JPH09133219A - 密封装置 - Google Patents

密封装置

Info

Publication number
JPH09133219A
JPH09133219A JP7314917A JP31491795A JPH09133219A JP H09133219 A JPH09133219 A JP H09133219A JP 7314917 A JP7314917 A JP 7314917A JP 31491795 A JP31491795 A JP 31491795A JP H09133219 A JPH09133219 A JP H09133219A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
peripheral surface
inner peripheral
shaft
sealing
lip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7314917A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Shikii
芳夫 敷井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nok Corp
Original Assignee
Nok Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nok Corp filed Critical Nok Corp
Priority to JP7314917A priority Critical patent/JPH09133219A/ja
Publication of JPH09133219A publication Critical patent/JPH09133219A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
  • Sealing Devices (AREA)
  • Sealing Of Bearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 バックアップリングに形成されたダストリッ
プの偏心追随性の低下や破損を発生させず、長期間にわ
たり安定したダストシール性能を発揮することの可能な
密封装置を提供する。 【解決手段】 バックアップリング10の大気側Oの内
周端部に、軸30の外周面に密封接触するように大気側
に傾斜して突出したダストリップ10bを形成し、この
ダストリップの先端部10cの位置がバックアップリン
グ10の大気側Oの端部10aに到達しない所定の隙間
Gを保つように設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のステアリ
ングロッド等に用いられるもので、特にバックアップリ
ングを備えた密封装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりこの種の密封装置として図4に
示されるものがある。この密封装置101は、ハウジン
グ120の内周面に嵌着される固定環部102及び可動
する軸130の外周表面に密封接触するシール部103
より構成され、大気側Oと密封側Mとの間に設けられて
いる。
【0003】固定環部102は断面L字状の環状の補強
環104を備え、その軸方向部105の外周側に固定環
部102とハウジング120内周との密封性を維持する
固定側シール部107を備えている。
【0004】シール部103は弾性部材からなるメイン
リップ108と、このメインリップ108が密封側Mか
らの圧力により大気側Oへ移動したり反り返らないよう
に保持し、メインリップ108の密封性能を保つバック
アップリング110とを備えている。
【0005】バックアップリング110はシール部10
3の内径部の大気側Oサイドに設けた溝109に嵌め込
まれている。
【0006】また、この密封装置101は取付けに際し
て大気側Oより軸受けを兼ねたシール押え140により
大気側Oへ移動しないように押えられるように使用され
ている。従って、密封装置101の大気側Oの端部はシ
ール押え140の付勢力を均一に受圧するように略平面
状としていると共に、バックアップリング110の大気
側Oの端部110aを突出させてシール押え140に直
接接触させることで、メインリップ108により矢印A
101方向に押された場合でもバックアップリング11
0の移動を極力少なくさせている。
【0007】さらに、バックアップリング110には軸
130とシール押え140との間隙から矢印A102に
従ってメインリップ108の密封接触部分へと侵入する
ダストを阻止する為に、端部110aの内径側に大気側
Oに傾斜したダストリップ110bを備えている。従っ
て、大気側Oのダストの侵入を防止して高い密封性能を
維持可能なものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成の密封装置101において、軸130が偏心を起こす
と図5(a)(図5(a)は図4のD1部の拡大図であ
る)の矢印A103のように軸130が移動し、外周表
面がバックアップリング110の内周側に強く密着して
ダストリップ110bを付勢し、その先端部を端部11
0aよりも大気側Oに突出させてしまう。
【0009】すると、ダストリップ110bの先端部が
シール押え140の内周端部140aと干渉してしま
う。すなわち、ダストリップ110bの先端部が内周端
部140aと軸130との間に挟まれてしまい偏心追随
性の低下やダストリップ110bの破損が発生するとい
う不具合があった。
【0010】また、図5(b)は上記の図5(a)にお
ける問題をさらに詳しく説明するもので、ダスト112
がダストリップ110bの近傍に存在する状態で軸13
0が偏心を起こした状態の図である。
【0011】従来のダストリップ110bはその付け根
部110dがバックアップリング110の内周面から直
接内側に突出しているので、軸の偏心により付勢される
とダストリップ全体が軸の表面と平行するように倣って
しまう。さらには付け根部110dが強く付勢されるこ
とでダストリップが軸の表面から離れてしまう事態も発
生する。
【0012】従って、リップ先端部110cの緊迫力が
低下もしくはなくなり、行き場を失ったダスト112が
密封側へと侵入し易い状況となってしまう。そして、密
封側へと侵入したダスト112は軸の偏心が収まっても
ダストリップ110bの外側へは戻らずメインリップ1
08の密封性能を低下させる。
【0013】また、軸の偏心は一般的に軸の回転毎ある
いは振動により定期的に発生するものであるから、ダス
トリップ110bが倒れるたびに、例えば付け根部11
0dに応力が加わり疲労破壊を発生する可能性が高ま
り、密封装置101の寿命を低下させる恐れがある。
【0014】本発明は上記従来技術の問題点を解決する
為になされたもので、その目的とするところは、軸の偏
心が発生した場合においてもダストの侵入を防止するこ
とが可能であり、しかもバックアップリングのダストリ
ップの偏心追随性の低下や破損を発生させず、長期間に
わたり安定したダストシール性能を発揮することの可能
な密封装置を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にあっては、相対移動するハウジング及び軸の
2部材間を密封するものであって、ハウジング内周面に
装着される固定環部と、この固定環部の内径側に前記軸
の外周面に密封接触する弾性材料により形成されたメイ
ンリップを備えたシール部と、このシール部内周面の大
気側に形成された溝に装着され、前記メインリップの大
