JPH09131614A - 筒状の歯車、特にフランクアウトラインを修正される歯車をシェービングまたはシェービング研削する方法或いはシェービング研削に必要な工具を成形する方法 - Google Patents

筒状の歯車、特にフランクアウトラインを修正される歯車をシェービングまたはシェービング研削する方法或いはシェービング研削に必要な工具を成形する方法

Info

Publication number
JPH09131614A
JPH09131614A JP8217450A JP21745096A JPH09131614A JP H09131614 A JPH09131614 A JP H09131614A JP 8217450 A JP8217450 A JP 8217450A JP 21745096 A JP21745096 A JP 21745096A JP H09131614 A JPH09131614 A JP H09131614A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tool
workpiece
gear
shaving
cutting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8217450A
Other languages
English (en)
Inventor
Ingo Faulstich
ファウルシュティッヒ インゴ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hermann Pfauter GmbH and Co
Original Assignee
Hermann Pfauter GmbH and Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hermann Pfauter GmbH and Co filed Critical Hermann Pfauter GmbH and Co
Publication of JPH09131614A publication Critical patent/JPH09131614A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23FMAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
    • B23F21/00Tools specially adapted for use in machines for manufacturing gear teeth
    • B23F21/03Honing tools
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23FMAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
    • B23F19/00Finishing gear teeth by other tools than those used for manufacturing gear teeth
    • B23F19/002Modifying the theoretical tooth flank form, e.g. crowning
    • B23F19/007Modifying the theoretical tooth flank form, e.g. crowning using a gear-shaped tool
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23FMAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
    • B23F19/00Finishing gear teeth by other tools than those used for manufacturing gear teeth
    • B23F19/05Honing gear teeth
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23FMAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
    • B23F19/00Finishing gear teeth by other tools than those used for manufacturing gear teeth
    • B23F19/06Shaving the faces of gear teeth
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23FMAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
    • B23F21/00Tools specially adapted for use in machines for manufacturing gear teeth
    • B23F21/28Shaving cutters
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T409/00Gear cutting, milling, or planing
    • Y10T409/10Gear cutting
    • Y10T409/101431Gear tooth shape generating
    • Y10T409/10477Gear tooth shape generating by relative axial movement between synchronously indexing or rotating work and cutter
