JPH09128951A - 車載用複合電子機器 - Google Patents
車載用複合電子機器Info
- Publication number
- JPH09128951A JPH09128951A JP7281251A JP28125195A JPH09128951A JP H09128951 A JPH09128951 A JP H09128951A JP 7281251 A JP7281251 A JP 7281251A JP 28125195 A JP28125195 A JP 28125195A JP H09128951 A JPH09128951 A JP H09128951A
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- JP
- Japan
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- cassette
- display device
- display
- composite electronic
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- Pending
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車載用複合電子機器、特にカセット、CDな
どの記録媒体を表示装置を開けた状態で挿入する車載用
複合電子機器に関し、表示装置を閉めた状態でもカセッ
トデッキ、CDプレーヤの動作状態が容易に把握できる
車載用複合電子機器を提供する。 【解決手段】 前面板2に開閉可能に支持された表示装
置4を閉じた状態において、表示装置4の液晶ディスプ
レイ4Aに、装置内部の表示装置4の背後に位置する内
面板5の配置と同様に、カセット挿入口の画像19、C
D挿入口の画像20、カセットイジェクト釦の画像2
1、CDイジェクト釦の画像22を表示する。
どの記録媒体を表示装置を開けた状態で挿入する車載用
複合電子機器に関し、表示装置を閉めた状態でもカセッ
トデッキ、CDプレーヤの動作状態が容易に把握できる
車載用複合電子機器を提供する。 【解決手段】 前面板2に開閉可能に支持された表示装
置4を閉じた状態において、表示装置4の液晶ディスプ
レイ4Aに、装置内部の表示装置4の背後に位置する内
面板5の配置と同様に、カセット挿入口の画像19、C
D挿入口の画像20、カセットイジェクト釦の画像2
1、CDイジェクト釦の画像22を表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車載用の複合電子
機器、特にラジオ受信機、カセットデッキ、コンパクト
ディスク(CD)プレーヤ、テレビジョン受像機、ナビ
ゲーション装置などの複数の音響機器、映像機器を一体
化した車載用複合電子機器に関する。
機器、特にラジオ受信機、カセットデッキ、コンパクト
ディスク(CD)プレーヤ、テレビジョン受像機、ナビ
ゲーション装置などの複数の音響機器、映像機器を一体
化した車載用複合電子機器に関する。
【0002】
【従来の技術】図6、図7は従来の車載用音響映像機器
を示している。この車載用音響映像機器は、ラジオ受信
機と、カセットデッキと、CDプレーヤとを同一の筐体
内に収納するとともに、テレビジョン受像機としても使
用できる車載用の複合電子機器である。図6,図7にお
いて、1は機器本体であり、この機器本体1内にラジオ
受信機とカセットデッキとCDプレーヤが収納され、ま
た機器本体1の背部に形成された映像端子にテレビチュ
ーナからの映像信号を入力することにより、テレビジョ
ン受像機として使用できるものである。2は機器本体1
の前面に取付けられた前面板(エスカッション)であ
り、この前面板2の両側には各種の操作釦3が配置され
ている。
を示している。この車載用音響映像機器は、ラジオ受信
機と、カセットデッキと、CDプレーヤとを同一の筐体
内に収納するとともに、テレビジョン受像機としても使
用できる車載用の複合電子機器である。図6,図7にお
