JPH09137375A - 染み抜きテープ - Google Patents
染み抜きテープInfo
- Publication number
- JPH09137375A JPH09137375A JP7295301A JP29530195A JPH09137375A JP H09137375 A JPH09137375 A JP H09137375A JP 7295301 A JP7295301 A JP 7295301A JP 29530195 A JP29530195 A JP 29530195A JP H09137375 A JPH09137375 A JP H09137375A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stain
- tape
- sensitive adhesive
- stains
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Adhesive Tapes (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】染み抜きの際に染みの広がりが殆どなく、簡便
かつ綺麗に染みを除去可能な染み抜きテープを提供す
る。 【解決手段】支持体上に、粘着剤、溶剤及び界面活性剤
を含有する膏体層が形成された染み溶出テープ(A)
と、不織布からなる支持体上に粘着剤層が形成された染
み吸収テープ(B)からなる。
かつ綺麗に染みを除去可能な染み抜きテープを提供す
る。 【解決手段】支持体上に、粘着剤、溶剤及び界面活性剤
を含有する膏体層が形成された染み溶出テープ(A)
と、不織布からなる支持体上に粘着剤層が形成された染
み吸収テープ(B)からなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、衣服等に付着した
染みを簡便に除去するための染み抜きテープに関する。
染みを簡便に除去するための染み抜きテープに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、衣服などの染みを除去するために
は、裏側にガーゼ、ティッシュペーパー等の柔らかい布
や紙をあて、ベンジン、携帯用の染み抜き剤を染み込ま
せたガーゼ等で表側を叩くことにより裏側に汚れを移し
取っていた。例えば、特開平4−57962号公報、特
開平4−57963号公報には、油性の染みをよりきれ
いに除去するために、アルキレングリコール誘導体、界
面活性剤及び水からなる新規の染み抜き組成物が開示さ
れている。この染み抜き組成物を使用して衣服などの汚
れを除去する場合は、該組成物を汚れに塗布し、裏側に
ガーゼ等を当接して表側を軽く叩くことによりガーゼ等
に移し取っていた。
は、裏側にガーゼ、ティッシュペーパー等の柔らかい布
や紙をあて、ベンジン、携帯用の染み抜き剤を染み込ま
せたガーゼ等で表側を叩くことにより裏側に汚れを移し
取っていた。例えば、特開平4−57962号公報、特
開平4−57963号公報には、油性の染みをよりきれ
いに除去するために、アルキレングリコール誘導体、界
面活性剤及び水からなる新規の染み抜き組成物が開示さ
れている。この染み抜き組成物を使用して衣服などの汚
れを除去する場合は、該組成物を汚れに塗布し、裏側に
ガーゼ等を当接して表側を軽く叩くことによりガーゼ等
に移し取っていた。
【0003】しかしながら、溶剤等に溶解した染みの成
分(色素や樹脂成分)は叩くことによって広がるため、
溶剤が乾燥した後も染みがにじんだ状態で残り、完全に
染みを除去することは困難であった。
分(色素や樹脂成分)は叩くことによって広がるため、
溶剤が乾燥した後も染みがにじんだ状態で残り、完全に
染みを除去することは困難であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記欠点を
解決すべくなされたものであり、その目的は、染み抜き
の際に染みのにじみが殆どなく、簡便かつ綺麗に染みを
除去可能な染み抜きテープを提供することにある。
解決すべくなされたものであり、その目的は、染み抜き
の際に染みのにじみが殆どなく、簡便かつ綺麗に染みを
除去可能な染み抜きテープを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の染み抜きテープ
は、染み溶出テープ(A)と染み吸収テープ(B)から
なるものである。
は、染み溶出テープ(A)と染み吸収テープ(B)から
なるものである。
【0006】本発明で用いられる染み溶出テープ(A)
は、支持体上に、粘着剤、溶剤及び界面活性剤を含有す
る膏体層が形成されたものである。
は、支持体上に、粘着剤、溶剤及び界面活性剤を含有す
る膏体層が形成されたものである。
【0007】上記染み溶出テープ(A)で用いられる粘
着剤としては、衣服に対して貼着性を有し、後述の溶剤
に溶解するものであれば特に限定されず、例えば、天然
ゴム、スチレン−イソプレン−スチレン共重合体を主成
分とするゴム系粘着剤;アクリル系粘着剤;シリコン系
