JPH09129304A - 防水コネクタにおけるシール部材の保持構造 - Google Patents

防水コネクタにおけるシール部材の保持構造

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JPH09129304A
JPH09129304A JP31001295A JP31001295A JPH09129304A JP H09129304 A JPH09129304 A JP H09129304A JP 31001295 A JP31001295 A JP 31001295A JP 31001295 A JP31001295 A JP 31001295A JP H09129304 A JPH09129304 A JP H09129304A
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JP
Japan
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housing
seal member
female
sealing member
fitted
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JP31001295A
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English (en)
Inventor
Hisashi Kokufuya
恒 国府谷
Kazuhiko Fuse
和彦 布施
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡易な構造を付加するだけでシール部材を抜
け止め状態に保持できるようにする。 【解決手段】 雌ハウジング1には、端子収容室7を構
成する収容筒部6が設けられている。シール部材3は収
容筒部6の前面から外周部にわたって被せられるキャッ
プ状に形成されている。シール部材3の内面には、収容
筒部6の外面に弾接可能な係止突部41が形成されてい
る。係止突部41は、その先端が装着方向の斜め後方を
向いた姿勢で形成されている。シール部材3を装着する
際には、引掛突部41は収容筒部6の対応する面上を摺
接して、さらに寝るように弾性変形しつつ押し込まれ
る。抵抗が小さくて済んで簡単に装着できる。一旦装着
されたのちは、引掛突部41が収容筒部6の外面に食い
込むように作用して、抜け止め状態に強固に保持され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、防水コネクタにお
けるシール部材の保持構造に関する。
【0002】
【従来の技術】二輪車等に使用されるコネクタのよう
に、外部に露出して水分に曝されやすい箇所で使用され
るコネクタでは、通常の防水コネクタのようにハウジン
グ外部からの水の浸入を防止することに加え、各端子収
容室の間をもシールする、いわゆる個室防水を行うよう
にしている。これは、ハウジングから引き出された電線
の先端が水分に曝され、それが電線内を毛細管現象によ
り伝って端子収容室側に漏れることで、隣合う端子金具
の間で短絡するのを防止するためである。
【0003】具体的には、雌型端子金具が収容される端
子収容室を複数個並べて設けた雌ハウジングの収容部に
対して、その前面から外周面にわたってゴム製のキャッ
プ状をなすシール部材を装着し、そのシール部材を相手
の雄ハウジングの嵌合面との間で挟むことによって、両
ハウジング間ならびに雌ハウジングの各端子収容室間を
シールする構造となっている。
【0004】このような防水コネクタにおいて、メンテ
ナンス等を行う場合には両ハウジングを外すのである
が、その際にシール部材が雄ハウジングと一緒になって
抜き出されてしまうおそれがあり、それが手の届かない
ような狭い場所に落下すると回収が困難となるため、シ
ール部材は一旦装着されたら装着位置で保持されること
が望ましい。
【0005】従来、図7に示すように、雌雄のハウジン
グa、b間のみをシールするようにした一般的な防水コ
ネクタでは、以下のようにしてシール部材cの抜け止め
が図られている。すなわち、図8に詳細に示すように、
雌ハウジングaにおけるシール部材cの挿入される嵌合
溝dの奥壁eに、貫通孔fを開口する一方、シール部材
cの奥壁eに突き当たる端面に、貫通孔fに緊密に嵌合
する頭部h付きの被係止棒gを突設し、頭部hを潰しつ
つ被係止棒gを貫通孔fに押し込んで、復元変形した頭
部hを貫通孔fの口縁に係止することで、シール部材c
を抜け止め状態に保持するのである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記のような
保持構造を、個室防水が併せて行われるタイプの防水コ
ネクタに適用しようとすると簡単には対応できない。す
なわち一般の防水コネクタでは、シール部材cが嵌合溝
dの奥側に配される短寸のもので済むから、治具等を利
用してシール部材cの前面を突き押してやれば、被係止
棒gを貫通孔fに押し込むことが可能である。一方、個
室防水タイプのものでは、既述のようにシール部材が雌
