JPH09135434A - 双方向テレビジョンシステム - Google Patents

双方向テレビジョンシステム

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Publication number
JPH09135434A
JPH09135434A JP7291075A JP29107595A JPH09135434A JP H09135434 A JPH09135434 A JP H09135434A JP 7291075 A JP7291075 A JP 7291075A JP 29107595 A JP29107595 A JP 29107595A JP H09135434 A JPH09135434 A JP H09135434A
Authority
JP
Japan
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program
response
data
function
television receiver
Prior art date
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Pending
Application number
JP7291075A
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English (en)
Inventor
Koichi Hashimoto
浩一 橋本
Yasuko Katayama
泰子 片山
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】番組の受付時間を過ぎているにも拘らず応答デ
ータを入力しようとする視聴者に対してエラーを通知す
ること。 【解決手段】テレビジョン受像機20が視聴者の応答デ
ータを受け付け、受け付けた応答データを通信回線40
を介して接続された応答サーバ30へ送信し、応答デー
タを応答サーバ30で集計処理する双方向テレビジョン
システムであり、テレビジョン受像機20に、番組デー
タを記憶する機能25と、再生要求に応じて番組データ
を再生して番組を表示する機能21と、応答サーバ30
から通知される受付結果を表示する機能22とを備え、
応答サーバ30に、応答データの受付時間帯情報を記憶
する機能36と、時計35と、応答データを受付けるか
否か判断する機能34と、その判断結果をテレビジョン
受像機20へ通知する機能31とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、番組放送受信機能
を持つテレビジョン受像機と、これら受像機が通信回線
を介して回線接続される応答サーバとにより構築される
双方向テレビジョンシステムに係り、特に番組に対する
応答データの受付時間帯を管理する双方向テレビジョン
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】放送局から放送電波を送信すると共に放
送電波をテレビジョン受像機で受けてテレビジョン映像
を表示させるテレビジョン放送の分野では、テレビジョ
ン映像信号の垂直帰線期間の隙間を利用して文字多重放
送を行っている。文字多重放送は、多数の番組を放送電
波に多重化して伝送し、受信側で必要な番組を選択受信
してテレビション映像信号に変換して表示させるもので
ある。
【0003】このような文字多重放送の技術を使用する
ことにより、通常のテレビジョン放送に加えて任意に多
数の文字番組、静止画または動画による番組を視聴者に
提供できることになる。例えば、テレビ番組でコマーシ
ャル放送されている商品の説明や購買方法などを同テレ
ビ番組に多重化させた番組で提供することができる。
【0004】ところが、現在のテレビジョン放送は放送
局から視聴者に対して一方的に情報を提供するので、例
えば番組内で紹介された複数の商品の中から視聴者が希
望する商品の補足情報を選択的に表示したり、番組の中
で視聴者に呼び掛けを行い、それに対する視聴者からの
応答をリアルタイムで集計して番組に反映させるといっ
た運用を行うことはできなかった。
【0005】番組提供者から視聴者に対して一方的に情
報を提供するだけでなく、視聴者が番組に対して応答を
返せるようにするためには(以下、このような番組を
「双方向テレビ番組」と呼ぶ)、テレビ番組を放映して
いるテレビジョン受像機において応答データを受け付け
て集計センタ(応答サーバ)へ伝送する機能を持った双
方向テレビジョン受像機(以下、「双方向テレビ」と呼
ぶ)を利用することができる。
【0006】例えば、テレビショッピング番組を提供す
る場合、視聴者が番組内で紹介された商品を番組上で注
