JPH09130689A - 受信装置および受信方法 - Google Patents
受信装置および受信方法Info
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- JPH09130689A JPH09130689A JP7308390A JP30839095A JPH09130689A JP H09130689 A JPH09130689 A JP H09130689A JP 7308390 A JP7308390 A JP 7308390A JP 30839095 A JP30839095 A JP 30839095A JP H09130689 A JPH09130689 A JP H09130689A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- broadcasting station
- screen
- guide channel
- displayed
- station name
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ショービュー等の付帯データを意識するこな
く設定することができる。 【解決手段】 チャンネルリストが表示されたモニタテ
レビ15の画面では、放送局名とそのガイドチャンネル
が表示される。画面に表示された放送局名とガイドチャ
ンネルは、画面上で位置の移動が行われたり、放送局名
および/またはガイドチャンネルの変更を行うことがで
きる。この画面で操作された放送局とガイドチャンネル
に基づいてメモリの内容が設定される。
く設定することができる。 【解決手段】 チャンネルリストが表示されたモニタテ
レビ15の画面では、放送局名とそのガイドチャンネル
が表示される。画面に表示された放送局名とガイドチャ
ンネルは、画面上で位置の移動が行われたり、放送局名
および/またはガイドチャンネルの変更を行うことがで
きる。この画面で操作された放送局とガイドチャンネル
に基づいてメモリの内容が設定される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、OSD(On Scr
een Display )等の表示装置を備えた受信装置におい
て、その表示装置に出力させることで選局された放送局
などが容易に設定することができる受信装置および受信
方法に関する。
een Display )等の表示装置を備えた受信装置におい
て、その表示装置に出力させることで選局された放送局
などが容易に設定することができる受信装置および受信
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ヨーロッパ等では、受信可能な放送局を
サーチし、サーチした結果を自動的にプリセットし、プ
リセットされた内容を画面に表示するようなITP(In
telligent Tuning Preset )が導入されつつある。この
ような受信装置では、放送局が自らの放送局であること
を示すIDを含むTeletext信号や、放送局が自らの放送
局であることを示すIDと各々の番組にIDとを含むV
PS(Video ProgramingSystem )信号を送出していて
自動判別可能な放送局については、その判別情報を参照
してショービュー(Show View )等の設定された放送局
の付帯データを設定することができる。このショービュ
ーは、VCRプラス、VideoPlus +あるいはGコード
とも呼ばれており、放送日時、放送チャンネル等を指示
する情報を含み、VTRの録画予約に使用される。
サーチし、サーチした結果を自動的にプリセットし、プ
リセットされた内容を画面に表示するようなITP(In
telligent Tuning Preset )が導入されつつある。この
ような受信装置では、放送局が自らの放送局であること
を示すIDを含むTeletext信号や、放送局が自らの放送
局であることを示すIDと各々の番組にIDとを含むV
PS(Video ProgramingSystem )信号を送出していて
自動判別可能な放送局については、その判別情報を参照
してショービュー(Show View )等の設定された放送局
の付帯データを設定することができる。このショービュ
ーは、VCRプラス、VideoPlus +あるいはGコード
とも呼ばれており、放送日時、放送チャンネル等を指示
する情報を含み、VTRの録画予約に使用される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
自動判別に使用できる信号を送出していない放送局につ
いては、画面に付帯データが表示されず、参照できる情
報がなく付帯データは使用者が自ら放送局の局名を1文
字ずつ入力することが求められる。この際、このショー
ビュー等の付帯データは、雑誌等を参照して調べねばな
らず、コードも数字の羅列なので、作業は繁雑となり、
誤りもおこしやすい。
自動判別に使用できる信号を送出していない放送局につ
いては、画面に付帯データが表示されず、参照できる情
報がなく付帯データは使用者が自ら放送局の局名を1文
字ずつ入力することが求められる。この際、このショー
ビュー等の付帯データは、雑誌等を参照して調べねばな
