JPH09132932A - 浴室の排水路構造 - Google Patents
浴室の排水路構造Info
- Publication number
- JPH09132932A JPH09132932A JP31605195A JP31605195A JPH09132932A JP H09132932 A JPH09132932 A JP H09132932A JP 31605195 A JP31605195 A JP 31605195A JP 31605195 A JP31605195 A JP 31605195A JP H09132932 A JPH09132932 A JP H09132932A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drainage
- drainage channel
- trap
- pipe
- water
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- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 35
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 8
- 238000011176 pooling Methods 0.000 claims 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 洗い場側のトラップの「封水切れ」や封水量
の減少を有効に防ぐことのできる浴室排水路の提供を目
的とする。 【構成】 洗い場に設けられたトラップ4に接続された
排水管5に、浴槽側から合流管7が合流接続された排水
路構造において、前記排水管5の一部に内径を拡径させ
た拡径管部8を設けて、この拡径管部8内に空気を溜め
て、満水時に排水管5内が負圧状態となることを有効に
防ぐ。
の減少を有効に防ぐことのできる浴室排水路の提供を目
的とする。 【構成】 洗い場に設けられたトラップ4に接続された
排水管5に、浴槽側から合流管7が合流接続された排水
路構造において、前記排水管5の一部に内径を拡径させ
た拡径管部8を設けて、この拡径管部8内に空気を溜め
て、満水時に排水管5内が負圧状態となることを有効に
防ぐ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、浴室の排水路構造に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその課題】従来、図6に概略平面構成
図で示すような浴室1においては、浴槽2と洗い場3が
形成されており、洗い場3の底部にトラップ4が設けら
れ、このトラップ4に排水管5が接続されており、ま
た、この排水管5には前記浴槽2の底部に開口された浴
槽排水口6に他端部を接続された合流管7が分岐状に接
続されたものとなっており、図7には、この配管構造の
側面概略図を示す。このような従来の浴室の配管構造に
おいて、浴槽2内の水を一気に排水させるような場合
に、浴槽排水口6から排出される水は合流管7から排水
管5内を満たしトラップ4にも浴槽の水が到達すること
となり、トラップ4内に予め入れられている水封水が排
水管5内に満たされた排水と連通状態となって、浴槽2
から勢いよく一気に排水する場合に、排水管5及び合流
管7の管路全体が満水状態で負圧となり、トラップ4側
から空気がゴボゴボと音をたてて入り込み、排水ととも
にトラップ4内の水封水も引き抜かれて排水されてしま
い、トラップ4の「封水切れ」や、トラップ4の封水量
の減少現象が生じてしまうという問題点があった。な
お、浴槽排水口6から流れ出る排水量を少なくすれば、
このような現象は生じないのであるが、排水量が少なけ
ればそれだけ浴槽2内の水を排水するのに長時間を要す
ることとなるため、浴槽の排水時間を短縮させてかつ前
述した「封水切れ」が生じない浴室の排水路の出現が望
まれていた。
図で示すような浴室1においては、浴槽2と洗い場3が
形成されており、洗い場3の底部にトラップ4が設けら
れ、このトラップ4に排水管5が接続されており、ま
た、この排水管5には前記浴槽2の底部に開口された浴
槽排水口6に他端部を接続された合流管7が分岐状に接
続されたものとなっており、図7には、この配管構造の
側面概略図を示す。このような従来の浴室の配管構造に
おいて、浴槽2内の水を一気に排水させるような場合
に、浴槽排水口6から排出される水は合流管7から排水
管5内を満たしトラップ4にも浴槽の水が到達すること
となり、トラップ4内に予め入れられている水封水が排
水管5内に満たされた排水と連通状態となって、浴槽2
から勢いよく一気に排水する場合に、排水管5及び合流
管7の管路全体が満水状態で負圧となり、トラップ4側
