JPH09129922A - 発光素子と発光素子の製造方法 - Google Patents
発光素子と発光素子の製造方法Info
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- JPH09129922A JPH09129922A JP28407395A JP28407395A JPH09129922A JP H09129922 A JPH09129922 A JP H09129922A JP 28407395 A JP28407395 A JP 28407395A JP 28407395 A JP28407395 A JP 28407395A JP H09129922 A JPH09129922 A JP H09129922A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 接触抵抗を小さくすることが可能な発光素子
を提供することを目的とする。 【解決手段】 基板1上に形成された第1導電型の半導
体層2、3と、第1導電型の半導体層2、3上に形成さ
れた第2導電型の半導体層5、6と、第2導電型の半導
体層5、6側から第1導電型の半導体層2、3に達する
凹部と、第2導電型の半導体層6上に設けられた第2導
電型側透光性電極8と、を備え、凹部7の側壁上に絶縁
膜9が形成されると共に、凹部7に露出した第1導電型
の半導体層2上及び絶縁膜9上に連なって第1導電型側
電極11が形成される。
を提供することを目的とする。 【解決手段】 基板1上に形成された第1導電型の半導
体層2、3と、第1導電型の半導体層2、3上に形成さ
れた第2導電型の半導体層5、6と、第2導電型の半導
体層5、6側から第1導電型の半導体層2、3に達する
凹部と、第2導電型の半導体層6上に設けられた第2導
電型側透光性電極8と、を備え、凹部7の側壁上に絶縁
膜9が形成されると共に、凹部7に露出した第1導電型
の半導体層2上及び絶縁膜9上に連なって第1導電型側
電極11が形成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発光ダイオード等
の発光素子と発光素子の製造方法に関する。
の発光素子と発光素子の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、GaN、GaAlN、InGa
N、InAlGaN等の窒化ガリウム系半導体からなる
発光素子が、強度の強い青色等の短波長発光が可能であ
ることから、活発に研究開発されている。
N、InAlGaN等の窒化ガリウム系半導体からなる
発光素子が、強度の強い青色等の短波長発光が可能であ
ることから、活発に研究開発されている。
【0003】しかしながら、一般に斯る窒化ガリウム系
半導体からなる発光素子では、サファイア等の絶縁性基
板が使用されている。
半導体からなる発光素子では、サファイア等の絶縁性基
板が使用されている。
【0004】この絶縁性基板を用いた発光素子では、こ
の基板の裏面に一方の電極を設けた構造にすることが困
難であり、半導体層側(同一面側)にp型側、n型側電
極とも備えた構造が採用される。
の基板の裏面に一方の電極を設けた構造にすることが困
難であり、半導体層側(同一面側)にp型側、n型側電
極とも備えた構造が採用される。
【0005】斯る半導体層側に両電極を備える発光素子
としては、例えば特開平6−338632号(H01L
33/00)公報に記載されている。
としては、例えば特開平6−338632号(H01L
33/00)公報に記載されている。
【0006】図6は従来の発光ダイオードの概略模式上
面図(半導体層側)、図7は図6中一点鎖線A−Aに沿
った概略模式断面図である。
面図(半導体層側)、図7は図6中一点鎖線A−Aに沿
った概略模式断面図である。
【0007】図6及び図7中、101はサファイア基
板、102はn型GaN層、103はp型GaN層、1
04はn型GaN層102が露出するように形成された
凹部、105はn型GaN層102上に形成されたn型
側電極、106はp型GaN層103上に形成された透
光性のp型側電極、107はp型側電極106の隅部に
形成されたボンディング用パットである。
板、102はn型GaN層、103はp型GaN層、1
04はn型GaN層102が露出するように形成された
凹部、105はn型GaN層102上に形成されたn型
側電極、106はp型GaN層103上に形成された透
光性のp型側電極、107はp型側電極106の隅部に
形成されたボンディング用パットである。
【0008】この発光ダイオードではp型側電極106
