JPH09133704A - 加速度センサ - Google Patents

加速度センサ

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JPH09133704A
JPH09133704A JP28879795A JP28879795A JPH09133704A JP H09133704 A JPH09133704 A JP H09133704A JP 28879795 A JP28879795 A JP 28879795A JP 28879795 A JP28879795 A JP 28879795A JP H09133704 A JPH09133704 A JP H09133704A
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JP
Japan
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vibrating body
acceleration sensor
longitudinal direction
mounting substrate
adhesive
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JP28879795A
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Yutaka Murai
豊 村井
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 組立の際に取付基板に加わる外部応力、もし
くは雰囲気温度が変化した際の取付基板の内部応力が、
振動体に伝播することを抑制できる加速度センサを提供
する。 【構成】 振動体23に対して一体に形成される支持部
材27a,27bから突起24a乃至24dが延設され
る。そして、突起24a乃至24dが、取付基板35の
挿通孔26に挿入されるとともに、突起24a乃至24
cは弾性体からなる接着剤30により接着され、突起2
4dは半田28により接着される。 【効果】 弾性体からなる接着剤を用いることにより、
振動子が弾力をもって支持されるため、取付基板から振
動体への応力の伝播が抑制され、振動体に歪みが生じる
ことがない。その結果、振動体の歪みが加速度として誤
検知されることがなくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は加速度センサに関
し、とくに片持ち梁構造の振動体を含む加速度センサに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の加速度センサは、図5および図6
に示す振動子1を含む。振動子1は、例えば短冊状の振
動体3を備え、長手方向に振動するものである。振動体
3の長手方向における中央部から一端部側の部分の両主
面には、2つの圧電素子5a及び5bが対向するように
形成される。同様に、振動体3の長手方向における中央
部から他端部側の部分の両主面にも、2つの圧電素子5
c及び5dが対向するように形成される。これらの圧電
素子5a乃至5dは、とくに図示しないが、短冊状の圧
電体層と、圧電体層の両主面に形成された電極とから成
り、圧電体層の一方主面の電極が、振動体3の主面に接
着されている。そして、圧電素子5a及び5bは、それ
ぞれ外側から振動体3側へ厚み方向に分極されている。
逆に、圧電素子5c及び5dは、それぞれ振動体3側か
ら外側へ厚み方向に分極されている。
【0003】また、振動体3の長手方向における一端部
側には、矩形状の取付部材9が形成される。ここでは、
取付部材9の両端部が、それぞれ略L字状の接続部1
1,11を介して振動体3の長手方向における他端部に
接続して、振動体3と一体的に形成されている。そし
て、取付部材9の両主面には、加速度による振動体3の
撓みを大きくするための重り13,13が、溶接、或い
は半田付け等によって取り付けられる。
【0004】一方、振動体3の長手方向における他端部
側には、振動体3を支持するために、断面L字状の2つ
の支持部材7,7が形成される。ここでは、振動体3の
長手方向における一端部と一端部側のノード部分から振
動体3の幅方向に延設される連結部8,10が、支持部
材7,7の各一端に接続されることにより、支持部材
7,7が振動体3と一体的に形成される。また、支持部
材7,7の各他端から突起15が、それぞれ2つずつ延
設される。
【0005】このように構成される振動子1は、取付基
板17に固定される。取付基板17は、例えばガラスエ
ポキシ樹脂を板状に成形してなり、支持部材7,7の突
起15に対応する位置に、一方主面から他方主面に貫通
する4つの挿通孔19が設けられる。そして、突起15
