JPH09130340A - 遠隔監視制御方式 - Google Patents
遠隔監視制御方式Info
- Publication number
- JPH09130340A JPH09130340A JP7287371A JP28737195A JPH09130340A JP H09130340 A JPH09130340 A JP H09130340A JP 7287371 A JP7287371 A JP 7287371A JP 28737195 A JP28737195 A JP 28737195A JP H09130340 A JPH09130340 A JP H09130340A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication device
- signal
- station communication
- switch
- control
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- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 局外通信装置が動作不良となった場合におい
ても、遠隔地における光信号を用いたハード的な監視制
御が可能な遠隔監視制御方式を提供する。 【解決手段】 局内通信装置と、局外通信装置と、前記
局内通信装置及び局外通信装置と接続する光ファイバと
を備えた遠隔監視制御方式であって、前記光ファイバ
は、通信信号と前記局外通信装置の制御信号の伝送媒体
であり、前記局内通信装置は、通信の異常を監視する監
視装置と前記光ファイバを介して前記局外通信装置を制
御する制御装置とを有し、前記局外通信装置は、前記局
内通信装置に設けられている制御装置からの信号を受信
するスイッチ制御装置と、該スイッチ制御装置により制
御される前記局外通信装置の主電源のスイッチと、前記
局外通信装置のソフトウェアの再起動スイッチを有する
ものである。前記光ファイバは、通信用と制御用とがそ
れぞれ個別に設けられたものもある。
ても、遠隔地における光信号を用いたハード的な監視制
御が可能な遠隔監視制御方式を提供する。 【解決手段】 局内通信装置と、局外通信装置と、前記
局内通信装置及び局外通信装置と接続する光ファイバと
を備えた遠隔監視制御方式であって、前記光ファイバ
は、通信信号と前記局外通信装置の制御信号の伝送媒体
であり、前記局内通信装置は、通信の異常を監視する監
視装置と前記光ファイバを介して前記局外通信装置を制
御する制御装置とを有し、前記局外通信装置は、前記局
内通信装置に設けられている制御装置からの信号を受信
するスイッチ制御装置と、該スイッチ制御装置により制
御される前記局外通信装置の主電源のスイッチと、前記
局外通信装置のソフトウェアの再起動スイッチを有する
ものである。前記光ファイバは、通信用と制御用とがそ
れぞれ個別に設けられたものもある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、無線を利
用した移動体通信における遠隔監視制御方式に関し、特
に、無線基地局(局外通信装置)までの通信用エントラ
ンス回線に光ファイバを使用する場合、局外通信装置を
遠隔から監視し、局外通信装置の電源をオン・オフ(O
N/OFF)するスイッチ及び局外通信装置を動作させ
るソフトウェアを強制的に再起動させるスイッチを制御
することにより、局外通信装置の正常な動作状態を保つ
遠隔監視制御方式(遠隔監視制御装置)に関するもので
ある。
用した移動体通信における遠隔監視制御方式に関し、特
に、無線基地局(局外通信装置)までの通信用エントラ
ンス回線に光ファイバを使用する場合、局外通信装置を
遠隔から監視し、局外通信装置の電源をオン・オフ(O
N/OFF)するスイッチ及び局外通信装置を動作させ
るソフトウェアを強制的に再起動させるスイッチを制御
することにより、局外通信装置の正常な動作状態を保つ
遠隔監視制御方式(遠隔監視制御装置)に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図6に従来の無線を利用した移動体通信
における遠隔監視制御方式(遠隔監視制御装置)の代表
的な例を示す。図6において、局内通信装置2では、局
内通信装置2より遠く隔たって設置された局外通信装置
1の動作状態を、局外通信装置1と局内通信装置2とを
接続する制御回線9を介して局内通信装置2内に設けら
れている監視装置3により監視し、そこで動作不良と判
断された回路については予備回路に切り替え、不良状況
にによってはその回路を随時設置場所にて取り替えてい
た。
における遠隔監視制御方式(遠隔監視制御装置)の代表
的な例を示す。図6において、局内通信装置2では、局
内通信装置2より遠く隔たって設置された局外通信装置
