JPH09130349A - ミキシング装置のモニタ切換回路 - Google Patents
ミキシング装置のモニタ切換回路Info
- Publication number
- JPH09130349A JPH09130349A JP7313509A JP31350995A JPH09130349A JP H09130349 A JPH09130349 A JP H09130349A JP 7313509 A JP7313509 A JP 7313509A JP 31350995 A JP31350995 A JP 31350995A JP H09130349 A JPH09130349 A JP H09130349A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- monitor
- matrix
- switching
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 32
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 各種入力機器の切換を自動的に行うことによ
り、作業者の労力を低減し、操作性を向上させるととも
に、操作ミスも防止できるミキシング装置のモニタ切換
回路を提供する。 【解決手段】 音響機器が接続された入力マトリクス1
と、前記音響機器からのアンサーバック信号を検出し、
このアンサーバック信号と予め表示手段4と入力手段5
により入力/アンサー設定テーブル3に設定され関連付
けられた音響機器を検索し、この音響機器の入力に対し
前記入力マトリクス1の接続を切り換えるコントロール
部2とを備え、また、前記コントロール部は入力モニタ
時には前記アンサーバック信号と予め関連付けられた音
響機器の入力に対し前記入力マトリクス1の接続をモニ
タ入力回路10に切り換え、かつモニタユニット9の接
続を前記モニタ入力回路10側に切り換える構成とし
た。
り、作業者の労力を低減し、操作性を向上させるととも
に、操作ミスも防止できるミキシング装置のモニタ切換
回路を提供する。 【解決手段】 音響機器が接続された入力マトリクス1
と、前記音響機器からのアンサーバック信号を検出し、
このアンサーバック信号と予め表示手段4と入力手段5
により入力/アンサー設定テーブル3に設定され関連付
けられた音響機器を検索し、この音響機器の入力に対し
前記入力マトリクス1の接続を切り換えるコントロール
部2とを備え、また、前記コントロール部は入力モニタ
時には前記アンサーバック信号と予め関連付けられた音
響機器の入力に対し前記入力マトリクス1の接続をモニ
タ入力回路10に切り換え、かつモニタユニット9の接
続を前記モニタ入力回路10側に切り換える構成とし
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は各種放送用、レコ
ーディング用スタジオ等において使用されるオーディオ
信号制御用のミキシング装置に関し、詳しくは入力マト
リクスに接続される各種音響機器を自動的に切り換える
ことのできるミキシング装置のモニタ切換回路に関す
る。
ーディング用スタジオ等において使用されるオーディオ
信号制御用のミキシング装置に関し、詳しくは入力マト
リクスに接続される各種音響機器を自動的に切り換える
ことのできるミキシング装置のモニタ切換回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のオーディオミキシング装置のモニ
タ切換回路として、例えば図2に示す構成のものがあ
る。図において1は入力マトリクス、2はこの入力マト
リクス1の切り換え等を行うコントロール部、6a〜6
nは入力ユニット、7a〜7nはグループユニット、8
はマスターユニット、9はモニタユニットである。
タ切換回路として、例えば図2に示す構成のものがあ
る。図において1は入力マトリクス、2はこの入力マト
リクス1の切り換え等を行うコントロール部、6a〜6
nは入力ユニット、7a〜7nはグループユニット、8
はマスターユニット、9はモニタユニットである。
【0003】このような構成の回路では、テープレコー
ダTRやコンパクトディスクプレイヤーCD等の各種音
響機器の制御ラインはコントロール部2に接続されてい
て、コントロール部2からの制御信号により録音、再生
等を行っている。その際、かかる各種音響機器の出力は
入力マトリクス1に接続されているため、この各種音響
機器が接続された入力X1〜Xnを、コントロール部2
の対応するスイッチで切り換え操作を行い、コントロー
ル部2から入力マトリクス1に信号を与え、入力信号を
切り換え、さらにマトリクス1で接続された入力ユニッ
ト内部のモニタ出力スイッチをオンにするという操作が
行われていた。
ダTRやコンパクトディスクプレイヤーCD等の各種音
響機器の制御ラインはコントロール部2に接続されてい
て、コントロール部2からの制御信号により録音、再生
等を行っている。その際、かかる各種音響機器の出力は
入力マトリクス1に接続されているため、この各種音響
機器が接続された入力X1〜Xnを、コントロール部2
の対応するスイッチで切り換え操作を行い、コントロー
ル部2から入力マトリクス1に信号を与え、入力信号を
切り換え、さらにマトリクス1で接続された入力ユニッ
ト内部のモニタ出力スイッチをオンにするという操作が
