JPH09130215A - 交流波形のレベルシフト回路 - Google Patents
交流波形のレベルシフト回路Info
- Publication number
- JPH09130215A JPH09130215A JP28714795A JP28714795A JPH09130215A JP H09130215 A JPH09130215 A JP H09130215A JP 28714795 A JP28714795 A JP 28714795A JP 28714795 A JP28714795 A JP 28714795A JP H09130215 A JPH09130215 A JP H09130215A
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- JP
- Japan
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- terminal
- level shift
- diode
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 レベルシフト回路の電源回路を簡素化し、部
品点数を削減する。 【解決手段】 入力ポートTINに加えられる入力信号V
Sのレベルをシフトして出力ポートTOUTへ出力するレベ
ルシフト回路は、入力ポートTINから入力信号VSを受
け取ってその極性を反転した出力信号を出力ポートT
OUTに供給する反転回路と、摺動端子から、電源電圧V+
を分圧した任意の電圧を出力する可変抵抗VRと、この
摺動端子に接続された非反転入力端子と、出力端子と、
該出力端子に第一のダイオードD1を介して接続された
反転入力端子とを備えるオペアンプICと、オペアンプ
ICの出力端子と出力ポートTOUTとの間に接続された
第二のダイオードD2とを具備する。
品点数を削減する。 【解決手段】 入力ポートTINに加えられる入力信号V
Sのレベルをシフトして出力ポートTOUTへ出力するレベ
ルシフト回路は、入力ポートTINから入力信号VSを受
け取ってその極性を反転した出力信号を出力ポートT
OUTに供給する反転回路と、摺動端子から、電源電圧V+
を分圧した任意の電圧を出力する可変抵抗VRと、この
摺動端子に接続された非反転入力端子と、出力端子と、
該出力端子に第一のダイオードD1を介して接続された
反転入力端子とを備えるオペアンプICと、オペアンプ
ICの出力端子と出力ポートTOUTとの間に接続された
第二のダイオードD2とを具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、交流波形のレベル
シフト回路に関し、特に、正の単一電源により、オフセ
ットをもった交流波形を発生させるレベルシフト回路に
関する。
シフト回路に関し、特に、正の単一電源により、オフセ
ットをもった交流波形を発生させるレベルシフト回路に
関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のレベルシフト回路の一例の
構成を示す回路図である。入力信号VSはバッファであ
るIC10及び抵抗R10を介してオペアンプIC11
の反転入力端子に加えられる。オペアンプIC11の非
反転入力端子には、可変抵抗VR10によって正の電源
電圧V+を分圧した基準電圧が印加される。オペアンプ
IC11の出力はバッファとして動作するオペアンプI
C12及びトランジスタQ10、Q11を介して出力信
号VOUTとして出力される。2つのオペアンプIC1
1、IC12には極性が反対である正の電圧V+と負の
電圧V-とによって電源が供給される。
構成を示す回路図である。入力信号VSはバッファであ
るIC10及び抵抗R10を介してオペアンプIC11
の反転入力端子に加えられる。オペアンプIC11の非
反転入力端子には、可変抵抗VR10によって正の電源
電圧V+を分圧した基準電圧が印加される。オペアンプ
IC11の出力はバッファとして動作するオペアンプI
C12及びトランジスタQ10、Q11を介して出力信
号VOUTとして出力される。2つのオペアンプIC1
1、IC12には極性が反対である正の電圧V+と負の
電圧V-とによって電源が供給される。
【0003】図2のレベルシフト回路においては、オペ
アンプIC11の出力信号の振幅は、抵抗R10と可変
抵抗VR11との比で決まるオペアンプIC11の増幅
