JPH09131536A - 節水型洗米装置 - Google Patents
節水型洗米装置Info
- Publication number
- JPH09131536A JPH09131536A JP31484895A JP31484895A JPH09131536A JP H09131536 A JPH09131536 A JP H09131536A JP 31484895 A JP31484895 A JP 31484895A JP 31484895 A JP31484895 A JP 31484895A JP H09131536 A JPH09131536 A JP H09131536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- washing
- water
- container
- primary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims abstract description 253
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims abstract description 253
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 221
- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims abstract description 193
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims abstract description 252
- 239000013505 freshwater Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000000746 purification Methods 0.000 claims description 37
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 18
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 10
- 238000013019 agitation Methods 0.000 abstract 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 239000008213 purified water Substances 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 1
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 二次洗浄のための洗米用容器で洗米に使用し
た水を一次洗浄のための洗米用容器で洗米に再利用す
る、節水型の洗米装置を提供する。 【解決手段】 上方が開口し、内部に攪拌用スクリュー
7を有する一次洗米用容器1を上に、その下方に、上方
が開口し、内部に攪拌用スクリュー8を有する二次洗米
用容器2を配し、それぞれの洗米用容器の上方に、下向
きに多数の噴水孔14を設けた送水パイプを配し、二次
洗米用容器2の上方の送水パイプ13に水源より新しい
水を送水する手段を設け、二次洗米用容器2で使用した
水を送水口10より一次洗米用容器1に送る手段を設
け、一次洗米用容器1に未洗浄の米の投入口3と一次洗
浄済の米を二次洗米用容器2に送出する送出手段を設
け、二次洗米用容器2に一次洗浄米の受入れ部5と二次
洗浄米の排出口6を設け、一次洗米用容器1に一次洗浄
の水の排出口9を設ける。
た水を一次洗浄のための洗米用容器で洗米に再利用す
る、節水型の洗米装置を提供する。 【解決手段】 上方が開口し、内部に攪拌用スクリュー
7を有する一次洗米用容器1を上に、その下方に、上方
が開口し、内部に攪拌用スクリュー8を有する二次洗米
用容器2を配し、それぞれの洗米用容器の上方に、下向
きに多数の噴水孔14を設けた送水パイプを配し、二次
洗米用容器2の上方の送水パイプ13に水源より新しい
水を送水する手段を設け、二次洗米用容器2で使用した
水を送水口10より一次洗米用容器1に送る手段を設
け、一次洗米用容器1に未洗浄の米の投入口3と一次洗
浄済の米を二次洗米用容器2に送出する送出手段を設
け、二次洗米用容器2に一次洗浄米の受入れ部5と二次
洗浄米の排出口6を設け、一次洗米用容器1に一次洗浄
の水の排出口9を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、炊飯のための米
ヌカやゴミ等異物を除去するための節水型洗米装置に関
するものである。