    • Y10T409/105088Displacing cutter axially relative to work [e.g., gear shaving, etc.]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T409/00Gear cutting, milling, or planing
    • Y10T409/10Gear cutting
    • Y10T409/101431Gear tooth shape generating
    • Y10T409/105724Gear shaving
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T409/00Gear cutting, milling, or planing
    • Y10T409/10Gear cutting
    • Y10T409/107632Gear shaving

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
  • Gear Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】筒状の歯車、特にフランクアウトラインを修正
される歯車をシェービングまたはシェービング研削する
方法或いはシェービング研削に必要な工具を成形する方
法において、歯部の品質を向上させる。 【解決手段】工具(0)、工作物(2)に正面切削部
(13)を目的に応じて相互に割り当てる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、筒状の歯車、特に
フランクアウトラインを修正される歯車をシェービング
またはシェービング研削する方法或いはシェービング研
削に必要な工具を成形する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】筒状の歯車、特にフランクアウトライン
を修正される歯車をシェービングまたはシェービング研
削する場合、内歯または外歯を備えた工具を用いて歯車
が加工される。工作物歯車を加工する間、工具歯車及び
工作物歯車はそれぞれその軸線の周りに回転せしめられ
る。工具歯車及び工作物歯車は一定の軸線間隔で、且つ
一定の交差角度で設置されている。加工中、適当な運動
を介して工作物歯車をして工具歯車の部分体のそばを通
過させることにより、工具歯車の有効領域と工作物歯車
の有効領域とが工作物歯車の幅方向において、且つ場合
によっては工具歯車の幅方向において互いを完全に包絡
するような処置がとられる。この場合、工作物歯車、工
具歯車または両歯車がこの相対運動の一部を実施するか
どうかは問題でない。部分体が適当な幅方向において相
互に包絡することのほかに、各接触点において、工具歯
車のなかにあるフランクアウトラインへの接線と工作物
歯車に要求されるフランクアウトラインとが同一方向を
もっているよう保証されるべきである。この付加的な条
件は、加工中の適当な修正運動を介して近似的に充足さ
せることができる。この方法において生じる問題は、工
作物歯車の加工後の幾何学的形状のずれを十分に抑えら
れず、即ち工作物の歯部の品質が悪いこと、或いは工具
コストや歯部の品質低下につながるような大きな工具摩
耗が発生することである。
【0003】他の適用例においては、空間的な状況が振
動行程を著しく制限すること(段切り作業)により問題
が生じる。この場合、加工のためには量的に小さな軸線
交差角度が必要である。このことは、作業条件が望まし
くないこと、切除性が悪いこと、歯部の品質が悪いこと
を意味する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、歯部
の品質に関し従来のものよりも好ましい状況が得られる
ように、この種の方法を構成することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、筒状の歯車、特にフランクアウトラインを
修正される歯車をシェービングまたはシェービング研削
する方法或いはシェービング研削に必要な工具を成形す
る方法において、関与する要素に正面切削部(Stirnschn
itte )を目的に応じて相互に割り当てることを特徴とす
るものである。
【0006】本発明による方法によれば、正面切削部に
よって定義される工作物歯車または目立てホイールの特
定の幅領域に、同様に正面切削部によって定義される工
具歯車の特定の幅領域が割り当てられる。このように目
的に応じて適合させることにより、工作物歯車において
大きな切除が望ましいような個所においては、対応的
に、従来の方法の場合よりもより多くの切削物質( Schn
eidstoff )が提供されるように方法を構成することがで
きる。これにより、工具歯車の摩耗が工具幅方向におい
てほぼ均一に分布し、最大摩耗は小さくなる。従って、
工具コストは低い。さらに、歯部の品質が高くなる。
【0007】本発明による方法では、工作物歯車をその
回転軸線の方向に移動させるためのスラスト往復台をほ
とんど移動させずに、工作物歯車と工具歯車との接触点
を工作物歯車の全幅にわたって変位させることも可能で
ある。正面切削部の割当ては反復法により決定され、調
べられる。それぞれの正面切削部にたいしては、機械に
よって実施されるべき軌道を検出するために、支持点の
必要な変位が考慮され、機械プログラムの設定のために
利用される。工具歯車における有効正面切削部を考慮す
ることにより、有効な工具幅を確定することができる。
【0008】
【発明の実施形態】次に、本発明の実施形態を添付の図
面を用いて説明する。以下に説明する方法は、筒状の歯
車、特にフランクのアウトラインを修正される歯車をシ
ェービングまたはシェービング研削するために用いる。
この方法を用いると、シェービング研削を行なうために
必要な工具をも成形する( profilieren )ことができ
る。これらの方法は、内歯または外歯を備えた工具を用
いて行なうことができる。
