JPH09135468A - 無線個別呼出受信機及びその制御方法 - Google Patents
無線個別呼出受信機及びその制御方法Info
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- JPH09135468A JPH09135468A JP7291132A JP29113295A JPH09135468A JP H09135468 A JPH09135468 A JP H09135468A JP 7291132 A JP7291132 A JP 7291132A JP 29113295 A JP29113295 A JP 29113295A JP H09135468 A JPH09135468 A JP H09135468A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/08—Constructional details, e.g. cabinet
- H04B1/086—Portable receivers
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B6/00—Tactile signalling systems, e.g. tactile personal calling systems
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 視覚障害者がメッセージ受信機能を利用でき
ないと言う問題点を解決し、視覚障害者が有効に利用で
きる無線個別呼出受信機及びその制御方法を提供する。 【解決手段】 制御部13が受信メッセージを圧電トラ
ンスデューサ17を動作させる為のコード(動作コー
ド)に変換してメモリ13aに記憶し、再生要求に応じ
て記憶された動作コードに従って圧電トランスデューサ
17を動作させる無線個別呼出受信機及びその制御方法
である。
ないと言う問題点を解決し、視覚障害者が有効に利用で
きる無線個別呼出受信機及びその制御方法を提供する。 【解決手段】 制御部13が受信メッセージを圧電トラ
ンスデューサ17を動作させる為のコード(動作コー
ド)に変換してメモリ13aに記憶し、再生要求に応じ
て記憶された動作コードに従って圧電トランスデューサ
17を動作させる無線個別呼出受信機及びその制御方法
である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、基地局から複数の
移動端末受信機に信号(メッセージ)を送出する無線個
別呼出サービス等に用いられる無線個別呼出受信機に係
り、特に受信メッセージを触覚的に出力することができ
る無線個別呼出受信機及びその制御方法に関する。
移動端末受信機に信号(メッセージ)を送出する無線個
別呼出サービス等に用いられる無線個別呼出受信機に係
り、特に受信メッセージを触覚的に出力することができ
る無線個別呼出受信機及びその制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】まず、従来の無線個別呼出受信機(第1
の従来機)について図6を使って説明する。図6は、従
来の無線個別呼出受信機の構成ブロック図である。従来
の無線個別呼出受信機は、図6に示すように、アンテナ
11と、受信部12と、制御部13′と、スピーカ14
と、液晶画面15と、バイブレータ16と、操作部1
8′とから構成されている。
の従来機)について図6を使って説明する。図6は、従
来の無線個別呼出受信機の構成ブロック図である。従来
の無線個別呼出受信機は、図6に示すように、アンテナ
11と、受信部12と、制御部13′と、スピーカ14
と、液晶画面15と、バイブレータ16と、操作部1
8′とから構成されている。
【0003】次に、従来の無線個別呼出受信機の各部を
具体的に説明する。アンテナ11は、無線個別呼出サー
ビスの無線電波を受信するものである。受信部12は、
アンテナ11を介して受信した無線電波を検波・復調し
て出力するものである。スピーカ14は、自己宛の呼出
信号(メッセージ)の受信を知らせる受信音を発生する
ものである。バイブレータ16は、自己宛の呼出信号
(メッセージ)の受信を知らせる振動を発生するもので
ある。液晶画面15は、自己宛の受信メッセージを表示
する表示部である。操作部18′は、受信を知らせる受
信音又は振動を停止する停止命令を入力するものであ
る。制御部13′は、装置全体を制御するもので、具体
的には、受信部12からの受信信号が自己宛である場合
に、スピーカ14及びバイブレータ16を動作して呼出
を行い、液晶画面15に受信メッセージを表示するもの
である。
具体的に説明する。アンテナ11は、無線個別呼出サー
ビスの無線電波を受信するものである。受信部12は、
アンテナ11を介して受信した無線電波を検波・復調し
て出力するものである。スピーカ14は、自己宛の呼出
信号(メッセージ)の受信を知らせる受信音を発生する
ものである。バイブレータ16は、自己宛の呼出信号
(メッセージ)の受信を知らせる振動を発生するもので
ある。液晶画面15は、自己宛の受信メッセージを表示