行われていた。
【0004】なお、入力マトリクス1で切り換えられた
入力信号は、入力ユニット6a〜6nにより所定のレベ
ル等に調整され、関連付けられた信号がそれぞれのグル
ープユニット7a〜7nに入力されて再び調整された
後、マスターユニット8で最終調整される。そして、図
では省略してあるが放送用出力として出力される一方、
その一部がモニタユニット9に入力され、モニタスピー
カSPより出力される。
入力信号は、入力ユニット6a〜6nにより所定のレベ
ル等に調整され、関連付けられた信号がそれぞれのグル
ープユニット7a〜7nに入力されて再び調整された
後、マスターユニット8で最終調整される。そして、図
では省略してあるが放送用出力として出力される一方、
その一部がモニタユニット9に入力され、モニタスピー
カSPより出力される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のモニタ切換回路ではコントロール部2から各
種音響機器への制御信号と、入力マトリクス1の切換制
御とをそれぞれコントロール部2の制御卓を操作する作
業者が行っており、作業が繁雑であるとともに操作ミス
を起こす恐れもある。
うな従来のモニタ切換回路ではコントロール部2から各
種音響機器への制御信号と、入力マトリクス1の切換制
御とをそれぞれコントロール部2の制御卓を操作する作
業者が行っており、作業が繁雑であるとともに操作ミス
を起こす恐れもある。
【0006】この発明はかかる点に鑑みなされたもの
で、その目的とするところは、各種入力機器の切換を自
動的に行うことにより、作業者の労力を低減し、操作性
を向上させるとともに、操作ミスも防止できるミキシン
グ装置のモニタ切換回路を提供することにある。
で、その目的とするところは、各種入力機器の切換を自
動的に行うことにより、作業者の労力を低減し、操作性
を向上させるとともに、操作ミスも防止できるミキシン
グ装置のモニタ切換回路を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、音響機器が接続された入力マトリクス1と、
前記音響機器からのアンサーバック信号を検出し、この
アンサーバック信号と予め表示手段4と入力手段5によ
り入力/アンサー設定テーブル3に設定され関連付けら
れた音響機器を検索し、この音響機器の入力に対し前記
入力マトリクス1の接続を切り換えるコントロール部2
とを備えることとした。
本発明は、音響機器が接続された入力マトリクス1と、
前記音響機器からのアンサーバック信号を検出し、この
アンサーバック信号と予め表示手段4と入力手段5によ
り入力/アンサー設定テーブル3に設定され関連付けら
れた音響機器を検索し、この音響機器の入力に対し前記
入力マトリクス1の接続を切り換えるコントロール部2
とを備えることとした。
【0008】また、前記コントロール部は入力モニタ時
には前記アンサーバック信号と予め関連付けられた音響
機器の入力に対し前記入力マトリクス1の接続をモニタ
入力回路10に切り換え、かつモニタユニット9の接続
を前記モニタ入力回路10側に切り換えることとした。
には前記アンサーバック信号と予め関連付けられた音響
機器の入力に対し前記入力マトリクス1の接続をモニタ
入力回路10に切り換え、かつモニタユニット9の接続
を前記モニタ入力回路10側に切り換えることとした。
【0009】
【発明の実施の形態】次に図を参照しつつ本発明の実施
の形態について説明する。図1は本発明にかかるモニタ
切換回路の基本構成を示すブロック図である。図におい
て、1は入力マトリクス、2はこの入力マトリクス1の
切り換え等を行うコントロール部、3は入力/アンサー
設定テーブル、4はCRT、液晶ディスプレイ等の表示
手段、5はキーボード、タッチパネル等の入力手段、6
a〜6nは入力ユニット、7a〜7nはグループユニッ
ト、8はマスターユニット、9はモニタユニット、10
はモニタ入力回路である。
の形態について説明する。図1は本発明にかかるモニタ
切換回路の基本構成を示すブロック図である。図におい
て、1は入力マトリクス、2はこの入力マトリクス1の
切り換え等を行うコントロール部、3は入力/アンサー
設定テーブル、4はCRT、液晶ディスプレイ等の表示
手段、5はキーボード、タッチパネル等の入力手段、6
a〜6nは入力ユニット、7a〜7nはグループユニッ
ト、8はマスターユニット、9はモニタユニット、10
はモニタ入力回路である。
【0010】入力マトリクス1の各入力X1〜Xnには
テープレコーダTR、コンパクトディスクプレイヤーC
D等の各種音響機器が接続されている。入力マトリクス
1の出力はミキシング装置内の各回路であるインプット
ユニット6a〜6nに接続され、このインプットユニッ
ト6a〜6nの出力はその属性により適宜対応するグル
ープユニット7a〜7nに接続される。グループユニッ
ト7a〜7nの出力はそれぞれマスターユニット8に入
力され、このマスターユニット8の出力は図示しない放
送用出力とされる一方、モニターユニット9に入力され
る。このモニターユニット9には前記入力マトリクス1
から各ユニット6,7,8を介さない信号経路であるモ
ニタ入力回路がダイレクトに接続され、内部で切り換え
られてその出力はスピーカSPに接続される。
テープレコーダTR、コンパクトディスクプレイヤーC
D等の各種音響機器が接続されている。入力マトリクス
