JPH09137680A - 折畳み扉の防音装置 - Google Patents
折畳み扉の防音装置Info
- Publication number
- JPH09137680A JPH09137680A JP7321042A JP32104295A JPH09137680A JP H09137680 A JPH09137680 A JP H09137680A JP 7321042 A JP7321042 A JP 7321042A JP 32104295 A JP32104295 A JP 32104295A JP H09137680 A JPH09137680 A JP H09137680A
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- JP
- Japan
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- door
- door unit
- frame
- guide rail
- horizontal frame
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- Pending
Links
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims abstract description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Special Wing (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡易な構造であり、安価な防音装置を提供す
ることである。 【解決手段】 折畳み扉1の各扉ユニット2の竪枠3、
横枠4、下枠7に各枠の厚さ方向両側に長手方向に沿う
シール材装着溝30を設け、このシール材装着溝30に
シール材31を嵌合し、折畳み扉1閉成時に隣接する扉
ユニット2間と扉ユニット2とガイドレール11及び床
51間の隙間を塞ぐ。
ることである。 【解決手段】 折畳み扉1の各扉ユニット2の竪枠3、
横枠4、下枠7に各枠の厚さ方向両側に長手方向に沿う
シール材装着溝30を設け、このシール材装着溝30に
シール材31を嵌合し、折畳み扉1閉成時に隣接する扉
ユニット2間と扉ユニット2とガイドレール11及び床
51間の隙間を塞ぐ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は折畳み扉の扉ユニ
ットとガイドレール及び床間、折畳み扉閉成時の各扉ユ
ニット間等の隙間を塞ぐ折畳み扉の防音装置に関する。
ットとガイドレール及び床間、折畳み扉閉成時の各扉ユ
ニット間等の隙間を塞ぐ折畳み扉の防音装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、折畳み扉は複数の扉ユニットから
なり、隣接する各扉ユニットが相対回動自在に蝶番によ
り連結されており、各扉ユニットの上部に吊り具が設け
られ、この吊り具がガイドレールに案内されて扉ユニッ
トが移動自在に懸架されていた。また、折畳み扉は、折
畳み扉閉成時には各扉ユニットが一列に並び一枚の壁状
になって部屋を仕切り、また、開成時にはジグザグ状に
折畳まれ夫々の扉ユニットが互いに隣接して重ねられる
ようになっていた。このため扉ユニットとガイドレール
及び床間に隙間が有り、完全には部屋が仕切られていな
かった。
なり、隣接する各扉ユニットが相対回動自在に蝶番によ
り連結されており、各扉ユニットの上部に吊り具が設け
られ、この吊り具がガイドレールに案内されて扉ユニッ
トが移動自在に懸架されていた。また、折畳み扉は、折
畳み扉閉成時には各扉ユニットが一列に並び一枚の壁状
になって部屋を仕切り、また、開成時にはジグザグ状に
折畳まれ夫々の扉ユニットが互いに隣接して重ねられる
ようになっていた。このため扉ユニットとガイドレール
及び床間に隙間が有り、完全には部屋が仕切られていな
かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の折畳み扉で
は、各扉ユニットが移動自在にガイドレールに懸架され
ているのでガイドレールと扉ユニット間及び床と扉ユニ
ット間が塞がれておらず、また、折畳み扉閉成時にも各
扉ユニット間に隙間が有り、仕切られた一方の部屋から
他方の部屋に隙間から音が漏れてきて、この音が騒音と
なる問題があった。本願の課題は、簡易な構造であり、
安価な防音装置を提供することである。
