JPH09130761A - ビデオ信号の中に音声信号を含める方法 - Google Patents

ビデオ信号の中に音声信号を含める方法

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JPH09130761A
JPH09130761A JP8228027A JP22802796A JPH09130761A JP H09130761 A JPH09130761 A JP H09130761A JP 8228027 A JP8228027 A JP 8228027A JP 22802796 A JP22802796 A JP 22802796A JP H09130761 A JPH09130761 A JP H09130761A
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video signal
video
breezeway
audio
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JP8228027A
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Inventor
Gary Lamont Hobbs Sr
ラモント ホブス ガリー
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AT&T Corp
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AT&T Corp
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/12Systems in which the television signal is transmitted via one channel or a plurality of parallel channels, the bandwidth of each channel being less than the bandwidth of the television signal
    • H04N7/122Systems in which the television signal is transmitted via one channel or a plurality of parallel channels, the bandwidth of each channel being less than the bandwidth of the television signal involving expansion and subsequent compression of a signal segment, e.g. a frame, a line
    • HELECTRICITY
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    • H04N7/04Systems for the transmission of one television signal, i.e. both picture and sound, by a single carrier
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    • H04N7/08Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division
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    • H04N7/085Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the horizontal blanking interval only the inserted signal being digital
    • H04N7/0855Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the horizontal blanking interval only the inserted signal being digital the signal being time-compressed before its insertion and subsequently decompressed at reception

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  • Television Systems (AREA)
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  • Color Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、音声信号を別の搬送波上で送信す
るのではなく、ビデオ信号の内部にディジタイズされた
音声信号を含める方法に関する。 【解決手段】 ビデオ信号の中に音声データを含めるた
めのシステム。送信されるビデオ・データのフレームの
数が減らされ、それによって個々の各フレームに対する
