JPH09130985A - 電池充電制御装置 - Google Patents
電池充電制御装置Info
- Publication number
- JPH09130985A JPH09130985A JP7281757A JP28175795A JPH09130985A JP H09130985 A JPH09130985 A JP H09130985A JP 7281757 A JP7281757 A JP 7281757A JP 28175795 A JP28175795 A JP 28175795A JP H09130985 A JPH09130985 A JP H09130985A
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- JP
- Japan
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- voltage
- battery
- charging circuit
- circuit
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電池が過放電状態にある場合に、マイコンの
制御とは全く独立して自動的に動作し、電池電圧をある
レベルまで安定して充電する電池充電制御装置を提供す
る。 【解決手段】 電池電圧が副充電回路20の出力電圧以下
の過放電状態にあるときは、自動的に定電圧回路21が動
作して、副充電回路20を通して充電が行われる。電池電
圧が副充電回路20の出力電圧以上に達したときは、定電
圧回路21と直列に接続されたダイオード22が副充電回路
20をオフにし、マイコン10の制御による主充電回路5を
通して充電する。
制御とは全く独立して自動的に動作し、電池電圧をある
レベルまで安定して充電する電池充電制御装置を提供す
る。 【解決手段】 電池電圧が副充電回路20の出力電圧以下
の過放電状態にあるときは、自動的に定電圧回路21が動
作して、副充電回路20を通して充電が行われる。電池電
圧が副充電回路20の出力電圧以上に達したときは、定電
圧回路21と直列に接続されたダイオード22が副充電回路
20をオフにし、マイコン10の制御による主充電回路5を
通して充電する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば携帯電話機
の電池を充電する電池充電制御装置に関するものであ
る。
の電池を充電する電池充電制御装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の電池充電制御装置の一例
を図2に示す。図2において、1は電池充電制御装置、
2は充電する電池である。電池充電制御装置1は、一端
が外部入力電源に、他端が電池2の端子にそれぞれ接続
され、保護ダイオード3と制御スイッチ4とを有する主
充電回路5と、後で説明する補充電回路6と、抵抗7,
8の分圧回路からなり電池2のセル電圧を検出するため
の電圧検出回路9と、電圧検出回路9の出力信号に従っ
て、制御スイッチ4及び補充電回路6を制御するマイク
ロコンピュータ(以下、ここではマイコンという)10とを
備えている。また、電池2は、電池セル11と、保護回路
12と、保護抵抗13とからなっている。
を図2に示す。図2において、1は電池充電制御装置、
2は充電する電池である。電池充電制御装置1は、一端
が外部入力電源に、他端が電池2の端子にそれぞれ接続
され、保護ダイオード3と制御スイッチ4とを有する主
充電回路5と、後で説明する補充電回路6と、抵抗7,
8の分圧回路からなり電池2のセル電圧を検出するため
の電圧検出回路9と、電圧検出回路9の出力信号に従っ
て、制御スイッチ4及び補充電回路6を制御するマイク
ロコンピュータ(以下、ここではマイコンという)10とを
備えている。また、電池2は、電池セル11と、保護回路
12と、保護抵抗13とからなっている。
【0003】上記構成の電池充電制御装置1において、
例えばリチウムイオン電池を充電する場合、充電制御電
圧が4.10Vを超えないようにして定電圧充電を行う。電
池セル11から保護抵抗13を通して取り出したセル電圧
は、電圧検出回路9の抵抗7,8で分圧し、その検出信
号をマイコン10に入力する。マイコン10はその出力信号
に基づいて制御スイッチ4を制御し、外部入力電源の電
圧、例えばACアダプタの出力電圧DC5.8Vを保護ダ
イオード3を通して制御スイッチ4に入力し、充電制御
電圧にして電池端子に加える。
例えばリチウムイオン電池を充電する場合、充電制御電
圧が4.10Vを超えないようにして定電圧充電を行う。電
池セル11から保護抵抗13を通して取り出したセル電圧
は、電圧検出回路9の抵抗7,8で分圧し、その検出信
号をマイコン10に入力する。マイコン10はその出力信号
に基づいて制御スイッチ4を制御し、外部入力電源の電
圧、例えばACアダプタの出力電圧DC5.8Vを保護ダ
イオード3を通して制御スイッチ4に入力し、充電制御
電圧にして電池端子に加える。
【0004】ここで、電池電圧が2V以下のいわゆる過
放電状態に低下している場合は、マイコン10によって出
力される補充電指令電圧により、ゆっくり充電させる補
充電回路6を通して定電圧充電を行うようにしている。
放電状態に低下している場合は、マイコン10によって出
力される補充電指令電圧により、ゆっくり充電させる補
充電回路6を通して定電圧充電を行うようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構成の電池充電制御装置1では、補充電回路6を制御
するマイコン10は電池電圧が3V以下では、正常な動作
が保証されておらず、補充電回路6が誤動作をするとい
