JPH0913676A - 鉄筋結束機における駆動ギアの切り換え機構 - Google Patents
鉄筋結束機における駆動ギアの切り換え機構Info
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- JPH0913676A JPH0913676A JP7188121A JP18812195A JPH0913676A JP H0913676 A JPH0913676 A JP H0913676A JP 7188121 A JP7188121 A JP 7188121A JP 18812195 A JP18812195 A JP 18812195A JP H0913676 A JPH0913676 A JP H0913676A
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- gear
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- transmission gear
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- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 title abstract 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 26
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 21
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 3
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G21/00—Preparing, conveying, or working-up building materials or building elements in situ; Other devices or measures for constructional work
- E04G21/12—Mounting of reinforcing inserts; Prestressing
- E04G21/122—Machines for joining reinforcing bars
- E04G21/123—Wire twisting tools
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】1個の電動モータ11の出力を切り換えて鉄筋
aを送る送り装置3とワイヤ2を捩り締める捩り装置5
とを駆動させる。 【構成】電動モータ11の出力軸に固定された出力ギア
12に伝達ギア13を噛合させ、この伝達ギア13を出
力ギア12の軸心を中心とする円弧上を移動可能に設け
るとともに、伝達ギア13が一方の移動端に位置したと
きに伝達ギア13に噛合する第1の駆動ギア15と伝達
ギア13が他方の移動端に位置したときに伝達ギア13
に噛合する第2の駆動ギア16とを設け、第1の駆動ギ
ア15と第2の駆動ギア16の一方をワイヤ送り装置3
に連係させ、他方を捩り装置5に連係させた。
aを送る送り装置3とワイヤ2を捩り締める捩り装置5
とを駆動させる。 【構成】電動モータ11の出力軸に固定された出力ギア
12に伝達ギア13を噛合させ、この伝達ギア13を出
力ギア12の軸心を中心とする円弧上を移動可能に設け
るとともに、伝達ギア13が一方の移動端に位置したと
きに伝達ギア13に噛合する第1の駆動ギア15と伝達
ギア13が他方の移動端に位置したときに伝達ギア13
に噛合する第2の駆動ギア16とを設け、第1の駆動ギ
ア15と第2の駆動ギア16の一方をワイヤ送り装置3
に連係させ、他方を捩り装置5に連係させた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、結束用ワイヤをループ
状に送り出して鉄筋のまわりに巻き回した後にループの
一部を捩って締める鉄筋結束機において、鉄筋を送る送
り装置とワイヤを捩り締める捩り装置をそれぞれ作動さ
せる駆動ギアを共通の1個の電動モータで切り換え作動
させる駆動ギアの切り換え機構に関する。
状に送り出して鉄筋のまわりに巻き回した後にループの
一部を捩って締める鉄筋結束機において、鉄筋を送る送
り装置とワイヤを捩り締める捩り装置をそれぞれ作動さ
せる駆動ギアを共通の1個の電動モータで切り換え作動
