JPH09134233A - 冷却用放熱器 - Google Patents
冷却用放熱器Info
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- JPH09134233A JPH09134233A JP7313559A JP31355995A JPH09134233A JP H09134233 A JPH09134233 A JP H09134233A JP 7313559 A JP7313559 A JP 7313559A JP 31355995 A JP31355995 A JP 31355995A JP H09134233 A JPH09134233 A JP H09134233A
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- cooling radiator
- air
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、CPU等の発熱素子から発生する
熱を放熱することにより素子を冷却するための冷却用放
熱器の改良に関する発明である。 【構成】 本発明は、CPU等の発熱素子を冷却するた
めの冷却用放熱器において、複数の突起及び複数の仕切
りとを設けた底板と、空気を吸入し吹き出すためのファ
ンと、前記ファンを駆動する駆動モ−タと、蓋とから構
成され、側面に空気を吸入する吸入口と空気を吹き出す
吹出口を設けたことをを特徴とする冷却用放熱器の構成
とした。
熱を放熱することにより素子を冷却するための冷却用放
熱器の改良に関する発明である。 【構成】 本発明は、CPU等の発熱素子を冷却するた
めの冷却用放熱器において、複数の突起及び複数の仕切
りとを設けた底板と、空気を吸入し吹き出すためのファ
ンと、前記ファンを駆動する駆動モ−タと、蓋とから構
成され、側面に空気を吸入する吸入口と空気を吹き出す
吹出口を設けたことをを特徴とする冷却用放熱器の構成
とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CPU等の発熱素子か
ら発生する熱を放熱することにより素子を冷却するため
の冷却用放熱器の改良に関する発明である。即ち、本発
明は、パソコン等電子応用機器に用いられているCPU
等の発熱素子は、高機能化によって消費電力が増加し、
それに伴って素子より発生する発熱量も増加している。
このため、CPU等の発熱素子から発生する熱を除去す
るための熱対策が急務であるとともに、ノ−トブック型
パソコンなどは、薄型化、軽量化が要求されているため
に冷却用放熱器自体の薄型化及び軽量化が要求されてい
ることに鑑みて発明されたものである。
ら発生する熱を放熱することにより素子を冷却するため
の冷却用放熱器の改良に関する発明である。即ち、本発
明は、パソコン等電子応用機器に用いられているCPU
等の発熱素子は、高機能化によって消費電力が増加し、
それに伴って素子より発生する発熱量も増加している。
このため、CPU等の発熱素子から発生する熱を除去す
るための熱対策が急務であるとともに、ノ−トブック型
パソコンなどは、薄型化、軽量化が要求されているため
に冷却用放熱器自体の薄型化及び軽量化が要求されてい
ることに鑑みて発明されたものである。
【0002】
【従来の技術】従来のCPU等の発熱素子から発生した
熱を除去するための冷却用放熱器は、図16に示すよう
に、冷却用放熱器1dの蓋2に形成された孔15から空
気を吸い込み、冷却用放熱器の側面の間隙3bから吹き
出す構造である。このように、冷却用放熱器の蓋2に形
成された孔15から空気を吸い込み、冷却用放熱器1d
の側面の間隙3bから吹き出す構造では、図17に示す
ように、CPU16上に冷却用放熱器1d上に取り付け
ても、孔15より空気を取り込むためにキ−ボ−ド取付
板17と冷却用放熱器1d間に所定のスペ−ス18を設
けることが必要であった。
熱を除去するための冷却用放熱器は、図16に示すよう
に、冷却用放熱器1dの蓋2に形成された孔15から空
気を吸い込み、冷却用放熱器の側面の間隙3bから吹き
出す構造である。このように、冷却用放熱器の蓋2に形