文しようとしても、その場所に居ない他の家族の同意を
得なければ注文することができないことも考えられる。
または、各種番組を提供するに際して、リアルタイムで
応答データを集計する必要の無い場合もある。
【0007】このような場合は、双方向テレビに応答デ
ータを受付ける番組データを記憶しておき、後から再生
要求に応じてもう一度表示できるようにしておけば良い
と考えられる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、応答サ
ーバ側から見れば全番組についていつまでも応答データ
を受付けようとすれば膨大な処理能力が必要となるの
で、一定期間が経過したところで各番組の応答データの
受付けを打ち切らなければならない。そのため、上記し
たような番組では必ず番組受付時間帯を設定する必要が
ある。ところが、番組受付時間帯を設定した番組では、
番組受付時間帯を過ぎているにも拘らず応答データを入
力しようとする視聴者が発生することが考えられるの
で、その様な視聴者に対してエラーを通知する必要があ
る。
【0009】本発明は、以上のような実情に鑑みてなさ
れたもので、番組の受付時間を過ぎているにも拘らず応
答データを入力しようとする視聴者に対してエラーを通
知することのできる双方向テレビジョンシステムを提供
することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために以下のような手段を講じた。請求項1に対
応する本発明は、放送局から送出された放送電波をテレ
ビジョン受像機で受信し、テレビジョン受像機が放送電
波から取り出した番組を表示して視聴者から応答データ
を受け付け、該番組で視聴者から受け付けた応答データ
を通信回線を介して接続された応答サーバへ送信し、各
テレビジョン受像機から送られてくる応答データを応答
サーバで集計処理する双方向テレビジョンシステムであ
り、前記テレビジョン受像機に、放送電波から取り出し
た番組の番組データを記憶する機能と、視聴者からの再
生要求に応じて記憶している番組データを再生して番組
を表示する機能と、応答サーバから通知される応答デー
タの受付結果を表示する機能とを備え、前記応答サーバ
に、各番組の応答データを受付ける時間帯が定められた
受付時間帯情報を記憶する機能と、現在時刻を刻む時計
と、テレビジョン受像機から送られてきた応答データを
受付けるか否かを前記時計の現在時刻と前記受付時間帯
情報とに基づいて判断する機能と、その判断結果をテレ
ビジョン受像機へ通知する機能とを備えた。
【0011】本発明の双方向テレビジョンシステムによ
れば、テレビジョン受像機において放送電波から取り出
された番組の番組データが記憶され、視聴者からの再生
要求を受けて番組データが再生され視聴者から応答デー
タが入力される。この応答データが通信回線を介して応
答サーバへ送信される。
【0012】応答サーバでは、各番組の応答データを受
付ける時間帯が定められた受付時間帯情報が予め記憶さ
れていて、テレビジョン受像機から応答データが送られ
てくると、サーバ内に設けた時計の現在時刻と応答デー
タの番組に対して設定した受付時間帯情報とに基づいて
受付け可能か否か判断する。その判断結果がテレビジョ
ン受像機へ通知される。
【0013】テレビジョン受像機では、応答サーバから
通知された応答データに対するサーバでの受付結果が表
示される。請求項2に対応する本発明は、放送局から送
出された放送電波をテレビジョン受像機で受信し、テレ
ビジョン受像機が放送電波から取り出した番組を表示し
て視聴者から応答データを受け付け、該番組で視聴者か
ら受け付けた応答データを通信回線を介して接続された
応答サーバへ送信し、各テレビジョン受像機から送られ
てくる応答データを応答サーバで集計処理する双方向テ
レビジョンシステムであり、前記テレビジョン受像機
に、放送電波から取り出した番組の番組データを記憶す
る機能と、視聴者からの再生要求を受けて受付可能問い
合わせ要求を前記応答サーバへ送信する機能と、受付可
能問い合わせ要求に対して応答サーバから返されてきた
問い合わせ結果が「受付可能」となっているとき記憶し
ている番組データを再生して番組を表示する機能とを備
え、前記応答サーバに、各番組の応答データを受付ける
時間帯が定められた受付時間帯情報を記憶する機能と、
現在時刻を刻む時計と、テレビジョン受像機から受付可
能問い合わせ要求を受信したとき前記時計の現在時刻と
前記受付時間帯情報とに基づいて応答データを受付ける
か否か判断する機能と、その判断結果を前記問い合わせ
結果としてテレビジョン受像機へ通知する機能とを備え
た。
【0014】本発明の双方向テレビジョンシステムによ
れば、テレビジョン受像機において放送電波から取り出
された番組の番組データが記憶され、視聴者から再生要