う不具合があった。
来構成の電池充電制御装置1では、補充電回路6を制御
するマイコン10は電池電圧が3V以下では、正常な動作
が保証されておらず、補充電回路6が誤動作をするとい
う不具合があった。
【0006】本発明は、このような従来技術の問題点を
解決するもので、過放電状態にある場合に、マイコンの
制御とは全く独立して自動的に動作し、電池電圧をある
レベルまで安定して充電するようにした電池充電制御装
置を提供することを目的とする。
解決するもので、過放電状態にある場合に、マイコンの
制御とは全く独立して自動的に動作し、電池電圧をある
レベルまで安定して充電するようにした電池充電制御装
置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の電池充電制御装置は、一端が外部入力電源
に、他端が電池の端子にそれぞれ接続され制御スイッチ
を有する主充電回路と、この主充電回路に並列に接続さ
れ電池の充電制御電圧より若干低い出力電圧を有する副
充電回路と、電池のセル電圧を検出するための電圧検出
回路と、この電圧検出回路の出力信号に基づいて主充電
回路の制御スイッチを制御するマイクロコンピュータと
から構成される。
に、本発明の電池充電制御装置は、一端が外部入力電源
に、他端が電池の端子にそれぞれ接続され制御スイッチ
を有する主充電回路と、この主充電回路に並列に接続さ
れ電池の充電制御電圧より若干低い出力電圧を有する副
充電回路と、電池のセル電圧を検出するための電圧検出
回路と、この電圧検出回路の出力信号に基づいて主充電
回路の制御スイッチを制御するマイクロコンピュータと
から構成される。
【0008】また、副充電回路は、所定の電圧を出力す
る定電圧回路と、出力側が所定の電圧を超えたとき副充
電回路をオフにするダイオードの直列回路から構成され
るものである。
る定電圧回路と、出力側が所定の電圧を超えたとき副充
電回路をオフにするダイオードの直列回路から構成され
るものである。
【0009】上記構成によれば、電池電圧が副充電回路
の出力電圧以下の過放電状態にあるときは、自動的に定
電圧回路が動作して、副充電回路を通して充電が行わ
れ、電池電圧が副充電回路の出力電圧以上に達したとき
は、定電圧回路と直列に接続されたダイオードが補充電
回路をオフにし、マイコンの制御による主充電回路を通
して充電する。
の出力電圧以下の過放電状態にあるときは、自動的に定
電圧回路が動作して、副充電回路を通して充電が行わ
れ、電池電圧が副充電回路の出力電圧以上に達したとき
は、定電圧回路と直列に接続されたダイオードが補充電
回路をオフにし、マイコンの制御による主充電回路を通
して充電する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施の形態について詳細に説明する。図1は、本発明
の一実施の形態における電池充電制御装置を示したもの
で、図2と同一機能部分には同一符号を付してある。即
ち、1は電池充電制御装置、2は電池、3は保護ダイオ
ード、4は制御スイッチ、5は主充電回路、7,8は抵
抗、9は電圧検出回路、10はマイコン、11は電池セル、
12は保護回路、13は保護抵抗である。また20は、本発明
の特徴部で、主充電回路5に並列に接続された副充電回
路であり、定電圧回路21とダイオード22と抵抗23の直列
回路から構成されている。副充電回路20は電池の充電制
御電圧より若干低い定電圧を出力する。
の実施の形態について詳細に説明する。図1は、本発明
の一実施の形態における電池充電制御装置を示したもの
で、図2と同一機能部分には同一符号を付してある。即
ち、1は電池充電制御装置、2は電池、3は保護ダイオ
ード、4は制御スイッチ、5は主充電回路、7,8は抵
抗、9は電圧検出回路、10はマイコン、11は電池セル、
12は保護回路、13は保護抵抗である。また20は、本発明
の特徴部で、主充電回路5に並列に接続された副充電回
路であり、定電圧回路21とダイオード22と抵抗23の直列
回路から構成されている。副充電回路20は電池の充電制
御電圧より若干低い定電圧を出力する。
【0011】次に、上記実施の形態における電池充電制
御装置1の充電動作を説明する。まず、電池セル11から
保護抵抗13を通してセル電圧を取り出し、電圧検出回路
9の抵抗7,8で分圧して、セル電圧に対応する信号を
マイコン10に入力する。マイコン10は、その信号に基づ
いて、電池2が所定の充電制御電圧になるように演算し
て、制御スイッチ4に対して充電指令信号を送る。
御装置1の充電動作を説明する。まず、電池セル11から
保護抵抗13を通してセル電圧を取り出し、電圧検出回路
9の抵抗7,8で分圧して、セル電圧に対応する信号を
マイコン10に入力する。マイコン10は、その信号に基づ
いて、電池2が所定の充電制御電圧になるように演算し
て、制御スイッチ4に対して充電指令信号を送る。
【0012】ここで、電池電圧が2V以下の過放電状態
に低下している場合は、マイコン10は正常な動作が保
証されていないので、主充電回路5による充電をとらず
に、副充電回路20により充電を行う。副充電回路20
は、電池電圧が充分低いときは自動的にオンになり、マ
イコン10の動作が保証される例えば3.5V程度の定電圧
で充電する。そして、電池電圧が次第に上昇し、3.5V
を超えると、ダイオード22の極性から副充電回路20がオ
フになり、この電圧ではマイコン10の正常な動作が保証
されるので、以降は主充電回路5を通して充電すること
になる。
に低下している場合は、マイコン10は正常な動作が保
証されていないので、主充電回路5による充電をとらず
に、副充電回路20により充電を行う。副充電回路20
