JPH09138057A - 冷蔵庫等の扉体 - Google Patents
冷蔵庫等の扉体Info
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- JPH09138057A JPH09138057A JP29451795A JP29451795A JPH09138057A JP H09138057 A JPH09138057 A JP H09138057A JP 29451795 A JP29451795 A JP 29451795A JP 29451795 A JP29451795 A JP 29451795A JP H09138057 A JPH09138057 A JP H09138057A
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- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 6
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
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- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 229920005830 Polyurethane Foam Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ヒンジ板20の取付精度を向上するととも
に、このヒンジ板が扉のガスケットの邪魔にならないよ
うにする。 【解決手段】 冷蔵庫1は前面に開口を有するととも
に、内部を上下に区画する仕切壁6を有する本体6と、
この本体にヒンジ装置18によって回動自在に枢支さ
れ、前記開口を開閉自在に閉塞するガスケットを有する
扉とを備えている。前記扉の下に設けられるヒンジ装置
18は仕切壁6に固定されるヒンジ止め板19と、この
ヒンジ止め板に取り付けられる本体側固定片30及び扉
9の下端を保持する扉側固定片32を有するヒンジ板2
0とで形成される。ヒンジ止め板19は仕切部材11の
側壁22に当接する第1の折曲片23と、仕切部材11
でこの仕切部材の底壁の座押し部に接触する第2の折曲
片26とで形成される。ヒンジ板20の本体側固定片3
0は仕切部材11の前面に設けられた仕切当板16で覆
われる。
に、このヒンジ板が扉のガスケットの邪魔にならないよ
うにする。 【解決手段】 冷蔵庫1は前面に開口を有するととも
に、内部を上下に区画する仕切壁6を有する本体6と、
この本体にヒンジ装置18によって回動自在に枢支さ
れ、前記開口を開閉自在に閉塞するガスケットを有する
扉とを備えている。前記扉の下に設けられるヒンジ装置
18は仕切壁6に固定されるヒンジ止め板19と、この
ヒンジ止め板に取り付けられる本体側固定片30及び扉
9の下端を保持する扉側固定片32を有するヒンジ板2
0とで形成される。ヒンジ止め板19は仕切部材11の
側壁22に当接する第1の折曲片23と、仕切部材11
でこの仕切部材の底壁の座押し部に接触する第2の折曲
片26とで形成される。ヒンジ板20の本体側固定片3
0は仕切部材11の前面に設けられた仕切当板16で覆
われる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は冷蔵庫等の前面を
開閉自在に閉塞すると共に、ヒンジにて枢支された冷蔵
庫等の扉体に関する。
開閉自在に閉塞すると共に、ヒンジにて枢支された冷蔵
庫等の扉体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種冷蔵庫は例えば特開平2−
146490号公報に記載されているように、前方に開
口した断熱箱体からなる本体内を仕切壁によって上下に
仕切り、一方を冷凍室、他方を冷蔵室とするとともに、
各室の開口は断熱扉によってそれぞれ開閉自在に閉塞し
ている。
146490号公報に記載されているように、前方に開
口した断熱箱体からなる本体内を仕切壁によって上下に
仕切り、一方を冷凍室、他方を冷蔵室とするとともに、
各室の開口は断熱扉によってそれぞれ開閉自在に閉塞し
ている。
【0003】そして、本体天面の左右何れか一側には上