求を受けると応答データの受付に先立って受付可能問い
合わせ要求を応答サーバに対して送信する。
【0015】応答サーバでは、各番組の応答データを受
付ける時間帯が定められた受付時間帯情報が予め記憶さ
れていて、テレビジョン受像機から受付可能問い合わせ
要求が送られてくると、サーバ内に設けた時計の現在時
刻と問い合わせの対象番組に対して設定した受付時間帯
情報とに基づいて受付け可能か否か判断する。その判断
結果が問い合わせ結果としてテレビジョン受像機へ通知
される。
【0016】テレビジョン受像機では、問い合わせ結果
が「受付可能」の場合には、記憶している番組データが
再生され視聴者から応答データが入力される。この応答
データが通信回線を介して応答サーバへ送信される。
【0017】請求項3に対応する本発明は、放送局から
送出された放送電波をテレビジョン受像機で受信し、テ
レビジョン受像機が放送電波から取り出した番組を表示
して視聴者から応答データを受け付け、該番組で視聴者
から受け付けた応答データを通信回線を介して接続され
た応答サーバへ送信し、各テレビジョン受像機から送ら
れてくる応答データを応答サーバで集計処理する双方向
テレビジョンシステムであり、前記テレビジョン受像機
に、放送電波から取り出した番組の番組データを記憶す
る機能と、現在時刻を刻む時計と、視聴者からの再生要
求に応じて前記時計の現在時刻と記憶している番組デー
タに設定された該番組の受付時間帯情報とから該番組の
受付可否を判断する機能と、「受付可能」と判断された
場合に該番組の番組データを再生して番組を表示する機
能とを備え、前記放送局から各テレビジョン受像機に送
出する番組データに番組の受付時間帯情報を設定する。
【0018】本発明の双方向テレビジョンシステムによ
れば、放送局から各テレビジョン受像機に送出する番組
データに番組の受付時間帯情報が設定されている。テレ
ビジョン受像機では、放送電波から取り出した番組の番
組データが受付時間帯情報と共に記憶され、視聴者から
の再生要求があれば受像機内に設けた時計の現在時刻と
受付時間帯情報とに基づいて受付け可能か否か判断す
る。受付可能な時間帯であれば、記憶している番組デー
タを再生して応答データを受け付けると共に、該応答デ
ータを応答サーバへ送信する。
【0019】請求項4に対応する本発明は、請求項3記
載の双方向テレビジョンシステムにおいて、前記放送局
から各テレビジョン受像機に送出する番組データに現在
時刻を設定し、前記テレビジョン受像機に、番組受信時
に前記時計を番組データから取出した現在時刻に合わせ
る機能を備えた。
【0020】本発明の双方向テレビジョンシステムによ
れば、放送局から各テレビジョン受像機に送出する番組
データに現在時刻が設定される。テレビジョン受像機で
は、番組受信時に時計を番組データから取出した現在時
刻に合わせることにより、停電等による時間誤差を修正
することができる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。 (第1の実施形態)図1は第1の実施形態に係る双方向
テレビジョンシステムのシステム構成を示している。こ
の双方向テレビジョンシステムは、放送局10から放送
電波に載せて送出された番組データを双方向テレビ20
で受信し、テレビ番組を表示した双方向テレビ20で受
付けた視聴者からの応答データを応答サーバ30に対し
て電話回線40を介して送るように構成されている。
【0022】放送局10は、視聴者参加型番組の放送電
波に視聴者からの応答を受付ける番組を多重化して家庭
等に設置された双方向テレビ20に対して送出するもの
とする。
【0023】双方向テレビ20は、放送局10から送出
された放送波の受信処理を行なう放送波受信処理部21
を備えている。放送波受信処理部21は、受信放送波か
ら双方向テレビ番組の番組データを分離し該番組データ
に含まれる番組プログラムを実行して双方向テレビ番組
をモニタ表示部22に表示させる。視聴者は、テレビ用
リモコンスイッチ(リモコン)の釦操作により双方向テ
レビ番組に対する応答データを入力するものとする。視
聴者がリモコンの釦操作で入力する双方向テレビ番組の
表示選択要求等の信号を視聴者応答データ受信部23で
受信してその操作内容を放送波受信処理部21へ渡す。
また、モニタ表示部22に表示している双方向テレビ番
組上での商品選択、設問回答等の視聴者の応答データも
同様にして視聴者応答データ受信部23で受信して放送
波受信処理部21へ入力する。双方向テレビ番組の表示
中に放送波受信処理部21から出されるサーバ接続要求
は通信制御部24で処理される。通信制御部24がサー
バ接続要求に対して応答サーバ30の電話番号をダイヤ
リングし応答サーバ30に回線接続を行う。視聴者応答