いて、1は機器本体であり、この機器本体1内にラジオ
受信機とカセットデッキとCDプレーヤが収納され、ま
た機器本体1の背部に形成された映像端子にテレビチュ
ーナからの映像信号を入力することにより、テレビジョ
ン受像機として使用できるものである。2は機器本体1
の前面に取付けられた前面板(エスカッション)であ
り、この前面板2の両側には各種の操作釦3が配置され
ている。
【0003】例えば、操作釦3A〜3Dは、ラジオ受信
機、カセットデッキ、CDプレーヤ、テレビジョン受像
機の内で希望する機器を選択する操作釦、3Eはアップ
・ダウン操作釦であり、このアップ・ダウン操作釦3E
は、ラジオ受信機使用時には受信周波数を増加させたり
減少させたりするために使用し、またカセットデッキ、
CDプレーヤ使用時には早送り、早戻しのための操作釦
として使用するものである。また操作釦3F〜3Kは受
信周波数をプリセットするための操作釦である。4は前
面板2に回動可能に支持された表示装置であり、この表
示装置4は液晶ディスプレイ4Aが設けられている。操
作釦3Lは表示装置4のロック機構を外して表示装置4
を開くための操作釦である。図7は、操作釦3Lを操作
することにより表示装置4を開けた状態を示している。
図7において、5は内面板であり、この内面板5には、
カセットを挿入するカセット挿入口6及びCDを挿入す
るCD挿入口7が形成されている。このように、カセッ
ト挿入口6、CD挿入口7を表示装置4の背部に配置す
ることにより、前面板2にカセット挿入口6、CD挿入
口7を形成しなくてもよいため、前面板2の面積を有効
に利用することができる。
機、カセットデッキ、CDプレーヤ、テレビジョン受像
機の内で希望する機器を選択する操作釦、3Eはアップ
・ダウン操作釦であり、このアップ・ダウン操作釦3E
は、ラジオ受信機使用時には受信周波数を増加させたり
減少させたりするために使用し、またカセットデッキ、
CDプレーヤ使用時には早送り、早戻しのための操作釦
として使用するものである。また操作釦3F〜3Kは受
信周波数をプリセットするための操作釦である。4は前
面板2に回動可能に支持された表示装置であり、この表
示装置4は液晶ディスプレイ4Aが設けられている。操
作釦3Lは表示装置4のロック機構を外して表示装置4
を開くための操作釦である。図7は、操作釦3Lを操作
することにより表示装置4を開けた状態を示している。
図7において、5は内面板であり、この内面板5には、
カセットを挿入するカセット挿入口6及びCDを挿入す
るCD挿入口7が形成されている。このように、カセッ
ト挿入口6、CD挿入口7を表示装置4の背部に配置す
ることにより、前面板2にカセット挿入口6、CD挿入
口7を形成しなくてもよいため、前面板2の面積を有効
に利用することができる。
【0004】図6に示すように表示装置4を閉めた状態
では、操作釦3を操作することによりラジオ放送、テレ
ビジョン放送を受信できる。一方、カセットデッキまた
はCDプレーヤを使用する場合には、表示装置4を開
け、カセット挿入口6またはCD挿入口7にカセットま
たはCDを挿入して使用する。カセットまたはCDをカ
セット挿入口6またはCD挿入口7に挿入しカセットデ
ッキまたはCDプレーヤの動作を開始した後に、表示装
置4を再度閉めると、液晶表示板4Aにカセットデッ
キ、CDプレーヤの動作状態などが表示されるものであ
る。
では、操作釦3を操作することによりラジオ放送、テレ
ビジョン放送を受信できる。一方、カセットデッキまた
はCDプレーヤを使用する場合には、表示装置4を開
け、カセット挿入口6またはCD挿入口7にカセットま
たはCDを挿入して使用する。カセットまたはCDをカ
セット挿入口6またはCD挿入口7に挿入しカセットデ
ッキまたはCDプレーヤの動作を開始した後に、表示装
置4を再度閉めると、液晶表示板4Aにカセットデッ
キ、CDプレーヤの動作状態などが表示されるものであ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、カセットデッキ、CDプレーヤを使用する際