らず、コードも数字の羅列なので、作業は繁雑となり、
誤りもおこしやすい。
【0004】従って、この発明の目的は、ショービュー
等の付帯データを意識することなく設定することができ
る受信装置および受信方法を提供することにある。
等の付帯データを意識することなく設定することができ
る受信装置および受信方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、受信可能な放送局をプリセットできるチューナを備
える受信装置において、チューナに接続されるCPU
と、CPUに接続され、受信可能な放送局名とその付帯
データが記憶されるメモリと、メモリから読み出した放
送局名とその付帯データを出力する手段とを備え、CP
Uによって選局された放送局に対して、放送局名を選択
することにより、選択された放送局名の付帯データが自
動的に設定されるようにしたことを特徴とした受信装置
である。
は、受信可能な放送局をプリセットできるチューナを備
える受信装置において、チューナに接続されるCPU
と、CPUに接続され、受信可能な放送局名とその付帯
データが記憶されるメモリと、メモリから読み出した放
送局名とその付帯データを出力する手段とを備え、CP
Uによって選局された放送局に対して、放送局名を選択
することにより、選択された放送局名の付帯データが自
動的に設定されるようにしたことを特徴とした受信装置
である。
【0006】また、請求項2に記載の発明は、受信可能
な放送局をプリセットできるチューナを備える受信方法
において、メモリから受信可能な放送局名とその付帯デ
ータが読み出されるステップと、読み出された放送局名
とその付帯データを出力するステップと、出力された放
送局名とその付帯データをプリセットするステップと、
選局された放送局に対して、放送局を選択することによ
り、選択された放送局名とその付帯データが自動的に設
定されるステップとからなることを特徴とした受信方法
である。
な放送局をプリセットできるチューナを備える受信方法
において、メモリから受信可能な放送局名とその付帯デ
ータが読み出されるステップと、読み出された放送局名
とその付帯データを出力するステップと、出力された放
送局名とその付帯データをプリセットするステップと、
選局された放送局に対して、放送局を選択することによ
り、選択された放送局名とその付帯データが自動的に設
定されるステップとからなることを特徴とした受信方法
である。
【0007】このように、メモリに記憶されている放送
局およびガイドチャンネルをモニタテレビの画面上で設
定の変更を行うことができる。
局およびガイドチャンネルをモニタテレビの画面上で設
定の変更を行うことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施例につい
て図面を参照して説明する。図1は、この発明を適用し
た受信装置の構成を示すブロック図である。図1におい
て、アンテナ1で受信されたテレビ放送電波は、チュー
ナ回路2へ送られる。チューナ回路2には、マイクロプ
ロセッサ3から選局電圧等のチューナ制御信号が供給さ
れて所望のチャンネルの選局が行われる。一方、チュー
ナ回路2からマイクロプロセッサ3へは、AFT信号等
のデータ信号が送られる。チューナ回路2で選局された
ビデオ信号は、ビデオ記録回路4へ送られ、マイクロプ
ロセッサ3により記録モードに設定されている時には、
ここでビデオ信号の記録が行われる。
て図面を参照して説明する。図1は、この発明を適用し
た受信装置の構成を示すブロック図である。図1におい
て、アンテナ1で受信されたテレビ放送電波は、チュー
ナ回路2へ送られる。チューナ回路2には、マイクロプ
ロセッサ3から選局電圧等のチューナ制御信号が供給さ
れて所望のチャンネルの選局が行われる。一方、チュー
ナ回路2からマイクロプロセッサ3へは、AFT信号等
のデータ信号が送られる。チューナ回路2で選局された
ビデオ信号は、ビデオ記録回路4へ送られ、マイクロプ
ロセッサ3により記録モードに設定されている時には、
ここでビデオ信号の記録が行われる。
【0009】チューナ回路2で選局されたビデオ信号
は、放送局コード検出回路5へも送られ、ここで放送局
コードが検出される。この実施例では、放送局コードの
検出は、ユーザがリモートコマンダー11もしくはキー
入力回路10から入力した国と言語の情報をもとに所定
の優先順位にしたがって行われる。また、入力した国情
報をもとに放送局とショービュー等の付帯コードが表示
される。この付帯コードには、ガイドチャンネル(放送
局に対応した番号で、国別に設定されているもの)、放
送局のサービスマーク、配給元の国名などが含まれてい
る。この実施例では、説明を容易とするため、ガイドチ
ャンネルのみを使用して説明を行う。さらに、ベルギー
のようにフランス語圏とオランダ語圏とがある国につい
ては、言語情報も入力する。
は、放送局コード検出回路5へも送られ、ここで放送局
コードが検出される。この実施例では、放送局コードの
検出は、ユーザがリモートコマンダー11もしくはキー
入力回路10から入力した国と言語の情報をもとに所定
の優先順位にしたがって行われる。また、入力した国情
報をもとに放送局とショービュー等の付帯コードが表示