データ受信部23から表示選択要求のあった双方向テレ
ビ番組の番組データは放送波から分離して番組データ格
納部25に保存する。番組データ格納部25から番組デ
ータを読み出すことにより、番組終了後でも双方向テレ
ビ番組をモニタ表示部22に表示することができるよう
にしている。
【0024】応答サーバ30は、双方向テレビ20に対
して通信制御部31により電話回線40を介して回線接
続される。双方向テレビ20から送られてくる応答デー
タを含む送信データは応答データ格納部32に保存す
る。集計処理部33が、放送局10から指示された集計
内容に基づいて応答データ格納部32の応答データを集
計処理する。例えば、世論調査のための双方向テレビ番
組であれば、設問毎の調査回答を年代別、地域別に整理
する。
【0025】また、受付時間帯の定められている番組に
対する応答データを応答サーバ30で受け付けるか否か
の判断を受付時間判定部34が判定するようにしてい
る。受付時間判定部34は、時計35が示す現在時刻と
番組情報データベース36に格納されている受付時間帯
情報とに基づいて上記判定を実行する。番組情報データ
ベース36への受付時間帯情報の登録は、放送局10か
ら指示を受けた番組情報データ管理部37によって行う
ようにする。
【0026】次に、以上のように構成された双方向テレ
ビジョンシステムにおける双方向テレビ及び応答サーバ
での処理手順について図2のフローチャートを参照して
説明する。
【0027】これから放送する予定の双方向テレビ番組
について番組識別子を付加して受付開始時刻及び受付終
了時刻を番組情報データベース36に格納する。図3
は、番組識別子に対応させて受付開始時刻及び受付終了
時刻が格納された番組情報データベース36を示してい
る。ここで、番組識別子とは個々の番組毎に定めた識別
子であり、放送局10から放送波に載せて番組データと
共に双方向テレビ20へ送られてくる。
【0028】双方向テレビ20では、放送局10から送
られてきた双方向テレビ番組の多重化されている視聴者
参加型番組を表示しているとき、視聴者からリモコン操
作によって双方向テレビ番組の表示選択要求を受け付け
る。視聴者によるリモコンの釦操作で双方向テレビ番組
の表示選択要求を双方向テレビ20が受信すると共に、
表示選択要求のあった双方向テレビ番組の番組データは
番組識別子と一緒に番組データ格納部25に格納され
る。
【0029】例えば、世論調査番組であれば双方向テレ
ビ番組の番組データとして図4(a)(b)に示すよう
な静止画面を含む番組データが放送波から分離して番組
データ格納部25に格納される。また、テレビショッピ
ング番組であれば番組内で紹介する商品の注文を受付け
るための画面を含む番組データが番組データ格納部25
に格納される。
【0030】以下、テレビショッピング番組で紹介する
商品の注文を受付けるための双方向テレビ番組を多重番
組としている場合を説明する。テレビショッピング番組
の放送を見た視聴者が、番組内で紹介された商品を注文
する場合は、番組放送中に双方向テレビ番組を利用して
商品番号、注文番号等が表示された画面を表示し、リモ
コンの釦操作で注文番号等を選択する。この選択情報が
応答データとなる。
【0031】番組放送中に注文を入力して応答データと
して応答サーバ30へ送信することもあるが、その場所
に居ない他の家族の同意を得なければ注文することがで
きない場合もある。このような場合は、その者が戻って
きてから同テレビショッピング番組に対する双方向テレ
ビ番組をリモコンの釦操作によって番組データ格納部2
5から読み出してモニタ表示部22に表示させる。そこ
で初めて双方向テレビ番組を利用して商品の注文指示を
入力する。したがって、実際のテレビショッピング番組
の放送時間帯から長時間経過してから番組に対する応答
データ(商品の注文指示等)が応答サーバ30へ送信さ
れる可能性がある。
【0032】双方向テレビ20では、視聴者応答データ
受信部23で視聴者から受信した応答データが放送波受
信処理部21に入力される。放送波受信処理部21は商
品の注文等の完了を指示する信号を受けると、図5
(a)に示すように受信した応答データに番組識別子及
びユーザ識別子を付加した送信データを放送波受信処理
部21から通信制御部24へ渡しサーバ接続要求を発す
る。通信制御部24はサーバ接続要求に応じて応答サー
バ30に電話回線40を介して回線接続し、図5(a)
に示すフォーマットの送信データを送信する。
【0033】応答サーバ30では、双方向テレビ20か
ら送られてくる送信データを通信制御部31で受信する
と共に、当該送信データに付加されている番組識別子を
受付時間判定部34に渡す。受付時間判定部34は、番
組識別子に基づいて番組情報データベース36から当該
応答データに対する番組の受付時間帯を取り出すと共
