又は複数の利息計算期間のそれぞれに適用され
る利率と利子税率とを算出し、 前記入力手段から入力された金額を元金として前記1又
は複数の利息計算期間のそれぞれについて順に利息と利
子税とを算出することを特徴とする睡眠口編入済口座の
利息計算サービス方式。 - 【請求項2】前記出力手段が、少なくとも金額、利息及
び利子税に関する情報を利息決算年月日及び/又は金利
変更年月日と共に一覧形式で出力するようにしたことを
特徴とする請求項1記載の睡眠口編入済口座の利息計算
サービス方式。 - 【請求項3】前記決算日管理レコードが、利息決算年月
日に関する情報を利息決算タイプとして保持し、必要に
応じて該利息決算タイプを変換して利息決算年月日を得
るようにしたことを特徴とする請求項1又は2記載の睡
眠口編入済口座の利息計算サービス方式。 - 【請求項4】最終取引日から所定期間経過した口座に対
して睡眠編入口座管理を行う勘定系システムにおいて、 入力された睡眠編入日から本日までの間の利息決算日と
金利変更日とを一括して日付順にソートし、 該ソートされた利息決算日及び/又は金利変更日の隣接
する2つの日付に挟まれた1又は複数の利息計算期間の
それぞれに適用される利率及び利子税率を算出し、 該算出された利率及び利子税率と、入力された金額と、
に基づいて前記1又は複数の利息計算期間のそれぞれに
ついて順に利息及び利子税を算出することを特徴とする
睡眠口編入済口座の利息計算サービス方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30363595A JPH09128457A (ja) | 1995-10-27 | 1995-10-27 | 睡眠口編入済口座の利息計算サービス方式及びその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30363595A JPH09128457A (ja) | 1995-10-27 | 1995-10-27 | 睡眠口編入済口座の利息計算サービス方式及びその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09128457A true JPH09128457A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=17923369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30363595A Pending JPH09128457A (ja) | 1995-10-27 | 1995-10-27 | 睡眠口編入済口座の利息計算サービス方式及びその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09128457A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6038550A (en) * | 1998-03-31 | 2000-03-14 | Rosenwald; Jeffrey A. | Method and apparatus for managing interest on a developing series of financial transactions in several memories |
| JP2007517296A (ja) * | 2003-12-24 | 2007-06-28 | ガスパッリ,ドゥッチーオ,マルコ | 金銭の預託に対する利息の計算をするコンピュータシステム |
| JP2015125534A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-06 | 株式会社日立システムズ | 取引履歴データ分析システム及び取引履歴データ分析方法 |
| CN111192138A (zh) * | 2019-12-24 | 2020-05-22 | 天阳宏业科技股份有限公司 | 交易数据的计息处理方法、装置和设备 |
-
1995
- 1995-10-27 JP JP30363595A patent/JPH09128457A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6038550A (en) * | 1998-03-31 | 2000-03-14 | Rosenwald; Jeffrey A. | Method and apparatus for managing interest on a developing series of financial transactions in several memories |
| JP2007517296A (ja) * | 2003-12-24 | 2007-06-28 | ガスパッリ,ドゥッチーオ,マルコ | 金銭の預託に対する利息の計算をするコンピュータシステム |
| JP2015125534A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-06 | 株式会社日立システムズ | 取引履歴データ分析システム及び取引履歴データ分析方法 |
| CN111192138A (zh) * | 2019-12-24 | 2020-05-22 | 天阳宏业科技股份有限公司 | 交易数据的计息处理方法、装置和设备 |
| CN111192138B (zh) * | 2019-12-24 | 2023-10-20 | 天阳宏业科技股份有限公司 | 交易数据的计息处理方法、装置和设备 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990706 |