JPH09138417A - 液晶セルの製造方法 - Google Patents

液晶セルの製造方法

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JPH09138417A
JPH09138417A JP29684695A JP29684695A JPH09138417A JP H09138417 A JPH09138417 A JP H09138417A JP 29684695 A JP29684695 A JP 29684695A JP 29684695 A JP29684695 A JP 29684695A JP H09138417 A JPH09138417 A JP H09138417A
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sealant
glass substrate
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substrate
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JP29684695A
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Masahito Ando
雅仁 安藤
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 2mm以上の厚いガラス基板であっても、ダ
イシングソーや炭酸ガスレーザによる基板切断時でのセ
ル内への水分や異物の浸入を防止できる信頼性の高い液
晶セルの製造を可能とする。 【解決手段】 一対のガラス基板のうちの一方29に、
ガラス基板相互間に所定のギャップを形成するためのス
ペーサが混入された第1のシール剤31を、ガラス基板
29の外周縁部に沿って設け、第1のシール剤31の内
側のガラス基板29上に、液晶封入領域33aを備えた
第2のシール剤33を設け、各シール剤31,33が設
けられた面を他方のガラス基板に対向させた状態で重ね
合わせて基板相互を圧着し、第2のシール剤33の周囲
における各ガラス基板の外表面に、基板が分断されない
程度の切り込みを入れ、その後洗浄して切り込み部にて
各ガラス基板を切断し、第2のシール剤33毎の液晶セ
ルを作成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、相互に対向して
配置される一対の透光性基板間に液晶が封止されて構成
される液晶セルの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】液晶セルの一つであるファブリーペロ・
エタロンは、内面に反射膜を設けた一対の透光性基板を
一定の間隔を保持した状態で配置して重ね合わせた構造
のもので、これに光が入射すると、両基板の反射膜によ
り入射光の反射が繰り返され、位相が合った特定の波長
のみがこのエタロンを選択的に透過する。
【0003】透過波長λは、λ=2nd/mで表され
る。
【0004】但し、n:透光性基板間に配置する物質の
屈折率 d:透光性基板相互間の距離 m:反射の次数 上記エタロンにおける一対の透光性基板に透明電極を設
け、透光性基板間に液晶を封入すると、液晶の複屈折性
により、電圧を制御することで屈折率を変えることがで
き、エタロンを透過する光の波長が電圧により選択可能
となる。
【0005】図7は、液晶エタロンの構造を示す断面図
である。この液晶エタロンは、相互に対向して配置した
2枚の透明な透光性基板であるガラス基板1,3の外側
に無反射膜5,7を膜形成する一方、内側には透明電極
9,11、反射膜13,15、液晶分子の長軸をガラス
基板1,3に平行に配列させる配向膜17,19を順次
膜形成し、膜形成したガラス基板1,3の相互間に液晶
21を封入してある。液晶21および配向膜17,19
の外周部分は、シール剤23によりシールされ、このシ
ール剤23内には、ガラス基板1,3相互間の距離を一
定に保持するためのスペーサ25が設けられている。
【0006】このような液晶エタロンの製造において
は、製造コストの削減などの理由から、一対のガラス基
板から複数のセルを同時に得るようにしており、製造方
法としては、液晶セルとして液晶エタロンに対し反射膜
が不要な液晶表示パネル(LCD)の方法と同様な手順
でなされる。ここでは、膜形成後のシール剤を形成する
工程以後の製造工程を説明する。まず、反射膜13,1
5付きのガラス基板1,3のいずれか1枚に、ギャップ
形成用のガラスファイバ製のスペーサ25を混合した一
液性エポキシ系などのシール剤23を、得ようとする複