される。この付帯コードには、ガイドチャンネル(放送
局に対応した番号で、国別に設定されているもの)、放
送局のサービスマーク、配給元の国名などが含まれてい
る。この実施例では、説明を容易とするため、ガイドチ
ャンネルのみを使用して説明を行う。さらに、ベルギー
のようにフランス語圏とオランダ語圏とがある国につい
ては、言語情報も入力する。
【0010】受信装置では、ユーザがリモートコマンダ
ー11または受信装置本体のキー入力回路10のキー操
作によって録画予約を希望する放送局とガイドチャンネ
ルを示すコードとをテレビ番組ガイド雑誌等を見て入力
する。これらの入力後、受信装置本体内のマイクロプロ
セッサ3がそのガイドチャンネルをデコードして録画予
約情報である、番組の開始日時、終了時刻およびそのガ
イドチャンネルに対応するチューナ回路2の選局チャン
ネルを予約メモリ13にセットする。そして、日時が予
約メモリ13にセットされた日時になると、マイクロプ
ロセッサ3は、チューナ回路2が予約メモリ13にセッ
トされた選局チャンネルを受信するためのチューナ制御
信号を送り、かつビデオ記録回路4を記録モードに設定
するための制御信号を送る。
ー11または受信装置本体のキー入力回路10のキー操
作によって録画予約を希望する放送局とガイドチャンネ
ルを示すコードとをテレビ番組ガイド雑誌等を見て入力
する。これらの入力後、受信装置本体内のマイクロプロ
セッサ3がそのガイドチャンネルをデコードして録画予
約情報である、番組の開始日時、終了時刻およびそのガ
イドチャンネルに対応するチューナ回路2の選局チャン
ネルを予約メモリ13にセットする。そして、日時が予
約メモリ13にセットされた日時になると、マイクロプ
ロセッサ3は、チューナ回路2が予約メモリ13にセッ
トされた選局チャンネルを受信するためのチューナ制御
信号を送り、かつビデオ記録回路4を記録モードに設定
するための制御信号を送る。
【0011】チューナ回路2は、チューナ制御信号にし
たがって放送の受信に成功すると、マイクロプロセッサ
3に対してAFT信号等のデータ信号を送信する。そし
て、放送局コードの検出のために必要な情報の記憶、ガ
イドチャンネルと放送局の対応付けに必要な情報の記
憶、さらに検出した放送局コードと選局チャンネルとガ
イドチャンネルを対応させて記憶するためにメモリ6、
7、8および9は、設けられている。
たがって放送の受信に成功すると、マイクロプロセッサ
3に対してAFT信号等のデータ信号を送信する。そし
て、放送局コードの検出のために必要な情報の記憶、ガ
イドチャンネルと放送局の対応付けに必要な情報の記
憶、さらに検出した放送局コードと選局チャンネルとガ
イドチャンネルを対応させて記憶するためにメモリ6、
7、8および9は、設けられている。
【0012】メモリ6は、各国の放送局名とガイドチャ
ンネルの対応関係を示す情報を予め記憶したテーブルを
具備し、この図1には、一例としてドイツ61 、フラン
ス62 、オランダ63 およびノルウェー64 のそれぞれ
の国の放送局名とガイドチャンネルが記憶されている。
メモリ7は、国別の放送局コードとガイドチャンネルと
の対応関係を優先順位を付けて記憶したバッファ用のテ
ーブルを具備し、このテーブルにおいて、『0000』
で示される放送局コードの部分と、『000』で示され
るガイドチャンネルの部分は、不明なコードを表してい
る。メモリ8は、メモリ7と同様に国別の放送局コード
とガイドチャンネルとの対応関係を優先順位を付けて記
憶している受信装置本体のテーブルを具備し、メモリ9
は、放送局コードと放送局名を対応させたテーブルを具
備している。
ンネルの対応関係を示す情報を予め記憶したテーブルを
具備し、この図1には、一例としてドイツ61 、フラン
ス62 、オランダ63 およびノルウェー64 のそれぞれ
の国の放送局名とガイドチャンネルが記憶されている。
メモリ7は、国別の放送局コードとガイドチャンネルと
の対応関係を優先順位を付けて記憶したバッファ用のテ
ーブルを具備し、このテーブルにおいて、『0000』
で示される放送局コードの部分と、『000』で示され
るガイドチャンネルの部分は、不明なコードを表してい
る。メモリ8は、メモリ7と同様に国別の放送局コード
とガイドチャンネルとの対応関係を優先順位を付けて記
憶している受信装置本体のテーブルを具備し、メモリ9
は、放送局コードと放送局名を対応させたテーブルを具
備している。
【0013】ここで、この受信装置を使用して自動チャ
ンネルプリセットおよびガイドチャンネルの設定の動作
を以下に説明する。まず、自動チャンネルプリセットの
動作の一例を説明する。ユーザがリモートコマンダー1
1もしくは受信装置本体のキー入力回路10の自動チャ
ンネルプリセットキーを操作して自動チャンネルプリセ
ットモードに設定する。リモートコマンダー11から入
力された情報は、赤外線に変換され、赤外線受光回路1
2で電気信号に変換されてマイクロプロセッサ3へ取り
込まれる。一方、キー入力回路10から入力された情報
は、直接マイクロプロセッサ3へ取り込まれる。
ンネルプリセットおよびガイドチャンネルの設定の動作
を以下に説明する。まず、自動チャンネルプリセットの
動作の一例を説明する。ユーザがリモートコマンダー1
