JPH09134751A - 端子金具における箱状部の接合構造 - Google Patents
端子金具における箱状部の接合構造Info
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- JPH09134751A JPH09134751A JP7289856A JP28985695A JPH09134751A JP H09134751 A JPH09134751 A JP H09134751A JP 7289856 A JP7289856 A JP 7289856A JP 28985695 A JP28985695 A JP 28985695A JP H09134751 A JPH09134751 A JP H09134751A
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- Japan
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- box
- terminal fitting
- shaped
- shaped portion
- joint structure
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- Pending
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 17
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 5
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 4
- 238000005549 size reduction Methods 0.000 abstract 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 abstract 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/10—Sockets for co-operation with pins or blades
- H01R13/11—Resilient sockets
- H01R13/113—Resilient sockets co-operating with pins or blades having a rectangular transverse section
Landscapes
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、電気配線に使用される端子金具の
箱状部の接合構造に関し、接合部の強度が高く、小型
化、軽量化も達成できる信頼性の高い端子金具の箱状部
の接合構造を提供することを課題とする。 【解決手段】 端子金具Aの箱状部1を構成する一方の
壁部の端部に係止爪8を設けると共に他方の壁部の端部
に係止孔9を設け、該係止孔9に係止爪8を嵌入するこ
とにより双方の壁部の端部を互いに接合している。
箱状部の接合構造に関し、接合部の強度が高く、小型
化、軽量化も達成できる信頼性の高い端子金具の箱状部
の接合構造を提供することを課題とする。 【解決手段】 端子金具Aの箱状部1を構成する一方の
壁部の端部に係止爪8を設けると共に他方の壁部の端部
に係止孔9を設け、該係止孔9に係止爪8を嵌入するこ
とにより双方の壁部の端部を互いに接合している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、薄金属板に折曲加
工を施して形成される端子金具の箱状部の接合構造に関
する。
工を施して形成される端子金具の箱状部の接合構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、電気回路の接続に使用される端子
金具は、たとえば、図7に示すように、相手側の端子金
具を受け入れる箱状部aを備えた雌型の端子金具Tがあ
る。端子金具Tを形成する製造工程においては、薄金属
板をプレス加工により端子金具1個を形成する展開体を
打ち抜いた後、この展開体に折曲加工を施して箱状部a
の端部a1 とa2 とを突き合わせた状態としておくか、
あるいは図8に示すように、両端部を重ね合わせて箱状
部aの一方の壁bに穿設した孔c内に、他方の壁dの端
部に突設した係止爪d1 を嵌め込んで接合していた。
金具は、たとえば、図7に示すように、相手側の端子金
具を受け入れる箱状部aを備えた雌型の端子金具Tがあ
る。端子金具Tを形成する製造工程においては、薄金属
板をプレス加工により端子金具1個を形成する展開体を
打ち抜いた後、この展開体に折曲加工を施して箱状部a
の端部a1 とa2 とを突き合わせた状態としておくか、
あるいは図8に示すように、両端部を重ね合わせて箱状
部aの一方の壁bに穿設した孔c内に、他方の壁dの端
部に突設した係止爪d1 を嵌め込んで接合していた。
【0003】しかし、図7に示すような接合構造では、
箱状部a内から箱状部aを押し広げるような力が加えら
れた場合、図9に示すように、簡単に端部a1 とa2 と
が離れて開いてしまうことになる。また、図8に示す嵌
め込み構造であっても、押し広げる力が加えられると、
図10に示すように、孔cから係止爪d1 が外れてしま