させる駆動ギアの切り換え機構に関する。
【0002】
【従来技術】一般に、建築物や構造物に鉄筋コンクリー
トを施工する場合は、縦横に交差した鉄筋を結束した後
にコンクリートを打設するが、最近は鉄筋の結束は鉄筋
結束機によって行なわれるようになっている。このよう
な鉄筋結束機としては、本願出願人による実開平5ー3
494号公報に示されるように、ワイヤを鉄筋のまわり
にループ状に巻き回した後にループの一部をフックで掴
んで回転させて捩り締め固定するものである。
トを施工する場合は、縦横に交差した鉄筋を結束した後
にコンクリートを打設するが、最近は鉄筋の結束は鉄筋
結束機によって行なわれるようになっている。このよう
な鉄筋結束機としては、本願出願人による実開平5ー3
494号公報に示されるように、ワイヤを鉄筋のまわり
にループ状に巻き回した後にループの一部をフックで掴
んで回転させて捩り締め固定するものである。
【0003】このように、上記結束機にはワイヤを送る
送り装置とワイヤを捩る捩り装置とが設けられ、上記各
装置には専用の駆動用電動モータが設けられていた。
送り装置とワイヤを捩る捩り装置とが設けられ、上記各
装置には専用の駆動用電動モータが設けられていた。
【0004】しかしながら、このように2個の電動モー
タを設けなければならないので、スペースが大きくなけ
ればならず、重量がかさむので、コストも高くせざるを
えなかった。
タを設けなければならないので、スペースが大きくなけ
ればならず、重量がかさむので、コストも高くせざるを
えなかった。
【0005】
【発明の目的】本発明は前記欠点を解消し、1個の電動
モータの出力を切り換えて鉄筋を送る送り装置とワイヤ
を捩り締める捩り装置とを駆動させることができる鉄筋
結束機における駆動ギアの切り換え機構を提供すること
をその目的とする。
モータの出力を切り換えて鉄筋を送る送り装置とワイヤ
を捩り締める捩り装置とを駆動させることができる鉄筋
結束機における駆動ギアの切り換え機構を提供すること
をその目的とする。
【0006】
【目的を達成するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る鉄筋結束機における駆動ギアの切り換
え機構は、鉄筋結束用のワイヤを外部に送り出すワイヤ
送り装置と、ワイヤ送り装置によって送り出されたワイ
ヤをループ状になるように曲がり癖を付ける案内部と、
巻き回されたワイヤのループの一部を把持して捩り締め
る捩り装置とを備え、上記ワイヤ送り装置と捩り装置と
を電動モータで作動させる鉄筋結束機において、上記電
動モータの出力軸に固定された出力ギアに伝達ギアを噛
合させ、この伝達ギアを上記出力ギアの軸心を中心とす
る円弧上を移動可能に設けるとともに、上記伝達ギアが
一方の移動端に位置したときに上記伝達ギアに噛合する
第1の駆動ギアと上記伝達ギアが他方の移動端に位置し
たときに上記伝達ギアに噛合する第2の駆動ギアとを設
け、上記第1の駆動ギアと第2の駆動ギアの一方を上記
ワイヤ送り装置に連係させ、他方を上記捩り装置に連係
させたことを特徴とする。
め、本発明に係る鉄筋結束機における駆動ギアの切り換
え機構は、鉄筋結束用のワイヤを外部に送り出すワイヤ
送り装置と、ワイヤ送り装置によって送り出されたワイ
ヤをループ状になるように曲がり癖を付ける案内部と、
巻き回されたワイヤのループの一部を把持して捩り締め
る捩り装置とを備え、上記ワイヤ送り装置と捩り装置と
を電動モータで作動させる鉄筋結束機において、上記電
動モータの出力軸に固定された出力ギアに伝達ギアを噛
合させ、この伝達ギアを上記出力ギアの軸心を中心とす
る円弧上を移動可能に設けるとともに、上記伝達ギアが
一方の移動端に位置したときに上記伝達ギアに噛合する
第1の駆動ギアと上記伝達ギアが他方の移動端に位置し
たときに上記伝達ギアに噛合する第2の駆動ギアとを設
け、上記第1の駆動ギアと第2の駆動ギアの一方を上記
ワイヤ送り装置に連係させ、他方を上記捩り装置に連係
させたことを特徴とする。
【0007】
【作用】電動モータを一方に回転させると、その出力ギ
アに噛合する伝達ギアは回転しながら出力ギアの回転力
により一方に移動し、その移動端で第1又は第2の一方
の駆動ギアに噛合するので、この駆動ギアに連係したワ
イヤ送り装置が作動してワイヤが送られ、所定量だけ送
られて鉄筋のまわりに巻き回された後、電動モータを停
止させることによりワイヤ送り装置が停止する。その
後、電動モータを逆転させると、伝達ギアは反対側に移
動し、その移動端で第1又は第2の他方の駆動ギアに噛