ヒンジ板が取り付けられるとともに、仕切壁前面の一側
には中ヒンジ板が、本体前面の下部の一側には下ヒンジ
板がそれぞれ取り付けられており、上下の各扉の一側を
各ヒンジ板のヒンジ軸(回転軸)によって回動自在に枢
支する構造としている。
ヒンジ板が取り付けられるとともに、仕切壁前面の一側
には中ヒンジ板が、本体前面の下部の一側には下ヒンジ
板がそれぞれ取り付けられており、上下の各扉の一側を
各ヒンジ板のヒンジ軸(回転軸)によって回動自在に枢
支する構造としている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
冷蔵庫の扉体では上ヒンジ板と下ヒンジ板とで挟持して
扉を回動枢支しているため、上下のヒンジ板の取付性が
悪いと扉が傾いて取り付けられる問題があった。
冷蔵庫の扉体では上ヒンジ板と下ヒンジ板とで挟持して
扉を回動枢支しているため、上下のヒンジ板の取付性が
悪いと扉が傾いて取り付けられる問題があった。
【0005】この発明は上記の問題を解決するもので、
下ヒンジ板の取付精度を向上するとともに、この下ヒン
ジ板が扉のガスケットの邪魔にならないようにした冷蔵
庫等の扉体を提供することを目的とする。
下ヒンジ板の取付精度を向上するとともに、この下ヒン
ジ板が扉のガスケットの邪魔にならないようにした冷蔵
庫等の扉体を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明では、前
面に開口を有するとともに、内部を上下に区画する仕切
壁を有する本体と、この本体にヒンジ装置によって回動
自在に枢支され、前記開口を開閉自在に閉塞する複数の
ガスケットを有する扉とを備えた冷蔵庫等の扉体におい
て、前記扉の下に設けられるヒンジ装置を仕切壁に固定
されるヒンジ止め板と、このヒンジ止め板に取り付けら
れる本体側固定片及び扉の下端を保持する扉側固定片を
有するヒンジ板とで形成し、前記ヒンジ止め板を仕切壁
内で側壁に当接する第1の折曲片と、仕切壁内でこの仕
切壁の下部内面に接触する第2の折曲片とで形成し、前
記ヒンジ板の本体側固定片を仕切壁の前面に設けられた
仕切当板で覆い、ヒンジ板の本体側固定片が扉のガスケ
ットの邪魔にならないようにするとともに、前記ヒンジ
板の取付精度を向上するようにしている。
面に開口を有するとともに、内部を上下に区画する仕切
壁を有する本体と、この本体にヒンジ装置によって回動
自在に枢支され、前記開口を開閉自在に閉塞する複数の
ガスケットを有する扉とを備えた冷蔵庫等の扉体におい
て、前記扉の下に設けられるヒンジ装置を仕切壁に固定
されるヒンジ止め板と、このヒンジ止め板に取り付けら
れる本体側固定片及び扉の下端を保持する扉側固定片を
有するヒンジ板とで形成し、前記ヒンジ止め板を仕切壁
内で側壁に当接する第1の折曲片と、仕切壁内でこの仕
切壁の下部内面に接触する第2の折曲片とで形成し、前
記ヒンジ板の本体側固定片を仕切壁の前面に設けられた
仕切当板で覆い、ヒンジ板の本体側固定片が扉のガスケ
ットの邪魔にならないようにするとともに、前記ヒンジ
板の取付精度を向上するようにしている。
【0007】
【発明の実施の形態】以下この発明を図に基づいて説明
する。
する。
【0008】図1はこの発明の一実施例を示す冷蔵庫の
断面図である。図2はこの発明の下ヒンジ板を示す分解
斜視図である。図3はこの発明の下ヒンジ板を取り付け
た状態を示す要部正面図である。図4はこの発明の下ヒ
ンジ板を取り付けた状態を示す要部底面断面図である。
図5はこの発明の下ヒンジ板を取り付けた状態を示す要
部側面断面図である。図6はこの発明の下ヒンジ板を取
り付けた状態を示す要部底面断面図である。
断面図である。図2はこの発明の下ヒンジ板を示す分解
斜視図である。図3はこの発明の下ヒンジ板を取り付け
た状態を示す要部正面図である。図4はこの発明の下ヒ
ンジ板を取り付けた状態を示す要部底面断面図である。
図5はこの発明の下ヒンジ板を取り付けた状態を示す要
部側面断面図である。図6はこの発明の下ヒンジ板を取
り付けた状態を示す要部底面断面図である。
【0009】1は冷蔵庫で、この冷蔵庫は前方に開口す
る鋼板製の外箱2と、この外箱内に間隔を存して組み込
まれる前方に開口する硬質合成樹脂製の内箱3と、両箱
2,3間に現場発泡方式にて充填された発泡ポリウレタ
ン断熱材4とから本体5が構成されている。内箱3は仕