ヌカやゴミ等異物を除去するための節水型洗米装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の洗米装置は、内部に米移送用のス
クリューを設けた上方が開口する洗米用容器を上下二段
に設け、上方の洗米用容器の一端上方から未洗浄米を投
入し、て一次洗浄(荒洗い)し、他端下方から一次洗浄
した米を下方の洗米用容器に落下させ、その下方洗米用
容器で二次洗浄(仕上げ洗浄)して、その容器の他端か
ら二次洗浄された米が排出されるようになっており、そ
の洗浄のために、それぞれの洗米用容器の上方に平行に
下方向に多数の配水孔を有する送水パイプを配設し、そ
れぞれの送水パイプに個別に給水パイプを連結し、それ
ぞれの洗米用容器の上方から新しい水を噴出させ、洗米
した水をそれぞれの洗米用容器から排出させ処分してい
る。
クリューを設けた上方が開口する洗米用容器を上下二段
に設け、上方の洗米用容器の一端上方から未洗浄米を投
入し、て一次洗浄(荒洗い)し、他端下方から一次洗浄
した米を下方の洗米用容器に落下させ、その下方洗米用
容器で二次洗浄(仕上げ洗浄)して、その容器の他端か
ら二次洗浄された米が排出されるようになっており、そ
の洗浄のために、それぞれの洗米用容器の上方に平行に
下方向に多数の配水孔を有する送水パイプを配設し、そ
れぞれの送水パイプに個別に給水パイプを連結し、それ
ぞれの洗米用容器の上方から新しい水を噴出させ、洗米
した水をそれぞれの洗米用容器から排出させ処分してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の洗米装置では、
上下の洗米用容器上方の送水パイプのそれぞれを個別に
給水パイプに連結してそれぞれに新しい水を送り、それ
ぞれの洗米用容器の洗米した水をそれぞれの洗米用容器
から排水し処分しているので、大量の水を使用し、水の
使用料が嵩む。
上下の洗米用容器上方の送水パイプのそれぞれを個別に
給水パイプに連結してそれぞれに新しい水を送り、それ
ぞれの洗米用容器の洗米した水をそれぞれの洗米用容器
から排水し処分しているので、大量の水を使用し、水の
使用料が嵩む。
【0004】この発明は、二次洗浄(仕上げ洗浄)用の
洗米用容器による二次洗浄に用いた水を、一次洗米(荒
洗い)用の洗米用容器に送り一次洗浄に用いる節水型洗
米装置を提供することを目的とする。
洗米用容器による二次洗浄に用いた水を、一次洗米(荒
洗い)用の洗米用容器に送り一次洗浄に用いる節水型洗
米装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】未洗浄米の投入口と一次
洗浄米の送出口とを有する一次洗米用容器と,一次洗浄
米の受入れ口と二次洗浄米の排出口とを有する二次洗米
用容器と,前記二次洗米用容器に水源より新しい水を送
水する手段と,前記二次洗米用容器で使用した水を前記
一次洗米用容器に送水する手段と,前記一次洗米用容器
で使用した水を排水する手段と,前記一次および二次洗
米用容器のそれぞれに内蔵させた米攪拌手段と,前記一
次洗米用容器内の一次洗浄米を前記送出口より前記二次
洗米用容器の受入れ口に送る手段と,前記二次洗米用容
器内の二次洗浄米を前記排出口より排出する手段と,を
設け、前記二次洗米用容器の上方の送水パイプにより新
しい水を二次洗米用容器へ送り、一次洗米用容器より送
られた一次洗浄済の米を攪拌洗浄(仕上げ洗浄)し、そ
の二次洗浄用容器で使用した水を、貯水タンクや浄水槽
を介し、または介しないで、前記一次洗米用容器に送水
する手段で一次洗米用容器に送水し、未洗浄の米を攪拌
して、一次洗浄(荒洗い)に使用し、一次洗浄した水は
排水する。
洗浄米の送出口とを有する一次洗米用容器と,一次洗浄
米の受入れ口と二次洗浄米の排出口とを有する二次洗米
用容器と,前記二次洗米用容器に水源より新しい水を送
水する手段と,前記二次洗米用容器で使用した水を前記
一次洗米用容器に送水する手段と,前記一次洗米用容器
で使用した水を排水する手段と,前記一次および二次洗
米用容器のそれぞれに内蔵させた米攪拌手段と,前記一
次洗米用容器内の一次洗浄米を前記送出口より前記二次
洗米用容器の受入れ口に送る手段と,前記二次洗米用容
器内の二次洗浄米を前記排出口より排出する手段と,を
設け、前記二次洗米用容器の上方の送水パイプにより新
しい水を二次洗米用容器へ送り、一次洗米用容器より送
られた一次洗浄済の米を攪拌洗浄(仕上げ洗浄)し、そ
の二次洗浄用容器で使用した水を、貯水タンクや浄水槽
を介し、または介しないで、前記一次洗米用容器に送水
する手段で一次洗米用容器に送水し、未洗浄の米を攪拌
して、一次洗浄(荒洗い)に使用し、一次洗浄した水は
排水する。
【0006】一端の上方に未洗浄米の投入部を有し、他
端に下向きの米の送出口を有し、内部に攪拌送米用のス
クリューを有し、排水口を有する、上方が開口した一次
洗米用容器と,前記一次洗米用容器の下方に平行に配設
され、前記一次洗米用容器の一次洗浄米の送出口に対応