時間を長く取ることができ、それによって各フレームの
各走査線のブリーズウェイを長くすることができる。ブ
リーズウェイが走査線に対する水平同期パルスとカラー
・バースト信号との間にある。ディジタイズされた音声
信号のサンプルはブリーズウェイの中に置かれる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は音声信号(オーディ
オ信号)を別の搬送波上で送信するのではなく、ビデオ
信号の内部にディジタイズされた音声信号を含める方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】普通、ビデオ信号は2つの別々の搬送波
を使う。1つはビデオ信号用であり、もう1つは音声信
号用である。音声信号をビデオ信号の内部に含めること
により、1つの搬送波がなくなることによって、総合的
な複雑度をおそらく減らすことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ビデオ信号は
それに対して割り当てられた帯域幅を普通はフルに占有
する。追加の信号のために利用できる余地はほとんどな
いか、あるいは皆無である。
【0004】例えば、代表的な割り当て帯域幅は6MH
zである。普通に使われるビデオ標準規格の1つでは、
1秒間に30フレームのビデオ情報が送信される。各フ
レームは525本の走査線の情報を含んでいる。普通、
このビデオ・データは各種の制御信号と一緒になって、
6MHzの帯域幅をフルに占有する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の1つの形式にお
いては、送信されるビデオ・フレームの数が減少する。
その減少によって、使用されない期間が信号の内部に発
生する。ビデオ信号の「ブリーズウェイ(breeze
way:走査線間の渡り廊下のようなつなぎの部分)」
が拡張されてこれらの使用されない期間となる。ディジ
タイズされた音声信号サンプルはその拡張されたブリー
ズウェイの中に挿入される。
【0006】
【発明の実施の形態】
<概要>図1Aは本発明の1つを示している。テレビジ
ョンのための従来技術の信号は1秒間に30フレームの
ビデオ情報を搬送し、それに加えて別の搬送波上で音声
信号を送信する。本発明は図に示されているように、送
信されるフレームの数を減らす。
【0007】このフレームの数を減らすための1つの方
法はオールタネート・フィールド・ドロップ(AFD)
と呼ばれており、その中では、4フレームごとにそのう
ちの3つのフレームが消去、すなわち「ドロップ」さ
れ、そして各4つのフレーム・セットのうちの残りの1
つのフレームが送信される。この方法はフレームの数を
1秒間に30から7.5に減らす。
【0008】この減少によって、各フレームの送信に対
して許される時間が増加する。本発明は走査線1と走査
線2との間の間隔のような走査線間の時間間隔を増加さ
せることによってその増加した時間を利用する。本発明
は音声信号をこの新しく生成されたスペースに挿入す
る。(普通、隣接する走査線との間のスペースを占める
他の信号は(1)水平同期パルスおよび(2)カラー・
テレビジョン信号の場合のカラー・バースト信号だけで
ある。)
【0009】音声信号をこのスペースに挿入するため
に、本発明は音声信号をフラグ1、フラグ2、およびフ
ラグ3などのフラグメント(断片)に分割する。本発明
は各フラグメントを走査線のペアの間に配置する。した
がって、本発明の1つの特性は音声信号をフラグメント
に分割し、隣接する走査線間にそのフラグメントをばら
まくことである。これは時分割型のマルチプレキシング
である。
【0010】少なくとも2種類の音声フラグメントを使
うことができる。1つはアナログ型、もう1つはディジ
タル型である。ディジタルの場合、アナログの音声信号
はディジタイズされて走査線間に挿入される。この場
合、そのフラグメントは適切な符号化の形式を使って挿
入された音声信号のディジタル・サンプルの形式を取
る。1つのフォーマットが以下に説明される。
【0011】アナログの場合、音声信号を時間的にマル
チプレックスすることができ、それが走査線間に挿入さ
れる。この場合、そのフラグメントは音声信号のアナロ
グ部分の形を取る。それはデマルチプレクサにより、受
信機において再アセンブルされる。
【0012】<利点>この方法の1つの利点を簡単な概
略の計算によって示すことができる。水平同期パルスの
周波数は15,734KHzである。音声信号がこのレ
ートでサンプルされた場合、そして1つのサンプルが各
同期パルスの隣に配置された場合(同期パルスの1つは
各走査線に隣接している)、このサンプリング・レート
は7,867Hzに対するナイキストのレートに対応し
ている。これは同期パルスの周波数の半分、すなわち、
15,734/2KHzである。
【0013】したがって、このサンプリング・レートは
7,867Hzの音声帯域幅を提供し、それは約3,5
00Hzの電話の帯域幅より大幅に広い。
【0014】2つの音声サンプルが各同期パルスに隣接
して配置された場合、そのサンプリング・レートは上記
の2倍となり、15,734KHz(同期パルスの周波
数に等しい)の帯域幅を提供する。この帯域幅は高忠実
度の標準規格に近付く。
【0015】<詳細>テレビジョンを送信するために普
通に使われる1つの標準規格においては、1秒間に30