数のセルについて、それぞれ印刷し(通常マトリックス
状に配置する)、2枚を重ね合わせた状態で全体に均一
に圧力を加える。その後、シール剤23が硬化してか
ら、基板表面にダイヤモンドカッタなどで切り込みを入
れた後分断する、いわゆるスクライブ・ブレーク法で切
断して複数の液晶セルを確保し、各液晶セルに液晶を注
入・封止して完成する。
【0007】また、特開平4−199130号公報に
は、上記した液晶セルの製造を真空容器を利用して行う
ようにした技術が開示されている。この製造方法による
作業手順を図8に示す。図9は、ギャップ形成用のスペ
ーサが混入されたシール剤を印刷した状態の一方のガラ
ス基板の平面図であり、液晶封入領域26aおよび液晶
注入口26bをそれぞれ備えた液晶封入用シール剤26
の外周に、ガラス基板27の周縁に沿って密閉用シール
剤28を形成してある。
【0008】シール印刷後は、上記一方のガラス基板2
7と図示しない他方のガラス基板との間に、密閉用シー
ル剤28の外周側にてブロックを配置することで、一対
のガラス基板相互間に間隔を設け、この状態で両ガラス
基板を重ね合わせる。その後、この重ね合わせたガラス
基板に対し、真空容器内にてブロックを外して両ガラス
基板相互の貼り合わせを行い、さらに真空容器内を大気
圧状態とすることで、密閉用シール28内は真空に維持
されているため大気圧によって両ガラス基板相互が加圧
され、シール剤を介して圧着されることになる。
【0009】その後、加熱オーブンなどで液晶封入用シ
ール剤26および密閉用シール剤28を硬化させ、スク
ライブ・ブレイク法にて液晶封入用シール剤26の外周
側を切断し、複数(図9では二つ)の液晶セルを作成し
た後、各液晶セルについて液晶封入用シール剤26の液
晶注入口26bから液晶を注入して封止する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、一般的に液
晶セルに用いられる1.1mm厚さ以下のガラス基板で
は、圧着や液晶封入時に、ガラス基板が変形し、均一な
ギャップを確保できない場合が多い。ガラス基板が変形
せず、面精度を高く維持するためには、2mm以上の厚
さが必要であるが、このような厚さのガラス基板に対し
ては、前述した従来の製造方法で採用していたスクライ
ブ・ブレーク法では切断できず、液晶注入用のセルを製
造できなかった。
【0011】2mm以上の厚いガラス基板を切断する方
法としては、高速回転するスピンドル先端にブレードを
設けたダイシングソーや、炭酸ガスレーザによる方法が
可能である。ところが、ダイシングソーでは、ブレード
を冷却するための水を使用するので、セル内に水が浸入
してしまい、炭酸ガスレーザでは切断の際に発生するガ
ラス粉が同様にセル内に浸入してしまう、という問題が
発生する。
【0012】そこで、この発明は、厚いガラス基板であ
っても、基板切断時でのセル内への水分や異物の浸入を
防止できる信頼性の高い液晶セルの製造を可能とするこ
とを目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、この発明は、相互間に所定寸法のギャップを形成す
る一対の透光性基板の相互の合わせ面に、前記透光性基
板の外周縁部に沿う接着機能を備えた第1のシール剤お
よび、この第1のシール剤の内側にて液晶が封入される
液晶封入領域を形成する接着機能を備えた第2のシール
剤をそれぞれ設け、前記第1,第2の各シール剤を一対
の透光性基板で挟むように透光性基板相互を重ね合わせ
て圧着固定し、前記第2のシール剤の周囲における各透
光性基板の外面に、透光性基板が分断されない程度の切
り込みを入れ、その後洗浄して前記切り込み部にて各透
光性基板を切り離し、前記第2のシール剤に囲まれた前
記液晶封入領域内に液晶を封入する製造方法としてあ
る。
【0014】また、上記第1のシール剤は、透光性基板
上に設ける際に、全周の一部がその内部と外部とを連通
させる開口部を形成し、この状態で透光性基板相互を圧
着固定した後、前記開口部を封止剤にて封止する製造方
法としてある。
【0015】このような液晶セルの製造方法によれば、
透光性基板の切断は、第2のシール剤の周囲における各
透光性基板の外面に、基板が分断されない程度の切り込
みを入れ、その後洗浄して前記切り込み部にて各透光性
基板を切り離すので、厚い透光性基板であっても、切断
時でのセル内への水分や異物の浸入が回避される。
【0016】また、外周側の第1のシール剤に開口部が
形成されているので、一対の透光性基板相互を重ね合わ
せて圧着する際に、第1のシール剤に囲まれた内部の空
気を適切に外部に排出し、より均一なギャップの形成が