する端部に一次洗浄米の受入部を有し、他端に二次洗浄
米の排出口を有し、内部に攪拌送米用のスクリューを備
え、送水口を有する、上方が開口した二次洗米用容器
と,前記上下の洗米用容器のそれぞれの上方長手方向に
平行に配設され、下方向に多数の噴水孔を設けた送水パ
イプと,前記下方の送水パイプに水源より新しい水を送
水する手段と,前記二次洗米用容器で使用した水を送水
口より前記上方の送水パイプに送水する手段と,前記二
次洗米用容器内の二次洗浄米を前記排出口より排出する
手段と,を設け、二次洗米用容器へ送水する手段により
新しい水を二次洗米用容器へ送り、一次洗米用容器より
送られた一次洗浄米を攪拌洗浄(仕上げ洗浄)し、その
仕上げ洗浄に使用した水を貯水タンクおよび浄水槽を介
し、または介しないで、前記一次洗米用容器に送水する
手段で一次洗米用容器に送水し、未洗浄の米を攪拌し
て、一次洗浄(荒洗い)に使用する。
端に下向きの米の送出口を有し、内部に攪拌送米用のス
クリューを有し、排水口を有する、上方が開口した一次
洗米用容器と,前記一次洗米用容器の下方に平行に配設
され、前記一次洗米用容器の一次洗浄米の送出口に対応
する端部に一次洗浄米の受入部を有し、他端に二次洗浄
米の排出口を有し、内部に攪拌送米用のスクリューを備
え、送水口を有する、上方が開口した二次洗米用容器
と,前記上下の洗米用容器のそれぞれの上方長手方向に
平行に配設され、下方向に多数の噴水孔を設けた送水パ
イプと,前記下方の送水パイプに水源より新しい水を送
水する手段と,前記二次洗米用容器で使用した水を送水
口より前記上方の送水パイプに送水する手段と,前記二
次洗米用容器内の二次洗浄米を前記排出口より排出する
手段と,を設け、二次洗米用容器へ送水する手段により
新しい水を二次洗米用容器へ送り、一次洗米用容器より
送られた一次洗浄米を攪拌洗浄(仕上げ洗浄)し、その
仕上げ洗浄に使用した水を貯水タンクおよび浄水槽を介
し、または介しないで、前記一次洗米用容器に送水する
手段で一次洗米用容器に送水し、未洗浄の米を攪拌し
て、一次洗浄(荒洗い)に使用する。
【0007】未洗浄米の投入口と一次洗浄米の送出口と
を有する一次洗米用容器と,一次洗浄米の受入れ口と二
次洗浄米の排出口とを有する二次洗米用容器と,前記二
次洗米用容器に水源より新しい水を送水する手段と,浄
水槽と,前記二次洗米用容器で使用した水を前記浄水槽
に送水する手段と,前記浄水槽の水を一次洗米用容器に
送水する手段と,前記一次洗米用容器で使用した水を再
び前記浄水槽に送水する手段と,前記浄水槽でオーバー
フローした水を排水する手段と,前記一次および二次洗
米用容器のそれぞれに内蔵させた米攪拌手段と,前記一
次洗米用容器内の一次洗浄米を前記送出口より前記二次
洗米用容器の受入れ口に送る手段と,前記二次洗米容器
内の二次洗米を前記排出口より排出する手段と,を設
け、二次洗米用容器には新しい水を送り、使用した水は
浄水槽に送り、一次洗米用容器には、前記浄水槽で浄水
された水を送り、一次洗米用容器で使用した水は前記浄
水槽に返送し、浄水して再び一次洗米用容器に送り、浄
水槽でオーバーフローした水は排水するようにする。
を有する一次洗米用容器と,一次洗浄米の受入れ口と二
次洗浄米の排出口とを有する二次洗米用容器と,前記二
次洗米用容器に水源より新しい水を送水する手段と,浄
水槽と,前記二次洗米用容器で使用した水を前記浄水槽
に送水する手段と,前記浄水槽の水を一次洗米用容器に
送水する手段と,前記一次洗米用容器で使用した水を再
び前記浄水槽に送水する手段と,前記浄水槽でオーバー
フローした水を排水する手段と,前記一次および二次洗
米用容器のそれぞれに内蔵させた米攪拌手段と,前記一
次洗米用容器内の一次洗浄米を前記送出口より前記二次
洗米用容器の受入れ口に送る手段と,前記二次洗米容器
内の二次洗米を前記排出口より排出する手段と,を設
け、二次洗米用容器には新しい水を送り、使用した水は
浄水槽に送り、一次洗米用容器には、前記浄水槽で浄水
された水を送り、一次洗米用容器で使用した水は前記浄
水槽に返送し、浄水して再び一次洗米用容器に送り、浄
水槽でオーバーフローした水は排水するようにする。
【0008】
【発明の実施の形態】この発明に係る実施の形態を図面
により説明する。上方が開口した樋状の一次洗米用容器
1および二次洗米用容器2を上下に配設する。上方の一
次洗米用容器1の一端の上方には未洗浄の米の投入口を
有する投入部3を設け、他端の下方に米の送出口4を設
け、該送出口4に対応して、下方の二次洗米用容器2の
端部上方に、一次洗米用容器1で一次洗浄され送出口4
より送出された一次洗浄米の受入れ口を有する受入部5
を設け、二次洗米用容器2の他端に二次洗浄米の排出口
6を設ける。
により説明する。上方が開口した樋状の一次洗米用容器
1および二次洗米用容器2を上下に配設する。上方の一
次洗米用容器1の一端の上方には未洗浄の米の投入口を