成された孔15から空気を吸い込み、冷却用放熱器1d
の側面の間隙3bから吹き出す構造では、図17に示す
ように、CPU16上に冷却用放熱器1d上に取り付け
ても、孔15より空気を取り込むためにキ−ボ−ド取付
板17と冷却用放熱器1d間に所定のスペ−ス18を設
けることが必要であった。
【0003】しかし、図16及び図17に示したよう
に、従来の冷却用放熱器1dの蓋2に形成されている孔
15より空気を吸い込み、側面の間隙3bから空気を吹
き出す構造では、蓋2に形成されている孔15から周辺
の空気を吸い込むため、吸い込み口となる孔15とキ−
ボ−ド取付板17との間に空気を吸い込むためのスペ−
ス18を設けなければならず、そのために、ノ−ト型パ
ソコンのキ−ボ−ド取付板17や内部部品等に冷却用放
熱器1dの上面を近接させることができず、パソコンの
薄型化及び軽量化を達成することが困難であった。
に、従来の冷却用放熱器1dの蓋2に形成されている孔
15より空気を吸い込み、側面の間隙3bから空気を吹
き出す構造では、蓋2に形成されている孔15から周辺
の空気を吸い込むため、吸い込み口となる孔15とキ−
ボ−ド取付板17との間に空気を吸い込むためのスペ−
ス18を設けなければならず、そのために、ノ−ト型パ
ソコンのキ−ボ−ド取付板17や内部部品等に冷却用放
熱器1dの上面を近接させることができず、パソコンの
薄型化及び軽量化を達成することが困難であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、空気を冷却
用放熱器の側面より吸い込み、冷却用放熱器の側面から
吹き出すことにより、空気の流れを同一平面上で生じさ
せることができる構造とし、キ−ボ−ド取付板と冷却用
放熱器間にスペ−スを設ける必要をなくし、薄型化及び
軽量化された冷却用放熱器を提供することを目的とする
ものである。
用放熱器の側面より吸い込み、冷却用放熱器の側面から
吹き出すことにより、空気の流れを同一平面上で生じさ
せることができる構造とし、キ−ボ−ド取付板と冷却用
放熱器間にスペ−スを設ける必要をなくし、薄型化及び
軽量化された冷却用放熱器を提供することを目的とする
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するために、CPUなどの発熱素子を冷却するための
冷却用放熱器において、複数の突起及び複数の仕切りと
を設けた底板と、空気を吸入し吹き出すためのファン
と、前記ファンを駆動する駆動モ−タと、蓋とから構成
され、側面に空気を吸入する吸入口と空気を吹き出す吹
出口を設けたことを特徴とする冷却用放熱器の構成とし
た。
決するために、CPUなどの発熱素子を冷却するための
冷却用放熱器において、複数の突起及び複数の仕切りと
を設けた底板と、空気を吸入し吹き出すためのファン
と、前記ファンを駆動する駆動モ−タと、蓋とから構成
され、側面に空気を吸入する吸入口と空気を吹き出す吹
出口を設けたことを特徴とする冷却用放熱器の構成とし
た。
【0006】
【実施例】図1は、本発明である冷却用放熱器をCPU
の上面にバンドで取り付けた状態の斜視図である。図1
に示すように、本発明である冷却用放熱器1の蓋2に
は、図16に示す従来の冷却用放熱器1dの蓋2に設け
られた空気を吸い込むための孔15が形成されていない
とともに、本冷却用放熱器1の側面には空気が吸い込ま
れる吸入口7及び吹出口8が設けられている。符号3a
は底板3に突設する突起、符号3bは突起3a間に形成
される間隙である。
の上面にバンドで取り付けた状態の斜視図である。図1
に示すように、本発明である冷却用放熱器1の蓋2に
は、図16に示す従来の冷却用放熱器1dの蓋2に設け
られた空気を吸い込むための孔15が形成されていない
とともに、本冷却用放熱器1の側面には空気が吸い込ま
れる吸入口7及び吹出口8が設けられている。符号3a
は底板3に突設する突起、符号3bは突起3a間に形成
される間隙である。
【0007】図2は、本発明である冷却用放熱器の蓋を
取り外した状態の平面図であり、図3は図2中のA−A
線に沿った縦断面図である。符号3は底板を示し、底板
