JPH09133487A - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
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- JPH09133487A JPH09133487A JP28759995A JP28759995A JPH09133487A JP H09133487 A JPH09133487 A JP H09133487A JP 28759995 A JP28759995 A JP 28759995A JP 28759995 A JP28759995 A JP 28759995A JP H09133487 A JPH09133487 A JP H09133487A
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- inclined piece
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- fin
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F1/00—Tubular elements; Assemblies of tubular elements
- F28F1/10—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses
- F28F1/12—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element
- F28F1/126—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element consisting of zig-zag shaped fins
- F28F1/128—Fins with openings, e.g. louvered fins
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
上を図る。 【解決手段】 コルゲートフィン10において、送風空
気の流れ方向Aに沿って延びるフィン面12に、三角形
状の傾斜片13を一体に切り起こし成形する。この傾斜
片13を流れ方向Aの上流側に向かって微小角度θで傾
斜させ、この傾斜片13の空気下流側の部位に貫通穴1
4を形成する。傾斜片13は、流れ方向Aに沿って複数
個設けられ、かつ、フィン面12から交互に逆方向に突
出している。これにより、傾斜片13の背面側には空気
流れによる負圧が発生し、この負圧発生領域に向かっ
て、空気流が流れ、その一部は貫通穴14を通過して、
フィン面12の反対側の面の方へ流れ、フィン面12の
表裏両面を蛇行しながら流れる。この結果、温度境界層
D内外の空気を入れ替えることができ、温度境界層Dが
発達する(厚くなる)のを効果的に抑制できる。
Description
好適な熱交換器に関するものである。
おいては、チューブ間に配設されたコルゲートフィンに
ルーバーを成形するとともに、このルーバーの空気上流
側端部に、空気流れ方向に対して所定角度を有する切り
起こし片を形成することにより、ルーバーの空気流を縦
渦状に形成して、ルーバー表面上に形成される温度境界
層の内外の空気を混合させるようにしている。
の発達を抑制して、伝熱特性を向上させている。
来技術では、ルーバーの面から切り起こし片を、空気流
れ方向に対して所定角度で、かつ垂直に形成しているの
で、この切り起こし片の形状抵抗が大となり、通風抵抗
が増大するという不具合がある。本発明は上記点に鑑
み、通風抵抗の増大を招くことなく、伝熱促進をはかる
ことができる熱交換器を提供することを目的とする。
するため、以下の技術的手段を採用する。すなわち、請
求項1に記載の発明では、熱媒体が流れるチューブ(2
0)に接合されるフィン(10)において、送風空気の
流れ方向(A)に沿って延びるフィン面(12)に、傾
斜片(13)を一体に切り起こし成形するとともに、こ
の傾斜片(13)を送風空気の流れ方向(A)の上流側
に向かって微小角度(θ)で傾斜させ、前記フィン面
(12)のうち、前記傾斜片(13)の空気下流側の部
位に貫通穴(14)を形成し、前記傾斜片(13)は、
送風空気の流れ方向(A)に沿って複数個設けられ、か
つ、前記フィン面(12)から交互に逆方向に突出して
いることを特徴としている。
周囲を通過するとき、傾斜片(13)の背面側には空気
流れによる負圧が発生する。すると、傾斜片(13)の
背面側の負圧発生領域(C)に向かって、空気流が流
れ、その一部は貫通穴(14)を通過して、フィン面
(12)の反対側の面の方へ流れる。従って、送風空気