ハウジングの収容部の前面から外周面にわたって覆う形
状であるため、シール部材の前面を押したとしても、そ
の押圧力を係止棒にまで作用させにくく、係止棒を押し
込むのは困難である。
【0007】そこで上記以外の保持手段を模索すること
になるが、元々個室防水タイプのものは、シール部材が
雌ハウジングの収容部に対して広い面積でもって接触し
ているため、抜けに対して既にある程度の抵抗力(摩擦
力)を保有している。そのため、凹凸係合のような大き
な係着力を持った抜け止め手段を敢えて設ける必要はな
く、簡易な抜け止め構造を付加すれば十分な保持力が得
られるという事情もある。本発明は上記のような事情を
背景として完成されたものであり、簡易な構造でもって
シール部材の保持力を増強できるようにした保持構造を
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの手段として、請求項1の発明は、雌側のコネクタハ
ウジングには雌型端子金具が収容される端子収容室を複
数個並べて形成した収容部が設けられ、その収容部の前
面から外周面にわたって弾力性を有するシール部材が装
着されて、そのシール部材を相手の雄側のコネクタハウ
ジングの嵌合面との間で挟むことにより、両コネクタハ
ウジング間ならびに雌側のコネクタハウジングの各端子
収容室間をシールする防水コネクタにおいて、前記シー
ル部材を前記雌側のコネクタハウジングに保持するため
の構造であって、前記シール部材の内周面には、雌側の
コネクタハウジングの収容部の外周面に圧接されつつ引
っ掛かる引掛突部が形成されている構成としたところに
特徴を有する。請求項2の発明は、請求項1の発明にお
いて、前記引掛突部は、その先端がシール部材の装着方
向の斜め後方を向いた姿勢で形成されている構成とした
ところに特徴を有する。
【0009】
【発明の作用および効果】請求項1の発明では、シール
部材は引掛突部が雌側のコネクタハウジングの外周面に
圧接されつつ装着され、その引掛突部が引っ掛かりとな
ることで抜け止め力が付加される。すなわち、シール部
材に引掛突部を設けた簡易な構造を付加しただけで、シ
ール材を定位置で強固に保持することができる効果が得
られる。
【0010】請求項2の発明では、シール部材は引掛突
部をさらに寝るように変形させつつ装着される。すなわ
ち、装着時の抵抗が小さくできて装着作業が簡単にでき
る。一方、抜けに対しては、引掛突部の先端が食い込む
ように作用することで、抜け止めがさらに強固になされ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図1
ないし図6に基づいて説明する。本実施形態の防水コネ
クタは、図1に示すように、大きく分けて雌側のコネク
タハウジング1(以下単に雌ハウジングという)と、雄
側のコネクタハウジング2(以下単に雄ハウジングとい
う)と、シール部材3とから構成されている。
【0012】雌ハウジング1は、合成樹脂材により偏平
な横長形状に形成されており、図2にも示すように、本
体部5の前面(同図の左側)には、外形角形なす収容筒
部6が突設されている。この収容筒部6は、上下2段に
8個ずつ並んで設けられ、上下の段で互い違いとなるよ
うに配され、かつ互いに空隙を開けて設けられており、
本体部5内から各収容筒部6にわたってそれぞれ端子収
容室7が形成されている。各端子収容室7には、電線8
の端末に固着された雌型端子金具9が後面側から挿入さ
れ、雌型端子金具9の後方に固着された防水ゴム栓10
が端子収容室7の入り口に緊密に嵌着されるとともに、
端子収容室7の底部側に設けられたランス11で係止さ
れることで、抜け止め状態で収容されるようになってい
る。
【0013】収容筒部6の付け根側には、全収容筒部6
の外側を連続して覆うようにして周面部13が形成され
ている。また、本体部5の前面から収容筒部6の先端よ
りも前方の領域にわたってフード部14が形成されてお
り、フード部14の上面における幅方向の中央部にはロ
ックアーム15が設けられている。このロックアーム1
5は、雄ハウジング2と嵌合された場合に嵌合状態にロ
ックするためのものであって、支点16を中心に揺動変
形可能であり、雄ハウジング2の上面に設けられた突部
17(図5参照)を嵌めて係止する係止孔18が設けら
れている。
【0014】雄ハウジング2は、同じく合成樹脂材によ
って上記した雌ハウジング1のフード部14内に緊密に
嵌合可能な形状に形成されている。この雄ハウジング2
の前面には、図5にも示すように、雌ハウジング1の全
収容筒部6をまとめて内側に嵌めることのできる嵌合凹
部21が穿設されている。この嵌合凹部21の内周面
は、先端側に比べて奥端側が縮径された段付き形状に形
成されている。
【0015】雄ハウジング2の嵌合凹部21の奥壁に
は、上記した雌ハウジング1の各収容筒部6と対向する
ようにして、上下2段合計16個の端子挿入筒26が貫
通状に形成されている。各端子挿入筒26には、L字形
に曲成された雄型端子金具27が後面側から圧入され、
端子挿入筒26の先端から嵌合凹部21内に所定寸法ず
つ突出して、対応する雌型端子金具9と接続可能な状態
で収容されている。各雄型端子金具27の他端は、端子
