JPH09138378A - 映像表示装置 - Google Patents
映像表示装置Info
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- JPH09138378A JPH09138378A JP7293946A JP29394695A JPH09138378A JP H09138378 A JPH09138378 A JP H09138378A JP 7293946 A JP7293946 A JP 7293946A JP 29394695 A JP29394695 A JP 29394695A JP H09138378 A JPH09138378 A JP H09138378A
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- JP
- Japan
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- light
- ellipsoidal reflector
- display device
- lamp
- optical axis
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 大がかりな装置を必要とせず、作業性の良
い、かつ効率的、高精度なリフレクタ、ランプの調整可
能な映像表示装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 楕円面リフレクタ1、点光源としての半
導体レーザ3、光検出手段としてのフォトダイオードな
どの光電変換素子4、リレーレンズ5、6はダイクロイ
ックミラー、7は液晶パネル、8はミラー、投写レンズ
9を備えた構成を有している。
い、かつ効率的、高精度なリフレクタ、ランプの調整可
能な映像表示装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 楕円面リフレクタ1、点光源としての半
導体レーザ3、光検出手段としてのフォトダイオードな
どの光電変換素子4、リレーレンズ5、6はダイクロイ
ックミラー、7は液晶パネル、8はミラー、投写レンズ
9を備えた構成を有している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は液晶素子に画像を表
示し、この画像をスクリーン上に投射する映像表示装置
に関するものである。
示し、この画像をスクリーン上に投射する映像表示装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、大画面投写型ディスプレイのよう
な映像表示装置において、重要な課題となるのは明るさ
である。大画面にするほど明るい画面の実現は困難とな
る。明るさを決定する要因は光源の輝度、集光効率、光
の利用効率などである。投写型ディスプレイに利用され
る光源には、ハロゲン・ランプ、キセノン・ランプ、メ
タルハライド・ランプなどがあるが、発光効率の高さと
発光特性を変えられる点などから、メタルハライド・ラ
ンプが多く利用されてきている。
な映像表示装置において、重要な課題となるのは明るさ
である。大画面にするほど明るい画面の実現は困難とな
る。明るさを決定する要因は光源の輝度、集光効率、光
の利用効率などである。投写型ディスプレイに利用され
る光源には、ハロゲン・ランプ、キセノン・ランプ、メ
タルハライド・ランプなどがあるが、発光効率の高さと
発光特性を変えられる点などから、メタルハライド・ラ
ンプが多く利用されてきている。
【0003】リフレクタは液晶パネルまでの距離や、液
晶パネルと発光部分の大きさを考慮して、球面、回転放
物面、回転楕円面など、最適な形状に設計される。
晶パネルと発光部分の大きさを考慮して、球面、回転放
物面、回転楕円面など、最適な形状に設計される。
【0004】ランプとリフレクタとの相対位置は楕円面
リフレクタの場合は一方の焦点にフィラメントの中心を
配するように、また放物面リフレクタの場合は焦点にフ
ィラメントを配するように設計されており、それぞれあ
るべき位置に調整する必要がある。
リフレクタの場合は一方の焦点にフィラメントの中心を
配するように、また放物面リフレクタの場合は焦点にフ
ィラメントを配するように設計されており、それぞれあ
るべき位置に調整する必要がある。
【0005】さらに、リフレクタからの出射光の光軸は
光学系の光軸と同じ軸線上にあることが必要で、ディセ
ンタやあおりが生じるとスクリーン上の照度バランスが
低下する原因となるので、リフレクタの位置、傾きを調
整する必要がある。
光学系の光軸と同じ軸線上にあることが必要で、ディセ
ンタやあおりが生じるとスクリーン上の照度バランスが
低下する原因となるので、リフレクタの位置、傾きを調
整する必要がある。
【0006】このための技術としては特開平5ー313
117号公報などに開示されている。
117号公報などに開示されている。
【0007】以下図面を参照しながら、上記した従来の
映像表示装置の一例について説明する。
