JPH09135727A - 耳カバー、耳カバー・バンドセット、耳カバー・顔カバーセット、液垂れ防止具及び頭部用ベルト - Google Patents

耳カバー、耳カバー・バンドセット、耳カバー・顔カバーセット、液垂れ防止具及び頭部用ベルト

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JPH09135727A
JPH09135727A JP32114695A JP32114695A JPH09135727A JP H09135727 A JPH09135727 A JP H09135727A JP 32114695 A JP32114695 A JP 32114695A JP 32114695 A JP32114695 A JP 32114695A JP H09135727 A JPH09135727 A JP H09135727A
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Japan
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ear
cover
ear cover
face
main body
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JP32114695A
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Kuniko Hishida
菱田邦子
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 洗髪やパーマ等の美容院や理容店での各種作
業におけるシャンプー液や毛染め液等の液の付着の問題
を解決するための耳カバー等の用具を提供する。 【解決手段】 耳カバーAは、耳カバー本体部10aと
軸部30aとを有し、耳カバー本体部10aは、壁部1
1aと縁部12aと開口部18aを有し、内部には耳を
収納するための収納部20aが形成される。また、縁部
12aの一部には切欠き14aが設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーマ等の美髪処
理を行う際に美髪処理を受ける者等を保護するための用
具に関するものであり、特に、パーマやヘアダイ時に使
用する用具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より美容院や理容店においては、パ
ーマ、ヘアダイ、ヘアトリートメント、ヘアマニキュ
ア、洗髪等の美容施術が行われている。ここで、パーマ
においては、パーマ液等の薬液が掛けられるとともに、
スチーマによる加熱等が行われる。また、ヘアダイやヘ
アトリートメント等の美容施術においても、毛染め液等
各種薬液が掛けられる。また、美容院や理容店における
各種作業においては、被作業者にクロスやケープを身に
つけさせて行うのが通常である。ここで、スチーマによ
る加熱は耳を熱するため不快感を与えることがあり、こ
れを防止するための耳カバーが知られている。この従来
のタイプの耳カバーは、プラスチック等の硬質の樹脂で
形成され、耳の耳介の部分に引っ掛けて使用するもので
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の耳
カバーにおいては、単に耳介に引っ掛けるタイプのもの
であるため脱落しやすいという問題があった。また、パ
ーマ等の美容施術においては、薬液等が耳に入ることが
あり、不快感を与えることがあった。なお、上記従来の
耳カバーにおいては、外耳、すなわち、耳介と外耳道と
を密閉する構造とはなっていないため、液体の耳内への
流入を防ぐことができない。
【0004】また、薬液等の液体は作業時に顔に付着す
るため、化粧を落としてしまう等の問題を有していた。
また、上記の液体はクロスやケープの上に落下すると、
そのまま床面等に落下することがあり、床面等を汚すと
いう問題があった。また、薬液等の液体が床面等に落下
しないようにタオルを大量に使用しなければならなかっ
た。そこで、本発明は、パーマ等の美容院や理容店にお
ける美容施術における薬液の液の付着の問題を解決する
ための耳カバー等の用具を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するために創作されたものであって、第1には、耳に
装着する耳カバーであって、内部に耳を収納する収納空
間を有する耳カバー本体部と、凸状の軸部とを有し、上
記耳カバー本体部は、開口部と、該開口部の周辺に設け
られ、頭部の耳周辺に接触する縁部と、該縁部から延設
される壁部とを有し、該壁部には、外部と連通する外部
連絡部が設けられていることを特徴とする。この耳カバ
ーにおいては、開口部から耳を挿入し、壁部で耳を覆う
ようにする。すると、縁部が耳周辺に接触し、耳が密閉
される。この耳カバーにおいては、耳が密閉されるの
で、美容施術において薬液等が液体が耳に入ることがな
い。また、壁部には、外部連絡部が設けられているの
で、圧迫感がなく、会話に支障をきたすことがない。ま
た、軸部が設けられているので、以下に説明するような
外部部材を取り付けることができる。
【0006】次に、第2には、上記第1の構成におい
て、上記開口部が、収納空間の最大縦幅よりも小さい縦
幅を有するとともに、該収納空間の横幅よりも小さい横
幅を有することを特徴とする。この第2の構成の耳カバ
ーにおいては、上記開口部が、収納空間の最大縦幅より
も小さい縦幅を有するとともに、該収納空間の横幅より
も小さい横幅を有するので、耳を包み込むようにしてカ
バーでき、液体が入り込むおそれがない。また、第3に
は、上記第1又は第2の構成の耳カバーにおいて、耳カ
バーが、合成樹脂材又はゴム材等の柔軟材で形成されて
いることを特徴とする。よって、耳への装着が容易とな
る。
【0007】次に、第4には、耳カバー・バンドセット
であって、上記第1から第3のいずれかの構成の耳カバ
ーと、該耳カバーに着脱自在で、略U字状に形成された
バンド部とを有し、該バンド部の両端には該耳カバーの
軸部が挿通する挿通孔を有することを特徴とする。この
耳カバー・バンドセットにおいては、バンド部の両端の
挿通孔に耳カバーの軸部を取り付けて、該耳カバーを耳
に装着する。すると、バンド部を耳カバーを内側に付勢
するようにしておけば、耳カバーの脱落を防止すること
ができる。バンド部が不要な場合には、耳カバーから取
り外しておく。
【0008】次に、第5には、耳カバー・顔カバーセッ
トであって、上記第1から第3のいずれかの構成の耳カ
バーと、該耳カバーに着脱自在な顔カバーとを有し、該
顔カバーが、装着時に顔を覆う顔カバー本体部と、該顔
カバー本体部から両側に延設されるベルト状部とを有
し、上記顔カバー本体部の上端には、軟質材料で形成さ
れた接触部が設けられ、ベルト状部には耳カバーの軸部
が挿通する挿通孔が設けられていることを特徴とする。
この耳カバー・顔カバーセットにおいては、顔カバーの
ベルト状部の両端の挿通孔に耳カバーの軸部を取り付け
て、該耳カバーを耳に装着する。すると、顔カバーの顔
カバー本体部が顔を覆うので、シャンプー液等が顔に付
着することがない。また、カバー本体部の上端には軟質
材料で形成された接触部が設けられ、この接触部と両耳
カバーの位置の3点で支持するようにし、接触部を額の
上端に来るように位置させれば、顔カバーは顔面には接
触せず化粧等を落とすことがない。
【0009】次に、第6には、少なくともパーマ、毛染
め時を含む美容施術時に使用する液垂れ防止具であっ
て、該液垂れ防止具を首の回りに固定するための首固定
手段と、該首固定手段に連設された本体部で、両肩から
背中の一部に当接する形状に形成された本体部と、該本
体部の少なくとも一部の外周に設けられた立上り部と、
を有し、上記液垂れ防止具が防水性の素材で形成されて
いることを特徴とする。この液垂れ防止具においては、
パーマ時等に着用すれば、薬液を掛けて頭部から垂れて
きても、液垂れ防止具が防水性の素材で形成され、立上
り部が設けられているので、薬液を受けることができ、
頭部を薬液で飽和状態とすることができ、また、床等を
汚すおそれがない。また、液垂れ防止にタオルを使用す
る必要がないので、タオルの使用量を少なくすることが
できる。
【0010】次に、第7には、少なくともパーマ、毛染
め時を含む美容施術時に使用する頭部用ベルトであっ
て、該頭部用ベルトが、略帯状を呈する本体部で、伸縮
性を有する素材で形成された本体部を有し、該本体部の
長手方向の一端側には凸部が形成され、他端側には複数
の開口部が形成されていることを特徴とするものであ
る。この頭部用ベルトにおいては、本体部の一端側には
凸部が形成され、他端側には開口部が形成されているの
で、凸部を開口部に係合させて頭部に固定する。する
と、顔面と頭部の境界部分に沿って固定することにより
薬液等の液体の顔面への液垂れを防止することができ
る。また、上記本体部は伸縮性を有する素材で形成さ
れ、さらには、複数の開口部が設けられているので、頭
部にぴったりと固定することができ、液垂れを確実に防
止することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態としての実施
例を図面を利用して説明する。本発明に基づく第1実施
例の耳カバーAは、図1に示されるように、耳カバー本
体部10aと軸部30aとを有している。この耳カバー
Aはやや硬質であるが柔軟性のある合成樹脂で形成され
ている。ゴム材等の他の柔軟材で形成するようにしても
よい。
【0012】ここで、上記耳カバー本体部10aは、図
1、図2に示すように、壁部11aと、縁部12aと、
開口部18aとを有し、全体で所定厚さの略ドーム状を
呈し、平面視においては、図1(b)に示すように、や
や楕円状で上方がやや膨らんだ形状で、下端が先細りの
形状を呈している。また、耳カバー本体部10aのドー
ム形状の頂部は中央よりやや上方に偏在している。この
耳カバー本体部10aの壁部11aの厚みは、ドーム形
状の頂部に設けられる肉厚部16aの部分を除き、略均
等に構成されている。すなわち、上記ドーム形状の頂部
の付近は、図2(b)に示すように、他の部分よりも肉
厚に構成された肉厚部16aが設けられている。
【0013】さらに、縁部12aは、図2(a)に示す
ように、周状に耳カバー本体部10aの底部に設けられ
ている。この縁部12aは、実際に耳に装着した際に頭
部における耳の外周付近に接する部分である。この縁部
12aは、図2(b)に示すように、上記の略均等の厚
みよりも若干幅広に構成され、頭部との接触面積を広く
取っている。また、この縁部12aに囲まれた部分には
開口部18aが設けられて、内部に収納部20aが設け
られる。また、上記縁部12aの下端の先細りの形状の
部分には溝状の切欠部14aが設けられている。この切
欠部14aは、外部連絡部として機能する。
【0014】次に、軸部30aは、略円柱形状を呈し、
上記耳カバー本体部10aの上記肉厚部16aに連設さ
れた構成となっている。なお、上記耳カバーAは図1
(b)、図2(a)に示されるように、左右は略同一の
構成であり、右耳用にも左耳用にも使用できる。
【0015】上記構成に基づく耳カバーAの使用状態に
ついて説明する。パーマ、ヘアダイ、ヘアトリートメン
ト、ヘアマニキュア等の美容施術時において、耳カバー
Aを装着する。つまり、耳カバーAの収納部20a内に
耳の耳介を挿入して耳を覆うようにする。その際、耳カ
バーAは、略ドーム状を呈し、平面視においてはやや楕
円状で上方がやや膨らんだ形状を呈しているので、耳の
形で適合した形状を呈しており、柔軟性のある合成樹脂
等の柔軟材で形成されているので、耳への装着が容易で
ある。
【0016】この耳カバーAを装着した状態で美容施術
を行えば、耳を保護することができる。つまり、パーマ
液等の薬液や水が耳に入るおそれがなく、また、特に、
パーマにおいては、スチーマの熱から耳を保護すること
ができる。特に、上記のように、縁部12aは、図2
(b)に示すように、上記の略均等の厚みよりも若干幅
広に構成され、頭部との接触面積を広く取っているの
で、密閉がより確実に行われ、液体が耳内に入り込むこ
とがない。なお、この耳カバーAの装着時においても、
切欠部14aが下部に設けられているので、圧迫感が少
なく、会話に支障を来すこともない。また、この切欠部
14aは耳カバーAの下部に設けられているので、耳カ
バーAを装着した状態でもこの切欠部14aは下方に位
置する場合が多く、液体が入り込むおそれは少ない。ま
た、軸部30aについては、以下に説明するように所定
の外部部材を取り付けるのに使用される。
【0017】上記構成の耳カバーAの応用例について説
明する。耳カバー・バンドセットCは、図5に示すよう
に、一対の耳カバーAとバンド部としての固定バンド4
0とを有している。ここで、図5における耳カバーAは
上記で説明した第1実施例の耳カバーAと同一の構成で
ある。固定バンド40は合成樹脂材で形成され、図5に
示すように、所定幅の板状部材を半トラック状に形成し
た形状を呈し、両先端部には挿通孔42が設けられてい
る。この挿通孔42は、図6に示すように、略円形の開
口部を呈する取付け穴42a〜42cを3連構成とした
構成である。
【0018】上記耳カバーAと固定バンド40の取付け
に際しては、挿通孔42における取付け穴42a〜42
cにおける所定の取付け穴に耳カバーAの軸部30aを
挿通する。すなわち、軸部30aを挿通するのみでワン
タッチで取付けができ、一方、取外しも軸部30aを取
付け穴42a等から外すのみでワンタッチで行うことが
でき、着脱自在の構成になっている。この軸部30aの
直径と挿通孔42における取付け穴42a〜42cの直
径とはほぼ同一であり、軸部30aを取付け穴42a〜
42cに嵌入すれば容易に脱落しない構成となってい
る。また、取付け後には、軸部30aが略円柱状を呈
し、各取付け穴42a〜42cも略円形であるので、固
定バンド40に対する耳カバーAの回転は容易である。
また、固定バンドは合成樹脂材で形成され、挿通孔42
は取付け穴42a〜42cを3連構成としたので、多少
力を入れて他の取付け穴にずらすことによって他の取付
け穴に装着して取付け位置を変更することができる。
【0019】上記構成の耳カバー・バンドセットCの使
用状態について説明すると、一対の耳カバーAを固定バ
ンド40における挿通孔42の所定の取付け穴42a〜
42cに取り付けて、該耳カバーAを耳にカバーして装
着する。すると、固定バンド40は図5に示すような形
状を呈しているので、耳カバーAの耳への装着をより確
実にすることができる。特に、固定ハンド40の両先端
部間の長さを両耳間の長さよりも多少短くすることによ
り、装着時には耳カバーAを内側に付勢することにな
り、より確実に耳を耳カバーAで密閉することができ
る。
【0020】また、上記に説明したように、耳カバーA
の固定バンド40に対する回転は容易であるので、固定
バンド40は状況に応じて適当な方向に位置させればよ
い。つまり、通常の場合では、固定バンド40は下方に
位置させればよいが、例えば、図7に示すように、タオ
ルTを頭部に巻いた状態では固定バンド40を下方に位
置させることができないので、図7に示すように上方に
回転させて固定バンド40が邪魔にならないようにす
る。
【0021】次に、上記構成の耳カバーAの他の応用例
について説明する。耳カバー・顔カバーセットDは、図
8に示すように、一対の耳カバーAと顔カバー50とを
有している。ここで、図8における耳カバーAは上記で
説明した第1実施例の耳カバーAと同一の構成である。
【0022】また、顔カバー50は、図8〜図11に示
すように、透明の合成樹脂材で形成され、略円錐状の形
状を有する顔カバー本体部52と該顔カバー本体部52
から左右に延設されるベルト状部54とを有している。
ここで、上記顔カバー本体部52は頂部56を有し、図
9に示すように、縦断面における上部断面52aと下部
断面52bとは鈍角を形成している。また、顔カバー本
体部52の上部の外周は略円弧状を呈している。また、
顔カバー本体部52の略中央の上端部付近には接触部と
しての帯状部58が設けられている。この帯状部58
は、図9に示すように顔カバー本体部52の上端を挟み
込むように設けられ、合成ゴムや合成樹脂等顔カバー本
体部52よりも軟質の材質で形成されている。この帯状
部52は、顔面に取付け時に額に接触する部分となる。
また、ベルト状部58は、帯状を呈し、挿通孔60を有
している。この挿通孔60は、図9に示すように、略円
形の開口部を呈する取付け穴60a〜60cを3連構成
とした構成である。耳カバーAの顔カバー50への取付
けは、軸部30aを上記取付け穴60a〜60cに挿通
することにより、ワンタッチで行うことができ、一方、
取外しも軸部30aを取付け穴60a等から外すのみで
ワンタッチで行うことができ、着脱自在の構成になって
いる。
【0023】上記構成の耳カバー・顔カバーセットDの
使用状態について説明する。この耳カバー・顔カバーセ
ットDは主にシャンプー時やヘアダイ時等に使用され、
まず、顔カバー50に一対の耳カバーAを取り付ける。
すなわち、顔カバー50のベルト状部54の挿通孔60
の適当な取付け穴60a〜60cに耳カバーAの軸部3
0aを挿通して、耳カバー・顔カバーセットDを構成す
る。そして、図10、図12に示すように、耳カバー・
顔カバーセットDにおける一対の耳カバーAを耳に装着
し、顔カバー50における帯状部58が額の上端部に接
触するようにして、この耳カバー・顔カバーセットDを
両耳位置と額上端位置との3点で支えるようにする。つ
まり、耳カバー・顔カバーセットDを図10、図11に
示すように頭部に装着する。
【0024】なお、顔カバー50の角度は、挿通孔60
の取付け穴60a〜60cが略円形であり、耳カバーA
の軸部30aも略円柱状であるので、自由に調節するこ
とができる。また、帯状部58が額上端位置に来ない場
合には、軸部30aを取り付ける取付け穴の位置を調節
することにより、調節することができる。つまり、図9
に示すように、取付け穴60a〜60cは上端部52−
1と下端部52−2とを結ぶ方向にもずれて形成されて
いるので、顔カバー50の顔の上下方向における調整を
行うことができる。つまり、顔カバー50は合成樹脂材
で形成され、挿通孔60は取付け穴60a〜60cを3
連構成としたので、多少力を入れて他の取付け穴にずら
すことによって他の取付け穴に装着して取付け位置を変
更することができる。
【0025】以上のようにして顔面がカバーされるの
で、シャンプーや毛染めを行っても、顔面にシャンプー
液等が付着する心配がない。また、耳カバー・顔カバー
セットDは両耳位置と額上端位置との3点で支えるよう
にするので、鼻の部分に顔カバー50が接触せず、鼻の
頭部の化粧を落とすことがない。また、帯状部58が額
上端位置に接触するので、顔の化粧を落とすおそれがな
い。また、特に、顔カバー50の両先端部間の長さを両
耳間の長さよりも多少短くして、装着時には耳カバーA
を内側に付勢することになり、より確実に耳を耳カバー
Aで密閉することができる。また、洗髪を行った後に、
パーマをかける場合には、顔カバー50のみを取り外し
て耳カバーBのみを装着して耳をスチーマの熱から保護
するようにする。
【0026】次に、第2実施例に基づく耳カバーについ
て説明する。第2実施例の耳カバーBは、図3、図4に
示されるように、耳カバー本体部10bと軸部30bと
を有している。この図3、図4に示される耳カバーBは
右耳用の耳カバーであり、左耳用は左右対称に形成され
る。この耳カバーBはやや硬質であるが柔軟性のある合
成樹脂で形成されている。ゴム材等の他の柔軟材で形成
するようにしてもよい。
【0027】ここで、上記耳カバー本体部10bは、全
体としては、図3(a)に示すように、略楕円形状の平
面形状を有するとともに、ほぼ均一の所定高さを有し、
長手方向の端部に先端部14bを有する外形形状を有
し、内部に収納部22bを有している。また、つまり、
この耳カバー本体部10bは、図4(c)に示すよう
に、上面部10b−1、側面部10b−2、底面部10
b−3を有し、各上面部10b−1、側面部10b−
2、底面部10b−3のそれぞれは、互いになだらかな
曲面を介して連設されている。この上面部10b−1、
側面部10b−2、底面部10b−3は壁部を構成す
る。ここで、上記上面部10b−1は略楕円形状を呈し
ている。また、平面視における下端は、先細りの形状を
呈している。また、側面視においても、図3(b)、
(c)に示すように、耳の形状に合わせてやや内側に彎
曲した形状を有している。この耳カバー本体部10bの
厚みは、平面視で略中央に設けられる肉厚部18bの部
分を除き、略均等に構成されている。つまり、全体とし
て、耳カバー本体部10bの収納部22bが耳の形状に
合わせた形状となっている。
【0028】さらに、耳カバー本体部10bの底部に
は、図4(a)に示すように、周状の縁部12bが設け
られている。この縁部12bは、実際に耳に装着した場
合に頭部における耳の外周付近に接する部分である。こ
の縁部12bに囲まれた部分には開口部20bが設けら
れている。この開口部20bは、図4(a)に示すよう
に、耳カバー本体部10bの平面視外形よりも小さい外
形を有している。つまり、開口部20bの縦幅は耳カバ
ー本体部10bの縦幅よりも小さく構成され、また、開
口部20bの横幅は耳カバー本体部10bの横幅よりも
小さく構成されている。また、このこの開口部20b
は、図4(a)に示すように、開口部20b側から見て
左下に偏在した位置に設けられている。これは、収納部
22bにおいて耳が収納されるスペースを確保するため
である。また、上記先端部14bには挿通孔16bが設
けられている。次に、軸部30bは、略円柱形状を呈
し、上記耳カバー本体部10bの上記肉厚部18bに連
設された構成となっている。
【0029】上記構成に基づく耳カバーBの使用状態に
ついて説明する。上記第1実施例の耳カバーAと同様
に、パーマの美容施術時において、耳カバーBを装着す
る。つまり、耳カバーBの収納部22b内に耳の耳介を
挿入して覆うようにする。
【0030】この耳カバーBを装着した状態で美容施術
を行えば、耳を保護することができる。つまり、パーマ
液等の薬液や水が耳に入るおそれがなく、また、特に、
パーマにおいては、スチーマの熱から耳を保護すること
ができる。特に、開口部20bは、図4(a)に示すよ
うに、耳カバー本体部10bの平面視外形よりも小さい
外形を有するようにして、耳を包み込むようにしてカバ
ーするので、液体が入り込むおそれがない。また、上記
第1実施例の耳カバーAに比べて、耳カバーBの耳カバ
ー本体部10bの収納部22bが耳の形状に合わせた形
状となっているので、耳への固着性は高くなっている。
なお、この耳カバーBの装着時においても、挿通孔16
bが設けられているので、圧迫感が少なく、会話に支障
を来すことがない。また、この挿通孔16bは耳カバー
Bの下部に設けられているので、耳カバーBを装着した
状態でもこの挿通孔16bは下方に位置する場合が多
く、液体が入り込むおそれは少ない。また、軸部30b
については、以下に説明するように所定の外部部材を取
り付けるのに使用される。
【0031】上記構成の耳カバーBの応用例としては、
上記第1実施例の場合と同様に行う。つまり、図5の耳
カバー・バンドセットCにおいて、耳カバーAの代わり
に耳カバーBを固定バンド40に取り付けて使用した
り、図8の耳カバー・顔カバーセットDにおいて、耳カ
バーAの代わりに耳カバーBを顔カバー50に取り付け
て使用する。つまり、例えば、顔カバー50に耳カバー
Bを取り付けた耳カバー・顔カバーセットを装着して洗
髪を行い、パーマをかける場合には、顔カバー50のみ
を取り外して耳カバーBのみを装着して耳をスチーマの
熱から保護するようにする。ただし、上記第2実施例の
耳カバーBは第1実施例の耳カバーAに比べて固着性が
よいので、固着性を高めるための固定バンド40は必ず
しも必要ないといえる。
【0032】なお、上記各実施例の耳カバーにおける軸
部は略円柱状の構成としたが、これには限られず、例え
ば、軸部の先端の径を若干大きくしてもよい。つまり、
取付け穴との着脱は可能となる程度に先端の径を大きく
することにより耳カバー取付け時の脱落のおそれを少な
くすることができる。また、固定バンド40や顔カバー
50においては取付け穴としたが、例えば、切欠きを複
数設ける構成として着脱を容易とするようにしてもよ
い。
【0033】次に、本発明の実施例に掛かる液垂れ防止
具について説明する。液垂れ防止具70は、図12〜図
14に示すように、首固定手段としての首固定部72
と、本体部80とを有している。この液垂れ防止具70
は、柔軟性のある防水性、撥水性のある部材により構成
されている。該部材の具体的な材質としては、ウレタン
フォームが考えられる。
【0034】ここで、上記本体部80は、肩当て部82
と、背中当て部84と、立上り部86とを有しており、
上記肩当て部82は、左右に一対設けられ、肩の形状に
合わせて彎曲して形成されている。つまり、曲面状に形
成されている。また、上記背中当て部84は、上記肩当
て部82の下方に連設して設けられ、背中に当接する形
状に形成されている。つまり、ほぼ平面状に形成されて
いる。また、上記立上り部86は、上記本体部80の外
周に設けられている。つまり、本体部80の首固定部7
2の左側部分から本体部80の周囲を経由し、首固定部
72の右側部分にまで設けられている。この本体部80
は、本体部80の外周を上方に彎曲させて形成されてお
り、その断面は、図13(b)に示すように、略半円状
に形成されている。
【0035】また、上記首固定部72は、上記左右の肩
当て部82間に設けられた略半円状の切欠き部分に設け
られ、全体に略帯状を呈している。この首固定部72の
一端側には複数の凸部72aが設けられ、他端側には複
数の開口部72bが設けられている。この凸部72aを
開口部72bに係止することにより、首固定部72をリ
ング状に形成し、首に係止することができる。
【0036】上記構成の液垂れ防止具70の使用状態に
ついて説明する。この液垂れ防止具70は、パーマ、ヘ
アダイ、トリートメント、ヘアマニキュア等に使用する
ものである。特に、パーマ分野では、ストレートパー
マ、縮毛矯正に使用する。理容では、シャンプーにも使
用することができる。使用に当たってはまず、事前に首
固定部72を首部分に配置した上で、凸部72aを開口
部72bに係止して図15に示すように、上記液垂れ防
止具70を装着する。通常使用されるクロス90を着用
した上で、この液垂れ防止具70を着用するのが望まし
い。この液垂れ防止具70には、複数の凸部72aと複
数の開口部72bが設けられているので、首の太さに合
わせて確実にフィットさせることができ、首と首固定部
72との間に隙間が生じることがない。
【0037】液垂れ防止具70の装着が完了したら、必
要な薬液を髪に含ませる。例えば、パーマ時において
は、パーマ液を使用する。ここで、液垂れ防止具70が
防水性、撥水性のある部材により構成され、かつ、立上
り部86が形成されているので、薬液が垂れてもこの立
上り部86で受け止めることができ、よって、薬液を飽
和状態にすることができる。また、薬液を立上り部86
で受け止めることができるので、床等を汚すことがな
い。また、首固定部72が首部分にぴったりフィットす
るので、薬液が首の部分に入り込まず、襟等を汚すこと
がなく、また、カット時にも毛が入り込むことがない。
また、従来では、液垂れの防止のためにタオルを大量に
使用していたところ、本実施例の液垂れ防止具70を使
用することにより、タオルの使用量を節約することがで
きる。また、図15に示すように、被施術者の髪の長さ
に比して十分な長さの液垂れ防止具70を使用すれば、
ヘアスタイルを損なうことがない。
【0038】次に、本発明の実施例に掛かる頭部用ベル
トとしてのターバンについて説明する。ターバン100
は、図16に示すように、全体に略帯状を呈し、本体部
102の一端側に複数の凸部104が長手方向に沿って
設けられ、他端側には複数の開口部106が長手方向に
沿って設けられている。ここで、上記本体部102は、
伸縮性のある合成樹脂あるいはゴムにより形成され、平
面視における上辺と下辺とはその外形が波状に形成され
ている。また、上記凸部104は、上記開口部106に
係合するように形成されている。
【0039】上記構成のターバン100の構成について
説明する。このターバン100は、パーマ、ヘアダイ、
トリートメント、ヘアマニキュア等に使用するものであ
る。特に、パーマ分野では、ストレートパーマ、縮毛矯
正に使用する。理容では、シャンプーにも使用すること
ができる。使用に当たってはまず、図17に示すよう
に、顔面と頭部との境界部分に沿って上記ターバン10
0を巻き付ける。このようにすることにより、ヘアダ
イ、ヘアトリートメントやカラーリングにおける薬液が
顔面に垂れるのを防止し、化粧を損なうおそれを少なく
することができる。また、図17に示すように、すでに
上述した耳カバーAや固定バンド40と併用して、耳の
保護を同時に行うようにしてもよい。なお、図17で
は、耳カバーAを使用するものとして記載したが、上述
した耳カバーBを使用するようにしてもよい。
【0040】また、上記ターバン100は、タオルTを
固定するのにも使用することができる。つまり、パーマ
においては、薬液を掛ける前に図18に示すようにタオ
ルを巻き付けるが、上記ターバン100によってタオル
Tを容易に固定することができる。このターバン100
は、すなわち、従来においては、タオルTを固定するに
は、輪ゴムによって固定していたが、この輪ゴムによる
固定には手間が必要で、また、輪ゴムによってヘアスタ
イルを損なうという問題があった。本実施例のターバン
100によれば、そのような輪ゴムは不要であり、ま
た、ヘアスタイルを損なうことがない。このターバン1
00は、ロッドアウトの後で外すようにする。
【0041】また、上記した耳カバーA又はBや、固定
バンド40や、液垂れ防止具70や、ターバン100
は、図19に示すように同時に使用することができ、こ
のようにすることにより、薬液を掛ける場合に、薬液が
耳へ入るのを防止し、顔面に液垂れするのを防止し、さ
らには、床面等に薬液が落下するのを防止することがで
きる。
【0042】
【発明の効果】本発明に基づく請求項1に記載の耳カバ
ーによれば、耳が密閉されるので、洗髪等をしても液が
耳に入ることがない。また、壁部には、外部連絡部が設
けられているので、圧迫感がなく、会話に支障をきたす
ことがない。また、軸部が設けられているので、外部部
材を取り付けることができる。また、請求項2に記載の
耳カバーによれば、上記開口部が、収納空間の最大縦幅
よりも小さい縦幅を有するとともに、該収納空間の横幅
よりも小さい横幅を有するので、耳を包み込むようにし
てカバーでき、液体が入り込むおそれがない。また、請
求項3に記載の耳カバーによれば、耳への装着が容易と
なる。
【0043】また、請求項4に記載の耳カバー・バンド
セットによれば、バンド部を耳カバーを内側に付勢する
ようにすることにより、耳カバーの脱落を防止すること
ができる。また、着脱自在であるので、バンド部が不要
な場合には、耳カバーから取り外しておく。また、請求
項5に記載の耳カバー・顔カバーセットによれば、顔カ
バーの顔カバー本体部が顔を覆うので、シャンプー液等
が顔に付着することがない。また、カバー本体部の上端
には軟質材料で形成された接触部が設けられ、この接触
部と両耳カバーの位置の3点で支持するようにし、接触
部を額の上端に来るように位置させれば、顔カバーは顔
面には接触せず化粧等を落とすことがない。
【0044】また、請求項6に記載の液垂れ防止具によ
れば、薬液等の液体が液垂れ防止具の上に付着しても該
立上り部により流れ落ちることがなく、床等を汚すおそ
れがない。また、上記立上り部により液体を受けること
ができるので、薬液で頭部を飽和状態とすることができ
る。また、請求項7に記載の頭部用ベルトによれば、薬
液等の液体の顔面への液垂れを防止することができる。
また、上記本体部は伸縮性を有する素材で形成され、さ
らには、複数の開口部が設けられているので、頭部にぴ
ったりと固定することができ、液垂れを確実に防止する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に基づく耳カバーの構成を示す図であ
り、(a)は斜視図であり、(b)は平面図である。
【図2】本発明に基づく耳カバーの構成を示す図であ
り、(a)は底面図であり、(b)は図1(b)におけ
るX−X断面図である。
【図3】本発明に基づく他の実施例の耳カバーの構成を
示す図であり、(a)は斜視図であり、(b)は左側面
図であり、(c)は右側面図である。
【図4】本発明に基づく他の実施例の耳カバーの構成を
示す図であり、(a)は底面図であり、(b)は平面図
であり、(c)は(b)におけるY−Y断面図である。
【図5】耳カバー・バンドセットの構成を示す斜視図で
ある。
【図6】固定バンドの端部の構成を示す斜視図である。
【図7】耳カバー・バンドセットの使用状態を示す説明
図である。
【図8】耳カバー・顔カバーセットの構成を示す斜視図
である。
【図9】図8におけるZ−Z断面図である。
【図10】耳カバー・顔カバーセットの使用状態を示す
説明図である。
【図11】耳カバー・顔カバーセットの使用状態を示す
説明図である。
【図12】液垂れ防止具の斜視図である。
【図13】液垂れ防止具を示す図であり、(a)はその
背面図であり、(b)は(a)におけるP−P断面図で
ある。
【図14】液垂れ防止具の正面図である。
【図15】液垂れ防止具の使用状態を示す説明図であ
る。
【図16】ターバンの構成を示す斜視図である。
【図17】ターバンの使用状態を示す説明図である。
【図18】ターバンの使用状態を示す説明図である。
【図19】耳カバー・バンドセットと液垂れ防止具とタ
ーバンの使用状態を示す説明図である。
【符号の説明】
A、B 耳カバー C 耳カバー・バンドセット D 耳カバー・顔カバーセット 10a、10b 耳カバー本体部 12a、12b 縁部 14a 切欠部 14b 先端部 16a、18b 肉厚部 16b 挿通孔 18a、20b 開口部 20a、22b 収納部 30a、30b 軸部 40 固定バンド 42、60 挿通孔 50 顔カバー 52 顔カバー本体部 58 帯状部 70 液垂れ防止具 72 首固定部 72a 凸部 72b 開口部 80 本体部 82 肩当接部 84 背中当接部 86 立上り部 100 ターバン 104 凸部 106 開口部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 耳に装着する耳カバーであって、 内部に耳を収納する収納空間を有する耳カバー本体部
    と、凸状の軸部とを有し、 上記耳カバー本体部は、開口部と、該開口部の周辺に設
    けられ、頭部の耳周辺に接触する縁部と、該縁部から延
    設される壁部とを有し、該壁部には、外部と連通する外
    部連絡部が設けられていることを特徴とする耳カバー。
  2. 【請求項2】 上記開口部が、収納空間の最大縦幅より
    も小さい縦幅を有するとともに、該収納空間の横幅より
    も小さい横幅を有することを特徴とする請求項1に記載
    の耳カバー。
  3. 【請求項3】 耳カバーが、合成樹脂材又はゴム材等の
    柔軟材で形成されていることを特徴とする請求項1に記
    載の耳カバー。
  4. 【請求項4】 請求項1から3のいずれかに記載の耳カ
    バーと、該耳カバーに着脱自在で、略U字状に形成され
    たバンド部とを有し、該バンド部の両端には該耳カバー
    の軸部が挿通する挿通孔を有することを特徴とする耳カ
    バー・バンドセット。
  5. 【請求項5】 請求項1から3のいずれかに記載の耳カ
    バーと、該耳カバーに着脱自在な顔カバーとを有し、 該顔カバーが、装着時に顔を覆う顔カバー本体部と、該
    顔カバー本体部から両側に延設されるベルト状部とを有
    し、 上記顔カバー本体部の上端には、軟質材料で形成された
    接触部が設けられ、ベルト状部には耳カバーの軸部が挿
    通する挿通孔が設けられていることを特徴とする耳カバ
    ー・顔カバーセット。
  6. 【請求項6】 少なくともパーマ、毛染め時を含む美容
    施術時に使用する液垂れ防止具であって、 該液垂れ防止具を首の回りに固定するための首固定手段
    と、 該首固定手段に連設された本体部で、両肩から背中の一
    部に当接する形状に形成された本体部と、 該本体部の少なくとも一部の外周に設けられた立上り部
    と、を有し、 上記液垂れ防止具が防水性の素材で形成されていること
    を特徴とする液垂れ防止具。
  7. 【請求項7】 少なくともパーマ、毛染め時を含む美容
    施術時に使用する頭部用ベルトであって、 該頭部用ベルトが、略帯状を呈する本体部で、伸縮性を
    有する素材で形成された本体部を有し、該本体部の長手
    方向の一端側には凸部が形成され、他端側には複数の開
    口部が形成されていることを特徴とする頭部用ベルト。
JP32114695A 1995-11-14 1995-11-14 耳カバー、耳カバー・バンドセット、耳カバー・顔カバーセット、液垂れ防止具及び頭部用ベルト Pending JPH09135727A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20190143034A (ko) * 2018-06-19 2019-12-30 울산대학교 산학협력단 환자 보호기
KR102535497B1 (ko) * 2022-09-21 2023-05-26 어수연 헤어 미용 시술용 커버
JP7332122B1 (ja) * 2023-03-22 2023-08-23 幸治 青木 耳カバー

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