側から光取り出しが行われる。
側から光取り出しが行われる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記発
光ダイオードは、n型側電極105が凹部104の底面
に露出したn型GaN層102に存在するため、n型側
電極105を小さくした場合、このn型側電極105に
ワイヤーボンディングをする際に、凹部104の側壁を
なすp型GaN層103にワイヤー等が接触する恐れが
あった。
光ダイオードは、n型側電極105が凹部104の底面
に露出したn型GaN層102に存在するため、n型側
電極105を小さくした場合、このn型側電極105に
ワイヤーボンディングをする際に、凹部104の側壁を
なすp型GaN層103にワイヤー等が接触する恐れが
あった。
【0010】従って、n型側電極105を小さくして、
p型側電極106の面積を更に大きくできないといった
問題があった。
p型側電極106の面積を更に大きくできないといった
問題があった。
【0011】この結果、p型側電極106と抵抗の大き
いp型GaN層103の接触面積が大きくできないの
で、斯る間の接触抵抗を小さくできず、よって駆動電圧
を小さくすることができないといった問題があった。
いp型GaN層103の接触面積が大きくできないの
で、斯る間の接触抵抗を小さくできず、よって駆動電圧
を小さくすることができないといった問題があった。
【0012】本発明は上述の問題点を鑑み成されたもの
であり、接触抵抗を小さくすることが可能な発光素子を
提供することを目的とする。
であり、接触抵抗を小さくすることが可能な発光素子を
提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の発光素子は、基
板と、該基板上に形成された第1導電型の半導体層と、
該第1導電型の半導体層上に形成された第2導電型の半
導体層と、該第2導電型の半導体層側から上記第1導電
型の半導体層に達する凹部と、前記第2導電型の半導体
層上に設けられた第2導電型側電極と、を備え、前記凹
部の側壁上に絶縁膜が形成されると共に、該凹部に露出
した第1導電型の半導体層上及び前記絶縁膜上に連なっ
て第1導電型側電極が形成されていることを特徴とす
る。
板と、該基板上に形成された第1導電型の半導体層と、
該第1導電型の半導体層上に形成された第2導電型の半
導体層と、該第2導電型の半導体層側から上記第1導電
型の半導体層に達する凹部と、前記第2導電型の半導体
層上に設けられた第2導電型側電極と、を備え、前記凹
部の側壁上に絶縁膜が形成されると共に、該凹部に露出
した第1導電型の半導体層上及び前記絶縁膜上に連なっ
て第1導電型側電極が形成されていることを特徴とす
る。
【0014】特に、前記第2導電型側電極は透光性電極
であることを特徴とする。
であることを特徴とする。
【0015】また、本発明の別の発光素子は、基板と、
該基板上に形成された第1導電型の半導体層と、該第1
導電型の半導体層上に形成された第2導電型の半導体層
と、該第2導電型の半導体層側から上記第1導電型の半
導体層に達する凹部と、前記凹部の側壁上及び前記第2
導電型の半導体層上の一部に形成された絶縁膜と、を備
え、前記凹部に露出した第1導電型の半導体層上及び前
記凹部の側壁上に形成された絶縁膜上に連なって第1導
電型側電極が形成され、且つ前記第2導電型の半導体層
上に透光性の第2導電型側電極が形成されていると共
に、前記第2導電型の半導体層上の一部に形成された絶
縁膜上に該第2導電型側電極に電気的に接続されてなる
導電体が形成されていることを特徴とする。
該基板上に形成された第1導電型の半導体層と、該第1
導電型の半導体層上に形成された第2導電型の半導体層
と、該第2導電型の半導体層側から上記第1導電型の半
導体層に達する凹部と、前記凹部の側壁上及び前記第2
導電型の半導体層上の一部に形成された絶縁膜と、を備
え、前記凹部に露出した第1導電型の半導体層上及び前
記凹部の側壁上に形成された絶縁膜上に連なって第1導
電型側電極が形成され、且つ前記第2導電型の半導体層
上に透光性の第2導電型側電極が形成されていると共
に、前記第2導電型の半導体層上の一部に形成された絶
縁膜上に該第2導電型側電極に電気的に接続されてなる
導電体が形成されていることを特徴とする。
【0016】特に、前記凹部の側壁上に形成された絶縁
膜は前記第2導電型側電極の端部に跨るように形成され
ることを特徴とする。
膜は前記第2導電型側電極の端部に跨るように形成され
ることを特徴とする。
【0017】また、本発明の発光素子の製造方法は、基
板上に第1導電型の半導体層及び第2導電型の半導体層
