JPH09134734A - 燃料電池の組立方法 - Google Patents
燃料電池の組立方法Info
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- JPH09134734A JPH09134734A JP7292761A JP29276195A JPH09134734A JP H09134734 A JPH09134734 A JP H09134734A JP 7292761 A JP7292761 A JP 7292761A JP 29276195 A JP29276195 A JP 29276195A JP H09134734 A JPH09134734 A JP H09134734A
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/24—Grouping of fuel cells, e.g. stacking of fuel cells
- H01M8/2465—Details of groupings of fuel cells
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01M8/2465—Details of groupings of fuel cells
- H01M8/2483—Details of groupings of fuel cells characterised by internal manifolds
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 燃料電池を構成する平板状の部品を位置ずれ
することなく積層できて、高精度且つ完全シールのスタ
ックを組み立てることのできる方法及び平板状の部品の
表裏、方向を容易に識別して、正確に位置決め保持して
精度良く容易に組み立てることのできる方法を提供す
る。 【解決手段】 スタック16加圧用の加圧板にセル組立
用位置決め穴2を穿設し、これに端面を面取りした長い
PTFE製のノックピン13を挿入して直立し、次にセ
ル15位置決め穴2を穿設した燃料電池構成用平板状部
品を順次各々のセル15位置決め穴を前記ノックピン1
3に嵌合の上積層してセル15を構成し、次いでこれを
所要のセル15数繰り返し積層してスタック16を構成
し、然る後加圧プレートを用いて締め付け固定すること
を特徴とする燃料電池の組立方法。
することなく積層できて、高精度且つ完全シールのスタ
ックを組み立てることのできる方法及び平板状の部品の
表裏、方向を容易に識別して、正確に位置決め保持して
精度良く容易に組み立てることのできる方法を提供す
る。 【解決手段】 スタック16加圧用の加圧板にセル組立
用位置決め穴2を穿設し、これに端面を面取りした長い
PTFE製のノックピン13を挿入して直立し、次にセ
ル15位置決め穴2を穿設した燃料電池構成用平板状部
品を順次各々のセル15位置決め穴を前記ノックピン1
3に嵌合の上積層してセル15を構成し、次いでこれを
所要のセル15数繰り返し積層してスタック16を構成
し、然る後加圧プレートを用いて締め付け固定すること
を特徴とする燃料電池の組立方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は燃料電池の組立方法
に係り、特に燃料電池を構成する平板状の部品を正しく
位置決め、積層して容易に組み立てることのできる燃料
電池の組立方法に関する。
に係り、特に燃料電池を構成する平板状の部品を正しく
位置決め、積層して容易に組み立てることのできる燃料
電池の組立方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、固体高分子電解質燃料電池を組み
立てるには、ガスプレート、冷却プレート等のカーボン
プレート、ナフィオン膜、触媒電極等をシールプレート
を介してシールしてセルを構成し、このセルを数層〜数
10層積層してスタックを組み立てた上、加圧用プレート
を用いて締め付け固定していた。
立てるには、ガスプレート、冷却プレート等のカーボン
プレート、ナフィオン膜、触媒電極等をシールプレート
を介してシールしてセルを構成し、このセルを数層〜数
10層積層してスタックを組み立てた上、加圧用プレート
を用いて締め付け固定していた。
【0003】ところで、セルの積層数が多ければ多い程