粘着剤が使用可能であるが、安定性の点からアクリル系
粘着剤が好ましい。
着剤としては、衣服に対して貼着性を有し、後述の溶剤
に溶解するものであれば特に限定されず、例えば、天然
ゴム、スチレン−イソプレン−スチレン共重合体を主成
分とするゴム系粘着剤;アクリル系粘着剤;シリコン系
粘着剤が使用可能であるが、安定性の点からアクリル系
粘着剤が好ましい。
【0008】上記アクリル系粘着剤としては、(メタ)
アクリル酸エステル(共)重合体が好ましい。このよう
な(メタ)アクリル酸エステル(共)重合体を構成する
モノマーとしては、アルキル基の炭素数1〜18の(メ
タ)アクリル酸エステルが用いられる。このようなモノ
マーとしては、例えば、メチル(メタ)アクリレート、
エチル(メタ)アクリレート、ブチル(メタ)アクリレ
ート、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート、ドデ
シル(メタ)アクリレート等が挙げられ、これらは単独
で用いられてもよく、二種以上が併用されてもよい。
アクリル酸エステル(共)重合体が好ましい。このよう
な(メタ)アクリル酸エステル(共)重合体を構成する
モノマーとしては、アルキル基の炭素数1〜18の(メ
タ)アクリル酸エステルが用いられる。このようなモノ
マーとしては、例えば、メチル(メタ)アクリレート、
エチル(メタ)アクリレート、ブチル(メタ)アクリレ
ート、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート、ドデ
シル(メタ)アクリレート等が挙げられ、これらは単独
で用いられてもよく、二種以上が併用されてもよい。
【0009】上記染み溶出テープ(A)で用いられる溶
剤としては、染みを構成する色素、樹脂類を溶解するも
のであれば特に制限はなく、例えば、ベンジン、ヘキサ
ン、ホワイトガソリン等が挙げられる。
剤としては、染みを構成する色素、樹脂類を溶解するも
のであれば特に制限はなく、例えば、ベンジン、ヘキサ
ン、ホワイトガソリン等が挙げられる。
【0010】上記染み溶出テープ(A)で用いられる界
面活性剤は、布地への浸透力を補う目的で用いられ、例
えば、陰イオン系界面活性剤、陽イオン系界面活性剤、
非イオン系界面活性剤、両性界面活性剤が好適に用いら
れる。
面活性剤は、布地への浸透力を補う目的で用いられ、例
えば、陰イオン系界面活性剤、陽イオン系界面活性剤、
非イオン系界面活性剤、両性界面活性剤が好適に用いら
れる。
【0011】上記陰イオン系界面活性剤としては、例え
ば、高級アルコール硫酸エステル、多価アルコール脂肪
酸エステル、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸
エステル、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテ
ル硫酸エステル塩等が挙げられ、上記陽イオン系界面活
性剤としては、例えば、脂肪酸アミン塩、第四級アンモ
ニウム塩等が挙げられる。
ば、高級アルコール硫酸エステル、多価アルコール脂肪
酸エステル、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸
エステル、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテ
ル硫酸エステル塩等が挙げられ、上記陽イオン系界面活
性剤としては、例えば、脂肪酸アミン塩、第四級アンモ
ニウム塩等が挙げられる。
【0012】上記非イオン系界面活性剤としては、例え
ば、多価アルコールの脂肪酸エステル、ポリオキシエチ
レンアルキルエーテル等が挙げられ、上記両性界面活性
剤としては、例えば、アミノカルボン酸系、イミダゾリ
ン系の界面活性剤が挙げられる。
ば、多価アルコールの脂肪酸エステル、ポリオキシエチ
レンアルキルエーテル等が挙げられ、上記両性界面活性
剤としては、例えば、アミノカルボン酸系、イミダゾリ
ン系の界面活性剤が挙げられる。
【0013】本発明で用いられる支持体としては、例え
ば、柔軟性を有し、耐薬品性、耐溶剤性の良好なプラス
チック性のシート状物が用いられ、材質としては、例え
ば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエチレンテレ
フタレート等が挙げられる。
ば、柔軟性を有し、耐薬品性、耐溶剤性の良好なプラス
チック性のシート状物が用いられ、材質としては、例え
ば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエチレンテレ
フタレート等が挙げられる。
【0014】本発明で用いられる染み吸収テープ(B)
は、不織布からなる支持体上に粘着剤層が形成されたも
のである。
は、不織布からなる支持体上に粘着剤層が形成されたも
のである。
【0015】上記支持体に用いられる不織布としては、
耐薬品性、耐溶剤性が良好なポリエチレン、ポリプロピ
レン、ポリエチレンテレフタレート等を素材とするもの