個のフレームが送信され、各フレームは525本の走査
線のデータを含んでいる。図1はビデオ信号の1つの走
査線の単純化されたバージョンを示している。
【0016】この信号の内部で、ビデオ情報はテレビジ
ョンの画面(図示せず)上に1つのラスター走査線を発
生する信号を表している。各走査線は左から右へ走査す
る電子ビーム(図示せず)によって生成される。その走
査は図1の中の左端の水平同期信号(SYNCH)によ
ってトリガされる。
【0017】各走査線の中に、普通は情報を搬送するた
めには使われない「ブリーズウェイ」が存在する。この
ブリーズウェイはこの分野の技術においては、水平同期
パルスの立ち上がりエッジとカラー・バースト信号のエ
ッジとの間に存在する信号の部分として定義されてい
る。
【0018】<圧縮の1つの形式>或る種の圧縮の形式
を使うことによって、このブリーズウェイの部分の長さ
を増加させることができ、それによって情報を搬送する
ためのスペースが提供される。上記のAFDの圧縮方式
においては、4個のフレームが1個のフレームに減少す
る。これにより、以前は4つのフレーム全体に対して割
り当てられていた時間をその1個のフレームのためだけ
に利用することができる。その水平同期パルスとブリー
ズウェイの部分とはそれぞれの元の期間の4倍を占める
ように延長することができる。
【0019】図2はこの延長を示しており、図1の中の
期間Tを示しているが、その長さは4Tに延長されてい
る。実際には、間隔Tの長さは約4マイクロ秒であり、
したがって、期間4Tはこの長さの4倍、すなわち、1
6マイクロ秒となる。
【0020】しかし、図1の元の水平同期パルスをその
元の幅の4倍に延長する必要はなく、図2に示されてい
る幅W全体を占める必要はない。本発明は図3に示され
ているように、WをW1に短縮する。実際には、約2マ
イクロ秒の幅のW1が望ましく、したがって、期間4T
のうち余りの部分として14マイクロ秒が残る。
【0021】本発明は図4に示されているように、この
14マイクロ秒の期間の中に音声の1つ以上のディジタ
イズされたフラグメントを配置する。図5は本発明のこ
の実施例を示しているが、データの走査線全体のコンテ
キストの中で示している。領域4Tは図4の中に示され
ているものに対応し、「T」は図1の中で示されてい
る。
【0022】図6はこれらの原理を異なる観点から示し
ている。この図のトップに示されているように、1秒間
に相当する情報量が考慮の対象となる。音声トラックの
サンプルは音声信号のディジタイズされたサンプルを表
す。単純な例として、音声が図1の水平同期パルスと同
じ周波数でサンプルされた場合、1つの音声サンプルが
各同期パルスごとに得られる。矢印で示されているよう
に、各音声サンプルを同期パルスに付随しているブリー
ズウェイの中に1つの同期パルスに隣接して配置するこ
とができる。各矢印は音声フラグメントを指している。
フラグメントについては図1Aに関して説明した。
【0023】
【音声サンプルを得るための1つの実施例】 <サンプリングおよび符号化>音声信号をサンプルする
ため、およびブリーズウェイの中にサンプルを配置する
ために利用できる多くの方法がある。1つの方法は図7
を参照して説明される。
【0024】アナログの音声信号はシグマ・デルタ・コ
ーデック10によってディジタイズ、すなわち、サンプ
ルされ、ポイント13においてディジタル・ワードの1
つのシリアル・ストリームが生成される。直並列変換器
16はこのシリアル・ストリームを2つの16ビット・
サンプルのグループにまとめ、その2つのサンプルを並
列にADPCMエンコーダ19(ここでは「ADPCM
19])に対して提供する。ADPCMの符号化はこの
分野では既知の技術である。
【0025】ADPCM19は2つの16ビット・サン
プルを単独の8ビット・サンプルに圧縮し、それによっ
てデータの量を4分の1に(32ビットから8ビット
に)減らす。ここで、8ビットのサンプルのストリーム
がADPCM19の出力に得られる。
【0026】21のラベルが付けられたブロックの総合
的な効果は、次のとおりである。これらのブロックはA
DPCM19によって作られた各8ビットのサンプルを
取り、その8ビット・サンプルを4個の2ビット・サン
プルに分割する。図8はこのプロセスを示している。例
の8ビット・ワード「00101011」が4つの2ビ
ット・ワード「00」、「10」、「10」、および
「11」に分割されている。
【0027】各2ビット・ワードはアナログ電圧に変
換、またはエンコードされる。各2ビット・ワードは最
大4つの情報(00、01、10、および11)を表す
ので、必要なアナログ電圧は4つだけである。
【0028】使用される4つの可能なアナログ電圧はデ
ィスクリートな値ではなく、4つの範囲の電圧の形を取
る。以下の表1および図8はこの4つの範囲を示してい
る。この範囲はビデオの輝度信号のリミット値、すなわ
ち、白レベルと完全な黒レベルとの間にある。
【0029】
【表1】 信号の値 対応するディジタル値 0‐100 (T1‐T2) 00 101‐160 (T2‐T3) 01 161‐220 (T3‐T4) 10 221‐255 (T4‐T5) 11
【0030】括弧内(例えば、T1)は図8の中で示さ
れているリミット値を指し、しきい値として働く。一例