率で決定され、また、オペアンプIC11の出力信号の
オフセット値は、可変抵抗VR10で決まるオペアンプ
IC11の非反転入力端子の入力電圧によって決定され
る。つまり、出力信号VOUTの振幅は可変抵抗VR11
によって調整することができ、出力信号VOUTのオフセ
ットは可変抵抗VR10によって調整することができ
る。
アンプIC11の出力信号の振幅は、抵抗R10と可変
抵抗VR11との比で決まるオペアンプIC11の増幅
率で決定され、また、オペアンプIC11の出力信号の
オフセット値は、可変抵抗VR10で決まるオペアンプ
IC11の非反転入力端子の入力電圧によって決定され
る。つまり、出力信号VOUTの振幅は可変抵抗VR11
によって調整することができ、出力信号VOUTのオフセ
ットは可変抵抗VR10によって調整することができ
る。
【0004】しかし、図2に示す従来のレベルシフト回
路においては、オペアンプIC11、IC12を動作さ
せるために正の電圧V+と負の電圧V-との2つの電源電
圧が必要であり、電源回路が複雑になるという欠点があ
る。
路においては、オペアンプIC11、IC12を動作さ
せるために正の電圧V+と負の電圧V-との2つの電源電
圧が必要であり、電源回路が複雑になるという欠点があ
る。
【0005】
【発明が解決すべき課題】本発明は以上の欠点に鑑みて
提案されたものであって、本発明の目的は、正の単一の
電圧と1つのオペアンプとを用いて構成することができ
る安価で小型なレベルシフト回路を提供することにあ
る。
提案されたものであって、本発明の目的は、正の単一の
電圧と1つのオペアンプとを用いて構成することができ
る安価で小型なレベルシフト回路を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、入力ポートに加えられる入力信号のレ
ベルをシフトして出力ポートへ出力し、さらに電圧振幅
を可変できるレベルシフト回路であって、前記入力ポー
トから前記入力信号を受け取り、前記入力信号の極性を
反転した信号を前記出力ポートに供給する反転回路と、
摺動端子から、電源電圧を分圧した任意の電圧を出力す
る可変抵抗と、前記摺動端子に接続された非反転入力端
子と、出力端子と、該出力端子に第一のダイオードを介
して接続された反転入力端子とを備えるオペアンプと、
前記オペアンプの前記出力端子と前記出力ポートとの間
に接続された第二のダイオードと、を具備することを特
徴とするレベルシフト回路を提供する。
めに、本発明は、入力ポートに加えられる入力信号のレ
ベルをシフトして出力ポートへ出力し、さらに電圧振幅
を可変できるレベルシフト回路であって、前記入力ポー
トから前記入力信号を受け取り、前記入力信号の極性を
反転した信号を前記出力ポートに供給する反転回路と、
摺動端子から、電源電圧を分圧した任意の電圧を出力す
る可変抵抗と、前記摺動端子に接続された非反転入力端
子と、出力端子と、該出力端子に第一のダイオードを介
して接続された反転入力端子とを備えるオペアンプと、
前記オペアンプの前記出力端子と前記出力ポートとの間
に接続された第二のダイオードと、を具備することを特
徴とするレベルシフト回路を提供する。
【0007】本発明の一実施形態においては、前記反転
回路は、前記入力信号を受け取ってその極性を反転させ
るCMOSインバータ回路を含んでおり、前記電源電圧
は正の電圧であり、前記第一のダイオードのアノードは
前記オペアンプの出力端子に接続され、前記第一のダイ
オードのカソードは前記オペアンプの前記反転入力端子
に接続され、前記第二のダイオードのアノードは前記出
力ポートに接続され、前記第二のダイオードのカソード
は前記オペアンプの前記出力端子に接続されている。
回路は、前記入力信号を受け取ってその極性を反転させ
るCMOSインバータ回路を含んでおり、前記電源電圧
は正の電圧であり、前記第一のダイオードのアノードは
前記オペアンプの出力端子に接続され、前記第一のダイ
オードのカソードは前記オペアンプの前記反転入力端子
に接続され、前記第二のダイオードのアノードは前記出
力ポートに接続され、前記第二のダイオードのカソード
は前記オペアンプの前記出力端子に接続されている。
【0008】
【作用】反転回路は入力信号の極性を反転して出力端子
に与える。出力信号がオペアンプの非反転入力端子に加
えられた電圧よりも高くなろうとすると、オペアンプで
は非反転入力端子での電圧と反転入力での電圧とが等し
くなるように帰還がかかり、出力信号の最大値はオペア