合するので、この駆動ギアに連係した捩り装置が作動し
てワイヤが捩られ、鉄筋に対する巻き締めが行なわれ、
結束が終了する。
アに噛合する伝達ギアは回転しながら出力ギアの回転力
により一方に移動し、その移動端で第1又は第2の一方
の駆動ギアに噛合するので、この駆動ギアに連係したワ
イヤ送り装置が作動してワイヤが送られ、所定量だけ送
られて鉄筋のまわりに巻き回された後、電動モータを停
止させることによりワイヤ送り装置が停止する。その
後、電動モータを逆転させると、伝達ギアは反対側に移
動し、その移動端で第1又は第2の他方の駆動ギアに噛
合するので、この駆動ギアに連係した捩り装置が作動し
てワイヤが捩られ、鉄筋に対する巻き締めが行なわれ、
結束が終了する。
【0008】
【実施例】図1及び図2は鉄筋結束機の要部を示すもの
で、この鉄筋結束機はスプール1に巻装されたワイヤ2
を前方に送り出すワイヤ送り装置3と、送り出されたワ
イヤ2を鉄筋aの交差部の回りにループ状に巻き掛けら
れるように案内する案内部4と、ワイヤ2を把持して捩
り締める捩り装置5と、元側のワイヤ2からループを切
断する切断装置6とを備え、トリガレバー7を引き操作
することによりワイヤ送り装置3により送り出されたワ
イヤ2を鉄筋aにループ状に巻き回して切断した後、捩
り装置5でループの一部を把持し回転させることによっ
てワイヤ2を捩り、鉄筋aを巻き締めて結束するもので
ある。ワイヤ送り装置3と捩り装置5とは電動モータ1
1により作動する。8はガイドアームで、捩り装置5に
よって捩られたときにワイヤ2が側方に振られないよう
に案内するものである。これらの基本的な構成と作用は
前掲公報に示されたものと同じである。
で、この鉄筋結束機はスプール1に巻装されたワイヤ2
を前方に送り出すワイヤ送り装置3と、送り出されたワ
イヤ2を鉄筋aの交差部の回りにループ状に巻き掛けら
れるように案内する案内部4と、ワイヤ2を把持して捩
り締める捩り装置5と、元側のワイヤ2からループを切
断する切断装置6とを備え、トリガレバー7を引き操作
することによりワイヤ送り装置3により送り出されたワ
イヤ2を鉄筋aにループ状に巻き回して切断した後、捩
り装置5でループの一部を把持し回転させることによっ
てワイヤ2を捩り、鉄筋aを巻き締めて結束するもので
ある。ワイヤ送り装置3と捩り装置5とは電動モータ1
1により作動する。8はガイドアームで、捩り装置5に
よって捩られたときにワイヤ2が側方に振られないよう
に案内するものである。これらの基本的な構成と作用は
前掲公報に示されたものと同じである。
【0009】ワイヤ送り装置3は送りローラ(図示せ
ず)の回転によりワイヤ2を送り出した後に切断する構
成である。捩り装置5は捩り軸の先端の捩り用フック9
を開閉自在に設け、ボールねじを応用して駆動ギアの正
逆回転により捩り軸10を軸心方向に往動させた後にフ
ック9を閉じてワイヤ2を把持し、さらに捩り軸10が
正転してワイヤ2を捩って捩り締め、その後、駆動ギア
の逆回転によりフック9を開いてワイヤ2を外し、続い
て捩り軸10を元の位置に復帰移動させるように構成さ
れている。ただし、捩り装置5はこの例に限定されな
い。例えば、捩り軸の先端にループ状に送られたワイヤ
が通るように割り溝を形成し、ワイヤ送り後に捩り軸を
回転させてワイヤを捩るという構成であってもよい。
ず)の回転によりワイヤ2を送り出した後に切断する構
成である。捩り装置5は捩り軸の先端の捩り用フック9
を開閉自在に設け、ボールねじを応用して駆動ギアの正
逆回転により捩り軸10を軸心方向に往動させた後にフ
ック9を閉じてワイヤ2を把持し、さらに捩り軸10が
正転してワイヤ2を捩って捩り締め、その後、駆動ギア
の逆回転によりフック9を開いてワイヤ2を外し、続い
て捩り軸10を元の位置に復帰移動させるように構成さ
れている。ただし、捩り装置5はこの例に限定されな
い。例えば、捩り軸の先端にループ状に送られたワイヤ
が通るように割り溝を形成し、ワイヤ送り後に捩り軸を
回転させてワイヤを捩るという構成であってもよい。
【0010】次に、上記各装置は共通の電動モータによ
って作動するように構成されている。すなわち、図3及
び図4に示されるように、電動モータ11の出力軸には
出力ギア12が固定され、この出力ギア12には伝達ギ
ア13が噛合している。この伝達ギア13は上記出力ギ
ア12の軸心を中心とする円弧上に設けられた移動溝1
4を移動可能に設けられている。また、移動溝14の両
端近傍には第1の駆動ギア15と第2の駆動ギア16と
が配置されている。第1の駆動ギア15は上記ワイヤ送