1もしくは受信装置本体のキー入力回路10の自動チャ
ンネルプリセットキーを操作して自動チャンネルプリセ
ットモードに設定する。リモートコマンダー11から入
力された情報は、赤外線に変換され、赤外線受光回路1
2で電気信号に変換されてマイクロプロセッサ3へ取り
込まれる。一方、キー入力回路10から入力された情報
は、直接マイクロプロセッサ3へ取り込まれる。
【0014】このようにして、自動チャンネルプリセッ
トがスタートすると、まずOSD(On Screen Display
)回路14を介してモニタテレビ15には、図2に示
すように『EASY SET UP 』という、設定メニューが表示
される。この『EASY SET UP 』は、まず言語設定メニュ
ーが画面21に示すようにモニタテレビ15に表示さ
れ、その画面21を見ながらユーザは、リモートコマン
ダー11の上下左右のカーソルキーを操作して所望の位
置にカーソルを移動させる。所望の言語の位置に到達し
たら実行キーを押して確定する。この例では、英語が選
択されている状態を示す。
トがスタートすると、まずOSD(On Screen Display
)回路14を介してモニタテレビ15には、図2に示
すように『EASY SET UP 』という、設定メニューが表示
される。この『EASY SET UP 』は、まず言語設定メニュ
ーが画面21に示すようにモニタテレビ15に表示さ
れ、その画面21を見ながらユーザは、リモートコマン
ダー11の上下左右のカーソルキーを操作して所望の位
置にカーソルを移動させる。所望の言語の位置に到達し
たら実行キーを押して確定する。この例では、英語が選
択されている状態を示す。
【0015】言語設定が完了したら次は同様にして国設
定を行う。この時、モニタテレビ15は、画面22に示
すような国設定メニューが表示され、左右のカーソルキ
ーを操作して所望の位置にカーソルを移動させる。この
場合『A』で示される国が選択されている状態を示す。
ユーザは、言語設定のときと同様に必要に応じて、国設
定の変更を行う。なお、国設定と言語設定の順序を逆に
してもよい。以上のようにして言語設定と国設定が完了
すると、自動的にチューナ回路2がプリセットされ(画
面23)、プリセット終了後チャンネルリストが画面2
4に示すように表示される。ここでも同様に、上下のカ
ーソルキーを操作し、所望の放送局の位置にカーソルを
移動させる。この画面24から分かるように、プリセッ
トされた放送局は、付帯データとしてのガイドチャンネ
ルを送出しているものと、これを送出していないものが
ある。
定を行う。この時、モニタテレビ15は、画面22に示
すような国設定メニューが表示され、左右のカーソルキ
ーを操作して所望の位置にカーソルを移動させる。この
場合『A』で示される国が選択されている状態を示す。
ユーザは、言語設定のときと同様に必要に応じて、国設
定の変更を行う。なお、国設定と言語設定の順序を逆に
してもよい。以上のようにして言語設定と国設定が完了
すると、自動的にチューナ回路2がプリセットされ(画
面23)、プリセット終了後チャンネルリストが画面2
4に示すように表示される。ここでも同様に、上下のカ
ーソルキーを操作し、所望の放送局の位置にカーソルを
移動させる。この画面24から分かるように、プリセッ
トされた放送局は、付帯データとしてのガイドチャンネ
ルを送出しているものと、これを送出していないものが
ある。
【0016】そして、画面25では、後述するように、
所望の放送局の位置にカーソルが移動すると、上下のカ
ーソルキーを操作することで放送局を選択し、右カーソ
ルキーを押すことで放送局を設定する状態となる。画面
25に示すようにカーソルを所望の放送局へ移動させ、
プログラム3の内容を確定する。さらに他のプログラム
の内容を変更する場合は、カーソルを所望の放送局へ移
動させ、そのプログラムの内容を確定する。このよう
に、画面25において、変更するべきプログラムの内容
が全て変更された後、実行キーを押して放送局が確定さ
れる。放送局が確定されると画面26に示すように自動
的にクロックセットが行われ、クロックセットの終了
後、その設定された月日時刻が予め記憶されているメモ
リから読み出され、モニタテレビ15に表示される(画
面27)。そして、画面27に表示された時刻内容に変
更がなければ実行キーを押して確定すると、通常のTV
の放送の画像またはVCRの再生画像が画面28に表示
される。
所望の放送局の位置にカーソルが移動すると、上下のカ
ーソルキーを操作することで放送局を選択し、右カーソ
ルキーを押すことで放送局を設定する状態となる。画面
25に示すようにカーソルを所望の放送局へ移動させ、
プログラム3の内容を確定する。さらに他のプログラム
の内容を変更する場合は、カーソルを所望の放送局へ移
動させ、そのプログラムの内容を確定する。このよう
に、画面25において、変更するべきプログラムの内容
が全て変更された後、実行キーを押して放送局が確定さ
れる。放送局が確定されると画面26に示すように自動
的にクロックセットが行われ、クロックセットの終了
後、その設定された月日時刻が予め記憶されているメモ
リから読み出され、モニタテレビ15に表示される(画
面27)。そして、画面27に表示された時刻内容に変