【0009】図1のaとbは、研削リング0の部分体を
例として示す。研削リング0は、内側から凹状に(図1
のa)、または内側から凸状に(図1のb)形成されて
いる。内歯を備えたこれらの研削リング0を用いて工作
物1,2(図1のc,d)が加工される。
【0010】内歯を備えた研削リングの代わりに、図1
のeに示すように外歯を備えた工具0(シェービングホ
イールまたはシェービング研削ホイール)を使用するこ
ともできる。
【0011】部分体1,2は、もし工具0が目立て可能
ならば、工具を成形するための目立てホイールにも属す
ることができる。しかし以下では、部分体1,2が工作
物に相当するものとして説明する。
【0012】工作物を加工している間、工具0と工作物
1または2とはその軸線の回りに回転せしめられる。こ
れらの軸線は特定の軸線間隔で、且つ特定の交差角度で
設定されている。加工の間工作物1,2は適当な運動に
より工具0の部分体のそばを通過して、工具0及び工作
物1または2の有効領域が工作物1,2及び工具0の幅
方向において互いに相前後して完全に包み込むようにな
る。このようにして工作物1,2がその幅方向において
完全に加工される。このために必要な運動は、機械を適
宜制御することにより完全自動的に行なわれる。
【0013】以下に説明する方法を理解するためには、
極度に簡略化したモデルを考察すれば十分である。この
モデルは、歯付き要素である工具0、工作物1,2また
は目立てホイールの代わりに、これらの要素の部分体を
含んでいる。これらの部分体は、図1のaないしeに認
められるように平面図示で示されている。工作物または
目立てホイールにあるフランクアウトライン修正部は幅
方向クラウンの形状であり、拡大軸断面図で図示されて
いる。さらにこのモデルでは、工作物または目立てホイ
ール及びリングの部分体は工作物または目立てホイール
の軸断面内で互いに接触していることを想定している。
従来の方法を適用する際には、接触点における工具0及
び工作物1,2のフランクアウトラインの方向に回動角
を適合させることが場合によっては行なわれていたが、
このような適合は本発明による方法においては必要ない
ので、図では考慮しなかった。同様の理由から、工具ま
たは工作物の、それらの軸線の回りでの回転も考慮して
いない。例えば図1のdに示すような工作物2の樽状の
部分体は、加工の間、図1のa,bまたはeに図示した
ように形成することができる研削リングの部分体のそば
を通過することにより、工作物2と工具0の接触点は、
工作物2のほぼ全幅にわたって、場合によっては工具0
のほぼ全幅にわたって移動して、工作物2はその全幅に
わたって加工される。通常、工作物2は、工具の位置調
整運動(図2の矢印3)に重畳されて振動運動を実施す
る。この振動運動は、工作物2の軸線方向に主要な運動
成分を持っている。工具0及び樽状の部分体2の軸線方
向において有効であるべき距離は、加工プログラム(機
械のNCプログラム)で考慮される。
【0014】部分体は、振動運動が逆転する転回点の付
近の領域を除いて、一定の相対速度で、または少なくと
も近似的に一定の相対速度で移動する。従って、工作物
2の特定の領域を加工するために送り速度を固定する
と、工具0には固定割り当てされる領域が生じる。
【0015】工作物2の幅方向においてすべての個所で
等量の材料が切除されるわけではない。これは、例えば
一定の修正部を発生させる必要があるからであるが、と
りわけ、加工されるべき工作物が場合によってはフラン
クアウトラインの大きな偏差を持っているからである。
大量生産においては一定の偏差が系統的に発生する。例
えば、硬化後に加工されるような工作物においてそれが
見られる。従って、目的に応じて工作物の品質を向上さ
せるための処置を採用することが可能である。
【0016】このため、従来の方法では、例えば行程数
を増加させるか、或いは期待される歯部の偏差を、部分
体を適当に操作することにより(偏差調整幅)先取りす
ることが行なわれる。しかしこの種の方法の欠点は、特
定の個所での工具の摩耗が早く、よって順次加工される
工作物の歯部の品質が急速に低下することである。
【0017】本発明による方法では新規な手段が提案さ
れる。これにより上記の問題は極めて簡単に解決され
る。本発明による方法の思想は、他の部分よりも多量の
材料を切除しなければならないような個所においては、
工具0においてもより多くの切削物質が提供されるべき
であるという点にある。
【0018】加工の特定の個所でより多くの切削物質を
提供するために、工作物の幅方向において異なる大きさ
の寸法取りを行う必要はない。例えば、両端面の一方ま
たは両端面にまくれ(一次まくれ/二次まくれ)を有し
ている工作物、或いは端面付近においてのみフランクの
他の領域よりも硬度が大きいような工作物を多数精密加
工しなければならないことは知られている。従来の方法
ではこれらの部分を形状的には満足に加工することがで
きるが、工具に局部的に非常に大きな摩耗が生じ、よっ
て歯部の品質が圧下する。
【0019】本発明による方法では、工具の摩耗の発生
原因に関係なく、工作物のどの個所により多くの切削物
質を供給しなければならないかが、例えばテスト加工に
より確定される。従って工作物の部分体の操作は必要な
いが、この種の操作は本発明による方法に並行して行う
ことができる。
【0020】従来の方法と本発明による方法とのこのよ
うな処置上の違いを、図4ないし図6を用いて詳細に説
明する。従来の方法では(図4)、工具0の有効面5の
互いに等しい大きさの線分要素4を、工作物2の有効領
域7の同様に互いに等しい大きさの線分要素6に割り当
てるという状況が生じる。部分体を回転させると、工具
におけるこれらの線分から、切削物質を備えた対応する
作業面が生じる。このことは簡単なモデルにたいして言
えるばかりでなく、実際に使用される歯付き工具にたい
しても言える。
【0021】本発明による方法では、工作物2において
より多くの材料を切除しなければならない領域にたいし