には、表示装置4を閉めた状態で使用するため、カセッ
トデッキ、CDプレーヤが現在どのような動作状態にあ
るかは、表示装置4に表示されている内容を把握しない
とできないものであった。特に電源スイッチをオンした
際に、電源スイッチをオフした際の状態、例えばカセッ
トデッキの再生中に電源スイッチをオフしたのか、CD
プレーヤの再生中に電源スイッチをオフしたのかが即時
に判断できないものであった。
来例では、カセットデッキ、CDプレーヤを使用する際
には、表示装置4を閉めた状態で使用するため、カセッ
トデッキ、CDプレーヤが現在どのような動作状態にあ
るかは、表示装置4に表示されている内容を把握しない
とできないものであった。特に電源スイッチをオンした
際に、電源スイッチをオフした際の状態、例えばカセッ
トデッキの再生中に電源スイッチをオフしたのか、CD
プレーヤの再生中に電源スイッチをオフしたのかが即時
に判断できないものであった。
【0006】本発明は、上記従来の問題点を解決するも
のであり、表示装置を閉めたままの状態でも、カセット
デッキ、CDプレーヤなどの状態を把握することができ
る車載用複合電子機器を提供するものである。
のであり、表示装置を閉めたままの状態でも、カセット
デッキ、CDプレーヤなどの状態を把握することができ
る車載用複合電子機器を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、記録媒体に記録されたデータを読取る再
生機器を含む複数の音響、映像機器が収納された機器本
体と、この機器本体の前面の内面板に形成された上記再
生機器の記録媒体挿入口および状態表示手段と、上記機
器本体の前面に回動可能に支持され上記挿入口を開閉す
る表示手段と、上記内面板と同様の画像を上記表示手段
に表示させる表示制御手段とを具備したことを特徴とす
るものである。
成するために、記録媒体に記録されたデータを読取る再
生機器を含む複数の音響、映像機器が収納された機器本
体と、この機器本体の前面の内面板に形成された上記再
生機器の記録媒体挿入口および状態表示手段と、上記機
器本体の前面に回動可能に支持され上記挿入口を開閉す
る表示手段と、上記内面板と同様の画像を上記表示手段
に表示させる表示制御手段とを具備したことを特徴とす
るものである。
【0008】以上により、表示装置を閉めたままの状態
でも、カセットデッキ、CDプレーヤなどの状態を把握
することができる。
でも、カセットデッキ、CDプレーヤなどの状態を把握
することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、記録媒体に記録されたデータを読取る再生機器を含
む複数の音響、映像機器が収納された機器本体と、この
機器本体の前面の内面板に形成された上記再生機器の記
録媒体挿入口および状態表示手段と、上記機器本体の前
面に回動可能に支持され上記挿入口を開閉する表示手段
と、上記内面板と同様の画像を上記表示手段に表示させ
る表示制御手段とを具備したものであり、記録媒体挿入
口及び状態表示手段が形成された内面板と同様の画像を
表示装置に表示でき、表示装置を閉めたままの状態で
も、内部の再生機器の状態を容易に把握できるという作
用を有する。
は、記録媒体に記録されたデータを読取る再生機器を含
む複数の音響、映像機器が収納された機器本体と、この
機器本体の前面の内面板に形成された上記再生機器の記
録媒体挿入口および状態表示手段と、上記機器本体の前
面に回動可能に支持され上記挿入口を開閉する表示手段
と、上記内面板と同様の画像を上記表示手段に表示させ
る表示制御手段とを具備したものであり、記録媒体挿入
口及び状態表示手段が形成された内面板と同様の画像を
表示装置に表示でき、表示装置を閉めたままの状態で
も、内部の再生機器の状態を容易に把握できるという作
用を有する。
【0010】また、請求項2に記載の発明は、再生機器
に挿入された記録媒体を排出するためのイジェクト釦の
画像を表示手段に表示するとともに、この画像の色をイ
ジェクト可能時と不可能時で相違させることを特徴とす