1の動作状態を、局外通信装置1と局内通信装置2とを
接続する制御回線9を介して局内通信装置2内に設けら
れている監視装置3により監視し、そこで動作不良と判
断された回路については予備回路に切り替え、不良状況
にによってはその回路を随時設置場所にて取り替えてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明者は、前記従来
の遠隔監視制御方式を検討した結果、以下の問題点を見
いだした。
の遠隔監視制御方式を検討した結果、以下の問題点を見
いだした。
【0004】前記従来の遠隔監視制御方式の構成では、
予備回路への切り替え及び局外通信装置1の取り替えが
必要でない場合、動作不良となった局外通信装置1を正
常な動作状態に戻すことは不可能であった。
予備回路への切り替え及び局外通信装置1の取り替えが
必要でない場合、動作不良となった局外通信装置1を正
常な動作状態に戻すことは不可能であった。
【0005】本発明の目的は、局外通信装置が動作不良
となった場合においても、遠隔地における光信号を用い
たハード的な監視制御が可能な遠隔監視制御方式を提供
することにある。
となった場合においても、遠隔地における光信号を用い
たハード的な監視制御が可能な遠隔監視制御方式を提供
することにある。
【0006】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述及び添付図面によって明らか
にする。
な特徴は、本明細書の記述及び添付図面によって明らか
にする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば、以
下のとおりである。
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば、以
下のとおりである。
【0008】(1)局内通信装置と、局外通信装置と、
前記局内通信装置と局外通信装置とを接続する光ファイ
バを備えた遠隔監視制御方式であって、前記光ファイバ
は、通信信号と前記局外通信装置の制御信号の伝送媒体
であり、前記局内通信装置は、通信の異常を監視する監
視装置と前記光ファイバを介して前記局外通信装置を制
御する制御装置とを有し、前記局外通信装置は、前記局
内通信装置に設けられている制御装置からの信号を受信
するスイッチ制御装置と、該スイッチ制御装置により制
御される前記局外通信装置の主電源のスイッチと、前記
局外通信装置のソフトウェアを再起動するための再起動
スイッチを有するものである。
前記局内通信装置と局外通信装置とを接続する光ファイ
バを備えた遠隔監視制御方式であって、前記光ファイバ
は、通信信号と前記局外通信装置の制御信号の伝送媒体
であり、前記局内通信装置は、通信の異常を監視する監
視装置と前記光ファイバを介して前記局外通信装置を制
御する制御装置とを有し、前記局外通信装置は、前記局
内通信装置に設けられている制御装置からの信号を受信
するスイッチ制御装置と、該スイッチ制御装置により制
御される前記局外通信装置の主電源のスイッチと、前記
局外通信装置のソフトウェアを再起動するための再起動
スイッチを有するものである。
【0009】(2)前記光ファイバは、通信用と制御用
とがそれぞれ個別に設けられたものである。
とがそれぞれ個別に設けられたものである。
【0010】前記の手段によれば、動作不良となった遠
隔の局外通信装置の再起動を、局内通信装置に設けられ
ている制御装置により、光信号を用いて強制的に再起動
制御するので、局外通信装置を正常な動作状態に戻すこ
とができる。
隔の局外通信装置の再起動を、局内通信装置に設けられ
ている制御装置により、光信号を用いて強制的に再起動
制御するので、局外通信装置を正常な動作状態に戻すこ
とができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明についてその実施形
態とともに図面を参照して詳細に説明する。
態とともに図面を参照して詳細に説明する。
【0012】なお、実施形態を説明するための全図にお
いて、同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰
り返しの説明は省略する。
いて、同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰
り返しの説明は省略する。
【0013】(実施形態1)図1は本発明の実施形態1
(実施例1)の無線を利用した移動体通信における遠隔
監視制御方式(遠隔監視制御装置)の概略構成を示すブ
ロック構成図であり、1は局外通信装置、2は局内通信
装置、3は監視装置、4は制御装置、5はスイッチ制御
装置、6は電源オン・オフ(ON/OFF)スイッチ、
7はソフトウェア再起動スイッチ、8は通信回線、10
は光信号多重装置もしくは光波長多重装置、11は光信