うことがあり、接合構造としては強度が不十分であるな
ど信頼性に乏しい問題点を有している。
箱状部a内から箱状部aを押し広げるような力が加えら
れた場合、図9に示すように、簡単に端部a1 とa2 と
が離れて開いてしまうことになる。また、図8に示す嵌
め込み構造であっても、押し広げる力が加えられると、
図10に示すように、孔cから係止爪d1 が外れてしま
うことがあり、接合構造としては強度が不十分であるな
ど信頼性に乏しい問題点を有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
点に着目してなされたもので、接合部の強度が高く、小
型化、軽量化も達成できる信頼性の高い端子金具の箱状
部の接合構造を提供することを課題とする。
点に着目してなされたもので、接合部の強度が高く、小
型化、軽量化も達成できる信頼性の高い端子金具の箱状
部の接合構造を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の課題を達成するた
め、本発明の端子金具における箱状部の接合構造は、薄
金属板を折曲して形成した箱状部を有する端子金具にお
ける箱状部の接合構造であって、箱状部を構成する一方
の壁部の端部に係止爪を設けると共に他方の壁部の端部
に係止孔を設け、該係止孔に該係止爪を嵌入することに
より双方の壁部の端部を互いに接合したことを特徴とす
る。
め、本発明の端子金具における箱状部の接合構造は、薄
金属板を折曲して形成した箱状部を有する端子金具にお
ける箱状部の接合構造であって、箱状部を構成する一方
の壁部の端部に係止爪を設けると共に他方の壁部の端部
に係止孔を設け、該係止孔に該係止爪を嵌入することに
より双方の壁部の端部を互いに接合したことを特徴とす
る。
【0006】箱状部が、雄型の端子金具を受け入れる雌
型の電気接触部であることが好適である(請求項2)。
箱状部が、雄型の電気接触部の後部に形成された箱状部
であることが有効である(請求項3)。
型の電気接触部であることが好適である(請求項2)。
箱状部が、雄型の電気接触部の後部に形成された箱状部
であることが有効である(請求項3)。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について説
明する。図1は、本発明の実施例に係わる雌型の端子金
具Aを示す平面図であり、図2はその側面図である。端
子金具Aは、図3に示すような、導電性金属板を打ち抜
いて形成した展開体Pを折曲加工して形成したもので、
前部に相手側の雄型の端子金具を受け入れる電気接触部
としての箱状部1を有し、後部に電線接続部として相対
向して起立した加締片2、2および電線保持片3、3を
備えている。4は、受け入れた雄型の端子金具を保持す
るための弾性挟持片である。
明する。図1は、本発明の実施例に係わる雌型の端子金
具Aを示す平面図であり、図2はその側面図である。端
子金具Aは、図3に示すような、導電性金属板を打ち抜
いて形成した展開体Pを折曲加工して形成したもので、
前部に相手側の雄型の端子金具を受け入れる電気接触部
としての箱状部1を有し、後部に電線接続部として相対
向して起立した加締片2、2および電線保持片3、3を
備えている。4は、受け入れた雄型の端子金具を保持す
るための弾性挟持片である。
【0008】展開体Pは、箱状部1を形成するための底
壁部5と、側壁部6、6′と、天壁部7、7′とを有し
ており、一方の天壁部7の端部7aには接合用の係止爪
8を形成するための突片7bが形成され、他方の天壁部
7′の端部7a′には係止爪8を嵌入する係止孔9を穿
設した接合突部10が設けられている。そして、図3に
示す点線に沿って展開体Pを折曲加工して角筒状に形成
すると共に、図4および図5に示すように、突片7bを
天壁部7に対し略直角に折曲することにより係止爪8を
形成して係止孔9に嵌入することにより、天壁部7の端
部7aと他方の天壁部7′の端部7a′とが接合された
箱状部1が形成される。
壁部5と、側壁部6、6′と、天壁部7、7′とを有し
ており、一方の天壁部7の端部7aには接合用の係止爪
8を形成するための突片7bが形成され、他方の天壁部
7′の端部7a′には係止爪8を嵌入する係止孔9を穿
設した接合突部10が設けられている。そして、図3に
示す点線に沿って展開体Pを折曲加工して角筒状に形成
すると共に、図4および図5に示すように、突片7bを
天壁部7に対し略直角に折曲することにより係止爪8を
形成して係止孔9に嵌入することにより、天壁部7の端
部7aと他方の天壁部7′の端部7a′とが接合された
箱状部1が形成される。
【0009】箱状部1は、図5に示すように、側壁部6
と6′の中間の位置において、天壁部7の端部7aと他
方の天壁部7′の端部7a′とが係止孔9に対する係止
爪8の嵌入により接合されている。したがって、側壁部
6、6′を互いに拡開するような外力が加えられても、
係止孔9に嵌入した係止爪8によって天壁部7、7′相
互の分離が阻止されるため、強固な接合が保持される。
と6′の中間の位置において、天壁部7の端部7aと他
方の天壁部7′の端部7a′とが係止孔9に対する係止
爪8の嵌入により接合されている。したがって、側壁部
6、6′を互いに拡開するような外力が加えられても、
係止孔9に嵌入した係止爪8によって天壁部7、7′相
互の分離が阻止されるため、強固な接合が保持される。