切壁6にて上下に区画され、上側に冷蔵室7が、下側に
冷凍室8が形成されている。そして、冷蔵室7の前面開
口は回動式の扉9で、冷凍室8の前面開口は引き出し扉
10にて開閉自在に閉塞されている。扉9には縁周囲に
ガスケット9Aが設けられている。
る鋼板製の外箱2と、この外箱内に間隔を存して組み込
まれる前方に開口する硬質合成樹脂製の内箱3と、両箱
2,3間に現場発泡方式にて充填された発泡ポリウレタ
ン断熱材4とから本体5が構成されている。内箱3は仕
切壁6にて上下に区画され、上側に冷蔵室7が、下側に
冷凍室8が形成されている。そして、冷蔵室7の前面開
口は回動式の扉9で、冷凍室8の前面開口は引き出し扉
10にて開閉自在に閉塞されている。扉9には縁周囲に
ガスケット9Aが設けられている。
【0010】仕切壁6の前方には本体5に固定される鋼
板製の仕切部材11が配置されている。この仕切部材の
外側には断熱材12、フレームパイプ13、仕切補助当
板14,15、仕切当板16が順に重ね合わされてい
る。
板製の仕切部材11が配置されている。この仕切部材の
外側には断熱材12、フレームパイプ13、仕切補助当
板14,15、仕切当板16が順に重ね合わされてい
る。
【0011】扉9は上ヒンジ装置17と下ヒンジ装置1
8とによって挟持されている。この上ヒンジ装置は本体
5の上端に、下ヒンジ装置18は仕切壁6の前方にそれ
ぞれ取り付けられている。
8とによって挟持されている。この上ヒンジ装置は本体
5の上端に、下ヒンジ装置18は仕切壁6の前方にそれ
ぞれ取り付けられている。
【0012】下ヒンジ装置18は仕切部材11の内方に
取り付けられるヒンジ止め板19と、このヒンジ止め板
に取り付けられるヒンジ板20とで形成されている。ヒ
ンジ止め板19は仕切部材11の前面に固定される前板
21と、仕切部材11の側壁22に当接して横方向の位
置決めを行う前板21の側端を後方に折曲する第1の折
曲片23と、仕切部材11の底壁24に形成された座押
し部25に当接して上下方向の位置決めを行う前板21
の上下端を後方に折曲する第2の折曲片26とで形成さ
れている。ヒンジ止め板19は内箱3の外側から側壁2
2を介して第1の折曲片23をビス27で固定するとと
もに、仕切部材11の前面に前板21をビス28で固定
している。ヒンジ板20は仕切部材11を介してヒンジ
止め板19の前板21にビス29で固定する本体側固定
片30と、扉9を回動支持する回動軸31を有する扉側
固定片32とで形成されている。
取り付けられるヒンジ止め板19と、このヒンジ止め板
に取り付けられるヒンジ板20とで形成されている。ヒ
ンジ止め板19は仕切部材11の前面に固定される前板
21と、仕切部材11の側壁22に当接して横方向の位
置決めを行う前板21の側端を後方に折曲する第1の折
曲片23と、仕切部材11の底壁24に形成された座押
し部25に当接して上下方向の位置決めを行う前板21
の上下端を後方に折曲する第2の折曲片26とで形成さ
れている。ヒンジ止め板19は内箱3の外側から側壁2
2を介して第1の折曲片23をビス27で固定するとと
もに、仕切部材11の前面に前板21をビス28で固定
している。ヒンジ板20は仕切部材11を介してヒンジ
止め板19の前板21にビス29で固定する本体側固定
片30と、扉9を回動支持する回動軸31を有する扉側
固定片32とで形成されている。
【0013】断熱材12、フレームパイプ13、仕切補
助当板14,15、仕切当板16にはヒンジ板20の扉
側固定片32を逃がす孔等の逃がし部33が設けられて
いる。34は仕切当板16の逃がし部33を覆うヒンジ
カバーである。
助当板14,15、仕切当板16にはヒンジ板20の扉
側固定片32を逃がす孔等の逃がし部33が設けられて
いる。34は仕切当板16の逃がし部33を覆うヒンジ
カバーである。
【0014】このように構成された冷蔵庫の扉体におい
て、下ヒンジ装置18の取付方を説明する。まず、仕切
部材11の内方にビス28によってヒンジ止め板19に
前板21を固定する。そして、仕切部材11を内箱3内
の仕切壁6の前方にセットし、この内箱の外側から仕切
部材11の側壁22を介して第1の折曲片23をビス2
7で固定する。次に、仕切部材11の前方に断熱材1
2、フレームパイプ13、仕切補助当板14,15及び
仕切り当板16をセットし、ヒンジ板20の本体側固定
