JPH09138689A - 通信カラオケ装置の画像選択方法 - Google Patents
通信カラオケ装置の画像選択方法Info
- Publication number
- JPH09138689A JPH09138689A JP7317497A JP31749795A JPH09138689A JP H09138689 A JPH09138689 A JP H09138689A JP 7317497 A JP7317497 A JP 7317497A JP 31749795 A JP31749795 A JP 31749795A JP H09138689 A JPH09138689 A JP H09138689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- images
- data
- attributes
- music
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 238000010187 selection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000003068 static effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 241001342895 Chorus Species 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N cyprodinil Chemical compound N=1C(C)=CC(C2CC2)=NC=1NC1=CC=CC=C1 HAORKNGNJCEJBX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
カラオケ装置の画像選択方法を提供する。 【解決手段】 配信センタ1から配信される複数の楽曲
のデータや複数の静止画のデータ等を記憶する主記憶手
段13と、複数の動画のデータを記憶する動画記憶手段
14と、利用者のリクエスト曲を入力する入力手段15
と、この入力手段からのリクエスト曲に対応して前記楽
曲のデータとこれに対応する静止画或いは動画のデータ
を背景画として選択する制御手段16と、選択された背
景画を映像として出力すると共に前記リクエスト曲を楽
音として出力する出力手段とを有する通信カラオケ装置
12の画像選択方法において、前記各楽曲、各静止画及
び各動画に、個別に複数の属性を予め付しておき、前記
入力手段からのリクエスト曲によって規定される楽曲の
前記複数の属性と前記静止画及び動画の各属性とを比較
し、両者の属性が合致した静止画或いは動画を背景画と
して選択して再生する。このように属性を複数個付与し
て階層化することにより、背景画の候補の幅を広げる。
Description
の画像選択方法に関する。
報の伝達手段としてMIDI(Musical Ins
trument Digital Interfac
e)が広く用いられている。MIDIとは、シンセサイ
ザや電子ピアノ等の楽器等の音源と連結して情報の交換
を可能とすべく定められたハードウエアとソフトウエア
の規格をいう。MIDIを用いる場合、演奏者の鍵盤等
への入力は、MIDI情報に変換され、伝送路に出力さ
れる。一方、MIDIの受信能力を持ち、実際に発音を
行なう音源が、伝送路に接続されており、MIDI情報
を解釈して発音する。
ような情報からなる。 (1)打鍵(鍵盤を押し込む)等による発音開始、離鍵
(鍵盤の押し込みをやめる)等による発音停止を表す音
符的な情報(以下、音符情報といる)。この音符情報に
は鍵盤番号で表される音の高さの情報が含まれている。 (2)発音の強さを表すアクセント情報。MIDIでは
音符情報に付随して送受信される。 (3)演奏者がペダルやレバー等を用いて行なった、ク
レッシェンド、音程の揺らぎ等の抑揚表現を音源に伝え
るための制御情報。具体的には、演奏者側のMIDI変
換器がレバー位置の変化を検知した際に、位置の情報が
送信される。これらの各情報は、演奏の進行に従って、
即時的に送信されるため、情報の流れは上記各種情報が
混合した状態となっている。
