JPH09128997A - 多重ビットテスト用のメモリテストシステム - Google Patents
多重ビットテスト用のメモリテストシステムInfo
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- JPH09128997A JPH09128997A JP8232343A JP23234396A JPH09128997A JP H09128997 A JPH09128997 A JP H09128997A JP 8232343 A JP8232343 A JP 8232343A JP 23234396 A JP23234396 A JP 23234396A JP H09128997 A JPH09128997 A JP H09128997A
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- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
行えるパターン発生器を有したメモリテストシステムを
提供し、フォルトカバレージを向上させる。 【解決手段】 被試験メモリ13にアドレスを供給する
アドレス発生手段21と、被試験メモリ13に書込デー
タを供給するデータ発生手段22,23,26と、被試
験メモリ13に制御クロックを供給するクロック発生手
段24と、これらの制御手段25と、制御信号MBTに
応答して書込データの相補論理の期待データEDを出力
する論理回路41と、を備えたパターン発生器11を有
し、被試験メモリ13からの読出データと期待データE
Dとを論理比較器15により比較するテストシステムと
する。多重ビットテストで被試験メモリ13への書込デ
ータと比較対象の期待データEDとが論理一致している
と正確な不良判断を行えない場合があるが、論理回路4
1を設けたことで、このような場合には両者の論理を反
対にすることが可能になり、正確な不良判断を行える。
Description
ストシステムに関し、特に、多重ビット(Multi bit) テ
スト可能なメモリテストシステムのパターン発生器に関
する。
が増加していくにつれて多様なテスト方法が提案されて
いる。その中の一つの方法として、多重ビットテスト方
法が利用されている。即ち、通常のテスト方法によれ
ば、1つのメモリセルにテストデータの1ビットを書込
んだ後にこれを読出して論理比較器(logic comparator)
で書込データと読出データとを比較判別することでメモ
リセルの不良を判断しているが、これに対して多重ビッ
トテスト方法は、テストデータの1ビットを多数のメモ
リセルに同時に書込んだ後にこれらを一斉に読出し、そ
してチップ内の周辺回路に備えた比較器を通じて比較し
た比較結果ビットを出力バッファを通じテストシステム
の論理比較器へ印加する。最終的に論理比較器の結果を
検査することでメモリセルの不良が判断される。このよ
うな多重ビットのテスト方法においては、多様なテスト
データを利用したテストを適用することに限界がある。
これは、テストシステムのパターン発生器によるもので
ある。
発生器及び論理比較器を示すブロック図であって、米国
特許第4,835,774号に開示されている。図示の
ようにこのメモリテストシステムは、被試験メモリ13
にテストパターンを供給するパターン発生器11と、被
試験メモリ13から出力される読出データとパターン発
生器11から提供される期待データ(expected data) E
Dとを比較してメモリの不良を判断する論理比較器15
と、から構成される。被試験メモリ(Memory under tes
t) 13は、パターン発生器11による書込データをテ
スト対象のメモリセルに書込み、そして書込んだデータ
を読出して論理比較器15へ出力する。
号を発生してアドレスバス12を通じ被試験メモリ13
へ提供するアドレス発生手段21と、テスト用の書込デ
ータを連続的に又は反復的に順次発生するデータジェネ
レータ22、メモリセルの位相(topology)を読取って書
込データを発生するデータメモリ23、及びデータジェ
ネレータ22の出力とデータメモリ23の出力とを組合
せて被試験メモリ13への書込データをデータ端子14
を通じ出力するデータセレクタとしてのマルチプレクサ