気側への倒れを防止するバックアップリングとを備えた
密封装置において、前記バックアップリングの大気側の
内周端部に、前記軸の外周面に密封接触するように大気
側に傾斜して突出したダストリップを形成し、このダス
トリップの先端部の位置が前記バックアップリングの大
気側の端部に到達しない所定の隙間を保つように設定す
る。
【0016】また、前記ダストリップのバックアップリ
ングの大気側の内周端部から突出した付け根部に、バッ
クアップリングの内周面よりも凹んだ凹溝を形成したこ
とも好ましい。
【0017】従って、いかなる場合においてもダストリ
ップの先端部がバックアップリングの大気側端部と干渉
せず、密封装置の大気側に当接する固定部材等との接触
も防止されるので、ダストリップの偏心追随性の低下や
破損は発生しない。
【0018】また、ダストリップの付け根部がバックア
ップリングの内周面よりも凹んだ凹溝の底から突出する
構造となり、軸の偏心が発生した場合でもダストリップ
全体の「べた当たり」がなくなり、常にダストシール性
を保持する。
【0019】
【発明の実施の形態】
(実施の形態1)以下に本発明を適用した密封装置の第
1の実施の形態を図1に示す。この密封装置1は、ハウ
ジング20の内周面に嵌着される固定環部2及び可動す
る軸30の外周表面に密封接触するシール部3より構成
され、大気側Oと密封側Mとの間に設けられている。
【0020】固定環部2は断面L字状の環状の補強環4
を備え、その軸方向部5の外周側に固定環部2とハウジ
ング20内周との密封性を維持する弾性部材により形成
された固定側シール部7を備えている。
【0021】シール部3は弾性部材からなるメインリッ
プ8と、このメインリップ8が密封側Mからの圧力によ
り大気側Oへ移動したり反り返らないように保持し、メ
インリップ8の密封性能を保つバックアップリング10
とを備えている。
【0022】バックアップリング10はシール部3の内
径部の大気側Oサイドに設けた溝9に嵌め込まれてい
る。そして、軸30が偏心した場合にその偏心追随性を
向上させるためにバックアップリング10の外周面側は
すべてメインリップ8を構成する弾性部材に当接し、軸
30の偏心に従って弾性部材の撓みを利用してラジアル
方向に若干の移動を可能としている。
【0023】また、この密封装置1は取付けに際して大
気側Oより軸受けを兼ねたシール押え40により大気側
Oへ移動しないように押えられるように構成されてい
る。従って、密封装置1の大気側Oの端部はシール押え
40の付勢力を均一に受圧するように略平面状としてい
ると共に、バックアップリング10の大気側Oの端部1
0aを突出させてシール押え40に直接接触させること
で、メインリップ8により矢印A1方向に押された場合
でもバックアップリング10の軸方向の移動を極力少な
くさせている。
【0024】さらに、バックアップリング10には軸3
0とシール押え40との間隙から矢印A2に従ってメイ
ンリップ8の密封接触部分へと侵入するダストを阻止す
る為に、バックアップリング10の内周面10eの端部
10a側より大気側に傾斜して突出したダストリップ1
0bを形成している。またこのダストリップ10bの先
端部10cの位置が前記バックアップリングの大気側の
端部10aに到達しない所定の隙間Gを保つように設定
している。
【0025】従って、軸30が偏心してダストリップ1
0bを押圧して撓ませても、ダストリップの先端部10
cがバックアップリングの大気側の端部10aと干渉せ
ず、従って密封装置の大気側に当接するシール押え40
等との接触も防止されるので、ダストリップがシール押
え40に挟まれることによる偏心追随性の低下や破損は
発生しない。
【0026】(実施の形態2)図2は本発明を適用した
第2の実施の形態を説明する図である。第2の実施の形
態は上記に説明した第1の実施の形態とはバックアップ
リング50のみが異なるもので、その他の同一の構成部
分には同じ符号を付して第1の実施の形態と同様なもの
として扱い、その説明を省略する。
【0027】当実施の形態のバックアップリング50
は、ダストリップ50bの付け根部に、バックアップリ
ング50の内周面50eよりも凹んだ凹溝50fを形成
したものである。
【0028】従って、ダストリップ50bの付け根部が
バックアップリング50の内周面50eよりも凹んだ凹
溝50fの底から突出する構造となる。
【0029】図2(a)は軸30が偏心していない状態
の図であり、ダストリップ50bは所定のシメ代で軸の
外周表面に密封接触している。また、図2(b)は軸3
0が矢印A3方向に偏心して、その外周表面がバックア
ップリング50の内周面50eに当接している状態を示
したものである。
【0030】この図2(b)で理解されるように、軸が
偏心が発生した場合でもダストリップ50bの軸の外周
表面に当接する側全体のいわゆる「べた当たり」は発生
せず、先端部50cは緊迫力を損なうことなく軸の外周
表面に密封接触しており、ダストシール性を常に保持す
る。
【0031】また、軸の外周表面がダストリップ50b
の付け根部に直接的に当接しないので、付け根部に加わ
る曲げ応力が減少して疲労による付け根部の破損が防止
される。
【0032】(実施の形態3)図3は第3の実施の形態
を示す図である。この図の密封装置64は、バックアッ
プリング70が矢印A4方向にメインリップ68により
押圧された場合の固定方法として、補強環64の径方向
部66を軸3の外周表面近傍まで延長し、その端部の密
封側M側にバックアップリング70の大気側Oの端部7
0aを当接させているものである。
【0033】この場合のダストリップ70bの先端部7
0cの位置も、第1の実施の形態と同じようにバックア
ップリングの大気側の端部70aに到達しない所定の隙
間Gを保つように設定している。
【0034】従って、軸30が偏心してダストリップ7
0bを押圧して撓ませても、ダストリップの先端部70
cがバックアップリングの大気側の端部70aと干渉せ
ず、従って密封装置61の大気側に位置する補強環64
の径方向部66との接触も防止されるので、ダストリッ
プが径方向部66に挟まれることによる偏心追随性の低
下や破損は発生しない。
【0035】
【発明の効果】本発明は以上の構成および作用を有する
もので、バックアップリングに形成されたダストリップ
と密封装置の大気側に当接するシール押え等の他構成部
材との接触が防止され、ダストリップ偏心追随性の低下
や破損を防止する。
【0036】また、ダストリップの付け根部に凹溝を形
成することでダストリップの先端部の緊迫力を損なうこ
となくダストシール性を常に良好に保持可能とすると共
に、ダストリップの疲労破壊を防止して長期間にわたり
安定したダストシール性能を発揮することが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明を適用した密封装置の断面説明図
(実施の形態1)。
【図2】図2は本発明を適用した密封装置のバックアッ
プリングの拡大説明図(実施の形態2)。
【図3】図3は本発明を適用した密封装置の断面説明図
(実施の形態3)。
【図4】図4は従来の密封装置の断面説明図。
【図5】図5は従来の密封装置のダストリップの作用を
説明する図。
【符号の説明】
1 密封装置 2 固定環部 3 シール部 4 補強環 5 軸方向部 7 固定側シール部 8 メインリップ 9 溝 10 バックアップリング 10a 端部 10b ダストリップ 10c 先端部 10e 内周面 20 ハウジング 30 軸 40 シール押え 50 バックアップリング 50b ダストリップ 50c 先端部 50e 内周面 50f 凹溝 A1,A2,A3,A4 矢印 O 大気側 M 密封側