積層することが難しく、また、積層した部品には位置ず
れが生じてシールが不完全になることがあった。
積層することが難しく、また、積層した部品には位置ず
れが生じてシールが不完全になることがあった。
【0004】また、多数の平板状の部品の積層に於い
て、各部品に表裏や正常な方向や角度を示す目印が無い
ため、誤って部品の表と裏を間違えて積層したり、設置
すべき方向を90°又は 180°間違えて積層して、その誤
りに気付かず残りの部品を全て積層して組み立て、燃料
電池の組み立て終了後、ガス又は冷却水を流すテストに
於いて不都合が生じ、いずれかの部品の積層に誤りがあ
ったことが判明する事態がたびたび生じていた。
て、各部品に表裏や正常な方向や角度を示す目印が無い
ため、誤って部品の表と裏を間違えて積層したり、設置
すべき方向を90°又は 180°間違えて積層して、その誤
りに気付かず残りの部品を全て積層して組み立て、燃料
電池の組み立て終了後、ガス又は冷却水を流すテストに
於いて不都合が生じ、いずれかの部品の積層に誤りがあ
ったことが判明する事態がたびたび生じていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、燃料
電池を構成する平板状の部品を位置ずれすることなく積
層してセルを構成し、このセルも位置ずれすることなく
積層してスタックを構成して、高精度に且つ完全にシー
ルして燃料電池を組み立てることのできる方法を提供し
ようとするものである。
電池を構成する平板状の部品を位置ずれすることなく積
層してセルを構成し、このセルも位置ずれすることなく
積層してスタックを構成して、高精度に且つ完全にシー
ルして燃料電池を組み立てることのできる方法を提供し
ようとするものである。
【0006】また、燃料電池を構成する平板状の部品の
積層に於いて、各部品の表裏や設置方向の間違いを無く
すことができると共に、組み立て終了後も外部から外観
を検査することにより確認できる燃料電池の組立方法を
提供しようとするものである。
積層に於いて、各部品の表裏や設置方向の間違いを無く
すことができると共に、組み立て終了後も外部から外観
を検査することにより確認できる燃料電池の組立方法を
提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の燃料電池の組立方法の1つは、燃料電池を組
み立てるに於いて、スタック加圧用の加圧板にセル組立
用位置決め穴を穿設し、これに端面を面取りした長いP
TFE製のノックピンを挿入して直立し、次にセル位置
決め穴を穿設した燃料電池を構成する平板状の部品を順
次各々のセル位置決め穴を前記ノックピンに嵌合の上積
層してセルを構成し、次いでこれを所要のセル数繰り返
し、積層してスタックを構成し、然る後加圧プレートを
用いて締め付け固定することを特徴とするものである。
の本発明の燃料電池の組立方法の1つは、燃料電池を組
み立てるに於いて、スタック加圧用の加圧板にセル組立
用位置決め穴を穿設し、これに端面を面取りした長いP
TFE製のノックピンを挿入して直立し、次にセル位置
決め穴を穿設した燃料電池を構成する平板状の部品を順
次各々のセル位置決め穴を前記ノックピンに嵌合の上積
層してセルを構成し、次いでこれを所要のセル数繰り返
し、積層してスタックを構成し、然る後加圧プレートを
用いて締め付け固定することを特徴とするものである。
【0008】本発明の燃料電池の組立方法の他の1つ
は、燃料電池を構成する平板状の部品の平面形状を長方
形とし、その四隅の内の一隅を面取りして目印となし、
その目印により部品の表裏、方向を識別して位置決めの
上、積層することを特徴とするものである。
は、燃料電池を構成する平板状の部品の平面形状を長方
形とし、その四隅の内の一隅を面取りして目印となし、
その目印により部品の表裏、方向を識別して位置決めの
上、積層することを特徴とするものである。
【0009】本発明の燃料電池の組立方法のさらに他の
1つは、スタック加圧用の加圧板にセル組立用の位置決
め穴を穿設し、これに端面を面取りした長いPTFE製
のノックピンを挿入して直立し、次に燃料電池を構成す
る平板状の部品の平面形状を長方形とし、その平板状の
部品にセル位置決め穴を穿設すると共に四隅の内の一隅
を面取りして目印となし、次いでその目印により部品の
表裏、方向を識別して位置決めの上、部品を順次各々の
セル位置決め穴を前記ノックピンに嵌合し、積層してセ