1の出力はミキシング装置内の各回路であるインプット
ユニット6a〜6nに接続され、このインプットユニッ
ト6a〜6nの出力はその属性により適宜対応するグル
ープユニット7a〜7nに接続される。グループユニッ
ト7a〜7nの出力はそれぞれマスターユニット8に入
力され、このマスターユニット8の出力は図示しない放
送用出力とされる一方、モニターユニット9に入力され
る。このモニターユニット9には前記入力マトリクス1
から各ユニット6,7,8を介さない信号経路であるモ
ニタ入力回路がダイレクトに接続され、内部で切り換え
られてその出力はスピーカSPに接続される。
【0011】コントロール部2はいわゆるミキシングコ
ンソールを備えており、このコンソールでのスイッチ操
作による制御信号を伝達する入力切換制御ラインが入力
マトリクスに接続されている。また、各音響機器へのリ
モート制御およびアンサーバックのための制御ラインが
制御入力Y1〜Ynに接続されている。また、モニタユ
ニット9にはマスターユニット8あるいは入力マトリク
ス1からの信号を切り換えるための制御ラインが接続さ
れている。さらにコントロール部2には入力マトリクス
1の入力X1〜Xnとコントロール部2のアンサーバッ
クに制御ラインX1〜Xnとを関連付けるための入力/
アンサー設定テーブル3、およびこの入力/アンサー設
定テーブル3に対し設定を行うための表示手段4と入力
手段5が接続されている。
ンソールを備えており、このコンソールでのスイッチ操
作による制御信号を伝達する入力切換制御ラインが入力
マトリクスに接続されている。また、各音響機器へのリ
モート制御およびアンサーバックのための制御ラインが
制御入力Y1〜Ynに接続されている。また、モニタユ
ニット9にはマスターユニット8あるいは入力マトリク
ス1からの信号を切り換えるための制御ラインが接続さ
れている。さらにコントロール部2には入力マトリクス
1の入力X1〜Xnとコントロール部2のアンサーバッ
クに制御ラインX1〜Xnとを関連付けるための入力/
アンサー設定テーブル3、およびこの入力/アンサー設
定テーブル3に対し設定を行うための表示手段4と入力
手段5が接続されている。
【0012】次に、このようなモニタ切換回路の動作に
ついて説明する。いま、コントロール部2のコンソール
から音響機器であるテープレコーダTRに再生信号が与
えられるとする。テープレコーダTRは再生を開始する
とともに、その状態を示すアンサーバック信号をコント
ロール部2に送出する。コントロール部2はアンサーバ
ック信号を受信すると入力/アンサー設定テーブル3を
検索し、入力されたアンサーバック信号の入力Y1に対
応した入力マトリクス1の入力番号X1を求め、そのテ
ープレコーダTRが接続されている入力X1とモニタ入
力回路10への出力とを接続するために入力マトリクス
1を切り換える。そして、モニタユニット9内部の接続
もマスタユニット8側からモニタ入力回路10側に切り
換えるようにする。
ついて説明する。いま、コントロール部2のコンソール
から音響機器であるテープレコーダTRに再生信号が与
えられるとする。テープレコーダTRは再生を開始する
とともに、その状態を示すアンサーバック信号をコント
ロール部2に送出する。コントロール部2はアンサーバ
ック信号を受信すると入力/アンサー設定テーブル3を
検索し、入力されたアンサーバック信号の入力Y1に対
応した入力マトリクス1の入力番号X1を求め、そのテ
ープレコーダTRが接続されている入力X1とモニタ入
力回路10への出力とを接続するために入力マトリクス
1を切り換える。そして、モニタユニット9内部の接続
もマスタユニット8側からモニタ入力回路10側に切り
換えるようにする。
【0013】このようにして、自動的にアンサーバック
信号を送出した音響機器が接続されている入力に入力マ
トリクス1の接続を切り換え、その音響機器からの信号
をモニタすることができる。なお、アンサーバック信号
はこの例では再生中を示しているが、その他録音中のモ
ニタや演奏中等の動作を示すものでも良い。
信号を送出した音響機器が接続されている入力に入力マ
トリクス1の接続を切り換え、その音響機器からの信号
をモニタすることができる。なお、アンサーバック信号
はこの例では再生中を示しているが、その他録音中のモ
ニタや演奏中等の動作を示すものでも良い。
【0014】次に、前記入力/アンサー設定テーブル3
への設定のための動作について説明する。この入力/ア
ンサー設定テーブル3は半導体記憶素子あるいは磁気デ
ィスク、光磁気記憶素子などの記憶媒体上に設定される
ものであって、実際にはミキシングコンソールのシステ
ム制御プログラム等において、システムメモリあるいは
外部メモリ上に適宜定義されるものである。
への設定のための動作について説明する。この入力/ア
ンサー設定テーブル3は半導体記憶素子あるいは磁気デ
ィスク、光磁気記憶素子などの記憶媒体上に設定される
ものであって、実際にはミキシングコンソールのシステ
ム制御プログラム等において、システムメモリあるいは
外部メモリ上に適宜定義されるものである。
【0015】コントロール部2はコンソールとは別にシ
ステム制御用の表示手段4と入力手段5を有する。表示
手段4はCRTや液晶、その他のディスプレイ装置から
成り、入力手段5はキーボード、タッチスイッチ、マウ
ス、入力ペン等から成る。そして、表示手段4の画面上