ため、シンセサイザー等のコンピュータ機器と記録媒体
を用いて記録、編集、再生が行なわれている。すなわ
ち、MIDI情報はデータファイルとして媒体に記録さ
れる。ここで、通常、よく用いられるファイルフォーマ
ットとしてSMF(Standard Midi Fi
le)があるが、MIDI情報は実時間の演奏情報なの
で発音開始、発音停止等の各情報要素(以下、MIDI
イベントと称す)は、SMFに記録される場合、時刻情
報を付加した状態で記録されている。また、MIDIイ
ベントの発生順にしたがって記録を行なっているため、
音符情報と制御情報は混合された形で記録されている。
ルを保存する場合、記録媒体の容量が限られているため
に、データファイルはできるだけデータ圧縮されている
ことが望ましいが、MIDI情報をデータ圧縮するには
通常、LHAやGZIP等のプログラムで使用されるL
Z法と称されるパターンマッチングによる圧縮手法が用
いられる。このデータ圧縮の原理を簡単に説明する。元
ファイルからの圧縮ファイルの生成は、元ファイル中の
処理位置をファイル先頭から移動させつつ、圧縮ファイ
ルに処理位置から読み出したデータをコピーすることが
行なわれる。元ファイル内に2つの同一のデータ領域が
存在した場合には、処理位置が同一データ領域の内の2
つ目のデータ領域の先頭に来た時点で、単純にデータコ
ピーを行なう代わりに、一致している1つ目のデータ領
域の先頭位置から処理位置までの距離と、一致したデー
タ領域の長さを圧縮ファイルに記録し、元ファイル内の
処理位置を2つ目のデータ領域の終わりに移動させ、処
理を続ける。これにより、2つ目の同一データ領域につ
いては、データコピーする必要がなく、それに代えて、
僅かな長さの距離情報と長さ情報を付せばよく、データ
を圧縮することができる。
データは、2つの同一のデータ領域が大きいほど、圧縮
率は高くなる。また、ある処理位置以降のデータパター
ンを処理位置以前のデータ領域から検索する際に、検索
対象となる領域の大きさには制限があるために、同一の
データ領域は近接している方が圧縮率が高くなるという
特性を有する。このようなSMF等の演奏情報ファイル
を用いている事例として通信カラオケ装置が挙げられ
る。通信カラオケ装置の内、非蓄積型は、配信センター
から公衆回線等を通じて配信されるMIDI演奏情報フ
ァイルを端末装置が受信し、これを端末装置が再生して
歌唱の伴奏として用いるものである。これは、利用者が
選曲を行なう毎に、選曲された楽曲に関する情報をセン
ター側から配信するようになっている。このような場
合、配信センターにある演奏情報ファイルを圧縮してお
き、これを配信すれば、配信時間が短くて済むので、回
線使用料の低減になる。
の端末装置は、大容量のハードディスク等の記録媒体を
内蔵し、これに過去に配信のあった演奏情報ファイルを
アップデート可能に保存している。この場合も演奏情報
ファイルを圧縮された状態で保存することによって、よ
り多くの曲を記録媒体に保持することができる。
置を使用する場合には、利用者が歌唱し易いようにディ
スプレイに楽曲の歌詞文字を表示すると共に、その楽曲
の雰囲気に対応した背景画を写し出してその場の雰囲気
を盛り上げることが必要不可欠である。この背景画とし
ては、上記したMIDI情報と共に配信センタから配信
される静止画や利用者側に固定的に設けられるチェンジ
ャ内の動画が存在し、リクエストの楽曲に対応して背景
画が選択される。従来の通信カラオケ装置を説明する
と、図4は従来の通信カラオケ装置を示す概略構成図で
あり、配信センタ1から通信回線2を介して通信カラオ
ケ装置3に楽曲情報、コーラス情報、静止画情報等が配
信されるとこの情報はハードディスク等よりなる大容量
の記憶部5に記憶される。配信は、夜間等のように通信
費用の安い時間帯を選んで行なわれる。利用者が入力部
6からリクエスト楽曲をコードで入力すると、その楽曲
に対応した楽曲データが記憶部5から出力されると共に
楽曲に対応した背景画が記憶部5或いは多数のディスク
を収容したチェンジャ7から抽出され、MIDI情報等
はMIDI音源部8によりスピーカ9から発音され、背
景画は表示駆動部10を介してディスプレイ11上に表
示される。