3には放熱効率を良くするたの多数の突起3a・3a・
3a・3a・3a・3a・・・・・が突設するととも
に、空気の流れを冷却用放熱器1の側面から吸い入み吹
き出すようにするためにファン9を取り囲むように湾曲
状の仕切り4・5及びL状の仕切り6・6aが設けられ
ている。
取り外した状態の平面図であり、図3は図2中のA−A
線に沿った縦断面図である。符号3は底板を示し、底板
3には放熱効率を良くするたの多数の突起3a・3a・
3a・3a・3a・3a・・・・・が突設するととも
に、空気の流れを冷却用放熱器1の側面から吸い入み吹
き出すようにするためにファン9を取り囲むように湾曲
状の仕切り4・5及びL状の仕切り6・6aが設けられ
ている。
【0008】図2に示す仕切り4及び仕切り5は湾曲し
ているが、これは空気をスム−ズにファン9により取り
込むことができるようにするためである。符号7は空気
を吸い込むための吸入口であり、符号8は吸入口7より
吸い込まれた空気を吹き出すための吹出口8である。
ているが、これは空気をスム−ズにファン9により取り
込むことができるようにするためである。符号7は空気
を吸い込むための吸入口であり、符号8は吸入口7より
吸い込まれた空気を吹き出すための吹出口8である。
【0009】ファン9が駆動モ−タ10の駆動により回
転すると、空気が仕切り4と仕切り6間の吸入口7及び
仕切り5と仕切り6a間の吸入口7を通り、突起3a間
に形成されている間隙3bを通り、ファン9方向に流れ
込むとともに、ファン9により空気が吹出口8より吹き
出される。即ち、空気は矢印a方向より矢印b方向に流
れるのである。
転すると、空気が仕切り4と仕切り6間の吸入口7及び
仕切り5と仕切り6a間の吸入口7を通り、突起3a間
に形成されている間隙3bを通り、ファン9方向に流れ
込むとともに、ファン9により空気が吹出口8より吹き
出される。即ち、空気は矢印a方向より矢印b方向に流
れるのである。
【0010】図3に示すように、仕切り4・5・6・6
aはともに底板3に突設し、湾曲状の仕切り4・5及び
L状の仕切り6・6aは蓋2の下面に接触する高さであ
る。
aはともに底板3に突設し、湾曲状の仕切り4・5及び
L状の仕切り6・6aは蓋2の下面に接触する高さであ
る。
【0011】図4は、本発明である冷却用放熱器の他の
実施例で、蓋を取り外した状態の平面図である。本例の
冷却用放熱器1aでは、底板3に複数の突起3a・3a
・3a・3a・3a・・・・を突設するとともに、底板
3にL状の仕切り11と複数の突起12aを外壁面に形
成した三日月状の仕切り12を設け、前記L状の仕切り
11と三日月状の仕切り12間にファン9が設置されて
いる。前記突起12aの形状を波形の凹凸としてもよ
い。
実施例で、蓋を取り外した状態の平面図である。本例の
冷却用放熱器1aでは、底板3に複数の突起3a・3a
・3a・3a・3a・・・・を突設するとともに、底板
3にL状の仕切り11と複数の突起12aを外壁面に形
成した三日月状の仕切り12を設け、前記L状の仕切り
11と三日月状の仕切り12間にファン9が設置されて
いる。前記突起12aの形状を波形の凹凸としてもよ
い。
【0012】ファン9が駆動モ−タ10の駆動により回
転すると吸入口14から空気が吸い込まれ、吸い込まれ
た空気は仕切り11の内壁に沿って流れ込み、吹出口1
5から流れ出る。即ち、空気は図中に示し矢印aより矢
印b方向に流れるのである。
転すると吸入口14から空気が吸い込まれ、吸い込まれ
た空気は仕切り11の内壁に沿って流れ込み、吹出口1
5から流れ出る。即ち、空気は図中に示し矢印aより矢
印b方向に流れるのである。
【0013】図5は、本発明である冷却用放熱器の他の
実施例で、蓋を取り外した状態の平面図である。本例の
冷却用放熱器1bでは、底板3にL状の仕切り11と三
角柱状の仕切り13を設け、クロスフロ−型のファン9
を取り付けた冷却用放熱器である。ファン9が回転する
と吸入口14より空気が入り込み、ファン9の羽根9a
の内側を通り吹出口15より流れ出る。即ち、本例の冷
却用放熱器1bでは、空気は矢印a方向から流入し、羽
根9aの内側を通り矢印b方向に流れ出るのである。こ