有する投入部3を設け、他端の下方に米の送出口4を設
け、該送出口4に対応して、下方の二次洗米用容器2の
端部上方に、一次洗米用容器1で一次洗浄され送出口4
より送出された一次洗浄米の受入れ口を有する受入部5
を設け、二次洗米用容器2の他端に二次洗浄米の排出口
6を設ける。
【0009】一次洗米用容器1内に攪拌送米用のスクリ
ュー7を、二次洗米用容器2内には攪拌送米用のスクリ
ュー8を設ける。スクリュー7は、一次洗米用容器1内
に投入した米を投入部3側から送出口4側へ送るように
回転し、スクリュー8は、米を受入口5側から排出口6
側へ送るように回転する。
ュー7を、二次洗米用容器2内には攪拌送米用のスクリ
ュー8を設ける。スクリュー7は、一次洗米用容器1内
に投入した米を投入部3側から送出口4側へ送るように
回転し、スクリュー8は、米を受入口5側から排出口6
側へ送るように回転する。
【0010】一次洗米用容器1に排水口9を、二次洗米
容器2に送水口10を設ける。排水口9には排水パイプ
(図示省略)を取り付けて排水を可能とする。送水口1
0の下方には二次洗米用容器2内より流下した洗米水の
米ヌカやゴミ等異物除去するための浄水槽11を設け
る。浄水槽11には、米ヌカやゴミ等異物を濾過するた
めの部材や、米ヌカやゴミを浮上させる気泡装置および
浮上した異物の排水口、小石等沈澱物の取出口等を設け
る。
容器2に送水口10を設ける。排水口9には排水パイプ
(図示省略)を取り付けて排水を可能とする。送水口1
0の下方には二次洗米用容器2内より流下した洗米水の
米ヌカやゴミ等異物除去するための浄水槽11を設け
る。浄水槽11には、米ヌカやゴミ等異物を濾過するた
めの部材や、米ヌカやゴミを浮上させる気泡装置および
浮上した異物の排水口、小石等沈澱物の取出口等を設け
る。
【0011】一次洗米用容器1の上方長手方向に、一次
洗米用容器1に平行に送水パイプ12を、二次洗米用容
器2の上方長手方向に、二次洗米用容器2に平行に送水
パイプ13を配設する。いずれの送水パイプにも下方に
向けて下方の洗米用容器内へ水を噴出させる多数の噴水
孔14を設ける。
洗米用容器1に平行に送水パイプ12を、二次洗米用容
器2の上方長手方向に、二次洗米用容器2に平行に送水
パイプ13を配設する。いずれの送水パイプにも下方に
向けて下方の洗米用容器内へ水を噴出させる多数の噴水
孔14を設ける。
【0012】下方の送水パイプ13の一端を水道等水源
に連結する。上方の送水パイプ12の一端は、浄水槽1
1とをパイプ15で連結し、ポンプ18で浄水槽11で
浄水された水を送水パイプ12に送り、送水パイプ12
の噴水孔14より一次洗米用容器1内へ噴出させる。
に連結する。上方の送水パイプ12の一端は、浄水槽1
1とをパイプ15で連結し、ポンプ18で浄水槽11で
浄水された水を送水パイプ12に送り、送水パイプ12
の噴水孔14より一次洗米用容器1内へ噴出させる。
【0013】一次洗米用容器1で使用した水を浄水槽1
1に送る前に貯水タンク19を設けて一時貯水し、その
水をポンプ18で浄水槽11に送るのが好ましい。
1に送る前に貯水タンク19を設けて一時貯水し、その
水をポンプ18で浄水槽11に送るのが好ましい。
【0014】浄水槽11を省略して、二次洗米用容器2
の送水口10と貯水タンク19とを連結し、ポンプ18
で二次洗米用容器2で使用下貯水タンク19の水を送水
パイプ12に送り、送水パイプ12の噴水孔14より一
次洗米容器1内へ噴出させてもよい。これは、二次洗米
用容器2内の米はあらかじめ一次洗米用容器1で一次洗
浄されており、かつ、送水パイプ13で水源の新しい水
が二次洗米用容器2へ送られているので、二次洗米用容
器2内の洗浄済の水はあまり汚れていないためである。
貯水タンク19を省略して、二次洗米用容器2で使用し
た水を直接上方の送水パイプ12に送水してもよい。
の送水口10と貯水タンク19とを連結し、ポンプ18
で二次洗米用容器2で使用下貯水タンク19の水を送水
パイプ12に送り、送水パイプ12の噴水孔14より一
次洗米容器1内へ噴出させてもよい。これは、二次洗米
用容器2内の米はあらかじめ一次洗米用容器1で一次洗
浄されており、かつ、送水パイプ13で水源の新しい水
が二次洗米用容器2へ送られているので、二次洗米用容
器2内の洗浄済の水はあまり汚れていないためである。
貯水タンク19を省略して、二次洗米用容器2で使用し
た水を直接上方の送水パイプ12に送水してもよい。
【0015】二次洗米用容器2の排出口6にはガイド1
6を設け、その下方に排出した洗浄米を集めるホッパー
17を設け、ホッパー17より所望の場所へ送米できる
ようにするのが好ましい。
6を設け、その下方に排出した洗浄米を集めるホッパー
17を設け、ホッパー17より所望の場所へ送米できる
ようにするのが好ましい。
【0016】この洗米装置は次のとおり使用する。この
装置を初めて使用する場合には、浄水槽11に水がない
