JPH09133858A - 撮像レンズ系 - Google Patents

撮像レンズ系

Info

Publication number
JPH09133858A
JPH09133858A JP7315799A JP31579995A JPH09133858A JP H09133858 A JPH09133858 A JP H09133858A JP 7315799 A JP7315799 A JP 7315799A JP 31579995 A JP31579995 A JP 31579995A JP H09133858 A JPH09133858 A JP H09133858A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
imaging lens
afocal
lens system
lens
chromatic aberration
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7315799A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Nakamura
明 中村
Shuichi Kikuchi
修一 菊地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP7315799A priority Critical patent/JPH09133858A/ja
Priority to US08/745,056 priority patent/US6104432A/en
Priority to KR1019960053575A priority patent/KR100424961B1/ko
Priority to EP96308113A priority patent/EP0773460B1/en
Priority to DE69626930T priority patent/DE69626930T2/de
Publication of JPH09133858A publication Critical patent/JPH09133858A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G02—OPTICS
    • G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
    • G02B27/64—Imaging systems using optical elements for stabilisation of the lateral and angular position of the image
    • G02B27/646—Imaging systems using optical elements for stabilisation of the lateral and angular position of the image compensating for small deviations, e.g. due to vibration or shake
    • G—PHYSICS
    • G02—OPTICS
    • G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B15/00—Optical objectives with means for varying the magnification
    • G02B15/14—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective
    • G02B15/144—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having four groups only
    • G02B15/1441—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having four groups only the first group being positive
    • G02B15/144113—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having four groups only the first group being positive arranged +-++
    • G—PHYSICS
    • G02—OPTICS
    • G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B5/00—Optical elements other than lenses
    • G02B5/04—Prisms