【0010】図6は、本発明の他の実施例に係わる雄型
の端子金具Bの側面図であり、前記雌型の端子金具Aと
嵌合した状態を示している。雄型の端子金具Bは、前部
に端子金具Aの箱状部1に挿入する雄端子部11を有
し、後部に対向して起立する加締片12および電線保持
片13との中間に、接合部としての箱状部14を備えて
いる。
の端子金具Bの側面図であり、前記雌型の端子金具Aと
嵌合した状態を示している。雄型の端子金具Bは、前部
に端子金具Aの箱状部1に挿入する雄端子部11を有
し、後部に対向して起立する加締片12および電線保持
片13との中間に、接合部としての箱状部14を備えて
いる。
【0011】箱状部14には、天壁部の両端部にそれぞ
れ、係止爪15と係止孔16とが設けてあり、その構造
は、前記端子金具Aの箱状部1と略同様の構造であるの
で説明は省略する。雄型の端子金具Bであってもこのよ
うな箱状部14を設けることにより、強固な接合ができ
信頼性の高い端子金具が得られる。
れ、係止爪15と係止孔16とが設けてあり、その構造
は、前記端子金具Aの箱状部1と略同様の構造であるの
で説明は省略する。雄型の端子金具Bであってもこのよ
うな箱状部14を設けることにより、強固な接合ができ
信頼性の高い端子金具が得られる。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、端子金具の箱状部を構
成する壁部の双方の端部にそれぞれ係止爪および係止孔
を設け、該係止孔に係止爪を嵌入して接合するようにし
ているため、接合部の強度の高い端子金具が得られる。
そのため、端子金具の信頼性が向上すると共に、端子金
具の小型化、軽量化も達成できるなどの多くの利点を有
している。
成する壁部の双方の端部にそれぞれ係止爪および係止孔
を設け、該係止孔に係止爪を嵌入して接合するようにし
ているため、接合部の強度の高い端子金具が得られる。
そのため、端子金具の信頼性が向上すると共に、端子金
具の小型化、軽量化も達成できるなどの多くの利点を有
している。
【図1】本発明の実施例に係わる雌型の端子金具を示す
平面図である。
平面図である。
【図2】図1の端子金具の側面図である。
【図3】図1の端子金具を形成するための導電性金属板
を打ち抜いて作製した展開体の平面図である。
を打ち抜いて作製した展開体の平面図である。
【図4】図1の端子金具の接合部を内側から示した斜視
図である。
図である。
【図5】図1の端子金具の接合部の断面を示す説明図で
ある。
ある。
【図6】本発明の他の実施例に係わる雄型の端子金具と
雌型の端子金具とが嵌合した状態を示す側面図である。
雌型の端子金具とが嵌合した状態を示す側面図である。
【図7】従来の端子金具の箱状部の接合構造を示す斜視
図である。
図である。
【図8】従来の端子金具の箱状部の別の接合構造を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図9】図7の箱状部の接合が分離した状態を示す説明
図である。
図である。
【図10】図8の箱状部の接合が分離した状態を示す説
明図である。
明図である。
A、B 端子金具 1 箱状部 7、7′ 天壁部 7a、7a′ 端部 8 係止爪 9 係止孔 11 電気接触部 14 箱状部
Claims (3)
- 【請求項1】 薄金属板を折曲して形成した箱状部を有
する端子金具における箱状部の接合構造であって、箱状
部を構成する一方の壁部の端部に係止爪を設けると共に
他方の壁部の端部に係止孔を設け、該係止孔に該係止爪
を嵌入することにより双方の壁部の端部を互いに接合し
たことを特徴とする端子金具における箱状部の接合構
造。 - 【請求項2】 箱状部が、雄型の端子金具を受け入れる
雌型の電気接触部であることを特徴とする請求項1記載
の端子金具における箱状部の接合構造。 - 【請求項3】 箱状部が、雄型の電気接触部の後部に形
成された箱状部であることを特徴とする請求項1記載の
端子金具における箱状部の接合構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7289856A JPH09134751A (ja) | 1995-11-08 | 1995-11-08 | 端子金具における箱状部の接合構造 |
| US08/744,194 US5775962A (en) | 1995-11-08 | 1996-11-05 | Joining structure for box-shaped portion of terminal lug |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7289856A JPH09134751A (ja) | 1995-11-08 | 1995-11-08 | 端子金具における箱状部の接合構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09134751A true JPH09134751A (ja) | 1997-05-20 |
Family
ID=17748652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7289856A Pending JPH09134751A (ja) | 1995-11-08 | 1995-11-08 | 端子金具における箱状部の接合構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5775962A (ja) |