は、各扉ユニットが移動自在にガイドレールに懸架され
ているのでガイドレールと扉ユニット間及び床と扉ユニ
ット間が塞がれておらず、また、折畳み扉閉成時にも各
扉ユニット間に隙間が有り、仕切られた一方の部屋から
他方の部屋に隙間から音が漏れてきて、この音が騒音と
なる問題があった。本願の課題は、簡易な構造であり、
安価な防音装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は前記問題点を
解決するために、複数の扉ユニットからなり、各扉ユニ
ットがガイドレールに案内されて移動自在に懸架され、
折畳み扉閉成時に各扉ユニットが一列に並び一枚の壁状
になって部屋を区切り、また開成時にこれを解いて互い
に隣接して重ねられ折畳まれる折畳み扉において、各扉
ユニットの外周に、閉成時に各扉ユニット間やガイドレ
ールと扉ユニット間及び床と扉ユニット間の隙間を塞ぐ
シール材を設けたことを特徴とする。また、扉ユニット
の竪枠と横枠と下枠とに、各枠の長手方向に沿う溝を設
け、この溝にシール材を嵌合したことを特徴とする。
解決するために、複数の扉ユニットからなり、各扉ユニ
ットがガイドレールに案内されて移動自在に懸架され、
折畳み扉閉成時に各扉ユニットが一列に並び一枚の壁状
になって部屋を区切り、また開成時にこれを解いて互い
に隣接して重ねられ折畳まれる折畳み扉において、各扉
ユニットの外周に、閉成時に各扉ユニット間やガイドレ
ールと扉ユニット間及び床と扉ユニット間の隙間を塞ぐ
シール材を設けたことを特徴とする。また、扉ユニット
の竪枠と横枠と下枠とに、各枠の長手方向に沿う溝を設
け、この溝にシール材を嵌合したことを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】次に本願の折畳み扉の防音装置の
実施の形態について図1〜図7により説明する。折畳み
扉1は複数の扉ユニット2から成り、夫々の扉ユニット
2は左右の竪枠3間に上側横枠4と下側横枠5とが嵌合
されてビスで止められ、その枠内に板部材6が嵌め込ま
れて構成されている。下側横枠5の内側には下枠7が下
側横枠5に嵌合されて竪枠3の側面に設けられた長孔3
aにより上下方向に調節可能に取付けられている。上側
横枠4の上部と下枠7の下部とには前後方向(図1の紙
面に対して垂直方向)と左右方向に張り出したシール材
装着部8を有しているている。
実施の形態について図1〜図7により説明する。折畳み
扉1は複数の扉ユニット2から成り、夫々の扉ユニット
2は左右の竪枠3間に上側横枠4と下側横枠5とが嵌合
されてビスで止められ、その枠内に板部材6が嵌め込ま
れて構成されている。下側横枠5の内側には下枠7が下
側横枠5に嵌合されて竪枠3の側面に設けられた長孔3
aにより上下方向に調節可能に取付けられている。上側
横枠4の上部と下枠7の下部とには前後方向(図1の紙
面に対して垂直方向)と左右方向に張り出したシール材
装着部8を有しているている。
【0006】上側横枠4の上面の長手中央には吊り具9
が取付けられている。吊り具9において、図2に示すよ
うに吊り軸10の上端に部屋の天井に敷設した上部ガイ
ドレール11に内装される板状案内体12が固着され、
吊り軸10の下端は取付部材13に固着され、この取付
部材13は上側横枠4内に嵌装された当板14との間に
上側横枠4の上壁を挾持してネジにより固着されてい
る。各吊り具9の板状案内体12は、上部ガイドレール
11内に上部ガイドレール11に沿って多数回動自在に
保持された転動体38上に載置され、各扉ユニット2は
上部ガイドレール11に懸架されている。下枠7の長手
中央には下部案内部材15の案内軸16が下枠7の下面
から突出し、その突出した下端に設けたガイド体16a
が床に敷設した下部ガイドレール17の案内溝18に遊
嵌してあり、各扉ユニット2は吊り具9と下側案内部材
15とにより上下ガイドレール11,17に沿って移動
と回動とが自在になっている。
が取付けられている。吊り具9において、図2に示すよ
うに吊り軸10の上端に部屋の天井に敷設した上部ガイ
ドレール11に内装される板状案内体12が固着され、
吊り軸10の下端は取付部材13に固着され、この取付
部材13は上側横枠4内に嵌装された当板14との間に
上側横枠4の上壁を挾持してネジにより固着されてい
る。各吊り具9の板状案内体12は、上部ガイドレール
11内に上部ガイドレール11に沿って多数回動自在に
保持された転動体38上に載置され、各扉ユニット2は
上部ガイドレール11に懸架されている。下枠7の長手
中央には下部案内部材15の案内軸16が下枠7の下面