挿入筒26の後端から突出して下向きに同一高さまで降
ろされている。そしてこの雄ハウジング2は、後面の両
端部に設けられた取付部28を介して、機器ユニット2
9内に収納されたプリント配線基板30の端部に固定さ
れ、各雄型端子金具27の下端が基板30の接点に半田
付け等で接続されるようになっている。
【0016】続いて、シール部材3について説明する。
このシール部材3はゴム製であって、雌ハウジング1の
全収容筒部6の前面から外周部にわたって被せることが
できるキャップ状に形成されている。詳細には、その後
端側(図2の右側)が、収容筒部6の付け根部分に形成
された周面部13の外周に嵌められる大径部31となっ
ており、その大径部31の外周面は、雄ハウジング2の
嵌合凹部21における拡径面22の先端側に嵌まるよう
になっていて、3条のリップ32が形成されている。
【0017】大径部31よりも先の部分には、外径が小
径となった小径部33が形成され、その先端側には、各
収容筒部6の先端に各別に嵌められるキャップ部34が
設けられている。上記の小径部33からキャップ部34
の付け根の部分の外周面は、雌雄のハウジング1、2が
嵌合された場合に、雄ハウジング2の嵌合凹部21の拡
径面22とクリアランスを持って対応するようになって
いる(図6参照)。
【0018】各キャップ部34は互いに空隙35を持っ
て形成されており、その前面には、雄型端子金具27が
挿入可能な挿入口36が開口されている。また、各キャ
ップ部34の前端部の外周は、後端側に向けて次第に広
がったテーパ状に形成されていて、その裾の部分により
リップ37が形成されている。
【0019】一方、雄ハウジング2の嵌合凹部21の奥
壁には、図5に示すように、上記したシール部材3にお
ける各キャップ部34の間の空隙35に進入可能な進入
部39が突設されている。その進入部39はリップ37
を潰しつつ空隙35内に進入される。また、各キャップ
部34の外側のリップ37は、嵌合凹部21の縮径面2
3に押し付けられるようになっている。
【0020】さて本実施形態では、上記したシール部材
3が雌ハウジング1の収容筒部6に装着された場合に、
その装着位置から容易に抜けないようにするための工夫
が凝らされている。そのため、シール部材3における各
キャップ部34の内面には、収容筒部6の外面に対する
引っ掛かりとなる引掛突部41が形成されている。
【0021】詳細には、図3に示すように、各キャップ
部34の付け根部分の内面には、図1における上段側の
キャップ部34では上側の内面、図1における下段側の
キャップ部34では下側の内面において、それぞれ凹面
42が削成されている。それらの凹面42には、その凹
面42を横切るようにして3本ずつの引掛突部41が間
隔を開けて形成されている。各引掛突部41は、その先
端が斜め前方を向いた姿勢で形成され、その先端は、キ
ャップ部34の先端側の内面よりも内方に突出してい
る。
【0022】本第1実施形態は上記のような構造であっ
て、続いてその作用を説明する。両ハウジング1、2を
嵌合する場合には、まず、雌ハウジング1の各端子収容
室7内に、電線8の端末に固着された雌型端子金具9な
らびに防水ゴム栓10を挿入して収容する。防水ゴム栓
10により各端子収容室7が外部からシールされる。続
いて、雌ハウジング1の各収容筒部6の前面側から、図
2の矢線に示すようにシール部材3を装着する。
【0023】シール部材3は、図4に示すように、その
引掛突部41を収容筒部6の対応する面上を摺接して、
さらに寝るように弾性変形させつつ押し込まれ、図5に
示すように、周面部13を含む各収容筒部6の外側を覆
い、かつ各収容筒部6の先端の間の空隙を埋めつつ密着
状に装着される。
【0024】次に、上記のようにシール部材3を装着し
た雌ハウジング1を、図5の矢線に示すように、雄ハウ
ジング2に向けて嵌合する。雌ハウジング1は、シール
部材3を嵌合凹部21の内周面との間に挟みつつ押し込
まれ、図6に示すように、キャップ部34の前面が、雄
ハウジング2の端子挿入筒26の先端に突き当たったと
ころで、押し込みが停止される。
【0025】この間に、雄型端子金具27がキャップ部
34の挿入口36を通して対応する端子収容室7内に進
入し、相手の雌型端子金具9と接続されるとともに、ロ
ックアーム15が揺動しつつその係止孔18に突部17
が嵌められて、両ハウジング1、2が嵌合状態にロック
される。また、嵌合凹部21の奥壁に突設された進入部
39が、各キャップ部34の間の空隙35に突入する。
【0026】このように両ハウジング1、2が嵌合され
ると、シール部材3の後端側の大径部31が、リップ3
2を潰しつつ周面部13と嵌合凹部21の拡径面22の
間で挟み付けられ、それにより両ハウジング1、2の間
がシールされる。また、シール部材3の先端側では、各
キャップ部34に設けられたリップ37が、嵌合凹部2
1の奥壁から突出した進入部39、および嵌合凹部21
の縮径面23に押し付けられることで、各端子収容室7
の間がシールされる。
【0027】メンテナンス等において、両ハウジング
1、2の嵌合を外す場合は、ロックアーム15の後端に
設けられた押圧部15aを押して、ロックアーム15を