から空気がゴボゴボと音をたてて入り込み、排水ととも
にトラップ4内の水封水も引き抜かれて排水されてしま
い、トラップ4の「封水切れ」や、トラップ4の封水量
の減少現象が生じてしまうという問題点があった。な
お、浴槽排水口6から流れ出る排水量を少なくすれば、
このような現象は生じないのであるが、排水量が少なけ
ればそれだけ浴槽2内の水を排水するのに長時間を要す
ることとなるため、浴槽の排水時間を短縮させてかつ前
述した「封水切れ」が生じない浴室の排水路の出現が望
まれていた。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の問題
点に鑑み案出したものであって、洗い場に設けられたト
ラップの「封水切れ」や封水量の減少を良好に防ぐこと
のできる浴室の排水路構造を提供せんことを目的とし、
その第1の要旨は、洗い場に設けられたトラップに接続
された排水路内に、浴槽側からの排水が合流して流され
る排水路構造において、前記トラップの下流側の排水路
内に、該排水路内が満水状態となった時に空気を該排水
路内に溜めることのできる空気溜まり部を形成したこと
である。また、第2の要旨は、前記空気溜まり部が、前
記排水路の一部を拡径させた拡径管部で構成されている
ことである。また、第3の要旨は、前記空気溜まり部
が、前記排水路の一部に上方側へ迂回して形成されたバ
イパス管部で構成されていることである。
点に鑑み案出したものであって、洗い場に設けられたト
ラップの「封水切れ」や封水量の減少を良好に防ぐこと
のできる浴室の排水路構造を提供せんことを目的とし、
その第1の要旨は、洗い場に設けられたトラップに接続
された排水路内に、浴槽側からの排水が合流して流され
る排水路構造において、前記トラップの下流側の排水路
内に、該排水路内が満水状態となった時に空気を該排水
路内に溜めることのできる空気溜まり部を形成したこと
である。また、第2の要旨は、前記空気溜まり部が、前
記排水路の一部を拡径させた拡径管部で構成されている
ことである。また、第3の要旨は、前記空気溜まり部
が、前記排水路の一部に上方側へ迂回して形成されたバ
イパス管部で構成されていることである。
【0004】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、第1実施例の浴室排水路を示すものであ
り、この浴室排水路1は、浴室の洗い場の底面に設置さ
れるトラップ4と、このトラップ4に接続された例えば
内径50mmの排水管5とを有し、この排水管5には、浴
槽2の底面に開口された浴槽排水口6に他端を接続した
合流管7が合流部Cで分岐状に接続されたものとなって
いる。
する。図1は、第1実施例の浴室排水路を示すものであ
り、この浴室排水路1は、浴室の洗い場の底面に設置さ
れるトラップ4と、このトラップ4に接続された例えば
内径50mmの排水管5とを有し、この排水管5には、浴
槽2の底面に開口された浴槽排水口6に他端を接続した
合流管7が合流部Cで分岐状に接続されたものとなって
いる。
【0005】本例においては、前記合流部Cの下流側の
排水管5内に、内径の拡大した例えば内径65mm程度の
拡径管部8が設けられており、この拡径管部8の断面拡
大図を図2に示す。拡径管部8は排水管5に対し偏心し
た状態で両端側を接続されており、接続状態において排
水管5の下面内壁と拡径管部8の下面内壁がフラット状
態となるように接続されており、拡径管部8の上部部位
が排水管5の上方へ膨出した状態に接続されている。従
って、排水管5と拡径管部8の下面内壁はフラット状態
に接続されているため、内部を流れる排水W内に混入さ
れている髪の毛等がこの拡径管部8の接続部位に引っ掛
かることがなく、良好に髪の毛等を排水Wとともに排出
できるように構成されている。
排水管5内に、内径の拡大した例えば内径65mm程度の
拡径管部8が設けられており、この拡径管部8の断面拡
大図を図2に示す。拡径管部8は排水管5に対し偏心し
た状態で両端側を接続されており、接続状態において排
水管5の下面内壁と拡径管部8の下面内壁がフラット状
態となるように接続されており、拡径管部8の上部部位
が排水管5の上方へ膨出した状態に接続されている。従
って、排水管5と拡径管部8の下面内壁はフラット状態
に接続されているため、内部を流れる排水W内に混入さ
れている髪の毛等がこの拡径管部8の接続部位に引っ掛
かることがなく、良好に髪の毛等を排水Wとともに排出
できるように構成されている。
【0006】浴槽2内の水が一気に排水管5内に流され
た時には、排水管5内で排水Wは満水状態となるが、図
2に示すように、この状態で拡径管部8内の上部部位に
は空気溜まり部Sが形成されることとなり、この空気溜
まり部S内に有効に空気を溜めて排水管5内が負圧状態
となることを回避することができ、従って、空気溜まり