から突出し、その突出した下端に設けたガイド体16a
が床に敷設した下部ガイドレール17の案内溝18に遊
嵌してあり、各扉ユニット2は吊り具9と下側案内部材
15とにより上下ガイドレール11,17に沿って移動
と回動とが自在になっている。
【0007】隣あう夫々の扉ユニット2の側部には、隣
あう扉ユニット2を相対的に回動させ折畳み可能に連結
する蝶番19が交互に図3に示すように折畳み扉1閉成
時に後述の連結部材22が内側になるように設けられて
いる。この蝶番19は回動軸線方向長さが扉ユニット2
の回動軸線方向(上下方向)長さと略同じ長さ(シール
材装着部8の下面8aと後述の板材32上面32a間長
さ)であり、2つの蝶番部材20から成り、2つの蝶番
部材20の夫々の一端には扉ユニット2の竪枠3,3と
回動可能に連結される回動部21を設けてあり、他端に
嵌脱可能な連結部材22により連結される連結部分23
を設けてある。
あう扉ユニット2を相対的に回動させ折畳み可能に連結
する蝶番19が交互に図3に示すように折畳み扉1閉成
時に後述の連結部材22が内側になるように設けられて
いる。この蝶番19は回動軸線方向長さが扉ユニット2
の回動軸線方向(上下方向)長さと略同じ長さ(シール
材装着部8の下面8aと後述の板材32上面32a間長
さ)であり、2つの蝶番部材20から成り、2つの蝶番
部材20の夫々の一端には扉ユニット2の竪枠3,3と
回動可能に連結される回動部21を設けてあり、他端に
嵌脱可能な連結部材22により連結される連結部分23
を設けてある。
【0008】回動部21は、蝶番部材20の一端部が鉤
状に形成されて、その先端が円柱状に形成された保持部
24と、その保持部24と対向する屈曲部内側面の扇状
の摺動面部25から成り、これらは蝶番部材20全長に
わたって設けられ、扉ユニット2の竪枠3の側端には蝶
番部材20と対応した長さの半円弧断面形状の摺動部2
6が一体に形成されており、保持部24と摺動面部25
間に摺動部26を挿入して扉ユニット2を相対回動自在
に構成してある。各蝶番部材20の他端に設けた連結部
分23は回動部21の回動軸線方向(上下方向)に沿う
溝部27が一体に形成された嵌入部28から成り、この
嵌入部28は回動軸線方向に複数設けられており、これ
らの嵌入部28間の間隔が連結部材22の長さ以上(連
結部材22の長さより僅かに長い)の所定長さの間隔を
有している。
状に形成されて、その先端が円柱状に形成された保持部
24と、その保持部24と対向する屈曲部内側面の扇状
の摺動面部25から成り、これらは蝶番部材20全長に
わたって設けられ、扉ユニット2の竪枠3の側端には蝶
番部材20と対応した長さの半円弧断面形状の摺動部2
6が一体に形成されており、保持部24と摺動面部25
間に摺動部26を挿入して扉ユニット2を相対回動自在
に構成してある。各蝶番部材20の他端に設けた連結部
分23は回動部21の回動軸線方向(上下方向)に沿う
溝部27が一体に形成された嵌入部28から成り、この
嵌入部28は回動軸線方向に複数設けられており、これ
らの嵌入部28間の間隔が連結部材22の長さ以上(連
結部材22の長さより僅かに長い)の所定長さの間隔を
有している。
【0009】連結部材22は、回動軸線方向(上下方
向)から接合状態の2つの嵌入部28にまたがって嵌脱
可能なコ字状断面に形成され、その先端部が溝部27に
入り込む鉤状突片22aとなっている。また、連結部材
22の上部には、ねじを螺合してストッパー29として
ある(図7)。蝶番19は、回動部21の下面の一部分
が後述の板材32の上面32aに載置されていて下方向
の移動が規制されている。また、隣接する2つの扉ユニ
ット2の一方の扉ユニット2に設けた蝶番部材20には
係合部33が設けられており、他方の扉ユニット2に設
けた蝶番部材20には係合部33が係合する係合溝34
が設けられている。
向)から接合状態の2つの嵌入部28にまたがって嵌脱
可能なコ字状断面に形成され、その先端部が溝部27に
入り込む鉤状突片22aとなっている。また、連結部材
22の上部には、ねじを螺合してストッパー29として
ある(図7)。蝶番19は、回動部21の下面の一部分
が後述の板材32の上面32aに載置されていて下方向
の移動が規制されている。また、隣接する2つの扉ユニ
ット2の一方の扉ユニット2に設けた蝶番部材20には
係合部33が設けられており、他方の扉ユニット2に設
けた蝶番部材20には係合部33が係合する係合溝34
が設けられている。
【0010】扉ユニット2の左右竪枠3の摺動部26と
厚さ方向に対向する側の部分と上側横枠4,下枠7の厚
さ方向両側のシール材装着部8にはT形状のシール材装