のように、仕切りの形状を三角柱状とすることにより、
空気の吸い込むための吸入口14が極めて大きくなり、
吸入口14から吹出口15への空気の流れがスム−ズと
なる。
実施例で、蓋を取り外した状態の平面図である。本例の
冷却用放熱器1bでは、底板3にL状の仕切り11と三
角柱状の仕切り13を設け、クロスフロ−型のファン9
を取り付けた冷却用放熱器である。ファン9が回転する
と吸入口14より空気が入り込み、ファン9の羽根9a
の内側を通り吹出口15より流れ出る。即ち、本例の冷
却用放熱器1bでは、空気は矢印a方向から流入し、羽
根9aの内側を通り矢印b方向に流れ出るのである。こ
のように、仕切りの形状を三角柱状とすることにより、
空気の吸い込むための吸入口14が極めて大きくなり、
吸入口14から吹出口15への空気の流れがスム−ズと
なる。
【0014】図5a、図5b及び図5cは、クロスフロ
−型のファンの縦断面図を示したものである。図5a〜
図5cに示した、羽根9aは湾曲し取付部材9dに起立
するように取付けられている。図5aに示すファン9の
構造は図5に取付けられているファンであり、取付部材
9dの外方に取付けられている構造、図5bに示すファ
ン9の構造は取付部材9dの外方に羽根9aを垂下させ
て取付けた構造、図5cは取付部材9dをコ状に形成
し、そのコ状に形成された取付部材9d内に羽根9aを
設けた構造である。図中符号9cは取付軸を示し、この
軸9cを駆動モ−タ10に取付ける。
−型のファンの縦断面図を示したものである。図5a〜
図5cに示した、羽根9aは湾曲し取付部材9dに起立
するように取付けられている。図5aに示すファン9の
構造は図5に取付けられているファンであり、取付部材
9dの外方に取付けられている構造、図5bに示すファ
ン9の構造は取付部材9dの外方に羽根9aを垂下させ
て取付けた構造、図5cは取付部材9dをコ状に形成
し、そのコ状に形成された取付部材9d内に羽根9aを
設けた構造である。図中符号9cは取付軸を示し、この
軸9cを駆動モ−タ10に取付ける。
【0015】図6は、本発明である冷却用放熱器の他の
実施例の縦断面図である。本例の冷却用放熱器1cで
は、蓋2にファン9の上部が入る孔2aを形成し、蓋2
の上面とファン9の上面が面一とする。このように、蓋
2にファン9の上部が収納可能な孔2aを設けることに
より冷却用放熱器1cを薄型とすることができる。図
2、図4及び図5に示した例の冷却用放熱器1・1a・
1bの蓋2に孔を形成し、蓋2の上面とファン9の上面
が面一とする構造としてもよい。
実施例の縦断面図である。本例の冷却用放熱器1cで
は、蓋2にファン9の上部が入る孔2aを形成し、蓋2
の上面とファン9の上面が面一とする。このように、蓋
2にファン9の上部が収納可能な孔2aを設けることに
より冷却用放熱器1cを薄型とすることができる。図
2、図4及び図5に示した例の冷却用放熱器1・1a・
1bの蓋2に孔を形成し、蓋2の上面とファン9の上面
が面一とする構造としてもよい。
【0016】図7・図8及び図9は本発明である冷却用
放熱器に取り付けられているファンの平面図である。図
7に示したファン9は、羽根9a・9a・9a・9a・
9a・9a・9a・9aが外方に直線的且つ放射状に突
出している構造のファンである。図8に示したファン9
は、羽根9a・9a・9a・9a・9a・9a・9a・
9aが外方に放射状に突出しているとともに、羽根9a
・9a・9a・9a・9a・9a・9a・9a自体が左
方向に湾曲している。図9に示したファン9は、羽根9
a・9a・9a・9a・9a・9a・9a・9aが外方
に放射状に突出しているとともに、羽根9a・9a・9
a・9a・9a・9a・9a・9a自体が右方向に湾曲
している。
放熱器に取り付けられているファンの平面図である。図
7に示したファン9は、羽根9a・9a・9a・9a・
9a・9a・9a・9aが外方に直線的且つ放射状に突
出している構造のファンである。図8に示したファン9
は、羽根9a・9a・9a・9a・9a・9a・9a・
9aが外方に放射状に突出しているとともに、羽根9a
・9a・9a・9a・9a・9a・9a・9a自体が左