ルを構成し、次にこれを所要のセル数繰り返し積層して
スタックを構成し、然る後加圧プレートを用いて締め付
け固定することを特徴とするものである。
1つは、スタック加圧用の加圧板にセル組立用の位置決
め穴を穿設し、これに端面を面取りした長いPTFE製
のノックピンを挿入して直立し、次に燃料電池を構成す
る平板状の部品の平面形状を長方形とし、その平板状の
部品にセル位置決め穴を穿設すると共に四隅の内の一隅
を面取りして目印となし、次いでその目印により部品の
表裏、方向を識別して位置決めの上、部品を順次各々の
セル位置決め穴を前記ノックピンに嵌合し、積層してセ
ルを構成し、次にこれを所要のセル数繰り返し積層して
スタックを構成し、然る後加圧プレートを用いて締め付
け固定することを特徴とするものである。
【0010】
【作用】前述のように本発明の燃料電池の組立方法の1
つは、スタック加圧用の加圧板にセル組立用位置決め穴
を穿設し、これに端面を面取りした長いPTFE製のノ
ックピンを挿入して直立し、これにセル位置決め穴を穿
設した燃料電池を構成する平板状の部品を順次各々のセ
ル位置決め穴を前記ノックピンに嵌合の上積層するの
で、この積層の際、PTFE製のノックピンは滑りが良
く、平板状の部品は嵌合し易く、しかもノックピンがし
なやかで弾力性があって、平板状の部品の若干の位置ず
れも吸収できる。従って、セル及びスタックが精度良く
容易に組み立てられる。
つは、スタック加圧用の加圧板にセル組立用位置決め穴
を穿設し、これに端面を面取りした長いPTFE製のノ
ックピンを挿入して直立し、これにセル位置決め穴を穿
設した燃料電池を構成する平板状の部品を順次各々のセ
ル位置決め穴を前記ノックピンに嵌合の上積層するの
で、この積層の際、PTFE製のノックピンは滑りが良
く、平板状の部品は嵌合し易く、しかもノックピンがし
なやかで弾力性があって、平板状の部品の若干の位置ず
れも吸収できる。従って、セル及びスタックが精度良く
容易に組み立てられる。
【0011】また、ノックピンは、絶縁性があるので、
各セルがショートすることがなく、しかも耐熱性がある
ので、ノックピンは発電による熱により溶けることがな
く、その上、材料強度に優れるので、セル及びスタック
を確実に保持でき、加圧プレートを用いて締め込むと、
適度な柔構造体であるスタックは固定され且つ各セルが
完全にシールされる。
各セルがショートすることがなく、しかも耐熱性がある
ので、ノックピンは発電による熱により溶けることがな
く、その上、材料強度に優れるので、セル及びスタック
を確実に保持でき、加圧プレートを用いて締め込むと、
適度な柔構造体であるスタックは固定され且つ各セルが
完全にシールされる。
【0012】前述のように本発明の燃料電池の組立方法
の他の1つは、平板状の部品の平面形状を長方形とし、
その四隅の内の一隅を面取りして目印とするので、平板
状の部品の表裏、方向を変えても面取り位置が一致する
表裏、方向は1つしか存在しない。従って、平板状の部
品の表裏、方向が容易に識別して正確に位置決めの上、
積層できる。
の他の1つは、平板状の部品の平面形状を長方形とし、
その四隅の内の一隅を面取りして目印とするので、平板
状の部品の表裏、方向を変えても面取り位置が一致する
表裏、方向は1つしか存在しない。従って、平板状の部
品の表裏、方向が容易に識別して正確に位置決めの上、
積層できる。
【0013】前述のように本発明の燃料電池の組立方法
のさらに他の1つは、さきの二つの組立方法を一緒にし
たものであるから、平板状の部品を正確に位置決め保持
して、精度良くセル及びスタックを容易に組み立てるこ
とができると共にシールを完全にできる。
のさらに他の1つは、さきの二つの組立方法を一緒にし
たものであるから、平板状の部品を正確に位置決め保持
して、精度良くセル及びスタックを容易に組み立てるこ
とができると共にシールを完全にできる。
【0014】
【実施例】本発明の燃料電池の組立方法の1つの一実施
例を図によって説明すると、図1に示すように厚さ 0.3
mm、一辺 120mmの方形のカーボンプレート(ガスプレー
ト及び冷却プレート)1の隅部に、内径 5.3mmのセル組
立用位置決め穴2を穿設した。尚、4はガス入口マニホ
ールド、5はガス通路溝、6はガス出口マニホールド、
7は裏面のガス通路溝、8はそのガス入口マニホール
ド、9はガス出口マニホールドであり、カーボンプレー
ト1が冷却プレートの場合は、表面に冷却水通路溝、冷