図6の時計回り方向に強制的に揺動させてロックを外
し、雌ハウジング1を後方に引き抜く。そのとき、シー
ル部材3と雄ハウジング2の嵌合凹部21との間では、
シール部材3の大径部31のリップ32を潰した部分
と、各キャップ部34のリップ37を潰した部分とで摩
擦係合しているだけであるから、比較的離脱しやすい状
態にある。一方、シール部材3と雌ハウジング1の収容
筒部6との間では、その密着面積が大きく取られている
のに加えて、引掛突部41が対応する収容筒部6の外面
に食い込むように作用する。
【0028】すなわちシール部材3は、収容筒部6に対
して強固に保持される一方、雄ハウジング2の嵌合凹部
21に対しては比較的容易に離脱可能な状態にあるか
ら、雌ハウジング1を引き抜いた場合に、シール部材3
が装着位置に保持されたまま一緒になって引き抜かれ
る。したがって、シール部材3が雄ハウジング2の嵌合
凹部21内に残ってしまったり、引き抜き途中で収容筒
部6から外れて落下する等が防止される。
【0029】このように本実施形態の保持構造によれ
ば、シール部材3の装着が簡単に行える一方で、一旦装
着したのちはその装着位置に強固に保持することができ
る。しかも、シール部材3に引掛突部41を設けるとい
った簡単な構造を付加するだけであるので、製造コスト
も安価に抑えることができる。
【0030】<他の実施形態>本発明は上記記述及び図
面によって説明した実施形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に
含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内
で種々変更して実施することができる。 (1)シール部材に設ける引掛突部としては、上記実施
形態のような食い込み状に作用するものでなくても、単
なる突部のように、それが引っ掛かりとなることで抜け
に対する抵抗力(摩擦力)を増加させるように機能する
ものであってもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る防水コネクタの分解
斜視図である。
【図2】シール部材を雌ハウジングに装着する状態の縦
断面図である。
【図3】シール部材の部分拡大断面図である。
【図4】シール部材を雌ハウジングに装着した状態の部
分拡大断面図である。
【図5】雌ハウジングを雄ハウジングに嵌合する状態の
縦断面図である。
【図6】雌雄のハウジングを嵌合した状態の縦断面図で
ある。
【図7】一般的な防水コネクタの構造を示す断面図であ
る。
【図8】そのシール部材の保持構造を示す部分拡大断面
図である。
【符号の説明】
1…雌ハウジング 2…雄ハウジング 3…シール部材 6…収容筒部 7…端子収容室 9…雌型端子金具 21…嵌合凹部 27…雄型端子金具 41…引掛突部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 雌側のコネクタハウジングには雌型端子
    金具が収容される端子収容室を複数個並べて形成した収
    容部が設けられ、その収容部の前面から外周面にわたっ
    て弾力性を有するシール部材が装着されて、そのシール
    部材を相手の雄側のコネクタハウジングの嵌合面との間
    で挟むことにより、両コネクタハウジング間ならびに雌
    側のコネクタハウジングの各端子収容室間をシールする
    防水コネクタにおいて、前記シール部材を前記雌側のコ
    ネクタハウジングに保持するための構造であって、 前記シール部材の内周面には、雌側のコネクタハウジン
    グの収容部の外周面に圧接されつつ引っ掛かる引掛突部
    が形成されていることを特徴とする防水コネクタにおけ
    るシール部材の保持構造。
  2. 【請求項2】 前記引掛突部は、その先端がシール部材
    の装着方向の斜め後方を向いた姿勢で形成されているこ
    とを特徴とする請求項1記載の防水コネクタにおけるシ
    ール部材の保持構造。
JP31001295A 1995-11-02 1995-11-02 防水コネクタにおけるシール部材の保持構造 Pending JPH09129304A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100910682B1 (ko) * 2001-08-30 2009-08-04 타이코 일렉트로닉스 에이엠피 게엠베하 개선된 록킹 부재를 구비한 콘택트
KR20170075373A (ko) 2015-12-23 2017-07-03 한국단자공업 주식회사 가상엔진 사운드발생장치
KR20180071115A (ko) 2016-12-19 2018-06-27 한국단자공업 주식회사 가상엔진 사운드발생장치
US10490931B2 (en) 2017-04-03 2019-11-26 Tyco Electronics Japan G.K. Seal member and electrical connector

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