に、時計35が示す現在時刻を認識する。その認識した
現在時刻が受付時間帯に入っていれば送信データにセッ
トされている応答データを応答データ格納部32に保存
する。そして、正常に受付が完了したことを双方向テレ
ビ20に通知するために、図5(b)に示すフォーマッ
トの受付結果に受付済みを示すコードをセットし番組識
別子を付加して通信制御部31から電話回線40を介し
て応答データの送信元となった双方向テレビ20に送信
する。
【0034】また、現在時刻が受付時間帯に入っていな
ければ、受付けられなかったことを双方向テレビ20に
通知するために、受付結果にエラーを示すコードをセッ
トし番組識別子を付加して双方向テレビ20に送信す
る。
【0035】双方向テレビ20では、応答サーバ30に
送信した応答データに対するアンサーを待ち、受付結果
にセットされているコードを取り出して受付結果をモニ
タ表示部22に表示する。
【0036】このように本実施形態によれば、応答サー
バ30に時計35を設けると共に番組識別子に基づいて
受付時間帯を登録した番組情報データベース36を配置
し、双方向テレビ20から応答サーバ30に送る応答デ
ータに番組識別子を付加し、応答サーバ30において応
答データの受付時間帯を管理するようにしたので、受付
時間を過ぎているにも拘らず応答データを送信しようと
する視聴者に対してエラーメッセージを通知することが
できる。
【0037】(第2の実施形態)第2の実施形態に係る
双方向テレビジョンシステムについて説明する。なお、
本実施形態の双方向テレビジョンシステムは、前述した
第1の実施形態と同様のシステム構成を有している。よ
って、同一構成要素には同一符号を使用して説明する。
【0038】本実施形態は、双方向テレビ20の放送波
受信処理部21が双方向テレビ番組の再生要求を受け付
けたときに図6(a)に示すような受付可能問い合わせ
要求を応答サーバ30へ送信し、応答サーバ30の通信
制御部31が図6(b)に示すような問い合わせ結果を
双方向テレビ20へ返すように構成されている。
【0039】以上のように構成された双方向テレビジョ
ンシステムにおける処理手順について図7のフローチャ
ートを参照して説明する。この双方向テレビジョンシス
テムでは、放送に先だって放送局10から受付時間帯の
指示を受けた番組情報データ管理部37を通じて番組情
報データベース36に各番組の応答データの受付時間帯
が登録される。
【0040】双方向テレビ20の番組データ格納部25
に上記同様にして双方向テレビ番組の番組データが格納
されたものとする。双方向テレビ20では、放送波受信
処理部21がユーザから釦操作によって番組データ格納
部25に記録した双方向テレビ番組の再生要求を受ける
と、図4(a)に示すような当該番組の初期画面をモニ
タ表示部22に表示させる。それと同時に、その再生要
求のあった番組の番組識別子と受付可能問い合わせ要求
とからなる図6(a)に示すフォーマットの送信データ
を通信制御部24に渡して電話回線40を介して応答サ
ーバ30に送信する。
【0041】応答サーバ30では、図6(a)に示す送
信データを双方向テレビ20から受信すると、通信制御
部31が送信データから番組識別子を取り出して受付時
間判定部34へ渡す。受付時間判定部34が第1の実施
形態と同様にして現在時刻が当該番組の番組受付時間帯
に入っているか否か判断し、その判断結果を通信制御部
31へ返す。通信制御部31は、現在時刻が当該番組の
番組受付時間帯に入っているか否かの判断結果を問い合
わせ結果として番組識別子と共に問い合わせ元の双方向
テレビ20へ送信する。すなわち、現在時刻が番組受付
時間帯に入っていれば問い合わせ結果に「受付け可能」
のコードをセットし、現在時刻が番組受付時間帯に入っ
ていなければ「エラー」のコードをセットする。
【0042】双方向テレビ20では、応答サーバ30か
ら返してきた図6(b)に示す送信データから問い合わ
せ結果を取り出す。問い合わせ結果に「エラー」のコー
ドがセットされていれば、「受付不可」をモニタ表示部
22に表示して番組を終了する。また、問い合わせ結果
に「受付け可能」のコードがセットされていれば、例え
ばモニタ表示部22の画面を図4(b)の質問画面に切
替えて視聴者からの応答を受け付ける処理を開始する。
そして、質問画面上で視聴者が選択した項目を応答デー
タとして前述した第1の実施形態と同様にして応答サー
バ30へ送信する。
【0043】応答サーバ30では、双方向テレビ20か
ら応答データがセットされた送信データを受け取った場
合は、既に受付け可能の判定を得ているので、受付時間
判定部34を起動させること無く、送信データから応答
データを取り出して応答データ格納部32に保存する。
応答データ格納部32に保存された応答データを、集計