映像表示装置の一例について説明する。
【0008】図10は従来の映像表示装置のランプとリ
フレクタを示すものである。図10において、映像表示
装置の光学系10と、その光学系10に対して所定の位
置にリフレクタ1を固定するリフレクタ固定治具20
と、ランプ2を支持するランプ支持具30と、そのラン
プ支持具30に支持されたランプ2の位置を調整するラ
ンプ位置調整機構40と、ランプ2から放射された光が
光学系10を介して照射されるスクリーン50と、その
スクリーン50を撮影するCCDカメラ60と、そのC
CDカメラ60の撮影する画像情報からリフレクタ1に
対するランプ2の位置を調整制御するコントローラ70
とを備える。
フレクタを示すものである。図10において、映像表示
装置の光学系10と、その光学系10に対して所定の位
置にリフレクタ1を固定するリフレクタ固定治具20
と、ランプ2を支持するランプ支持具30と、そのラン
プ支持具30に支持されたランプ2の位置を調整するラ
ンプ位置調整機構40と、ランプ2から放射された光が
光学系10を介して照射されるスクリーン50と、その
スクリーン50を撮影するCCDカメラ60と、そのC
CDカメラ60の撮影する画像情報からリフレクタ1に
対するランプ2の位置を調整制御するコントローラ70
とを備える。
【0009】ランプ位置調整機構40は光軸方向に調整
するZ軸移動機構41と、光軸と直交する方向に調整す
るY軸移動機構42、X軸移動機構43とにより構成さ
れ、それぞれはコントローラ70からの制御信号により
駆動される。また、CCDカメラ60はスクリーン50
に照射される画面に対応した画像情報を出力するように
調整されている。
するZ軸移動機構41と、光軸と直交する方向に調整す
るY軸移動機構42、X軸移動機構43とにより構成さ
れ、それぞれはコントローラ70からの制御信号により
駆動される。また、CCDカメラ60はスクリーン50
に照射される画面に対応した画像情報を出力するように
調整されている。
【0010】以上のように構成された映像表示装置につ
いて、以下その動作について説明する。
いて、以下その動作について説明する。
【0011】まずリフレクタ1に対してランプ2を所定
の位置に設置し、ランプ2を光軸方向に移動させ、出射
光によるスクリーン50上への照射光の照度が最大とな
り、かつスクリーン50上の中央に対する周辺の光量比
を最小にするようにランプ2の光軸方向位置を調整して
位置決めを行い、次にランプ2を光軸と直交する方向に
移動させて、出射光によるスクリーン50上への照射光
の最大照度位置を中央にするようにランプ2の位置を調
整して位置決めを行い、その後にリフレクタ1にランプ
2を固定する。
の位置に設置し、ランプ2を光軸方向に移動させ、出射
光によるスクリーン50上への照射光の照度が最大とな
り、かつスクリーン50上の中央に対する周辺の光量比
を最小にするようにランプ2の光軸方向位置を調整して
位置決めを行い、次にランプ2を光軸と直交する方向に
移動させて、出射光によるスクリーン50上への照射光
の最大照度位置を中央にするようにランプ2の位置を調
整して位置決めを行い、その後にリフレクタ1にランプ
2を固定する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、スクリーンに投写された照射光を検出し
て調整する必要があるため、映像表示装置を組み立てた
後にランプを点灯した状態でしか調整できない。したが
って調整の作業性が悪く、また装置が大がかりになると
いう問題点を有していた。
うな構成では、スクリーンに投写された照射光を検出し
て調整する必要があるため、映像表示装置を組み立てた
後にランプを点灯した状態でしか調整できない。したが
って調整の作業性が悪く、また装置が大がかりになると
いう問題点を有していた。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明の映像表示装置は、少なくともランプと、そ
の放射光を集光して出射する楕円面リフレクタと、液晶
パネルと、投写レンズと、点光源と、その放射光を前記
楕円面リフレクタで反射し受光する光検出手段とを備え
た構成を有するものである。
めに本発明の映像表示装置は、少なくともランプと、そ
の放射光を集光して出射する楕円面リフレクタと、液晶
パネルと、投写レンズと、点光源と、その放射光を前記
楕円面リフレクタで反射し受光する光検出手段とを備え
た構成を有するものである。
【0014】本発明によれば、大がかりな装置を必要と
せず、作業性の良い、かつ効率的、高精度なリフレク
タ、ランプの調整可能な映像表示装置を提供できる。
せず、作業性の良い、かつ効率的、高精度なリフレク
タ、ランプの調整可能な映像表示装置を提供できる。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、少なくともランプと、その放射光を集光して出射す
る楕円面リフレクタと、液晶パネルと、投写レンズと、
点光源と、その放射光を前記楕円面リフレクタで反射し
受光する光検出手段とを備えものであり、所定の位置に
