JPH09137806A - 減勢槽における流出部構造 - Google Patents
減勢槽における流出部構造Info
- Publication number
- JPH09137806A JPH09137806A JP29586495A JP29586495A JPH09137806A JP H09137806 A JPH09137806 A JP H09137806A JP 29586495 A JP29586495 A JP 29586495A JP 29586495 A JP29586495 A JP 29586495A JP H09137806 A JPH09137806 A JP H09137806A
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- JP
- Japan
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- outflow
- liquid
- tank
- mixture
- prevention body
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】流出部の面積を拡大せずに、流出部の液体への
空気の混入を防止する。 【解決手段】槽1の内部を仕切体2で仕切って上流側に
流入部3が形成されるとともに下流側に流出部4が形成
され、仕切体2の上端に、流入部3側と流出部4側とに
開口する流通口11が形成され、流出部4に、流出部4
の液体6への空気の混入を防止する櫛歯状の混入防止体
14が設けられ、混入防止体14は、上部が流通口11
に下流側から対向して流通口11を覆い、かつ下部が上
部よりも下流側に傾斜するとともに流出部4内の液面6
b下に浸かるように設けられ、混入防止体14に、流通
口11から流出部4へ流れ込む液体6を上方から下方へ
導く上下方向のスリットが幅方向に複数本形成されてい
る。
空気の混入を防止する。 【解決手段】槽1の内部を仕切体2で仕切って上流側に
流入部3が形成されるとともに下流側に流出部4が形成
され、仕切体2の上端に、流入部3側と流出部4側とに
開口する流通口11が形成され、流出部4に、流出部4
の液体6への空気の混入を防止する櫛歯状の混入防止体
14が設けられ、混入防止体14は、上部が流通口11
に下流側から対向して流通口11を覆い、かつ下部が上
部よりも下流側に傾斜するとともに流出部4内の液面6
b下に浸かるように設けられ、混入防止体14に、流通
口11から流出部4へ流れ込む液体6を上方から下方へ
導く上下方向のスリットが幅方向に複数本形成されてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、管路を流れる水な
どの液体の勢いを低減させる減勢槽における流出部構造
に関する。
どの液体の勢いを低減させる減勢槽における流出部構造
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の減勢槽としては例えば図
7,図8に示されるものがある。すなわち、槽31の内部
を仕切壁32で仕切ることにより、槽31の内部の上流側に
流入部33が形成されるとともに下流側に流出部34が形成
されている。上記流入部33には、液体35を上流側から供
給する上流側配管36が挿入されている。この上流側配管
36の下流端には、流入部33の液面35aのレベルに応じて
上下するフロート37によって自動的に開閉されるフロー
ト弁38が設けられている。また、上記流出部34には、液
体35を下流側へ排出する下流側配管39が設けられてい
る。上記仕切壁32の上端には、流入部33側と流出部34側
とに開口する流通口40が形成されている。
7,図8に示されるものがある。すなわち、槽31の内部
を仕切壁32で仕切ることにより、槽31の内部の上流側に
流入部33が形成されるとともに下流側に流出部34が形成
されている。上記流入部33には、液体35を上流側から供
給する上流側配管36が挿入されている。この上流側配管
36の下流端には、流入部33の液面35aのレベルに応じて
上下するフロート37によって自動的に開閉されるフロー
ト弁38が設けられている。また、上記流出部34には、液
体35を下流側へ排出する下流側配管39が設けられてい
る。上記仕切壁32の上端には、流入部33側と流出部34側
とに開口する流通口40が形成されている。
【0003】これによると、上流側配管36から流入部33
へ流入した液体35は、液面35aの上昇により流通口40を
通って流出部34へ流れ込み、勢いが低減された状態で流
出部34から下流側配管39へ流出する。
へ流入した液体35は、液面35aの上昇により流通口40を
通って流出部34へ流れ込み、勢いが低減された状態で流
出部34から下流側配管39へ流出する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来形式では、流通口40から流出部34の液面35bまでの