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Lenses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ビデオカメラの小型化及びデザイン上の制約
とならない撮像レンズ系を得る。 【解決手段】 物体側よりアフォーカル部AU、結像レ
ンズ部FUで構成される撮像レンズ系1において、アフ
ォーカル部を構成する正と負の2つのレンズ群NL、P
Lの間に反射部材PRを配置し、該反射部材によって物
体側からの光軸Xと像面2における光軸とが折れ曲がる
ようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は新規な撮像レンズ系
に関する。詳しくは、主に、ビデオカメラの撮影用レン
ズ系として用いられる撮像レンズ系に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、ビデオカメラは小型化が必須の要
件となっている。そして、撮像レンズ系、特にビデオカ
メラ用の撮像レンズ系の小型化によって、ビデオカメラ
は小型化することができたといっても過言ではない。
【0003】即ち、撮像レンズ系の小型化において、撮
像素子として用いられている固体撮像素子(CCD)の
イメージャサイズの小型化や、例えば、特開昭62−2
4213号に開示されているようなインナーフォーカス
レンズ、特開平3−33710号に開示されている非球
面レンズの活用によるレンズ構成枚数の削減等がこれに
大きく貢献しているものと思われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たような従来のビデオカメラの撮像レンズ系にあって
は、物体側から撮像面側まで延びる光軸が一直線となる
ように撮像レンズ系の構成要素であるレンズが配置され
ており、そして、上記撮像レンズ系の光軸が水平になる
ように撮像レンズ系を配置することによってビデオカメ
ラは構成されている。
【0005】ところで、ビデオカメラは撮像レンズ系以
外にもメカデッキ部、ビューファインダー部、マイク、
基板等多くの部品から構成され、前記したように、光軸
が一直線となるようにレンズが配置された撮像レンズ系
においては、撮像レンズ系が小型化したことを考慮に入
れても、ビデオカメラ内で撮像レンズ系を水平に配置し
なければならないという制約の為撮像レンズ系の配置が
制限され、ビデオカメラを小型化する上での障害となっ
たり、デザイン上の制約を与えるものとなっている。
【0006】そこで、単純に考えれば、撮像レンズ系の
光軸を折り曲げればよいことになるが、従来のレンズ構
成のままでは、量産時における製造誤差による結像性能
の劣化を克服することができず、これを実現することが
困難であった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明撮像レンズ系は、
以上のような問題点に鑑み、物体側よりアフォーカル
部、結像レンズ部で構成される撮像レンズ系において、
アフォーカル部を構成する正と負の2つのレンズ群の間
に反射部材を配置し、該反射部材によって物体側からの
光軸と像面における光軸とが折れ曲がるようにしたもの
である。
【0008】従って、本発明撮像レンズ系にあっては、
アフォーカル部を構成する正と負の2つのレンズ群の間
に反射部材を配置するようにして光軸が折れ曲がる箇所
を最も物体側になるようにしたので、光軸を折り曲げる
箇所と結像レンズ部との位置ずれ精度の許容範囲が大き
くなって、製造時の誤差による結像性能の劣化を低減す
ることができ、更に、光軸を折り曲げる箇所のスペース
の確保が容易となり、ビデオカメラの小型化への制約や
デザイン上の制約のない撮像レンズ系を実現することが
できる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に本発明撮像レンズ系の実施
の形態について、図示した各実施例に従って説明する。
【0010】尚、以下の各実施例は、本発明撮像レンズ
系をビデオカメラ用ズームレンズの撮像レンズ系に適用
したものである。
【0011】まず、後述する実施例1乃至3に共通の基
本的構成について説明する。
【0012】各実施例において、撮像レンズ系1、1A
及び1Bは、所謂手振れの補正を行うアフォーカル部A
Uが負の屈折力を有する負レンズ群NLと正の屈折力を
有する正レンズ群PLによって構成され、これら負レン
ズ群NLと正レンズ群PLとの間には反射部材PRまた
はMRが配置される。
【0013】従って、撮像レンズ系1、1A及び1Bの
光軸Xは、反射部材PRまたはMRの表面で約90度折
れ曲がり、像面2の方へ延びている。
【0014】尚、後述する実施例2は反射部材にミラー
MRを用いた例であり、実施例1及び実施例3はプリズ
ムPRを用いた例である。
【0015】また、アフォーカル部AUはワイドコンバ
ーターとしても作用するようになっている。
【0016】そして、結像レンズ部FUは、物体側から
像面2の側へと順に正、負、正、正の屈折力を有する第
1乃至第4レンズ群GR1、GR2、GR3、GR4の
4群から成るズームレンズとされている。即ち、第1レ
ンズ群GR1及び第3レンズ群GR3は像面2に対して
固定されており、第2レンズ群GR2は広角側から望遠
側にズーミングする際には、図示しないレンズ鏡筒内に
おいて、物体側から像面2側に移動するようになってい
る。また、第4レンズ群GR4は上記第2レンズ群GR
2のズーミングに伴うピントの移動を補正するように移
動するようになっている。