として、図8の中の電圧22はT4とT5によって限定
されている範囲内にある。それは、しきい値T4を超え
ているが、T5は超えていない。この電圧および同じ範
囲内にある他の電圧は2ビットのワード「11」として
扱われる。
【0031】2ビットの各ワードは図8の例によって示
されているように、適切なアナログ電圧に変換され、図
5に示されているように、ブリーズウェイの中に挿入さ
れる。図5は4つのアナログ電圧を表している4つのス
テップ信号A、B、C、およびDを示している。各ステ
ップは1つの2ビット・ワードを表している。
【0032】2ビットの各ワードは図8に示されている
手順を逆にすることによって、ディジタル形式に復元さ
れる。例えば、電圧22は2ビットのワード「11」を
示す。復元された2ビットのワード群がアセンブルされ
て元の8ビット・ワードになる。
【0033】<音声信号の挿入および基準レベルの送信
>図7の中の残りのコンポーネントは、2つの主な機能
を実行する。第1に、図5に示されているブリーズウェ
イの中に音声信号を挿入するタイミングを制御する。第
2に、しきい値、すなわち、図8の中のリミット値T1
〜T5を示す、基準電圧信号を送信する。
【0034】図7の中の同期信号検出器24は各種の同
期パルスが発生する時点を検出し、ビデオ制御回路27
に知らせる。同期パルスのタイミングに基づいて、この
ビデオ制御回路27は音声サンプルをビデオ信号と組み
合わせて、図5に示されているような信号を作成する。
【0035】すなわち、ビデオ制御回路27は次の2つ
のステップの間を交互に実行する。
【0036】(1)ビデオA/D30によってディジタ
イズされ、FIFO33によってバッファされ、MUX
1およびMUX2のマルチプレクサを通り、ビデオD/
A36へ送られるというルートで、ディジタイズされた
ビデオ信号を回送する。
【0037】(2)適切な時点で、2ビット・ワードを
表している4つのアナログ信号(図8に示されているよ
うな)をビデオD/A36へ配送し、それによって図5
に示されているように、4つのアナログ電圧をブリーズ
ウェイの中に挿入する。
【0038】さらに、図8の中の4つのしきい値T1、
T2、およびT3を示している4つの電圧が、図7の中
のVBIトレーニング・シーケンス39によって垂直の
ブランキング期間中に送信される。
【0039】したがって、部分的に繰り返すと、図7の
システムは次のデータをビデオ信号に対して追加する。 ‐音声サンプル(ブリーズウェイの中に)、 ‐しきい値(例えば、T1)(垂直のブランキング期間
中に)
【0040】図7の特定の実施例は最初のアナログ・ビ
デオおよび音声信号が先ずディジタイズされることを示
している。次に、これらの信号はマルチプレックスされ
る前に、ディジタル領域において処理され(図5の中で
示されているタイプの信号を形成するため)、そして次
のビデオD/A36へ送られる。ビデオD/A36はそ
のディジタル信号を送信のためにアナログ領域に再度変
換する。
【0041】音声フラグメントがビデオ信号の中に挿入
される他のタイプの処理は図1Aの中で示されているよ
うに行うことができる。
【0042】<その他の考察> 1.上記では音声信号に対する2つのサンプリング・レ
ート、すなわち、水平同期パルス周波数に等しいレー
ト、およびその2倍のレートの場合について説明した。
一般に、本発明は水平同期周波数の整数倍でのサンプリ
ングを考慮している。(単位は整数とみなされる。)
【0043】2.本発明はビデオ会議システムの中で使
うのに適している。その場合、帯域幅を減らすことが非
常に望ましい。特に、ケーブル・テレビジョン・ネット
ワークを使って、ビデオ会議の情報をアップストリーム
およびダウンストリームの両方で送信することができ
る。
【0044】3.図1〜図6に示されている波形は電磁
場の構造を表している。その場(電場および磁場)は検
出可能なエンティティであり、それは空間を伝わり、情
報を搬送する。
【0045】4.図5はステップ型の波形を示してい
る。それはステップA、B、C、およびDを含んでい
る。それは各ステップは図8の中のディジタイズされた
電圧22に対応している。上記のように、各電圧22は
2ビットの数値を表し、したがって、ディジタル・デー
タとみなすことができる。
【0046】さらに、T1からT2までの間のような、
図8の中の電圧の各範囲は単独の2ビットの数値を表
す。すなわち、1つの電圧はT2に非常に近い場合があ
り、他の電圧はT1に非常に近い場合がある。しかし、
それらが両方ともT1とT2との間にある場合、それら
は同じとして扱われる。それらは両方とも01を表す。
【0047】繰り返すと、理論的に、各ステップ間に入
る値の数は無限大であると仮定することができる。しか
し、実際には、各ステップは「N」ビットの情報を含ん
でいる。(情報の「ビット」は情報理論の分野で明確に
定義されている。)図8の中の「N」は2である。
「N」の他の値としては1、3、4、および5が可能で
ある。約10より大きいNの値は実装するのが現実的で
ないと考えられる。
【0048】対照的に、図1Aの中の走査線1と名付け
られたテレビジョンの輝度信号などのアナログ信号に
は、対応する「N」はない。
【0049】本発明の真の精神および適用範囲から離れ
ることなしに、多くの置き換えおよび変換が可能であ
る。特許証によって確保されたい事項は次の請求の範囲
