JPH09131817A - ハニカムパネルの端面処理方法 - Google Patents
ハニカムパネルの端面処理方法Info
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- JPH09131817A JPH09131817A JP29399295A JP29399295A JPH09131817A JP H09131817 A JPH09131817 A JP H09131817A JP 29399295 A JP29399295 A JP 29399295A JP 29399295 A JP29399295 A JP 29399295A JP H09131817 A JPH09131817 A JP H09131817A
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- honeycomb
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ハニカムコア部材の両面に表面材を接着した
構造を有するハニカムパネルの端面を表面材を利用して
処理する方法を提供する。 【解決手段】 ハニカムパネル1は、ハニカムコア部材
10の両面に表面材20a,20bを接着した構造を有
する。表面材はFRP等の可撓性のある材料でつくられ
る。一方の表面材20aをハニカムパネルの端面から延
長させて延長部22aを形成する。このハニカムパネル
1を表面材20aを下にして平坦なテーブル100上に
置く。ハニカムパネルの一方の端部はエンドプレート1
10で制止され他方の端部はチャンネル材130を介し
て押圧プレート120で押圧される。ホットメルトタイ
プの接着剤50を塗布し、延長部22aをハニカムパネ
ルの端面に接着させる。
構造を有するハニカムパネルの端面を表面材を利用して
処理する方法を提供する。 【解決手段】 ハニカムパネル1は、ハニカムコア部材
10の両面に表面材20a,20bを接着した構造を有
する。表面材はFRP等の可撓性のある材料でつくられ
る。一方の表面材20aをハニカムパネルの端面から延
長させて延長部22aを形成する。このハニカムパネル
1を表面材20aを下にして平坦なテーブル100上に
置く。ハニカムパネルの一方の端部はエンドプレート1
10で制止され他方の端部はチャンネル材130を介し
て押圧プレート120で押圧される。ホットメルトタイ
プの接着剤50を塗布し、延長部22aをハニカムパネ
ルの端面に接着させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はハニカムコア部材の
両面に表面材を貼着してつくられるハニカムパネルの端
面部の処理方法を提供するものである。
両面に表面材を貼着してつくられるハニカムパネルの端
面部の処理方法を提供するものである。
【0002】
【従来の技術】ハニカム材を内部にサンドイッチしたハ
ニカムパネル材は、建築材等に普及しているが、特にプ
ラスチック複合材によるハニカムサンドイッチパネル
(以下、ハニカムパネルと称する)は、軽量でかつ高い
強度を持つ特性を利用して、航空機の床材、壁材、ギャ
レー、ラバトリーモジュール等の内装用材料をはじめと
して、操縦翼面、ドア、ダクト、フェアリング等の外装
用材料としても広く使用されている。
ニカムパネル材は、建築材等に普及しているが、特にプ
ラスチック複合材によるハニカムサンドイッチパネル
(以下、ハニカムパネルと称する)は、軽量でかつ高い
強度を持つ特性を利用して、航空機の床材、壁材、ギャ
レー、ラバトリーモジュール等の内装用材料をはじめと
して、操縦翼面、ドア、ダクト、フェアリング等の外装
用材料としても広く使用されている。
【0003】図17はハニカムパネルの一般的な構造を
示すもので、サンドイッチ材であるハニカムコア部材1
0の両面に表面材(スキンと称される)20a,20b
を接着し、必要に応じて表面材20a,20bの両方又
は片方の表面に化粧材30を張付けて最終製品としてい
る。ハニカムコア部材10は、紙、プラスチック、アル
ミニウム等の材料でつくられるが、航空機用の材料とし
ては、芳香属ポリアミド短繊維を紙状にしてフェノール