却水入口マニホールド、冷却水出口マニホールドが設け
られている。
例を図によって説明すると、図1に示すように厚さ 0.3
mm、一辺 120mmの方形のカーボンプレート(ガスプレー
ト及び冷却プレート)1の隅部に、内径 5.3mmのセル組
立用位置決め穴2を穿設した。尚、4はガス入口マニホ
ールド、5はガス通路溝、6はガス出口マニホールド、
7は裏面のガス通路溝、8はそのガス入口マニホール
ド、9はガス出口マニホールドであり、カーボンプレー
ト1が冷却プレートの場合は、表面に冷却水通路溝、冷
却水入口マニホールド、冷却水出口マニホールドが設け
られている。
【0015】図2は、カーボンプレート1間に配して各
マニホールドの周囲をシールする厚さ 0.4mmのシールプ
レート10で、前記カーボンプレート1と同様に隅部に、
内径5.3mmのセル組立用位置決め穴2を穿設した。
マニホールドの周囲をシールする厚さ 0.4mmのシールプ
レート10で、前記カーボンプレート1と同様に隅部に、
内径5.3mmのセル組立用位置決め穴2を穿設した。
【0016】図3は、ガスプレート1間にシールプレー
ト10を介して挟み込む厚さ0.14mm、一辺 120mmの方形の
電解用のナフィオン膜11で、前記カーボンプレート1と
同様に各々マニホールドを有していて、これの隅部に内
径 5.3mmのセル組立用位置決め穴2を穿設した。
ト10を介して挟み込む厚さ0.14mm、一辺 120mmの方形の
電解用のナフィオン膜11で、前記カーボンプレート1と
同様に各々マニホールドを有していて、これの隅部に内
径 5.3mmのセル組立用位置決め穴2を穿設した。
【0017】然して図4に示すように加圧板12のセル組
立用位置決め穴2に端面を面取りした直径5mm、長さ 4
00mmのPTFE製のノックピン13を挿入して直立させ
た。
立用位置決め穴2に端面を面取りした直径5mm、長さ 4
00mmのPTFE製のノックピン13を挿入して直立させ
た。
【0018】次にこのノックピン13に図5に示すように
カーボンプレート(冷却プレート)1をセル位置決め穴
2にて嵌合して位置決めし、以後シールプレート10を同
様に位置決めし、触媒電極14を所定の場所に重合し、ナ
フィオン膜11、触媒電極14を所定の場所に重合し、シー
ルプレート10、カーボンプレート(冷却プレート)1を
同様に位置決め積層してセル15を構成し、次いでこれを
所要のセル数繰り返し積層してスタック16を構成し、然
る後図6に示すように加圧プレート17を位置決め穴2に
て嵌合して重ね、ボルト18、ナット19にて締め付け固定
した。
カーボンプレート(冷却プレート)1をセル位置決め穴
2にて嵌合して位置決めし、以後シールプレート10を同
様に位置決めし、触媒電極14を所定の場所に重合し、ナ
フィオン膜11、触媒電極14を所定の場所に重合し、シー
ルプレート10、カーボンプレート(冷却プレート)1を
同様に位置決め積層してセル15を構成し、次いでこれを
所要のセル数繰り返し積層してスタック16を構成し、然
る後図6に示すように加圧プレート17を位置決め穴2に
て嵌合して重ね、ボルト18、ナット19にて締め付け固定
した。
【0019】上記のように実施例の燃料電池の組立方法
では、加圧板12のセル組立用位置決め穴2に端面を面取
りしたPTFE製のノックピン13を挿入して直立させ、
このノックピン13に燃料電池を構成する平板状の各部品
の位置決め穴2を順次嵌合するので、滑りが良くてスム
ーズに嵌合し、しかもノックピン13がしなやかで弾力性
があるので、若干の位置ずれも吸収でき、セル15及びス
タック16が高精度に組み立てられた。
では、加圧板12のセル組立用位置決め穴2に端面を面取
りしたPTFE製のノックピン13を挿入して直立させ、
このノックピン13に燃料電池を構成する平板状の各部品
の位置決め穴2を順次嵌合するので、滑りが良くてスム
ーズに嵌合し、しかもノックピン13がしなやかで弾力性
があるので、若干の位置ずれも吸収でき、セル15及びス
タック16が高精度に組み立てられた。
【0020】さらに、ノックピン13は絶縁性があるの
で、各セル15がショートすることがなく、また耐熱性が
あるので、ノックピン13は発電による熱により溶けるこ
とがなく、さらに材料強度に優れているので、セル15及
びスタック16を確実に保持でき、加圧プレート17を用い
てボルト18、ナット19により締め込むと、適度な柔構造