する表示部である。操作部18′は、受信を知らせる受
信音又は振動を停止する停止命令を入力するものであ
る。制御部13′は、装置全体を制御するもので、具体
的には、受信部12からの受信信号が自己宛である場合
に、スピーカ14及びバイブレータ16を動作して呼出
を行い、液晶画面15に受信メッセージを表示するもの
である。
【0004】次に、従来の無線個別呼出受信機の動作に
ついて図6を使って説明する。従来の無線個別呼出受信
機の動作は、アンテナ11が無線電波を受信し、受信部
12で検波・復調し、制御部13′が自己宛であるかを
判断し、自己宛である場合に、スピーカ14又はバイブ
レータ16を動作して呼出を行い、操作部18′で停止
命令が入力されるとスピーカ14又はバイブレータ16
を停止し、受信メッセージを液晶画面15に表示するよ
うになっている。
ついて図6を使って説明する。従来の無線個別呼出受信
機の動作は、アンテナ11が無線電波を受信し、受信部
12で検波・復調し、制御部13′が自己宛であるかを
判断し、自己宛である場合に、スピーカ14又はバイブ
レータ16を動作して呼出を行い、操作部18′で停止
命令が入力されるとスピーカ14又はバイブレータ16
を停止し、受信メッセージを液晶画面15に表示するよ
うになっている。
【0005】また、更に古いタイプの無線個別呼出受信
機(第2の従来機)は、呼出機能だけを有しており、利
用者は、呼出の受信を確認すると、公衆電話等を探し、
呼び出したであろうと思われる人に電話をかけて、呼出
の有無と呼出理由等を確認するようになっていた。
機(第2の従来機)は、呼出機能だけを有しており、利
用者は、呼出の受信を確認すると、公衆電話等を探し、
呼び出したであろうと思われる人に電話をかけて、呼出
の有無と呼出理由等を確認するようになっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記第
1の従来の無線個別呼出受信機及びその制御方法では、
視覚障害者が利用する場合、液晶画面15に表示された
受信メッセージを見ることができず、メッセージ受信機
能を利用できないという問題点があった。
1の従来の無線個別呼出受信機及びその制御方法では、
視覚障害者が利用する場合、液晶画面15に表示された
受信メッセージを見ることができず、メッセージ受信機
能を利用できないという問題点があった。
【0007】また、視覚障害者が利用する場合におい
て、第2の従来機又は、第1の従来機の呼出機能だけを
限定して利用すると、呼び出された後に公衆電話等の通
信手段を探さなければならず不便であるという問題点が
あった。
て、第2の従来機又は、第1の従来機の呼出機能だけを
限定して利用すると、呼び出された後に公衆電話等の通
信手段を探さなければならず不便であるという問題点が
あった。
【0008】本発明は上記実情に鑑みて為されたもの
で、受信メッセージを触覚的に出力することにより、視
覚障害者が有効に利用できる無線個別呼出受信機及びそ
の制御方法を提供することを目的とする。
で、受信メッセージを触覚的に出力することにより、視
覚障害者が有効に利用できる無線個別呼出受信機及びそ
の制御方法を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記従来例の問題点を解
決するための請求項1記載の発明は、無線個別呼出受信
機において、自己宛のメッセージ信号を受信すると、前
記メッセージ信号を触覚的に認識し得る特定コードに変
換し、前記メッセージ信号を再生する場合に前記特定コ
ードを触覚的に認識可能な信号に変換して出力すること
を特徴としており、メッセージ信号の触覚的出力により
視覚障害者が受信メッセージの内容を認識することがで
きる。
決するための請求項1記載の発明は、無線個別呼出受信
機において、自己宛のメッセージ信号を受信すると、前
記メッセージ信号を触覚的に認識し得る特定コードに変
換し、前記メッセージ信号を再生する場合に前記特定コ
ードを触覚的に認識可能な信号に変換して出力すること
を特徴としており、メッセージ信号の触覚的出力により
視覚障害者が受信メッセージの内容を認識することがで
きる。
【0010】上記従来例の問題点を解決するための請求
項2記載の発明は、無線個別呼出受信機において、自己
宛のメッセージ信号を受信する受信手段と、前記メッセ
ージ信号を触覚的に認識し得る特定コードに変換する制
御手段と、前記特定コードを触覚的に認識可能な信号に
変換する触覚的認識手段とを有することを特徴としてお
り、メッセージ信号の触覚的出力により視覚障害者が受
信メッセージの内容を認識することができる。
項2記載の発明は、無線個別呼出受信機において、自己
宛のメッセージ信号を受信する受信手段と、前記メッセ
ージ信号を触覚的に認識し得る特定コードに変換する制
御手段と、前記特定コードを触覚的に認識可能な信号に
変換する触覚的認識手段とを有することを特徴としてお
り、メッセージ信号の触覚的出力により視覚障害者が受
信メッセージの内容を認識することができる。
【0011】上記従来例の問題点を解決するための請求
項3記載の発明は、請求項2記載の無線個別呼出受信機