| JP (1) | JPH09134751A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7048597B2 (en) | 2003-11-28 | 2006-05-23 | J.S.T. Mfg. Co., Ltd. | Female terminal for heavy current and female terminal for heavy current with shell |
| JP2014216080A (ja) * | 2013-04-23 | 2014-11-17 | 日本航空電子工業株式会社 | コネクタ及び照明装置 |
| JP2014241269A (ja) * | 2013-06-12 | 2014-12-25 | 矢崎総業株式会社 | 雌端子 |
| JP2021131929A (ja) * | 2020-02-18 | 2021-09-09 | 矢崎総業株式会社 | 接続端子 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11214058A (ja) * | 1998-01-29 | 1999-08-06 | Yazaki Corp | 雌端子 |
| DE19835020C2 (de) * | 1998-08-03 | 2001-02-08 | Tyco Electronics Logistics Ag | Buchsenkontakt |
| JP4532035B2 (ja) * | 2001-09-11 | 2010-08-25 | 株式会社東海理化電機製作所 | 高電圧用端子 |
| JP2003157924A (ja) * | 2001-11-22 | 2003-05-30 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 雌側端子金具 |
| JP4442449B2 (ja) * | 2005-02-02 | 2010-03-31 | 住友電装株式会社 | 端子金具 |
| JP4392360B2 (ja) * | 2005-02-02 | 2009-12-24 | 住友電装株式会社 | 端子金具 |
| JP5734003B2 (ja) * | 2011-02-04 | 2015-06-10 | 矢崎総業株式会社 | 端子 |
| US9177447B2 (en) | 2012-09-25 | 2015-11-03 | Igt | Gaming system and method for providing a symbol matrix with a moveable symbol display window |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8700870D0 (en) * | 1987-01-15 | 1987-02-18 | Amp Italia | Electrical tabreceptacle |
| JPH0252274U (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-16 | ||
| JP3119418B2 (ja) * | 1994-04-20 | 2000-12-18 | 矢崎総業株式会社 | 防水コネクタ用端子 |
-
1995
- 1995-11-08 JP JP7289856A patent/JPH09134751A/ja active Pending
-
1996
- 1996-11-05 US US08/744,194 patent/US5775962A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7048597B2 (en) | 2003-11-28 | 2006-05-23 | J.S.T. Mfg. Co., Ltd. | Female terminal for heavy current and female terminal for heavy current with shell |
| JP2014216080A (ja) * | 2013-04-23 | 2014-11-17 | 日本航空電子工業株式会社 | コネクタ及び照明装置 |
| US9761967B2 (en) | 2013-04-23 | 2017-09-12 | Japan Aviation Electronics Industry, Limited | Connector and illuminating device |
| JP2014241269A (ja) * | 2013-06-12 | 2014-12-25 | 矢崎総業株式会社 | 雌端子 |
| JP2021131929A (ja) * | 2020-02-18 | 2021-09-09 | 矢崎総業株式会社 | 接続端子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5775962A (en) | 1998-07-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001226 |