部S内に溜められる空気により管路内が満水状態となっ
ても管路内が負圧となることがなく、従来のようにトラ
ップ4内の水封水が排水とともに引き抜かれ「封水切
れ」や封水量の減少が生ずることを良好に防ぐことがで
きるものとなる。従って、浴槽2内の水の排水時間を短
縮させて、大量の排水を一気に合流管7から排水管5内
に流して排水する場合にも、良好に「封水切れ」等が防
がれ、トラップ4内の水封水を良好に残留させてトラッ
プ4の機能を持続させることができるものとなる。
た時には、排水管5内で排水Wは満水状態となるが、図
2に示すように、この状態で拡径管部8内の上部部位に
は空気溜まり部Sが形成されることとなり、この空気溜
まり部S内に有効に空気を溜めて排水管5内が負圧状態
となることを回避することができ、従って、空気溜まり
部S内に溜められる空気により管路内が満水状態となっ
ても管路内が負圧となることがなく、従来のようにトラ
ップ4内の水封水が排水とともに引き抜かれ「封水切
れ」や封水量の減少が生ずることを良好に防ぐことがで
きるものとなる。従って、浴槽2内の水の排水時間を短
縮させて、大量の排水を一気に合流管7から排水管5内
に流して排水する場合にも、良好に「封水切れ」等が防
がれ、トラップ4内の水封水を良好に残留させてトラッ
プ4の機能を持続させることができるものとなる。
【0007】次に図3は、前記拡径管部8の配置位置を
変更させたものであり、図3では拡径管部8を合流部C
の上流側に配置接続したものである。このような位置に
拡径管部8を設けても、拡径管部8内で良好に空気溜ま
り部Sを形成させて、排水管5内に負圧状態が生ずるこ
とを良好に防ぎ、トラップ4の「封水切れ」を良好に防
ぐことができるものとなる。
変更させたものであり、図3では拡径管部8を合流部C
の上流側に配置接続したものである。このような位置に
拡径管部8を設けても、拡径管部8内で良好に空気溜ま
り部Sを形成させて、排水管5内に負圧状態が生ずるこ
とを良好に防ぎ、トラップ4の「封水切れ」を良好に防
ぐことができるものとなる。
【0008】次に図4は、第2実施例を示すものであ
り、図4では合流部Cの上流側の排水管5の一部に、図
5に拡大して示すように上方へ迂回したバイパス管部9
を形成させたものであり、このようなバイパス管部9を
排水管5に設けても、このバイパス管部9内を有効な空
気溜まり部Sとして機能させることができ、浴槽排水口
6側から一気に浴槽2内の水が排水されて合流管7及び
排水管5内が満水状態となった時にも、バイパス管部9
内には空気が良好に溜まるため、このバイパス管部9内
に溜まった空気により排水管5内が負圧状態となること
を良好に防ぐことができ、トラップ4に「封水切れ」が
生ずることを有効に防止することができるものとなる。
り、図4では合流部Cの上流側の排水管5の一部に、図
5に拡大して示すように上方へ迂回したバイパス管部9
を形成させたものであり、このようなバイパス管部9を
排水管5に設けても、このバイパス管部9内を有効な空
気溜まり部Sとして機能させることができ、浴槽排水口
6側から一気に浴槽2内の水が排水されて合流管7及び
排水管5内が満水状態となった時にも、バイパス管部9
内には空気が良好に溜まるため、このバイパス管部9内
に溜まった空気により排水管5内が負圧状態となること
を良好に防ぐことができ、トラップ4に「封水切れ」が
生ずることを有効に防止することができるものとなる。
【0009】
【発明の効果】本発明は、洗い場に設けられたトラップ
に接続された排水路内に、浴槽側からの排水が合流して
流される排水路構造において、前記トラップの下流側の
排水路内に、該排水路内が満水状態となった時に空気を
該排水路内に溜めることのできる空気溜まり部を形成し
たことにより、浴槽側から一気に浴槽内の水が排出され
て排水路内が満水状態となった場合にも、空気溜まり部
には有効に空気が残留されるため、この空気溜まり部に
溜められた空気により排水路内が負圧状態となることを
有効に防ぎ、トラップの「封水切れ」や封水量の減少を
有効に防ぐことができる効果を有する。また、前記空気
溜まり部が、前記排水路の一部を拡径させた拡径管部で
構成されていることにより、排水路の一部に内径を拡大
させた拡径管部を接続することにより、この拡径管部内
に有効に空気を溜める空気溜まり部が形成され、排水路
内が満水状態となった時に負圧状態となることを有効に
防ぐことができる。また、前記空気溜まり部が、前記排
水路の一部に上方側へ迂回して形成されたバイパス管部
で構成されていることにより、バイパス管路内で空気を
溜めて排水路内が負圧状態となることを有効に防ぎ、ト
ラップの「封水切れ」や封水量の減少を有効に防ぐこと
ができる効果を有する。
に接続された排水路内に、浴槽側からの排水が合流して
流される排水路構造において、前記トラップの下流側の