において、触覚的認識手段が、電気的信号を機械的圧力
に変換する圧電トランスデューサであることを特徴とし
ており、電気的信号を機械的圧力に容易に変換でき、メ
ッセージ信号の触覚的出力により視覚障害者が受信メッ
セージの内容を認識することができる。
項3記載の発明は、請求項2記載の無線個別呼出受信機
において、触覚的認識手段が、電気的信号を機械的圧力
に変換する圧電トランスデューサであることを特徴とし
ており、電気的信号を機械的圧力に容易に変換でき、メ
ッセージ信号の触覚的出力により視覚障害者が受信メッ
セージの内容を認識することができる。
【0012】上記従来例の問題点を解決するための請求
項4記載の発明は、請求項2記載の無線個別呼出受信機
において、制御手段が、受信したメッセージ信号を触覚
的に認識し得る特定コードに変換するコードテーブル
と、前記コードテーブルを用いて変換された特定コード
を記憶するメモリを備え、再生命令が入力されると前記
メモリ内の特定コードを電気的信号で触覚的認識手段に
出力する制御手段であることを特徴としており、メッセ
ージ信号を触覚的に認識し得る特定コードに容易に変換
して再生命令で電気的信号を触覚的認識手段に出力で
き、メッセージ信号の触覚的出力により視覚障害者が受
信メッセージの内容を認識することができる。
項4記載の発明は、請求項2記載の無線個別呼出受信機
において、制御手段が、受信したメッセージ信号を触覚
的に認識し得る特定コードに変換するコードテーブル
と、前記コードテーブルを用いて変換された特定コード
を記憶するメモリを備え、再生命令が入力されると前記
メモリ内の特定コードを電気的信号で触覚的認識手段に
出力する制御手段であることを特徴としており、メッセ
ージ信号を触覚的に認識し得る特定コードに容易に変換
して再生命令で電気的信号を触覚的認識手段に出力で
き、メッセージ信号の触覚的出力により視覚障害者が受
信メッセージの内容を認識することができる。
【0013】上記従来例の問題点を解決するための請求
項5記載の発明は、請求項4記載の無線個別呼出受信機
において、再生命令を入力する操作手段を設けたことを
特徴としており、操作手段からの再生命令で変換された
特定コードを電気的信号として触覚的認識手段に出力で
き、メッセージ信号の触覚的出力により視覚障害者が受
信メッセージの内容を認識することができる。
項5記載の発明は、請求項4記載の無線個別呼出受信機
において、再生命令を入力する操作手段を設けたことを
特徴としており、操作手段からの再生命令で変換された
特定コードを電気的信号として触覚的認識手段に出力で
き、メッセージ信号の触覚的出力により視覚障害者が受
信メッセージの内容を認識することができる。
【0014】上記従来例の問題点を解決するための請求
項6記載の発明は、請求項2又は請求項4又は請求項5
記載の無線個別呼出受信機において、自己宛の呼出信号
の受信を知らせる通報手段を備え、制御手段が、自己宛
の呼出信号かどうかを判断し、自己宛の呼出信号である
ときに前記通報手段を動作させることを特徴としてお
り、自己宛の呼出信号であるときに通報手段で通報させ
てメッセージ信号の触覚的出力を行うことで、視覚障害
者が受信メッセージの内容を確実に認識することができ
る。
項6記載の発明は、請求項2又は請求項4又は請求項5
記載の無線個別呼出受信機において、自己宛の呼出信号
の受信を知らせる通報手段を備え、制御手段が、自己宛
の呼出信号かどうかを判断し、自己宛の呼出信号である
ときに前記通報手段を動作させることを特徴としてお
り、自己宛の呼出信号であるときに通報手段で通報させ
てメッセージ信号の触覚的出力を行うことで、視覚障害
者が受信メッセージの内容を確実に認識することができ
る。
【0015】上記従来例の問題点を解決するための請求
項7記載の発明は、請求項6記載の無線個別呼出受信機
の制御方法において、呼出信号を受信手段で受信する
と、制御手段が、自己宛の呼出信号であるかどうかを判
断し、自己宛の呼出信号であるときに通報手段を動作さ
せると共に、受信したメッセージ信号を触覚的に認識し
得る特定コードに変換し、再生命令により特定コードを
電気的信号で触覚的認識手段に出力することを特徴とし
ており、メッセージ信号の触覚的出力により視覚障害者
が受信メッセージの内容を認識することができる。
項7記載の発明は、請求項6記載の無線個別呼出受信機
の制御方法において、呼出信号を受信手段で受信する
と、制御手段が、自己宛の呼出信号であるかどうかを判
断し、自己宛の呼出信号であるときに通報手段を動作さ
せると共に、受信したメッセージ信号を触覚的に認識し
得る特定コードに変換し、再生命令により特定コードを
電気的信号で触覚的認識手段に出力することを特徴とし
ており、メッセージ信号の触覚的出力により視覚障害者
が受信メッセージの内容を認識することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】請求項に係る発明について、その
実施の形態を図面を参照しながら説明する。本発明に係
る無線個別呼出受信機及びその制御方法は、受信メッセ
ージを圧電トランスデューサを動作させる為のコード