には入力マトリクス1の入力端子X1〜Xnとこれに接
続される音響機器、およびコントロール部2に接続され
るアンサーバックの制御ライン入力Y1〜Ynが模式的
に図示される。そして、入力手段5によりこの表示手段
4上の入力マトリクス1の入力端子X1〜Xnとコント
ロール部2に接続されるアンサーバックの制御ライン入
力Y1〜Ynとを関連付ける操作を行う(例えばCRT
画面上の入力端子の番号の近傍に相手の番号を入力す
る、あるいは画面上のそれぞれの端子をクリックす
る)。
ステム制御用の表示手段4と入力手段5を有する。表示
手段4はCRTや液晶、その他のディスプレイ装置から
成り、入力手段5はキーボード、タッチスイッチ、マウ
ス、入力ペン等から成る。そして、表示手段4の画面上
には入力マトリクス1の入力端子X1〜Xnとこれに接
続される音響機器、およびコントロール部2に接続され
るアンサーバックの制御ライン入力Y1〜Ynが模式的
に図示される。そして、入力手段5によりこの表示手段
4上の入力マトリクス1の入力端子X1〜Xnとコント
ロール部2に接続されるアンサーバックの制御ライン入
力Y1〜Ynとを関連付ける操作を行う(例えばCRT
画面上の入力端子の番号の近傍に相手の番号を入力す
る、あるいは画面上のそれぞれの端子をクリックす
る)。
【0016】このような操作により、入力/アンサー設
定テーブル3には入力マトリクス1の入力端子X1〜X
nとコントロール部2に接続されるアンサーバックの制
御ライン入力Y1〜Ynが関連付けられて登録される。
以後はコントロール部2はこの入力/アンサー設定テー
ブル3を検索することによりそれぞれの入力に対応する
アンサーバック信号を知ることができる。
定テーブル3には入力マトリクス1の入力端子X1〜X
nとコントロール部2に接続されるアンサーバックの制
御ライン入力Y1〜Ynが関連付けられて登録される。
以後はコントロール部2はこの入力/アンサー設定テー
ブル3を検索することによりそれぞれの入力に対応する
アンサーバック信号を知ることができる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、モニタ時
に各種入力機器の切換を自動的に行っているので、作業
者の労力を低減し、操作性を向上させるとともに、操作
ミスも防止できるという効果を有する。
に各種入力機器の切換を自動的に行っているので、作業
者の労力を低減し、操作性を向上させるとともに、操作
ミスも防止できるという効果を有する。
【図1】本発明にかかるモニタ切換回路の基本構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】従来のモニタ切換回路の構成を示した図であ
る。
る。
1 入力マトリクス 2 コントロール部 3 入力/アンサー設定テーブル 4 表示手段 5 入力手段 6a〜6n 入力ユニット 7a〜7n グループユニット 8 マスターユニット 9 モニタユニット 10 モニタ入力回路
Claims (2)
- 【請求項1】 音響機器が接続された入力マトリクス
と、前記音響機器からのアンサーバック信号を検出し、
このアンサーバック信号と予め関連付けられた音響機器
の入力に対し前記入力マトリクスの接続を切り換えるコ
ントロール部とを備えてなることを特徴とするミキシン
グ装置のモニタ切換回路。 - 【請求項2】 前記コントロール部は入力モニタ時には
アンサーバック信号と予め関連付けられた音響機器の入
力をモニタ入力回路に対し前記入力マトリクスの接続を
切り換えることを特徴とする請求項1記載のミキシング
装置のモニタ切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7313509A JPH09130349A (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | ミキシング装置のモニタ切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7313509A JPH09130349A (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | ミキシング装置のモニタ切換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09130349A true JPH09130349A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=18042174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7313509A Pending JPH09130349A (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | ミキシング装置のモニタ切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09130349A (ja) |
-
1995
- 1995-11-06 JP JP7313509A patent/JPH09130349A/ja active Pending
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