可能となる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づき説明する。
【0018】この発明の実施の一形態は、液晶セルとし
て液晶エタロンの製造に関わり、これに用いる透光性基
板としてのガラス基板には、均一なギャップを得るため
に、光学研磨処理した面精度の高い厚さ2mm以上の石
英もしくは硼珪酸ガラスなどを用いている。このガラス
基板の相互に対向する面には、前記図7の従来のものと
同様に、透明電極膜(ITO:酸化インジウムと酸化錫
との化合物)と反射膜を、反対側の外面には反射防止膜
を、それぞれ真空蒸着法などで積層形成し、前記反射膜
上にポリイミドなどの配向膜を塗布し、ラビング法など
で配向処理を行う。
【0019】図1および図2は、上記した一対のガラス
基板の相互の合わせ面である、一方のガラス基板29の
他方のガラス基板に対向する面に形成したシール剤を示
している。シール剤は、ガラス基板29の外周縁部に沿
って形成される第1のシール剤31と、第1のシール剤
31の内側の前記一方のガラス基板29上に、液晶が封
入される液晶封入領域33aを形成するマトリックス状
に配置された複数(図2では2個)の第2のシール剤3
3とを備えている。これら各シール剤31,33は、一
対のガラス基板相互間のギャップを確保するためのガラ
スファイバ製のスペーサを混合した一液性エポキシ系な
どで構成されている。
【0020】第1のシール剤31は、相互に対向する2
か所のコーナ部(図1中で左上および右下)、あるいは
4か所(図2)のコーナ部に、第1のシール剤31に囲
まれた内部と外部とを連通させ、一対のガラス基板相互
を圧着する際に内部の空気を外部に排出させるための開
口部35が形成されている。一方、第2のシール剤33
は、液晶封入領域33aに液晶を注入するための液晶注
入口33bが形成されている。
【0021】図3は、上記各シール剤31,33の印刷
を含めた液晶エタロンの製造工程を示している。各シー
ル剤31,33の印刷後は、図2の例に対応する図4に
示すように、一対のガラス基板29,37相互を重ね合
わせ、一般的に液晶パネルの製造に用いられるプレス機
などで圧着し、加熱硬化させて両基板29,37を結合
し、両基板29,37間にギャップGを形成する。上記
圧着作業の際には、第1のシール剤31の内側の空気
が、図1の例では2か所の開口部35から外部に適切に
排出され、これにより全体で均一なギャップGが形成さ
れる。図2の例のように、開口部35が4つのコーナ部
に設けられていると、空気の排出がより適切になされ、
均一なギャップGの形成に効果的なものとなる。
【0022】シール剤31,33を硬化させた後は、開
口部35に対し、シアノアルリレート系の瞬間接着剤
や、UV硬化型の接着剤、または各シール剤31,33
と同一の接着剤などをガラス基板の端面から浸透させて
硬化させ、封止する。
【0023】次に、第2のシール剤33毎に形成される
液晶セルを得るために、ガラス基板に対し、ダイシング
ソーもしくは炭酸ガスレーザなどにより切断作業を行
う。この切断作業では、図5に示すように、各ガラス基
板29,37のそれぞれの第2のシール剤33の周囲に
おける外表面から、厚さ方向にガラス基板29,37を
分断しない程度に、切り込み29a,37aをそれぞれ
入れる。図6は、切り込み29a,37aを入れた状態
の図5の平面図である。切り込み29a,37aの好ま
しい切り込み深さは、基板厚さの1/2程度(ハーフカ
ット)である。
【0024】ガラス基板29,37を分断せず、単に切
り込み29a,37aを入れただけであるので、ダイシ
ングソーを使用する際でのブレードの冷却水および、炭
酸ガスレーザを使用する際でのガラス粉の、第2のシー
ル剤33で囲まれた液晶封入領域33aへのそれぞれの
浸入が回避できる。
【0025】切り込み29a,37aを入れたガラス基
板29,37は、ハーフカット作業時に表面に付着した
水分や異物を除去するために、洗浄・乾燥を行う。その
後、ガラス基板29,37に対してローラやスキージな
どで押圧して切り込み29a,37aに沿って分断し、
第2のシール剤33をほぼ外形とする形状の液晶セルが
得られることになる。つまり、図1では9個の液晶セル
が、図2では2個の液晶セルがそれぞれ得られる。この
液晶セルに液晶注入口33bから液晶を注入して封止す
ることで、均一なギャップを有する液晶エタロンが完成
する。
【0026】上記したローラでの分断は、ゴムシートを
上面に備えたステージと、このステージの上面に対し一
定間隔を保持して回転可能なゴムロールとを備えた装置
を用い、前記ゴムシート上にガラス基板29,37を載
置した状態で、ステージをガラス基板29,37ととも
に移動させることで、ゴムシートとゴムロールとの間で