るものであり、請求項1に記載の発明に加えて、画像の
色によって、イジェクト可能時と不可能時とを容易に把
握できるという作用を有する。
に挿入された記録媒体を排出するためのイジェクト釦の
画像を表示手段に表示するとともに、この画像の色をイ
ジェクト可能時と不可能時で相違させることを特徴とす
るものであり、請求項1に記載の発明に加えて、画像の
色によって、イジェクト可能時と不可能時とを容易に把
握できるという作用を有する。
【0011】以下、本発明の実施の形態について、図1
〜図5とともに説明する。 (実施の形態1)本実施の形態は、従来例と同様に、ラ
ジオ受信機、カセットデッキ、CDプレーヤが装置本体
1内に内蔵され、かつテレビチューナ、ナビゲーション
装置からの映像出力を装置本体1の背部の入力端子に入
力することによりテレビジョン受像機として、又はナビ
ゲーション装置としても使用可能な車載用複合電子機器
である。
〜図5とともに説明する。 (実施の形態1)本実施の形態は、従来例と同様に、ラ
ジオ受信機、カセットデッキ、CDプレーヤが装置本体
1内に内蔵され、かつテレビチューナ、ナビゲーション
装置からの映像出力を装置本体1の背部の入力端子に入
力することによりテレビジョン受像機として、又はナビ
ゲーション装置としても使用可能な車載用複合電子機器
である。
【0012】図1〜図5において、1は装置本体、2は
前面板、3は各種の操作釦であり、3a〜3dは機器を
選択するための操作釦、3eは受信周波数の増加、減少
させたり、カセットデッキ、CDプレーヤの早送り、早
戻し動作を行うアップ・ダウン操作釦、3fは電源スイ
ッチと音量調整とを兼ねた操作釦、3gは表示装置に表
示されるカーソルを移動させるための操作釦である。4
は前面板2に開閉可能に支持された表示装置であり、こ
の表示装置4はカラー表示が行える液晶ディスプレイ4
Aと操作釦4a〜4hから構成される。操作釦4c〜4
hはプリセット選局用の操作釦である。
前面板、3は各種の操作釦であり、3a〜3dは機器を
選択するための操作釦、3eは受信周波数の増加、減少
させたり、カセットデッキ、CDプレーヤの早送り、早
戻し動作を行うアップ・ダウン操作釦、3fは電源スイ
ッチと音量調整とを兼ねた操作釦、3gは表示装置に表
示されるカーソルを移動させるための操作釦である。4
は前面板2に開閉可能に支持された表示装置であり、こ
の表示装置4はカラー表示が行える液晶ディスプレイ4
Aと操作釦4a〜4hから構成される。操作釦4c〜4
hはプリセット選局用の操作釦である。
【0013】図2は上記実施の形態の構成を示すブロッ
ク図である。図2において、8はラジオ受信回路、9は
カセットデッキ、10はCDプレーヤであり、これらの
機器はマイクロコンピュータ11などから構成される制
御回路12により制御される。13は表示装置4の液晶
ディスプレイ4Aに表示する画像を制御する表示制御回
路、14は操作部であり、この操作部14は前記操作釦
3a〜3g,4a〜4hなどから構成される。操作部1
4の操作釦が操作されると、制御回路12は操作された
操作釦を判別して、各機器、液晶ディスプレイ4Aなど
を制御するものである。
ク図である。図2において、8はラジオ受信回路、9は
カセットデッキ、10はCDプレーヤであり、これらの
機器はマイクロコンピュータ11などから構成される制
御回路12により制御される。13は表示装置4の液晶
ディスプレイ4Aに表示する画像を制御する表示制御回
路、14は操作部であり、この操作部14は前記操作釦
3a〜3g,4a〜4hなどから構成される。操作部1
4の操作釦が操作されると、制御回路12は操作された
操作釦を判別して、各機器、液晶ディスプレイ4Aなど
を制御するものである。
【0014】以上のように構成された車載用複合電子機
器の動作について説明する。図1は電源スイッチオフの
状態であるため、液晶ディスプレイ4Aには何も表示さ
れていない。ここで電源スイッチをオンし、ラジオ放送
を受信すると、表示装置は、図3に示すように、液晶デ
ィスプレイ4Aの表示部15に、現在受信中の放送の受