方向に湾曲している。図9に示したファン9は、羽根9
a・9a・9a・9a・9a・9a・9a・9aが外方
に放射状に突出しているとともに、羽根9a・9a・9
a・9a・9a・9a・9a・9a自体が右方向に湾曲
している。
【0017】図10、図11、図12及び図13は、本
発明である冷却用放熱器に使用されているファンの他の
実施例の平面図である。図10に示したファン9は、羽
根9a・9a・9a・9a・9a・9a・9a・9aが
外方に直線的且つ放射状に突出している構造であるとと
もに、前記羽根の下端にプレ−ト9bが取り付けられて
いる構造のファンである。羽根9aの上端にプレ−ト9
bを設けてもよい。
発明である冷却用放熱器に使用されているファンの他の
実施例の平面図である。図10に示したファン9は、羽
根9a・9a・9a・9a・9a・9a・9a・9aが
外方に直線的且つ放射状に突出している構造であるとと
もに、前記羽根の下端にプレ−ト9bが取り付けられて
いる構造のファンである。羽根9aの上端にプレ−ト9
bを設けてもよい。
【0018】図11に示したファン9は、羽根9a・9
a・9a・9a・9a・9a・9a・9aが外方に放射
状に突出しているとともに羽根9a・9a・9a・9a
・9a・9a・9a・9a自体が左方向に湾曲している
構造であるとともに前記羽根の下端にプレ−ト9bが取
り付けられている構造のファンである。羽根9aの上端
にプレ−ト9bを設けてもよい。
a・9a・9a・9a・9a・9a・9aが外方に放射
状に突出しているとともに羽根9a・9a・9a・9a
・9a・9a・9a・9a自体が左方向に湾曲している
構造であるとともに前記羽根の下端にプレ−ト9bが取
り付けられている構造のファンである。羽根9aの上端
にプレ−ト9bを設けてもよい。
【0019】図12に示したファン9は、羽根9a・9
a・9a・9a・9a・9a・9a・9aが外方に放射
状に突出しているとともに、羽根9a・9a・9a・9
a・9a・9a・9a・9a自体が右方向に湾曲してい
る構造であるとともに、前記羽根の下端にプレ−ト9b
が取り付けられている構造のファンである。羽根9aの
上端にプレ−ト9bを設けてもよい。
a・9a・9a・9a・9a・9a・9aが外方に放射
状に突出しているとともに、羽根9a・9a・9a・9
a・9a・9a・9a・9a自体が右方向に湾曲してい
る構造であるとともに、前記羽根の下端にプレ−ト9b
が取り付けられている構造のファンである。羽根9aの
上端にプレ−ト9bを設けてもよい。
【0020】図13は、クロスフロ−型のファンの平面
図であり、本例のファンはプレ−ト9bの外方に羽根9
aが取付けられていて、羽根9aはやや湾曲している。
本発明である冷却用放熱器1〜1cには、図7〜図13
のいずれのファンを取り付けることができる。
図であり、本例のファンはプレ−ト9bの外方に羽根9
aが取付けられていて、羽根9aはやや湾曲している。
本発明である冷却用放熱器1〜1cには、図7〜図13
のいずれのファンを取り付けることができる。
【0021】図14は、図7、図8及び図9に示したフ
ァン9の正面図を示し、羽根9aは垂下状態に取付けら
れている。
ァン9の正面図を示し、羽根9aは垂下状態に取付けら
れている。
【0022】図15は、図7、図8及び図9に示したフ
ァン9の正面図を示し、垂下する羽根9aの下端にプレ
−ト9bが設けられている構造のファンである。
ァン9の正面図を示し、垂下する羽根9aの下端にプレ
−ト9bが設けられている構造のファンである。
【0023】本発明である冷却用放熱器1、1a、1b
及び1cの底板3に設けられている複数の突起3a・3
a・3a・3a・3a・3a・・・・を突設しなけれ
ば、送風器としたも使用することができる。
及び1cの底板3に設けられている複数の突起3a・3
a・3a・3a・3a・3a・・・・を突設しなけれ
ば、送風器としたも使用することができる。
【0024】
【発明の効果】本発明は以上に説明したような構成の冷
却用放熱器であるから、以下に述べる特別な効果が得ら
れるのである。第1に、冷却用放熱器の側面に吸入口及
び吹出口を設ける構造とすることにより、従来必要であ