ガラス基板29,37が押圧されて圧力が付与され、こ
れによりゴムシート側の切り込み(例えば、ガラス基板
29を下側とした場合にはその切り込み29a)が数箇
所連続して分断される。ガラス基板37側の切り込み3
7aの分断を行うには、ガラス基板37が下側となるよ
う裏返した状態でゴムシート上に載置し、上記と同様の
作業を行う。
【0027】一方、スキージでの分断は、上記ローラに
よる分断でのゴムロールに代え、先端がほぼ90度の角
度を備えたゴムスキージを用い、上記と同様にステージ
上のゴムシートに載置したガラス基板29,37に対
し、ガラス基板29を下側とした状態でゴムスキージの
先端をガラス基板37の切り込み37aに押し込んで圧
力を加え、この圧力を加えた部位に対応したゴムシート
側の切り込み29aが1か所ずつ分断される。ガラス基
板37の切り込み37aの分断を行うには、ガラス基板
37が下側となるよう裏返した状態でゴムシート上に載
置し、上記と同様の作業を行う。
【0028】上記したような液晶セルの製造方法によれ
ば、面精度が高く確保できる2mm以上の厚いガラス基
板であっても、ダイシングソーや炭酸ガスレーザを用い
てガラス基板29,37を切断する際に、セル内への水
分や異物の浸入を防止でき、信頼性の高い液晶セルの製
造が可能となる。
【0029】なお、上記実施の形態では、液晶セルとし
て液晶エタロンについて説明したが、液晶表示パネルの
製造についても、この発明を適用できる。
【0030】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
れば、透光性基板の切断は、第2のシール剤の周囲にお
ける各透光性基板の外面に、基板が分断されない程度の
切り込みを入れ、その後洗浄して前記切り込み部にて各
透光性基板を切り離すので、厚い透光性基板であって
も、切断時でのセル内への水分や異物の浸入が回避さ
れ、信頼性の高い液晶セルの製造が可能となる。
【0031】また、外周側の第1のシール剤に開口部が
形成されているので、一対の透光性基板相互を重ね合わ
せて圧着する際に、第1のシール剤に囲まれた内部の空
気を適切に外部に排出し、より均一なギャップの形成が
可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の一形態を示すガラス基板のシ
ール剤印刷面を現わす平面図である。
【図2】同ガラス基板の他の例を示す平面図である。
【図3】この発明の実施の一形態による液晶セルの製造
方法の製造工程図である。
【図4】図3の製造工程における一対のガラス基板相互
を圧着した状態を示す断面図である。
【図5】図4の圧着後、ガラス基板に切り込みを入れた
状態を示す断面図である。
【図6】図5の平面図である。
【図7】一般的な液晶エタロンの構造を示す断面図であ
る。
【図8】従来の液晶セルの製造方法の製造工程図であ
る。
【図9】図8の製造方法によるガラス基板のシール剤印
刷面を現わす平面図である。
【符号の説明】
29,37 ガラス基板(透光性基板) 29a,37a 切り込み 31 第1のシール剤 33 第2のシール剤 33a 液晶封入領域 35 開口部 G ギャップ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相互間に所定寸法のギャップを形成する
    一対の透光性基板の相互の合わせ面に、前記透光性基板
    の外周縁部に沿う接着機能を備えた第1のシール剤およ
    び、この第1のシール剤の内側にて液晶が封入される液
    晶封入領域を形成する接着機能を備えた第2のシール剤
    をそれぞれ設け、前記第1,第2の各シール剤を一対の
    透光性基板で挟むように透光性基板相互を重ね合わせて
    圧着固定し、前記第2のシール剤の周囲における各透光
    性基板の外面に、透光性基板が分断されない程度の切り
    込みを入れ、その後洗浄して前記切り込み部にて各透光
    性基板を切り離し、前記第2のシール剤に囲まれた前記
    液晶封入領域内に液晶を封入することを特徴とする液晶
    セルの製造方法。
  2. 【請求項2】 第1のシール剤は、透光性基板上に設け
    る際に、全周の一部がその内部と外部とを連通させる開
    口部を形成し、この状態で透光性基板相互を圧着固定し
    た後、前記開口部を封止剤にて封止することを特徴とす
    る請求項1記載の液晶セルの製造方法。
JP29684695A 1995-11-15 1995-11-15 液晶セルの製造方法 Pending JPH09138417A (ja)

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