から、浄水槽11に新しい水を供給する。この水の供給
は浄水槽11に水を直接注水してもよく、また投入部3
へ未洗浄の米を投入する前に、水源から送水パイプ13
に新しい水を送水して二次洗米用容器2内へ噴出させ、
二次洗米用容器2の送水口10より水を貯水タンク19
に落とし、ポンプ18にて所望の量の水を浄水槽11に
貯水する。浄水槽11を省略した場合には、二次洗米用
容器2に直接給水するか、または、水源から送水パイプ
13に新しい水を送水して二次洗米用容器2内へ噴出さ
せ、二次洗米用容器2より貯水タンク19に流して貯水
する。
装置を初めて使用する場合には、浄水槽11に水がない
から、浄水槽11に新しい水を供給する。この水の供給
は浄水槽11に水を直接注水してもよく、また投入部3
へ未洗浄の米を投入する前に、水源から送水パイプ13
に新しい水を送水して二次洗米用容器2内へ噴出させ、
二次洗米用容器2の送水口10より水を貯水タンク19
に落とし、ポンプ18にて所望の量の水を浄水槽11に
貯水する。浄水槽11を省略した場合には、二次洗米用
容器2に直接給水するか、または、水源から送水パイプ
13に新しい水を送水して二次洗米用容器2内へ噴出さ
せ、二次洗米用容器2より貯水タンク19に流して貯水
する。
【0017】次いで、投入部3より未洗浄の米を一次洗
米容器1に投入し、スクリュー7を回転させ、同時にポ
ンプ18で浄水槽11内または二次洗米用容器2内の水
をパイプ15を通って送水パイプ12に送り、噴水孔1
4より、噴出させて、一次洗米容器1内をスクリュー7
で攪拌しながら送出口4方向へ米を移送して米を一次洗
浄(荒洗い)する。
米容器1に投入し、スクリュー7を回転させ、同時にポ
ンプ18で浄水槽11内または二次洗米用容器2内の水
をパイプ15を通って送水パイプ12に送り、噴水孔1
4より、噴出させて、一次洗米容器1内をスクリュー7
で攪拌しながら送出口4方向へ米を移送して米を一次洗
浄(荒洗い)する。
【0018】一次洗浄された米は送出口4より受入部5
を通って二次洗米用容器2内へ落下し、洗浄した水は排
水口9より排出され処分される。
を通って二次洗米用容器2内へ落下し、洗浄した水は排
水口9より排出され処分される。
【0019】スクリュー7の回転と同時にスクリュー8
も回転しており、二次洗米用容器2内に落下した米は、
スクリュー8により攪拌されながら排出口6方向へ移送
され、その間水源から送水パイプ13へ送られる新しい
水が噴水口14より噴水して、米は二次洗浄(仕上洗
浄)をされる。
も回転しており、二次洗米用容器2内に落下した米は、
スクリュー8により攪拌されながら排出口6方向へ移送
され、その間水源から送水パイプ13へ送られる新しい
水が噴水口14より噴水して、米は二次洗浄(仕上洗
浄)をされる。
【0020】二次洗浄された洗浄米は、排出口6よりガ
イド16にガイドされてホッパー17に落下し、ホッパ
ー17から所望の場所に送られ、二次洗浄した水は二次
洗米用容器2の送水口10より貯水タンク19へ流下す
る。ガイド16を省略し、排出口6の直下にホッパー1
7を設けてもよい。
イド16にガイドされてホッパー17に落下し、ホッパ
ー17から所望の場所に送られ、二次洗浄した水は二次
洗米用容器2の送水口10より貯水タンク19へ流下す
る。ガイド16を省略し、排出口6の直下にホッパー1
7を設けてもよい。
【0021】二次洗米用容器2には送水パイプ13より
常に新しい水が送水されており、二次洗米用容器2に投
入される米は、一次洗米用容器1内で一次洗浄されてい
るので、貯水タンク19内へ流下した二次洗浄した水に
は米、ヌカや小石等の異物はわずかしか含まれず、それ
ら異物は浄水槽11内で取り除かれ、ポンプで送水パイ
プ12に送り一次洗浄に充分再使用できる。一次洗浄に
再利用された水は排水口9より排出されて処分される。
浄水槽11を省略した場合には、洗米用容器2で使用さ
れた水を貯水タンク19に落としポンプで送水パイプ1
2に送り、一次洗浄に再使用する。貯水タンク19も省
略した場合には、洗米用容器2で使用された水を直接ポ
ンプで送水パイプ12に送り、一次洗浄に再使用する。
常に新しい水が送水されており、二次洗米用容器2に投
入される米は、一次洗米用容器1内で一次洗浄されてい
るので、貯水タンク19内へ流下した二次洗浄した水に
は米、ヌカや小石等の異物はわずかしか含まれず、それ
ら異物は浄水槽11内で取り除かれ、ポンプで送水パイ
プ12に送り一次洗浄に充分再使用できる。一次洗浄に
再利用された水は排水口9より排出されて処分される。
浄水槽11を省略した場合には、洗米用容器2で使用さ
れた水を貯水タンク19に落としポンプで送水パイプ1
2に送り、一次洗浄に再使用する。貯水タンク19も省
略した場合には、洗米用容器2で使用された水を直接ポ
ンプで送水パイプ12に送り、一次洗浄に再使用する。
【0022】一次洗米用容器1および二次洗米用容器2