ある点光源から放射された光を楕円面リフレクタで反射
し、所定の位置にある光検出手段で受光することによ
り、楕円面リフレクタを所定の位置に調整することを実
現しうるものである。
は、少なくともランプと、その放射光を集光して出射す
る楕円面リフレクタと、液晶パネルと、投写レンズと、
点光源と、その放射光を前記楕円面リフレクタで反射し
受光する光検出手段とを備えものであり、所定の位置に
ある点光源から放射された光を楕円面リフレクタで反射
し、所定の位置にある光検出手段で受光することによ
り、楕円面リフレクタを所定の位置に調整することを実
現しうるものである。
【0016】つぎに請求項2に記載の発明は、少なくと
もランプと、その放射光を集光して出射する楕円面リフ
レクタと、液晶パネルと、投写レンズとを備え、基準と
なる光軸上の前記楕円面リフレクタの第1焦点があるべ
き位置に点光源を、第2焦点があるべき位置に光検出手
段を配し、前記点光源からの放射光を受光する前記光検
出手段の検出信号により前記楕円面リフレクタの位置を
調整することが可能であることを特徴とするものであ
り、楕円面の第1焦点から出射した光は第2焦点に集光
することを利用し、楕円面リフレクタの第1焦点がある
べき位置に配した点光源から放射した光を楕円面リフレ
クタで反射し、第2焦点があるべき位置に配した光検出
手段で受光し楕円面リフレクタの位置を調整することを
実現しうるものである。
もランプと、その放射光を集光して出射する楕円面リフ
レクタと、液晶パネルと、投写レンズとを備え、基準と
なる光軸上の前記楕円面リフレクタの第1焦点があるべ
き位置に点光源を、第2焦点があるべき位置に光検出手
段を配し、前記点光源からの放射光を受光する前記光検
出手段の検出信号により前記楕円面リフレクタの位置を
調整することが可能であることを特徴とするものであ
り、楕円面の第1焦点から出射した光は第2焦点に集光
することを利用し、楕円面リフレクタの第1焦点がある
べき位置に配した点光源から放射した光を楕円面リフレ
クタで反射し、第2焦点があるべき位置に配した光検出
手段で受光し楕円面リフレクタの位置を調整することを
実現しうるものである。
【0017】つぎに請求項3に記載の発明は、少なくと
もランプと、その放射光を集光して出射する楕円面リフ
レクタと、液晶パネルと、投写レンズと、前記楕円面リ
フレクタの第1焦点と第2焦点との間で出射光を2分割
し、一方の出射光を投写光とし、他方の出射光の基準と
なる光軸上の前記第2焦点があるべき位置に配置された
光検出手段を備えたことを特徴とするものであり、楕円
面の第1焦点から出射した光は第2焦点に集光すること
を利用し、ランプから放射した光を楕円面リフレクタで
反射し、第2焦点があるべき位置に備えた光検出手段で
受光することによりランプを楕円面リフレクタの第1焦
点の位置に調整することを実現しうるものである。
もランプと、その放射光を集光して出射する楕円面リフ
レクタと、液晶パネルと、投写レンズと、前記楕円面リ
フレクタの第1焦点と第2焦点との間で出射光を2分割
し、一方の出射光を投写光とし、他方の出射光の基準と
なる光軸上の前記第2焦点があるべき位置に配置された
光検出手段を備えたことを特徴とするものであり、楕円
面の第1焦点から出射した光は第2焦点に集光すること
を利用し、ランプから放射した光を楕円面リフレクタで
反射し、第2焦点があるべき位置に備えた光検出手段で
受光することによりランプを楕円面リフレクタの第1焦
点の位置に調整することを実現しうるものである。
【0018】つぎに請求項4に記載の発明は、少なくと
もランプと、その放射光を集光して出射する楕円面リフ
レクタと、液晶パネルと、投写レンズと、前記楕円面リ
フレクタの第1焦点と第2焦点との間で出射光を2分割
し、一方の出射光を投写光とし、他方の出射光の基準と
なる光軸上の前記第2焦点があるべき位置に配置された
光検出手段と、基準となる光軸上の前記楕円面リフレク
タの第1焦点があるべき位置に配置された点光源を備
え、前記点光源からの放射光を受光する前記光検出手段
の検出信号により前記楕円面リフレクタの位置を調整す
ることが可能であることを特徴とするものであり、楕円
面の第1焦点から出射した光は第2焦点に集光すること
を利用し、楕円面リフレクタの第1焦点があるべき位置
に配した点光源から放射した光を楕円面リフレクタで反
射し、第2焦点があるべき位置に備えた光検出手段で受
光し楕円面リフレクタの位置を調整することを実現しう
るものである。
もランプと、その放射光を集光して出射する楕円面リフ
レクタと、液晶パネルと、投写レンズと、前記楕円面リ
フレクタの第1焦点と第2焦点との間で出射光を2分割
し、一方の出射光を投写光とし、他方の出射光の基準と
なる光軸上の前記第2焦点があるべき位置に配置された
光検出手段と、基準となる光軸上の前記楕円面リフレク
タの第1焦点があるべき位置に配置された点光源を備
え、前記点光源からの放射光を受光する前記光検出手段
の検出信号により前記楕円面リフレクタの位置を調整す
ることが可能であることを特徴とするものであり、楕円