片30をビス29によって仕切部材11の前面からヒン
ジ止め板19に固定される。そして、最後にヒンジカバ
ー34で仕切当板16の逃がし部33を覆うことにより
完成する。
て、下ヒンジ装置18の取付方を説明する。まず、仕切
部材11の内方にビス28によってヒンジ止め板19に
前板21を固定する。そして、仕切部材11を内箱3内
の仕切壁6の前方にセットし、この内箱の外側から仕切
部材11の側壁22を介して第1の折曲片23をビス2
7で固定する。次に、仕切部材11の前方に断熱材1
2、フレームパイプ13、仕切補助当板14,15及び
仕切り当板16をセットし、ヒンジ板20の本体側固定
片30をビス29によって仕切部材11の前面からヒン
ジ止め板19に固定される。そして、最後にヒンジカバ
ー34で仕切当板16の逃がし部33を覆うことにより
完成する。
【0015】ヒンジ止め板19は仕切部材11の側壁2
2に当接する第1の折曲片23と、仕切部材11の底壁
24の座押し部25に当接する第2の折曲片26とを設
けることにより、仕切部材11の内側に傾くことなく正
しくセットできるようにされている。
2に当接する第1の折曲片23と、仕切部材11の底壁
24の座押し部25に当接する第2の折曲片26とを設
けることにより、仕切部材11の内側に傾くことなく正
しくセットできるようにされている。
【0016】ヒンジ板20は本体側固定片30を正しく
セットされたヒンジ止め板19にビス29で固定するこ
とにより、扉側固定片32を本体5に精度よく取り付け
られ、扉9を本体9に傾くことなく取り付けられるよう
にしている。また、ヒンジ板20は本体側固定片30を
仕切当板16より内方に設けることにより、この仕切当
板の全面を扉9のシール用のガスケット9Aの接触面と
することができ、ヒンジ板20の本体側固定片30を逃
がす必要がなく、扉9と引き出し扉10との間隔を狭く
させられる。
セットされたヒンジ止め板19にビス29で固定するこ
とにより、扉側固定片32を本体5に精度よく取り付け
られ、扉9を本体9に傾くことなく取り付けられるよう
にしている。また、ヒンジ板20は本体側固定片30を
仕切当板16より内方に設けることにより、この仕切当
板の全面を扉9のシール用のガスケット9Aの接触面と
することができ、ヒンジ板20の本体側固定片30を逃
がす必要がなく、扉9と引き出し扉10との間隔を狭く
させられる。
【0017】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、前面に開口す
るとともに、内部を上下に区画する仕切壁を有する本体
と、この本体にヒンジ装置によって回動自在に枢支さ
れ、前記開口を開閉自在に閉塞する複数のガスケットを
有する扉とを備えた冷蔵庫等の扉体において、前記扉の
下に設けられるヒンジ装置を仕切壁に固定されるヒンジ
止め板と、このヒンジ止め板に取り付けられる本体側固
定片及び扉の下端を保持する扉側固定片を有するヒンジ
板とで形成し、前記ヒンジ止め板を仕切壁内で側壁に当
接する第1の折曲片と、仕切壁内でこの仕切壁の下部内
面に接触する第2の折曲片とで形成し、前記ヒンジ板の
本体側固定片を仕切壁の前面に設けられた仕切当板で覆
うので、前記ヒンジ板の本体側固定片が扉のガスケット
の邪魔にならないようにできるとともに、前記ヒンジ板
の取付精度を向上できる。
るとともに、内部を上下に区画する仕切壁を有する本体
と、この本体にヒンジ装置によって回動自在に枢支さ
れ、前記開口を開閉自在に閉塞する複数のガスケットを
有する扉とを備えた冷蔵庫等の扉体において、前記扉の
下に設けられるヒンジ装置を仕切壁に固定されるヒンジ
止め板と、このヒンジ止め板に取り付けられる本体側固
定片及び扉の下端を保持する扉側固定片を有するヒンジ
板とで形成し、前記ヒンジ止め板を仕切壁内で側壁に当
接する第1の折曲片と、仕切壁内でこの仕切壁の下部内
面に接触する第2の折曲片とで形成し、前記ヒンジ板の
本体側固定片を仕切壁の前面に設けられた仕切当板で覆
うので、前記ヒンジ板の本体側固定片が扉のガスケット
の邪魔にならないようにできるとともに、前記ヒンジ板
の取付精度を向上できる。
【図1】この発明の一実施例を示す冷蔵庫の断面図であ
る。
る。