排水路内に、該排水路内が満水状態となった時に空気を
該排水路内に溜めることのできる空気溜まり部を形成し
たことにより、浴槽側から一気に浴槽内の水が排出され
て排水路内が満水状態となった場合にも、空気溜まり部
には有効に空気が残留されるため、この空気溜まり部に
溜められた空気により排水路内が負圧状態となることを
有効に防ぎ、トラップの「封水切れ」や封水量の減少を
有効に防ぐことができる効果を有する。また、前記空気
溜まり部が、前記排水路の一部を拡径させた拡径管部で
構成されていることにより、排水路の一部に内径を拡大
させた拡径管部を接続することにより、この拡径管部内
に有効に空気を溜める空気溜まり部が形成され、排水路
内が満水状態となった時に負圧状態となることを有効に
防ぐことができる。また、前記空気溜まり部が、前記排
水路の一部に上方側へ迂回して形成されたバイパス管部
で構成されていることにより、バイパス管路内で空気を
溜めて排水路内が負圧状態となることを有効に防ぎ、ト
ラップの「封水切れ」や封水量の減少を有効に防ぐこと
ができる効果を有する。
【図1】第1実施例の浴室排水路の管路構成図である。
【図2】図1における拡径管部の断面拡大構成図であ
る。
る。
【図3】拡径管部の接続位置を変更させた管路構成図で
ある。
ある。
【図4】第2実施例の浴室排水路の管路構成図である。
【図5】図4におけるバイパス管部の拡大図である。
【図6】浴室及びその底側側の配管平面構成図である。
【図7】図6の側面構成図である。
1 浴室 2 浴槽 3 洗い場 4 トラップ 5 排水管 6 浴槽排水口 7 合流管 8 拡径管部 9 バイパス管部 C 合流部 S 空気溜まり部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 狩野 仁孝 大阪市平野区長吉六反2丁目6番40号 丸 一株式会社内 (72)発明者 小北 幸嗣 大阪市平野区長吉六反2丁目6番40号 丸 一株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 洗い場に設けられたトラップに接続され
た排水路内に、浴槽側からの排水が合流して流される排
水路構造において、前記トラップの下流側の排水路内
に、該排水路内が満水状態となった時に空気を該排水路
内に溜めることのできる空気溜まり部を形成したことを
特徴とする浴室の排水路構造。 - 【請求項2】 前記空気溜まり部が、前記排水路の一部
を拡径させた拡径管部で構成されている請求項1に記載
の浴室の排水路構造。 - 【請求項3】 前記空気溜まり部が、前記排水路の一部
に上方側へ迂回して形成されたバイパス管部で構成され
ている請求項1に記載の浴室の排水路構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31605195A JPH09132932A (ja) | 1995-11-08 | 1995-11-08 | 浴室の排水路構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31605195A JPH09132932A (ja) | 1995-11-08 | 1995-11-08 | 浴室の排水路構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09132932A true JPH09132932A (ja) | 1997-05-20 |
Family
ID=18072724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31605195A Pending JPH09132932A (ja) | 1995-11-08 | 1995-11-08 | 浴室の排水路構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09132932A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010018978A (ja) * | 2008-07-09 | 2010-01-28 | Bridgestone Corp | ユニットバスの排水構造及びサイフォン排水システム |
-
1995
- 1995-11-08 JP JP31605195A patent/JPH09132932A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010018978A (ja) * | 2008-07-09 | 2010-01-28 | Bridgestone Corp | ユニットバスの排水構造及びサイフォン排水システム |
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