号分割装置もしくは光波長分割装置、12,13は光電
変換器、14はインターフェース回路、15は変復調装
置、16は無線送受信装置、17は送受信共用アンテ
ナ、20は電源ソースである。
(実施例1)の無線を利用した移動体通信における遠隔
監視制御方式(遠隔監視制御装置)の概略構成を示すブ
ロック構成図であり、1は局外通信装置、2は局内通信
装置、3は監視装置、4は制御装置、5はスイッチ制御
装置、6は電源オン・オフ(ON/OFF)スイッチ、
7はソフトウェア再起動スイッチ、8は通信回線、10
は光信号多重装置もしくは光波長多重装置、11は光信
号分割装置もしくは光波長分割装置、12,13は光電
変換器、14はインターフェース回路、15は変復調装
置、16は無線送受信装置、17は送受信共用アンテ
ナ、20は電源ソースである。
【0014】前記局外通信装置1は、無線信号を送受信
する送受信共用アンテナ17、該送受信共用アンテナ1
7を介して送受信する無線信号周波数を所定の周波数に
変換する無線送受信装置16、該無線送受信装置16の
出力信号を復調し、あるいはインターフェース回路14
からの出力信号を変調する変復調装置15、通信サービ
スを提供するプログラムを内蔵する中央演算処理装置
(CPU)、前記変復調装置15からの信号を所定のイ
ンターフェースに、また、光電変換器13からの信号を
所定のインターフェースにそれぞれ変換するインターフ
ェース回路14、当該インターフェース回路14からの
電気信号を光信号に、また、光信号分割装置11からの
光信号を電気信号にそれぞれ変換する光電変換器13で
構成されている。
する送受信共用アンテナ17、該送受信共用アンテナ1
7を介して送受信する無線信号周波数を所定の周波数に
変換する無線送受信装置16、該無線送受信装置16の
出力信号を復調し、あるいはインターフェース回路14
からの出力信号を変調する変復調装置15、通信サービ
スを提供するプログラムを内蔵する中央演算処理装置
(CPU)、前記変復調装置15からの信号を所定のイ
ンターフェースに、また、光電変換器13からの信号を
所定のインターフェースにそれぞれ変換するインターフ
ェース回路14、当該インターフェース回路14からの
電気信号を光信号に、また、光信号分割装置11からの
光信号を電気信号にそれぞれ変換する光電変換器13で
構成されている。
【0015】また、制御系に関しては、局内通信装置2
から送信された通信信号と制御信号を分離する光信号分
割装置11、該光信号分割装置11を介して受信する制
御信号を電気信号に変換する光電変換器12、該光電変
換器12より出力される制御信号(電気信号)から電源
オン・オフスイッチ6及びソフトウェア再起動スイッチ
7のどちらを動作させるか決定し、その命令を実行する
スイッチ制御装置5、該スイッチ制御装置5からの実行
命令を受けて前記局外通信装置1の電源ソース20から
の給電をオン・オフする電源オン・オフスイッチ6、及
び前記スイッチ制御装置5からの実行命令を受けて前記
変復調装置15を駆動するプログラムを再起動させるソ
フトウェア再起動スイッチ7で構成される。
から送信された通信信号と制御信号を分離する光信号分
割装置11、該光信号分割装置11を介して受信する制
御信号を電気信号に変換する光電変換器12、該光電変
換器12より出力される制御信号(電気信号)から電源
オン・オフスイッチ6及びソフトウェア再起動スイッチ
7のどちらを動作させるか決定し、その命令を実行する
スイッチ制御装置5、該スイッチ制御装置5からの実行
命令を受けて前記局外通信装置1の電源ソース20から
の給電をオン・オフする電源オン・オフスイッチ6、及
び前記スイッチ制御装置5からの実行命令を受けて前記
変復調装置15を駆動するプログラムを再起動させるソ
フトウェア再起動スイッチ7で構成される。
【0016】一方、局内通信装置2は、通信回線8から
得られる通信信号の符号誤り率や呼制御情報等を監視す
る監視装置3、該監視装置3からの呼制御情報等を解読
し、局外通信装置1が動作不良となった原因をソフト的
なものかハード的なものか判断する制御装置4で構成さ
れる。さらに、時分割多重や波長多重に代表される技術
を用いて制御信号と通信信号を多重する光信号多重装置
10を備えている。
得られる通信信号の符号誤り率や呼制御情報等を監視す
る監視装置3、該監視装置3からの呼制御情報等を解読
し、局外通信装置1が動作不良となった原因をソフト的
なものかハード的なものか判断する制御装置4で構成さ
れる。さらに、時分割多重や波長多重に代表される技術
を用いて制御信号と通信信号を多重する光信号多重装置
10を備えている。
【0017】次に、本実施形態1(実施例1)の遠隔監
視制御方式(遠隔監視制御装置)の動作について説明す
る。
視制御方式(遠隔監視制御装置)の動作について説明す
る。
【0018】図1において、局外通信装置1が落雷等の