着溝30が設けられており(図2〜図5)、厚さ方向に
対応しているシール材装着溝30には夫々シール材31
が連続して装着してあって、各シール材31は、一方の
竪枠3の上端から上側横枠4の端に到り、他方の竪枠3
に沿って下降し、下枠7に沿って一方の竪枠3に到り、
摺動部26の下端まで上方に曲げられ、この曲げられた
部分は下枠7の端面と板材32とに挾まれねじで固定さ
れて扉ユニット2の上下左右の外周を囲んで設けられて
いる。これらのシール材31は断面形状がクランク形状
で一端部がシール材装着溝30に嵌合可能な形状に形成
され、隙間を塞ぐ他端部(先端側)は折曲して重なりや
すいように薄いひれ片に形成されている。また、シール
材31は図6の2点鎖線の斜線で示すように上側横枠4
と上側ガイドレール11間、下枠7と下側ガイドレール
17間を塞ぐように設けられており、扉ユニット2間の
蝶番で連結されていない側では、上側ガイドレール11
から下側ガイドレール17までの長さを有し、夫々の扉
ユニット2に設けられたシール材31の先端が重なるよ
うになっており、扉ユニット2間の蝶番19で連結され
ている側では、蝶番19と上側ガイドレール11間、蝶
番19と下側レール17間を塞ぐようになっている。
厚さ方向に対向する側の部分と上側横枠4,下枠7の厚
さ方向両側のシール材装着部8にはT形状のシール材装
着溝30が設けられており(図2〜図5)、厚さ方向に
対応しているシール材装着溝30には夫々シール材31
が連続して装着してあって、各シール材31は、一方の
竪枠3の上端から上側横枠4の端に到り、他方の竪枠3
に沿って下降し、下枠7に沿って一方の竪枠3に到り、
摺動部26の下端まで上方に曲げられ、この曲げられた
部分は下枠7の端面と板材32とに挾まれねじで固定さ
れて扉ユニット2の上下左右の外周を囲んで設けられて
いる。これらのシール材31は断面形状がクランク形状
で一端部がシール材装着溝30に嵌合可能な形状に形成
され、隙間を塞ぐ他端部(先端側)は折曲して重なりや
すいように薄いひれ片に形成されている。また、シール
材31は図6の2点鎖線の斜線で示すように上側横枠4
と上側ガイドレール11間、下枠7と下側ガイドレール
17間を塞ぐように設けられており、扉ユニット2間の
蝶番で連結されていない側では、上側ガイドレール11
から下側ガイドレール17までの長さを有し、夫々の扉
ユニット2に設けられたシール材31の先端が重なるよ
うになっており、扉ユニット2間の蝶番19で連結され
ている側では、蝶番19と上側ガイドレール11間、蝶
番19と下側レール17間を塞ぐようになっている。
【0011】この折畳み扉1は、開成時にはジグザグ状
に折畳まれ夫々の扉ユニット2が互いに隣接して重ねら
れ、また、閉成時には各扉ユニット2が一列に並び一枚
の壁状になって部屋を仕切る。シール材31がゴム製で
あるので閉成時には扉ユニット2間のシール材31の先
端が重なりあい隙間を塞ぎ、ガイドレール11及び床5
1と扉ユニット2間を塞ぐシール材31の先端がガイド
レール11及び床51に接するので、仕切られた一方の
部屋から他方の部屋へ音が漏れにくく、防音効果が高
い。また、開成時には重なりが解け、シール材31の先
端がガイドレール11及び床51に接していても、折畳
み扉1の開閉の際にも抵抗にならない。
に折畳まれ夫々の扉ユニット2が互いに隣接して重ねら
れ、また、閉成時には各扉ユニット2が一列に並び一枚
の壁状になって部屋を仕切る。シール材31がゴム製で
あるので閉成時には扉ユニット2間のシール材31の先
端が重なりあい隙間を塞ぎ、ガイドレール11及び床5
1と扉ユニット2間を塞ぐシール材31の先端がガイド
レール11及び床51に接するので、仕切られた一方の
部屋から他方の部屋へ音が漏れにくく、防音効果が高
い。また、開成時には重なりが解け、シール材31の先
端がガイドレール11及び床51に接していても、折畳
み扉1の開閉の際にも抵抗にならない。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、各扉ユニ
ットの外周にシール材を設け、各扉ユニット間、扉ユニ
ットとガイドレール及び床間の隙間をシール材で塞いだ
ので、簡易な構造で安価であり、防音効果が高い。
ットの外周にシール材を設け、各扉ユニット間、扉ユニ
ットとガイドレール及び床間の隙間をシール材で塞いだ
ので、簡易な構造で安価であり、防音効果が高い。
【図1】折畳み扉閉成状態の正面図である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】図1のIII−III線断面図である