をこの順序で形成する工程と、前記第2導電型の半導体
層側から上記第1導電型の半導体層に達する凹部を形成
する工程と、前記第2導電型の半導体層上の一部を露出
するように該半導体層上に透光性の第2導電型側電極を
形成する工程と、前記凹部の側壁上及び前記第2導電型
の半導体層上の前記一部上に絶縁膜を形成する工程と、
前記凹部に露出した第1導電型の半導体層上及び前記凹
部の側壁上に形成された絶縁膜上に連なって第1導電型
側電極を形成すると共に、前記第2導電型側電極に電気
的に接続されるように前記第2導電型の半導体層上の前
記一部に形成された絶縁膜上に導電体を形成する工程
と、を含むことを特徴とする。
板上に第1導電型の半導体層及び第2導電型の半導体層
をこの順序で形成する工程と、前記第2導電型の半導体
層側から上記第1導電型の半導体層に達する凹部を形成
する工程と、前記第2導電型の半導体層上の一部を露出
するように該半導体層上に透光性の第2導電型側電極を
形成する工程と、前記凹部の側壁上及び前記第2導電型
の半導体層上の前記一部上に絶縁膜を形成する工程と、
前記凹部に露出した第1導電型の半導体層上及び前記凹
部の側壁上に形成された絶縁膜上に連なって第1導電型
側電極を形成すると共に、前記第2導電型側電極に電気
的に接続されるように前記第2導電型の半導体層上の前
記一部に形成された絶縁膜上に導電体を形成する工程
と、を含むことを特徴とする。
【0018】更に、前記凹部は上記第1導電型の半導体
層の隅部に位置するのが好ましい。
層の隅部に位置するのが好ましい。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明の実施の一形態に係るGa
N(Ga、Nを少なくとも含有する半導体)系発光ダイ
オードを図面を用いて説明する。図1、図2はそれぞれ
この発光ダイオードの概略模式上面図(半導体層側)、
図1中の点線A−Aに沿った概略模式断面図である。
N(Ga、Nを少なくとも含有する半導体)系発光ダイ
オードを図面を用いて説明する。図1、図2はそれぞれ
この発光ダイオードの概略模式上面図(半導体層側)、
図1中の点線A−Aに沿った概略模式断面図である。
【0020】図1及び図2において、1はサファイア等
の絶縁性基板である。この基板1上には、層厚4μmの
電極設置層となるn型GaNバッファ層(Siドープ)
2、層厚100nmのn型Al0.1Ga0.9Nクラッド層
(Siドープ)3、層厚2nmのアンドープのIn0.43
Ga0.57N活性層4、層厚100nmのp型Al0.1G
a0.9Nクラッド層(Mgドープ)5、層厚500nm
の最上層であるp型GaNコンタクト層(Mgドープ)
6がこの順序で形成する。
の絶縁性基板である。この基板1上には、層厚4μmの
電極設置層となるn型GaNバッファ層(Siドープ)
2、層厚100nmのn型Al0.1Ga0.9Nクラッド層
(Siドープ)3、層厚2nmのアンドープのIn0.43
Ga0.57N活性層4、層厚100nmのp型Al0.1G
a0.9Nクラッド層(Mgドープ)5、層厚500nm
の最上層であるp型GaNコンタクト層(Mgドープ)
6がこの順序で形成する。
【0021】7は基板1の隅部上のp型コンタクト層
6、p型クラッド層5、活性層4、n型クラッド層3を
少なくともエッチング除去し、n型バッファ層2が露出
するように形成された凹部である。
6、p型クラッド層5、活性層4、n型クラッド層3を
少なくともエッチング除去し、n型バッファ層2が露出
するように形成された凹部である。
【0022】8は前記隅部に対向する隅部(窓部)のp
型コンタクト層6が露出するようにp型コンタクト層6
上に形成されたp型側透光性電極である。この電極8
は、膜厚5nmのNi膜と膜厚5nmのAu膜をコンタ
クト層6上にこの順序で形成した後、例えばN2雰囲気
中で約600℃以上で熱処理を施してなるオーミック電
極である。
型コンタクト層6が露出するようにp型コンタクト層6
上に形成されたp型側透光性電極である。この電極8
は、膜厚5nmのNi膜と膜厚5nmのAu膜をコンタ
クト層6上にこの順序で形成した後、例えばN2雰囲気
中で約600℃以上で熱処理を施してなるオーミック電
極である。
【0023】9は凹部7の底面に露出したn型バッファ
層2端部上から該凹部7の側壁を連なって透光性電極8
端部に跨って形成されるSiO2、SiNx等からなる膜
厚500nmの透光性絶縁膜である。
層2端部上から該凹部7の側壁を連なって透光性電極8
端部に跨って形成されるSiO2、SiNx等からなる膜
厚500nmの透光性絶縁膜である。