が挿通孔19に挿入されるとともに、これら突起と挿通
孔19との隙間および周辺に半田20が充填されること
により、振動子1が固定される。
【0006】振動子1においては、振動体3に、その主
面に直交する方向に加速度が加わると、その加速度に応
じて振動体3が圧電素子5a乃至5dとともに撓み、そ
の撓みに応じた電圧が圧電素子5a乃至5dに発生す
る。そのため、圧電素子5a乃至5dのいずれかの電圧
を測定することによって、加速度を検出することができ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、振動子1に
おいては、次のような問題点があった。
【0008】振動体3を取付基板17に取り付ける際、
取付基板17を長手方向の両端で挟持すると、外部応力
によって取付基板17に反りが生じる。そして、その状
態で振動体3の取り付けを行うと、取付基板17に残留
していた外部応力が振動体3に伝播し、振動体3に歪み
が生じてしまうことがあった。
【0009】また、例えば、振動体3が金属からなり、
取付基板17が樹脂からなる場合のように、振動体3よ
り取付基板17の方が熱膨張係数が大きい場合、雰囲気
温度が上昇した際、取付基板17の熱膨張が著しく、内
部応力が生じる一方で、振動体3の熱膨張は僅かでり、
取付基板17の内部応力が振動体3へ伝播することによ
って、振動体3に歪みが生じてしまうことがあった。そ
して、このような応力による振動体3の歪みが原因で、
加速度センサにおいて、加速度が加わっていないときに
も、加速度が加わったものとして誤検知する場合があっ
た。
【0010】それゆえ、本発明の目的は、上述の問題点
を解決するため、組立の際に取付基板に加わる外部応
力、もしくは雰囲気温度が変化した際の取付基板の内部
応力が、振動体に伝播することを抑制できる加速度セン
サを提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、長手方向に振動する振動体と、該振動体
の長手方向における一端部側に設けられる支持部材と、
前記振動体が取り付けられる取付基板とを備える加速度
センサにおいて、前記支持部材が、弾性体を介して前記
取付基板に接着されたことを特徴とする。
【0012】また、前記弾性体として、弾性を有する接
着剤を用いたことを特徴とする。
【0013】さらに、前記支持部材に突起が設けられる
とともに、前記取付基板に前記突起に対応する挿通孔が
設けられ、前記突起と前記挿通孔とが、前記弾性を有す
る接着剤を介して接着されたことを特徴とする。
【0014】本発明にかかる加速度センサによれば、弾
性体を介して、振動体が取付基板上に弾力をもって支持
されるため、取付基板から振動体への応力の伝播が抑制
され、振動体に歪みが生じることがない。その結果、振
動体の歪みが加速度として誤検知されることがなくな
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第一の実施例にか
かる加速度センサの構成を、図1乃至図3を用いて説明
する。本実施例の加速度センサは、長手方向に振動する
振動子21を含む。
【0016】振動子21は、例えば短冊状の振動体23
を含む。振動体23は、例えばニッケル、鉄、クロム、
チタン、或いはそれらの合金(例えばエリンバ、鉄−ニ
ッケル合金)等の恒弾性金属材で形成される。なお、振
動体23は、例えば石英、ガラス、水晶、セラミック等
のように一般的に機械的な振動を生じる金属以外の材料
で形成されてもよい。
【0017】振動体23の長手方向における中央部から
一端部側の両主面には、2つの圧電素子25a、25b
が対向するように形成される。一方の圧電素子25a
は、例えばセラミックからなる圧電体層41aを含み、
圧電体層41aの両主面には、電極43a及び45aが
それぞれ形成される。そして、電極43aが、振動体2
3の一方主面に例えば接着剤等で接着される。同様に、
他方の圧電素子25bは、例えばセラミックからなる圧
電体層41bを含み、圧電体層41bの両主面には、電
極43b及び45bがそれぞれ形成される。そして、電
極43bが、振動体23の他方主面に例えば接着剤等で
接着される。また、これら圧電素子25a及び25bの
圧電体層41a及び41bは、電極45a及び45bか
ら電極43a及び43bに向かって、すなわち外側から
振動体23側に向かって厚み方向に分極されている。
【0018】さらに、振動体23の長手方向における中
央部から他端部側の両主面には、圧電素子25cと圧電
素子25dとが互いに対向するように、振動体23に接
着される。一方の圧電素子25cは、例えばセラミック
からなる圧電体層41cの両主面に電極43c及び45
cが形成されてなるものであり、他方の圧電素子25d
は、例えばセラミックからなる圧電体層41dの両主面