更がなければ実行キーを押して確定すると、通常のTV
の放送の画像またはVCRの再生画像が画面28に表示
される。
【0017】ここで、放送局名とそれに付帯するガイド
チャンネルの設定の動作の一例を図3を用いて説明す
る。この図3では、言語は英語が選択され、国はフラン
スが選択された場合において、プログラム3のガイドチ
ャンネルが選択される例である。まず、上述した画面2
5の状態とするため、カーソルをプログラム3の位置に
移動させ、右カーソルキーを押すことによって放送局名
の設定の状態となる。この状態で上下のカーソルキーを
操作させ、受信装置内部のメモリ31に記憶されている
テーブルからガイドチャンネルが1つづつ表示される。
チャンネルの設定の動作の一例を図3を用いて説明す
る。この図3では、言語は英語が選択され、国はフラン
スが選択された場合において、プログラム3のガイドチ
ャンネルが選択される例である。まず、上述した画面2
5の状態とするため、カーソルをプログラム3の位置に
移動させ、右カーソルキーを押すことによって放送局名
の設定の状態となる。この状態で上下のカーソルキーを
操作させ、受信装置内部のメモリ31に記憶されている
テーブルからガイドチャンネルが1つづつ表示される。
【0018】画面32の状態において、下カーソルキー
を押すとメモリ31の最初に記憶されている放送局『F
R3』とそのガイドチャンネル『3』が画面に表示され
る(画面33)。もう一度下カーソルキーを押すと次に
記憶されている放送局『CANAL+』とそのガイドチ
ャンネル『4』が画面に表示される(画面34)。そし
て、もう一度下カーソルキーを押すと次に記憶されてい
る放送局『ARTE』とそのガイドチャンネル『5』が
画面に表示される(画面35)。
を押すとメモリ31の最初に記憶されている放送局『F
R3』とそのガイドチャンネル『3』が画面に表示され
る(画面33)。もう一度下カーソルキーを押すと次に
記憶されている放送局『CANAL+』とそのガイドチ
ャンネル『4』が画面に表示される(画面34)。そし
て、もう一度下カーソルキーを押すと次に記憶されてい
る放送局『ARTE』とそのガイドチャンネル『5』が
画面に表示される(画面35)。
【0019】さらに、もう一度下カーソルキーを押すと
次に記憶されている放送局『M6』とそのガイドチャン
ネル『6』が画面に表示される(画面36)。また、も
う一度下カーソルキーを押すと最初の何も表示しない画
面32に戻る。このように、メモリ31に記憶されてい
る放送局とガイドチャンネルがカーソルキーに従って順
番に表示される。また、この例では、下カーソルキーを
押した説明のみ行ったが、上カーソルキーを押すと、図
に示すように逆の順序で表示される。
次に記憶されている放送局『M6』とそのガイドチャン
ネル『6』が画面に表示される(画面36)。また、も
う一度下カーソルキーを押すと最初の何も表示しない画
面32に戻る。このように、メモリ31に記憶されてい
る放送局とガイドチャンネルがカーソルキーに従って順
番に表示される。また、この例では、下カーソルキーを
押した説明のみ行ったが、上カーソルキーを押すと、図
に示すように逆の順序で表示される。
【0020】次に、ガイドチャンネルの設定の動作の他
の例を図4に示す。この図4では、言語は英語が選択さ
れ、国はスペインが選択された場合において、プログラ
ム3のガイドチャンネルが設定される例である。まず、
上述した画面25の状態とするため、カーソルをプログ
ラム3の位置に移動させ、右カーソルキーを押すことに
よってガイドチャンネルの設定の状態となる。この状態
で上下のカーソルキーを操作させ、受信装置内部のメモ
リ41に記憶されているテーブルからガイドチャンネル
が1つづつ表示される。
の例を図4に示す。この図4では、言語は英語が選択さ
れ、国はスペインが選択された場合において、プログラ
ム3のガイドチャンネルが設定される例である。まず、
上述した画面25の状態とするため、カーソルをプログ
ラム3の位置に移動させ、右カーソルキーを押すことに
よってガイドチャンネルの設定の状態となる。この状態
で上下のカーソルキーを操作させ、受信装置内部のメモ
リ41に記憶されているテーブルからガイドチャンネル
が1つづつ表示される。
【0021】画面42の状態において、下カーソルキー
を押すとメモリ41の最初に記憶されている放送局『T
VE1』が画面に表示される(画面43)。もう一度下
カーソルキーを押すと次に記憶されている放送局『LA
2』が画面に表示される(画面44)。そして、もう一
度下カーソルキーを押すと次に記憶されている放送局
『ANT3』とそのガイドチャンネル『3』が画面に表
示される(画面45)。さらに、下カーソルキーを押す
とメモリ41の最初に記憶されている放送局『TEL
5』とガイドチャンネル『5』が画面に表示される(画
面46)。
を押すとメモリ41の最初に記憶されている放送局『T
VE1』が画面に表示される(画面43)。もう一度下
カーソルキーを押すと次に記憶されている放送局『LA
2』が画面に表示される(画面44)。そして、もう一
度下カーソルキーを押すと次に記憶されている放送局
『ANT3』とそのガイドチャンネル『3』が画面に表
示される(画面45)。さらに、下カーソルキーを押す