26からなるデータ発生手段(22,23,26)と、
被試験メモリ13に制御クロックを供給して動作させる
クロック発生手段24と、アドレス発生手段21、デー
タジェネレータ22、データメモリ23、及びクロック
発生手段24を制御する制御信号発生器の制御手段25
と、から構成される。
とデータラインとの接続関係のようなチップの内部構造
により真正(true)及び相補で決定される。データメモリ
23は、アドレス発生手段21から発生したアドレス信
号に応じてメモリセルの位相に従う論理“0”又は
“1”を出力する。例えば、入力されるアドレス信号の
最下位ビットが“0”であれば、このアドレス信号によ
り選択されるメモリセルは真正の位相を有し、そうでな
ければ相補の位相を有する。真正位相を有するメモリセ
ルは、データバス14を通じて印加されるデータと同一
なデータを記憶し、相補位相を有するメモリセルは反対
のデータを記憶する。データメモリ23は、メモリセル
位相が真正である場合は“0”を出力し、相補である場
合は“1”を出力する。
ストシステムでの一般的なテスト動作を例をあげて説明
すれば次のようになる。
データ“1”を書込んでセルの不良をテストする場合で
ある。この場合、データジェネレータ22は、制御手段
25の制御により論理“1”を出力し、データメモリ2
3は論理“0”を出力する。従って、データジェネレー
タ22及びデータメモリ23の出力を受けるマルチプレ
クサ26は、論理“1”を、データ端子14を通じて被
試験メモリ13へ供給すると共に期待データEDとして
論理比較器15へ供給する。即ち、マルチプレクサ26
は排他的論理和ゲート (exclusive OR Gate:EXORゲ
ート) で実施可能であり、これによれば、2つの入力が
相異するとき論理“1”が出力される。また、論理比較
器15へ供給される期待データEDは、被試験メモリ1
3から出力される読出データのエラーを判断するための
基準データとして利用される。従って、被試験メモリ1
3から出力された読出データが“1”であればパス、
“0”であれば不良(fail)が判断される。
データ“0”を書込んでセルの不良をテストする場合で
ある。この場合、データジェネレータ22は論理“0”
を出力し、データメモリ23も論理“0”を出力する。
従って、マルチプレクサ26は論理“0”を、データ端
子14を通じて被試験メモリ13へ供給すると共に論理
比較器15へ供給する。そして論理比較器15において
期待データ“0”と被試験メモリ13から出力された読
出データとが比較され、同じであればパス、異なってい
れば不良と判断される。
データ“1”を書込んでセルの不良をテストする場合で
ある。この場合、データジェネレータ22は論理“1”
を出力し、データメモリ23も論理“1”を出力する。
これによりマルチプレクサ26は論理“0”を、データ
端子14を通じて被試験メモリ13へ供給すると共に論
理比較器15へ供給する。そして論理比較器15におい
て期待データ“0”と被試験メモリ13から出力された
読出データとが比較され、同じであればパス、異なって
いれば不良と判断される。
データ“0”を書込んでセルの不良をテストする場合で
ある。この場合、データジェネレータ22は論理“0”
を出力し、データメモリ23は論理“1”を出力する。
これによりマルチプレクサ26は論理“1”を、データ
端子14を通じて被試験メモリ13へ供給すると共に論
理比較器15へ供給する。そして論理比較器15におい
て期待データ“1”と被試験メモリ13から出力された
読出データとが比較され、一致していればパス、異なっ
ていれば不良と判断される。
なテストにおいて、通常のテスト方法の適用であれば従
来のパターン発生器でも正常に比較が行われ特に問題な
かったが、多重ビットテスト方法の適用に際しては、次
のような制約条件が発生する。
に備えられる多重ビットテストに関連した論理構成に応
じて違いはあるが、メモリセルから読出された多数のビ
ットを論理比較した結果、全ビットが一致していれば論
理“1”を出力し、1つでも一致しないビットがあれば
論理“0”を出力するように構成する一般的な場合、上
記二番目と三番目のような場合にテストが正確に行われ
ないという問題がある。
タジェネレータ22は制御手段25の制御により論理