ては、対応的に工具により多くの切削物質が提供され
る。例えば図5において、工作物2の面8と9には、工
具0の対応する面10または11が割り当てられる。例
えば工作物2の領域8においては領域9よりも多くの材
料を切除しなければならないので、工具0の領域10に
は領域11よりも明らかにより多くの切削物質が提供さ
れている。
【0022】本発明による方法を適用する場合の具体的
な処理態様を図6を用いて詳細に説明する。本発明を最
もわかりやすく説明すれば、本発明においては、工作物
2の幅方向において異なる量の材料が切除される。この
工作物2の幅方向における切除は、曲線12によって表
される。工作物の幅方向において複数の正面切削部が形
成される。これらの正面切削部は互いに同じ間隔で並ん
でおり、よって同じ大きさの幅領域を決定している。図
6には多数の正面切削部13が図示されている。隣合う
二つの正面切削部は、図6の中央に図示した図において
工作物部分体の面要素14または面要素14’を画成し
ている。面要素14’の平均高さは、この領域において
切除された工作物の体積に比例して選定される。このよ
うにしてすべての面要素の縦軸の値が求められ、加算さ
れる。合計値は、工作物2において切除された材料の総
体積に対応している。例を挙げると、縦軸の総和が値1
13であるとする。また、工具0の有効幅が60mmで
あるとする。いま、この有効幅を113個のインクレメ
ントに分割する。例として、面要素14に縦軸値24
が、面要素15に縦軸値19が割り当てられているとす
る。従って、工具0の有効領域においては、工作物の面
要素14にたいして、有効工具幅の24個のインクレメ
ントに幅が対応するような面要素16が割り当てられ
る。工作物の面要素15には、工具の面要素17が割り
当てられる。面要素17の幅は、有効工具幅の19個の
インクレメントに等しい。この方法はすべての面要素に
たいして行われる。面要素14においてはより多くの材
料が切除されるべきであるので、工具0の有効領域にお
いては、面要素15を加工するためにより多くの切削物
質が面要素16に提供される。工具と工作物の正面切削
部をこのように割り当てることにより、工作物が工具に
たいして相対的に行う、一義的な運動軌道が得られる。
【0023】上記の実施形態においては、工作物のそれ
ぞれの幅要素ごとに異なる材料体積が工作物2から切除
されることを前提としている。しかしながら、これに限
定されるものではない。例えば工作物の端面における硬
度が中央領域における硬度よりも高く、従って工具のよ
り硬質の領域を加工するためにより多くの切削物質が望
ましいような場合にも、工具の特定の領域においてより
多くの切削物質が提供される。工作物の複数の特定領域
に異なる量の切削物質を提供する理由はいろいろある。
【0024】本発明による方法は、通常線接触方法と呼
ばれる方法にも適用することができる。この線接触方法
においては、加工当初に存在しているフランクアウトラ
イン偏差により、前記の手段で処理できるような点接触
が初めに生じる。
【0025】上記の方法をさらに改善して、それ自体公
知の適当なセンサにより、工具の有効領域における所望
のまたは必要な切削物質分布に関する情報を加工中に得
るようにしてもよい。これらの情報は、テスト用工作部
を加工した後に、適当な運動軌道に置換させることがで
きる。他方、この種の情報をオンラインで評価し、新し
い軌道を算出し、加工中にこの新しい軌道に切換えるよ
うにしてもよい。これは、例えば振動行程の終了時に行
うことができる。
【0026】工作物1,2の代わりに、工具0を成形す
る目立てホイール1または2を使用してもよい。この方
法は特に工具0を最初に成形する場合、或いは工具0の
成形をし直す必要がある場合に適用できる。
【0027】上記の加工方法は、目立て可能な工具0を
使用する場合ばかりでなく、目立て不能な工具を使用す
る場合にも適用することができる。図3において、工作
物の右側の部分は工具0の左側の部分によって加工さ
れ、工作物2の左側の部分は工具0の右側の部分によっ
て加工される。これとは逆に、図3において工作物2の
左側の部分は工具0の左側の部分によって加工され、こ
れに対応して工作物2の右側の部分は工具0の右側の部
分によって加工される。
【0028】図2と図3を比較するとわかるように、工
具0と工作物2との接触点を工作物の全幅にわたって、
且つ場合によっては工具の全幅にわたって変位させて、
全幅にわたっての工作物の加工を保証するようにしても
よい。この場合には等しい「切削物質量」が加工に利用
されるが、工作物の軸線方向においてかなり異なる距離
が必要である。
【0029】筒状の歯車、特にフランクアウトラインを
修正される歯車の歯フランクをシェービングまたはシェ
ービング研削し、或いはシェービング研削に必要な工具
を成形するための上記方法においては、工作物としての
歯車を加工するために、一定のカッター(シェービング
ホイール)または不特定のカッター(シェービング研削
ホイール、外歯または内歯)を備えた歯車状の工具が使
用され、シェービング研削のために必要な工具としての
歯車を成形するために、歯車状の目立てホイールが使用
される。この場合、工具歯車と工作物歯車は互いにフラ
ンクを接触させながら転動する。その際工具歯車と工作
物歯車の軸線は、ホームポジションにおいて、一定の軸
線間隔と一定の軸線交差角度に設定される。工具歯車と
工作物歯車との間では、工具歯車フランクが工作物歯車
フランクを順次完全に包絡するような相対運動が行われ
る。この場合、前述したような態様で、正面切削によっ
て定義される一定の領域において、加工過程または目立
て過程を行うための工作物歯車フランクまたは目立てホ
イール歯車フランクにたいして、同様に正面研削によっ
て定義される、工具歯車フランクの一定の幅領域が目的
に応じて割り当てられる。この割り当ては、加工にあた
って摩耗が激しいと予測される工作物歯車フランクの領
域にたいしては、他の領域よりも工具歯車フランクの加