において特定されている発明である。
【図面の簡単な説明】
【図1A】本発明の1つの形式を表す図である。
【図1】従来技術のビデオ信号の略図である。
【図2】水平同期パルスとブリーズウェイに対して割り
当てられている(図1中の)時間期間Tにおける増加を
示す図である。
【図3】図2の水平同期パルスを時間4Tに対して相対
的に縮めて示した図である。
【図4】期間4Tの中に含まれる8ビットの音声サンプ
ル信号を示す図である。
【図5】本発明によって発生されるビデオ信号を示す図
である。
【図6】本発明を実施するための1つの方法の概要を示
す図である。
【図7】本発明の1つの形式を実施するためのハードウ
ェアのブロック図である。
【図8】ワードが4個の2ビット・ワードに分解され、
そして2ビットの各ワードが4つのアナログ電圧の1つ
に割り当てられるよなう8ビットワード符号化の一方法
を示す図である。
【符号の説明】
A、B、C、D ステップ信号

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信のためのビデオ信号の発生におい
    て、 a)音声信号からフラグメントを得るステップと、 b)前記フラグメントの少なくともいくつかをビデオ信
    号の中に挿入するステップとを含んでいる、改良された
    方法。
  2. 【請求項2】 各フラグメントがビデオ信号の中の水平
    同期パルスに隣接して挿入されることを特徴とする、請
    求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】 前記フラグメントがディスクリートな範
    囲を占める信号の形式を取ることを特徴とする、請求項
    2に記載の方法。
  4. 【請求項4】 各フラグメントがNビットの情報を含ん
    でいて、Nが1〜10の範囲の整数のグループから選択
    されることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  5. 【請求項5】 水平同期パルスおよびカラー・バースト
    信号を含んでいる、送信のためのビデオ信号の発生にお
    いて、 a)水平同期パルスの立ち上がりエッジとカラー・バー
    スト信号との間に16マイクロ秒以上の遅延時間を挿入
    するステップを含んでいることによって改良された方
    法。
  6. 【請求項6】 前記ビデオ信号のフレーム・レートが約
    7.5フレーム/秒であることを特徴とする、請求項5
    に記載の方法。
  7. 【請求項7】b)ビデオ信号がブリーズウェイを含み、 c)音声信号がブリーズウェイの中に配置されることを
    特徴とする、請求項5に記載の方法。
  8. 【請求項8】 ビデオ信号を送信する方法であって、 a)ブリーズウェイおよび水平のブランキング期間を含
    んでいるビデオ・データを送信するステップと、 b)そのブリーズウェイの中で音声データのサンプルを
    送信するステップと、 c)音声サンプルに対するしきい値を定義する基準レベ
    ルを送信するステップとを含む、ビデオ送信の方法。
  9. 【請求項9】a)ビデオ・ディスプレイの走査線を導き
    出すことができるビデオ信号と、 b)ビデオ信号の間に配置されて音声を導き出すことが
    できる音声信号とを含んでいる電磁場構造。
  10. 【請求項10】 ブリーズウェイを含んでいるビデオ信
    号の発生において、 a)ブリーズウェイの期間の長さを増加させるステップ
    と、 b)ブリーズウェイの中に音声情報を挿入するステップ
    とを含んでいる、改良された方法。
  11. 【請求項11】 水平同期パルス周波数を持つビデオ信
    号において、 a)前記周波数の整数倍の周波数で音声信号をサンプル
    するステップと、 b)その音声信号をビデオ信号の中に挿入するステップ
    とを含んでいる、改良された方法。
  12. 【請求項12】 各音声サンプルが2ビットの情報を含
    んでいることを特徴とする、請求項11に記載の改良さ
    れた方法。
  13. 【請求項13】 各音声サンプルが3ビットの情報を含
    んでいることを特徴とする、請求項11に記載の改良さ
    れた方法。
JP8228027A 1995-08-31 1996-08-29 ビデオ信号の中に音声信号を含める方法 Pending JPH09130761A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/522625 1995-08-31
US08/522,625 US5751366A (en) 1995-08-31 1995-08-31 Inclusion of audio signal within video signal

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US (1) US5751366A (ja)
EP (1) EP0762761B1 (ja)
JP (1) JPH09130761A (ja)
CA (1) CA2179788C (ja)
DE (1) DE69626907T2 (ja)
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