はフィン面(12)の表裏両面を蛇行しながら流れる。
流れの偏向により、フィン面(12)上の温度境界層
(D)外部の熱交換前の空気を温度境界層D内に流入さ
せることができ、この結果、温度境界層D内外の空気を
入れ替えることができ、温度境界層Dが発達する(厚く
なる)のを効果的に抑制できる。しかも、貫通穴(1
4)を通過して、フィン面(12)を横切る流れが形成
されることにより、温度境界層(D)を遮断することが
でき、これによっても、温度境界層Dの発達を抑制でき
る。従って、フィン(10)と送風空気との間の伝熱促
進を良好に達成できる。
向かって微小角度θ(具体的には、請求項3に記載のご
とく20°〜40°程度)で傾斜しているので、傾斜片
13設置に伴う通風抵抗の増大も僅少量に抑制できる。
また、請求項2に記載の発明では、熱媒体が流れるチュ
ーブ(20)接合されるフィン(10)において、送風
空気の流れ方向(A)に沿って延びるフィン面(12)
に、ルーバー(15、16)を斜め方向に一体に切り起
こし成形するとともに、前記フィン面(12)のうち、
前記ルーバー(15、16)の空気入口部位に、傾斜片
(13)を一体に切り起こし成形するとともに、この傾
斜片(13)を送風空気の流れ方向(A)の上流側に向
かって微小角度(θ)で傾斜させ、前記フィン面(1
2)のうち、前記傾斜片(13)の空気下流側の部位に
貫通穴(14)を形成したことを特徴としている。
側端部に形成された傾斜片(13)の背面側に発生する
負圧発生領域(C)に向かって、送風空気が流れ、その
一部は貫通穴(14)を通過して、フィン面(12)の
反対側の面の方へ流れる。このような空気流れがルーバ
ー(15、16)の空気入口部位で生じることにより、
ルーバー15の表面に、より多くの熱交換前の空気を流
入させることができ、伝熱促進を良好に達成することが
できる。
斜片13設置に伴う通風抵抗の増大も僅少量に抑制でき
る。なお、上記各手段に付した括弧内の符号は、後述す
る実施形態記載の具体的手段との対応関係を示すもので
ある。
づいて説明する。 (第1実施形態)図1は第1実施形態を示すもので、1
0はコルゲートフィンで、通常アルミニュウム等の熱伝
導率が高く、耐食性にも優れた金属材料をローラ成形に
て波状に屈曲成形されている。コルゲートフィン10の
上下の折り曲げ面11には、後述の図4に示すチューブ
20がろう付け等により接合されるようになっている。
の流れ方向(A)に沿って延びるフィン面12には、傾
斜片13が一体に切り起こし成形されている。本例で
は、傾斜片13はその頂部が空気流れ方向Aの上流側に
向いた三角形状に形成してある。そして、前記フィン面
12のうち、傾斜片13の空気下流側の部位には、傾斜
片13の切り起こしにより三角形状の貫通穴14が形成
してある。
(b)の矢印Bに示すように広い角度で折り曲げられて
おり、それ故、傾斜片13は空気流れ方向(A)の上流
側に向かって微小角度θで傾斜している。この傾斜角度
θは、後述する理由から30°程度に設定するのが好ま
しい。また、本例では、傾斜片13はフィン面12にお
いて、空気流れ方向Aに沿って4列の傾斜片群が形成し
てあり、かつ各列の傾斜片群においては、傾斜片13を
送風空気の流れ方向Aに沿って複数個(図1の例では3
個)設けられ、かつ、フィン面12から交互に逆方向
(図1(b)参照)に突出している次に、上記構成にお
いて本実施形態の作用を説明する。図1においてA方向
に空気が送風されると、この送風空気が傾斜片13の周
囲を通過するとき、傾斜片13の背面側には空気流れに
よる負圧が発生する。図2(b)のC部はこの負圧発生
領域を示す。このように、傾斜片13の背面側に負圧発
生領域Cが形成されることにより、フィン面12に沿っ
て流れる空気流は負圧発生領域Cに向かって流れ、その
一部は貫通穴14を通過して、フィン面12の反対側の
面の方へ流れる。
はフィン面12の表裏両面を蛇行しながら流れる。ここ
で、第1に、傾斜片13の背面側の負圧発生領域Cに向
かって空気流れが偏向することにより、フィン面12上
の温度境界層D(図2(c)参照)外部の冷たい(熱交
換前の)空気を温度境界層D内に流入させることがで
き、この結果、温度境界層D内外の空気を入れ替えるこ
とができ、温度境界層Dが発達する(厚くなる)のを効
果的に抑制できる。
12を横切る流れが形成されることにより、温度境界層
Dを遮断することができ、これによっても、温度境界層
Dの発達を抑制できる。上記第1、第2の2つの理由か
ら、温度境界層Dの発達を抑制でき、コルゲートフィン
10と送風空気との間の伝熱促進を良好に達成できる。
向かって30°程度の微小角度θで傾斜しているので、
傾斜片13設置に伴う通風抵抗の増大も僅少量に抑制で
きる。図3は上記した傾斜片13の最適仕様を設計する