【図2】この発明の下ヒンジ板を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図3】この発明の下ヒンジ板を取り付けた状態を示す
要部正面図である。
要部正面図である。
【図4】この発明の下ヒンジ板を取り付けた状態を示す
要部底面断面図である。
要部底面断面図である。
【図5】この発明の下ヒンジ板を取り付けた状態を示す
要部側面断面図である。
要部側面断面図である。
【図6】この発明の下ヒンジ板を取り付けた状態を示す
要部底面断面図である。
要部底面断面図である。
1 冷蔵庫 5 本体 6 仕切壁 9 扉 9A ガスケット 16 仕切当板 17 上ヒンジ装置 18 下ヒンジ装置 19 ヒンジ止め板 20 ヒンジ板 23 第1の折曲片 26 第2の折曲片 30 本体側固定片 32 扉側固定片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 望月 修 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 柿沼 裕 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 石崎 吉高 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 館野 恭也 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 前面に開口を有するとともに、内部を上
下に区画する仕切壁を有する本体と、この本体にヒンジ
装置によって回動自在に枢支され、前記開口を開閉自在
に閉塞する複数のガスケットを有する扉とを備えた冷蔵
庫等の扉体において、前記扉の下に設けられるヒンジ装
置は仕切壁に固定されるヒンジ止め板と、このヒンジ止
め板に取り付けられる本体側固定片及び扉の下端を保持
する扉側固定片を有するヒンジ板とを備え、前記ヒンジ
止め板は仕切壁内で側壁に当接する第1の折曲片と、仕
切壁内でこの仕切壁の下部内面に接触する第2の折曲片
とを有し、前記ヒンジ板の本体側固定片は仕切壁の前面
に設けられた仕切当板で覆われていることを特徴とする
冷蔵庫等の扉体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29451795A JPH09138057A (ja) | 1995-11-13 | 1995-11-13 | 冷蔵庫等の扉体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29451795A JPH09138057A (ja) | 1995-11-13 | 1995-11-13 | 冷蔵庫等の扉体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09138057A true JPH09138057A (ja) | 1997-05-27 |
Family
ID=17808809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29451795A Pending JPH09138057A (ja) | 1995-11-13 | 1995-11-13 | 冷蔵庫等の扉体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09138057A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100397010C (zh) * | 2003-12-15 | 2008-06-25 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 电冰箱的搁板装置 |
-
1995
- 1995-11-13 JP JP29451795A patent/JPH09138057A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100397010C (zh) * | 2003-12-15 | 2008-06-25 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 电冰箱的搁板装置 |
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