【0024】10は透光性電極8から露出したp型コン
タクト層6上に絶縁膜9と同時に成膜されてなるSiO
2、SiNx等からなる膜厚500nmの絶縁膜である。
タクト層6上に絶縁膜9と同時に成膜されてなるSiO
2、SiNx等からなる膜厚500nmの絶縁膜である。
【0025】11は露出したn型バッファ層2上及び絶
縁膜9上に連なって形成される500nmのTiからな
るn型側オーミック電極である。
縁膜9上に連なって形成される500nmのTiからな
るn型側オーミック電極である。
【0026】12は透光性電極8と電気的に接続するよ
うに絶縁膜10上にn型側オーミック電極11と同時に
成膜されるパット電極(ボンディングパット)としての
Ti膜(導電体)である。このようにパット電極12と
n型側オーミック電極11は互いに対向する端部に位置
するように配置することにより、電流が均一に流れるの
で好ましい。
うに絶縁膜10上にn型側オーミック電極11と同時に
成膜されるパット電極(ボンディングパット)としての
Ti膜(導電体)である。このようにパット電極12と
n型側オーミック電極11は互いに対向する端部に位置
するように配置することにより、電流が均一に流れるの
で好ましい。
【0027】斯る発光ダイオードの製造の一例を図3〜
図4を用いて説明する。
図4を用いて説明する。
【0028】まず、図3(a)に示すように、基板1上
に、n型バッファ層2、n型クラッド層3、活性層4、
p型クラッド層5、及びp型コンタクト層をMOCVD
法(有機金属化学気相成長法)によりこの順序でエピタ
キシャル成長する。
に、n型バッファ層2、n型クラッド層3、活性層4、
p型クラッド層5、及びp型コンタクト層をMOCVD
法(有機金属化学気相成長法)によりこの順序でエピタ
キシャル成長する。
【0029】次に、図3(b)に示すように、基板1の
隅部上のp型コンタクト層6、p型クラッド層5、活性
層4、及びn型クラッド層3に続いてn型バッファ層2
の厚み100nm程度をCF4ガスによるドライエッチ
ング法によりエッチング除去し、n型バッファ層2に達
する凹部7を形成する。
隅部上のp型コンタクト層6、p型クラッド層5、活性
層4、及びn型クラッド層3に続いてn型バッファ層2
の厚み100nm程度をCF4ガスによるドライエッチ
ング法によりエッチング除去し、n型バッファ層2に達
する凹部7を形成する。
【0030】次に、図3(c)に示すように、p型コン
タクト層6上全面に、膜厚5nmのNi膜及び膜厚5n
mのAu膜を蒸着法等によりこの順序で成膜してなるp
型側電極膜18を形成した後、フォトリソグラフィ技術
等とヨウ素を含むヨウ化カリウム水溶液を使ったエッチ
ング技術を用い、凹部7に対向する隅部の電極膜18を
上面正方形状にエッチング除去してp型コンタクト層6
が露出する窓部18aを形成する。
タクト層6上全面に、膜厚5nmのNi膜及び膜厚5n
mのAu膜を蒸着法等によりこの順序で成膜してなるp
型側電極膜18を形成した後、フォトリソグラフィ技術
等とヨウ素を含むヨウ化カリウム水溶液を使ったエッチ
ング技術を用い、凹部7に対向する隅部の電極膜18を
上面正方形状にエッチング除去してp型コンタクト層6
が露出する窓部18aを形成する。
【0031】続いて、図4(a)に示すように、凹部7
の底面で露出するn型バッファ層2上から該凹部7の側
壁を含んで電極膜18の全面に跨ってSiO2、SiNx
等からなる絶縁膜をCVD法(化学気相成長法)又は蒸
着法等により形成した後、フォトリソグラフィ技術等と
バッファードフッ酸を使用したエッチング技術を用い
て、凹部7の底面で露出するn型バッファ層2の内側端
部上から電極膜18の外側端部上に跨る絶縁膜9、及び
窓部18a上の絶縁膜10が残るように上記絶縁膜をエ
ッチング除去する。
の底面で露出するn型バッファ層2上から該凹部7の側
壁を含んで電極膜18の全面に跨ってSiO2、SiNx
等からなる絶縁膜をCVD法(化学気相成長法)又は蒸
着法等により形成した後、フォトリソグラフィ技術等と
バッファードフッ酸を使用したエッチング技術を用い
て、凹部7の底面で露出するn型バッファ層2の内側端
部上から電極膜18の外側端部上に跨る絶縁膜9、及び
窓部18a上の絶縁膜10が残るように上記絶縁膜をエ
ッチング除去する。
【0032】その後、図4(b)に示すように、上面全
面に膜厚500nmのTiからなる電極膜を形成した
後、露出したn型バッファ層2上及び絶縁膜9上に連な
った電極膜21が残余するようにすると共に、電極膜1
8と電気的に接続するように絶縁膜10上にボンディン
グパットとなるパット電極膜12が残余するようにフォ