とメモリ41の最初に記憶されている放送局『TEL
5』とガイドチャンネル『5』が画面に表示される(画
面46)。
【0022】もう一度下カーソルキーを押すと次に記憶
されている放送局『CAN+』とガイドチャンネル
『7』が画面に表示される(画面47)。そして、もう
一度下カーソルキーを押すと次に記憶されている放送局
『TV3』が画面に表示される(画面48)。この他の
例も上述の一例と同様にメモリ41に記憶されている放
送局とガイドチャンネルがカーソルキーに従って順番に
表示される。また、この例では、上述と同様に下カーソ
ルキーを押した説明のみ行ったが、上カーソルキーを押
すと、図に示すように逆の順序で表示される。
されている放送局『CAN+』とガイドチャンネル
『7』が画面に表示される(画面47)。そして、もう
一度下カーソルキーを押すと次に記憶されている放送局
『TV3』が画面に表示される(画面48)。この他の
例も上述の一例と同様にメモリ41に記憶されている放
送局とガイドチャンネルがカーソルキーに従って順番に
表示される。また、この例では、上述と同様に下カーソ
ルキーを押した説明のみ行ったが、上カーソルキーを押
すと、図に示すように逆の順序で表示される。
【0023】ここで、ITP接続モデルにおけるガイド
チャンネルの設定およびプログラムの入れ替えを行う一
例を図5に示す。まず、上述したように言語設定および
国設定が終了した後、チューナ回路2をプリセットし、
チャンネルリストが画面51に示すようにモニタテレビ
15に表示される。そして、上下のカーソルキーを操作
してカーソルをプログラム3の位置に移動させ(画面5
2)、上述したように右カーソルキーを押すことによっ
てプログラム3に設定されているガイドチャンネルの変
更することが可能となる状態になる(画面53)。
チャンネルの設定およびプログラムの入れ替えを行う一
例を図5に示す。まず、上述したように言語設定および
国設定が終了した後、チューナ回路2をプリセットし、
チャンネルリストが画面51に示すようにモニタテレビ
15に表示される。そして、上下のカーソルキーを操作
してカーソルをプログラム3の位置に移動させ(画面5
2)、上述したように右カーソルキーを押すことによっ
てプログラム3に設定されているガイドチャンネルの変
更することが可能となる状態になる(画面53)。
【0024】画面53の状態において、上下のカーソル
キーが操作されることで、プログラム3のガイドチャン
ネルと入れ替えられる他のプログラムが選択される(画
面54)。そして、選択された他のプログラムの位置で
左カーソルが押されるとプログラム3のガイドチャンネ
ルは他のプログラムの位置へ移り、他のプログラムに設
定されているガイドチャンネルはプログラム3の位置へ
移る。この例では、プログラム3のガイドチャンネルは
プログラム1の位置へ移り、プログラム1のガイドチャ
ンネルはプログラム3の位置へ移る。すなわち、プログ
ラム1と3のガイドチャンネルが入れ替えられる。
キーが操作されることで、プログラム3のガイドチャン
ネルと入れ替えられる他のプログラムが選択される(画
面54)。そして、選択された他のプログラムの位置で
左カーソルが押されるとプログラム3のガイドチャンネ
ルは他のプログラムの位置へ移り、他のプログラムに設
定されているガイドチャンネルはプログラム3の位置へ
移る。この例では、プログラム3のガイドチャンネルは
プログラム1の位置へ移り、プログラム1のガイドチャ
ンネルはプログラム3の位置へ移る。すなわち、プログ
ラム1と3のガイドチャンネルが入れ替えられる。
【0025】また、画面53の状態において、右カーソ
ルキーが押されると、放送局名とそれに付帯するガイド
チャンネルの設定へ状態が遷移し(画面56)、この画
面56の状態で、上下のカーソルキーが操作されると、
受信装置内部のメモリに記憶されているテーブルから放
送局とガイドチャンネルが1つづつ表示される(画面5
7)。このとき、この画面57で示されるガイドチャン
ネルのみを変更したい場合、まず右カーソルキーを押
し、画面58の状態へ移る。この状態から上下のカーソ
ルキーを操作して、ガイドチャンネルの数字を1→2→
・・・→255→1とアップ/ダウンさせ、ガイドチャ
ンネルの変更が行われる。そして、画面59に示すよう
にガイドチャンネルが所望の数字になったとき、右カー
ソルキーを押し、ガイドチャンネルの設定は、終了する
(画面60)。
ルキーが押されると、放送局名とそれに付帯するガイド
チャンネルの設定へ状態が遷移し(画面56)、この画
面56の状態で、上下のカーソルキーが操作されると、
受信装置内部のメモリに記憶されているテーブルから放
送局とガイドチャンネルが1つづつ表示される(画面5
7)。このとき、この画面57で示されるガイドチャン
ネルのみを変更したい場合、まず右カーソルキーを押
し、画面58の状態へ移る。この状態から上下のカーソ
ルキーを操作して、ガイドチャンネルの数字を1→2→
・・・→255→1とアップ/ダウンさせ、ガイドチャ
ンネルの変更が行われる。そして、画面59に示すよう
にガイドチャンネルが所望の数字になったとき、右カー
ソルキーを押し、ガイドチャンネルの設定は、終了する
(画面60)。
【0026】画面56の状態において、右カーソルキー