外的障害によりソフト的にまたハード的に動作不良とな
ったとき、監視装置3は通信状況を監視し、その監視信
号を制御装置4に送信する。制御装置4では、その監視
信号により、動作不良となった原因を判断し、通信回線
8を用いて遠隔地にある局外通信装置1内のスイッチ制
御装置5に制御信号を送信する。スイッチ制御装置5で
は、受信した制御信号から電源オン・オフスイッチ6及
びソフトウェア再起動スイッチ7のどちらかを動作させ
る。このようにして、局外通信装置1に遠隔から制御信
号を送信することにより、結果として、局外通信装置1
の動作不良状態を正常化することが可能となる。
外的障害によりソフト的にまたハード的に動作不良とな
ったとき、監視装置3は通信状況を監視し、その監視信
号を制御装置4に送信する。制御装置4では、その監視
信号により、動作不良となった原因を判断し、通信回線
8を用いて遠隔地にある局外通信装置1内のスイッチ制
御装置5に制御信号を送信する。スイッチ制御装置5で
は、受信した制御信号から電源オン・オフスイッチ6及
びソフトウェア再起動スイッチ7のどちらかを動作させ
る。このようにして、局外通信装置1に遠隔から制御信
号を送信することにより、結果として、局外通信装置1
の動作不良状態を正常化することが可能となる。
【0019】(実施形態2)図2は本発明の実施形態2
(実施例2)の遠隔監視制御方式(遠隔監視制御装置)
の概略構成を示すブロック構成図であり、前記図1の実
施形態1(実施例1)とは、「ソフトウェア再起動スイ
ッチ7が電源オン・オフスイッチ6と従属接続となって
いる」点が異なり、他は同じである。前記異なる点によ
り、電源オン・オフスイッチ6が動作する際にはインタ
ーフェース回路14の電源がオン・オフされるのではな
く、前記インターフェース回路14を駆動するプログラ
ムが再起動される。
(実施例2)の遠隔監視制御方式(遠隔監視制御装置)
の概略構成を示すブロック構成図であり、前記図1の実
施形態1(実施例1)とは、「ソフトウェア再起動スイ
ッチ7が電源オン・オフスイッチ6と従属接続となって
いる」点が異なり、他は同じである。前記異なる点によ
り、電源オン・オフスイッチ6が動作する際にはインタ
ーフェース回路14の電源がオン・オフされるのではな
く、前記インターフェース回路14を駆動するプログラ
ムが再起動される。
【0020】(実施形態3)図3は本発明の実施形態3
(実施例3)の遠隔監視制御方式(遠隔監視制御装置)
の概略構成を示すブロック構成図であり、前記図1の実
施形態1(実施例1)とは、「局内通信装置2の制御信
号と通信信号を多重する光信号多重装置10と局内通信
装置2から送信された通信信号と制御信号を分離する光
信号分割装置11とを省略し、制御回線9で制御装置4
と光電変換器12とを接続した」点が異なり、他は同じ
である。
(実施例3)の遠隔監視制御方式(遠隔監視制御装置)
の概略構成を示すブロック構成図であり、前記図1の実
施形態1(実施例1)とは、「局内通信装置2の制御信
号と通信信号を多重する光信号多重装置10と局内通信
装置2から送信された通信信号と制御信号を分離する光
信号分割装置11とを省略し、制御回線9で制御装置4
と光電変換器12とを接続した」点が異なり、他は同じ
である。
【0021】図3において、局外通信装置1が落雷等の
外的障害によりソフト的にまたハード的に動作不良とな
ったとき、監視装置3は通信状況を監視し、その監視信
号を制御装置4に送信する。制御装置4では、その監視
信号により、動作不良となった原因を判断し、通信回線
8とは別に用意した制御回線9を用いて遠隔地にある局
外通信装置1内のスイッチ制御装置5に制御信号を光電
変換器12を介して送信する。スイッチ制御装置5で
は、光電変換器12を介して受信した制御信号から電源
オン・オフスイッチ6及びソフトウェア再起動スイッチ
7のどちらかを動作させる。このようにして、局外通信
装置1に遠隔から制御信号を送信することにより、結果
として、局外通信装置1の動作不良状態を正常化するこ
とが可能となる。
外的障害によりソフト的にまたハード的に動作不良とな
ったとき、監視装置3は通信状況を監視し、その監視信
号を制御装置4に送信する。制御装置4では、その監視
信号により、動作不良となった原因を判断し、通信回線
8とは別に用意した制御回線9を用いて遠隔地にある局
外通信装置1内のスイッチ制御装置5に制御信号を光電
変換器12を介して送信する。スイッチ制御装置5で
は、光電変換器12を介して受信した制御信号から電源
オン・オフスイッチ6及びソフトウェア再起動スイッチ
7のどちらかを動作させる。このようにして、局外通信
装置1に遠隔から制御信号を送信することにより、結果
として、局外通信装置1の動作不良状態を正常化するこ
とが可能となる。
【0022】(実施形態4)図4は本発明の実施形態4