り装置3に連係し、第2の駆動ギア16は上記捩り装置
5に連係している。そして、第1の駆動ギア15は伝達
ギア13が上記移動溝14の一方の移動端に位置したと
きに噛合するように、また第2の駆動ギア16は上記伝
達ギア13が他方の移動端に位置したときに噛合するよ
うに設けられている。
って作動するように構成されている。すなわち、図3及
び図4に示されるように、電動モータ11の出力軸には
出力ギア12が固定され、この出力ギア12には伝達ギ
ア13が噛合している。この伝達ギア13は上記出力ギ
ア12の軸心を中心とする円弧上に設けられた移動溝1
4を移動可能に設けられている。また、移動溝14の両
端近傍には第1の駆動ギア15と第2の駆動ギア16と
が配置されている。第1の駆動ギア15は上記ワイヤ送
り装置3に連係し、第2の駆動ギア16は上記捩り装置
5に連係している。そして、第1の駆動ギア15は伝達
ギア13が上記移動溝14の一方の移動端に位置したと
きに噛合するように、また第2の駆動ギア16は上記伝
達ギア13が他方の移動端に位置したときに噛合するよ
うに設けられている。
【0011】なお、ワイヤ2の切断は、ワイヤ送り装置
3によってワイヤ2が所定量だけ送られた後に、同じ第
1の駆動ギア15で作動させるように構成されている。
3によってワイヤ2が所定量だけ送られた後に、同じ第
1の駆動ギア15で作動させるように構成されている。
【0012】したがって、上記構成によれば、電動モー
タ11を図2の反時計方向に回転させると、出力ギア1
2に噛合する伝達ギア13は回転しながら出力ギア12
の回転力により移動溝14の左側に移動し、その移動端
で第1の駆動ギア15に噛合するので、ワイヤ送り装置
3が作動してワイヤ2が送られ、所定量だけ送られて鉄
筋aのまわりに巻き回された後にワイヤ2が切断され、
電動モータ11を停止させることによりワイヤ送り装置
3が停止する。その後、電動モータ11を逆転させる
と、図5のように伝達ギア13は移動溝14の右側に移
動し、その移動端で第2の駆動ギア16に噛合するの
で、捩り装置5が作動してワイヤ2が捩られ、巻き締め
が結束が終了する。
タ11を図2の反時計方向に回転させると、出力ギア1
2に噛合する伝達ギア13は回転しながら出力ギア12
の回転力により移動溝14の左側に移動し、その移動端
で第1の駆動ギア15に噛合するので、ワイヤ送り装置
3が作動してワイヤ2が送られ、所定量だけ送られて鉄
筋aのまわりに巻き回された後にワイヤ2が切断され、
電動モータ11を停止させることによりワイヤ送り装置
3が停止する。その後、電動モータ11を逆転させる
と、図5のように伝達ギア13は移動溝14の右側に移
動し、その移動端で第2の駆動ギア16に噛合するの
で、捩り装置5が作動してワイヤ2が捩られ、巻き締め
が結束が終了する。
【0013】なお、第1の駆動ギア15と第2の駆動ギ
ア16をそれぞれ捩り装置5とワイヤ送り装置3に連係
した場合も同様である。
ア16をそれぞれ捩り装置5とワイヤ送り装置3に連係
した場合も同様である。
【0014】
【効果】本発明によれば、電動モータの正逆回転によ
り、その出力は第1の駆動ギアと第2の駆動ギアに切り
換えられてワイヤの送りと捩りが行なわれるので、1個
の電動モータで鉄筋結束に必要な全ての作動が行なわれ
る。
り、その出力は第1の駆動ギアと第2の駆動ギアに切り
換えられてワイヤの送りと捩りが行なわれるので、1個
の電動モータで鉄筋結束に必要な全ての作動が行なわれ
る。
【0015】したがって、電動モータ1個とその分の取
付けスペースを節約できるから鉄筋結束機を小型化、軽
量化することができる。
付けスペースを節約できるから鉄筋結束機を小型化、軽
量化することができる。
【図1】鉄筋結束機の概要を示す側面図
【図2】図1のX−X線上の断面図
【図3】上記結束機の駆動ギアの切り換え機構を示す正
面図
面図
【図4】上記駆動ギアの切り換え機構の側面図
【図5】上記駆動ギアの切り換え機構の作動説明図
a 鉄筋 2 ワイヤ 3 ワイヤ送り装置 5 捩り装置 11 電動モータ 12 出力ギア 13 伝達ギア 15 第1の駆動ギア 16 第2の駆動ギア
Claims (1)
- 【請求項1】 鉄筋結束用のワイヤを外部に送り出すワ
イヤ送り装置と、ワイヤ送り装置によって送り出された
ワイヤをループ状になるように曲がり癖を付ける案内部
と、巻き回されたワイヤのループの一部を把持して捩り
締める捩り装置とを備え、上記ワイヤ送り装置と捩り装
置とを電動モータで作動させる鉄筋結束機において、 上記電動モータの出力軸に固定された出力ギアに伝達ギ