面の第1焦点から出射した光は第2焦点に集光すること
を利用し、楕円面リフレクタの第1焦点があるべき位置
に配した点光源から放射した光を楕円面リフレクタで反
射し、第2焦点があるべき位置に備えた光検出手段で受
光し楕円面リフレクタの位置を調整することを実現しう
るものである。
【0019】つぎに請求項5に記載の発明は、請求項
2、3または4のいずれかに記載の映像表示装置におい
て、楕円面リフレクタの位置を調整、固定した後、光検
出手段の検出信号によりランプの位置を調整することが
可能であることを特徴とするものであり、楕円面の第1
焦点から出射した光は第2焦点に集光することを利用
し、ランプから放射した光を所定の位置にある楕円面リ
フレクタで反射し、第2焦点があるべき位置に備えた光
検出手段で受光することによりランプを楕円面リフレク
タの第1焦点の位置に調整することを実現しうるもので
ある。
2、3または4のいずれかに記載の映像表示装置におい
て、楕円面リフレクタの位置を調整、固定した後、光検
出手段の検出信号によりランプの位置を調整することが
可能であることを特徴とするものであり、楕円面の第1
焦点から出射した光は第2焦点に集光することを利用
し、ランプから放射した光を所定の位置にある楕円面リ
フレクタで反射し、第2焦点があるべき位置に備えた光
検出手段で受光することによりランプを楕円面リフレク
タの第1焦点の位置に調整することを実現しうるもので
ある。
【0020】つぎに請求項6に記載の発明は、請求項2
または4のいずれかに記載の映像表示装置において、点
光源は半導体レーザ光源であることを特徴とするもので
あり、一点からの放射光を得るという作用を有するもの
である。
または4のいずれかに記載の映像表示装置において、点
光源は半導体レーザ光源であることを特徴とするもので
あり、一点からの放射光を得るという作用を有するもの
である。
【0021】つぎに請求項7に記載の発明は、請求項
2、3、4または5記載の映像表示装置において、光検
出手段は光電変換素子であることを特徴とするものであ
り、点光源からの放射光を受光し、その集光位置または
光の強度または光のスポット径を検出し電気信号に変換
するという作用を有するものである。
2、3、4または5記載の映像表示装置において、光検
出手段は光電変換素子であることを特徴とするものであ
り、点光源からの放射光を受光し、その集光位置または
光の強度または光のスポット径を検出し電気信号に変換
するという作用を有するものである。
【0022】つぎに請求項8に記載の発明は、請求項
2、4または5記載の映像表示装置において、点光源あ
るいは楕円面リフレクタの光軸方向あるいは光軸と直交
する方向の最適位置の検出は、点光源からの放射光を受
光する前記光検出手段によって光スポット径あるいはピ
ーク強度を検出することを特徴とするものであり、点光
源の第1焦点からのずれあるいは楕円面リフレクタの所
定の位置からのずれ、特にこれらの光軸方向あるいは光
軸と直交する方向の位置ずれは第2焦点位置における光
スポット径の増大あるいは光のピーク強度の減少として
現れるので、この位置に配した光検出手段で光スポット
径あるいはピーク強度を検出することにより点光源ある
いは楕円面リフレクタの最適位置を検出するという作用
を有する。
2、4または5記載の映像表示装置において、点光源あ
るいは楕円面リフレクタの光軸方向あるいは光軸と直交
する方向の最適位置の検出は、点光源からの放射光を受
光する前記光検出手段によって光スポット径あるいはピ
ーク強度を検出することを特徴とするものであり、点光
源の第1焦点からのずれあるいは楕円面リフレクタの所
定の位置からのずれ、特にこれらの光軸方向あるいは光
軸と直交する方向の位置ずれは第2焦点位置における光
スポット径の増大あるいは光のピーク強度の減少として
現れるので、この位置に配した光検出手段で光スポット
径あるいはピーク強度を検出することにより点光源ある
いは楕円面リフレクタの最適位置を検出するという作用
を有する。
【0023】つぎに請求項9に記載の発明は、請求項2
または4記載の映像表示装置において、楕円面リフレク
タの光軸に対する傾きの最適位置の検出は、点光源から
の放射光を受光する前記光検出手段によって光スポット
の位置を検出することを特徴とするものであり、楕円面
リフレクタの光軸からの傾きは第2焦点位置における光
スポットの光軸からの位置ずれとして現れるので、この
位置に配した光検出手段でこの位置ずれを検出すること
により楕円面リフレクタの傾きの最適位置を検出すると
いう作用を有する。
または4記載の映像表示装置において、楕円面リフレク
タの光軸に対する傾きの最適位置の検出は、点光源から
の放射光を受光する前記光検出手段によって光スポット
の位置を検出することを特徴とするものであり、楕円面
リフレクタの光軸からの傾きは第2焦点位置における光
スポットの光軸からの位置ずれとして現れるので、この
位置に配した光検出手段でこの位置ずれを検出すること
により楕円面リフレクタの傾きの最適位置を検出すると
いう作用を有する。