が挙げられる。
耐薬品性、耐溶剤性が良好なポリエチレン、ポリプロピ
レン、ポリエチレンテレフタレート等を素材とするもの
が挙げられる。
【0016】上記染み吸収テープ(B)の粘着剤層に用
いられる粘着剤としては、染み溶出テープ(A)で用い
られるものと同様な粘着剤が好適に使用される。
いられる粘着剤としては、染み溶出テープ(A)で用い
られるものと同様な粘着剤が好適に使用される。
【0017】上記染み溶出テープ(A)は、例えば、粘
着剤、溶剤及び界面活性剤を均一に混合した溶液を、支
持体上に塗布、乾燥して膏体層を形成した後、所定のサ
イズに切断することにより得ることができる。上記溶液
には、必要に応じて、酢酸エチル等の粘着剤溶解液を加
えてもよい。
着剤、溶剤及び界面活性剤を均一に混合した溶液を、支
持体上に塗布、乾燥して膏体層を形成した後、所定のサ
イズに切断することにより得ることができる。上記溶液
には、必要に応じて、酢酸エチル等の粘着剤溶解液を加
えてもよい。
【0018】また、上記染み吸収テープ(B)は、例え
ば、粘着剤に、必要に応じて、酢酸エチル等の粘着剤溶
解液を加え、加温溶解した後、不織布に塗布して乾燥し
粘着剤層を形成し、所定のサイズに切断することにより
得ることができる。
ば、粘着剤に、必要に応じて、酢酸エチル等の粘着剤溶
解液を加え、加温溶解した後、不織布に塗布して乾燥し
粘着剤層を形成し、所定のサイズに切断することにより
得ることができる。
【0019】本発明の染み抜きテープを使用して染みを
除去する場合は、まず、上記染み溶出テープ(A)の膏
体層を染みの付着した衣服の表面に押し当てて貼着し、
次いで、上記染み吸収テープ(B)を衣服の裏面に貼着
して、衣服に付着した染みを染み吸収テープ(B)側に
吸収させることにより、容易かつ綺麗に染みを除去する
ことができる。
除去する場合は、まず、上記染み溶出テープ(A)の膏
体層を染みの付着した衣服の表面に押し当てて貼着し、
次いで、上記染み吸収テープ(B)を衣服の裏面に貼着
して、衣服に付着した染みを染み吸収テープ(B)側に
吸収させることにより、容易かつ綺麗に染みを除去する
ことができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下に、実施例を示すが、本発明
はこれによって限定されるものではない。 (実施例1)アクリル系粘着剤の調製 2−エチルヘキシルアクリレート150g、2−エチル
ヘキシルメタクリレート600g、ドデシルメタクリレ
ート50g及び酢酸エチル500gをフラスコ内に仕込
み、窒素気流下で80℃に加熱して反応を開始し、この
反応液に、シクロヘキサン50gに過酸化ラウロイルを
溶かした重合開始剤溶液を2時間かけて滴下しながら反
応を継続した。5時間反応後酢酸エチルを揮散させてア
クリル系粘着剤を得た。
はこれによって限定されるものではない。 (実施例1)アクリル系粘着剤の調製 2−エチルヘキシルアクリレート150g、2−エチル
ヘキシルメタクリレート600g、ドデシルメタクリレ
ート50g及び酢酸エチル500gをフラスコ内に仕込
み、窒素気流下で80℃に加熱して反応を開始し、この
反応液に、シクロヘキサン50gに過酸化ラウロイルを
溶かした重合開始剤溶液を2時間かけて滴下しながら反
応を継続した。5時間反応後酢酸エチルを揮散させてア
クリル系粘着剤を得た。
【0021】染み溶出テープ(A)の作製 上記アクリル系粘着剤、ベンジン及びポリオキシエチレ
ン(9)アルキルエーテルをフラスコに入れ、加温して
均一に溶解した後、この溶解液を片面シリコン処理した
ポリエチレンテレフタレートシートのシリコン処理面に
乾燥後の厚さが500μmとなるように塗布し、室温で
60分間風乾して膏体層を形成した。さらに、この膏体
層に厚さ100μmのポリエチレンシートを貼り合わ
せ、染み溶出テープ(A)を得た。尚、膏体層の組成
は、アクリル系粘着剤67重量%、ベンジン30重量
%、ポリオキシエチレン(9)アルキルエーテル3重量
%となるように配合した。
ン(9)アルキルエーテルをフラスコに入れ、加温して
均一に溶解した後、この溶解液を片面シリコン処理した
ポリエチレンテレフタレートシートのシリコン処理面に
乾燥後の厚さが500μmとなるように塗布し、室温で
60分間風乾して膏体層を形成した。さらに、この膏体
層に厚さ100μmのポリエチレンシートを貼り合わ
せ、染み溶出テープ(A)を得た。尚、膏体層の組成
は、アクリル系粘着剤67重量%、ベンジン30重量
%、ポリオキシエチレン(9)アルキルエーテル3重量
%となるように配合した。
【0022】染み吸収テープ(B)の作製 上記アクリル系粘着剤30gに酢酸エチル70gを加え
て均一に溶解した後、この溶解液を片面シリコン処理し
たポリエチレンテレフタレートシートのシリコン処理面
に乾燥後の厚さが500μmとなるように塗布し、50
℃で60分間乾燥して膏体層を形成した。さらに、この
膏体層にポリエチレン不織布を貼り合わせ、染み吸収テ
ープ(B)を得た。上記染み溶出テープ(A)と染み吸