ンプの非反転入力端子に加えられた電圧、即ち、電源電
圧V+を可変抵抗によって分圧することによって設定さ
れた電圧のレベルにシフトされる。
に与える。出力信号がオペアンプの非反転入力端子に加
えられた電圧よりも高くなろうとすると、オペアンプで
は非反転入力端子での電圧と反転入力での電圧とが等し
くなるように帰還がかかり、出力信号の最大値はオペア
ンプの非反転入力端子に加えられた電圧、即ち、電源電
圧V+を可変抵抗によって分圧することによって設定さ
れた電圧のレベルにシフトされる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て図面を用いて詳述する。図1において、(イ)は、本
発明に係るレベルシフト回路の第一実施形態を示す回路
図であり、(ロ)及び(ハ)は、それぞれ(イ)に示す
回路図におけるa点及びb点における波形を示す図であ
る。
て図面を用いて詳述する。図1において、(イ)は、本
発明に係るレベルシフト回路の第一実施形態を示す回路
図であり、(ロ)及び(ハ)は、それぞれ(イ)に示す
回路図におけるa点及びb点における波形を示す図であ
る。
【0010】まず。図1の(イ)に示すレベルシフト回
路の構成を説明する。入力端子TINに加えられた入力信
号VSは、必要によりバッファBUを介して、pチャン
ネルMOSトランジスタQ1とnチャンネルMOSトラ
ンジスタQ2とのそれぞれのゲートに加えられる。pチ
ャンネルMOSトランジスタQ1のソースは正の電圧V
+に接続され、pチャンネルMOSトランジスタQ1の
ドレインとnチャンネルMOSトランジスタQ2のドレ
インとは接続され、nチャンネルMOSトランジスタQ
2のソースは接地される。こうしてpトランジスタMO
SトランジスタQ1とnチャンネルMOSトランジスタ
Q2とはCMOS型のインバータ回路を構成する。この
増幅回路の出力は、抵抗RとコンデンサCとのを並列回
路を介して出力端子TOUTに接続される。出力端子TOUT
から出力信号VOUTが取り出される。
路の構成を説明する。入力端子TINに加えられた入力信
号VSは、必要によりバッファBUを介して、pチャン
ネルMOSトランジスタQ1とnチャンネルMOSトラ
ンジスタQ2とのそれぞれのゲートに加えられる。pチ
ャンネルMOSトランジスタQ1のソースは正の電圧V
+に接続され、pチャンネルMOSトランジスタQ1の
ドレインとnチャンネルMOSトランジスタQ2のドレ
インとは接続され、nチャンネルMOSトランジスタQ
2のソースは接地される。こうしてpトランジスタMO
SトランジスタQ1とnチャンネルMOSトランジスタ
Q2とはCMOS型のインバータ回路を構成する。この
増幅回路の出力は、抵抗RとコンデンサCとのを並列回
路を介して出力端子TOUTに接続される。出力端子TOUT
から出力信号VOUTが取り出される。
【0011】更に、正の電圧V+は、可変抵抗VRの一
端にも接続され、可変抵抗VRの他端は接地される。可
変抵抗VRの摺動端子はオペアンプICの非反転入力端
子に接続され、オペアンプICの反転入力端子にはダイ
オードD1のカソードが接続される。ダイオードD1の
アノードはオペアンプICの出力端子及びダイオードD
2のカソードに接続され、ダイオードD2のアノードは
出力端子TOUTに接続される。
端にも接続され、可変抵抗VRの他端は接地される。可
変抵抗VRの摺動端子はオペアンプICの非反転入力端
子に接続され、オペアンプICの反転入力端子にはダイ
オードD1のカソードが接続される。ダイオードD1の
アノードはオペアンプICの出力端子及びダイオードD
2のカソードに接続され、ダイオードD2のアノードは
出力端子TOUTに接続される。
【0012】次に、図1のレベルシフト回路の動作を説
明する。入力信号VSが入力端子TI Nに加えられ、バッ
ファBUを介してpチャンネルMOSトランジスタQ1
とnチャンネルMOSトランジスタQ2とのゲート(即
ちa点)に、図1の(ロ)に示す正の矩形波が印加され
ると、これらMOSトランジスタQ1、Q2のドレイン
(即ちb点)には、図1の(ハ)に示すような矩形波が
発生される。この矩形波はコンデンサCを介して出力端
子TOUTに与えられ、出力信号VOUTとして出力される。
明する。入力信号VSが入力端子TI Nに加えられ、バッ
ファBUを介してpチャンネルMOSトランジスタQ1
とnチャンネルMOSトランジスタQ2とのゲート(即