を上下に配設しないで、横に並べ、または一列に並べて
もよい。この際、一次洗米用容器1から二次洗米用容器
2へ一次洗浄された米を移送する手段、たとえばスクリ
ュー等を設ける。
を上下に配設しないで、横に並べ、または一列に並べて
もよい。この際、一次洗米用容器1から二次洗米用容器
2へ一次洗浄された米を移送する手段、たとえばスクリ
ュー等を設ける。
【0023】一次洗米用容器1および二次洗米用容器2
内のスクリュー7および8の代わりに、他の攪拌手段、
たとえば攪拌羽根や反復回転体等を用いてもよい。
内のスクリュー7および8の代わりに、他の攪拌手段、
たとえば攪拌羽根や反復回転体等を用いてもよい。
【0024】一次洗米用容器1における一次洗浄水を棄
てずに、排水口9より排水した一次洗浄水を浄水槽11
aを介して送水パイプ13に導き、二次洗浄用容器2の
上方より噴水させて、二次洗浄用容器2における二次洗
浄水として用い、二次洗浄済の水をパイプ15を通じて
送水パイプ12に送り、一次洗浄用容器1に噴水させ
て、循環使用してもよい。二次洗米用容器2の送水口1
0と送水パイプ12との間にも浄水槽を介在させるのが
好ましい。図5は上記の水の循環を一線点線矢印で示
し、米の流れを二線点線矢印で示したものである。
てずに、排水口9より排水した一次洗浄水を浄水槽11
aを介して送水パイプ13に導き、二次洗浄用容器2の
上方より噴水させて、二次洗浄用容器2における二次洗
浄水として用い、二次洗浄済の水をパイプ15を通じて
送水パイプ12に送り、一次洗浄用容器1に噴水させ
て、循環使用してもよい。二次洗米用容器2の送水口1
0と送水パイプ12との間にも浄水槽を介在させるのが
好ましい。図5は上記の水の循環を一線点線矢印で示
し、米の流れを二線点線矢印で示したものである。
【0025】その場合に、洗浄水が所定の回数循環する
と、一次洗浄容器1より排出処分され、新たな水が送水
パイプ13に送られるようにするか、または、絶えず送
水パイプ13に新たな水を少量づつ送り、一次洗米用容
器1における一次洗浄済の水を少量づつ排出処分する。
と、一次洗浄容器1より排出処分され、新たな水が送水
パイプ13に送られるようにするか、または、絶えず送
水パイプ13に新たな水を少量づつ送り、一次洗米用容
器1における一次洗浄済の水を少量づつ排出処分する。
【0026】上記の水の流れとは異なり、水源より新し
い水を送水パイプ13に送り噴出させて、二次洗米用容
器2の二次洗浄に使用し、使用した水を浄水槽11に送
る。一方一次洗米用の送水パイプ12には、浄水槽11
より水を送り噴出させて、一次洗米用容器の一次洗浄に
使用し、一次洗浄した水を再び浄水槽11に送り、浄水
し循環使用する。浄水槽11には、オーバーフローさせ
て排水する手段を設ける。上記水の使用においては、浄
水槽11には、一次洗浄した水と、二次洗浄した比較的
汚れていない水とが供給され、浄水して再び一次洗米に
使用し、一部オーバーフローさせて排水する。上記の場
合、一次洗浄済の水と二次洗浄済の水を貯水タンク19
を通して浄水槽11へ送るのが好ましい。
い水を送水パイプ13に送り噴出させて、二次洗米用容
器2の二次洗浄に使用し、使用した水を浄水槽11に送
る。一方一次洗米用の送水パイプ12には、浄水槽11
より水を送り噴出させて、一次洗米用容器の一次洗浄に
使用し、一次洗浄した水を再び浄水槽11に送り、浄水
し循環使用する。浄水槽11には、オーバーフローさせ
て排水する手段を設ける。上記水の使用においては、浄
水槽11には、一次洗浄した水と、二次洗浄した比較的
汚れていない水とが供給され、浄水して再び一次洗米に
使用し、一部オーバーフローさせて排水する。上記の場
合、一次洗浄済の水と二次洗浄済の水を貯水タンク19
を通して浄水槽11へ送るのが好ましい。
【0027】
【発明の効果】この発明に係る洗米装置は、二次洗浄
(仕上洗浄)に新しい水を使用し、一次洗浄(荒洗い)
には二次洗浄(仕上洗浄)に用いた水を直接または浄化
して再使用するか、一次洗浄(荒洗い)した水を浄化し
て再び一次洗浄に循環使用するので、洗米に使用する水
は従来の装置に比べて大きく節水され、水の使用料金を
大幅に値下げすることができる。
(仕上洗浄)に新しい水を使用し、一次洗浄(荒洗い)
には二次洗浄(仕上洗浄)に用いた水を直接または浄化
して再使用するか、一次洗浄(荒洗い)した水を浄化し
て再び一次洗浄に循環使用するので、洗米に使用する水
は従来の装置に比べて大きく節水され、水の使用料金を
大幅に値下げすることができる。
【図1】この発明に係る節水型洗米装置の側面図であ
る。
る。
【図2】水と米の流れの説明図である。
【図3】他の実施の形態における水と米の流れの説明図
である。
である。
【図4】他の実施の形態における水と米の流れの説明図
である。
である。
【図5】他の実施の形態における水と米の流れの説明図
である。
である。