収テープ(B)から、本発明の染み抜きテープを得た。
て均一に溶解した後、この溶解液を片面シリコン処理し
たポリエチレンテレフタレートシートのシリコン処理面
に乾燥後の厚さが500μmとなるように塗布し、50
℃で60分間乾燥して膏体層を形成した。さらに、この
膏体層にポリエチレン不織布を貼り合わせ、染み吸収テ
ープ(B)を得た。上記染み溶出テープ(A)と染み吸
収テープ(B)から、本発明の染み抜きテープを得た。
【0023】上記で得られた染み抜きテープの染み溶出
テープ(A)を、染みの付着した衣服の表面に貼着し、
その裏面に染み吸収テープ(B)を貼着した状態で、室
温で5時間放置した後、染み溶出テープ(A)及び染み
吸収テープ(B)を剥離し、染みの除去状態を肉眼で観
察し、その状況を表1に示した。
テープ(A)を、染みの付着した衣服の表面に貼着し、
その裏面に染み吸収テープ(B)を貼着した状態で、室
温で5時間放置した後、染み溶出テープ(A)及び染み
吸収テープ(B)を剥離し、染みの除去状態を肉眼で観
察し、その状況を表1に示した。
【0024】(比較例1)従来から使用されているベン
ジンを染み抜き剤として用い、ベンジンを含ませた布
を、実施例1と同様な染みの上に載置し、反対側に布を
あてがい5時間放置した後布を除去し、染みの除去状態
を肉眼で観察し、その状況を表1に示した。
ジンを染み抜き剤として用い、ベンジンを含ませた布
を、実施例1と同様な染みの上に載置し、反対側に布を
あてがい5時間放置した後布を除去し、染みの除去状態
を肉眼で観察し、その状況を表1に示した。
【0025】
【表1】
【0026】
【発明の効果】本発明の染み抜きテープは、上述の構成
であり、染み溶出テープ(A)を、染みの付着した衣服
の表面に貼着し、その裏側に染み吸収テープ(B)を貼
着するだけで、染み溶出テープ(A)に含有される溶剤
及び界面活性剤が衣服に徐々に浸透して染みを溶解し、
溶解した染みが染み吸収テープ(B)の不織布に吸収さ
れることにより、染みのにじみがなく、綺麗に除去する
ことができる。
であり、染み溶出テープ(A)を、染みの付着した衣服
の表面に貼着し、その裏側に染み吸収テープ(B)を貼
着するだけで、染み溶出テープ(A)に含有される溶剤
及び界面活性剤が衣服に徐々に浸透して染みを溶解し、
溶解した染みが染み吸収テープ(B)の不織布に吸収さ
れることにより、染みのにじみがなく、綺麗に除去する
ことができる。
Claims (1)
- 【請求項1】支持体上に、粘着剤、溶剤及び界面活性剤
を含有する膏体層が形成された染み溶出テープ(A)
と、不織布からなる支持体上に粘着剤層が形成された染
み吸収テープ(B)からなることを特徴とする染み抜き
テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7295301A JPH09137375A (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | 染み抜きテープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7295301A JPH09137375A (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | 染み抜きテープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09137375A true JPH09137375A (ja) | 1997-05-27 |
Family
ID=17818843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7295301A Pending JPH09137375A (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | 染み抜きテープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09137375A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1029503A3 (de) * | 1999-02-16 | 2002-02-13 | Boehm, Hans-Georg, Dr. rer. nat. | Heftpflaster zur Fleckentfernung |
-
1995
- 1995-11-14 JP JP7295301A patent/JPH09137375A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1029503A3 (de) * | 1999-02-16 | 2002-02-13 | Boehm, Hans-Georg, Dr. rer. nat. | Heftpflaster zur Fleckentfernung |
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