樹脂を含浸させてハニカム状に成形したコア部材が用い
られる。
示すもので、サンドイッチ材であるハニカムコア部材1
0の両面に表面材(スキンと称される)20a,20b
を接着し、必要に応じて表面材20a,20bの両方又
は片方の表面に化粧材30を張付けて最終製品としてい
る。ハニカムコア部材10は、紙、プラスチック、アル
ミニウム等の材料でつくられるが、航空機用の材料とし
ては、芳香属ポリアミド短繊維を紙状にしてフェノール
樹脂を含浸させてハニカム状に成形したコア部材が用い
られる。
【0004】表面材20a,20bは、板材、アルミニ
ウム等も用いられるが、航空機用の材料としては、ガラ
ス、アラミド、カーボン等の織物や単繊維にフェノール
やエポキシ樹脂を含浸させてシート状にしたプリプレグ
材が用いられている。プリプレグ材の表面材20a,2
0bは、熱硬化性の樹脂を含み、常温では可塑性を有す
る。そこで、ハニカムコア部材10の両面に表面材20
a,20bを積層し、可圧、加熱すると、表面材20
a,20bに含浸された樹脂が熱硬化してハニカムコア
部材と接着し、ハニカムパネル1が成形される。必要に
応じて、表面材の上面に化粧材30を接着フィルム等に
より張付けて最終製品とする。
ウム等も用いられるが、航空機用の材料としては、ガラ
ス、アラミド、カーボン等の織物や単繊維にフェノール
やエポキシ樹脂を含浸させてシート状にしたプリプレグ
材が用いられている。プリプレグ材の表面材20a,2
0bは、熱硬化性の樹脂を含み、常温では可塑性を有す
る。そこで、ハニカムコア部材10の両面に表面材20
a,20bを積層し、可圧、加熱すると、表面材20
a,20bに含浸された樹脂が熱硬化してハニカムコア
部材と接着し、ハニカムパネル1が成形される。必要に
応じて、表面材の上面に化粧材30を接着フィルム等に
より張付けて最終製品とする。
【0005】図18は従来の端面処理方法の一例を示
し、ハニカムパネル1の端面70を平坦面に整形し、整
形部材であるチャンネル部材80の内面に接着剤82を
塗布してハニカムパネル1の端面を整形するものであ
る。チャンネル部材80は、例えばアルミ合金を枠状に
整形したものが利用できる。図19は従来の端面処理方
法の他の例を示し、端部のコアをとり除き、凹部74を
形成する。この凹部に接着剤82を充填し、硬化後に表
面84を研削加工等により整形し、所望の端面を得る。
し、ハニカムパネル1の端面70を平坦面に整形し、整
形部材であるチャンネル部材80の内面に接着剤82を
塗布してハニカムパネル1の端面を整形するものであ
る。チャンネル部材80は、例えばアルミ合金を枠状に
整形したものが利用できる。図19は従来の端面処理方
法の他の例を示し、端部のコアをとり除き、凹部74を
形成する。この凹部に接着剤82を充填し、硬化後に表
面84を研削加工等により整形し、所望の端面を得る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した端面処理にあ
っては、整形部材(通常アルミニウムの整形)を必要と
し、この整形部材はハニカムパネルの厚さ寸法に応じて
専用の部材を用意する必要があるので、部品点数の増加
と軽量化の難しいところであり、加工工数を要してい
た。また、接着剤等を充填し、硬化後に表面を加工する
必要があった。本発明は以上の不具合を解消するハニカ
ムパネルの端面処理方法を提供するものである。
っては、整形部材(通常アルミニウムの整形)を必要と
し、この整形部材はハニカムパネルの厚さ寸法に応じて
専用の部材を用意する必要があるので、部品点数の増加
と軽量化の難しいところであり、加工工数を要してい
た。また、接着剤等を充填し、硬化後に表面を加工する
必要があった。本発明は以上の不具合を解消するハニカ
ムパネルの端面処理方法を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のハニカムパネル
の端面処理方法は、ハニカムパネルを構成する表面材を
端面から延長させ、この延長部に接着剤を塗布して端面
に接着させることを基本的な手段とする。そして、この
延長部を端面から更に突出させることで、他のハニカム