“0”を出力し、データメモリ23はアドレス発生手段
21のアドレス信号により論理“0”を出力する。この
ときデータジェネレータ22及びデータメモリ23の出
力を受けるマルチプレクサ26は、2つのデータを比較
して論理“0”を、被試験メモリ13へ供給すると共に
期待データEDとして論理比較器15へ供給する。そし
て論理比較器15は、期待データ“0”と被試験メモリ
13から出力された読出データとを比較して、一致して
いればパスとして次のデータビットをテストし、異なっ
ていれば不良と判断する。しかし、多重ビットテストで
ある場合、被試験メモリ13から出力される読出データ
は、パスの場合“1”で、不良の場合“0”になるの
で、論理比較器15で正確なデータ比較が行えないこと
になり、誤ったテスト結果が生じる。これは三番目の場
合においても同様で、即ち多重ビットテストの状態で三
番目の場合、被試験メモリ13から出力される読出デー
タは、パスの場合“1”、不良の場合“0”となり、論
理比較器15で正確なテスト結果が得られない。
正確な多重ビットテストを行えるパターン発生器を有し
たメモリテストシステムを提供することにある。つま
り、フォルトカバレージ(fault coverage)の性能がより
良いメモリテストシステムを提供するものである。
本発明では、被試験メモリにデータを書込んでこれを読
出し、その書込データに基づく期待データと読出データ
との一致判断によりメモリセルの異常をテストするメモ
リテストシステムにおいて、被試験メモリのアドレス信
号を発生するアドレス発生手段と、書込データを発生し
て被試験メモリへ供給するデータ発生手段と、被試験メ
モリの動作制御を行う制御クロックを発生するクロック
発生手段と、これらアドレス発生手段、データ発生手
段、クロック発生手段を制御する制御手段と、多重ビッ
トテストのときに前記データ発生手段の発生する書込デ
ータとは異なる論理の期待データを発生する期待データ
発生手段と、を備えたパターン発生器を有することを特
徴とする。
するデータジェネレータと、アドレス発生手段の出力に
応じて被試験メモリのメモリセル位相に従う書込データ
を発生するデータメモリと、これらデータジェネレータ
及びデータメモリによる書込データのいずれかを選択し
て被試験メモリへ供給するデータセレクタと、から構成
することができる。期待データ発生手段は、所定の論理
で提供される制御信号と書込データとを論理演算して期
待データを発生する論理回路とするとよい。具体的に
は、期待データ発生手段は、所定の論理で提供される制
御信号とデータセレクタの出力とを演算して期待データ
を発生するORゲートで構成する、或いは、データジェ
ネレータの出力及びデータメモリの出力を演算する第1
EXORゲートと、この第1EXORゲートの出力及び
所定の論理で提供される制御信号を演算する第2EXO
Rゲートと、この第2EXORゲートの出力及びデータ
セレクタの出力を演算して期待データを発生する第3E
XORゲートと、から構成するとよい。
システムは、被試験メモリにアドレスを供給するアドレ
ス発生手段と、被試験メモリに書込データを供給するデ
ータ発生手段と、被試験メモリに制御クロックを供給す
るクロック発生手段と、これらアドレス発生手段、デー
タ発生手段、クロック発生手段を制御する制御手段と、
所定の制御信号に応答して前記データ発生手段による書
込データの相補論理の期待データを出力する論理回路
と、を備えてなるパターン発生器を有し、被試験メモリ
からの読出データと前記期待データとを論理比較器によ
り比較して不良を判断するようになっていることを特徴
とする。
付図面を参照して詳細に説明する。尚、“フォルトカバ
レージ”とはテストパターン印加後の不良検出率を意味
し、フォルトカバレージを高めることは、多数の不良検
出に最小限のテストパターン印加ですませられることに
なるものである。
をブロック図で示す。このメモリテストシステムのパタ
ーン発生器11には、期待データEDの発生に関する期
待データ発生手段として論理回路41が加えられてい
る。この論理回路41は、データジェネレータ22の出
力とデータメモリ23の出力とを比較出力する第1EX
ORゲート40と、この第1EXORゲート40の出力
と制御信号MBTとを比較出力する第2EXORゲート