照して説明すると、利用者が楽曲のリクエストを行なう
と(S1)、その楽曲が抽出され(S2)、更にこの楽
曲に対して属性コードの合致する背景画が存在するか否
かを判断する(S3)。属性コードの合致する背景画が
動画中にも静止画中にもなかった場合(NO)には、背
景画なしでリクエスト楽曲の情報を再生する(S6)。
上記S3にて属性コードの合致する背景画が存在する場
合(YES)には、次に、チェンジャ7に対するアクセ
スが可能か否かを判断する(S4)。ここで故障等によ
りチェンジャ7にアクセスできないと判断したならば、
すなわちNOならば、背景画なしでリクエスト楽曲の情
報を再生する(S6)。また、アクセスが可能と判断し
たならば、すなわちYESならば、その背景画を再生す
ると共に(S5)、リクエスト楽曲の情報も再生する
(S6)。
は背景画コードを1階層しか持っていないために、ある
特定の楽曲をリクエストすると固定的に必ず同じ背景画
が再生されることになり、面白味が少なかった。また、
チェンジャ中の動画の属性コードがリクエスト楽曲の属
性コードと合致してもチェンジャ7の故障や未接続によ
りチェンジャ7に対するアクセスができない場合には、
何ら背景画を写し出すことなく楽曲情報等が再生される
ので、この点に関しても面白味が少なかった。本発明
は、以上のように問題点に着目し、これを有効に解決す
べく創案されたものであり、その目的は、背景画の選択
の幅を広げることができる通信カラオケ装置の画像選択
方法を提供することにある。
解決するために、配信センタから配信される複数の楽曲
のデータや複数の静止画のデータ等を記憶する主記憶手
段と、複数の動画のデータを記憶する動画記憶手段と、
利用者のリクエスト曲を入力する入力手段と、この入力
手段からのリクエスト曲に対応して前記楽曲のデータと
これに対応する静止画或いは動画のデータを背景画とし
て選択する制御手段と、選択された背景画を映像として
出力すると共に前記リクエスト曲を楽音として出力する
出力手段とを有する通信カラオケ装置の画像選択方法に
おいて、前記各楽曲、各静止画及び各動画に、個別に複
数の属性を予め付しておき、前記入力手段からのリクエ
スト曲によって規定される楽曲の前記複数の属性と前記
静止画及び動画の各属性とを比較し、両者の属性が合致
した静止画或いは動画を背景画として選択して再生する
ように構成したものである。
び動画にそれぞれ複数の属性を予め付しておきリクエス
ト曲が入力されると、このリクエストされた楽曲の属性
と上記各静止画や動画の属性が比較されて、両者の属性
が部分的或いは全て合致したものが背景画として選択さ
れることになる。この属性としては、例えばジャンル、
パターン、シールの3つの属性が含まれる。この場合、
動画のデータを記憶する動画記憶手段が非アクティブの
場合、すなわちアクセスできない場合には、静止画の中
から背景画を選択する。また、背景画の候補が複数個抽
出されたならば、乱数的操作を用いてこの中から1つの
背景画を選択する。更に、最終的に選択された1つの背
景画が、直前に再生された背景画と同一のものであった
場合には、この背景画の使用を中止し、乱数的操作で更
に別の背景画を選択する。
ケ装置の画像選択方法の一実施例を添付図面に基づいて
詳述する。図1は本発明方法を実施するための通信カラ
オケ装置を示すブロック構成図、図2は属性情報の内容
を示す図である。まず、この通信カラオケ装置について
説明する。この通信カラオケ装置12は、配信センタ1
から電話回線などの通信回線2を介して配信される多数
の楽曲のデータや多数の静止画のデータを記憶する大容
量の主記憶手段13と、多数の動画のデータを記憶する
動画記憶手段14と、利用者がリクエスト曲を入力する
入力手段15と、リクエストされた楽曲を選択したり、
これに対応する背景画を選択する、例えばマイクロコン
ピュータ等よりなる制御手段16と、選択された楽曲や
背景画を再生して出力する出力手段17とを有してい
る。更に、このカラオケ装置12は、制御手段16に付
随する属性比較部18と、背景画の候補が複数個存在し
た時に1つを乱数的に決定する乱数発生部19と、上記
動画記憶手段14がアクティブであるか否か、すなわち