【0017】また、第4レンズ群GR4と像面2との間
には光学的ローパスフィルターとしてのガラスブロック
FLが配置されている。また、第2レンズ群GR2と第
3レンズ群GR3との間には絞り3が配置されている。
【0018】尚、以下の説明において、「r」は面の曲
率半径、「d」は隣り合う2つの面の間の間隔、「N」
はd線(波長587.6nm)における屈折率、「ν」
はアッベ数、「f」はレンズ全系の焦点距離、「FN
O」はレンズ全系のFナンバー、「ω」は半画角とす
る。
【0019】そして、「ri」は物体側から像面2の側
へと順にi番目(i=1、2、3、・・・28)の面の
曲率半径を示し、「di」はi番面の面と(i+1)番
面の面との間の間隔を示し、「Ni」及び「νi」はi番
目の面と(i+1)番面の面との間の媒質のd線に対す
る屈折率及びアッベ数を示すものとする。
【0020】また、各実施例におけるレンズには、レン
ズ面が非球面形状から成るものも含まれる。従って、非
球面形状は次式により定義されるものとする。 Xa=c・y2/[1+√(1−c2・y2)]+Σ(A
2i・y2i) ここで、「Xa」は非球面の光軸X方向の座標、「c」
は近軸曲率(1/r)、「A」は第2i次の非球面係
数、「y」は光軸Xからの距離を示す。
【0021】次に、各実施例について説明する。
【0022】図1乃至図4は本発明撮像レンズ系の第1
の実施例1を示すものである。
【0023】撮像レンズ系1は、図1に示すように、物
体側から順に、アフォーカル部AUが、負レンズ群NL
と正レンズ群PLによって構成され、これら負レンズ群
NLと正レンズ群PLとの間には反射部材であるプリズ
ムPRが配置された2群2枚構成のレンズから成り、そ
して、上記アフォーカル部AUに続く結像レンズ部FU
は、第1乃至第4レンズ群GR1、GR2、GR3、G
R4によって構成された4群9枚構成のレンズから成
る。
【0024】表1に上記第1の実施例における撮像レン
ズ系1の各値を示す。
【0025】
【表1】
【0026】尚、表1において、fは1.0乃至9.
6、FNOは1:1.63乃至2.91、2ωは65.
6乃至7.0である。
【0027】また、20番目及び23番面の面は非球面
で構成される。表2に上記面の4次、6次、及び8次の
非球面係数A4、A6及びA8を示す。
【0028】
【表2】
【0029】尚、表2中の「e」は、10を底とする指
数表現を意味するものとする(以下に示す表5及び表8
においても同様)。
【0030】更に、撮像レンズ系1の広角端から望遠端
へのズーミング動作に伴って、fが1.000、2.4
615、9.5692と変化した時のd12、d17、d20
及びd23の各値について表3に示す。
【0031】
【表3】
【0032】図2乃至図4に上記第1の実施例における
撮像レンズ系1の球面収差図、非点収差図及び歪曲収差
図を示す。尚、図2は広角端、図3は標準、図4は望遠
端における上記各収差図を示し、また、球面収差図にお
いて、実線はd線(波長587.6nm)、破線はg線
(波長435.8nm)における値を示し、非点収差図
において、実線はサジタル像面、破線はメリディオナル
像面における値を示す。
【0033】図5乃至図8は本発明撮像レンズ系の第2
の実施例1Aを示すものである。
【0034】撮像レンズ系1Aは、図5に示すように、
物体側から順に、アフォーカル部AUが、負レンズ群N
Lと正レンズ群PLによって構成され、これら負レンズ
群NLと正レンズ群PLとの間には反射部材であるミラ
ーMRが配置された2群2枚構成のレンズから成り、そ
して、上記アフォーカル部AUに続く結像レンズ部FU
は、第1乃至第4レンズ群GR1、GR2、GR3、G
R4によって構成された4群9枚構成のレンズから成
る。
【0035】表4に上記第2の実施例における撮像レン
ズ系1Aの各値を示す。
【0036】
【表4】
【0037】尚、表4において、fは1.0乃至9.
6、FNOは1:1.63乃至3.52、2ωは61.
7乃至6.5である。
【0038】また、18番目及び21番面の面は非球面
で構成される。表5に上記面の4次、6次、及び8次の
非球面係数A4、A6及びA8を示す。
【0039】
【表5】
【0040】更に、撮像レンズ系1Aの広角端から望遠
端へのズーミング動作に伴って、fが1.000、2.
4863、9.5741と変化した時のd10、d15、d
18及びd21の各値について表6に示す。
【0041】
【表6】
【0042】図6乃至図8に上記第2の実施例における
撮像レンズ系1Aの球面収差図、非点収差図及び歪曲収
差図を示す。尚、図6は広角端、図7は標準、図8は望
遠端における上記各収差図を示し、また、球面収差図に
おいて、実線はd線(波長587.6nm)、破線はg
線(波長435.8nm)における値を示し、非点収差
図において、実線はサジタル像面、破線はメリディオナ
ル像面における値を示す。
【0043】図9乃至図12は本発明撮像レンズ系の第
3の実施例1Bを示すものである。
【0044】撮像レンズ系1Bは、図9に示すように、
物体側から順に、アフォーカル部AUが、負レンズ群N
Lと正レンズ群PLによって構成され、これら負レンズ
群NLと正レンズ群PLとの間には反射部材であるプリ
ズムPRが配置された2群2枚構成のレンズから成り、
そして、上記アフォーカル部AUに続く結像レンズ部F
Uは、第1乃至第4レンズ群GR1、GR2、GR3、
GR4によって構成された4群10枚構成のレンズから
成る。
【0045】表7に上記第3の実施例における撮像レン
ズ系1Bの各値を示す。
【0046】
【表7】