1、2 洗米用容器 3 投入部 4 送出口 5 受入部 6 排出口 7、8 スクリュー 9 排水口 10 送水口 11 浄水槽 12、13 送水パイプ 14 噴水孔 15 パイプ 16 ガイド 17 ホッパー 18 ポンプ 19 貯水タンク
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年12月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 節水型洗米装置
Claims (4)
- 【請求項1】 未洗浄米の投入口と一次洗浄米の送出口
とを有する一次洗米用容器と,一次洗浄米の受入れ口と
二次洗浄米の排出口とを有する二次洗米用容器と,前記
二次洗米用容器に水源より新しい水を送水する手段と,
前記二次洗米用容器で使用した水を前記一次洗米用容器
に送水する手段と,前記一次洗米用容器で使用した水を
排水する手段と,前記一次および二次洗米用容器のそれ
ぞれに内蔵させた米攪拌手段と,前記一次洗米用容器内
の一次洗浄米を前記送出口より前記二次洗米用容器の受
入れ口に送る手段と,前記二次洗米用容器内の二次洗浄
米を前記排出口より排出する手段と,を備えた節水型洗
米装置。 - 【請求項2】 一端の上方に未洗浄米の投入部を有し、
他端に下向きの米の送出口を有し、内部に攪拌送米用の
スクリューを有し、排水口を有する、上方が開口した一
次洗米用容器と,前記一次洗米用容器の下方に平行に配
設され、前記一次洗米用容器の一次洗浄米の送出口に対
応する端部に一次洗浄米の受入部を有し、他端に二次洗
浄米の排出口を有し、内部に攪拌送米用のスクリューを
備え、送水口を有する、上方が開口した二次洗米用容器
と,前記上下の洗米用容器のそれぞれの上方長手方向に
平行に配設され、下方向に多数の噴水孔を設けた送水パ
イプと,前記下方の送水パイプに水源より新しい水を送
水する手段と,前記二次洗米用容器で使用した水を送水
口より前記上方の送水パイプに送水する手段と,前記一
次洗米用容器で使用した水を排水口より排水する手段
と,前記二次洗米容器内の二次洗浄米を前記排出口より
排出する手段と,を備えた節水型洗米装置 - 【請求項3】 未洗浄米の投入口と一次洗浄米の送出口
とを有する一次洗米用容器と,一次洗浄米の受入れ口と
二次洗浄米の排出口とを有する二次洗米用容器と,前記
二次洗米用容器に水源より新しい水を送水する手段と,
浄水槽と,前記二次洗米用容器で使用した水を前記浄水
槽に送水する手段と,前記浄水槽の水を一次洗米用容器
に送水する手段と,前記一次洗米用容器で使用した水を
排水口より排水する手段と,前記一次および二次洗米用
容器のそれぞれに内蔵させた米攪拌手段と,前記一次洗
米用容器内の一次洗浄米を前記送出口より前記二次洗米
用容器の受入れ口に送る手段と,前記二次洗米容器内の
二次洗浄米を前記排出口より排出する手段と,を備えた
節水型洗米装置。 - 【請求項4】 未洗浄米の投入口と一次洗浄米の送出口
とを有する一次洗米用容器と,一次洗浄米の受入れ口と
二次洗浄米の排出口とを有する二次洗米用容器と,前記
二次洗米用容器に水源より新しい水を送水する手段と,
浄水槽と,前記二次洗米用容器で使用した水を前記浄水
槽に送水する手段と,前記浄水槽の水を一次洗米用容器
に送水する手段と,前記一次洗米用容器で使用した水を
再び前記浄水槽に送水する手段と,前記浄水槽でオーバ
ーフローした水を排水する手段と,前記一次および二次
洗米用容器のそれぞれに内蔵させた米攪拌手段と,前記
一次洗米用容器内の一次洗浄米を前記送出口より前記二
次洗米用容器の受入れ口に送る手段と,前記二次洗米容
器内の二次洗浄米を前記排出口より排出する手段と,を
備えた節水型洗米装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31484895A JPH09131536A (ja) | 1995-11-08 | 1995-11-08 | 節水型洗米装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31484895A JPH09131536A (ja) | 1995-11-08 | 1995-11-08 | 節水型洗米装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09131536A true JPH09131536A (ja) | 1997-05-20 |
Family
ID=18058344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31484895A Pending JPH09131536A (ja) | 1995-11-08 | 1995-11-08 | 節水型洗米装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09131536A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040020690A (ko) * | 2002-08-31 | 2004-03-09 | 설재석 | 수압을 이용한 수분사식 쌀 세척기 |