トリソグラフィ技術等とバッファードフッ酸を使用した
エッチング技術を用いて上記Tiからなる電極膜をエッ
チング除去する。続いて、N2ガス雰囲気中で約900
℃で熱処理を行って、電極膜18及び上記電極膜21を
それぞれオーミック電極とする。
面に膜厚500nmのTiからなる電極膜を形成した
後、露出したn型バッファ層2上及び絶縁膜9上に連な
った電極膜21が残余するようにすると共に、電極膜1
8と電気的に接続するように絶縁膜10上にボンディン
グパットとなるパット電極膜12が残余するようにフォ
トリソグラフィ技術等とバッファードフッ酸を使用した
エッチング技術を用いて上記Tiからなる電極膜をエッ
チング除去する。続いて、N2ガス雰囲気中で約900
℃で熱処理を行って、電極膜18及び上記電極膜21を
それぞれオーミック電極とする。
【0033】斯る発光ダイオードは、n型側オーミック
電極11にワイヤーボンディングする際に、凹部7の側
壁をなす活性層4、p型クラッド層5、p型コンタクト
層6にワイヤー等が接触する恐れがないので、凹部7の
底面の大きさを小さくすることが可能である。
電極11にワイヤーボンディングする際に、凹部7の側
壁をなす活性層4、p型クラッド層5、p型コンタクト
層6にワイヤー等が接触する恐れがないので、凹部7の
底面の大きさを小さくすることが可能である。
【0034】この結果、p型側透光性電極8の面積を大
きくできるので、p型側透光性電極8とp型コンタクト
層6の接触抵抗が小さくなる。よって、駆動電圧を小さ
くできる。
きくできるので、p型側透光性電極8とp型コンタクト
層6の接触抵抗が小さくなる。よって、駆動電圧を小さ
くできる。
【0035】また、パット電極12の直下には絶縁膜1
0が介在する構成であるので、光遮蔽材となるパット電
極12の中央直下には電流が流れなず、透光性電極8の
うちの光放出を行う部分下に電流が流れる。この結果、
透光性電極8のうちの光放出を行う部分下での電流密度
が大きくなり、発光が大きくなる。
0が介在する構成であるので、光遮蔽材となるパット電
極12の中央直下には電流が流れなず、透光性電極8の
うちの光放出を行う部分下に電流が流れる。この結果、
透光性電極8のうちの光放出を行う部分下での電流密度
が大きくなり、発光が大きくなる。
【0036】上述では、パット電極12の下に絶縁膜1
0を介在させたが、絶縁膜10がないような構成でも勿
論可能である。
0を介在させたが、絶縁膜10がないような構成でも勿
論可能である。
【0037】図5は本発明に係る第2の実施形態を示す
概略模式断面図である。尚、上記実施形態と異なる点は
絶縁膜10と窓部がない点であるので、図1及び図2と
同一又は対応する部分には同一符号を付してその説明は
割愛する。
概略模式断面図である。尚、上記実施形態と異なる点は
絶縁膜10と窓部がない点であるので、図1及び図2と
同一又は対応する部分には同一符号を付してその説明は
割愛する。
【0038】この実施形態でも、p型側透光性電極8の
面積を大きくできるので、p型側透光性電極8とp型コ
ンタクト層6の接触抵抗が小さくでき、駆動電圧を小さ
くできる。
面積を大きくできるので、p型側透光性電極8とp型コ
ンタクト層6の接触抵抗が小さくでき、駆動電圧を小さ
くできる。
【0039】しかし、本実施形態は第1の実施形態に比
べると発光強度の点で劣るので、好ましくは上記実施形
態がよい。
べると発光強度の点で劣るので、好ましくは上記実施形
態がよい。
【0040】なお、上述のように凹部をn型バッファ層
に達するようにするのが好ましいが、n型クラッド層に
達し、n型バッファ層に達しないようにもできる。ま
た、このn型バッファ層を省いた構成も可能である。す
なわち、例えば、n型クラッド層を電極設置層とするこ
とも可能である。
に達するようにするのが好ましいが、n型クラッド層に
達し、n型バッファ層に達しないようにもできる。ま
た、このn型バッファ層を省いた構成も可能である。す
なわち、例えば、n型クラッド層を電極設置層とするこ
とも可能である。
【0041】また、上述では、絶縁性基板上にn型層、
p型層の順序で構成したが、絶縁性基板上にp型層、n
型層の順序で構成するように適宜してもよく、この場
合、p型側、n型側の構成は上述とは逆になる。但し、
GaN系ではp型の方が抵抗が高いので、基板上にn型
層、p型層の順序の構成の方がよい。すなわち、p型
層、n型層のうち、抵抗が高いものが最上層になるよう
に選択され、他方の導電型層が電極設置層となる。
p型層の順序で構成したが、絶縁性基板上にp型層、n
型層の順序で構成するように適宜してもよく、この場
合、p型側、n型側の構成は上述とは逆になる。但し、
GaN系ではp型の方が抵抗が高いので、基板上にn型
層、p型層の順序の構成の方がよい。すなわち、p型
層、n型層のうち、抵抗が高いものが最上層になるよう
に選択され、他方の導電型層が電極設置層となる。
【0042】勿論、上述ではダブルヘテロ構造の発光ダ
イオードについて述べたが、単一のpn接合のものでも
よく、更には量子井戸構造の活性層を備えるものでもよ
い。
イオードについて述べたが、単一のpn接合のものでも
よく、更には量子井戸構造の活性層を備えるものでもよ
い。
【0043】また、本発明は発光ダイオードに限らず、
面発光型レーザ等にも適宜適用できる。
面発光型レーザ等にも適宜適用できる。
【0044】更に、上述では、透光性電極として、膜厚
を薄くして電極を透光性としたが、例えば、透光性電極
として、例えばアスタリスク状の線状電極等も使用でき
る。
を薄くして電極を透光性としたが、例えば、透光性電極
として、例えばアスタリスク状の線状電極等も使用でき
る。
【0045】また、上述では、透光性サファイヤ基板を
用いたが、このような透光性基板側から光を取り出す場
合は、透光性でない電極を使用できる。
用いたが、このような透光性基板側から光を取り出す場
合は、透光性でない電極を使用できる。
【0046】
【発明の効果】本発明の発光素子は、凹部の側壁上に絶
縁膜が形成されると共に、該凹部に露出した第1導電型
の半導体層上及び前記絶縁膜上に連なって第1導電型側
電極が形成されているので、第1導電型側電極にワイヤ
ーボンディングする際に、凹部の側壁をなす第2導電型
の半導体層等にワイヤー等が接触する恐れがないので、
凹部の底面の大きさを小さくすることが可能である。
縁膜が形成されると共に、該凹部に露出した第1導電型
の半導体層上及び前記絶縁膜上に連なって第1導電型側
電極が形成されているので、第1導電型側電極にワイヤ
ーボンディングする際に、凹部の側壁をなす第2導電型
の半導体層等にワイヤー等が接触する恐れがないので、
凹部の底面の大きさを小さくすることが可能である。
【0047】この結果、第2導電型側電極の面積を大き
くできるので、第2導電型側電極と第2導電型の半導体
層等の接触抵抗が小さくなり、よって駆動電圧を小さく
できると共に、発光も大きくなる。
くできるので、第2導電型側電極と第2導電型の半導体
層等の接触抵抗が小さくなり、よって駆動電圧を小さく
できると共に、発光も大きくなる。
【0048】また、本発明の別の発光素子は、凹部に露
出した第1導電型の半導体層上及び凹部の側壁上に形成
された絶縁膜上に連なって第1導電型側電極が形成さ
れ、且つ第2導電型の半導体層上に透光性の第2導電型
側電極が形成されると共に、第2導電型の半導体層上の
一部に形成された絶縁膜上に第2導電型側電極に電気的
に接続されてなる導電体が形成されている構成であるの
で、上述と同じく、第2導電型側電極の面積を大きくで
きるので、第2導電型側電極と第2導電型の半導体層等
の接触抵抗が小さくなり、よって駆動電圧を小さくでき
ると共に、発光も大きくなる。
出した第1導電型の半導体層上及び凹部の側壁上に形成
された絶縁膜上に連なって第1導電型側電極が形成さ
れ、且つ第2導電型の半導体層上に透光性の第2導電型
側電極が形成されると共に、第2導電型の半導体層上の
一部に形成された絶縁膜上に第2導電型側電極に電気的
に接続されてなる導電体が形成されている構成であるの
で、上述と同じく、第2導電型側電極の面積を大きくで
きるので、第2導電型側電極と第2導電型の半導体層等
の接触抵抗が小さくなり、よって駆動電圧を小さくでき
ると共に、発光も大きくなる。
【0049】この他、導電体の直下には絶縁膜が介在す
る構成であるので、光遮蔽材となる導電体の中央直下に
は電流が略流れなず、透光性の第2導電型側電極のうち
の光放出を行う部分下に電流が流れる。この結果、第2
導電型側電極のうちの光放出を行う部分下での電流密度
が大きくなり、より発光が大きくなる。
る構成であるので、光遮蔽材となる導電体の中央直下に
は電流が略流れなず、透光性の第2導電型側電極のうち
の光放出を行う部分下に電流が流れる。この結果、第2
導電型側電極のうちの光放出を行う部分下での電流密度
が大きくなり、より発光が大きくなる。
【0050】更に、凹部の側壁上に形成された絶縁膜は
第2導電型側電極の端部に跨るように形成される場合、
第1導電型側電極が第2導電型側電極に接触する恐れが
ないので、歩留まりが向上する。
第2導電型側電極の端部に跨るように形成される場合、
第1導電型側電極が第2導電型側電極に接触する恐れが
ないので、歩留まりが向上する。
【0051】本発明の発光素子の製造方法は、凹部に露
出した第1導電型の半導体層上及び凹部の側壁上に形成
された絶縁膜と第2導電型の半導体層上の一部の絶縁膜
を同時に成膜できるので、製造工程が容易である。
出した第1導電型の半導体層上及び凹部の側壁上に形成
された絶縁膜と第2導電型の半導体層上の一部の絶縁膜
を同時に成膜できるので、製造工程が容易である。
【図1】本発明の第1の実施形態に係る発光ダイオード
の概略模式上面図である。
の概略模式上面図である。
【図2】上記実施形態に係る発光ダイオードの概略模式
断面図である。
断面図である。
【図3】上記実施形態に係る発光ダイオードの製造工程
図である。
図である。
【図4】上記実施形態に係る発光ダイオードの製造工程
図である。
図である。
【図5】本発明の第2の実施形態に係る発光ダイオード
の概略模式断面図である。
の概略模式断面図である。
【図6】従来の発光ダイオードの概略模式上面図であ
る。
る。
【図7】上記従来の発光ダイオードの概略模式断面図で
ある。
ある。
1 基板 2 n型バッファ層(第1導電型の半導体層) 3 n型クラッド層(第1導電型の半導体層) 4 活性層 5 p型クラッド層(第2導電型の半導体層) 6 p型コンタクト層(第2導電型の最上層と
なる半導体層) 7 凹部 8 透光性電極(第2導電型側電極) 9、10 絶縁膜 11 n型側電極(第1導電型側電極) 12 パット電極(導電体) 18a 窓部
なる半導体層) 7 凹部 8 透光性電極(第2導電型側電極) 9、10 絶縁膜 11 n型側電極(第1導電型側電極) 12 パット電極(導電体) 18a 窓部
Claims (5)
- 【請求項1】 基板と、該基板上に形成された第1導電
型の半導体層と、該第1導電型の半導体層上に形成され
た第2導電型の半導体層と、該第2導電型の半導体層側
から上記第1導電型の半導体層に達する凹部と、前記第
2導電型の半導体層上に設けられた第2導電型側電極
と、を備え、前記凹部の側壁上に絶縁膜が形成されると
共に、該凹部に露出した第1導電型の半導体層上及び前
記絶縁膜上に連なって第1導電型側電極が形成されてい
ることを特徴とする発光素子。 - 【請求項2】 前記第2導電型側電極は透光性電極であ
ることを特徴とする請求項1記載の発光素子。 - 【請求項3】 基板と、該基板上に形成された第1導電
型の半導体層と、該第1導電型の半導体層上に形成され
た第2導電型の半導体層と、該第2導電型の半導体層側
から上記第1導電型の半導体層に達する凹部と、前記凹
部の側壁上及び前記第2導電型の半導体層上の一部に形
成された絶縁膜と、を備え、前記凹部に露出した第1導
電型の半導体層上及び前記凹部の側壁上に形成された絶
縁膜上に連なって第1導電型側電極が形成され、且つ前
記第2導電型の半導体層上に透光性の第2導電型側電極
が形成されていると共に、前記第2導電型の半導体層上
の一部に形成された絶縁膜上に該第2導電型側電極に電
気的に接続されてなる導電体が形成されていることを特
徴とする発光素子。 - 【請求項4】 前記凹部の側壁上に形成された絶縁膜は
前記第2導電型側電極の端部に跨るように形成されるこ
とを特徴とする請求項1、2又は3記載の発光素子。 - 【請求項5】 基板上に第1導電型の半導体層及び第2
導電型の半導体層をこの順序で形成する工程と、前記第
2導電型の半導体層側から上記第1導電型の半導体層に
達する凹部を形成する工程と、前記第2導電型の半導体
層上の一部を露出するように該半導体層上に透光性の第
2導電型側電極を形成する工程と、前記凹部の側壁上及
び前記第2導電型の半導体層上の前記一部上に絶縁膜を
形成する工程と、前記凹部に露出した第1導電型の半導
体層上及び前記凹部の側壁上に形成された絶縁膜上に連
なって第1導電型側電極を形成すると共に、前記第2導
電型側電極に電気的に接続されるように前記第2導電型
の半導体層上の前記一部に形成された絶縁膜上に導電体