【0047】尚、表7において、fは1.0乃至9.
6、FNOは1:1.63乃至2.86、2ωは65.
2乃至7.0である。
【0048】また、3番目、21番目及び26番面の面
は非球面で構成される。表8に上記面の4次、6次、及
び8次の非球面係数A4、A6及びA8を示す。
【0049】
【表8】
【0050】更に、撮像レンズ系1Bの広角端から望遠
端へのズーミング動作に伴って、fが1.000、2.
4499、9.5812と変化した時のd13、d18、d
23及びd26の各値について表9に示す。
【0051】
【表9】
【0052】図10乃至図12に上記第3の実施例にお
ける撮像レンズ系1Bの球面収差図、非点収差図及び歪
曲収差図を示す。尚、図10は広角端、図11は標準、
図12は望遠端における上記各収差図を示し、また、球
面収差図において、実線はd線(波長587.6n
m)、破線はg線(波長435.8nm)における値を
示し、非点収差図において、実線はサジタル像面、破線
はメリディオナル像面における値を示す。
【0053】上記第3の実施例1Bにおいては、最も物
体側のレンズNLは像面側の面がガラス球面上に樹脂層
を密着させた複合型非球面とされ、これによって歪曲収
差の補正を行うようになっている。
【0054】尚、上記各実施例において示したように、
反射部材としてはプリズムあるいはミラーが適してい
る。そして、特に、反射部材としてプリズムを用いる場
合には、屈折率の比較的高い硝材を用いることが望まし
い。このように、プリズムとして屈折率の比較的高い硝
材を用いることによって光路長を短くすることができる
ので、レンズの前玉径を小型化することができ、更に、
全反射が利用できるので反射膜が不要となり、反射膜を
設けた場合に比べて反射率を大きくすることができ、コ
スト的にも有利となる。
【0055】また、アフォーカル部AUをワイドコンバ
ーターとして作用するようにすると、負レンズ群NLに
よって大きな負の歪曲収差が発生してしまうが、これを
補正するためには、最も物体側のレンズの少なくとも1
面に非球面を用いるとよい。この場合、非球面は、ガラ
ス非球面、プラスチック非球面、ガラス球面レンズ上に
樹脂層を密着させた複合型非球面での何れでもよい。
【0056】更に、アフォーカル部AUの負レンズ群N
L及び正レンズ群PLをそれぞれ単レンズによって構成
したので、上記各レンズ群NL、PLの肉厚が薄くな
り、撮像レンズ系の小型化、低コスト化を図ることが可
能となる。
【0057】更にまた、アフォーカル部AU、結像レン
ズ部FUそれぞれで発生する色収差を小さくして、撮像
レンズ系全体の色収差を小さくしようとすると、アフォ
ーカル部AUのレンズ構成が複雑になり、大型化、コス
トアップの原因となるが、本発明撮像レンズ系において
は、アフォーカル部AUで補正しきれない色収差を結像
レンズ部FUで補正するようにしているので、上記問題
が発生することはない。
【0058】
【発明の効果】以上に記載したところから明らかなよう
に本発明撮像レンズ系は、物体側よりアフォーカル部、
結像レンズ部で構成される撮像レンズ系において、上記
アフォーカル部を構成する正と負の2つのレンズ群の間
に反射部材を配置し、該反射部材によって物体側からの
光軸と像面における光軸とが折り曲げられたことを特徴
とするものである。
【0059】従って、本発明撮像レンズ系にあっては、
アフォーカル部を構成する正と負の2つのレンズ群の間
に反射部材を配置するようにして光軸が折れ曲がる箇所
を最も物体側になるようにしたので、光軸を折り曲げる
箇所と結像レンズ部との位置ずれ精度の許容範囲が大き
くなって、製造時の誤差による結像性能劣化が低減で
き、更に、光軸を折り曲げる箇所のスペースの確保が容
易となり、ビデオカメラの小型化への制約やデザイン上
の制約のない撮像レンズ系を実現することができる。
【0060】尚、前記実施例において示した具体的な形
状乃至構造は、本発明を実施するに当たっての具体化の
ほんの一例を示したものに過ぎず、これらによって本発
明の技術的範囲が限定的に解釈されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2乃至図4と共に、本発明撮像レンズ系の第
1の実施例を示すものであり、本図は構成を示す概略図
である。
【図2】ズーミングの広角端における球面収差、非点収
差、歪曲収差を示す図である。
【図3】ズーミングの標準状態における球面収差、非点
収差、歪曲収差を示す図である。
【図4】ズーミングの望遠端における球面収差、非点収
差、歪曲収差を示す図である。
【図5】図6乃至図8と共に本発明撮像レンズ系の第2
の実施例を示すものであり、本図は構成を示す概略図で
ある。
【図6】ズーミングの広角端における球面収差、非点収
差、歪曲収差を示す図である。
【図7】ズーミングの標準状態における球面収差、非点
収差、歪曲収差を示す図である。
【図8】ズーミングの望遠端における球面収差、非点収
差、歪曲収差を示す図である。
【図9】図10乃至図12と共に本発明撮像レンズ系の
第3の実施例を示すものであり、本図は構成を示す概略
図である。
【図10】ズーミングの広角端における球面収差、非点
収差、歪曲収差を示す図である。
【図11】ズーミングの標準状態における球面収差、非
点収差、歪曲収差を示す図である。
【図12】ズーミングの望遠端における球面収差、非点
収差、歪曲収差を示す図である。
【符号の説明】
1 撮像レンズ系 1A 撮像レンズ系 1B 撮像レンズ系 2 像面 AU アフォーカル部 FU 結像レンズ部 NL 負レンズ群 PL 正レンズ群 PR 反射部材 MR 反射部材 X 光軸