が押されると、画面61の状態へ遷移し、この画面61
の状態から上下のカーソルキーを操作することによっ
て、ガイドチャンネルの数字を1→2→・・・→255
→1とアップ/ダウンすることができる。そして、画面
62に示すように、ガイドチャンネルを所望の数字に変
更すると右カーソルキーを押し、ガイドチャンネルの設
定は、終了する(画面63)。
が押されると、画面61の状態へ遷移し、この画面61
の状態から上下のカーソルキーを操作することによっ
て、ガイドチャンネルの数字を1→2→・・・→255
→1とアップ/ダウンすることができる。そして、画面
62に示すように、ガイドチャンネルを所望の数字に変
更すると右カーソルキーを押し、ガイドチャンネルの設
定は、終了する(画面63)。
【0027】すなわち、画面52の状態から右カーソル
キーを1度押すことでガイドチャンネルの入れ替えの状
態となり、画面52の状態から右カーソルキーを2度押
すことでガイドチャンネルの設定の状態となる。さら
に、画面56の状態になると、上下のカーソルキーを操
作するか否かに関わらず、右カーソルキーが押されると
ガイドチャンネルの設定が行われる。
キーを1度押すことでガイドチャンネルの入れ替えの状
態となり、画面52の状態から右カーソルキーを2度押
すことでガイドチャンネルの設定の状態となる。さら
に、画面56の状態になると、上下のカーソルキーを操
作するか否かに関わらず、右カーソルキーが押されると
ガイドチャンネルの設定が行われる。
【0028】ここで、この自動チャンネルプリセットの
動作をソフトウェアで行う一例を図6に示す。このフロ
ーチャートは、ステップ71から開始され、このステッ
プ71では、どの言語を使用するかが決定され、ステッ
プ72へ制御が移る。ステップ72では、現在ユーザが
どこの国にいるかが入力される。このステップ71およ
び72は、順番を逆にしてもよい。そして、言語と国が
決定されるとステップ73において、受信装置に内蔵さ
れたメモリからどのテーブルを使用するかが決定され
る。
動作をソフトウェアで行う一例を図6に示す。このフロ
ーチャートは、ステップ71から開始され、このステッ
プ71では、どの言語を使用するかが決定され、ステッ
プ72へ制御が移る。ステップ72では、現在ユーザが
どこの国にいるかが入力される。このステップ71およ
び72は、順番を逆にしてもよい。そして、言語と国が
決定されるとステップ73において、受信装置に内蔵さ
れたメモリからどのテーブルを使用するかが決定され
る。
【0029】次に、ステップ74では、決定されたテー
ブル上のカーソルの位置が選択される。このとき、初め
て使用されたテーブルの場合、一番上の位置にカーソル
は、設定される。ステップ75では、上下のカーソルキ
ーを操作することによって、カーソルを所望の放送局の
位置へ変更が行われる。ステップ76では、メモリテー
ブルからカーソルの示す所望の放送局の放送局名、ガイ
ドチャンネル等が読み出され、モニタテレビ15に表示
される。そして、ステップ77において、所望の放送局
か否かが判断され、所望の放送局と判断された場合、ス
テップ78へ制御が移り、所望の放送局でないと判断さ
れた場合、ステップ75へ制御が移る。
ブル上のカーソルの位置が選択される。このとき、初め
て使用されたテーブルの場合、一番上の位置にカーソル
は、設定される。ステップ75では、上下のカーソルキ
ーを操作することによって、カーソルを所望の放送局の
位置へ変更が行われる。ステップ76では、メモリテー
ブルからカーソルの示す所望の放送局の放送局名、ガイ
ドチャンネル等が読み出され、モニタテレビ15に表示
される。そして、ステップ77において、所望の放送局
か否かが判断され、所望の放送局と判断された場合、ス
テップ78へ制御が移り、所望の放送局でないと判断さ
れた場合、ステップ75へ制御が移る。
【0030】ステップ78では、右カーソルキーが押さ
れ、すなわち現在カーソルが示している位置の放送局お
よびガイドチャンネルが設定される。次に、ステップ7
9では、その放送局名およびそのガイドチャンネルが記
憶され、ステップ80へ制御が移る。ステップ80で
は、設定終了か否かが判断され、設定終了ではないと判
断された場合、ステップ74へ制御が移り、設定終了と
判断された場合、このフローチャートは終了し、この自
動チャンネルプリセットの動作は、終了する。
れ、すなわち現在カーソルが示している位置の放送局お
よびガイドチャンネルが設定される。次に、ステップ7
9では、その放送局名およびそのガイドチャンネルが記
憶され、ステップ80へ制御が移る。ステップ80で
は、設定終了か否かが判断され、設定終了ではないと判
断された場合、ステップ74へ制御が移り、設定終了と
判断された場合、このフローチャートは終了し、この自
動チャンネルプリセットの動作は、終了する。
【0031】
【発明の効果】この発明に依れば、ユーザは、その設定
時にガイドチャンネルなどの選局の付帯データを、意識
することなく設定することができ、使用する際の手順の
簡易化をはかることができ、さらに付帯データを入力す
ることにともなう誤りも減じることができる。
時にガイドチャンネルなどの選局の付帯データを、意識
することなく設定することができ、使用する際の手順の
簡易化をはかることができ、さらに付帯データを入力す