ちa点)に、図1の(ロ)に示す正の矩形波が印加され
ると、これらMOSトランジスタQ1、Q2のドレイン
(即ちb点)には、図1の(ハ)に示すような矩形波が
発生される。この矩形波はコンデンサCを介して出力端
子TOUTに与えられ、出力信号VOUTとして出力される。
【0013】出力端子TOUTはダイオードD2を介して
オペアンプICの出力端子に接続され、更にオペアンプ
ICの出力端子はダイオードD1を介して反転入力端子
に接続されているので、出力信号VOUTがオペアンプI
Cの非反転入力端子に加えられた電圧よりも高くなろう
とすると、オペアンプICでは非反転入力端子での電圧
と反転入力での電圧とが等しくなるように帰還がかかる
ので、出力信号VOUTの最大値は、オペアンプICの非
反転入力端子に加えられた電圧、即ち、正の電圧V+を
可変抵抗VRによって分圧することによって設定された
電圧のレベルにシフトされる。したがって、出力信号V
OUTの振幅は、正の電圧V+の大きさを調整することによ
って設定することが可能である。一方、出力信号のオフ
セットはオペアンプICの非反転入力端子に加えられる
電圧即ち可変抵抗VRによって調整される。
オペアンプICの出力端子に接続され、更にオペアンプ
ICの出力端子はダイオードD1を介して反転入力端子
に接続されているので、出力信号VOUTがオペアンプI
Cの非反転入力端子に加えられた電圧よりも高くなろう
とすると、オペアンプICでは非反転入力端子での電圧
と反転入力での電圧とが等しくなるように帰還がかかる
ので、出力信号VOUTの最大値は、オペアンプICの非
反転入力端子に加えられた電圧、即ち、正の電圧V+を
可変抵抗VRによって分圧することによって設定された
電圧のレベルにシフトされる。したがって、出力信号V
OUTの振幅は、正の電圧V+の大きさを調整することによ
って設定することが可能である。一方、出力信号のオフ
セットはオペアンプICの非反転入力端子に加えられる
電圧即ち可変抵抗VRによって調整される。
【0014】
【発明の効果】以上、本発明の実施形態について説明し
たところから理解されるとおり、本発明に係るレベルシ
フト回路は、単一の極性の電源電圧を用いるので、レベ
ルシフト回路のための電源回路の構成を簡素化でき、し
かも、1つのオペアンプを使用するだけでよいので部品
点数を削減することができ、もって、安価で小型なレベ
ルシフト回路を実現することが可能となる。
たところから理解されるとおり、本発明に係るレベルシ
フト回路は、単一の極性の電源電圧を用いるので、レベ
ルシフト回路のための電源回路の構成を簡素化でき、し
かも、1つのオペアンプを使用するだけでよいので部品
点数を削減することができ、もって、安価で小型なレベ
ルシフト回路を実現することが可能となる。
【図1】(イ)は、本発明に係るレベルシフト回路の一
実施形態の構成を示す回路図、(ロ)及び(ハ)は、
(イ)に示す回路図における2つの点での波形を示す図
である。
実施形態の構成を示す回路図、(ロ)及び(ハ)は、
(イ)に示す回路図における2つの点での波形を示す図
である。
【図2】従来のレベルシフト回路の一例の構成を示す回
路図である。
路図である。
IC:オペアンプ、 VS:入力信号、 VOUT:出力信
号、 V+:正の電源電圧
号、 V+:正の電源電圧
Claims (3)
- 【請求項1】 入力ポートに加えられる入力信号のレベ
ルをシフトして出力ポートへ出力し、さらに電圧振幅を
可変できるレベルシフト回路であって、 前記入力ポートから前記入力信号を受け取り、前記入力
信号の極性を反転した信号を前記出力ポートに供給する
反転回路と、 摺動端子から、電源電圧を分圧した任意の電圧を出力す
る可変抵抗と、 前記摺動端子に接続された非反転入力端子と、出力端子
と、該出力端子に第一のダイオードを介して接続された
反転入力端子とを備えるオペアンプと、 前記オペアンプの前記出力端子と前記出力ポートとの間
に接続された第二のダイオードと、を具備することを特
徴とするレベルシフト回路。 - 【請求項2】 請求項1記載のレベルシフト回路であっ
て、前記反転回路が、前記入力信号を受け取ってその極
性を反転させるCMOSインバータ回路を含むことを特
徴とするレベルシフト回路。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載のレベルシフト回
路であって、 前記電源電圧が正の電圧であり、 前記第一のダイオードのアノードが前記オペアンプの出
力端子に接続され、 前記第一のダイオードのカソードが前記オペアンプの前
記反転入力端子に接続されており、 前記第二のダイオードのアノードが前記出力ポートに接
続され、 前記第二のダイオードのカソードが前記オペアンプの前
記出力端子に接続されていることを特徴とするレベルシ
フト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28714795A JPH09130215A (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | 交流波形のレベルシフト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28714795A JPH09130215A (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | 交流波形のレベルシフト回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09130215A true JPH09130215A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=17713686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28714795A Pending JPH09130215A (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | 交流波形のレベルシフト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09130215A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005196123A (ja) * | 2003-12-30 | 2005-07-21 | Boe Hydis Technology Co Ltd | 液晶表示装置の駆動回路 |
| JP2005274642A (ja) * | 2004-03-23 | 2005-10-06 | Sony Corp | 表示装置および表示装置の駆動方法 |
| WO2008029782A1 (en) * | 2006-09-08 | 2008-03-13 | Rohm Co., Ltd. | Power supply apparatus, liquid crystal driving apparatus and display apparatus |
| JP2009002895A (ja) * | 2007-06-25 | 2009-01-08 | Hitachi Ltd | 発振回路およびトルクセンサ |
-
1995
- 1995-11-06 JP JP28714795A patent/JPH09130215A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005196123A (ja) * | 2003-12-30 | 2005-07-21 | Boe Hydis Technology Co Ltd | 液晶表示装置の駆動回路 |
| JP2005274642A (ja) * | 2004-03-23 | 2005-10-06 | Sony Corp | 表示装置および表示装置の駆動方法 |
| WO2008029782A1 (en) * | 2006-09-08 | 2008-03-13 | Rohm Co., Ltd. | Power supply apparatus, liquid crystal driving apparatus and display apparatus |
| US8368679B2 (en) | 2006-09-08 | 2013-02-05 | Rohm Co., Ltd. | Power supply apparatus, liquid crystal driving apparatus and display apparatus |
| JP2009002895A (ja) * | 2007-06-25 | 2009-01-08 | Hitachi Ltd | 発振回路およびトルクセンサ |
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