落差が大きい場合、液体35が流通口40から流出部34へ流
れ落ちた際に液面35bで空気41を巻き込んで液体35に空
気41が混入し、混入した空気41が液体35とともに下流側
配管39から流出されるといった問題が生じた。
従来形式では、流通口40から流出部34の液面35bまでの
落差が大きい場合、液体35が流通口40から流出部34へ流
れ落ちた際に液面35bで空気41を巻き込んで液体35に空
気41が混入し、混入した空気41が液体35とともに下流側
配管39から流出されるといった問題が生じた。
【0005】この問題を解決するためには、流出部34の
面積を平面方向へ拡大して、流出部34から流出される液
体35の液面35bの下降速度を遅くすることにより、流出
部34内の液体35に混入した空気41の泡を下流側配管39か
ら流出する前に液面35bへ浮上させることが考えられ
る。しかしながら、これでは流出部34の面積が大きくな
り過ぎて設置スペースの確保が困難になるといった問題
が派生した。
面積を平面方向へ拡大して、流出部34から流出される液
体35の液面35bの下降速度を遅くすることにより、流出
部34内の液体35に混入した空気41の泡を下流側配管39か
ら流出する前に液面35bへ浮上させることが考えられ
る。しかしながら、これでは流出部34の面積が大きくな
り過ぎて設置スペースの確保が困難になるといった問題
が派生した。
【0006】そこで本発明のうち請求項1記載の発明
は、流出部の面積を拡大せずに、空気の混入を防止する
ことを目的としたものである。
は、流出部の面積を拡大せずに、空気の混入を防止する
ことを目的としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明のうちで請求項1記載の発明は、槽内部
を仕切体で仕切って槽内部の上流側に流入部を形成する
とともに下流側に流出部を形成し、上記流入部に、液体
を供給する上流側配管を挿入し、この上流側配管の下流
端にフロート弁を設け、上記流出部に、液体を排出する
下流側配管を設け、上記仕切体の上端に、流入部側と流
出部側とに開口する流通口を形成し、上記流出部内に、
流出部の液体への空気の混入を防止する混入防止体を設
け、この混入防止体の上部が流通口に下流側から対向し
て流通口を覆い、かつ混入防止体の下部が上部よりも下
流側に傾斜するとともに流出部内の液面下に浸かり、上
記混入防止体に、流通口から流出部へ流れ込む液体を上
方から下方へ導く上下方向のスリットが幅方向に複数本
形成されていることを特徴としたものである。
ために、本発明のうちで請求項1記載の発明は、槽内部
を仕切体で仕切って槽内部の上流側に流入部を形成する
とともに下流側に流出部を形成し、上記流入部に、液体
を供給する上流側配管を挿入し、この上流側配管の下流
端にフロート弁を設け、上記流出部に、液体を排出する
下流側配管を設け、上記仕切体の上端に、流入部側と流
出部側とに開口する流通口を形成し、上記流出部内に、
流出部の液体への空気の混入を防止する混入防止体を設
け、この混入防止体の上部が流通口に下流側から対向し
て流通口を覆い、かつ混入防止体の下部が上部よりも下
流側に傾斜するとともに流出部内の液面下に浸かり、上
記混入防止体に、流通口から流出部へ流れ込む液体を上
方から下方へ導く上下方向のスリットが幅方向に複数本
形成されていることを特徴としたものである。
【0008】これによると、液体は、流入部から流通口
を通って流出部へ流れ落ちる際、混入防止体のスリット
で上方から下方へ導かれながら流出部の液面に落下する
ため、上記スリット内で作用する液体の表面張力によ
り、液体の落下速度が低減される。したがって、液体が
流出部の液面に落下する際の衝撃が弱まるため、液面で
の空気の混入が防止される。
を通って流出部へ流れ落ちる際、混入防止体のスリット
で上方から下方へ導かれながら流出部の液面に落下する
ため、上記スリット内で作用する液体の表面張力によ
り、液体の落下速度が低減される。したがって、液体が
流出部の液面に落下する際の衝撃が弱まるため、液面で
の空気の混入が防止される。
【0009】さらに、請求項2記載の発明は、混入防止
体を下方へ湾曲させたことを特徴としたものである。さ
らに、請求項3記載の発明は、混入防止体を櫛歯状に形
成して、この混入防止体の幅方向のスリット間の断面形
状を矩形状に形成したことを特徴としたものである。
体を下方へ湾曲させたことを特徴としたものである。さ
らに、請求項3記載の発明は、混入防止体を櫛歯状に形
成して、この混入防止体の幅方向のスリット間の断面形
状を矩形状に形成したことを特徴としたものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の第1の形態
を図1〜図4に基づいて説明する。図1に示すように、
槽1の内部が仕切体2で仕切られることにより、槽1の
内部の上流側に流入部3が形成されるとともに下流側に
流出部4が形成されている。上記仕切体2は立設された
管部材5の管壁から成り、この管部材5の内部を上記流