(実施例4)の遠隔監視制御方式(遠隔監視制御装置)
の概略構成を示すブロック構成図であり、前記図3の実
施形態3(実施例3)とは、「ソフトウェア再起動スイ
ッチ7が電源オン・オフスイッチ6と従属接続となって
いる」点が異なり、他は同じである。前記異なる点によ
り、電源オン・オフスイッチ6が動作する際にはインタ
ーフェース回路14の電源がオン・オフされるのではな
く、前記インターフェース回路14を駆動するプログラ
ムが再起動される。
(実施例4)の遠隔監視制御方式(遠隔監視制御装置)
の概略構成を示すブロック構成図であり、前記図3の実
施形態3(実施例3)とは、「ソフトウェア再起動スイ
ッチ7が電源オン・オフスイッチ6と従属接続となって
いる」点が異なり、他は同じである。前記異なる点によ
り、電源オン・オフスイッチ6が動作する際にはインタ
ーフェース回路14の電源がオン・オフされるのではな
く、前記インターフェース回路14を駆動するプログラ
ムが再起動される。
【0023】図5に前記スイッチ制御装置5の一構成例
を示す。その構成は光電変換器12により光信号から電
気信号に変換された制御信号を解続し、命令を実行する
信号処理手段18から命令を受け、電源オン・オフスイ
ッチ6及びソフトウェア再起動スイッチ7のどちらかを
動作させる制御回路19からなっている。前記信号処理
手段18は、例えば、中央演算処理装置(CPU)を用
いる。
を示す。その構成は光電変換器12により光信号から電
気信号に変換された制御信号を解続し、命令を実行する
信号処理手段18から命令を受け、電源オン・オフスイ
ッチ6及びソフトウェア再起動スイッチ7のどちらかを
動作させる制御回路19からなっている。前記信号処理
手段18は、例えば、中央演算処理装置(CPU)を用
いる。
【0024】以上、本発明を、前記実施形態(実施例)
に基づき具体的に説明したが、本発明は、前記実施形態
(実施例)に限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲において種々変更可能であることは勿論であ
る。
に基づき具体的に説明したが、本発明は、前記実施形態
(実施例)に限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲において種々変更可能であることは勿論であ
る。
【0025】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、以
下のとおりである。
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、以
下のとおりである。
【0026】動作不良となった遠隔の局外通信装置の再
起動を、局内通信装置に設けられている制御装置によ
り、光信号を用いて強制的に再起動制御するので、局外
通信装置を正常な動作状態に戻すことができる。
起動を、局内通信装置に設けられている制御装置によ
り、光信号を用いて強制的に再起動制御するので、局外
通信装置を正常な動作状態に戻すことができる。
【図1】本発明の実施形態1(実施例1)の無線を利用
した移動体通信における遠隔監視制御方式(遠隔監視制
御装置)の概略構成を示すブロック構成図である。
した移動体通信における遠隔監視制御方式(遠隔監視制
御装置)の概略構成を示すブロック構成図である。
【図2】本発明の実施形態2(実施例2)の遠隔監視制
御方式(遠隔監視制御装置)の概略構成を示すブロック
構成図である。
御方式(遠隔監視制御装置)の概略構成を示すブロック
構成図である。
【図3】本発明の実施形態3(実施例3)の遠隔監視制
御方式(遠隔監視制御装置)の概略構成を示すブロック
構成図である。
御方式(遠隔監視制御装置)の概略構成を示すブロック
構成図である。
【図4】本発明の実施形態4(実施例4)の遠隔監視制
御方式(遠隔監視制御装置)の概略構成を示すブロック
構成図である。
御方式(遠隔監視制御装置)の概略構成を示すブロック
構成図である。
【図5】本発明の実施形態(実施例)におけるスイッチ
制御装置の一構成例の概略構成を示すブロック構成図で
ある。
制御装置の一構成例の概略構成を示すブロック構成図で
ある。
【図6】従来の無線を利用した移動体通信における遠隔
監視制御方式(遠隔監視制御装置)の概略構成を示すブ
ロック構成図である。
監視制御方式(遠隔監視制御装置)の概略構成を示すブ
ロック構成図である。
1…局外通信装置、2…局内通信装置、3…監視装置、
4…制御装置、5…スイッチ制御装置、6…電源オン・
オフ(ON/OFF)スイッチ、7…ソフトウェア再起
動スイッチ、8…通信回線、9…制御回線、10…光信
号多重装置、11…光信号分割装置、12,13…光電
変換器、14…インターフェース回路、15…変復調装
置、16…無線送受信装置、17…送受信共用アンテ
ナ、18…信号処理手段、19…制御回路、20…電源