【図4】折畳み扉開成状態の平面図である。
【図5】図1のV視図である。
【図6】折畳み扉閉成時のシール材によって隙間を塞い
だ状態を示す説明図である。
だ状態を示す説明図である。
【図7】蝶番の斜視図である。
1 折畳み扉 2 扉ユニット 3 竪枠 4 上側横
枠 7 下枠 11 上部ガイドレール 30 シール材装着溝 31
シール材
枠 7 下枠 11 上部ガイドレール 30 シール材装着溝 31
シール材
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の扉ユニットからなり、各扉ユニッ
トがガイドレールに案内されて移動自在に懸架され、折
畳み扉閉成時に各扉ユニットが一列に並び一枚の壁状に
なって部屋を区切り、また開成時にこれを解いて互いに
隣接して重ねられ折畳まれる折畳み扉において、各扉ユ
ニットの外周に、閉成時に各扉ユニット間やガイドレー
ルと扉ユニット間及び床と扉ユニット間の隙間を塞ぐシ
ール材を設けたことを特徴とする折畳み扉の防音装置。 - 【請求項2】 扉ユニットの竪枠と横枠と下枠とに、各
枠の長手方向に沿う溝を設け、この溝にシール材を嵌合
したことを特徴とする請求項1記載の折畳み扉の防音装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7321042A JPH09137680A (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | 折畳み扉の防音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7321042A JPH09137680A (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | 折畳み扉の防音装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09137680A true JPH09137680A (ja) | 1997-05-27 |
Family
ID=18128159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7321042A Pending JPH09137680A (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | 折畳み扉の防音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09137680A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106285379A (zh) * | 2016-08-18 | 2017-01-04 | 重庆展成家俱制造有限公司 | 易于清洗的吸音门 |
| CN107956400A (zh) * | 2017-11-29 | 2018-04-24 | 国网湖南省电力有限公司 | 一种变电站轻质隔声折叠门 |
| CN119877981A (zh) * | 2025-01-14 | 2025-04-25 | 北京市科学技术研究院城市安全与环境科学研究所 | 一种隔声提升结构及其安装方法 |
-
1995
- 1995-11-14 JP JP7321042A patent/JPH09137680A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106285379A (zh) * | 2016-08-18 | 2017-01-04 | 重庆展成家俱制造有限公司 | 易于清洗的吸音门 |
| CN106285379B (zh) * | 2016-08-18 | 2018-03-20 | 重庆展成家俱制造有限公司 | 易于清洗的吸音门 |
| CN107956400A (zh) * | 2017-11-29 | 2018-04-24 | 国网湖南省电力有限公司 | 一种变电站轻质隔声折叠门 |
| CN107956400B (zh) * | 2017-11-29 | 2023-09-19 | 国网湖南省电力有限公司 | 一种变电站轻质隔声折叠门 |
| CN119877981A (zh) * | 2025-01-14 | 2025-04-25 | 北京市科学技术研究院城市安全与环境科学研究所 | 一种隔声提升结构及其安装方法 |
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