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 物体側よりアフォーカル部、結像レンズ
    部で構成される撮像レンズ系において、 上記アフォーカル部を構成する正と負の2つのレンズ群
    の間に反射部材を配置し、 該反射部材によって物体側からの光軸と像面における光
    軸とが折り曲げられたことを特徴とする撮像レンズ系。
  2. 【請求項2】 アフォーカル部が画角を広画角化させる
    ワイドコンバーターとして作用するようにしたことを特
    徴とする請求項1に記載の撮像レンズ系。
  3. 【請求項3】 最も物体側のレンズの少なくとも1面が
    非球面で構成されていることを特徴とする請求項2記載
    の撮像レンズ系。
  4. 【請求項4】 アフォーカル部の正レンズ群、負レンズ
    群がそれぞれ単レンズで構成されていることを特徴とす
    る請求項1に記載の撮像レンズ系。
  5. 【請求項5】 アフォーカル部の正レンズ群、負レンズ
    群がそれぞれ単レンズで構成されていることを特徴とす
    る請求項2に記載の撮像レンズ系。
  6. 【請求項6】 アフォーカル部の正レンズ群、負レンズ
    群がそれぞれ単レンズで構成されていることを特徴とす
    る請求項3に記載の撮像レンズ系。
  7. 【請求項7】 アフォーカル部において発生する軸上色
    収差及び結像レンズ部において発生する倍率色収差がア
    フォーカル部と結像レンズ部とによって相互に補完し合
    うようにしたことを特徴とする請求項1に記載の撮像レ
    ンズ系。
  8. 【請求項8】 アフォーカル部において発生する軸上色
    収差及び結像レンズ部において発生する倍率色収差がア
    フォーカル部と結像レンズ部とによって相互に補完し合
    うようにしたことを特徴とする請求項2に記載の撮像レ
    ンズ系。
  9. 【請求項9】 アフォーカル部において発生する軸上色
    収差及び結像レンズ部において発生する倍率色収差がア
    フォーカル部と結像レンズ部とによって相互に補完し合
    うようにしたことを特徴とする請求項3に記載の撮像レ
    ンズ系。
  10. 【請求項10】 アフォーカル部において発生する軸上
    色収差及び結像レンズ部において発生する倍率色収差が
    アフォーカル部と結像レンズ部とによって相互に補完し
    合うようにしたことを特徴とする請求項4に記載の撮像
    レンズ系。
  11. 【請求項11】 アフォーカル部において発生する軸上
    色収差及び結像レンズ部において発生する倍率色収差が
    アフォーカル部と結像レンズ部とによって相互に補完し
    合うようにしたことを特徴とする請求項5に記載の撮像
    レンズ系。
  12. 【請求項12】 アフォーカル部において発生する軸上
    色収差及び結像レンズ部において発生する倍率色収差が
    アフォーカル部と結像レンズ部とによって相互に補完し
    合うようにしたことを特徴とする請求項6に記載の撮像
    レンズ系。
JP7315799A 1995-11-10 1995-11-10 撮像レンズ系 Pending JPH09133858A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7315799A JPH09133858A (ja) 1995-11-10 1995-11-10 撮像レンズ系
US08/745,056 US6104432A (en) 1995-11-10 1996-11-07 Compact image pickup lens system for a video camera
KR1019960053575A KR100424961B1 (ko) 1995-11-10 1996-11-08 비디오카메라용컴팩트이미지픽업렌즈시스템
EP96308113A EP0773460B1 (en) 1995-11-10 1996-11-08 Image pickup lens system for a video camera
DE69626930T DE69626930T2 (de) 1995-11-10 1996-11-08 Bildaufnahmelinsensystem für Videokamera