に電極43d及び45dが形成されてなるものである。
また、これら圧電素子25c及び25dの圧電体層41
c及び41dは、電極43c及び43dから電極45c
及び45dに向かって、すなわち振動体23側から外側
に向かって厚み方向に分極されている。この振動体23
は、圧電素子25a乃至25dに同位相の駆動信号を印
加すれば、長手方向に振動する。この場合、圧電素子2
5a及び25bと、圧電素子25c及び25dとは、互
いに逆方向に分極されているので、互いに逆方向に変位
する。そのため、図2の実線矢印で示すように、振動体
23の長手方向における中央から一端部側の部分が伸び
るときには、振動体23の長手方向における中央から他
端部側の部分が縮む。逆に、図2の一点鎖線の矢印で示
すように、振動体23の長手方向における中央から一端
部側の部分が縮むときには、振動体23の長手方向にお
ける中央から他端部側の部分が伸びる。また、この場
合、振動体23の長手方向における中央から一端部側の
部分の伸縮量と、振動体23の長手方向における中央か
ら他端部側の部分の伸縮量とが相殺されるので、振動体
23の長手方向における両端間の距離はほとんど変化し
ない。さらに、振動体23は、圧電素子25a及び25
b間の中央部分と、圧電素子25c及び25d間の中央
部分とをノード部分として振動する。また、振動体23
は、その長手方向における両端部分を腹として振動す
る。
【0019】また、振動体23の長手方向における一端
部側には、矩形状の取付部材29が形成される。ここで
は、取付部材29の両端部が、それぞれ略L字状の接続
部31,31を介して、振動体23の長手方向における
他端部の両端に接続され、振動体23と一体的に形成さ
れている。また、取付部材29の両主面には、加速度に
よる振動体23の撓みを大きくするための重り33,3
3が、溶接、或いは半田付け等によって取り付けられ
る。
【0020】さらに、この振動体23の長手方向におけ
る他端部側には、振動体23を支持するために、断面L
字状の2つの支持部材27a,27bが形成される。こ
こでは、振動体23の長手方向における一端部と一端部
側のノード部分から振動体23の幅方向に延設される連
結部22,26が、支持部材27a,27bの各一端に
接続されることにより、支持部材27a,27bが振動
体23に対して一体的に形成される。また、支持部材2
7aの他端から突起24a,24bが延設され、支持部
材27bの他端から突起24c,24dが延設される。
【0021】このように構成される振動子21は、取付
基板35に固定される。取付基板35は、例えばガラス
エポキシ樹脂を板状に成形してなり、支持部材27,2
7の突起24a乃至24dに対応する位置に、一方主面
から他方主面に貫通する4つの挿通孔26が設けられ
る。そして、突起24a乃至24dは、それぞれ挿通孔
26に挿入された後、突起24a乃至24cと挿通孔2
6との隙間および周辺に、弾性体としての接着剤30が
充填され、これら突起と挿通孔とが接着される。また、
突起24dと挿通孔26との隙間および周辺には半田2
8が充填されることにより、接着と同時に電気的接続が
なされる。ここで、接着剤30は、例えばシリコン樹脂
等の弾性体からなり、乾燥後も弾性を保持するものであ
る。
【0022】上記のように、本実施例にかかる加速度セ
ンサにおいては、振動体23が半田28により、取付基
板35に完全に固定されるのは1点においてだけであ
り、残りの3点については、接着剤30を介して弾力を
もって支持される。したがって、例えば、振動体23を
取付基板35に取り付ける際、取付基板35の長手方向
における両端を挟持することにより、外部応力が加わっ
て取付基板35に反りが生じた場合にも、取付基板35
に残留した外部応力が接着剤30に吸収される。その結
果、外部応力の振動体23への伝播が抑制され、振動体
23に歪みが生じない。
【0023】また、例えば、振動体23が金属からな
り、取付基板35が樹脂からなる場合のように、振動体
23より取付基板35の方が熱膨張係数が大きい場合、
雰囲気温度が上昇した際、取付基板35の熱膨張が著し
く、内部応力が生じる一方で、振動体23の熱膨張は僅
かである場合にも、取付基板35の内部応力は接着剤3
0に吸収される。したがって、取付基板35の内部応力
の振動体23への伝播が抑制され、振動体23に歪みが
生じない。さらに、引っ張り応力が加わった際にも同様
に、振動体23への応力の伝播が抑制される。その結
果、加速度センサにおいて、振動体23の歪みを加速度
として誤検知されることがなくなる。
【0024】なお、本実施例においては、弾性を有する
接着剤として、シリコン樹脂からなる接着剤を用いる場
合について説明したが、シリコン樹脂以外の弾性体から
なる接着剤を用いてもよい。
【0025】また、本実施例においては、振動体に設け