42と、マルチプレクサ26の出力と第2EXORゲー
ト42の出力とを比較出力し、期待データEDとして論
理比較器15へ供給する第3EXORゲート44と、か
ら構成される。
について、前述の問題となる場合としてあげた二番目と
三番目の場合のテストで説明する。
正位相を有するメモリセルにデータ“0”を書込むの
で、データジェネレータ22の出力は論理“0”、デー
タメモリ23の出力も論理“0”である。従ってマルチ
プレクサ26は、論理“0”を被試験メモリ13へ供給
する。被試験メモリ13は、マルチプレクサ26から出
力される論理“0”の書込データをアドレス発生手段2
1によるアドレス信号に従って指定メモリセルへ書込
み、そしてこれを読出し論理比較器15へ供給する。
及びデータメモリ23の各出力を第1EXORゲート4
0が比較し、論理“0”を出力する。多重ビットテスト
であれば制御信号MBTを論理“1”で提供することに
より、第1EXORゲート40の出力を受ける第2EX
ORゲート42の出力は論理“1”になる。第3EXO
Rゲート44は、第2EXORゲート42の出力論理
“1”とマルチプレクサ26の出力論理“0”とを演算
するので、論理“1”を期待データEDとして論理比較
器15へ供給する。従って論理比較器15では、被試験
メモリ13から出力される読出データと第3EXORゲ
ート44から出力される期待データEDとを比較して正
確な判断を行える。即ち、被試験メモリ13の読出デー
タが“1”であればパス、“0”であれば不良と判断す
る。
MBTを論理“0”にすることで、第3EXORゲート
44の出力は論理“0”、つまり期待データEDは論理
“0”になるので、このときにも正確な判断を行える。
このように、制御信号MBTを場合に応じて適当に印加
することにより、常に正確なテストを実施することがで
きる。
セルにデータ“1”を書込むので、データジェネレータ
22の出力は論理“1”、データメモリ23の出力も論
理“1である。従って被試験メモリ13は、マルチプレ
クサ26から出力される論理“0”の書込データを、ア
ドレス発生手段21によるアドレス信号に従い指定メモ
リセルに書込み、そして読出して論理比較器15へ出力
する。このとき第1EXORゲート40の出力は論理
“0”となり、論理“1”の制御信号MBTと第2EX
ORゲート42で比較される結果論理“1”が出力され
る。そして、マルチプレクサ26の出力は論理“0”、
第2EXORゲート42の出力は論理“1”になるの
で、第3EXORゲート44が論理“1”を出力し、期
待データEDとして論理比較器15へ供給される。これ
により論理比較器15は、被試験メモリ13から出力さ
れる読出データが“1”であればパス、“0”であれば
不良として正確な判断を行える。
“0”のデータを書込んでテストする場合、及び相補位
相のメモリセルに論理“1”のデータを書込んでテスト
する場合において、期待データ発生手段41の働きによ
り、多重ビットテストに際しては被試験メモリ13へ供
給する書込データとは異なる論理で期待データEDを供
給することが可能であるので、不良検出を正確に行える
ようになる。
態を示す。この実施形態では、期待データ発生手段とし
てORゲート50で構成した論理回路51をパターン発
生器11に備えることで、図2の場合と同様の機能を持
たせている。ORゲート50は、マルチプレクサ26の
出力と制御信号MBT1とを演算して論理比較器15へ
期待データEDを供給する。制御信号MBT1は、真正
位相を有するメモリセルに論理“0”のデータを書込む
場合、相補位相を有するメモリセルに論理“1”のデー
タを書込む場合に、多重ビットテストで論理“1”セッ
ティングとなる。この図3に示す実施形態の動作につい
て、図2同様に前述の二番目及び三番目の場合のテスト
で説明する。
ルに論理“0”のデータを書込むので、データジェネレ
ータ22の出力は論理“0”、データメモリ23の出力
も論理“0”である。従って、マルチプレクサ26は論
理“0”を出力し、被試験メモリ13へ供給する。被試
験メモリ13は、アドレス発生手段21から出力される
アドレス信号に従い指定メモリセルに論理“0”の書込
データを書込んだ後に読出して論理比較器15へ出力す
る。
プレクサ26から出力された論理“0”のデータを受け