パネルと接合させて端面の処理を行うことができるもの
である。
の端面処理方法は、ハニカムパネルを構成する表面材を
端面から延長させ、この延長部に接着剤を塗布して端面
に接着させることを基本的な手段とする。そして、この
延長部を端面から更に突出させることで、他のハニカム
パネルと接合させて端面の処理を行うことができるもの
である。
【0008】
【発明の実施の形態】図1〜図4は、本発明のハニカム
パネルの端面処理方法の概要を示す説明図である。ハニ
カムパネル1は、ハニカムコア部材10の両面に表面材
20a,20bが接着された構造を有し、その一側の端
面70を処理対象とする。図2に示すように、一方の表
面材20aが端面70を覆うに足る長さだけ延長された
状態に加工する。この加工は、表面材20aをハニカム
コア部材10に接着する際に、予めその長さだけ表面材
20aの寸法を大きくとっておくことにより達成され
る。また、既製のハニカムパネルにあっては、ルーター
等の加工機械によって、反対側の表面材20bとハニカ
ムコア部材10を切削して所定の寸法だけ表面材20a
を延長させることができる。さらに、図4に示すよう
に、表面材22aに延長部24aを設けることもでき
る。
パネルの端面処理方法の概要を示す説明図である。ハニ
カムパネル1は、ハニカムコア部材10の両面に表面材
20a,20bが接着された構造を有し、その一側の端
面70を処理対象とする。図2に示すように、一方の表
面材20aが端面70を覆うに足る長さだけ延長された
状態に加工する。この加工は、表面材20aをハニカム
コア部材10に接着する際に、予めその長さだけ表面材
20aの寸法を大きくとっておくことにより達成され
る。また、既製のハニカムパネルにあっては、ルーター
等の加工機械によって、反対側の表面材20bとハニカ
ムコア部材10を切削して所定の寸法だけ表面材20a
を延長させることができる。さらに、図4に示すよう
に、表面材22aに延長部24aを設けることもでき
る。
【0009】図8〜図10は、この端面処理に使用する
装置の概要を示す説明図である。処理装置のテーブル1
00は、平坦な上面を有し、このテーブル100上に延
長された表面材20aがテーブル100に接するように
載置する。テーブルの一端部にはエンドプレート110
に対向して配設される押圧プレート120は、油圧ジャ
ッキ150等のアクチュエータによってテーブル100
上を移動する。押圧プレート120は、適宜のガイドレ
ール等によってエンドプレート110に対して平行を保
って案内される。押圧プレート120の前面は、アング
ル部材130が置かれる。
装置の概要を示す説明図である。処理装置のテーブル1
00は、平坦な上面を有し、このテーブル100上に延
長された表面材20aがテーブル100に接するように
載置する。テーブルの一端部にはエンドプレート110
に対向して配設される押圧プレート120は、油圧ジャ
ッキ150等のアクチュエータによってテーブル100
上を移動する。押圧プレート120は、適宜のガイドレ
ール等によってエンドプレート110に対して平行を保
って案内される。押圧プレート120の前面は、アング
ル部材130が置かれる。
【0010】表面材20aの延長部22aとハニカムパ
ネル1の端面の間に熱可塑性(ホットメルトタイプ)の
接着剤50を塗布して、押圧プレート120を押し進め
る。アングル部材130は、表面材の延長部22aをハ
ニカムパネルの端面に押圧する。接着剤50が硬化する
と、延長部22aは、端面を覆った状態で固着される。
以上の処理によって、良好な外観をもつ端面を形成する
ことができる。端面のコーナー部25の曲率半径は、使
用するアングル部材130によって任意に選択すること
ができる。
ネル1の端面の間に熱可塑性(ホットメルトタイプ)の
接着剤50を塗布して、押圧プレート120を押し進め
る。アングル部材130は、表面材の延長部22aをハ
ニカムパネルの端面に押圧する。接着剤50が硬化する
と、延長部22aは、端面を覆った状態で固着される。
以上の処理によって、良好な外観をもつ端面を形成する
ことができる。端面のコーナー部25の曲率半径は、使
用するアングル部材130によって任意に選択すること
ができる。
【0011】図5,図6は、以上の手段によって端面処
理を施した薄いハニカムコア部材12を有する第2のハ
ニカムパネル2を用いて、厚いハニカムコア部材10を
有する第1のハニカムパネル1の端面70を処理する手
段を示す。第1のハニカムパネル1の端面70に対して
接着剤で固着された第2のハニカムパネル2は第1のハ
ニカムパネル1の縁部に突出部を形成することとなる。
そこで、図7に示すように、このハニカムパネルでつく
られたパネル製品5は、中央部5aが低い表面を有す
る。そこで、このパネル製品5は、ドアパネルや間仕切
り用のパネルとすることで、エッジ部が軽量で剛性の高
い枠の機能を備え、利用価値が高い製品を得ることがで
きる。
理を施した薄いハニカムコア部材12を有する第2のハ
ニカムパネル2を用いて、厚いハニカムコア部材10を
有する第1のハニカムパネル1の端面70を処理する手
段を示す。第1のハニカムパネル1の端面70に対して
接着剤で固着された第2のハニカムパネル2は第1のハ
ニカムパネル1の縁部に突出部を形成することとなる。
そこで、図7に示すように、このハニカムパネルでつく
られたパネル製品5は、中央部5aが低い表面を有す
る。そこで、このパネル製品5は、ドアパネルや間仕切
り用のパネルとすることで、エッジ部が軽量で剛性の高
い枠の機能を備え、利用価値が高い製品を得ることがで
きる。
【0012】図13、図14は、表面延長部24aを有
するハニカムパネル1cと、端面を未処理しないハニカ
ムパネル1とを突き合わせて、コーナー部を加工する実
施例を示す。突き合せ面にホットメルトタイプ又は通常
の接着剤50を塗布し、適宜の治具で両者を保持するこ
とで、コーナー部を形成するとともに端面処理すること
ができる。
するハニカムパネル1cと、端面を未処理しないハニカ
ムパネル1とを突き合わせて、コーナー部を加工する実
施例を示す。突き合せ面にホットメルトタイプ又は通常
の接着剤50を塗布し、適宜の治具で両者を保持するこ
とで、コーナー部を形成するとともに端面処理すること
ができる。
【0013】図15、図16は、表面材の延長部を有さ
ない端面処理を施したハニカムパネル1Aと、一方の表
面材に延長部26aを加工したハニカムパネル1Dを用
意し、突き合せ面に接着剤50を塗布して、コーナー部
を構成するものである。コーナー部の外側は、2枚の表
面材が重合される構造となり、剛性はより高くなる。
ない端面処理を施したハニカムパネル1Aと、一方の表
面材に延長部26aを加工したハニカムパネル1Dを用
意し、突き合せ面に接着剤50を塗布して、コーナー部
を構成するものである。コーナー部の外側は、2枚の表
面材が重合される構造となり、剛性はより高くなる。
【0014】図11は、直尺のハニカムパネル200の
一方の表面材200bを直線状の端面202から延長す
る延長部210bを設け、この延長部210bが成形ロ
ーラ310,320,330を通過する間に、連続して
端部を覆うように折り曲げ加工する方法を示す。第1の
成形ローラ310の近傍において、折り曲げ部にホット
メルトタイプの接着剤50を適下して塗布する。長尺の
ハニカムパネル200は、上面を押圧ロール340で押
圧して、浮き上がりを防止する。
一方の表面材200bを直線状の端面202から延長す
る延長部210bを設け、この延長部210bが成形ロ
ーラ310,320,330を通過する間に、連続して
端部を覆うように折り曲げ加工する方法を示す。第1の
成形ローラ310の近傍において、折り曲げ部にホット
メルトタイプの接着剤50を適下して塗布する。長尺の
ハニカムパネル200は、上面を押圧ロール340で押
圧して、浮き上がりを防止する。
【0015】図15は、端面222が曲率を有するハニ
カムパネル220の端面を表面材で覆う場合の処理方法
を示す。表面材220bは端面222から一定の長さ突
出する延長部230bを有し、この延長部230bを成
形ロール310,32,330で順次折り曲げて端部を
覆う。第1の成形ロール310の近傍において、ホット
メルトタイプの接着剤50を適下、塗布することは、先
の実施例と同様である。端面222が常時成形ロール側
に押しつけられるようにハニカムパネル220を移動さ
せることで、曲率をもつ端面の処理を達成する。
カムパネル220の端面を表面材で覆う場合の処理方法
を示す。表面材220bは端面222から一定の長さ突
出する延長部230bを有し、この延長部230bを成
形ロール310,32,330で順次折り曲げて端部を
覆う。第1の成形ロール310の近傍において、ホット
メルトタイプの接着剤50を適下、塗布することは、先
の実施例と同様である。端面222が常時成形ロール側
に押しつけられるようにハニカムパネル220を移動さ
せることで、曲率をもつ端面の処理を達成する。
【0016】
【発明の効果】本発明は以上のように、ハニカムコア部
材の両面に表面材を接着してつくられたハニカムパネル
の端面を表面材の延長部を折り曲げて覆うとともに、ホ
ットメルトタイプの接着剤で接合して端面処理を行なう
もので、端面の整形部材を用いることなく、外観に優
れ、かつ剛性の高い端面処理を施すことができる。
材の両面に表面材を接着してつくられたハニカムパネル
の端面を表面材の延長部を折り曲げて覆うとともに、ホ
ットメルトタイプの接着剤で接合して端面処理を行なう
もので、端面の整形部材を用いることなく、外観に優
れ、かつ剛性の高い端面処理を施すことができる。
【図1】本発明を適用するハニカムパネルの側面図。
【図2】本発明により端面処理されたハニカムパネルの
一実施例を示す側面図。
一実施例を示す側面図。
【図3】本発明により端面処理されたハニカムパネルの
他の実施例を示す側面図。
他の実施例を示す側面図。
【図4】本発明により端面処理されたハニカムパネルの
更に他の実施例を示す側面図。
更に他の実施例を示す側面図。
【図5】2枚のハニカムパネルを用いて端面処理する実
施例を示す側面図。
施例を示す側面図。
【図6】2枚のハニカムパネルを用いて端面処理する実
施例を示す側面図。
施例を示す側面図。
【図7】本発明の端面処理によりつくられたパネルの斜
視図。
視図。
【図8】本発明に使用する装置の一実施例を示す斜視
図。
図。
【図9】本発明に使用する装置の一実施例を示す断面
図。
図。
【図10】本発明に使用する装置の一実施例を示す断面
図。
図。
【図11】本発明に使用する装置の他の実施例を示す斜
視図。
視図。
【図12】本発明に使用する装置の更に他の実施例を示
す斜視図。
す斜視図。
【図13】2枚のハニカムパネルを用いて端面を処理す
る実施例を示す側面図。
る実施例を示す側面図。
【図14】2枚のハニカムパネルを用いて端面を処理す
る実施例を示す側面図。
る実施例を示す側面図。
【図15】2枚のハニカムパネルを用いて端面を処理す
る他の実施例を示す側面図。
る他の実施例を示す側面図。
【図16】2枚のハニカムパネルを用いて端面を処理す
る他の実施例を示す側面図。
る他の実施例を示す側面図。
【図17】ハニカムパネルの一般的な構造を示す斜視
図。
図。
【図18】従来のハニカムパネルの端面処理に示す側面
図。
図。
【図19】従来のハニカムパネルの端面処理に示す側面
図。
図。
1,2 ハニカムパネル 5 製品 10,12 ハニカムコア部材 20a,20b 表面材 22a,24a 延長部 25 コーナー部 50 熱可塑性接着剤 70 端面 100 テーブル 110 エンドプレート 120 押圧プレート 130 アングル部材 310,320,330 成形ロール 340 押圧ロール
Claims (7)
- 【請求項1】 ハニカムコア部材と、ハニカムコア部材
のコア開口部の両面に接着される表面材とを有するハニ
カムパネルの端面処理方法において、 ハニカムパネルの第1の表面材を端面から延長する延長
部を加工する工程と、 表面材の延長部とハニカムパネルの間に熱可塑性の接着
剤を塗布する工程と、 表面材の延長部をハニカムパネルの端面に押圧して接着
する工程と、 を備えるハニカムパネルの端面処理方法。 - 【請求項2】 ハニカムパネルの第1の表面材に形成さ
れる延長部は、ハニカムパネルの端面を覆うとともに第
2の表面材から突出する寸法を有する請求項1記載のハ
ニカムパネルの端面処理方法。 - 【請求項3】 ハニカムコア部材と、ハニカムコア部材
のコア開口部の両面に接着される表面材とを有するハニ
カムパネルの端面処理方法において、 第1のハニカムパネルの端部に、表面材の延長部を有す
る第2のハニカムパネルを重ねる工程と、 第2のハニカムパネルの表面材の延長部と第1のハニカ
ムパネルの端面との間に熱可塑性の接着剤を塗布する工
程と、 第2のハニカムパネルの表面材の延長部を第1のハニカ
ムパネルの端面に押圧して接着する工程と、 を備えるハニカムパネルの端面処理方法。 - 【請求項4】 ハニカムコア部材と、ハニカムコア部材
のコア開口部の両面に接着される表面材とを有するハニ
カムパネルの端面処理方法において、 第1のハニカムパネルの端部に表面材の延長部を有する
第2のハニカムパネルを直交して配置する工程と、 第1のハニカムパネルと第2のハニカムパネルの接触部
に熱可塑性の接着剤を塗布する工程と、 第1のハニカムパネルと第2のハニカムパネルを押圧し
て接着する工程と、 を備えるハニカムパネルの端面処理方法。 - 【請求項5】 ハニカムコア部材と、ハニカムコア部材
のコア開口部の両面に接着される表面材とを有するハニ
カムパネルの端面処理方法において、 端面から延長する表面材の延長部を有する長尺のハニカ
ムパネルを用意する工程と、 ハニカムパネルを連続的に搬送する間に表面材の延長部
を複数のロールによって順次ハニカムパネルの端面に向
けて折り曲げる工程と、 表面材の折り曲げ部とハニカムパネルの端面の間に熱可
塑性の接着剤を塗布する工程と、 表面材の折り曲げ部をハニカムパネルの端面に押圧して
接着する工程と、 を備えるハニカムパネルの端面処理方法。 - 【請求項6】 ハニカムパネルの端面が直線である請求
項5記載のハニカムパネルの端面処理方法。 - 【請求項7】 ハニカムパネルの端面が曲線である請求
項5記載のハニカムパネルの端面処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29399295A JPH09131817A (ja) | 1995-11-13 | 1995-11-13 | ハニカムパネルの端面処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29399295A JPH09131817A (ja) | 1995-11-13 | 1995-11-13 | ハニカムパネルの端面処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09131817A true JPH09131817A (ja) | 1997-05-20 |
Family
ID=17801848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29399295A Pending JPH09131817A (ja) | 1995-11-13 | 1995-11-13 | ハニカムパネルの端面処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09131817A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011523588A (ja) * | 2008-05-23 | 2011-08-18 | ノードソン コーポレーション | サンドイッチ部品の周囲領域を処理する方法及び装置 |
| WO2014097619A1 (ja) * | 2012-12-19 | 2014-06-26 | 横浜ゴム株式会社 | 航空機用内装パネルの結合構造 |
| JP2017518902A (ja) * | 2014-05-28 | 2017-07-13 | ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company | サンドイッチパネルの接合部、及びサンドイッチパネルを接合するための方法 |
-
1995
- 1995-11-13 JP JP29399295A patent/JPH09131817A/ja active Pending
Cited By (5)
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