【0024】(実施の形態1)以下に本発明の請求項1
および請求項2に記載された発明の実施の形態につい
て、図1から図6を参照しながら説明する。
および請求項2に記載された発明の実施の形態につい
て、図1から図6を参照しながら説明する。
【0025】図1は本発明における映像表示装置の楕円
面リフレクタの調整の1つの実施の形態の構成を示すも
のである。
面リフレクタの調整の1つの実施の形態の構成を示すも
のである。
【0026】図1において、1は楕円面リフレクタ、3
は点光源としての半導体レーザ、4は光検出手段として
のフォトダイオードなどの光電変換素子、5はリレーレ
ンズ、6はダイクロイックミラー、7は液晶パネル、8
はミラー、9は投写レンズである。
は点光源としての半導体レーザ、4は光検出手段として
のフォトダイオードなどの光電変換素子、5はリレーレ
ンズ、6はダイクロイックミラー、7は液晶パネル、8
はミラー、9は投写レンズである。
【0027】楕円面リフレクタ1の第1焦点F1および
第2焦点F2が光軸12上の本来あるべき位置に、それ
ぞれ半導体レーザ3の光源とフォトダイオード4を配置
する。つぎに楕円面リフレクタ1を概略位置に配置し、
半導体レーザ3の放射光を楕円面リフレクタ1で反射さ
せ、フォトダイオード4で受光する。このときリレーレ
ンズ5、ダイクロイックミラー6、液晶パネル7、ミラ
ー8、投写レンズ9は所定の位置に組み付ける必要はな
い。
第2焦点F2が光軸12上の本来あるべき位置に、それ
ぞれ半導体レーザ3の光源とフォトダイオード4を配置
する。つぎに楕円面リフレクタ1を概略位置に配置し、
半導体レーザ3の放射光を楕円面リフレクタ1で反射さ
せ、フォトダイオード4で受光する。このときリレーレ
ンズ5、ダイクロイックミラー6、液晶パネル7、ミラ
ー8、投写レンズ9は所定の位置に組み付ける必要はな
い。
【0028】図2は半導体レーザ3とフォトダイオード
4に対して楕円面リフレクタ1が正規の位置にある状態
を示す。半導体レーザ3の光源から放射された光は基準
となる光軸12上のフォトダイオード4の一点に集光す
る。
4に対して楕円面リフレクタ1が正規の位置にある状態
を示す。半導体レーザ3の光源から放射された光は基準
となる光軸12上のフォトダイオード4の一点に集光す
る。
【0029】しかし、図3に示すように楕円面リフレク
タ1が光軸12上において光源3に近づく方向にずれた
り、あるいは図4に示すように光源3から遠ざかる方向
にずれたりすると、光スポットはフォトダイオード4の
位置において軸対称なデフォーカス状態となり光スポッ
ト径は増大するとともに、光のピーク強度は低下する。
タ1が光軸12上において光源3に近づく方向にずれた
り、あるいは図4に示すように光源3から遠ざかる方向
にずれたりすると、光スポットはフォトダイオード4の
位置において軸対称なデフォーカス状態となり光スポッ
ト径は増大するとともに、光のピーク強度は低下する。
【0030】また、図5に示すように楕円面リフレクタ
1が光軸12と直交する方向にずれると、光スポットは
フォトダイオード4の位置において非対称なデフォーカ
ス状態となり光スポット径は増大するとともに、光のピ
ーク強度は低下する。
1が光軸12と直交する方向にずれると、光スポットは
フォトダイオード4の位置において非対称なデフォーカ
ス状態となり光スポット径は増大するとともに、光のピ
ーク強度は低下する。
【0031】さらに、図6に示すように楕円面リフレク
タ1が光軸12に対して傾きを生じると、光スポットは
フォトダイオード4の位置においてほぼ一点に集光する
が、光スポットの位置は光軸12上からずれた位置に集
光する。
タ1が光軸12に対して傾きを生じると、光スポットは
フォトダイオード4の位置においてほぼ一点に集光する
が、光スポットの位置は光軸12上からずれた位置に集
光する。
【0032】実際にはこれら図3から図6に示すずれが
混在した状態になるが、前述のようにその光スポットの
状態により分別が可能である。
混在した状態になるが、前述のようにその光スポットの
状態により分別が可能である。
【0033】調整の手順としては、まず楕円面リフレク
タ1を光軸12の方向に移動させてフォトダイオード4
における光スポットが最小になる位置に調整する。この
時、光スポットは光軸12上になくても良い。つぎに楕
円面リフレクタ1を光軸12と直交する方向に移動させ
てフォトダイオード4における光スポットが最小になる
位置に調整する。この時も光スポットは光軸12上にな
くても良い。次に、楕円面リフレクタ1の傾きを変えて
フォトダイオード4において光スポットの位置が光軸1
2上になるように調整する。これが一通り終わると楕円
面リフレクタ1は図2に示すような正規の位置に調整さ
れたことになる。
タ1を光軸12の方向に移動させてフォトダイオード4
における光スポットが最小になる位置に調整する。この
時、光スポットは光軸12上になくても良い。つぎに楕
円面リフレクタ1を光軸12と直交する方向に移動させ
てフォトダイオード4における光スポットが最小になる
位置に調整する。この時も光スポットは光軸12上にな