たORゲート50は、論理“1”にセットされる制御信
号MBT1とで演算を実行し、その結果論理“1”を期
待データEDとして論理比較器15へ供給する。従って
論理比較器15は、被試験メモリ13から出力された読
出データを正確に判断することができる。即ち、被試験
メモリ13の読出データが“1”であればパス、“0”
であれば不良の判断を行える。
ば、相補位相を有するメモリセルにデータ“1”を書込
むので、データジェネレータ22の出力は論理“1”、
データメモリ23の出力も論理“1”である。従って、
マルチプレクサ26の出力は論理“0”になり、これと
論理“1”で供給される制御信号MBT1とを演算する
結果、ORゲート50の出力は論理“1”になる。これ
により論理比較器15は、被試験メモリ13から出力さ
れる読出データと期待データEDの論理“1”とで正確
な判断を行うことができる。即ち、被試験メモリ13の
読出データが“1”であればパス、“0”であれば不良
と判断する。
いかなる場合でも論理比較器15へ正確な比較基準の期
待データEDを提供可能なパターン発生器を実現でき
る。尚、これら実施形態は本発明における技術的思想に
従う一例であり、その他にも多様に実施できる。
モリテストシステムは、多重ビットテスト時に従来のメ
モリテストシステムにあった不具合を解消し、フォルト
カバレージを高められるという長所がある。
図。
を示すブロック図。
形態を示すブロック図。
Claims (6)
- 【請求項1】 被試験メモリにデータを書込んでこれを
読出し、その書込データに基づく期待データと読出デー
タとの一致判断によりメモリセルの異常をテストするメ
モリテストシステムにおいて、 被試験メモリのアドレス信号を発生するアドレス発生手
段と、書込データを発生して被試験メモリへ供給するデ
ータ発生手段と、被試験メモリの動作制御を行う制御ク
ロックを発生するクロック発生手段と、これらアドレス
発生手段、データ発生手段、クロック発生手段を制御す
る制御手段と、多重ビットテストのときに前記データ発
生手段の発生する書込データとは異なる論理の期待デー
タを発生する期待データ発生手段と、を備えたパターン
発生器を有することを特徴とするメモリテストシステ
ム。 - 【請求項2】 データ発生手段は、書込データを順次発
生するデータジェネレータと、アドレス発生手段の出力
に応じて被試験メモリのメモリセル位相に従う書込デー
タを発生するデータメモリと、これらデータジェネレー
タ及びデータメモリによる書込データのいずれかを選択
して被試験メモリへ供給するデータセレクタと、から構
成される請求項1記載のメモリテストシステム。 - 【請求項3】 期待データ発生手段は、所定の論理で提
供される制御信号と書込データとを論理演算して期待デ
ータを発生する論理回路である請求項2記載のメモリテ
ストシステム。 - 【請求項4】 期待データ発生手段は、所定の論理で提
供される制御信号とデータセレクタの出力とを演算して
期待データを発生するORゲートで構成される請求項3
記載のメモリテストシステム。 - 【請求項5】 期待データ発生手段は、データジェネレ
ータの出力及びデータメモリの出力を演算する第1EX
ORゲートと、この第1EXORゲートの出力及び所定
の論理で提供される制御信号を演算する第2EXORゲ
ートと、この第2EXORゲートの出力及びデータセレ
クタの出力を演算して期待データを発生する第3EXO
Rゲートと、から構成される請求項3記載のメモリテス
トシステム。 - 【請求項6】 被試験メモリにアドレスを供給するアド
レス発生手段と、被試験メモリに書込データを供給する
データ発生手段と、被試験メモリに制御クロックを供給
するクロック発生手段と、これらアドレス発生手段、デ
ータ発生手段、クロック発生手段を制御する制御手段
と、所定の制御信号に応答して前記データ発生手段によ
る書込データの相補論理の期待データを出力する論理回
路と、を備えてなるパターン発生器を有し、被試験メモ
リからの読出データと前記期待データとを論理比較器に
より比較して不良を判断するようになっていることを特
徴とする半導体メモリのメモリテストシステム。
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