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7315799A JPH09133858A (ja) 1995-11-10 1995-11-10 撮像レンズ系

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09133858A true JPH09133858A (ja) 1997-05-20

Family

ID=18069698

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7315799A Pending JPH09133858A (ja) 1995-11-10 1995-11-10 撮像レンズ系

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09133858A (ja)

Cited By (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000131610A (ja) * 1998-10-28 2000-05-12 Sony Corp ズームレンズ
JP2002189173A (ja) * 2000-08-08 2002-07-05 Olympus Optical Co Ltd 光学装置
JP2002372667A (ja) * 2001-06-14 2002-12-26 Konica Corp ズームレンズ
JP2004053993A (ja) * 2002-07-22 2004-02-19 Nidec Copal Corp ズームレンズ
JP2004205796A (ja) * 2002-12-25 2004-07-22 Olympus Corp 光路折り曲げズーム光学系
JP2005173191A (ja) * 2003-12-11 2005-06-30 Olympus Corp 光路折り曲げ光学系
JP2005195757A (ja) * 2004-01-05 2005-07-21 Sony Corp ズームレンズ及び撮像装置
JP2005266173A (ja) * 2004-03-17 2005-09-29 Sony Corp ズームレンズ及び撮像装置
JP2006098685A (ja) * 2004-09-29 2006-04-13 Olympus Corp ズームレンズ及びそれを用いた電子撮像装置
JP2006195068A (ja) * 2005-01-12 2006-07-27 Fujinon Corp 防振機能付き変倍光学系および該変倍光学系を搭載した撮像装置
JP2006251037A (ja) * 2005-03-08 2006-09-21 Sony Corp 折り曲げ光学系及び撮像装置
JP2006276808A (ja) * 2005-03-01 2006-10-12 Olympus Corp ズーム光学系及びそれを有する電子撮像装置
JP2006350051A (ja) * 2005-06-17 2006-12-28 Konica Minolta Photo Imaging Inc 変倍光学系、およびそれを備える撮像装置
JP2007041213A (ja) * 2005-08-02 2007-02-15 Konica Minolta Photo Imaging Inc 変倍光学系、およびそれを備えた撮像装置
JP2007164157A (ja) * 2005-11-17 2007-06-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd ズームレンズ系、撮像装置及びカメラ
JP2007248952A (ja) * 2006-03-17 2007-09-27 Olympus Imaging Corp 屈曲変倍光学系
JP2007256564A (ja) * 2006-03-23 2007-10-04 Fujinon Corp ズームレンズ
US7457048B2 (en) 2006-10-24 2008-11-25 Samsung Techwin Co., Ltd. High magnification zoom lens system
JP2009104160A (ja) * 2008-12-17 2009-05-14 Olympus Corp ズームレンズ及びそれを有する電子撮像装置
KR101034103B1 (ko) * 2008-10-27 2011-05-13 엘지이노텍 주식회사 줌 렌즈
JP2012168510A (ja) * 2011-02-11 2012-09-06 Samsung Techwin Co Ltd ズームレンズ系