出部4として利用している。
を図1〜図4に基づいて説明する。図1に示すように、
槽1の内部が仕切体2で仕切られることにより、槽1の
内部の上流側に流入部3が形成されるとともに下流側に
流出部4が形成されている。上記仕切体2は立設された
管部材5の管壁から成り、この管部材5の内部を上記流
出部4として利用している。
【0011】上記流入部3には、水等の液体6を上流側
から供給する上流側配管7が挿入されている。この上流
側配管7の下流端には、流入部3の液面6aのレベルに
応じて上下するフロート8によって自動的に開閉される
フロート弁9が設けられている。
から供給する上流側配管7が挿入されている。この上流
側配管7の下流端には、流入部3の液面6aのレベルに
応じて上下するフロート8によって自動的に開閉される
フロート弁9が設けられている。
【0012】上記流出部4には、液体6を下流側へ排出
する下流側配管10が設けられている。また、上記仕切体
2の上端には、流入部3側と流出部4側とに開口する流
通口11が形成されている。
する下流側配管10が設けられている。また、上記仕切体
2の上端には、流入部3側と流出部4側とに開口する流
通口11が形成されている。
【0013】上記流出部4の内部には、流出部4の液体
6への空気の混入を防止する混入防止体14が設けられて
いる。図1〜図3に示すように、この混入防止体14は、
上部が流通口11に下流側から対向して流通口11を覆い、
かつ下部が上部よりも下流側に傾斜するとともに流出部
4の液面6b下に浸かるように設けられている。上記混
入防止体14は櫛歯状に形成され、これにより、混入防止
体14には、流通口11から流出部4へ流れ込む液体6を上
方から下方へ導く上下方向のスリット15が幅方向に複数
本形成されている。尚、図4に示すように、上記混入防
止体14の幅方向のスリット15間の断面形状は矩形状に形
成されている。
6への空気の混入を防止する混入防止体14が設けられて
いる。図1〜図3に示すように、この混入防止体14は、
上部が流通口11に下流側から対向して流通口11を覆い、
かつ下部が上部よりも下流側に傾斜するとともに流出部
4の液面6b下に浸かるように設けられている。上記混
入防止体14は櫛歯状に形成され、これにより、混入防止
体14には、流通口11から流出部4へ流れ込む液体6を上
方から下方へ導く上下方向のスリット15が幅方向に複数
本形成されている。尚、図4に示すように、上記混入防
止体14の幅方向のスリット15間の断面形状は矩形状に形
成されている。
【0014】以下、上記構成における作用を説明する。
上流側配管7から流入部3へ流入した液体6は、液面6
aの上昇により流通口11を通って流出部4へ流れ込み、
勢いが低減された状態で流出部4から下流側配管10へ流
出する。上記のように液体6が流通口11から流出部4へ
流れ落ちる際、液体6は混入防止体14のスリット15で上
方から下方へ導かれながら流出部4の液面6bに落下す
るため、上記スリット15内で作用する液体6の表面張力
により、液体6の落下速度が低減される。したがって、
液体6が流出部4の液面6bに落下する際の衝撃が弱ま
るため、液面6bでの空気の混入が防止される。
上流側配管7から流入部3へ流入した液体6は、液面6
aの上昇により流通口11を通って流出部4へ流れ込み、
勢いが低減された状態で流出部4から下流側配管10へ流
出する。上記のように液体6が流通口11から流出部4へ
流れ落ちる際、液体6は混入防止体14のスリット15で上
方から下方へ導かれながら流出部4の液面6bに落下す
るため、上記スリット15内で作用する液体6の表面張力
により、液体6の落下速度が低減される。したがって、
液体6が流出部4の液面6bに落下する際の衝撃が弱ま
るため、液面6bでの空気の混入が防止される。
【0015】上記実施の第1の形態では、図1に示すよ
うに、管部材5の管壁を仕切体2として用いるとともに
管部材5の内部を流出部4として利用しているが、管部
材5の代わりに複数枚の平板を用いて仕切体2と流出部
4とを形成してもよい。
うに、管部材5の管壁を仕切体2として用いるとともに
管部材5の内部を流出部4として利用しているが、管部
材5の代わりに複数枚の平板を用いて仕切体2と流出部
4とを形成してもよい。
【0016】また、本発明の実施の第2の形態として、
図5に示すように、混入防止体14を、側面視で、下方へ
湾曲した円弧状に形成してもよい。さらに、本発明の実
施の第3の形態として、図6に示すように、複数本の棒
状部材14aが一定間隔をおいて幅方向に並設され、隣り
合う棒状部材14a間にそれぞれスリット15が形成された
構成の混入防止体14であってもよい。
図5に示すように、混入防止体14を、側面視で、下方へ
湾曲した円弧状に形成してもよい。さらに、本発明の実
施の第3の形態として、図6に示すように、複数本の棒
状部材14aが一定間隔をおいて幅方向に並設され、隣り
合う棒状部材14a間にそれぞれスリット15が形成された