アを噛合させ、この伝達ギアを上記出力ギアの軸心を中
心とする円弧上を移動可能に設けるとともに、上記伝達
ギアが一方の移動端に位置したときに上記伝達ギアに噛
合する第1の駆動ギアと上記伝達ギアが他方の移動端に
位置したときに上記伝達ギアに噛合する第2の駆動ギア
とを設け、 上記第1の駆動ギアと第2の駆動ギアの一方を上記ワイ
ヤ送り装置に連係させ、他方を上記捩り装置に連係させ
たことを特徴とする鉄筋結束機における駆動ギアの切り
換え機構。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7188121A JPH0913676A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 鉄筋結束機における駆動ギアの切り換え機構 |
| US08/672,545 US5678613A (en) | 1995-06-30 | 1996-06-28 | Reinforcement binding machine |
| EP96110534A EP0751270A1 (en) | 1995-06-30 | 1996-06-28 | Reinforcement binding machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7188121A JPH0913676A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 鉄筋結束機における駆動ギアの切り換え機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0913676A true JPH0913676A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=16218083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7188121A Pending JPH0913676A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 鉄筋結束機における駆動ギアの切り換え機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0913676A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109879124A (zh) * | 2019-04-24 | 2019-06-14 | 深圳市嗨兴科技有限公司 | 一种线材收纳结构及方法 |
| CN116373302A (zh) * | 2021-06-28 | 2023-07-04 | 上海轮廓科技有限公司 | 材料馈送机构、多料单元及3d打印系统 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63191719A (ja) * | 1987-01-27 | 1988-08-09 | 松下電工株式会社 | 結束機 |
| JPH0413852U (ja) * | 1990-05-25 | 1992-02-04 | ||
| JPH0490029U (ja) * | 1990-07-30 | 1992-08-06 |
-
1995
- 1995-06-30 JP JP7188121A patent/JPH0913676A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63191719A (ja) * | 1987-01-27 | 1988-08-09 | 松下電工株式会社 | 結束機 |
| JPH0413852U (ja) * | 1990-05-25 | 1992-02-04 | ||
| JPH0490029U (ja) * | 1990-07-30 | 1992-08-06 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109879124A (zh) * | 2019-04-24 | 2019-06-14 | 深圳市嗨兴科技有限公司 | 一种线材收纳结构及方法 |
| CN116373302A (zh) * | 2021-06-28 | 2023-07-04 | 上海轮廓科技有限公司 | 材料馈送机构、多料单元及3d打印系统 |
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