工面がより多く設けられるように行われる。
【0030】工作物の軸線方向に運動が行われない場合
にたいしては、本発明による方法は沈降法( Tauchen )
に似ている。しかし両者には著しい違いがある。沈降法
は線接触であり、本発明による方法はほぼ点接触であ
る。従って本発明による方法では通常よりも高い面圧が
発生し、よってより好ましい切除特性が得られる。さら
に、フランクアウトライン修正に関して適切でない沈降
過程用目立てホイールを使用して工作物に生じるフラン
クアウトライン修正部を、同じ目立てホイールを使用し
て本発明による方法により申し分なく形成させることが
でき、即ち加工される工作物の歯部の品質を著しく向上
させることができる。従って、本発明による方法を適用
すると、沈降法の場合よりも品質の優れた工作物の表面
が得られることが期待される。なぜなら、例えば沈降法
の仕上げ段階においては、実際にすべての歯溝で(即ち
工作物の左側フランクまたは右側フランクのすべてにお
いて)個々の突出粒子が接触していたが、本発明による
方法では、工具と工作物との転動回数のためにいくつか
の歯溝でしか接触しないからである。
【0031】ここで述べた方法は、振動行程を小さくし
て行うこともできる。この場合、衝突する危険性のある
場所に接近すればするほど、回動角を量的に小さく選定
する必要がある。
【0032】正面切削部を工作物と工具とに目的に応じ
て割り当てることにより、軸方向往復台(工作物をその
回転軸線の方向に移動させるための往復台)を移動させ
ることなく、接触点を工作物の全幅にわたって変位させ
ることが可能である。
【0033】このために必要な軌道を求める際に、例え
ば次のような処置が採用される。部分体2の幅方向に多
数の正面切削部を設定する。これらの正面切削部は等間
隔であってもよいが、必ず等間隔でなければならないと
いうわけではない。次にこれらの正面切削部を同様に部
分体0の幅方向に配分して設定し、正面切削部2を正面
切削部0に次のように割り当てる。例えば、第1の(第
2の,第3の,第4の...)正面切削部が工作物2の
左側において工具の第1の(第2の,第3の,第4
の...)正面切削部と1対を成すように、そして同様
に工具0の左側において1対を成すように設定する。次
にこれらの対のそれぞれにたいして、具体的に該当して
いる機械に設定されている軸線の方向にどのような運動
が必要であるかを算出して、正確な接触点を決定する。
工作物の軸線方向に不具合なほど大きな変位が必要であ
る場合には、例えば部分体0上に、軸線方向にわずかに
変位した正面切削部を設定して演算を反復する。このよ
うにして、それぞれの正面切削部対にたいして求められ
た正面切削部の割当てを反復法により決定することがで
きる。従って、正面切削対のそれぞれにたいしては、機
械が実施する軌道を求めるための支持点に必要な変位が
関係づけられ、公知の態様でNCプログラムを設定する
ために利用される。最後に、工具の有効正面切削部を考
慮して、有効な工具幅が決定される。
【0034】以上説明した方法は、筒状の歯車、特にフ
ランクアウトラインを修正される歯車の歯フランクをシ
ェービングまたはシェービング研削するため、或いはシ
ェービング研削するために必要な工具を成形するために
も用いられる。工作物としての歯車を加工するため、一
定のカッター(シェービングホイール)または不特定の
カッター(シェービング研削ホイール、外歯または内
歯)を備えた歯車状の工具が使用され、シェービング研
削のために必要な工具としての歯車を成形するために、
歯車状の目立てホイールが使用される。この場合、工具
歯車と工作物歯車は互いにフランクを接触させながら転
動する。その際工具歯車と工作物歯車の軸線は、ホーム
ポジションにおいて、一定の軸線間隔と一定の軸線交差
角度に設定される。工具歯車と工作物歯車との間では、
工具歯車フランクが工作物歯車フランクを順次完全に包
絡するような相対運動が行われる。本発明による方法で
は、工作物歯車に要求される幅クラウンと同じか、より
小さい有効幅クラウンを有している工具歯車、或いは内
歯の工具歯車(研削リング)の幅クラウンと同じか、よ
り大きな幅クラウンを持っている目立てホイールが使用
される。工具歯車及び工作物歯車の幅領域の割当て、或
いは目立てホイール及び内歯工具歯車(研削ホイール)
の幅領域の割当ては、工作物歯車または目立てホイール
の複数の正面切削部にたいして、反復法により工具歯車
または内歯工具歯車(研削リング)の正面切削部が求め
られることにより、工作物歯車または目立てホイールの
軸線の方向に必要な変位が実質的にゼロであるように行
なわれ、或いは所望の値を有するように行なわれる。そ
して、加工のために工作物歯車の個々の正面切削部にお
いて求められる、機械の残りの軸線にたいする値、或い
は目立て加工のために、目立てホイールの個々の正面切
削部を用いて求められる、機械の残りの軸線にたいする
値は、機械制御プログラムを設定するための支持点とし
て利用される。このようにして、工作物歯車或いは目立
てホイール及び工具歯車の幅領域が目的に応じて互いに
関係づけられ、工具歯車または目立てホイールの有効幅
の算出を考慮して、工具歯車または目立てホイールの幅
が決定される。
【図面の簡単な説明】
【図1】aは内側から凹状に形成されている研削リング
の部分体を示す図、bは内側から凸状に形成されている
研削リングの部分体を示す図、cはフランクアウトライ
ンの修正をしていない工作物または目立てホイールの部
分体を示す図、dは幅クラウンの形状でフランクアウト
ラインの修正を行った工作物または目立てホイールの部
分体を示す図、eは外歯を備えた工具の部分体を示す図
である。
【図2】工具による工作物の加工中、または目立てホイ
ールによる工具の加工中における、工作物または目立て
ホイールと工具との様々な相対位置を示す図である。
【図3】図2の方法を、正面切削部の割り当てを変えて
実施する際の説明図である。
【図4】従来技術における、被加工工作物にたいする工