られる支持部材の突起が、挿通孔を介して取付基板の一
方主面から他方主面に貫通し、突起の先端が他方主面か
ら突出する場合について説明したが、挿通孔が取付基板
の他方主面まで貫通していない場合、および、支持部材
の突起の先端が取付基板の厚み方向の中間部で固定され
ている場合にも、本発明を適用することができる。
【0026】さらに、本実施例においては、振動体が、
4つの突起を介して取付基板に固定される場合について
説明したが、突起の数が4未満および5以上である場合
にも、本発明を適用することができる。
【0027】また、本実施例においては、振動体の取付
基板への固定の際、振動体の突起のうちの3つが、弾性
体からなる接着剤で接着される場合について説明した
が、弾性体からなる接着剤で接着される突起の数はとく
に規定されず、例えば1つでも、4つでもよい。
【0028】加えて、本実施例においては、支持部材の
突起が取付基板の挿通孔に挿入され、固定される場合に
ついて説明したが、支持部材の取付基板への接着は、こ
の例に限られるものではない。すなわち、例えば、支持
部材の端部近傍が略直角状に折り曲げ加工されることに
より、取付基板の主面に対応する接地部が形成され、こ
の接地部と取付基板との間、およびその周辺に接着剤お
よび半田が充填されることによって固定されてなる加速
度センサも、本発明に含まれる。
【0029】次に、本発明の第二の実施例を、図4を用
いて説明する。なお、第一の実施例と同一もしくは相当
する部分については、同一の符号を付し、その説明は省
略する。
【0030】本実施例の加速度センサは、図4に示す振
動体23を含む。そして、振動体23に対して一体的に
形成される支持部材27a,27bの各他端に、弾性体
としての板状をなす成形ゴム52a,52bの各一方主
面が接着剤(図示せず)により接着される。さらに、成
形ゴム52a,52bの各他方主面が、接着剤(図示せ
ず)により取付基板35に接着される。ここで用いる接
着剤は、弾性を有する必要はないが、接着剤が導電性を
有する場合、接着と同時に電気的接続を行うことができ
る。
【0031】このように、本実施例にかかる加速度セン
サにおいては、振動体23が成形ゴム52a,52bを
介して弾力をもって支持される。したがって、第一の実
施例と同様に、取付基板35から振動体23へ伝播する
応力が成形ゴム52a,52bに吸収され、振動体23
に歪みが生じない。その結果、加速度センサにおいて、
振動体23の歪みを加速度として誤検知されることがな
くなる。
【0032】なお、成形ゴムの形状は板状に規定され
ず、例えば直方体状のものでもよい。
【0033】
【発明の効果】本発明にかかる加速度センサによれば、
弾性体を介して、振動体が取付基板上に弾力をもって支
持されるため、取付基板から振動体への応力の伝播が抑
制され、振動体に歪みが生じることがない。その結果、
振動体の歪みが加速度として誤検知されることがなくな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施例にかかる加速度センサを
示す要部斜視図である。
【図2】図1の加速度センサの要部側面図である。
【図3】図1の加速度センサの要部拡大断面図である。
【図4】本発明の第二の実施例にかかる加速度センサの
要部拡大斜視図である。
【図5】従来の加速度センサを示す要部斜視図である。
【図6】図5の加速度センサの要部拡大断面図である。
【符号の説明】
23 振動体 24a,24b,24c,24d 突起 26 挿通孔 27a,27b 支持部材 28 半田 30 接着剤(弾性体) 35 取付基板 52a,52b 成形ゴム(弾性体)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長手方向に振動する振動体と、該振動体
    の長手方向における一端部側に設けられる支持部材と、
    前記振動体が取り付けられる取付基板とを備える加速度
    センサにおいて、前記支持部材が、弾性体を介して前記
    取付基板に接着されたことを特徴とする加速度センサ。
  2. 【請求項2】 前記弾性体として、弾性を有する接着剤
    を用いたことを特徴とする請求項1に記載の加速度セン
    サ。
  3. 【請求項3】 前記支持部材に突起が設けられるととも
    に、前記取付基板に前記突起に対応する挿通孔が設けら
    れ、前記突起と前記挿通孔とが、前記弾性を有する接着
    剤を介して接着されたことを特徴とする請求項1または
    2に記載の加速度センサ。
JP28879795A 1995-11-07 1995-11-07 加速度センサ Pending JPH09133704A (ja)

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