体であるスタック16は固定され且つセル15が完全にシー
ルされる。
で、各セル15がショートすることがなく、また耐熱性が
あるので、ノックピン13は発電による熱により溶けるこ
とがなく、さらに材料強度に優れているので、セル15及
びスタック16を確実に保持でき、加圧プレート17を用い
てボルト18、ナット19により締め込むと、適度な柔構造
体であるスタック16は固定され且つセル15が完全にシー
ルされる。
【0021】次に本発明の燃料電池の組立方法の他の1
つの一実施例を図によって説明すると、燃料電池を構成
する図7に示すカーボンプレート1′、ナフィオン膜1
1′、シールプレート10′の平面形状を 120mm× 140mm
の長方形とし、シールプレート10′の中央部には60mm×
60mmの穴を設け、触媒電極14′を60mm×60mmの正方形と
し、各々その四隅の内の一隅、図に於いて右上の角部を
部品加工時左下の角を原点(0,0)として、45°のテ
ーパで長さ2mmに面取りして目印20となし、その目印20
により各部品の表裏、方向を識別して位置決めの上75枚
積層して図8に示すようにスタック16′を組み立てた。
つの一実施例を図によって説明すると、燃料電池を構成
する図7に示すカーボンプレート1′、ナフィオン膜1
1′、シールプレート10′の平面形状を 120mm× 140mm
の長方形とし、シールプレート10′の中央部には60mm×
60mmの穴を設け、触媒電極14′を60mm×60mmの正方形と
し、各々その四隅の内の一隅、図に於いて右上の角部を
部品加工時左下の角を原点(0,0)として、45°のテ
ーパで長さ2mmに面取りして目印20となし、その目印20
により各部品の表裏、方向を識別して位置決めの上75枚
積層して図8に示すようにスタック16′を組み立てた。
【0022】組み立て後、外観検査した処、右上角の面
取りの目印20が75枚全てそろっていて、誤りの無いこと
を確認できた。
取りの目印20が75枚全てそろっていて、誤りの無いこと
を確認できた。
【0023】一方、従来法によって図9に示す一辺 120
mm及び60mmの方形のカーボンプレート1″、ナフィオン
膜11″、シールプレート10″、触媒電極14″を注意深く
75枚積層した際、万一途中で例えばカーボンプレート
1″を90°回転して図10に示すように組み立てても何の
障害もなく組み立てられるので、気付かず作業が行われ
ると、組み立て終了後外観検査では発見できず、全てを
分解しないと判らなかった。そして再び組み立てた後、
ガス又は冷却水を流すテストを行って誤りが無いことが
判明するまで、分解、組立を繰り返さなければならなか
った。
mm及び60mmの方形のカーボンプレート1″、ナフィオン
膜11″、シールプレート10″、触媒電極14″を注意深く
75枚積層した際、万一途中で例えばカーボンプレート
1″を90°回転して図10に示すように組み立てても何の
障害もなく組み立てられるので、気付かず作業が行われ
ると、組み立て終了後外観検査では発見できず、全てを
分解しないと判らなかった。そして再び組み立てた後、
ガス又は冷却水を流すテストを行って誤りが無いことが
判明するまで、分解、組立を繰り返さなければならなか
った。
【0024】次いで本発明の燃料電池の組立方法のさら
に他の1つの一実施例を図によって説明すると、燃料電
池を構成する図11に示すカーボンプレート(ガスプレー
ト及び冷却プレート)1′、シールプレート10′、ナフ
ィオン膜11′触媒電極14′等の平面形状を 120mm× 140
mmの長方形とし、その四隅の内の一隅、図に於いて右上
の角部を部品加工時左下の角を原点(0,0)として45
°のテーパで長さ2mmに面取りして目印20となし、且つ
これに部品の隅部に内径 5.3mmのセル組立用位置決め穴
2を穿設した。然して図12に示すように 120mm× 140mm
の長方形の加圧板12′のセル組立用位置決め穴2に、端
面を面取りした直径5mm、長さ 400mmのPTFE製のノ
ックピン13を挿入して直立させた。
に他の1つの一実施例を図によって説明すると、燃料電
池を構成する図11に示すカーボンプレート(ガスプレー
ト及び冷却プレート)1′、シールプレート10′、ナフ
ィオン膜11′触媒電極14′等の平面形状を 120mm× 140
mmの長方形とし、その四隅の内の一隅、図に於いて右上
の角部を部品加工時左下の角を原点(0,0)として45