具の有効領域の割り当て、または目立てホイールの有効
領域にたいする工具の有効領域の割り当てを説明する図
である。
【図5】本発明による方法を実施する際の、工作物の有
効領域にたいする工具の有効領域の割り当てを説明する
図である。
【図6】本発明による方法を実施する際の、工作物の有
効領域にたいする工具の有効領域の量的な割り当てを説
明する図である。
【符号の説明】
0 工具(研削リング) 1,2 工
作物 3 工具の移動方向 4,6 線
分要素 5 有効面 7 工作物
の有効領域 8,9 工作物の面 10,11
工具の面 12 切除を表す曲線 13 正面
切削部 14,14’,15,15’ 工作物の面要素 16,17 工具の面要素

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筒状の歯車、特にフランクアウトライン
    を修正される歯車をシェービングまたはシェービング研
    削する方法或いはシェービング研削に必要な工具を成形
    する方法において、 関与する要素(0,1,2)に正面切削部を目的に応じ
    て相互に割り当てることを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 加工の際に工具の摩耗の増大が予測され
    るような工作物の領域にたいして、他の領域にたいする
    よりもより多くの切削物質を提供することを特徴とす
    る、請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】 提供される切削物質の配分の決定を、プ
    ロセス量の評価を介して行なうことを特徴とする、請求
    項1または2に記載の方法。
  4. 【請求項4】 プロセス量の評価を加工中に行ない、場
    合によっては工具(0)にたいする工作物(1,2)ま
    たは目立てホイールの運動軌道の変更を行なうことを特
    徴とする、請求項3に記載の方法。
  5. 【請求項5】 要求される工作物の有効幅クラウンと同
    じか、より小さい有効幅クラウンを有している工具を使
    用し、工作物の複数の正面切削部にたいして工具の正面
    切削部を反復法により次のように検出して工具及び工作
    物の正面切削部の割当てを行なうこと、即ち工作物の軸
    線の方向に必要な変位が実質的にゼロであるように、或
    いは所望の値を有するように、且つ加工のために工作物
    の個々の正面切削部において求められた、機械の残りの
    軸線にたいする値を機械制御プログラムを設定するため
    の支持点として利用し、演算によって求めた工具の有効
    幅を考慮して工具の幅を決定するように、工作物の複数
    の正面切削部にたいして工具の正面切削部を反復法によ
    り検出して工具及び工作物の正面切削部の割当てを行な
    うことを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  6. 【請求項6】 工作物正面切削部の領域のなかで衝突の
    危険のある領域に最も近い領域において、正面切削部の
    割当てを工作物の軸線の方向での最小運動の観点で行な
    い、工作物の他の幅領域においては、最適な切削物質配
    分の観点で行なうことを特徴とする、請求項1,2,5
    のいずれか1つに記載の方法。
  7. 【請求項7】 振動加工作業のために、工作物(1,
    2)の左部分を工具(0)の左部分によって加工し、対
    応的に工作物(1,2)の右部分を工具(0)の右部分
    によって行なうことを特徴とする、請求項1に記載の方
    法。
JP8217450A 1995-08-17 1996-08-19 筒状の歯車、特にフランクアウトラインを修正される歯車をシェービングまたはシェービング研削する方法或いはシェービング研削に必要な工具を成形する方法 Pending JPH09131614A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19530227:3 1995-08-17
DE19530227A DE19530227A1 (de) 1995-08-17 1995-08-17 Verfahren zum Schaben oder Schabschleifen bzw. zum Profilieren der zum Schabschleifen benötigten Werkzeuge

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09131614A true JPH09131614A (ja) 1997-05-20

Family

ID=7769689

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8217450A Pending JPH09131614A (ja) 1995-08-17 1996-08-19 筒状の歯車、特にフランクアウトラインを修正される歯車をシェービングまたはシェービング研削する方法或いはシェービング研削に必要な工具を成形する方法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5890950A (ja)
EP (1) EP0761357B1 (ja)
JP (1) JPH09131614A (ja)
DE (2) DE19530227A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024500629A (ja) * 2020-11-20 2024-01-10 グリーソン スイツァーランド アクチエンゲゼルシャフト 歯部を機械加工するための方法及びそのために設計された工具、並びにそのための制御プログラム及び歯ホーニング機械