ための数値計算による性能比較を示すもので、図3
(a)、(b)、(c)のいずれもコルゲートフィン1
0のフィンピッチfp(図1参照)を、fp=1mmに
固定している。
印のグラフは、フィン面12の壁面熱伝達率αt(W/
m2 k)を示し、×印のグラフはコルゲートフィン10
の空気入口、出口間の通風抵抗ΔPa(Pa)を示し、
△印のグラフは壁面熱伝達率αtと通風抵抗ΔPaとの
比(壁面熱伝達率αt/通風抵抗ΔPa)を示してい
る。
30°に、また傾斜片13の底辺L=0.5mmにそれ
ぞれ固定しておき、高さhを横軸に示す値の範囲で変化
させたときの性能例であり、この図3(a)から高さh
=3mmが最適値であることが分かる。また、図3
(b)は、傾斜片13の高さh=3mmに、また傾斜片
13の底辺L=0.5mmにそれぞれ固定しておき、傾
斜角度θを横軸に示す値の範囲で変化させたときの性能
例であり、この図3(a)から傾斜角度θ=30°が最
適値であることが分かる。
=3mmに、また傾斜片13の傾斜角度θ=30°にそ
れぞれ固定しておき、底辺Lを横軸に示す値の範囲で変
化させたときの性能例であり、この図3(a)から底辺
L=0.5mmが最適値であることが分かる。なお、上
記高さh=3mm、傾斜角度θ=30°、底辺L=0.
5mmは傾斜片13の最適仕様であるので、実用上はこ
れら最適仕様から、ある程度ずれた範囲内でも本発明の
作用効果を損なうことなく実施できることはもちろんで
ある。その中で、傾斜角度θは本発明者の検討によれ
ば、20°〜40°程度の範囲が好ましい。 (第2実施形態)図4は第2実施形態を示すもので、自
動車用空調装置の冷媒凝縮器に本発明を適用した例であ
り、コルゲートフィン10の上下の折り曲げ面11にろ
う付け接合されるチューブ20は、アルミニュウムを押
し出し成形した偏平多穴チューブにて構成され、並列形
成された多数の穴21に冷凍サイクルの冷媒が流通する
ようになっている。
面12に空気流れ方向Aに沿って、斜め方向に切り起こ
し成形された多数のルーバー15、16が形成してあ
る。そして、空気上流側のルーバー15と空気下流側の
ルーバー16とで、ルーバーの斜め切り起こし方向が反
転しているので、送風空気は、空気上流側のルーバー1
5と空気下流側のルーバー16とで空気流れ方向が反転
するようになっている。
気入口部(フィン面12の空気入口側端部)に、第1実
施形態で説明した傾斜片13および貫通穴14を設けて
いる。この傾斜片13および貫通穴14の空気流れ方向
Aに対する形態は第1実施形態と同じでよい。図4の例
では、フィン面12の空気入口側端部において、傾斜片
13および貫通穴14は空気流れ方向Aと直角方向に一
列に並んで複数個設けられている。
気入口側端部に形成された傾斜片13の背面側に発生す
る負圧発生領域Cに向かって、矢印A方向からの送風空
気が流れ、その一部は貫通穴14を通過して、フィン面
12の反対側の面の方へ流れる。このような空気流れが
生じることにより、ルーバー15の表面に、熱交換前の
冷たい空気をより多く流入させることができ、伝熱促進
を図ることができる。 (第3実施形態)図5は第3実施形態を示すもので、第
2実施形態を変形したものであり、ルーバーとして、空
気流れ方向Aに沿って、一定の斜め方向に切り起こし成
形した多数のルーバー15のみを形成した例である。 (第4実施形態)図6は第3実施形態を変形した第4実
施形態を示すもので、傾斜片13として、前述の三角形
状のものでなく、長方形状のものを用いた例である。こ
こで、傾斜片13の長方形状はその長辺が送風空気の流
れ方向(A)に向いている。これにより、長方形状の傾
斜片13による送風抵抗の増大を抑制できる。 (他の実施形態)なお、上述の第2〜第3実施形態で
は、コルゲートフィン10にルーバー15、16を形成
した、いわゆるルーバーフィンについて説明したが、フ
ィン面12に多数の微細ピン状部分を形成した微細ピン
フィン、フィン面12に多数のスリット部分を形成した
スリットフィン等にも本発明は適用できる。また、コル
ゲートフィン10に限らず、プレートフィンを用いた熱
交換器にも本発明は適用できる。
放熱する熱交換器に限らず、送風空気から吸熱する蒸発
器のような熱交換器にも本発明は適用できる。
トフィンの部分斜視図、(b)は(a)のコルゲートフ
ィンの部分平面図である。
様を示すグラフである。
視図である。
の部分斜視図である。
の部分斜視図である。
片、14…貫通穴、15、16…ルーバー、20…チュ
ーブ。
Claims (5)
- 【請求項1】 熱媒体が流れるチューブ(20)と、 このチューブ(20)に接合されたフィン(10)とを
備え、 このフィン(10)において、送風空気の流れ方向
(A)に沿って延びるフィン面(12)に、傾斜片(1
3)を一体に切り起こし成形するとともに、この傾斜片