°のテーパで長さ2mmに面取りして目印20となし、且つ
これに部品の隅部に内径 5.3mmのセル組立用位置決め穴
2を穿設した。然して図12に示すように 120mm× 140mm
の長方形の加圧板12′のセル組立用位置決め穴2に、端
面を面取りした直径5mm、長さ 400mmのPTFE製のノ
ックピン13を挿入して直立させた。
【0025】次にこのノックピン13に、前記各部品即
ち、カーボンプレート1′、シールプレート10′、触媒
電極14′、ナフィオン膜11′、触媒電極14′、シールプ
レート10′、カーボンプレート1′を、各自目印20によ
りその表裏、方向を識別して、セル位置決め穴2にて嵌
合して位置決め積層して図12に示すようにセル15′を構
成し、次いでこれを所要のセル数、本例の場合29セル繰
り返し積層してスタック16′を構成し、然る後図13に示
すように前記各部品と同じ寸法の平面形状とし、一隅を
面取りして目印20を付け、且つ隅部に内径 5.3mmの組立
用位置決め穴2を穿設した加工プレート17′の表裏、方
向を目印20にて識別の上、セル位置決め穴2にてノック
ピン13に嵌合してスタック16′に重ね、ボルト18、ナッ
ト19にて締め付け固定した。
ち、カーボンプレート1′、シールプレート10′、触媒
電極14′、ナフィオン膜11′、触媒電極14′、シールプ
レート10′、カーボンプレート1′を、各自目印20によ
りその表裏、方向を識別して、セル位置決め穴2にて嵌
合して位置決め積層して図12に示すようにセル15′を構
成し、次いでこれを所要のセル数、本例の場合29セル繰
り返し積層してスタック16′を構成し、然る後図13に示
すように前記各部品と同じ寸法の平面形状とし、一隅を
面取りして目印20を付け、且つ隅部に内径 5.3mmの組立
用位置決め穴2を穿設した加工プレート17′の表裏、方
向を目印20にて識別の上、セル位置決め穴2にてノック
ピン13に嵌合してスタック16′に重ね、ボルト18、ナッ
ト19にて締め付け固定した。
【0026】こうして組み立てられたスタック16′は、
各部品が正確に位置決め保持されて精度が高く、シール
も完全で、不良品の発生が無かった。
各部品が正確に位置決め保持されて精度が高く、シール
も完全で、不良品の発生が無かった。
【0027】
【発明の効果】以上の通り本発明の燃料電池の組立方法
の1つによれば、燃料電池を構成する平板状の部品を、
位置ずれすることなく、積層してセルを構成し、このセ
ルも位置ずれすることなく積層して、高精度に且つ完全
にシールしてスタックを組み立てることができる。
の1つによれば、燃料電池を構成する平板状の部品を、
位置ずれすることなく、積層してセルを構成し、このセ
ルも位置ずれすることなく積層して、高精度に且つ完全
にシールしてスタックを組み立てることができる。
【0028】また、本発明の燃料電池の組立方法の他の
1つによれば、燃料電池を構成する平板状の部品の積層
に於いて、各部品の表裏や設置方向の間違いを無くすこ
とができると共に、組立終了後も外部から外観を検査す
ることにより、良品、不良品を確認できる。
1つによれば、燃料電池を構成する平板状の部品の積層
に於いて、各部品の表裏や設置方向の間違いを無くすこ
とができると共に、組立終了後も外部から外観を検査す
ることにより、良品、不良品を確認できる。
【0029】さらに、本発明の燃料電池の組立方法のさ
らに他の1つによれば、燃料電池を構成する平板状の部
品を位置ずれすることなく且つ表裏、設置方向を間違う
ことなく積層して、高精度に且つ完全にシールして不良
品の無いスタックを組み立てることができ、その上、組
立終了後外観検査により良否を容易に確認できる。
らに他の1つによれば、燃料電池を構成する平板状の部
品を位置ずれすることなく且つ表裏、設置方向を間違う
ことなく積層して、高精度に且つ完全にシールして不良
品の無いスタックを組み立てることができ、その上、組
立終了後外観検査により良否を容易に確認できる。
【図1】本発明の燃料電池の組立方法の1つの一実施例
に用いるカーボンプレートを示す図である。
に用いるカーボンプレートを示す図である。
【図2】本発明の燃料電池の組立方法の1つの一実施例
に用いるシールプレートを示す図である。
に用いるシールプレートを示す図である。
【図3】本発明の燃料電池の組立方法の1つの一実施例
に用いるナフィオン膜を示す図である。
に用いるナフィオン膜を示す図である。