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE502004008020D1 (de) * 2004-04-06 2008-10-23 Gleason Works Verfahren zum Abrichten einer im wesentlichen zylindrischen Schleifschnecke
DE102004057596B4 (de) * 2004-04-22 2009-06-04 Reishauer Ag Profilierzahnrad und Verfahren zum Profilieren einer Schleifschnecke
US20100242283A1 (en) * 2009-03-30 2010-09-30 Gm Global Technology Operations, Inc. Method for finishing a gear surface
MD4138C1 (ro) * 2010-04-14 2012-06-30 Univ Tehnica Moldovei Procedeu de şeveruire a dinţilor roţilor dinţate precesionale
DE102012006581A1 (de) * 2012-03-30 2013-10-02 Liebherr-Verzahntechnik Gmbh Verfahren und Vorrichtung zum Schleifen von modifizierten Verzahnungen
CN112157321B (zh) * 2020-08-07 2021-09-10 江苏大学 一种面向大变位齿轮的强力刮齿刀具设计方法

Family Cites Families (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB655672A (en) * 1946-09-03 1951-08-01 Nat Broach & Mach Improvements in and relating to gear finishing
US2547517A (en) * 1947-04-29 1951-04-03 Nat Broach & Mach Method for shaving crown gears by rocking
US2864282A (en) * 1954-11-08 1958-12-16 Nat Broach & Mach Method of crown finishing the teeth of internal gears
DE1752391A1 (de) * 1967-07-03 1971-05-19 Hurth Masch Zahnrad Carl Verfahren zur Herstellung eines Stirnrads,das auf einem anderen Stirnrad mit gekreuzten Achsen abwaelzt
FR2299935A1 (fr) * 1975-02-07 1976-09-03 Renault Ind Equip Tech Nouveau procede de rasage et de roulage differentiel de dentures et machine en faisant applicatio
JPS5923934B2 (ja) * 1977-03-17 1984-06-06 川崎重工業株式会社 シエ−ビングカツタ
US4077164A (en) * 1977-06-23 1978-03-07 Abrasive Technology, Inc. Diamond gear hone
DE3142843C2 (de) * 1981-10-29 1985-01-03 Carl Hurth Maschinen- und Zahnradfabrik GmbH & Co, 8000 München Maschine zum Feinbearbeiten der Zahnflanken von verzahnten Werkstücken
IT1148963B (it) * 1981-10-29 1986-12-03 Hurth Masch Zahnrad Carl Procedimento ed apparecchio per la produzione di pezzi dentati con fianchi bombati
IT1178379B (it) * 1983-08-04 1987-09-09 Hurth Masch Zahnrad Carl Dispositivo di posizionamento di un carrello di macchina utensile rispetto ad una parte fissa della macchina
IT1181784B (it) * 1984-05-16 1987-09-30 Hurth Masch Zahnrad Carl Procedimento per la lavorazione fine dei fianchi di ruote dentate con utensili rivesti di granuli di materiali duri e procedimento per l'affilatura degli utensili
US4848040A (en) * 1987-03-23 1989-07-18 Mazda Motor Corporation Apparatus for grinding shaving cutter teeth, and method of same
EP0311778B1 (de) * 1987-10-13 1992-10-28 HURTH MASCHINEN UND WERKZEUGE G.m.b.H. Verfahren zum Feinbearbeiten von balligen Zahnflanken an insbesondere gehärteten Zahnrädern