った蓋に孔を形成し当該孔より空気を吸い込むことが不
必要となり、冷却用放熱器の実装上の厚みを少なくし薄
型とすることができるので、本発明を取付けるパソコン
自体を薄型とすることができるとの効果が得られる。第
2に、冷却用放熱器上部の蓋とパソコンのきょう体の一
部とを接触させることにより、きょう体にも放熱器とし
ての効果を持たせることができ、パソコンのきょう体の
一部を冷却用放熱器の蓋自体と兼ねることにより、パソ
コン自体を薄型とすることができる。第3に、空気の流
れを横方向から流入させ、横方向に流出させることによ
り、同一平面上で空気の流れを生じさせることができる
構造としたために冷却効率が極めて良いとの効果があ
る。第4に、必要に応じて突起部を無くせば小型の送風
器として用いることも可能である。
却用放熱器であるから、以下に述べる特別な効果が得ら
れるのである。第1に、冷却用放熱器の側面に吸入口及
び吹出口を設ける構造とすることにより、従来必要であ
った蓋に孔を形成し当該孔より空気を吸い込むことが不
必要となり、冷却用放熱器の実装上の厚みを少なくし薄
型とすることができるので、本発明を取付けるパソコン
自体を薄型とすることができるとの効果が得られる。第
2に、冷却用放熱器上部の蓋とパソコンのきょう体の一
部とを接触させることにより、きょう体にも放熱器とし
ての効果を持たせることができ、パソコンのきょう体の
一部を冷却用放熱器の蓋自体と兼ねることにより、パソ
コン自体を薄型とすることができる。第3に、空気の流
れを横方向から流入させ、横方向に流出させることによ
り、同一平面上で空気の流れを生じさせることができる
構造としたために冷却効率が極めて良いとの効果があ
る。第4に、必要に応じて突起部を無くせば小型の送風
器として用いることも可能である。
【図1】本発明である冷却用放熱器をCPUの蓋上面に
バンドで取り付けた状態の斜視図である。
バンドで取り付けた状態の斜視図である。
【図2】本発明である冷却用放熱器の蓋を取り外した状
態の平面図である。
態の平面図である。
【図3】本図は、図2中のA−A線に沿った一部縦断面
図である。
図である。
【図4】本発明である冷却用放熱器の他の実施例で、蓋
を取り外した状態の平面図である。
を取り外した状態の平面図である。
【図5】本発明である冷却用放熱器の他の実施例で、蓋
を取り外した状態の平面図である。
を取り外した状態の平面図である。
【図5a】本発明である冷却用放熱器に使用されるファ
ンの縦断面図である。
ンの縦断面図である。
【図5b】本発明である冷却用放熱器に使用されるファ
ンの縦断面図である。
ンの縦断面図である。
【図5c】本発明である冷却用放熱器に使用されるファ
ンの縦断面図である。
ンの縦断面図である。
【図6】本発明である冷却用放熱器の他の実施例のの縦
断面図である。
断面図である。
【図7】本発明である冷却用放熱器に取り付けられてい
るファンの平面図である。
るファンの平面図である。
【図8】本発明である冷却用放熱器に取り付けられてい
るファンの他の実施例の平面図である。
るファンの他の実施例の平面図である。
【図9】本発明である冷却用放熱器に取り付けられてい
るファンの他の実施例の平面図である。
るファンの他の実施例の平面図である。
【図10】本発明である冷却用放熱器に取り付けられて
いるファンの他の実施例の平面図である。
いるファンの他の実施例の平面図である。
【図11】本発明である冷却用放熱器に取り付けられて
いるファンの他の実施例の平面図である。
いるファンの他の実施例の平面図である。
【図12】本発明である冷却用放熱器に取り付けられて
いるファンの他の実施例の平面図である。
いるファンの他の実施例の平面図である。
【図13】本発明である冷却用放熱器に取り付けられて
いるファンの他の実施例の平面図である。
いるファンの他の実施例の平面図である。
【図14】本発明である冷却用放熱器に取り付けられて
いるファンで、図7〜図9に示したファンの正面図であ
る。
いるファンで、図7〜図9に示したファンの正面図であ
る。
【図15】本発明である冷却用放熱器に取り付けられて
いるファンで、図10〜図12に示したフィンの正面図
である。