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相対移動するハウジング及び軸の2部材
    間を密封するものであって、 ハウジング内周面に装着される固定環部と、 この固定環部の内径側に前記軸の外周面に密封接触する
    弾性材料により形成されたメインリップを備えたシール
    部と、 このシール部内周面の大気側に形成された溝に装着さ
    れ、前記メインリップの大気側への倒れを防止するバッ
    クアップリングとを備えた密封装置において、 前記バックアップリングの大気側の内周端部に、前記軸
    の外周面に密封接触するように大気側に傾斜して突出し
    たダストリップを形成し、このダストリップの先端部の
    位置が前記バックアップリングの大気側の端部に到達し
    ない所定の隙間を保つように設定したことを特徴とする
    密封装置。
  2. 【請求項2】 前記ダストリップのバックアップリング
    の大気側の内周端部から突出した付け根部に、バックア
    ップリングの内周面よりも凹んだ凹溝を形成したことを
    特徴とする請求項1に記載の密封装置。
JP7314917A 1995-11-09 1995-11-09 密封装置 Pending JPH09133219A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7314917A JPH09133219A (ja) 1995-11-09 1995-11-09 密封装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7314917A JPH09133219A (ja) 1995-11-09 1995-11-09 密封装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09133219A true JPH09133219A (ja) 1997-05-20