アクセスが可能であるか否かを判断する判断部20及び
動画記憶手段14に対する動作を直接的に制御する棚番
変換処理部21を有している。
ディスク22等を有するチェンジャとして構成されてお
り、各光ディスクには多数の動画が収納されて光ディス
ク22は所定の位置の棚内に配置される。動画のデータ
は、膨大な容量を必要とすることからこのように光ディ
スク等に収納されて、固定的に設けられる。上記主記憶
手段13は、配信センタ1から送られる情報を記憶する
ものであり、楽曲情報(MIDI)等を記憶する楽曲情
報ファイルエリア23、静止画を記憶する静止画情報フ
ァイルエリア24の他に、属性情報を記憶する属性情報
ファイルエリア25等を有する。
動画についてそれぞれ複数、ここでは図2に示すように
3つの属性を予め付している。すなわちこの属性として
は、例えばジャンル、パターン、シーンの3つの属性コ
ードを有しており、上位属性としてジャンルが、中位属
性としてパターンが下位属性としてシーンがそれぞれ対
応る。ジャンルとしては、演歌やポップス等の曲の種類
を表わすために例えば以下に示す0〜9までの10通り
の種類を有し、パターンは、曲に適応すると思われる映
像の種類を示し、シーンは映像に表れる具体的な被写体
の種類を示している。尚、種類はこの10種に限定され
るものではないのは勿論である。
しているが、静止画及び動画についてもそれぞれ同様に
属性が予め付されている。
ら送られ、上記主記憶手段13に記憶される。このため
に、属性情報ファイルエリア25は、それらを記憶する
ために楽曲属性エリア25A、静止画属性エリア25B
及び動画属性エリア25Cの3つに区分されており、各
エリアに属性情報をインデックスとして記憶するように
なっている。比較部18は、リクエストされた楽曲の属
性コードと上記静止画や動画の属性コードとを比較する
ものであり、実際にはソフトウエア上で処理される。こ
の比較部18は、ジャンルコードを比較するジャンル比
較部18Aと、パターンコードを比較するパターン比較
部18Bと、シーンコードを比較するシーン比較部18
Cを有しており、各属性を個別に比較する。
るものであり、候補に上がった背景画が複数個の時に
は、乱数的操作によって1つを決定する。この場合、乱
数的操作を複数回行なうことにより、優先順位をつけて
複数の背景画を選択できるように、選択された背景画の
順序を記憶する優先順位記憶部26を設けている。出力
手段17は、例えばMIDI音源部27と表示駆動部2
8よりなり、MIDI音源部27は、MIDI情報を再
生してスピーカ30から発音したり、これとマイクロフ
ァン29から入力される肉声をミキシングしてスピーカ
30から出力するようになっている。表示駆動部28
は、最終的に選択された動画や静止画をディスプレイ3
1に表示するようになっている。
入力するテンキーを有しており、例えば4ケタのコード
を入力することにより選曲を行なう。尚、この入力手段
15には、特定の静止画を選択するために選画番号も入
力し得るようになっているが、これは本発明と直接的に
は関係しないので、ここでは触れない。
置にて行なわれる本発明方法を図3も参照しつつ説明す
る。まず、装置の使用に先立って、配信センタ1から
は。多数の楽曲情報や静止画情報等の他に楽曲属性情
報、静止画属性情報及び動画属性情報も配信され、これ
らの情報は主記憶手段13の対応するエリアに記憶され
ている。尚、動画属性情報に関しては、実際にチェンジ
ャ14に収容されている光ディスク22が何枚存在して
いるのかは配信センタ1側からは不明なので、利用し得
る最大量の動画属性情報が入力される。これらの属性情
報のデータ容量は、他の情報のデータ量と比較して遥か
に小さいのは勿論である。
段15より選曲番号を入力して楽曲をリクエストする
と、選曲番号と楽曲とは1対1で対応しているので制御
手段16は、入力された選曲番号に対応する楽曲を抽出
し、この楽曲の3つの属性情報を楽曲属性エリア25A
を参照することにより認識する(S11)。次に、この
抽出された楽曲に対応する背景画の選択操作に移る。
ャ14、すなわち動画記憶手段はアクティブか否か、す
なわちアクセスが可能か否かをチェンジャ14との間で
信号のやりとりを行なう判断部20の信号により判断す