Cited By (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000131610A (ja) * 1998-10-28 2000-05-12 Sony Corp ズームレンズ
JP2002189173A (ja) * 2000-08-08 2002-07-05 Olympus Optical Co Ltd 光学装置
JP2002372667A (ja) * 2001-06-14 2002-12-26 Konica Corp ズームレンズ
JP2004053993A (ja) * 2002-07-22 2004-02-19 Nidec Copal Corp ズームレンズ
JP2004205796A (ja) * 2002-12-25 2004-07-22 Olympus Corp 光路折り曲げズーム光学系
JP2005173191A (ja) * 2003-12-11 2005-06-30 Olympus Corp 光路折り曲げ光学系
JP2005195757A (ja) * 2004-01-05 2005-07-21 Sony Corp ズームレンズ及び撮像装置
US7800829B2 (en) 2004-03-17 2010-09-21 Sony Corporation Zoom lens and image pick-up apparatus using zoom lens
JP2005266173A (ja) * 2004-03-17 2005-09-29 Sony Corp ズームレンズ及び撮像装置
JP2006098685A (ja) * 2004-09-29 2006-04-13 Olympus Corp ズームレンズ及びそれを用いた電子撮像装置
JP2006195068A (ja) * 2005-01-12 2006-07-27 Fujinon Corp 防振機能付き変倍光学系および該変倍光学系を搭載した撮像装置
JP2006276808A (ja) * 2005-03-01 2006-10-12 Olympus Corp ズーム光学系及びそれを有する電子撮像装置
JP2006251037A (ja) * 2005-03-08 2006-09-21 Sony Corp 折り曲げ光学系及び撮像装置
JP2006350051A (ja) * 2005-06-17 2006-12-28 Konica Minolta Photo Imaging Inc 変倍光学系、およびそれを備える撮像装置
JP2007041213A (ja) * 2005-08-02 2007-02-15 Konica Minolta Photo Imaging Inc 変倍光学系、およびそれを備えた撮像装置
JP2007164157A (ja) * 2005-11-17 2007-06-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd ズームレンズ系、撮像装置及びカメラ
JP2007248952A (ja) * 2006-03-17 2007-09-27 Olympus Imaging Corp 屈曲変倍光学系
JP2007256564A (ja) * 2006-03-23 2007-10-04 Fujinon Corp ズームレンズ
US7457048B2 (en) 2006-10-24 2008-11-25 Samsung Techwin Co., Ltd. High magnification zoom lens system
KR101034103B1 (ko) * 2008-10-27 2011-05-13 엘지이노텍 주식회사 줌 렌즈
JP2009104160A (ja) * 2008-12-17 2009-05-14 Olympus Corp ズームレンズ及びそれを有する電子撮像装置
JP2012168510A (ja) * 2011-02-11 2012-09-06 Samsung Techwin Co Ltd ズームレンズ系

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100424961B1 (ko) 비디오카메라용컴팩트이미지픽업렌즈시스템
JP3570253B2 (ja) ズームレンズ
JP4030743B2 (ja) ズームレンズ系
JP5939912B2 (ja) ズームレンズ及びそれを有する撮像装置
US8040613B2 (en) Zoom lens, optical apparatus, and method for forming an image of an object
JP3506691B2 (ja) 高変倍率ズームレンズ
JP4289958B2 (ja) ズームレンズ及びそれを有する撮像装置
JP2010044190A (ja) ズームレンズ、このズームレンズを備えた光学機器、及び、ズームレンズの製造方法
WO2010018727A1 (ja) ズームレンズ、このズームレンズを備えた光学機器、及び、ズームレンズの製造方法
WO2011045913A1 (ja) ズームレンズ系、撮像装置及びカメラ
JP4366063B2 (ja) ズームレンズ及びそれを有するカメラ
JP2008203471A (ja) ズームレンズ、光学機器、および結像方法
JP5071773B2 (ja) ズームレンズ、光学機器、および結像方法
JPH11223772A (ja) ズームレンズ
JP5092664B2 (ja) ズームレンズと、これを有する光学機器
JP2005084151A (ja) ズームレンズ装置
JP2000180722A (ja) リアフォ―カス式のズ―ムレンズ
JPH10232420A (ja) ズームレンズ
JPH1031155A (ja) ズームレンズ
JPH09311273A (ja) 可変焦点距離レンズ
JP2023125584A (ja) ズームレンズおよび撮像装置
JP4612790B2 (ja) ズームレンズ及びそれを有する撮像装置
CN112180575B (zh) 变焦镜头和摄像设备
JP2008039838A (ja) ズームレンズ系、撮像装置及びカメラ
JP2007212537A (ja) ズームレンズ及びそれを有する撮像装置