くても良い。次に、楕円面リフレクタ1の傾きを変えて
フォトダイオード4において光スポットの位置が光軸1
2上になるように調整する。これが一通り終わると楕円
面リフレクタ1は図2に示すような正規の位置に調整さ
れたことになる。
【0034】なお、以上の説明では光検出手段としてフ
ォトダイオード用いた例で説明したが、このほかにIT
Vカメラなどでもよく、撮像面を第2焦点の位置に配置
すれば同様に実施可能である。また高い調整精度を要求
しない場合は、光電変換素子を用いないでスクリーンを
配して目視で行っても同様に実施可能である。
ォトダイオード用いた例で説明したが、このほかにIT
Vカメラなどでもよく、撮像面を第2焦点の位置に配置
すれば同様に実施可能である。また高い調整精度を要求
しない場合は、光電変換素子を用いないでスクリーンを
配して目視で行っても同様に実施可能である。
【0035】(実施の形態2)つぎに本発明の請求項3
に記載された発明の実施の形態について図7を用いて説
明する。なお、前述した実施の形態と同じ構成について
は同じ符号を用い、説明を省略する。
に記載された発明の実施の形態について図7を用いて説
明する。なお、前述した実施の形態と同じ構成について
は同じ符号を用い、説明を省略する。
【0036】図7においてランプ2の放射光13はミラ
ー11により2分割され、一方の放射光は光学系に導か
れ投射光13aとなり、他方の放射光は検出光13bと
して用いる。検出光13bの光軸12上の楕円面リフレ
クタ1の第2焦点F2があるべき位置にフォトダイオー
ド4を取り付け、映像表示装置に内蔵してある。このよ
うに構成することで組み立て、調整した後に製造工程外
で楕円面リフレクタ1を交換する必要がある場合は、ラ
ンプ2を点灯してその放射光をフォトダイオード4で受
光することにより前述の手順で楕円面リフレクタ1の位
置を調整することができる。
ー11により2分割され、一方の放射光は光学系に導か
れ投射光13aとなり、他方の放射光は検出光13bと
して用いる。検出光13bの光軸12上の楕円面リフレ
クタ1の第2焦点F2があるべき位置にフォトダイオー
ド4を取り付け、映像表示装置に内蔵してある。このよ
うに構成することで組み立て、調整した後に製造工程外
で楕円面リフレクタ1を交換する必要がある場合は、ラ
ンプ2を点灯してその放射光をフォトダイオード4で受
光することにより前述の手順で楕円面リフレクタ1の位
置を調整することができる。
【0037】(実施の形態3)つぎに本発明の請求項4
に記載された発明の実施の形態について図8を用いて説
明する。なお、前述した実施の形態と同じ構成について
は同じ符号を用い、説明を省略する。
に記載された発明の実施の形態について図8を用いて説
明する。なお、前述した実施の形態と同じ構成について
は同じ符号を用い、説明を省略する。
【0038】図7に示す映像表示装置を組み立て工程に
おいて調整する場合は、図8に示すように基準となる光
軸12上の第1焦点F1のあるべき位置に点光源として
の半導体レーザ3を配して、2分割された放射光13の
うちの検出光13bの光軸12上の第2焦点F2がある
べき位置に取り付けられたフォトダイオード4で検出光
13bを受光することにより前述の手順で楕円面リフレ
クタ1の位置を調整することができる。この時、リレー
レンズ5、ダイクロイックミラー6、液晶パネル7、ミ
ラー8、投写レンズ9は所定の位置に組み付ける必要は
ない。
おいて調整する場合は、図8に示すように基準となる光
軸12上の第1焦点F1のあるべき位置に点光源として
の半導体レーザ3を配して、2分割された放射光13の
うちの検出光13bの光軸12上の第2焦点F2がある
べき位置に取り付けられたフォトダイオード4で検出光
13bを受光することにより前述の手順で楕円面リフレ
クタ1の位置を調整することができる。この時、リレー
レンズ5、ダイクロイックミラー6、液晶パネル7、ミ
ラー8、投写レンズ9は所定の位置に組み付ける必要は
ない。
【0039】(実施の形態4)つぎに本発明の請求項5
に記載された発明の実施の形態について図9を用いて説
明する。なお、前述した実施の形態と同じ構成について
は同じ符号を用い、説明を省略する。
に記載された発明の実施の形態について図9を用いて説
明する。なお、前述した実施の形態と同じ構成について
は同じ符号を用い、説明を省略する。
【0040】前述した手順で楕円面リフレクタ1を調整
した後、これを固定する。つぎにランプ2を概略位置に
配して、図2から図6を用いて説明した楕円面リフレク
タ1の調整と同様の原理、手順でランプ2の最適位置を
調整する。
した後、これを固定する。つぎにランプ2を概略位置に
配して、図2から図6を用いて説明した楕円面リフレク
タ1の調整と同様の原理、手順でランプ2の最適位置を
調整する。
【0041】すなわち調整の手順としては、まずランプ
2を光軸12の方向に移動させて楕円面リフレクタ1か
らの検出光13bのフォトダイオード4における光スポ
ットが最小になる位置に調整する。この時、光スポット
は光軸12上になくても良い。つぎにランプ2を光軸1