を形成する工程と、を含むことを特徴とする発光素子の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28407395A JPH09129922A (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 発光素子と発光素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28407395A JPH09129922A (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 発光素子と発光素子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09129922A true JPH09129922A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=17673935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28407395A Pending JPH09129922A (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 発光素子と発光素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09129922A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10294493A (ja) * | 1997-02-21 | 1998-11-04 | Toshiba Corp | 半導体発光デバイス |
| JPH11150300A (ja) * | 1997-11-14 | 1999-06-02 | Nichia Chem Ind Ltd | 窒化物半導体素子 |
| JP2002151740A (ja) * | 2000-11-09 | 2002-05-24 | Seiwa Electric Mfg Co Ltd | 窒化ガリウム系化合物半導体発光素子及びその製造方法 |
| WO2010024375A1 (ja) | 2008-08-29 | 2010-03-04 | 日亜化学工業株式会社 | 半導体発光素子及び半導体発光装置 |
| JP2010171167A (ja) * | 2009-01-22 | 2010-08-05 | Sony Corp | 発光素子 |
| WO2010095785A1 (ko) * | 2009-02-19 | 2010-08-26 | 엘지이노텍주식회사 | 발광소자 및 발광소자 패키지 |
| JP2012164700A (ja) * | 2011-02-03 | 2012-08-30 | Sanken Electric Co Ltd | 発光素子 |
| JP2013225692A (ja) * | 2005-03-14 | 2013-10-31 | Philips Lumileds Lightng Co Llc | 波長変換型半導体発光デバイス |
| JP2017054901A (ja) * | 2015-09-09 | 2017-03-16 | 豊田合成株式会社 | Iii族窒化物半導体発光装置とその製造方法 |
-
1995
- 1995-10-31 JP JP28407395A patent/JPH09129922A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2010024375A1 (ja) | 2008-08-29 | 2010-03-04 | 日亜化学工業株式会社 | 半導体発光素子及び半導体発光装置 |
| US8461617B2 (en) | 2008-08-29 | 2013-06-11 | Nichia Corporation | Semiconductor light emitting element and semiconductor light emitting device |
| JP2010171167A (ja) * | 2009-01-22 | 2010-08-05 | Sony Corp | 発光素子 |
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| US8680560B2 (en) | 2009-02-19 | 2014-03-25 | Lg Innotek Co., Ltd. | LED and LED package |
| JP2012164700A (ja) * | 2011-02-03 | 2012-08-30 | Sanken Electric Co Ltd | 発光素子 |
| JP2017054901A (ja) * | 2015-09-09 | 2017-03-16 | 豊田合成株式会社 | Iii族窒化物半導体発光装置とその製造方法 |
| CN106887503A (zh) * | 2015-09-09 | 2017-06-23 | 丰田合成株式会社 | Iii 族氮化物半导体发光装置及其制造方法 |
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