【図4】本発明の燃料電池の組立の1つの一実施例に用
いる加圧板を示す図である。
いる加圧板を示す図である。
【図5】図4の加圧板のノックピンにてセル及びスタッ
クを組み立てた状態を示す図である。
クを組み立てた状態を示す図である。
【図6】図5に示されるスタックを加圧プレートを用い
てボルト、ナットにて締め付け固定した状態を示す図で
ある。
てボルト、ナットにて締め付け固定した状態を示す図で
ある。
【図7】本発明の燃料電池の組立方法の他の1つの一実
施例に用いる平板状の部品を示す図である。
施例に用いる平板状の部品を示す図である。
【図8】図7の部品を積層して状態を示す図である。
【図9】従来の燃料電池の組立方法に用いる平板状の部
品を示す図である。
品を示す図である。
【図10】図9の部品を積層した状態を示す図である。
【図11】本発明の燃料電池の組立方法のさらに他の1つ
の一実施例に用いる平板状の部品を示す図である。
の一実施例に用いる平板状の部品を示す図である。
【図12】図11の部品を用いて組み立てたセル及びスタッ
クを示す図である。
クを示す図である。
【図13】図12に示されるスタックを締め付け固定した状
態を示す図である。
態を示す図である。
1、1′ カーボンプレート 2 位置決め穴 10、10′ シールプレート 11、11′ ナフィオン膜 12、12′ 加圧板 13 ノックピン 14、14′ 触媒電極 15、15′ セル 16、16′ スタック 17、17′ 加圧プレート 18 ボルト 19 ナット 20 目印
Claims (3)
- 【請求項1】 燃料電池を組み立てるに於いて、スタッ
ク加圧用の加圧板にセル組立用位置決め穴を穿設し、こ
れに端面を面取りした長いPTFE製のノックピンを挿
入して直立し、次にセル位置決め穴を穿設した燃料電池
を構成する平板状の部品を順次各々のセル位置決め穴を
前記ノックピンに嵌合の上積層してセルを構成し、次い
でこれを所要のセル数繰り返し積層して、スタックを構
成し、然る後加圧プレートを用いて締め付け固定するこ
とを特徴とする燃料電池の組立方法。 - 【請求項2】 燃料電池を組み立てるに於いて、燃料電
池を構成する平板状の部品の平面形状を長方形とし、そ
の四隅の内の一隅を面取りして目印となし、その目印に
より部品の表裏、方向を識別して位置決めの上、積層す
ることを特徴とする燃料電池の組立方法。 - 【請求項3】 燃料電池を組み立てるに於いて、スタッ
ク加圧用の加圧板にセル組立用位置決め穴を穿設し、こ
れに端面を面取りした長いPTFE製のノックピンを挿
入して直立し、次に燃料電池を構成する平板状の部品の
平面形状を長方形とし、その平板状の部品にセル位置決
め穴を穿設すると共に四隅の内の一隅を面取りして目印
となし、次いでその目印により部品の表裏、方向を識別
して位置決めの上、部品を順次各々のセル位置決め穴を
前記ノックピンに嵌合し、積層してセルを構成し、次に
これを所要のセル数繰り返し積層してスタックを構成
し、然る後加圧プレートを用いて締め付け固定すること
を特徴とする燃料電池の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7292761A JPH09134734A (ja) | 1995-11-10 | 1995-11-10 | 燃料電池の組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7292761A JPH09134734A (ja) | 1995-11-10 | 1995-11-10 | 燃料電池の組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09134734A true JPH09134734A (ja) | 1997-05-20 |
Family
ID=17786000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7292761A Pending JPH09134734A (ja) | 1995-11-10 | 1995-11-10 | 燃料電池の組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09134734A (ja) |
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