(動作コード)に変換して記憶し、再生要求に応じて記
憶された動作コードに従って圧電トランスデューサを動
作させるものなので、受信メッセージを触覚的に出力で
きるので、視覚障害者であっても受信メッセージを触覚
的に認識でき、有効に利用できるものである。
実施の形態を図面を参照しながら説明する。本発明に係
る無線個別呼出受信機及びその制御方法は、受信メッセ
ージを圧電トランスデューサを動作させる為のコード
(動作コード)に変換して記憶し、再生要求に応じて記
憶された動作コードに従って圧電トランスデューサを動
作させるものなので、受信メッセージを触覚的に出力で
きるので、視覚障害者であっても受信メッセージを触覚
的に認識でき、有効に利用できるものである。
【0017】まず、本発明に係る無線個別呼出受信機の
構成について図1を使って説明する。図1は、本発明に
係る無線個別呼出受信機の構成ブロック図である。尚、
図6と同様の構成をとる部分については同一の符号を付
して説明する。
構成について図1を使って説明する。図1は、本発明に
係る無線個別呼出受信機の構成ブロック図である。尚、
図6と同様の構成をとる部分については同一の符号を付
して説明する。
【0018】本発明の無線個別呼出受信機(本装置)
は、従来の無線個別呼出受信機と同様の部分として、ア
ンテナ11と、受信部12と、制御部13と、スピーカ
14と、バイブレータ16と、操作部18とから構成さ
れ、更に本発明の特徴部分として、従来の液晶画面15
の代わりに圧電トランスデューサ17が設けられてい
る。但し、本装置の操作部18は、その内容が従来とは
異なっており、また本装置の制御部13は、その内部に
メモリ13aが設けられている点と、制御部13におけ
る制御方法が従来とは異なっている。
は、従来の無線個別呼出受信機と同様の部分として、ア
ンテナ11と、受信部12と、制御部13と、スピーカ
14と、バイブレータ16と、操作部18とから構成さ
れ、更に本発明の特徴部分として、従来の液晶画面15
の代わりに圧電トランスデューサ17が設けられてい
る。但し、本装置の操作部18は、その内容が従来とは
異なっており、また本装置の制御部13は、その内部に
メモリ13aが設けられている点と、制御部13におけ
る制御方法が従来とは異なっている。
【0019】ここで、アンテナ11及び受信部12が請
求項の受信手段に対応し、圧電トランスデューサ17が
請求項の触覚的認識手段に対応し、制御部13が請求項
の制御手段に対応し、操作部18が請求項の操作手段に
対応し、スピーカ14及びバイブレータ16が請求項の
通報手段に対応し、動作コードが請求項の触覚的に認識
し得る特定コードに対応している。
求項の受信手段に対応し、圧電トランスデューサ17が
請求項の触覚的認識手段に対応し、制御部13が請求項
の制御手段に対応し、操作部18が請求項の操作手段に
対応し、スピーカ14及びバイブレータ16が請求項の
通報手段に対応し、動作コードが請求項の触覚的に認識
し得る特定コードに対応している。
【0020】次に、本装置の各部について具体的に説明
するが、従来と全く同様である部分については説明を省
略する。操作部18は、従来と同様の受信を知らせる受
信音又は振動の停止命令の入力と、本装置の特徴部分と
して、受信メッセージの再生を要求する再生命令の入力
と、受信メッセージの消去を要求する消去命令を入力す
るものである。
するが、従来と全く同様である部分については説明を省
略する。操作部18は、従来と同様の受信を知らせる受
信音又は振動の停止命令の入力と、本装置の特徴部分と
して、受信メッセージの再生を要求する再生命令の入力
と、受信メッセージの消去を要求する消去命令を入力す
るものである。
【0021】具体的には、図2に示すように、本装置の
筐体21の上面に再生要求を行う再生ボタン22と、消
去要求を行う消去ボタン23が設けられている。ここで
図2は、本発明の無線個別呼出受信機の上面を示す説明
図である。尚、図2おいて受信音又は振動の停止命令の
入力ボタンについては省略されている。
筐体21の上面に再生要求を行う再生ボタン22と、消
去要求を行う消去ボタン23が設けられている。ここで
図2は、本発明の無線個別呼出受信機の上面を示す説明
図である。尚、図2おいて受信音又は振動の停止命令の
入力ボタンについては省略されている。
【0022】圧電トランスデューサ17は、制御部13
から出力される動作信号に従って、圧動振動又は超音波
を発生させるものである。そして、図3に示すように、
圧電トランスデューサ17の上にパッド部24を被せ、
図2に示すように無線個別呼出受信機の筐体21の上面
にパッド部24が配置されるようになっている。ここ
で、図3は、本発明の無線個別呼出受信機の側面及び一
部の断面を示す説明図である。
から出力される動作信号に従って、圧動振動又は超音波
を発生させるものである。そして、図3に示すように、
圧電トランスデューサ17の上にパッド部24を被せ、
図2に示すように無線個別呼出受信機の筐体21の上面
にパッド部24が配置されるようになっている。ここ
で、図3は、本発明の無線個別呼出受信機の側面及び一
部の断面を示す説明図である。
【0023】制御部13は、従来と同様に装置全体を制
御するものであるが、本装置の特徴として、内部にメモ
リ13aを有し、予め受信メッセージデータの文字や数
字のコード(情報コード)と、圧電トランスデューサ1
7の動作用のコード(動作コード)とを対応付けたコー
ドテーブルをメモリ13aに記憶しておくものである。
御するものであるが、本装置の特徴として、内部にメモ
リ13aを有し、予め受信メッセージデータの文字や数
字のコード(情報コード)と、圧電トランスデューサ1
7の動作用のコード(動作コード)とを対応付けたコー
ドテーブルをメモリ13aに記憶しておくものである。
【0024】ここで、制御部13における制御方法の詳
細について図4を使って説明する。図4は、本発明の制
御部13の制御処理の流れを示すフローチャート図であ
る。本発明の制御部13は、受信部12から受信信号を
受け取ると、受信信号に含まれる同期信号、アドレス信
号、メッセージ信号、位相補償信号を識別し(10
0)、アドレス信号の内容が自己のアドレスと一致する
か、つまり受信信号が自己アドレス宛かを判断し(10
2)、自己アドレス宛でない場合は、制御処理を終了す
る。
細について図4を使って説明する。図4は、本発明の制
御部13の制御処理の流れを示すフローチャート図であ
る。本発明の制御部13は、受信部12から受信信号を
受け取ると、受信信号に含まれる同期信号、アドレス信
号、メッセージ信号、位相補償信号を識別し(10
0)、アドレス信号の内容が自己のアドレスと一致する
か、つまり受信信号が自己アドレス宛かを判断し(10
2)、自己アドレス宛でない場合は、制御処理を終了す
る。
【0025】そして、自己アドレス宛であった場合は、
スピーカ14又はバイブレータ16を動作させて利用者
に受信を通知する呼出を行い(104)、メッセージ信
号の内容をメモリ13aのコードテーブルを用いて圧電
トランスデューサ17の動作コードに変換するコード化
を行い(106)、コード化された動作コードをメモリ
13aに記憶する(108)。
スピーカ14又はバイブレータ16を動作させて利用者
に受信を通知する呼出を行い(104)、メッセージ信
号の内容をメモリ13aのコードテーブルを用いて圧電
トランスデューサ17の動作コードに変換するコード化
を行い(106)、コード化された動作コードをメモリ
13aに記憶する(108)。
【0026】そして、操作部18から再生命令が入力さ
れたか判断し(110)、再生命令が入力された場合
は、再生処理を行って(112)、処理110に戻る。
ここで、再生処理とは、メモリ13aから動作コードを
読み出し、動作コードに従って動作信号を作成し、圧電
トランスデューサ17に出力する処理である。
れたか判断し(110)、再生命令が入力された場合
は、再生処理を行って(112)、処理110に戻る。
ここで、再生処理とは、メモリ13aから動作コードを
読み出し、動作コードに従って動作信号を作成し、圧電
トランスデューサ17に出力する処理である。
【0027】具体的な例で説明すると、例えば、一定時
間内に信号レベルがHIGHになるパルスが1つの場合(仮
にコード”0”とする)と、一定時間内に信号レベルが
HIGHになるパルスが2つの場合(仮にコード”1”とす
る)とを組み合わせた動作コードで受信メッセージ内の
文字(数字)を表現することとし、例えば図5に示すよ
うに、数字0を動作コード”0000”、数字1を動作
コード”0001”、・・・・、数字9を動作コード”
1001”で表す。図5は、本発明の無線個別呼出受信
機における動作コード及び動作信号の例を示す説明図で
ある。
間内に信号レベルがHIGHになるパルスが1つの場合(仮
にコード”0”とする)と、一定時間内に信号レベルが
HIGHになるパルスが2つの場合(仮にコード”1”とす
る)とを組み合わせた動作コードで受信メッセージ内の
文字(数字)を表現することとし、例えば図5に示すよ
うに、数字0を動作コード”0000”、数字1を動作
コード”0001”、・・・・、数字9を動作コード”
1001”で表す。図5は、本発明の無線個別呼出受信
機における動作コード及び動作信号の例を示す説明図で
ある。
【0028】そして、制御部13の再生処理で、動作コ
ードとして”0000”を読み出した場合は、図5
(a)に示す動作信号を圧電トランスデューサ17に出
力し、動作コードとして”1001”を読み出した場合
は、図5(j)に示す動作信号を圧電トランスデューサ
17に出力するようになっている。
ードとして”0000”を読み出した場合は、図5
(a)に示す動作信号を圧電トランスデューサ17に出
力し、動作コードとして”1001”を読み出した場合
は、図5(j)に示す動作信号を圧電トランスデューサ
17に出力するようになっている。
【0029】一方、処理110において、再生命令が入
力されていない場合は、操作部18から消去命令が入力
されたか判断し(114)、消去命令が入力されていな
い場合は処理110に戻り、消去命令が入力された場合
は、消去処理を行って(116)、制御処理を終了す
る。ここで、消去処理とは、メモリ13aに記憶されて
いる動作コードを消去する処理である。
力されていない場合は、操作部18から消去命令が入力
されたか判断し(114)、消去命令が入力されていな
い場合は処理110に戻り、消去命令が入力された場合
は、消去処理を行って(116)、制御処理を終了す
る。ここで、消去処理とは、メモリ13aに記憶されて
いる動作コードを消去する処理である。
【0030】上記制御部での処理では、メッセージ信号
をコード化する処理(106)を行って、そのコードを
メモリ13aに記憶する(108)ようにしているが、
メッセージ信号をそのままメモリ13aに記憶し、再生
命令が入力された時に、コード化するようにしても構わ
ない。但し、メモリ13aに記憶する(108)前に、
コード化した方が再生処理(112)を繰り返すような
場合に、迅速かつ効率的である。
をコード化する処理(106)を行って、そのコードを
メモリ13aに記憶する(108)ようにしているが、
メッセージ信号をそのままメモリ13aに記憶し、再生
命令が入力された時に、コード化するようにしても構わ
ない。但し、メモリ13aに記憶する(108)前に、
コード化した方が再生処理(112)を繰り返すような
場合に、迅速かつ効率的である。
【0031】次に、本発明の無線個別呼出受信機の動作
について、図1を使って説明する。本発明の無線個別呼
出受信機は、アンテナ11を介して無線個別呼出サービ
スの無線電波を受信すると、受信部12で無線電波を検
波・復調し、制御部13で受信信号が自己アドレス宛で
ある場合に、スピーカ14又はバイブレータ16を動作
させて呼出を行い、受信メッセージをメモリ13aのコ
ードテーブルを用いて動作コードに変換してメモリ13
aに記憶する。
について、図1を使って説明する。本発明の無線個別呼
出受信機は、アンテナ11を介して無線個別呼出サービ
スの無線電波を受信すると、受信部12で無線電波を検
波・復調し、制御部13で受信信号が自己アドレス宛で
ある場合に、スピーカ14又はバイブレータ16を動作
させて呼出を行い、受信メッセージをメモリ13aのコ
ードテーブルを用いて動作コードに変換してメモリ13
aに記憶する。
【0032】そして、利用者によって操作部18の再生
ボタンが押下されて再生命令が入力されると、制御部1
3でメモリ13aから動作コードが読み出され、動作コ
ードに従って動作信号が作成されて圧電トランスデュー
サ17に出力され、圧電トランスデューサ17が動作信
号に従って動作してパッド部24に触れた利用者の指等
に触覚的にメッセージを伝達することになる。
ボタンが押下されて再生命令が入力されると、制御部1
3でメモリ13aから動作コードが読み出され、動作コ
ードに従って動作信号が作成されて圧電トランスデュー
サ17に出力され、圧電トランスデューサ17が動作信
号に従って動作してパッド部24に触れた利用者の指等
に触覚的にメッセージを伝達することになる。
【0033】また、利用者によって操作部18の消去ボ
タンが押下されて消去命令が入力されると、制御部13
でメモリ13aに記憶されている動作コードを消去する
ようになっている。
タンが押下されて消去命令が入力されると、制御部13
でメモリ13aに記憶されている動作コードを消去する
ようになっている。
【0034】本発明の無線個別呼出受信機及びその制御
方法によれば、受信メッセージを圧電トランスデューサ
17の動作コードに変換してメモリ13aに記憶し、再
生命令に応じて記憶した動作コードを読み込んで動作信
号を作成・出力して圧電トランスデューサ17を動作さ
せるものであるので、受信メッセージを触覚的に出力す
ることができ、視覚障害者が有効に利用できる効果があ
る。
方法によれば、受信メッセージを圧電トランスデューサ
17の動作コードに変換してメモリ13aに記憶し、再
生命令に応じて記憶した動作コードを読み込んで動作信
号を作成・出力して圧電トランスデューサ17を動作さ
せるものであるので、受信メッセージを触覚的に出力す
ることができ、視覚障害者が有効に利用できる効果があ
る。
【0035】また、本発明の無線個別呼出受信機及びそ
の制御方法によれば、基地局と無線個別呼出受信機との
間の通信方法は従来と全く同一であるため、基地局側に
何ら変更を加えずに、視覚障害者が有効に利用できる効
果がある。
の制御方法によれば、基地局と無線個別呼出受信機との
間の通信方法は従来と全く同一であるため、基地局側に
何ら変更を加えずに、視覚障害者が有効に利用できる効
果がある。
【0036】
【発明の効果】請求項1,2記載の発明によれば、自己
宛のメッセージ信号を触覚的に認識可能な信号に変換し
て再生する無線個別呼出受信機としているので、メッセ
ージ信号の触覚的出力により視覚障害者が受信メッセー
ジの内容を認識することができる効果がある。
宛のメッセージ信号を触覚的に認識可能な信号に変換し
て再生する無線個別呼出受信機としているので、メッセ
ージ信号の触覚的出力により視覚障害者が受信メッセー
ジの内容を認識することができる効果がある。
【0037】請求項3記載の発明によれば、触覚的認識
手段が、電気的信号を機械的圧力に変換する圧電トラン
スデューサである請求項2記載の無線個別呼出受信機と
しているので、電気的信号を機械的圧力に容易に変換で
き、メッセージ信号の触覚的出力により視覚障害者が受
信メッセージの内容を認識することができる効果があ
る。
手段が、電気的信号を機械的圧力に変換する圧電トラン
スデューサである請求項2記載の無線個別呼出受信機と
しているので、電気的信号を機械的圧力に容易に変換で
き、メッセージ信号の触覚的出力により視覚障害者が受
信メッセージの内容を認識することができる効果があ
る。
【0038】請求項4記載の発明によれば、メッセージ
信号をコードテーブルを用いて変換した特定コードをメ
モリに記憶し、再生命令でメモリ内の特定コードを電気
的信号で触覚的認識手段に出力する請求項2記載の無線
個別呼出受信機としているので、メッセージ信号を触覚
的に認識し得る特定コードに容易に変換して再生命令で
電気的信号を触覚的認識手段に出力でき、メッセージ信
号の触覚的出力により視覚障害者が受信メッセージの内
容を認識することができる効果がある。
信号をコードテーブルを用いて変換した特定コードをメ
モリに記憶し、再生命令でメモリ内の特定コードを電気
的信号で触覚的認識手段に出力する請求項2記載の無線
個別呼出受信機としているので、メッセージ信号を触覚
的に認識し得る特定コードに容易に変換して再生命令で
電気的信号を触覚的認識手段に出力でき、メッセージ信
号の触覚的出力により視覚障害者が受信メッセージの内
容を認識することができる効果がある。
【0039】請求項5記載の発明によれば、再生命令を
入力する操作手段を設けた請求項4記載の無線個別呼出
受信機としているので、操作手段からの再生命令で変換
された特定コードを電気的信号として触覚的認識手段に
出力でき、メッセージ信号の触覚的出力により視覚障害
者が受信メッセージの内容を認識することができる効果
がある。
入力する操作手段を設けた請求項4記載の無線個別呼出
受信機としているので、操作手段からの再生命令で変換
された特定コードを電気的信号として触覚的認識手段に
出力でき、メッセージ信号の触覚的出力により視覚障害
者が受信メッセージの内容を認識することができる効果
がある。
【0040】請求項6記載の発明によれば、制御手段
が、自己宛の呼出信号かどうかを判断し、自己宛の呼出
信号であるときに通報手段を動作させる請求項2,4,
5記載の無線個別呼出受信機としているので、自己宛の
呼出信号であるときに通報手段で通報させてメッセージ
信号の触覚的出力を行うことで、視覚障害者が受信メッ
セージの内容を確実に認識することができる効果があ
る。
が、自己宛の呼出信号かどうかを判断し、自己宛の呼出
信号であるときに通報手段を動作させる請求項2,4,
5記載の無線個別呼出受信機としているので、自己宛の
呼出信号であるときに通報手段で通報させてメッセージ
信号の触覚的出力を行うことで、視覚障害者が受信メッ
セージの内容を確実に認識することができる効果があ
る。
【0041】請求項7記載の発明によれば、制御手段
が、自己宛の呼出信号であると判断すると通報手段を動
作させて受信メッセージ信号を触覚的に認識し得る特定
コードに変換し、再生命令により特定コードを電気的信
号で触覚的認識手段に出力する請求項6記載の無線個別
呼出受信機の制御方法としているので、メッセージ信号
の触覚的出力により視覚障害者が受信メッセージの内容
を認識することができる効果がある。
が、自己宛の呼出信号であると判断すると通報手段を動
作させて受信メッセージ信号を触覚的に認識し得る特定
コードに変換し、再生命令により特定コードを電気的信
号で触覚的認識手段に出力する請求項6記載の無線個別
呼出受信機の制御方法としているので、メッセージ信号
の触覚的出力により視覚障害者が受信メッセージの内容
を認識することができる効果がある。
【図1】本発明に係る無線個別呼出受信機の構成ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】本発明の無線個別呼出受信機の上面を示す説明
図である。
図である。
【図3】本発明の無線個別呼出受信機の側面及び一部の
断面を示す説明図である。
断面を示す説明図である。
【図4】本発明の制御部の制御処理の流れを示すフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図5】本発明の無線個別呼出受信機における動作コー
ド及び動作信号の例を示す説明図である。
ド及び動作信号の例を示す説明図である。
【図6】従来の無線個別呼出受信機の構成ブロック図で
ある。
ある。
11…アンテナ、 12…受信部、 13,13′…制
御部、 14…スピーカ、 15…液晶画面、 16…
バイブレータ、 17…圧電トランスデューサ、 1
8,18′…操作部、 21…無線個別呼出受信機の筐
体、 22…再生ボタン、 23…消去ボタン、 24
…パッド部
御部、 14…スピーカ、 15…液晶画面、 16…
バイブレータ、 17…圧電トランスデューサ、 1
8,18′…操作部、 21…無線個別呼出受信機の筐
体、 22…再生ボタン、 23…消去ボタン、 24
…パッド部
Claims (7)
- 【請求項1】 自己宛のメッセージ信号を受信すると、
前記メッセージ信号を触覚的に認識し得る特定コードに
変換し、前記メッセージ信号を再生する場合に前記特定
コードを触覚的に認識可能な信号に変換して出力するこ
とを特徴とする無線個別呼出受信機。 - 【請求項2】 自己宛のメッセージ信号を受信する受信
手段と、前記メッセージ信号を触覚的に認識し得る特定
コードに変換する制御手段と、前記特定コードを触覚的
に認識可能な信号に変換する触覚的認識手段とを有する
ことを特徴とする無線個別呼出受信機。 - 【請求項3】 触覚的認識手段が、電気的信号を機械的
圧力に変換する圧電トランスデューサであることを特徴
とする請求項2記載の無線個別呼出受信機。 - 【請求項4】 制御手段が、受信したメッセージ信号を
触覚的に認識し得る特定コードに変換するコードテーブ
ルと、前記コードテーブルを用いて変換された特定コー
ドを記憶するメモリを備え、再生命令が入力されると前
記メモリ内の特定コードを電気的信号で触覚的認識手段
に出力する制御手段であることを特徴とする請求項2記
載の無線個別呼出受信機。 - 【請求項5】 再生命令を入力する操作手段を設けたこ
とを特徴とする請求項4記載の無線個別呼出受信機。 - 【請求項6】 自己宛の呼出信号の受信を知らせる通報
手段を備え、制御手段が、自己宛の呼出信号かどうかを
判断し、自己宛の呼出信号であるときに前記通報手段を
動作させることを特徴とする請求項2又は請求項4又は
請求項5記載の無線個別呼出受信機。 - 【請求項7】 呼出信号を受信手段で受信すると、制御
手段が、自己宛の呼出信号であるかどうかを判断し、自
己宛の呼出信号であるときに通報手段を動作させると共
に、受信したメッセージ信号を触覚的に認識し得る特定
コードに変換し、再生命令により特定コードを電気的信
号で触覚的認識手段に出力することを特徴とする請求項
6記載の無線個別呼出受信機の制御方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7291132A JPH09135468A (ja) | 1995-11-09 | 1995-11-09 | 無線個別呼出受信機及びその制御方法 |
| EP96117770A EP0773631A3 (en) | 1995-11-09 | 1996-11-06 | Radio paging receiver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7291132A JPH09135468A (ja) | 1995-11-09 | 1995-11-09 | 無線個別呼出受信機及びその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09135468A true JPH09135468A (ja) | 1997-05-20 |
Family
ID=17764873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7291132A Pending JPH09135468A (ja) | 1995-11-09 | 1995-11-09 | 無線個別呼出受信機及びその制御方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0773631A3 (ja) |
| JP (1) | JPH09135468A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2831700A1 (fr) * | 2001-10-29 | 2003-05-02 | Univ Paris Sud | Procede de codage d'une grandeur physique ou d'un alphabet par des sensations tactiles |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0414331A (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-20 | Nec Corp | 無線呼出し携帯器 |
| JPH0787540A (ja) * | 1993-09-10 | 1995-03-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無線選択呼出受信機 |
-
1995
- 1995-11-09 JP JP7291132A patent/JPH09135468A/ja active Pending
-
1996
- 1996-11-06 EP EP96117770A patent/EP0773631A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0773631A3 (en) | 2001-07-18 |
| EP0773631A2 (en) | 1997-05-14 |
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