DE3823560C1 (en) * 1988-07-12 1989-04-27 Carl Hurth Maschinen- Und Zahnradfabrik Gmbh & Co, 8000 Muenchen, De Fine-machining method for crowned tooth flanks on, in particular hardened, gears
SU1657297A1 (ru) * 1987-12-24 1991-06-23 Саратовское Специальное Конструкторское Бюро Зубообрабатывающих Станков Способ финишной обработки зубчатых колес
US4872791A (en) * 1988-06-27 1989-10-10 Dynetics, Inc. Method of forming crowned gear teeth
DE4214851A1 (de) * 1992-05-05 1993-11-18 Hurth Maschinen Werkzeuge Verfahren zum Feinbearbeiten von balligen und/oder konischen Verzahnungen und zur Ausführung dieses Verfahrens geeignete Maschine
DE4216329C1 (ja) * 1992-05-16 1993-02-18 Hurth Maschinen Und Werkzeuge Gmbh, 8000 Muenchen, De

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024500629A (ja) * 2020-11-20 2024-01-10 グリーソン スイツァーランド アクチエンゲゼルシャフト 歯部を機械加工するための方法及びそのために設計された工具、並びにそのための制御プログラム及び歯ホーニング機械

Also Published As

Publication number Publication date
US5890950A (en) 1999-04-06
DE19530227A1 (de) 1997-02-20
EP0761357B1 (de) 2002-05-29
EP0761357A2 (de) 1997-03-12
EP0761357A3 (ja) 1997-04-09
DE59609251D1 (de) 2002-07-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR102176657B1 (ko) 공작물의 가공 방법
CN102791410B (zh) 硬精加工齿轮的齿侧面的方法
JPH08508209A (ja) 歯車製造工程における工具送り方法
US5645467A (en) Method for the precision machining of gear-wheels
US12416907B2 (en) Tool path generation method, tool path generation device, and machine tool control device
AU647536B2 (en) Universal dressing roller and method and apparatus for dressing cup-shaped grinding wheels
JPH09510404A (ja) ねじ切りされたといし車、目直しする方法および加工物のといし車による研削
CN110121393A (zh) 用于对齿形齿轮装置、具体来说内部齿形部分进行硬表面加工的方法和适合该方法的机床
US2889669A (en) Method of making fluted cutting tools
JPH09131614A (ja) 筒状の歯車、特にフランクアウトラインを修正される歯車をシェービングまたはシェービング研削する方法或いはシェービング研削に必要な工具を成形する方法
EP0580591B1 (en) Rotary disc cutter and method of making same
JP2000071121A (ja) 歯車のホーニング加工方法と歯車のホーニング加工方法に使用する歯付ドレッサ
EP1472048B1 (en) Method of grinding cutting blades
JPH08507002A (ja) 輪郭刃付切刃の刃付け方法
JP7237857B2 (ja) 歯の機械加工のための方法及びそのために設計された歯切り盤並びにそのためのコンピュータプログラム製品
CN115194259B (zh) 用于在内齿化工件的齿面上产生变型部的方法
US4903679A (en) Dressing of grinding wheels
CN116890145A (zh) 一种用于借助于修整工具修整多螺纹磨削蜗杆的方法
US20220331891A1 (en) Method for producing a rotor of a screw compressor or a workpiece with a helical profile
RU2123410C1 (ru) Способ обработки зубчатых колес с криволинейными зубьями
RU2208502C2 (ru) Способ обработки фасонных вогнутых поверхностей с изменяющимся профилем
JPH07132407A (ja) ボールエンドミル
JPH04135175A (ja) 歯形研削盤用ドレッサ装置
US20210078090A1 (en) Method for grinding a bevel gear
CN117548746A (zh) 一种内啮合强力珩齿机变轴交角珩磨轮修整方法