(13)を送風空気の流れ方向(A)の上流側に向かっ
て微小角度(θ)で傾斜させ、 前記フィン面(12)のうち、前記傾斜片(13)の空
気下流側の部位に貫通穴(14)を形成し、 前記傾斜片(13)は、送風空気の流れ方向(A)に沿
って複数個設けられ、かつ、前記フィン面(12)から
交互に逆方向に突出していることを特徴とする熱交換
器。 - 【請求項2】 熱媒体が流れるチューブ(20)と、 このチューブ(20)に接合されたフィン(10)とを
備え、 このフィン(10)において、送風空気の流れ方向
(A)に沿って延びるフィン面(12)に、ルーバー
(15、16)を斜め方向に一体に切り起こし成形する
とともに、 前記フィン面(12)のうち、前記ルーバー(15、1
6)の空気入口部位に、傾斜片(13)を一体に切り起
こし成形するとともに、この傾斜片(13)を送風空気
の流れ方向(A)の上流側に向かって微小角度(θ)で
傾斜させ、 前記フィン面(12)のうち、前記傾斜片(13)の空
気下流側の部位に貫通穴(14)を形成したことを特徴
とする熱交換器。 - 【請求項3】 前記傾斜片(13)の傾斜角度(θ)
は、20°〜40°の範囲であることを特徴とする請求
項1または2に記載の熱交換器。 - 【請求項4】 前記傾斜片(13)は、送風空気の流れ
方向(A)の上流側に頂部が向いた三角形状であること
を特徴とする請求項1ないし3のいずれか1つに記載の
熱交換器。 - 【請求項5】 前記傾斜片(13)は、送風空気の流れ
方向(A)に長辺が向いている長方形状であることを特
徴とする請求項1ないし3のいずれか1つに記載の熱交
換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28759995A JP3591090B2 (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28759995A JP3591090B2 (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | 熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09133487A true JPH09133487A (ja) | 1997-05-20 |
| JP3591090B2 JP3591090B2 (ja) | 2004-11-17 |
Family
ID=17719376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28759995A Expired - Fee Related JP3591090B2 (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3591090B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013068372A (ja) * | 2011-09-22 | 2013-04-18 | Kakio Seimitsu:Kk | 補助フィン付フィン部材 |
| CN111412777A (zh) * | 2020-03-27 | 2020-07-14 | 珠海格力电器股份有限公司 | 散热器 |
| US20230101157A1 (en) * | 2020-05-22 | 2023-03-30 | Mitsubishi Electric Corporation | Heat exchanger and air-conditioning apparatus |
-
1995
- 1995-11-06 JP JP28759995A patent/JP3591090B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013068372A (ja) * | 2011-09-22 | 2013-04-18 | Kakio Seimitsu:Kk | 補助フィン付フィン部材 |
| CN111412777A (zh) * | 2020-03-27 | 2020-07-14 | 珠海格力电器股份有限公司 | 散热器 |
| US20230101157A1 (en) * | 2020-05-22 | 2023-03-30 | Mitsubishi Electric Corporation | Heat exchanger and air-conditioning apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3591090B2 (ja) | 2004-11-17 |
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