| CN104841506A (zh) * | 2015-03-16 | 2015-08-19 | 盐城工学院 | 一种节水洗麦机 |
| CN104983328A (zh) * | 2015-07-10 | 2015-10-21 | 常州市金海珑机械制造有限公司 | 带浇水底盘的淘米盆 |
-
1995
- 1995-11-08 JP JP31484895A patent/JPH09131536A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040020690A (ko) * | 2002-08-31 | 2004-03-09 | 설재석 | 수압을 이용한 수분사식 쌀 세척기 |
| CN104841506A (zh) * | 2015-03-16 | 2015-08-19 | 盐城工学院 | 一种节水洗麦机 |
| CN104983328A (zh) * | 2015-07-10 | 2015-10-21 | 常州市金海珑机械制造有限公司 | 带浇水底盘的淘米盆 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5392797A (en) | Single motive pump, clean-in-place system, for use with piping systems and with vessels | |
| US4512811A (en) | Method and apparatus for cleaning containers | |
| EP3663009B1 (en) | System for treating wash waste liquid of a continuous tunnel washing machine in the field of preclinical pharmaceutical research | |
| GB2448237A (en) | Wastewater filtering apparatus | |
| CZ283509B6 (cs) | Způsob úpravy zbytků z obrábění feromagnetických materiálů a zařízení k provádění tohoto způsobu | |
| JPH09131536A (ja) | 節水型洗米装置 | |
| JP3903451B2 (ja) | 茶生葉洗浄装置 | |
| JP6685370B1 (ja) | 濾材再生装置 | |
| JP2006205138A (ja) | 純水を用いた洗浄装置、洗浄方法、洗浄処理プラント、洗浄処理方法 | |
| JPH03164696A (ja) | 冷却塔の洗浄方法 | |
| US5601706A (en) | Sewage treatment apparatus including aggregate separator | |
| JP4016131B2 (ja) | 洗米装置 | |
| JPH01207148A (ja) | 沈砂・し渣洗浄分離装置 | |
| JPH08140916A (ja) | 弁当箱洗浄装置 | |
| JP2549360B2 (ja) | 洗米装置 | |
| JP2000050797A (ja) | 茶生葉洗浄装置 | |
| CN223916087U (zh) | 一种炉渣水洗装置 | |
| US4545908A (en) | Label disposal filter | |
| JP2002247968A (ja) | 生海苔洗浄機におけるタンク内洗浄装置 | |
| JP2500733Y2 (ja) | 容器洗浄装置の洗浄水供給装置 | |
| JP3644618B2 (ja) | 洗米装置 | |
| JP7466967B1 (ja) | 洗浄汚水処理装置及び仮設機材洗浄装置 | |
| JP2597577B2 (ja) | 廃スラツジの排出装置 | |
| JPH0434951Y2 (ja) | ||
| JP2940364B2 (ja) | 浮上ろ材を用いたろ過機におけるろ材の洗浄方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040930 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20041019 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050308 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |