JPH0913236A - スライバの質量のムラを求めるための装置 - Google Patents
スライバの質量のムラを求めるための装置Info
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- JPH0913236A JPH0913236A JP8155919A JP15591996A JPH0913236A JP H0913236 A JPH0913236 A JP H0913236A JP 8155919 A JP8155919 A JP 8155919A JP 15591996 A JP15591996 A JP 15591996A JP H0913236 A JPH0913236 A JP H0913236A
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- JP
- Japan
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- sliver
- chamber
- measuring
- pressure
- gas
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G23/00—Feeding fibres to machines; Conveying fibres between machines
- D01G23/06—Arrangements in which a machine or apparatus is regulated in response to changes in the volume or weight of fibres fed, e.g. piano motions
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H5/00—Drafting machines or arrangements ; Threading of roving into drafting machine
- D01H5/18—Drafting machines or arrangements without fallers or like pinned bars
- D01H5/32—Regulating or varying draft
- D01H5/38—Regulating or varying draft in response to irregularities in material ; Measuring irregularities
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Measuring Arrangements Characterized By The Use Of Fluids (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スライバ直径の変動をより正確に、より迅速
に、特にでき得る限りじよう乱の影響を受けずに、スラ
イバ直径の変動を示す装置を提供する。 【構成】 本発明は、スライバが通過する入口と出口を
持ち、オリフイス又はノズル25,26を介して気体の
流れを導入し、予備室20中の気体の圧力とスライバの
ムラとの間に存在する関係を測定するための測定室21
を有する、スライバの質量のムラを求める装置に関す
る。測定精度を増大させるため、予備室20は気体流に
対して安定した圧力源にプリノズル47を介して接続す
る。測定速度を増大するため、予備室中の気体容積は小
さく保つ。圧力センサが予備室に接続され、圧力変動を
測定し、これを電気信号に変換する。
に、特にでき得る限りじよう乱の影響を受けずに、スラ
イバ直径の変動を示す装置を提供する。 【構成】 本発明は、スライバが通過する入口と出口を
持ち、オリフイス又はノズル25,26を介して気体の
流れを導入し、予備室20中の気体の圧力とスライバの
ムラとの間に存在する関係を測定するための測定室21
を有する、スライバの質量のムラを求める装置に関す
る。測定精度を増大させるため、予備室20は気体流に
対して安定した圧力源にプリノズル47を介して接続す
る。測定速度を増大するため、予備室中の気体容積は小
さく保つ。圧力センサが予備室に接続され、圧力変動を
測定し、これを電気信号に変換する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スライバが通過する入
口と出口を持つスライバ測定室に、オリフイス又はノズ
ルを介して気体の流れを導入し、気体流の圧力とスライ
バのムラとの間に存在する関係を測定する如くした、ス
ライバの質量のムラを求める装置に関する。
口と出口を持つスライバ測定室に、オリフイス又はノズ
ルを介して気体の流れを導入し、気体流の圧力とスライ
バのムラとの間に存在する関係を測定する如くした、ス
ライバの質量のムラを求める装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ連邦共和国特許出願公開第303
6697号明細書にはかかる装置が記載されていて、そ
こでは気体流はノズルを介して円筒状測定室に半径方向
に注入され、従つて気体流はスライバ中に浸透し、スラ
イバに分散する。測定室に入る前に気体を供給する導管
中の圧力が記録され、測定される圧力の変動はスライバ
の直径の変動を示すものと解釈されている。この目的の
ため、上記導管も圧力変換器に接続されていて、直径の
変動に対して1つの電気信号が得られるようになつてい
る。
6697号明細書にはかかる装置が記載されていて、そ
こでは気体流はノズルを介して円筒状測定室に半径方向
に注入され、従つて気体流はスライバ中に浸透し、スラ
イバに分散する。測定室に入る前に気体を供給する導管
中の圧力が記録され、測定される圧力の変動はスライバ
の直径の変動を示すものと解釈されている。この目的の
ため、上記導管も圧力変換器に接続されていて、直径の
変動に対して1つの電気信号が得られるようになつてい
る。
【0003】この装置においては、スライバの直径の変
動とは関係のない圧力変動も直ちに測定システムに伝達
されてしまう。そのような圧力変動としては、例えば供
給導管中の限られた時間内の特別な流れ条件からだけ生
じるようなものがあろうが、それなのにも拘らず、直径
の変動に加算されてします。あるいはノズルの領域で圧
縮されたスライバが短時間気体の流れに大きい抵抗を示
し、その結果このような環境も直径の変動と解釈されて
しまう。
動とは関係のない圧力変動も直ちに測定システムに伝達
されてしまう。そのような圧力変動としては、例えば供
給導管中の限られた時間内の特別な流れ条件からだけ生
じるようなものがあろうが、それなのにも拘らず、直径
の変動に加算されてします。あるいはノズルの領域で圧
縮されたスライバが短時間気体の流れに大きい抵抗を示
し、その結果このような環境も直径の変動と解釈されて
しまう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従つて本発明は、スラ
イバ直径の変動をより正確に、より迅速に、特にでき得
る限りじよう乱の影響を受けずに、スライバ直径の変動
を示す装置を提供することを目的とする。
イバ直径の変動をより正確に、より迅速に、特にでき得
る限りじよう乱の影響を受けずに、スライバ直径の変動
を示す装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的は次のようにし
て達成される。即ち測定室には気体がこれに入る前に小
さな予備室を設ける。この予備室は、ノズル又はスロツ
トルを介して測定室又は圧力源、即ち気体源と区別され
ている。従つてスライバの質量の指示として予備室中の
気体の圧力、即ちスライバに入る前の圧力が圧力センサ
によつて測られる。これは複数のオリフイスを介して気
体を予備室から測定室に導き、また同時に予備室のある
一点の平均圧力を測定するような可能性を提供する。予
備室の大きさ、ノズルとスロツトルのオリフイス、圧力
源の出口での気体流の圧力、従つて予備室の平均圧と言
つたパラメータを適切に選択することによつて、存在す
るスライバの質量と圧力センサに装置を適合させ、また
スライバの急速に変化する質量の変動で生ずる急速な圧
力変動を記録することができる。予備室を持つ本発明に
よる配列と、この予備室内の圧力が1つの測定値として
記録されると言う事実は、デザインエンジニアに、この
予備室のデザインの結果を、装置全体の挙動に好ましく
慎重に影響させるようにする可能性を与え、スライバの
質量の小さな変化に迅速に反応する効果や、あるいは測
定手段自体から生じるじよう乱を与えてしまうような影
響を遮断し濾波してしまう効果を得るようにすることが
できる。
て達成される。即ち測定室には気体がこれに入る前に小
さな予備室を設ける。この予備室は、ノズル又はスロツ
トルを介して測定室又は圧力源、即ち気体源と区別され
ている。従つてスライバの質量の指示として予備室中の
気体の圧力、即ちスライバに入る前の圧力が圧力センサ
によつて測られる。これは複数のオリフイスを介して気
体を予備室から測定室に導き、また同時に予備室のある
一点の平均圧力を測定するような可能性を提供する。予
備室の大きさ、ノズルとスロツトルのオリフイス、圧力
源の出口での気体流の圧力、従つて予備室の平均圧と言
つたパラメータを適切に選択することによつて、存在す
るスライバの質量と圧力センサに装置を適合させ、また
スライバの急速に変化する質量の変動で生ずる急速な圧
力変動を記録することができる。予備室を持つ本発明に
よる配列と、この予備室内の圧力が1つの測定値として
記録されると言う事実は、デザインエンジニアに、この
予備室のデザインの結果を、装置全体の挙動に好ましく
慎重に影響させるようにする可能性を与え、スライバの
質量の小さな変化に迅速に反応する効果や、あるいは測
定手段自体から生じるじよう乱を与えてしまうような影
響を遮断し濾波してしまう効果を得るようにすることが
できる。
【0006】本発明による装置は更にいくつもの利点を
有する。例えば複数のノズルの配列で気体流をスライバ
の中央まで浸透させることができるので、この方法でか
なり太いスライバも測定することができる。更にこの解
決法によつて、圧力センサを予備室又はスライバに極め
て近く配置することができる。またこの解を用いる結
果、測定室を交換可能にデザインすることもでき、測定
室を測定すべきスライバと密接に関係づけることができ
る。
有する。例えば複数のノズルの配列で気体流をスライバ
の中央まで浸透させることができるので、この方法でか
なり太いスライバも測定することができる。更にこの解
決法によつて、圧力センサを予備室又はスライバに極め
て近く配置することができる。またこの解を用いる結
果、測定室を交換可能にデザインすることもでき、測定
室を測定すべきスライバと密接に関係づけることができ
る。
【0007】
【実施例】以下に本発明を実施例と添付の図を用いて詳
細に説明する。
細に説明する。
【0008】図1は、周辺部材を含む測定室4を示す。
即ち測定室4はトランペツトプレート2に固定された入
力トランペツト3の端に配置されている。測定室はスラ
イバ(図には示されていない)を測定室を通つて引き出
すための巻取りローラ1の近傍に配置される。
即ち測定室4はトランペツトプレート2に固定された入
力トランペツト3の端に配置されている。測定室はスラ
イバ(図には示されていない)を測定室を通つて引き出
すための巻取りローラ1の近傍に配置される。
【0009】図2に同じく入力トランペツト3が測定室
4、スライバ5と共に示されている。更に測定ユニツト
6、電気的接続7、空気又は気体流の源9につながれた
導管8もここに示されている。
4、スライバ5と共に示されている。更に測定ユニツト
6、電気的接続7、空気又は気体流の源9につながれた
導管8もここに示されている。
【0010】図3は本発明による装置の構造をより詳細
に示したものであり、図2に既に示した部材は同じ記号
を付してある。ここにも測定ユニツト6が見られるが、
これは例えば内蔵された圧力センサ又は圧力変換器とし
てデザインされていて、公知の方法によつて気体の圧力
をこれに対応する電気的信号に変換する。測定ユニツト
6は予備室10に隣接しており、該予備室はオリフイス
又はノズル12を介して測定室4の室内14に接続され
ている。測定室4はスライバの入口と出口を持つ円筒状
のケースを構成しており、予備室10は測定ユニツト6
と共に、測定室4に直角に取付けられた円筒形ケース1
5中に配置されている。このため測定室4はくぼみ16
を持つている。シーリングリング13は、くぼみ16の
所で2つの円筒形ケースを外部と遮断している。予備室
10は1つ又はそれ以上の孔11,17を介して輪形導
管18につながれ、該導管18は、ここでは空気ホース
としてデザインされている空気導管8に接続されてい
る。この配列で、孔11,17は一種のスロツトル又は
プリノズルを形成し、圧力源あるいは気体源から予備室
10の圧力を制限して、予め定めた圧力低下を起こさせ
るためのものである。ここで19は1つの軸を示し、こ
れに沿つてノズル12、予備室10、測定ユニツト6が
一線に配置されている。この実施例においては、ノズル
12は測定室4の壁中に組み込まれている。
に示したものであり、図2に既に示した部材は同じ記号
を付してある。ここにも測定ユニツト6が見られるが、
これは例えば内蔵された圧力センサ又は圧力変換器とし
てデザインされていて、公知の方法によつて気体の圧力
をこれに対応する電気的信号に変換する。測定ユニツト
6は予備室10に隣接しており、該予備室はオリフイス
又はノズル12を介して測定室4の室内14に接続され
ている。測定室4はスライバの入口と出口を持つ円筒状
のケースを構成しており、予備室10は測定ユニツト6
と共に、測定室4に直角に取付けられた円筒形ケース1
5中に配置されている。このため測定室4はくぼみ16
を持つている。シーリングリング13は、くぼみ16の
所で2つの円筒形ケースを外部と遮断している。予備室
10は1つ又はそれ以上の孔11,17を介して輪形導
管18につながれ、該導管18は、ここでは空気ホース
としてデザインされている空気導管8に接続されてい
る。この配列で、孔11,17は一種のスロツトル又は
プリノズルを形成し、圧力源あるいは気体源から予備室
10の圧力を制限して、予め定めた圧力低下を起こさせ
るためのものである。ここで19は1つの軸を示し、こ
れに沿つてノズル12、予備室10、測定ユニツト6が
一線に配置されている。この実施例においては、ノズル
12は測定室4の壁中に組み込まれている。
【0011】図4は、輪形予備室20を持つ実施例を示
す。この予備室20は測定室21を取巻き、一方の側に
空気導管22を、他方の側に電気的接続23と測定ユニ
ツト24を有する。少なくとも2つのノズル25と26
が予備室20から測定室21に開いている。圧力源に関
連するプリノズル又はスロツトルが47で示されてい
る。
す。この予備室20は測定室21を取巻き、一方の側に
空気導管22を、他方の側に電気的接続23と測定ユニ
ツト24を有する。少なくとも2つのノズル25と26
が予備室20から測定室21に開いている。圧力源に関
連するプリノズル又はスロツトルが47で示されてい
る。
【0012】図5は他の実施例を示し、ここではノズル
28、予備室29、測定ユニツト30が軸27に沿つて
配置され、電気的接続31と気体接続32は同軸に配置
されている。この場合予備室29には圧縮空気が輪形導
管33を介して供給される。ここでは輪形導管33は予
備室29に関して1つのスロツトル又はプリノズルとし
て働く。従つてこの輪形導管33は円筒状をしている。
該輪形導管33は2つ又はそれ以上の孔33a,33b
で連結されていて、従つて輪形導管33においてはスロ
ツトル又はプリノズルは複数の孔33a,33b又は狭
あい部で構成されている。
28、予備室29、測定ユニツト30が軸27に沿つて
配置され、電気的接続31と気体接続32は同軸に配置
されている。この場合予備室29には圧縮空気が輪形導
管33を介して供給される。ここでは輪形導管33は予
備室29に関して1つのスロツトル又はプリノズルとし
て働く。従つてこの輪形導管33は円筒状をしている。
該輪形導管33は2つ又はそれ以上の孔33a,33b
で連結されていて、従つて輪形導管33においてはスロ
ツトル又はプリノズルは複数の孔33a,33b又は狭
あい部で構成されている。
【0013】図6は更に他の実施例で、予備室35は測
定室の軸34に平行に配置され、予備室35への空気の
供給源36と気体接続37が対応する気体測定ユニツト
につながれている。プリノズル49とノズル39が測定
室40中に開口しているのが見られる。
定室の軸34に平行に配置され、予備室35への空気の
供給源36と気体接続37が対応する気体測定ユニツト
につながれている。プリノズル49とノズル39が測定
室40中に開口しているのが見られる。
【0014】図4から図6までの実施例は、他の実施例
と共に測定室21,40を交換可能な形で準備するため
に特に適したものである。更に図7、図8は、図4の実
施例と比較すると、厚壁測定室41、薄壁測定室42を
持つている。いずれの場合も外径は同じで、従つてシー
リングリング43,44を持つ同じ構造又は枠を用いる
ことができる。測定精度のためには測定室の内部14が
主にスライバで満たされていることが有利であるから、
予め求められたスライバの太さをこれらの交換可能な測
定室によつて考慮することができる。また交換可能な測
定室はノズル45,46の数を変化させたり、スライバ
の太さに適合させたりするのに役立つ。図7、図8のい
ずれ の実施例においても測定室21,40の外周は一
方で予備室20,35を限定する。
と共に測定室21,40を交換可能な形で準備するため
に特に適したものである。更に図7、図8は、図4の実
施例と比較すると、厚壁測定室41、薄壁測定室42を
持つている。いずれの場合も外径は同じで、従つてシー
リングリング43,44を持つ同じ構造又は枠を用いる
ことができる。測定精度のためには測定室の内部14が
主にスライバで満たされていることが有利であるから、
予め求められたスライバの太さをこれらの交換可能な測
定室によつて考慮することができる。また交換可能な測
定室はノズル45,46の数を変化させたり、スライバ
の太さに適合させたりするのに役立つ。図7、図8のい
ずれ の実施例においても測定室21,40の外周は一
方で予備室20,35を限定する。
【0015】本発明による装置は、予備室の圧力の変動
を一種の圧力センサとしてデザインされている測定ユニ
ツトを介して記録する。予備室はスロツトル又はプリノ
ズルで、空気供給で発生し得るじよう乱性の変動からシ
ールドされているので、予備室の上流では圧力は安定化
されている。大きさに依存した特定の空気容積が予備室
に保有されているので、予備室もスライバとは関係のな
い僅かな圧力変動や、スライバで生ずるノイズに対する
フイルタの機能を果たす。かくして圧力センサはスライ
バで発生して基本的と認められる圧力変化のみを測定す
る。予備室の大きさと測定室の内径の寸法を適切に選ぶ
ことによつて、測定前の多くの起こり得るじよう乱の影
響を排除し、装置の動力学、即ち反応時間を高く保つこ
とができる。かくてスライバの質量を極めて短周期の変
動も高速の機械上で測定することができる。
を一種の圧力センサとしてデザインされている測定ユニ
ツトを介して記録する。予備室はスロツトル又はプリノ
ズルで、空気供給で発生し得るじよう乱性の変動からシ
ールドされているので、予備室の上流では圧力は安定化
されている。大きさに依存した特定の空気容積が予備室
に保有されているので、予備室もスライバとは関係のな
い僅かな圧力変動や、スライバで生ずるノイズに対する
フイルタの機能を果たす。かくして圧力センサはスライ
バで発生して基本的と認められる圧力変化のみを測定す
る。予備室の大きさと測定室の内径の寸法を適切に選ぶ
ことによつて、測定前の多くの起こり得るじよう乱の影
響を排除し、装置の動力学、即ち反応時間を高く保つこ
とができる。かくてスライバの質量を極めて短周期の変
動も高速の機械上で測定することができる。
【図1】本発明による装置とその周辺の断面図。
【図2】本発明による装置とその周辺の異なる断面図。
【図3】実施例の断面を示す図。
【図4】実施例の断面を示す図。
【図5】実施例の断面を示す図。
【図6】実施例の断面を示す図。
【図7】実施例の断面を示す図。
【図8】実施例の断面を示す図。
4 測定室 5 スライバ 6 測定ユニツト 9 気体流の源 10 予備室 12 ノズル 17 ネロツトル
Claims (9)
- 【請求項1】 入口と出口を持ち、オリフイス又はノズ
ル(12)を介して内部に気体流を導入する如くしたス
ライバの測定室(4)を有し、気体流中の圧力とスライ
バ中のムラの間に1つの関係が存在するものにおいて、
予備室(10)を設け、これに一方ではスロツトル(1
7)を介して適当な圧力を持つ気体流の源(9)に接続
し、他方はオリフイス又はノズルを介して測定室に接続
し、測定ユニツト(6)が上記予備室に接続されたこと
を特徴とする、スライバ(5)の質量のムラを求めるた
めの装置。 - 【請求項2】 予備室(10)中に気体容積を小さくす
ることによつて装置の反応時間を短くする如くしたこと
を特徴とする、請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 測定室(41,42)を交換可能に設計
し配置したことを特徴とする、請求項1に記載の装置。 - 【請求項4】 気体源の圧力を調節し、測定室をノズル
と共に交換することによつて、装置を予め求めたスライ
バの太さに適合させる如くしたことを特徴とする、請求
項3に記載の装置。 - 【請求項5】 予備室は測定室に向かつて複数のノズル
(25,26)を持つ如くしたことを特徴とする、請求
項1に記載の装置。 - 【請求項6】 気体源(9)は調節可能で安定した圧力
の気体流を放射する如く設計されたことを特徴とする、
請求項1に記載の装置。 - 【請求項7】 予備室(20,35)は測定室の軸(3
4)に平行に伸びる如く設計されたことを特徴とする、
請求項1に記載の装置。 - 【請求項8】 予備室(20)は測定室を輪形に取巻く
如く設計されたことを特徴とする、請求項1に記載の装
置。 - 【請求項9】 予備室(20,35)は一方を測定室
(21,40)の外周で限定されたことを特徴とする、
請求項1に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH01828/95-2 | 1995-06-22 | ||
| CH01828/95A CH690131A5 (de) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | Vorrichtung zur Bestimmung von Unregelmässigkeiten der Masse eines Faserbandes. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0913236A true JPH0913236A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=4219554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8155919A Pending JPH0913236A (ja) | 1995-06-22 | 1996-05-15 | スライバの質量のムラを求めるための装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5709011A (ja) |
| EP (1) | EP0750060B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0913236A (ja) |
| CN (1) | CN1071810C (ja) |
| AT (1) | ATE187507T1 (ja) |
| CH (1) | CH690131A5 (ja) |
| DE (1) | DE59603835D1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19739186A1 (de) * | 1997-09-08 | 1999-03-11 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zum Verbinden und Zuführen von Faserbändern, insbesondere Karden- oder Streckenbändern |
| JPH11222735A (ja) * | 1997-10-30 | 1999-08-17 | Zellweger Luwa Ag | 長く延びた繊維中間製品を引込む装置 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH436779A (de) * | 1966-05-06 | 1967-05-31 | Zellweger Uster Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Gewinnung von Messwerten, die dem Substanzquerschnitt von Textilmaterial, insbesondere von Faserbändern, entsprechen |
| DE2657603A1 (de) * | 1976-12-18 | 1978-06-22 | Truetzschler & Co | Geraet zum messen eines faserbandes |
| US4100791A (en) * | 1977-05-02 | 1978-07-18 | Fiber Controls Corporation | Auto-leveler |
| GB1599222A (en) * | 1978-05-03 | 1981-09-30 | Fiber Controls Corp | Sliver auto-leveller |
| CH635373A5 (de) * | 1979-04-06 | 1983-03-31 | Zellweger Uster Ag | Mess- und regeleinrichtung mit einem messtrichter zur bestimmung der durchzugskraft von faserbaendern. |
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| JPH0765250B2 (ja) * | 1987-01-09 | 1995-07-12 | 中部精工株式会社 | 練条機 |
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