信周波数及び局名を表示するとともに、各プリセット選
局用の操作釦4c〜4hに対応する表示部16にプリセ
ットされているラジオ放送局の周波数が表示される。ま
た、カセットデッキ、CDプレーヤを使用している際に
は、液晶ディスプレイ4Aにその動作状態が表示され、
またテレビジョン受像機として使用している際には、液
晶ディスプレイ4Aに受信画像が表示され、またナビゲ
ーション装置として使用している際には、液晶ディスプ
レイ4Aに地図、自動車の現在位置などが表示されるも
のである。
器の動作について説明する。図1は電源スイッチオフの
状態であるため、液晶ディスプレイ4Aには何も表示さ
れていない。ここで電源スイッチをオンし、ラジオ放送
を受信すると、表示装置は、図3に示すように、液晶デ
ィスプレイ4Aの表示部15に、現在受信中の放送の受
信周波数及び局名を表示するとともに、各プリセット選
局用の操作釦4c〜4hに対応する表示部16にプリセ
ットされているラジオ放送局の周波数が表示される。ま
た、カセットデッキ、CDプレーヤを使用している際に
は、液晶ディスプレイ4Aにその動作状態が表示され、
またテレビジョン受像機として使用している際には、液
晶ディスプレイ4Aに受信画像が表示され、またナビゲ
ーション装置として使用している際には、液晶ディスプ
レイ4Aに地図、自動車の現在位置などが表示されるも
のである。
【0015】図4は、表示装置4を開けた状態を示して
おり、内面板5にはカセット挿入口6、CD挿入口7が
形成されているとともに、カセットをカセットデッキか
ら排出するためのカセットイジェクト釦17、CDをC
Dプレーヤから排出するためのCDイジェクト釦18が
設けられている。上記カセットイジェクト釦17及びC
Dイジェクト釦18の背部にはそれぞれランプが配置さ
れ、イジェクト可能な場合、すなわちカセットデッキに
カセットが挿入されている場合、またはCDプレーヤに
CDが挿入されている場合には、各釦17,18の背部
に配置されたランプが点灯するものである。上記ランプ
の点灯は、カセットデッキ、CDプレーヤに設けられた
カセット挿入検出スイッチ、CD挿入検出スイッチのオ
ン・オフ状態を制御回路12で検出し、この検出結果に
応じて点灯を制御するものである。
おり、内面板5にはカセット挿入口6、CD挿入口7が
形成されているとともに、カセットをカセットデッキか
ら排出するためのカセットイジェクト釦17、CDをC
Dプレーヤから排出するためのCDイジェクト釦18が
設けられている。上記カセットイジェクト釦17及びC
Dイジェクト釦18の背部にはそれぞれランプが配置さ
れ、イジェクト可能な場合、すなわちカセットデッキに
カセットが挿入されている場合、またはCDプレーヤに
CDが挿入されている場合には、各釦17,18の背部
に配置されたランプが点灯するものである。上記ランプ
の点灯は、カセットデッキ、CDプレーヤに設けられた
カセット挿入検出スイッチ、CD挿入検出スイッチのオ
ン・オフ状態を制御回路12で検出し、この検出結果に
応じて点灯を制御するものである。
【0016】図5は電源スイッチをオンした際、または
表示装置4の内部表示用の操作釦4aを操作した場合の
液晶ディスプレイ4Aの表示例を示している。この場
合、液晶ディスプレイ4Aには、内面板5と同様の画像
が表示される。すなわち、表示装置4を閉めた状態で、
表示装置4にはカセット挿入口の画像19、CD挿入口
の画像20、カセットイジェクト釦の画像21、CDイ
ジェクト釦の画像22などが、内面板5の配置とほぼ同
様の配置で液晶ディスプレイ4Aに表示されるものであ
る。また、上記カセットイジェクト釦の画像21、CD
イジェクト釦の画像22は、それぞれカセットデッキ又
はCDプレーヤがイジェクト可能な状態にある際には、
それぞれの色が変わりランプが点灯しているように表示
されるものである。上記カセットイジェクト釦の画像2
1、CDイジェクト釦の画像22の点灯色の変更は、カ
セットデッキ、CDプレーヤに設けられたカセット挿入
検出スイッチ、CD挿入検出スイッチのオン・オフ状態
を制御回路12で検出し、この検出結果に応じて制御回
路12によって表示制御回路13を制御することにより
行われる。
表示装置4の内部表示用の操作釦4aを操作した場合の
液晶ディスプレイ4Aの表示例を示している。この場
合、液晶ディスプレイ4Aには、内面板5と同様の画像
が表示される。すなわち、表示装置4を閉めた状態で、
表示装置4にはカセット挿入口の画像19、CD挿入口
の画像20、カセットイジェクト釦の画像21、CDイ
ジェクト釦の画像22などが、内面板5の配置とほぼ同
様の配置で液晶ディスプレイ4Aに表示されるものであ
る。また、上記カセットイジェクト釦の画像21、CD
イジェクト釦の画像22は、それぞれカセットデッキ又
はCDプレーヤがイジェクト可能な状態にある際には、
それぞれの色が変わりランプが点灯しているように表示
されるものである。上記カセットイジェクト釦の画像2
1、CDイジェクト釦の画像22の点灯色の変更は、カ
セットデッキ、CDプレーヤに設けられたカセット挿入
検出スイッチ、CD挿入検出スイッチのオン・オフ状態
を制御回路12で検出し、この検出結果に応じて制御回
路12によって表示制御回路13を制御することにより
行われる。
【0017】このように、上記実施の形態によれば、表
示装置4を開くことなく、表示装置4には内面板5と同
様の画像が表示されるとともに、カセットデッキ、CD
プレーヤのイジェクト可能か否かを表示できるものであ
る。特に、上記実施例では、表示装置4の液晶ディスプ
レイ4Aに表示するカセット挿入口、CD挿入口、カセ
ットイジェクト釦、CDイジェクト釦の画像19,2
0,21,22を、内面板5のカセット挿入口6、CD
挿入口7、カセットイジェクト釦17、CDイジェクト
釦18と同様の配置で表示するため、カセットデッキ
9、CDプレーヤ10のイジェクト可能状態が容易に把
握できるものである。
示装置4を開くことなく、表示装置4には内面板5と同
様の画像が表示されるとともに、カセットデッキ、CD
プレーヤのイジェクト可能か否かを表示できるものであ
る。特に、上記実施例では、表示装置4の液晶ディスプ
レイ4Aに表示するカセット挿入口、CD挿入口、カセ
ットイジェクト釦、CDイジェクト釦の画像19,2
0,21,22を、内面板5のカセット挿入口6、CD
挿入口7、カセットイジェクト釦17、CDイジェクト
釦18と同様の配置で表示するため、カセットデッキ
9、CDプレーヤ10のイジェクト可能状態が容易に把
握できるものである。
【0018】なお、上記実施の形態の表示装置4は液晶
ディスプレイ4Aと操作釦4a〜4hから構成されてい
るが、液晶ディスプレイ4Aと、この液晶ディスプレイ
4Aの前面に配置された透明電極からなるタッチスイッ
チとで構成してもよいものである。
ディスプレイ4Aと操作釦4a〜4hから構成されてい
るが、液晶ディスプレイ4Aと、この液晶ディスプレイ
4Aの前面に配置された透明電極からなるタッチスイッ
チとで構成してもよいものである。
【0019】また、表示装置4を閉めた状態で、カセッ
ト、CD等の再生時に、挿入された記録媒体を排出する
ためのイジェクト釦の画像を表示手段に表示し、表示画
像の色を記録媒体のイジェクト可能時と不可能時で相違
させるようにすることにより、表示画像の色によって、
イジェクト可能時と不可能時とを容易に把握できるもの
である。
ト、CD等の再生時に、挿入された記録媒体を排出する
ためのイジェクト釦の画像を表示手段に表示し、表示画
像の色を記録媒体のイジェクト可能時と不可能時で相違
させるようにすることにより、表示画像の色によって、
イジェクト可能時と不可能時とを容易に把握できるもの
である。
【0020】
【発明の効果】以上のように、本発明は、記録媒体挿入
口及び状態表示手段が形成された内面板と同様の画像を
表示装置に表示することにより、表示装置を開けなくて
も、表示装置を開けたと同様の画像を表示できるととも
に、再生機器の動作状態を表示装置を閉めたままの状態
で把握できる効果を有するものである。
口及び状態表示手段が形成された内面板と同様の画像を
表示装置に表示することにより、表示装置を開けなくて
も、表示装置を開けたと同様の画像を表示できるととも
に、再生機器の動作状態を表示装置を閉めたままの状態
で把握できる効果を有するものである。
【0021】また、再生機器に挿入された記録媒体を排
出するためのイジェクト釦の画像を表示手段に表示する
とともに、この画像の色をイジェクト可能時と不可能時
で相違させることにより、画像の色によって、イジェク
ト可能時と不可能時とを容易に把握できるという効果を
有するものである。
出するためのイジェクト釦の画像を表示手段に表示する
とともに、この画像の色をイジェクト可能時と不可能時
で相違させることにより、画像の色によって、イジェク
ト可能時と不可能時とを容易に把握できるという効果を
有するものである。
【図1】本発明の一実施の形態における車載用複合電子
機器の正面図
機器の正面図
【図2】同実施の形態のブロック図
【図3】同実施の形態のラジオ受信時の正面図
【図4】同実施の形態の表示装置を開けた状態の正面図
【図5】同実施の形態の表示画像の一例を示す正面図
【図6】従来の車載用複合電子機器の斜視図
【図7】同従来例の表示装置を開けた状態の前面板の斜
視図
視図
1 機器本体 2 前面板 3 操作釦 4 表示装置 4A 液晶ディスプレイ 5 内面板 8 ラジオ受信回路 9 カセットデッキ 10 CDプレーヤ 11 マイクロコンピュータ 12 制御回路 13 表示制御回路 14 操作部 17 カセットイジェクト釦 18 CDイジェクト釦 19 カセット挿入口の画像 20 CD挿入口の画像 21 カセットイジェクト釦の画像 22 CDイジェクト釦の画像
Claims (2)
- 【請求項1】 記録媒体に記録されたデータを読取る再
生機器を含む複数の音響、映像機器が収納された機器本
体と、この機器本体の前面の内面板に形成された上記再
生機器の記録媒体挿入口および状態表示手段と、上記機
器本体の前面に回動可能に支持され上記挿入口を開閉す
る表示手段と、上記内面板と同様の画像を上記表示手段
に表示させる表示制御手段とを具備してなる車載用複合
電子機器。 - 【請求項2】 再生機器に挿入された記録媒体を排出す
るためのイジェクト釦の画像を表示手段に表示するとと
もに、この画像の色をイジェクト可能時と不可能時で相
違させることを特徴とする請求項1記載の車載用複合電
子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7281251A JPH09128951A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 車載用複合電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7281251A JPH09128951A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 車載用複合電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09128951A true JPH09128951A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=17636473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7281251A Pending JPH09128951A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 車載用複合電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09128951A (ja) |
-
1995
- 1995-10-30 JP JP7281251A patent/JPH09128951A/ja active Pending
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