処理部33が放送局110から指示された処理内容で、
又は予め該番組に対して設定した処理内容にしたがって
処理を行う。
【0044】このように本実施形態によれば、視聴者か
ら双方向テレビ番組の表示選択要求があった時点で応答
サーバ30に問い合わせを出し、応答サーバ30から
「受付け可能」の回答を得た上で視聴者から応答データ
を受け付ける番組を開始するようにしたので、番組開始
時点で当該番組の受付けが終了しているか否か知ること
ができ、応答データを入力したのにも拘らず受付時間が
過ぎていたために受付けられなかったという無駄を未然
に防止することができる。
【0045】なお、上記第2の実施形態では、番組開始
時点で受付時間帯を判断するようにしているので、受付
け可否を判断してから実際に応答データを送信するまで
にタイムラグがある。したがって、番組情報データベー
ス36に登録する受付時間帯に上記タイムラグまで考慮
した時間を設定することが望ましい。
【0046】(第3の実施形態)図8は、第3の実施形
態に係る双方向テレビジョンシステムのシステム構成を
示している。なお、前述した第1の実施形態と同じ構成
要素には同一符号を付している。
【0047】本実施形態は、受付時間判定部及び時計の
各機能を双方向テレビ20′に配備し、放送局10から
双方向テレビ20′に向けて放送する番組データ内に受
付開始時刻及び受付終了時刻を埋め込むようにした。
【0048】図9は、放送局10から双方向テレビ2
0′に向けて放送する番組データ内に受付開始時刻及び
受付終了時刻を埋め込んだ状態を示している。同図に示
すように、番組毎に番組データ内に番組識別子と共に受
付開始時刻及び受付終了時刻を埋め込んでおき、これを
双方向テレビ20′が取り出して受付可否判断に使用す
る。
【0049】双方向テレビ20′の放送波受信処理部2
1′は、放送電波から番組データを分離し表示選択要求
に応じて双方向テレビ番組をモニタ表示部22に表示さ
せると共に番組データ格納部25に記憶し、再生要求に
応じて番組データ格納部25から読み出した双方向テレ
ビ番組をモニタ表示部22に表示させるものである。
【0050】さらに、放送波受信処理部21′は双方向
テレビ番組の番組データから受付開始時刻及び受付終了
時刻を取り出して受付時間判定部26に渡す。受付時間
判定部26は、時計27が示す現在時刻が受付開始時刻
と受付終了時刻との間に入っているか否か判断し、その
判断結果を放送波受信処理部21′へ返すように動作す
る。
【0051】以上のように構成された双方向テレビジョ
ンシステムにおける双方向テレビでの処理手順について
図10のフローチャートを参照して説明する。双方向テ
レビ20′において、双方向テレビ番組の番組データを
番組データ格納部25に格納するまでの処理は第1の実
施形態と同様である。視聴者応答データ受信部23で双
方向テレビ番組の再生要求を受信すると、放送波受信処
理部21′が番組データ格納部25から再生要求のあっ
た双方向テレビ番組の番組データを読み出して、例えば
図4(a)の初期画面をモニタ表示部22に表示する。
また、同番組データに設定されている受付開始時刻及び
受付終了時刻を取り出して受付時間判定部26に渡す。
【0052】受付時間判定部26は、時計27から現在
時刻を読み込み、現在時刻が受付開始時刻と受付終了時
刻との間に入っているか否か判断する。放送波受信処理
部21′は、受付時間判定部26から現在時刻が受付時
間帯に入っていない旨の判定結果が返されれば「受信不
可」をモニタ表示部22に表示して番組を終了する。一
方、受付時間判定部26から現在時刻が受付時間帯に入
っている旨の判定結果が返されれば、図4(b)の設問
画面をモニタ表示部22に表示する。そして、その設問
画面上で視聴者が選択した回答を応答データとして応答
サーバ30′へ送信する。
【0053】応答サーバ30′では、双方向テレビ2
0′から送られてきた送信データから応答データを取り
出して応答データ格納部32に記憶し、集計処理部33
が放送局10から指示された処理内容に基づいて応答デ
ータ格納部32の応答データを集計処理する。
【0054】このように本実施形態によれば、双方向テ
レビ20′に時計27及び受付時間判定部26を設け、
放送局10から放送する番組データに番組の受付開始時
刻と受付終了時刻とを設定し、再生要求があったときに
該当する番組の受付開始時刻と受付終了時刻とを受付時
間判定部26へ渡して判定するようにしたので、番組の
応答データを受付可能であるか否かを応答サーバ30′
へ送信する前に判断することができ、受付不可能時の不
要な通信を削減することができ、通信費の削減を図るこ
とができる。
【0055】また、本実施形態によれば、放送開始前に
番組の受付開始時刻と受付終了時刻を応答サーバに通知
する必要が無いので、番組毎の受付時間帯情報を格納す
るための格納部と、その格納部に受付時間帯情報を記録
する番組情報データ管理部が不要となる。
【0056】(第4の実施形態)第4の実施形態に係る
双方向テレビジョンシステムについて説明する。なお、
本実施形態の双方向テレビジョンシステムは、前述した
第3の実施形態と同様のシステム構成を有している。よ
って、同一構成要素には同一符号を使用する。
【0057】本実施形態は、双方向テレビ20′に設け
た時計27を放送局10から現在時刻に合わせるように
構成している。放送局10は、第3の実施形態と同様に
番組データ内に番組の受付開始時刻と受付終了時刻を設
定すると共に現在時刻を設定して番組データを送出す
る。図11は放送局10から送信された番組データを示
している。放送波受信処理部21′は放送局10から送
信された番組データを受信すると現在時刻を取り出して
受付時間判定部26へ渡し、受付時間判定部26は時計
27の時刻を放送波受信処理部21′から渡された現在
時刻に合わせる。
【0058】以上のように構成された双方向テレビジョ
ンシステムにおける双方向テレビ20′の処理手順を図
12を参照して説明する。双方向テレビ20′では、放
送局10から送出された番組データを受信すると、放送
波受信処理部21′が番組データから現在時刻を取り出
して受付時間判定部26へ渡す。受付時間判定部26で
は受け取った現在時刻情報に基づいて時計27を現在時
刻に合わせる作業を実行する。通常は、双方向テレビ2
0′に内蔵されている時計27は放送局10からの現在
時刻と一致するが、停電等により時計27の動作が停止
する期間があると放送局10の時計とずれを生じること
になる。このような場合は、番組データを最初に受信し
た時点で放送局10の現在時刻に合わせるように修正さ
れることになる。番組データを受信する度に同様に時刻
合わせが実行される。
【0059】一方、双方向テレビ20′の放送波受信処
理部21′が双方向テレビ番組の再生要求を受け付けた
ときは前述した第3の実施形態と同様の処理がなされる
ものとする。
【0060】このように本実施形態によれば、放送局1
0から番組データに現在時刻情報を設定して双方向テレ
ビ20′に送信し、双方向テレビ20′で内臓する時計
27の時刻を受け取った現在時刻情報に合わせるように
したので、双方向テレビ20′に内臓する時計27の時
刻を常に正確な時刻に保つことができ、停電等によって
時計27の時刻が狂うことがあっても受付時間帯を判断
する前に修正され確実に正しい時刻情報に基づいて受付
時間帯の判断がなされる。本発明は上記実施例に限定さ
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で
種々変形実施可能である。
【0061】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、番
組の受付時間を過ぎているにも拘らず応答データを入力
しようとする視聴者に対してエラーを通知することので
きる双方向テレビジョンシステムを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態に係る双方向テレビジ
ョンシステムのシステム構成図である。
【図2】第1の実施形態の双方向テレビジョンシステム
における処理手順を示すフローチャートである。
【図3】第1の実施形態における番組情報データベース
の記憶内容を示す図である。
【図4】第1の実施形態における双方向テレビ番組のモ
ニタ表示部への表示画面を示す図である。
【図5】第1の実施形態における双方向テレビから応答
サーバへの送信データ及び応答サーバから双方向テレビ
への送信データのデータフォーマットを示す図である。
【図6】第2の実施形態における双方向テレビから応答
サーバへの送信データ及び応答サーバから双方向テレビ
への送信データのデータフォーマットを示す図である。
【図7】第2の実施形態の双方向テレビジョンシステム
における処理手順を示すフローチャートである。
【図8】本発明の第3の実施形態に係る双方向テレビジ
ョンシステムのシステム構成図である。
【図9】第3の実施形態における放送局から双方向テレ
ビへの番組データに埋め込まれた受付時間帯情報を示す
図である。
【図10】第3の実施形態における双方向テレビでの処
理手順を示すフローチャートである。
【図11】第4の実施形態における放送局から双方向テ
レビへの番組データに埋め込まれた現在時刻情報及び受
付時間帯情報を示す図である。
【図12】第4の実施形態における双方向テレビでの処
理手順を示すフローチャートである。
【符号の説明】
10…放送局、20…双方向テレビ、21…放送波受信
処理部、22…モニタ表示部、23…視聴者応答データ
受信部、24…通信制御部、25…番組データ格納部、
30…応答サーバ、31…通信制御部、32…応答デー
タ格納部、33…集計処理部、34…受付時間判定部、
35…時計、36…番組情報データベース、37…番組
情報データ管理部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 放送局から送出された放送電波をテレビ
    ジョン受像機で受信し、テレビジョン受像機が放送電波
    から取り出した番組を表示して視聴者から応答データを
    受け付け、該番組で視聴者から受け付けた応答データを
    通信回線を介して接続された応答サーバへ送信し、各テ
    レビジョン受像機から送られてくる応答データを応答サ
    ーバで集計処理する双方向テレビジョンシステムであ
    り、 前記テレビジョン受像機に、放送電波から取り出した番
    組の番組データを記憶する機能と、視聴者からの再生要
    求に応じて記憶している番組データを再生して番組を表
    示する機能と、応答サーバから通知される応答データの
    受付結果を表示する機能とを備え、 前記応答サーバに、各番組の応答データを受付ける時間
    帯が定められた受付時間帯情報を記憶する機能と、現在
    時刻を刻む時計と、テレビジョン受像機から送られてき
    た応答データを受付けるか否かを前記時計の現在時刻と
    前記受付時間帯情報とに基づいて判断する機能と、その
    判断結果をテレビジョン受像機へ通知する機能とを備え
    たことを特徴とする双方向テレビジョンシステム。
  2. 【請求項2】 放送局から送出された放送電波をテレビ
    ジョン受像機で受信し、テレビジョン受像機が放送電波
    から取り出した番組を表示して視聴者から応答データを
    受け付け、該番組で視聴者から受け付けた応答データを
    通信回線を介して接続された応答サーバへ送信し、各テ
    レビジョン受像機から送られてくる応答データを応答サ
    ーバで集計処理する双方向テレビジョンシステムであ
    り、 前記テレビジョン受像機に、放送電波から取り出した番
    組の番組データを記憶する機能と、視聴者からの再生要
    求を受けて受付可能問い合わせ要求を前記応答サーバへ
    送信する機能と、受付可能問い合わせ要求に対して応答
    サーバから返されてきた問い合わせ結果が「受付可能」
    となっているとき記憶している番組データを再生して番
    組を表示する機能とを備え、 前記応答サーバに、各番組の応答データを受付ける時間
    帯が定められた受付時間帯情報を記憶する機能と、現在
    時刻を刻む時計と、テレビジョン受像機から受付可能問
    い合わせ要求を受信したとき前記時計の現在時刻と前記
    受付時間帯情報とに基づいて応答データを受付けるか否
    か判断する機能と、その判断結果を前記問い合わせ結果
    としてテレビジョン受像機へ通知する機能とを備えたこ
    とを特徴とする双方向テレビジョンシステム。
  3. 【請求項3】 放送局から送出された放送電波をテレビ
    ジョン受像機で受信し、テレビジョン受像機が放送電波
    から取り出した番組を表示して視聴者から応答データを
    受け付け、該番組で視聴者から受け付けた応答データを
    通信回線を介して接続された応答サーバへ送信し、各テ
    レビジョン受像機から送られてくる応答データを応答サ
    ーバで集計処理する双方向テレビジョンシステムであ
    り、 前記テレビジョン受像機に、放送電波から取り出した番
    組の番組データを記憶する機能と、現在時刻を刻む時計
    と、視聴者からの再生要求に応じて前記時計の現在時刻
    と記憶している番組データに設定された該番組の受付時
    間帯情報とから該番組の受付可否を判断する機能と、
    「受付可能」と判断された場合に該番組の番組データを
    再生して番組を表示する機能とを備え、 前記放送局から各テレビジョン受像機に送出する番組デ
    ータに番組の受付時間帯情報を設定することを特徴とす
    る双方向テレビジョンシステム。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の双方向テレビジョンシス
    テムにおいて、 前記放送局から各テレビジョン受像機に送出する番組デ
    ータに現在時刻を設定し、 前記テレビジョン受像機に、番組受信時に前記時計を番
    組データから取出した現在時刻に合わせる機能を備えた
    ことを特徴とする双方向テレビジョンシステム。
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