構成の混入防止体14であってもよい。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のうち請求
項1記載の発明によると、液体は、流入部から流通口を
通って流出部へ流れ落ちる際、混入防止体のスリットで
上方から下方へ導かれながら流出部の液面に落下するた
め、上記スリット内で作用する液体の表面張力により、
液体の落下速度が低減される。したがって、液体が流出
部の液面に落下する際の衝撃が弱まるため、液面での空
気の混入が防止される。このように、混入防止体を設け
ることによって、従来のように流出部の面積を拡大する
といった無駄なことを行わずに、空気の混入を防止し得
るため、流出部の面積を縮小して狭い場所でも設置する
ことが可能となる。
項1記載の発明によると、液体は、流入部から流通口を
通って流出部へ流れ落ちる際、混入防止体のスリットで
上方から下方へ導かれながら流出部の液面に落下するた
め、上記スリット内で作用する液体の表面張力により、
液体の落下速度が低減される。したがって、液体が流出
部の液面に落下する際の衝撃が弱まるため、液面での空
気の混入が防止される。このように、混入防止体を設け
ることによって、従来のように流出部の面積を拡大する
といった無駄なことを行わずに、空気の混入を防止し得
るため、流出部の面積を縮小して狭い場所でも設置する
ことが可能となる。
【図1】本発明の実施の第1の形態における減勢槽の断
面図である。
面図である。
【図2】同実施の第1の形態における減勢槽の流出部の
断面図である。
断面図である。
【図3】図2におけるA−A矢視図である。
【図4】図2におけるB−B矢視図である。
【図5】本発明の実施の第2の形態における減勢槽の流
出部の断面図である。
出部の断面図である。
【図6】本発明の実施の第3の形態における混入防止体
の正面図である。
の正面図である。
【図7】従来の減勢槽の断面図である。
【図8】従来の減勢槽の流出部の断面図である。
1 槽 2 仕切体 3 流入部 4 流出部 6 液体 6b 液面 7 上流側配管 9 フロート弁 10 下流側配管 11 流通口 14 混入防止体 15 スリット
Claims (3)
- 【請求項1】 槽内部を仕切体で仕切って槽内部の上流
側に流入部を形成するとともに下流側に流出部を形成
し、上記流入部に、液体を供給する上流側配管を挿入
し、この上流側配管の下流端にフロート弁を設け、上記
流出部に、液体を排出する下流側配管を設け、上記仕切
体の上端に、流入部側と流出部側とに開口する流通口を
形成し、上記流出部内に、流出部の液体への空気の混入
を防止する混入防止体を設け、この混入防止体の上部が
流通口に下流側から対向して流通口を覆い、かつ混入防
止体の下部が上部よりも下流側に傾斜するとともに流出
部内の液面下に浸かり、上記混入防止体に、流通口から
流出部へ流れ込む液体を上方から下方へ導く上下方向の
スリットが幅方向に複数本形成されていることを特徴と
する減勢槽における流出部構造。 - 【請求項2】 混入防止体を下方へ湾曲させたことを特
徴とする請求項1記載の減勢槽における流出部構造。 - 【請求項3】 混入防止体を櫛歯状に形成して、この混
入防止体の幅方向のスリット間の断面形状を矩形状に形
成したことを特徴とする請求項1または請求項2記載の
減勢槽における流出部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29586495A JPH09137806A (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | 減勢槽における流出部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29586495A JPH09137806A (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | 減勢槽における流出部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09137806A true JPH09137806A (ja) | 1997-05-27 |
Family
ID=17826181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29586495A Pending JPH09137806A (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | 減勢槽における流出部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09137806A (ja) |
-
1995
- 1995-11-15 JP JP29586495A patent/JPH09137806A/ja active Pending
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