2と直交する方向に移動させてフォトダイオード4にお
ける光スポットが最小になる位置に調整する。この時も
光スポットは光軸12上になくても良い。次に、ランプ
2の傾きを変えてフォトダイオード4において光スポッ
トの位置が光軸12上になるように調整する。これが一
通り終わるとランプ2は正規の位置に調整されたことに
なる。但し、ランプ2の光軸に対する傾きが性能に寄与
しない場合はこれを省略してもよい。
2を光軸12の方向に移動させて楕円面リフレクタ1か
らの検出光13bのフォトダイオード4における光スポ
ットが最小になる位置に調整する。この時、光スポット
は光軸12上になくても良い。つぎにランプ2を光軸1
2と直交する方向に移動させてフォトダイオード4にお
ける光スポットが最小になる位置に調整する。この時も
光スポットは光軸12上になくても良い。次に、ランプ
2の傾きを変えてフォトダイオード4において光スポッ
トの位置が光軸12上になるように調整する。これが一
通り終わるとランプ2は正規の位置に調整されたことに
なる。但し、ランプ2の光軸に対する傾きが性能に寄与
しない場合はこれを省略してもよい。
【0042】
【発明の効果】以上のように本発明は、少なくともラン
プと、その放射光を集光して出射する楕円面リフレクタ
と、液晶パネルと、投写レンズとを備えた映像表示装置
であって、基準となる光軸上の前記楕円面リフレクタの
第1焦点があるべき位置に点光源を、第2焦点があるべ
き位置に光検出手段を配し、前記点光源からの放射光を
受光する前記光検出手段の検出信号により前記楕円面リ
フレクタの位置を調整することを特徴としたものであ
り、大がかりな装置を必要とせず、作業性の良い、かつ
効率的、高精度なリフレクタ、ランプの調整をすること
ができる。
プと、その放射光を集光して出射する楕円面リフレクタ
と、液晶パネルと、投写レンズとを備えた映像表示装置
であって、基準となる光軸上の前記楕円面リフレクタの
第1焦点があるべき位置に点光源を、第2焦点があるべ
き位置に光検出手段を配し、前記点光源からの放射光を
受光する前記光検出手段の検出信号により前記楕円面リ
フレクタの位置を調整することを特徴としたものであ
り、大がかりな装置を必要とせず、作業性の良い、かつ
効率的、高精度なリフレクタ、ランプの調整をすること
ができる。
【図1】本発明の実施の形態1におけるリフレクタの調
整方法を示す構成図
整方法を示す構成図
【図2】同実施の形態における光源の構成図
【図3】同実施の形態における光源の構成図
【図4】同実施の形態における光源の構成図
【図5】同実施の形態における光源の構成図
【図6】同実施の形態における光源の構成図
【図7】本発明の実施の形態2における映像表示装置の
構成図
構成図
【図8】本発明の実施の形態3における映像表示装置の
構成図
構成図
【図9】本発明の実施の形態4における映像表示装置の
構成図
構成図
【図10】従来の映像表示装置の構成図
1 楕円面リフレクタ 2 ランプ 3 半導体レーザ 4 フォトダイオード 12 光軸
Claims (9)
- 【請求項1】 少なくともランプと、その放射光を集光
して出射する楕円面リフレクタと、液晶パネルと、投写
レンズと、点光源と、その放射光を前記楕円面リフレク
タで反射し受光する光検出手段とを備え、前記光検出手
段により前記楕円面リフレクタを所定の位置に調整する
ことが可能であることを特徴とする映像表示装置。 - 【請求項2】 少なくともランプと、その放射光を集光
して出射する楕円面リフレクタと、液晶パネルと、投写
レンズとを備え、基準となる光軸上の前記楕円面リフレ
クタの第1焦点があるべき位置に点光源を、第2焦点が
あるべき位置に光検出手段を配し、前記点光源からの放
射光を受光する前記光検出手段の検出信号により前記楕
円面リフレクタの位置を調整することが可能であること
を特徴とする映像表示装置。 - 【請求項3】 少なくともランプと、その放射光を集光
して出射する楕円面リフレクタと、液晶パネルと、投写
レンズと、前記楕円面リフレクタの第1焦点と第2焦点
との間で出射光を2分割し、一方の出射光を投写光と
し、他方の出射光の基準となる光軸上の前記第2焦点が
あるべき位置に配置された光検出手段を備えたことを特
徴とする映像表示装置。 - 【請求項4】 少なくともランプと、その放射光を集光
して出射する楕円面リフレクタと、液晶パネルと、投写
レンズと、前記楕円面リフレクタの第1焦点と第2焦点
との間で出射光を2分割し、一方の出射光を投写光と
し、他方の出射光の基準となる光軸上の前記第2焦点が
あるべき位置に配置された光検出手段と、基準となる光
軸上の前記楕円面リフレクタの第1焦点があるべき位置
に配置された点光源を備え、前記点光源からの放射光を
受光する前記光検出手段の検出信号により前記楕円面リ
フレクタの位置を調整することが可能であることを特徴
とする映像表示装置。 - 【請求項5】 楕円面リフレクタの位置を調整、固定し
た後、光検出手段の検出信号によりランプの位置を調整
することが可能であることを特徴とする請求項2、3ま