Family

ID=18059206

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7314917A Pending JPH09133219A (ja) 1995-11-09 1995-11-09 密封装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09133219A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001012622A (ja) * 1999-06-29 2001-01-16 Aisin Seiki Co Ltd ボールバルブ
KR100297009B1 (ko) * 1998-04-28 2001-09-13 베르토니 지오반니 시일링 장치
JP2004211831A (ja) * 2003-01-07 2004-07-29 Kubota Corp 管の継手構造
WO2006001353A1 (ja) * 2004-06-25 2006-01-05 Eagle Industry Co., Ltd. シール装置
JP2011530686A (ja) * 2008-08-11 2011-12-22 ジョン・クレーン・ユーケイ・リミテッド バネ付勢式プラスチックシールの改善及びそれに関連する改善
CN102829190A (zh) * 2011-06-14 2012-12-19 上海理工大学 O型圈动密封接头
JP2015017688A (ja) * 2013-07-12 2015-01-29 Nok株式会社 密封装置

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100297009B1 (ko) * 1998-04-28 2001-09-13 베르토니 지오반니 시일링 장치
JP2001012622A (ja) * 1999-06-29 2001-01-16 Aisin Seiki Co Ltd ボールバルブ
JP2004211831A (ja) * 2003-01-07 2004-07-29 Kubota Corp 管の継手構造
WO2006001353A1 (ja) * 2004-06-25 2006-01-05 Eagle Industry Co., Ltd. シール装置
EP1760371A4 (en) * 2004-06-25 2007-09-19 Eagle Ind Co Ltd SEAL DEVICE
JPWO2006001353A1 (ja) * 2004-06-25 2008-04-17 イーグル工業株式会社 シール装置
US7648144B2 (en) 2004-06-25 2010-01-19 Eagle Industry Co., Ltd. Sealing device
JP4855936B2 (ja) * 2004-06-25 2012-01-18 イーグル工業株式会社 シール装置
JP2011530686A (ja) * 2008-08-11 2011-12-22 ジョン・クレーン・ユーケイ・リミテッド バネ付勢式プラスチックシールの改善及びそれに関連する改善
CN102829190A (zh) * 2011-06-14 2012-12-19 上海理工大学 O型圈动密封接头
JP2015017688A (ja) * 2013-07-12 2015-01-29 Nok株式会社 密封装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4981303A (en) Sealing device
US5269536A (en) Sealing device
JP3150861B2 (ja) 往復動用密封装置
JP3261275B2 (ja) 密封装置
USRE35309E (en) Sealing device
US5893564A (en) Mechanical face seal assembly
JPH09133219A (ja) 密封装置
JP2002054644A (ja) 球面滑り軸受のシール構造
JPH0641019Y2 (ja) 真空用シール機構
US5098112A (en) Unitized dynamic facial seal
JP3895440B2 (ja) ガスケット及びガスケットの取り付け構造
JP2002276814A (ja) 密封装置
JP2001317637A (ja) メカニカルシールによる圧縮機の軸封機構
JPH11236977A (ja) 回転軸シール
JPH0712762Y2 (ja) 密封装置
JPH0137255Y2 (ja)
JP2000310342A (ja) 回転機械のフローティングシール
JPH1182751A (ja) 密封装置
EP0556494A1 (en) Unitized dynamic facial seal
JP3287702B2 (ja) 密封装置
JP2545878Y2 (ja) 密封装置
JPH0247311Y2 (ja)
JP2002071029A (ja) 密封装置
JP2000039073A (ja) 密封装置
JPH0138375Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030902