ソース。
4…制御装置、5…スイッチ制御装置、6…電源オン・
オフ(ON/OFF)スイッチ、7…ソフトウェア再起
動スイッチ、8…通信回線、9…制御回線、10…光信
号多重装置、11…光信号分割装置、12,13…光電
変換器、14…インターフェース回路、15…変復調装
置、16…無線送受信装置、17…送受信共用アンテ
ナ、18…信号処理手段、19…制御回路、20…電源
ソース。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 7/20 H04Q 7/02 B 9/00 301
Claims (2)
- 【請求項1】 局内通信装置と、局外通信装置と、前記
局内通信装置と局外通信装置とを接続する光ファイバを
備えた遠隔監視制御方式であって、前記光ファイバは、
通信信号と前記局外通信装置の制御信号の伝送媒体であ
り、前記局内通信装置は、通信の異常を監視する監視装
置と前記光ファイバを介して前記局外通信装置を制御す
る制御装置とを有し、前記局外通信装置は、前記局内通
信装置に設けられている制御装置からの信号を受信する
スイッチ制御装置と、該スイッチ制御装置により制御さ
れる前記局外通信装置の主電源のスイッチと、前記局外
通信装置のソフトウェアを再起動するための再起動スイ
ッチを有することを特徴とする遠隔監視制御方式。 - 【請求項2】 前記光ファイバは、通信用と制御用とが
個別に設けられていることを特徴とする請求項1記載の
遠隔監視制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7287371A JPH09130340A (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | 遠隔監視制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7287371A JPH09130340A (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | 遠隔監視制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09130340A true JPH09130340A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=17716504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7287371A Pending JPH09130340A (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | 遠隔監視制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09130340A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005192077A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Mitsubishi Electric Corp | 光伝送装置 |
| JP2008118781A (ja) * | 2006-11-06 | 2008-05-22 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | リセット回路、保護継電装置、および、保護継電装置のリセット方法 |
| JP2014207593A (ja) * | 2013-04-15 | 2014-10-30 | 西日本電信電話株式会社 | 光回線装置用の遠隔電源再起動装置 |
-
1995
- 1995-11-06 JP JP7287371A patent/JPH09130340A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005192077A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Mitsubishi Electric Corp | 光伝送装置 |
| JP2008118781A (ja) * | 2006-11-06 | 2008-05-22 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | リセット回路、保護継電装置、および、保護継電装置のリセット方法 |
| JP2014207593A (ja) * | 2013-04-15 | 2014-10-30 | 西日本電信電話株式会社 | 光回線装置用の遠隔電源再起動装置 |
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