たは4のいずれかに記載の映像表示装置。 - 【請求項6】 点光源は半導体レーザ光源であることを
特徴とする請求項2または4のいずれかに記載の映像表
示装置。 - 【請求項7】 光検出手段は光電変換素子であることを
特徴とする請求項2、3、4または5のいずれかに記載
の映像表示装置。 - 【請求項8】 点光源あるいは楕円面リフレクタの光軸
方向あるいは光軸と直交する方向の最適位置の検出は、
点光源からの放射光を受光する前記光検出手段によって
光スポット径あるいはピーク強度を検出することを特徴
とする請求項2、4または5のいずれかに記載の映像表
示装置。 - 【請求項9】 楕円面リフレクタの光軸に対する傾きの
最適位置の検出は、点光源からの放射光を受光する前記
光検出手段によって光スポットの位置を検出することを
特徴とする請求項2または4のいずれかに記載の映像表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7293946A JPH09138378A (ja) | 1995-11-13 | 1995-11-13 | 映像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7293946A JPH09138378A (ja) | 1995-11-13 | 1995-11-13 | 映像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09138378A true JPH09138378A (ja) | 1997-05-27 |
Family
ID=17801227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7293946A Pending JPH09138378A (ja) | 1995-11-13 | 1995-11-13 | 映像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09138378A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1085367A4 (en) * | 1999-03-31 | 2003-08-27 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | LIGHT FOUNTAIN, ADJUSTMENT DEVICE AND PRODUCTION METHOD THEREFOR, AND EXPOSURE AND PROJECTION DEVICE PROVIDED WITH SUCH A LIGHT FOUNTAIN |
| JP2005121977A (ja) * | 2003-10-17 | 2005-05-12 | Mitsubishi Electric Corp | 光照射装置、投射型表示装置および光照射方法 |
| KR100736485B1 (ko) * | 2001-04-30 | 2007-07-06 | 엘지전자 주식회사 | 투사형 표시 시스템의 램프 위치 조정 장치 및 방법 |
-
1995
- 1995-11-13 JP JP7293946A patent/JPH09138378A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1085367A4 (en) * | 1999-03-31 | 2003-08-27 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | LIGHT FOUNTAIN, ADJUSTMENT DEVICE AND PRODUCTION METHOD THEREFOR, AND EXPOSURE AND PROJECTION DEVICE PROVIDED WITH SUCH A LIGHT FOUNTAIN |
| US6776510B1 (en) | 1999-03-31 | 2004-08-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Light source device, adjusting device therefore and production method therefore, and illuminating device and projection type display device provided with light source device |
| KR100736485B1 (ko) * | 2001-04-30 | 2007-07-06 | 엘지전자 주식회사 | 투사형 표시 시스템의 램프 위치 조정 장치 및 방법 |
| JP2005121977A (ja) * | 2003-10-17 | 2005-05-12 | Mitsubishi Electric Corp | 光照射装置、投射型表示装置および光照射方法 |
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