は、電池電圧が充分低いときは自動的にオンになり、マ
イコン10の動作が保証される例えば3.5V程度の定電圧
で充電する。そして、電池電圧が次第に上昇し、3.5V
を超えると、ダイオード22の極性から副充電回路20がオ
フになり、この電圧ではマイコン10の正常な動作が保証
されるので、以降は主充電回路5を通して充電すること
になる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
充電する電池が過放電状態にあるときは、自動的に動作
する副充電回路を通してゆっくり充電し、電池電圧が副
充電回路の出力電圧以上に達したときは、マイコンの保
証された制御により主充電回路5を通して充電するの
で、常に安定した充電を行うことができ、しかも回路構
成が簡単である等の効果を奏する。
充電する電池が過放電状態にあるときは、自動的に動作
する副充電回路を通してゆっくり充電し、電池電圧が副
充電回路の出力電圧以上に達したときは、マイコンの保
証された制御により主充電回路5を通して充電するの
で、常に安定した充電を行うことができ、しかも回路構
成が簡単である等の効果を奏する。
【図1】本発明の一実施の形態における電池充電制御装
置のブロック図である。
置のブロック図である。
【図2】従来の電池充電制御装置の一例を示すブロック
図である。
図である。
1…電池充電制御装置、 2…電池、 3…保護ダイオ
ード、 4…制御スイッチ、 5…主充電回路、 7,
8…抵抗、 9…電圧検出回路、 10…マイコン、 11
…電池セル、 20…副充電回路、 21…定電圧回路、
22…ダイオード。
ード、 4…制御スイッチ、 5…主充電回路、 7,
8…抵抗、 9…電圧検出回路、 10…マイコン、 11
…電池セル、 20…副充電回路、 21…定電圧回路、
22…ダイオード。
Claims (2)
- 【請求項1】 一端が外部入力電源に、他端が電池の端
子にそれぞれ接続され制御スイッチを有する主充電回路
と、該主充電回路に並列に接続され電池の充電制御電圧
より若干低い出力電圧を有する副充電回路と、電池のセ
ル電圧を検出するための電圧検出回路と、該電圧検出回
路の出力信号に基づいて前記主充電回路の制御スイッチ
を制御するマイクロコンピュータとからなり、電池電圧
が、前記副充電回路の出力電圧以下の過放電状態に下が
ったときは、主として前記副充電回路を通して充電し、
電池電圧が前記副充電回路の出力電圧以上に達したとき
は主充電回路を通して充電することを特徴とする電池充
電制御装置。 - 【請求項2】 副充電回路は、所定の電圧を出力する定
電圧回路と、出力側が前記所定の電圧を超えたとき副充
電回路をオフにするダイオードの直列回路からなること
を特徴とする請求項1記載の電池充電制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28175795A JP3203378B2 (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 電池充電制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28175795A JP3203378B2 (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 電池充電制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09130985A true JPH09130985A (ja) | 1997-05-16 |
| JP3203378B2 JP3203378B2 (ja) | 2001-08-27 |
Family
ID=17643558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28175795A Expired - Fee Related JP3203378B2 (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 電池充電制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3203378B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3173854B2 (ja) | 1992-03-25 | 2001-06-04 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 薄膜状絶縁ゲイト型半導体装置の作製方法及び作成された半導体装置 |
| US6331717B1 (en) | 1993-08-12 | 2001-12-18 | Semiconductor Energy Laboratory Co. Ltd. | Insulated gate semiconductor device and process for fabricating the same |
| JP3173926B2 (ja) | 1993-08-12 | 2001-06-04 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 薄膜状絶縁ゲイト型半導体装置の作製方法及びその半導体装置 |
-
1995
- 1995-10-30 JP JP28175795A patent/JP3203378B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3203378B2 (ja) | 2001-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |