JPH09136095A - 合併処理浄化槽用定量性ポンプ装置 - Google Patents

合併処理浄化槽用定量性ポンプ装置

Info

Publication number
JPH09136095A
JPH09136095A JP35169895A JP35169895A JPH09136095A JP H09136095 A JPH09136095 A JP H09136095A JP 35169895 A JP35169895 A JP 35169895A JP 35169895 A JP35169895 A JP 35169895A JP H09136095 A JPH09136095 A JP H09136095A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tank
pump
rotation speed
water
water level
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP35169895A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3654986B2 (ja
Inventor
Makoto Nakada
誠 仲田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tsurumi Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Tsurumi Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tsurumi Manufacturing Co Ltd filed Critical Tsurumi Manufacturing Co Ltd
Priority to JP35169895A priority Critical patent/JP3654986B2/ja
Publication of JPH09136095A publication Critical patent/JPH09136095A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3654986B2 publication Critical patent/JP3654986B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
  • Treatment Of Biological Wastes In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】合併処理浄化槽において最約段階の放流槽内か
ら処理水を排出するにつき、水位変動による送水量の変
化が少なく、通算の排水量も一目で判明し得る定量性ポ
ンプ装置を提供する。 【構成】最終段階に位置して放流槽等と呼称される槽内
に水中ポンプを沈設し、該槽内の検知水位を電気信号と
して出力する圧力センサと、ポンプモータの実回転数を
検知し電気信号として出力する回転数センサをポンプモ
ータに付設し、上記電気信号を受けて槽内が高水位時に
はポンプモータの回転数を減少させ低水位時にはポンプ
モータの回転数を増大させる制御回路部を、ポンプモー
タから導延させて槽外へ設置すると共に、水中ポンプ運
転中に設定水量に対応したパルス信号を出力するパルス
発生装置が組込まれている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、合併処理浄化槽用定量性ポンプ
装置に関するものである。
【0002】周知のように、合併処理浄化槽において高
効率な浄化処理を実現するためには、処理槽へ常に定量
的に汚水を送り、処理槽の負荷を一定に保たせることが
不可欠な要件とされている。処理槽の前段には、家庭か
ら排出された汚水を一旦貯留するための流量調整槽と呼
ばれる槽があり、この槽から水中ポンプ等で計量槽を介
して処理槽へ送水しているが、上記流量調整槽は家庭か
らの排水量の変動により水位が常に変動し、その水位変
動に伴ないポンプの送水量も大幅に変動するため、処理
槽へ定量的に汚水を送ることができなくなる。
【0003】同様のことが、放流槽と呼ばれる最終段階
の槽からの処理水の放出においても存在する。ある規模
以上の浄化槽については処理水量を測定することが国に
よって義務付けられている。そして従来は流量計で測定
したり、放流ポンプの運転時間を積算時間計で計測し、
それとポンプの平均送水量の積で求めたりしていた。し
かし前者については流量計そのものが高価なため、コス
ト面に問題があり、後者の場合はポンプの送水量は揚程
によって変化するため、平均送水量そのものが信頼性に
欠けるという憾みがある。これは、前述のように流量調
整槽の水位が常に変動することに縁由して放流槽内の水
位も常に一定ではあり得ないからである。
【0004】[発明の目的]本発明の目的は、合併処理
浄化槽において最終段階の放流槽内から処理水を排出す
るにつき、水位変動による送水量の変化が少なく、通算
の処理水量も一目で判明し得る定量性ポンプ装置を提供
することにある。
【0005】[発明の構成]本発明に係る合併処理浄化
槽用定量性ポンプ装置においては、合併処理浄化槽の最
終段階に位置して放流槽等と呼称される槽内に水中ポン
プを沈設し、該槽内の検知水位を電気信号として出力す
る圧力センサと、ポンプモータの実回転数を検知し電気
信号として出力する回転数センサをポンプモータに付設
し、上記圧力センサおよび回転数センサからの電気信号
を受けてポンプモータを適正回転数で駆動させるための
制御回路部をポンプモータから導延させて槽外へ設置
し、槽内が高水位時にはポンプモータの回転数を減少さ
せ低水位時にはポンプモータの回転数を増大させる回路
構成とすると共に、上記槽内水位とポンプモータ回転数
の関係比を保持してポンプの送水量を増減させるための
設定量シフト機構と、要すれば上記槽内水位および設定
水量の表示手段を付設し、且つ、水中ポンプ運転中に設
定水量に対応したパルス信号を出力するパルス発生装置
を組込んだのである。
【0006】[実施例]以下実施例の図面により説明を
する。
【0007】図1において、1は合併処理浄化槽の最終
段階に位置する槽であって、放流槽等と呼ばれる水中ポ
ンプ設置槽である。2は後述する制御回路部3からの電
源を受けて水中ポンプ設置槽1内の水位変動に対応する
回転数で駆動されるポンプモータ、4は水中ポンプ設置
槽1内へ沈設せられ上記ポンプモータ2によって駆動さ
れる水中ポンプであって、その吸込口4aは水中ポンプ
設置槽1内に開口せられ、吐出口4bは上延されて槽外
へ開口されている。4′は予備ポンプであって、前記水
中ポンプ4と交互運転させ、また、槽内が異常増水した
場合に前記水中ポンプ4と同時運転させるものである。
5はポンプモータ2の上方に嵌着されたヘッドカバー、
6はヘッドカバー5の外側に付設された圧力センサであ
って、水中ポンプ設置槽1内の検知水位を電気信号とし
て取り出し、その電気信号を制御回路部3へ送るのであ
る。3はポンプモータ2から導延して槽外へ設置された
外設型の制御回路部であり、圧力センサ6からの電気信
号を受けて、例えば図2に示すような回路構成からなる
位相制御により、水中ポンプ設置槽1内が高水位時には
ポンプモータ2の回転数を減少させ、低水位時にはポン
プモータ2の回転数を増大させる電源としてポンプ駆動
装置部へ送るのである。7はヘッドカバー5内において
モータ軸の上端に装着された回転数センサである。ポン
プモータ2は負荷の影響等で必ずしも適正回転数で駆動
しているとは限らない。そのため、上記回転数センサ7
により検知されたポンプモータ2の実回転数を電気信号
として制御回路部へ送るのである。図3において、8は
スイッチ或いはダイヤル等により操作される設定水量シ
フト機構、9はランプ等で表示される設定水量表示手
段、10はランプ等で表示される槽内水位表示手段、1
1はランプ等で表示される増水警報表示手段、12はラ
ンプ等で表示される運転・停止表示手段である。各設定
水量毎の水位と回転数との関係は図4に示すように定ま
るので、この関係をマイクロコンピュータに記憶させ、
上記設定水量シフト機構8を駆使して前記槽内水位とポ
ンプモータ回転数の関係比を保持してポンプの送水量を
増減させるのである。13は水中ポンプ運転中に設定水
量に対応したパルス信号を出力するパルス発生装置であ
って、例えば設定水量30l/minでポンプ運転中
は、制御回路部3から30パルス/min(2台のポン
プ同時運転の場合は60パルス/min)の信号を出力
するようにしておくと、これをパルスカウンタで読み取
ることによって積算流量を知ることができ、通算の処理
水量も一目で判明するのである。
【0008】[作用]沈殿槽等前段槽からの処理水の流
入が多くて水中ポンプ設置槽1内が高水位となったと
き、圧力センサ6および回転数センサ7からの電気信号
が制御回路部3へ送られ、その水位でのポンプ揚程に対
応するようポンプモータ2の回転数を減少させる電源が
ポンプ駆動部へ送られて水中ポンプ4は低速回転とな
り、前段槽からの処理水の流入が少なくて水中ポンプ設
置槽1内が低水位となったとき、ポンプモータ2の回転
数を増大させる電源がポンプ駆動装置部へ送られて水中
ポンプ4は高速回転となり、水位変化に伴なう送水量
(槽外への処理水の排出量)の変動幅が少なくなる。そ
して上記水中ポンプ設置槽1内の水位変動状態は、圧力
センサ6からの信号を利用して、ランプ等の槽内水位表
示手段10により槽外から把握し得るように表示され
る。
【0009】また、水量変更の必要を生じた場合には設
定水量シフト機構8を操作することにより、前述の水位
と回転数との関係比を保持した状態で設定水量を増減さ
せることができる。例えば段階的なスイッチ機構により
設定水量を1台のポンプで図5のように切り替えること
ができるのである。そしてこの設定水量増減状態は、ラ
ンプ等の設定水量表示手段9により槽外で看取し得るよ
うに表示される。
【0010】[発明の効果]本発明によれば、水中ポン
プ設置槽内の水位変動による送水量の変化が僅少とな
り、槽の負荷が一定に保持できて処理水の排出が円滑に
行なわれ、且つ、高価な流量計を用いることなくして積
算流量を知ることができ、通算の処理水量も一目で判明
し得るという利点がある。そして水量変更の必要を生じ
た場合にも即座に対応し得るという特徴がある。また、
制御回路部を外設式としたため、水中ポンプ設置槽内の
水位状況や設定水量の変更状態をランプ等の表示手段に
よって槽外から把握するという実施態様も可能であり、
且つ、上記槽内水位の状況把握が圧力センサからの信号
を利用して体現されるのであるから、従来のように専用
の水位計を別設する必要がないという副次的効果も派生
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置の構成の一部を示す側面図である。
【図2】本発明装置の回路構成を例示したブロック図で
ある。
【図3】本発明装置における制御回路部のパネル構成を
例示した平面図である。
【図4】本発明による設定水量毎の水位と回転数との関
係を示す線図である。
【図5】本発明による送水量と揚程との関係を示す線図
である。
【符号の説明】
1 水中ポンプ設置槽 2 ポンプモータ 3 制御回路部 6 圧力センサ 7 回転数センサ 8 設定水量シフト機構 9 設定水量表示手段 10 槽内水位表示手段 13 パルス発生装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】合併処理浄化槽の最終段階に位置して放流
    槽等と呼称される槽内に水中ポンプを沈設し、該槽内の
    検知水位を電気信号として出力する圧力センサと、ポン
    プモータの実回転数を検知し電気信号として出力する回
    転数センサをポンプモータに付設し、上記圧力センサお
    よび回転数センサからの電気信号を受けてポンプモータ
    を適正回転数で駆動させるための制御回路部をポンプモ
    ータから導延させて槽外へ設置し、槽内が高水位時には
    ポンプモータの回転数を減少させ低水位時にはポンプモ
    ータの回転数を増大させる回路構成とすると共に、上記
    槽内水位とポンプモータ回転数の関係比を保持してポン
    プの送水量を増減させるための設定量シフト機構を付設
    し、且つ、水中ポンプ運転中に設定水量に対応したパル
    ス信号を出力するパルス発生装置を組込んだことを特徴
    とする、合併処理浄化槽用定量性ポンプ装置。
  2. 【請求項2】合併処理浄化槽の最終段階に位置して放流
    槽等と呼称される槽内に水中ポンプを沈設し、該槽内の
    検知水位を電気信号として出力する圧力センサと、ポン
    プモータの実回転数を検知し電気信号として出力する回
    転数センサをポンプモータに付設し、上記圧力センサお
    よび回転数センサからの電気信号を受けてポンプモータ
    を適正回転数で駆動させるための制御回路部をポンプモ
    ータから導延させて槽外へ設置し、槽内が高水位時には
    ポンプモータの回転数を減少させ低水位時にはポンプモ
    ータの回転数を増大させる回路構成とすると共に、上記
    槽内水位とポンプモータ回転数の関係比を保持してポン
    プの送水量を増減させるための設定量シフト機構と、上
    記槽内水位および設定水量の表示手段を付設し、且つ、
    水中ポンプ運転中に設定水量に対応したパルス信号を出
    力するパルス発生装置を組込んだことを特徴とする、合
    併処理浄化槽用定量性ポンプ装置。
JP35169895A 1995-11-12 1995-11-12 合併処理浄化槽用定量性ポンプ装置 Expired - Lifetime JP3654986B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35169895A JP3654986B2 (ja) 1995-11-12 1995-11-12 合併処理浄化槽用定量性ポンプ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35169895A JP3654986B2 (ja) 1995-11-12 1995-11-12 合併処理浄化槽用定量性ポンプ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09136095A true JPH09136095A (ja) 1997-05-27
JP3654986B2 JP3654986B2 (ja) 2005-06-02

Family

ID=18419020

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP35169895A Expired - Lifetime JP3654986B2 (ja) 1995-11-12 1995-11-12 合併処理浄化槽用定量性ポンプ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3654986B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19931106C2 (de) * 1998-07-10 2003-10-30 Dirk Niehaus Steuer- und Überwachungseinrichtung für Kleinkläranlagen oder Grundwasserabpumpanlagen
JP2005171880A (ja) * 2003-12-11 2005-06-30 Shin Meiwa Ind Co Ltd 水中ポンプ装置
CN115263772A (zh) * 2022-08-03 2022-11-01 苏州美达斯机电有限公司 一种调节潜水泵工作模式的控制方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19931106C2 (de) * 1998-07-10 2003-10-30 Dirk Niehaus Steuer- und Überwachungseinrichtung für Kleinkläranlagen oder Grundwasserabpumpanlagen
JP2005171880A (ja) * 2003-12-11 2005-06-30 Shin Meiwa Ind Co Ltd 水中ポンプ装置
CN115263772A (zh) * 2022-08-03 2022-11-01 苏州美达斯机电有限公司 一种调节潜水泵工作模式的控制方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3654986B2 (ja) 2005-06-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1126089B1 (en) High level water supplying and distributing system
JPH09136095A (ja) 合併処理浄化槽用定量性ポンプ装置
US8272080B2 (en) Pumped shower draining device
JP3556017B2 (ja) 定流量ポンプ装置
JPH09136094A (ja) 合併処理浄化槽用定量性ポンプ装置
JPH11104665A (ja) 合併処理浄化槽用定量性ポンプ装置
KR20040070555A (ko) 난방밸브 및 그 밸브를 구동제어하는 난방제어시스템
JPH0352696A (ja) ばっ気用ブロワの運転制御方法
JP5222203B2 (ja) ポンプ装置
KR20030085626A (ko) 저수조 수위조절장치
JP4163372B2 (ja) 液面水位計
KR0175900B1 (ko) 정수기의 원수공급상태 감지장치
JPH10103252A (ja) ポンプ制御方式
KR200163230Y1 (ko) 무선자동수위조절장치
JP2002180971A (ja) 流路切替機能付きエアタンク及び流路切替機能付きエアポンプ
JPH0979175A (ja) 合併処理浄化槽用定量性ポンプ装置
JP2004108200A (ja) ポンプ
JPS6325834B2 (ja)
JP2001132655A (ja) 給水ポンプのモータ制御装置
JP3030726U (ja) 船舶用回転数可変形ポンプユニット
JPH07279885A (ja) インバ−タ−切り替え式加圧給水システム
JPH06299576A (ja) 直結ユニットの強制運転方法
JPH11159468A (ja) 給水装置
JPH1122690A (ja) 予測推定末端圧一定制御給水装置
JP2003236354A (ja) オゾン水製造装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040802

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20041109

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20041227

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050301

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050302

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120311

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120311

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130311

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130311

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140311

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150311

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150311

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160311

Year of fee payment: 11

EXPY Cancellation because of completion of term