いるファンで、図10〜図12に示したフィンの正面図
である。
【図16】公知の冷却用放熱器をCPUの上面に取り付
けた状態の斜視図である。
けた状態の斜視図である。
【図17】公知の冷却用放熱器をCPUの上面に取り付
けるとともにキ−ボ−ド等の下に取り付けた状態を示し
た図である。
けるとともにキ−ボ−ド等の下に取り付けた状態を示し
た図である。
1〜1c 冷却用放熱器 1d 冷却用放熱器 2 蓋 3 底板 3a 突起 3b 間隙 4〜6 仕切り 7 吸入口 8 吹出口 9 ファン 9a 羽根 9b プレ−ト 9c シャフト 10 駆動モ−タ 11〜12 仕切り 12a 突起 13 仕切り 14 吸入口 15 吹出口 16 CPU 17 キ−ボ−ド取付板 18 スペ−ス
Claims (3)
- 【請求項1】 CPU等の発熱素子を冷却するための冷
却用放熱器において、複数の突起及び複数の仕切りとを
設けた底板と、空気を吸入し吹き出すためのファンと、
前記ファンを駆動する駆動モ−タと、蓋とから構成さ
れ、側面に空気を吸入する吸入口及び空気を吹き出す吹
出口を設けたことをを特徴とする冷却用放熱器。 - 【請求項2】 仕切板の側壁面に突起を設けたことを特
徴とする請求項1記載の冷却用放熱器。 - 【請求項3】 仕切板の側壁面を凹凸に形成したことを
特徴とする請求項1記載の冷却用放熱器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7313559A JPH09134233A (ja) | 1995-11-07 | 1995-11-07 | 冷却用放熱器 |
| TW086203510U TW314223U (en) | 1995-11-06 | 1996-08-06 | Cooling radiator |
| US08/744,077 US5816319A (en) | 1995-11-06 | 1996-11-04 | Cooling radiator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7313559A JPH09134233A (ja) | 1995-11-07 | 1995-11-07 | 冷却用放熱器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09134233A true JPH09134233A (ja) | 1997-05-20 |
Family
ID=18042776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7313559A Pending JPH09134233A (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-07 | 冷却用放熱器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09134233A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6243263B1 (en) | 1997-11-12 | 2001-06-05 | Pfu Limited | Heat radiation device for a thin electronic apparatus |
-
1995
- 1995-11-07 JP JP7313559A patent/JPH09134233A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6243263B1 (en) | 1997-11-12 | 2001-06-05 | Pfu Limited | Heat radiation device for a thin electronic apparatus |
| WO2004084599A1 (ja) * | 1997-11-12 | 2004-09-30 | Takashi Kitahara | 薄型電子装置の放熱装置 |
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