ることにともなう誤りも減じることができる。
【図1】この発明が適用された受信装置の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】この発明に係る自動チャンネルプリセットの説
明に使用するための一例である。
明に使用するための一例である。
【図3】この発明に係るガイドチャンネル設定の説明に
使用するための一例である。
使用するための一例である。
【図4】この発明に係るガイドチャンネル設定の説明に
使用するための他の例である。
使用するための他の例である。
【図5】この発明に係るガイドチャンネルの設定および
プログラムの入れ替えを説明するための一例である。
プログラムの入れ替えを説明するための一例である。
【図6】この発明に係る自動チャンネルプリセットの一
例を示したフローチャートである。
例を示したフローチャートである。
1 アンテナ 2 チューナ回路 3 マイクロプロセッサ 4 ビデオ回路 5 放送局コード検出回路 6、7、8、9 メモリ 10 キー入力回路 11 リモートコマンダー 12 赤外線受光回路 13 予約メモリ 14 OSD回路 15 モニタテレビ
Claims (4)
- 【請求項1】 受信可能な放送局をプリセットできるチ
ューナを備える受信装置において、 上記チューナに接続されるCPUと、 上記CPUに接続され、受信可能な放送局名とその付帯
データが記憶されるメモリと、 上記メモリから読み出した上記放送局名とその付帯デー
タを出力する手段とを備え、 上記CPUによって選局された放送局に対して、上記放
送局名を選択することにより、選択された上記放送局名
とその付帯データが自動的に設定されるようにしたこと
を特徴とした受信装置。 - 【請求項2】 受信可能な放送局をプリセットできるチ
ューナを備える受信方法において、 メモリから受信可能な放送局名とその付帯データが読み
出されるステップと、 読み出された上記放送局名とその付帯データを出力する
ステップと、 出力された上記放送局名とその付帯データをプリセット
するステップと、 選局された放送局に対して、上記放送局を選択すること
により、選択された上記放送局名とその付帯データが自
動的に設定されるステップとからなることを特徴とした
受信方法。 - 【請求項3】 請求項1に記載の受信装置について、 上記メモリから読み出した上記放送局名とその付帯デー
タを表示する表示装置をさらに有することを特徴とした
受信装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載の受信装置について、 上記付帯データには、少なくともガイドチャンネルが含
まれることを特徴とした受信装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7308390A JPH09130689A (ja) | 1995-11-01 | 1995-11-01 | 受信装置および受信方法 |
| EP96307785A EP0772354A3 (en) | 1995-11-01 | 1996-10-28 | Receiver and receiving method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7308390A JPH09130689A (ja) | 1995-11-01 | 1995-11-01 | 受信装置および受信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09130689A true JPH09130689A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=17980492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7308390A Pending JPH09130689A (ja) | 1995-11-01 | 1995-11-01 | 受信装置および受信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09130689A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7380263B2 (en) | 2003-10-17 | 2008-05-27 | Sony Corporation | Apparatus and method for use in television channel mapping |
-
1995
- 1995-11-01 JP JP7308390A patent/JPH09130689A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7380263B2 (en) | 2003-10-17 | 2008-05-27 | Sony Corporation | Apparatus and method for use in television channel mapping |
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