る。ここで、YESの場合、すなわちチェンジャ14に
対してアクセス可能であると判断した場合には、動画と
静止画はともに背景画の対象となるので、動画と静止画
とをともに調査対象として、先に選曲された楽曲の3つ
の属性コードとこれらの各画の3つの属性コードが全て
合致しているものが存在するか否かを調査する(S1
3)。この調査は、静止画属性エリア25Bや動画属性
エリア25Cを参照してこれから属性情報を読み出し
て、ジャンルコードはジャンル比較部18Aで、パター
ンコードはパターン比較部18Bで、シーンコードはシ
ーン比較部18Cでそれぞれ先に選曲された楽曲の属性
コードと比較することにより行なう。
のが存在すれば(YES)、動画及び静止画を含めてそ
れらを全て候補として抽出して記憶する(S14)。次
に、乱数発生部19により、乱数を発生させて、先に抽
出した全ての背景画の候補の中から最終的に1つを選択
する(S15)。この場合、この乱数的選択操作を複数
回、例えば3回行ない、それらの発生順に優先順位を付
して優先順位記憶部26に記憶しておくのがよい。
画の場合には、それを記憶した光ディスク22がチェン
ジャ14内に存在するか否かを判断し(S16)、NO
の場合には次の候補を選択する。この場合、上記優先順
位記憶部26に候補を記憶しているならば、第2番目の
候補の背景画を用いればよいし、新たに乱数的選択操作
を実行してもよい。S16にてYESの場合には、この
選択した背景画が直前に再生した背景画と同じ背景画か
否かを判断し(S17)、ここでYESならば同じ背景
画を連続して再生するのは変化がなくて面白味に欠ける
ので、S15に戻り、次の候補から背景画を選択する。
S17にてNOの場合には、選択した背景画を、これが
静止画の場合には静止画情報ファイルエリア24から読
み出し、動画の場合には棚番交換処理部21を介して光
ディスク位置やセクタ位置を特定して対応する光ディス
ク22からそれを読み出し、ディスプレイ31に表示し
て再生する(S18)。これと同時に楽曲情報ファイル
エリア23からは対応する楽曲情報を読み出し、MID
I音源部27を介してスピーカ30から発音する(S1
9)。尚、コーラス情報や歌詞文字情報も同時に再生さ
れるのは勿論である。
の表2に示すように静止画番号及び動画番号に、各属性
情報が付与された状態で、リクエストされた曲番号10
050番の楽曲の属性コードが、ジャンル[1]、パタ
ーン[15]、シーン[23]とすると、全属性コード
が一致する静止画番号7000と動画番号87131が
候補として抽出され、この内、一方が乱数的選択操作に
よって選択される。
合、すなわち3つの属性コード全てが合致しているもの
がない場合には、上位の2つの属性コード(ジャンルと
パターン)のみが合致するものが存在するか否かを判断
し(S20)、YESの場合にはそれらを全て候補とし
て抽出し、記憶する(S21)。そして、S15に移行
して後は前述したような手順を経て、例えば乱数的選択
操作により1つの背景画を選択し、これを再生する。
した表2に示すように静止画番号及び動画番号に各属性
情報が付与された状態で、リクエストされた局番号10
051番の楽曲の属性コードが、ジャンル[1]、パタ
ーン[15]、シーン[00]とすると、上位の2つの
属性コード(ジャンルとパターン)が一致する4つの静
止画番号70000、70001、70002、700
03と動画番号87131が候補として抽出され、この
内、1つの画が乱数的選択操作によって選択される。次
に、S20に戻って、ここでNOの場合、すなわち上位
の2つの属性コードが合致するものが存在しない場合に
は、最上位の属性コード(ジャンル)が合致するものが
存在するか否かを判断し(S22)、YESの場合には
それらを全て候補として抽出し、記憶する(S23)。
尚、S22において最下位の属性コード(シーン)につ
いては無視し、考慮しないこととする。
うな手順を経て、例えば乱数的選択操作により1つの背
景画を選択し、これを再生する。また、S22におい
て、NOの場合、すなわち最上位の属性コード(ジャン
ル)が合致するものが存在しない場合には、調査対象と
なった全ての背景画を候補として抽出し(S24)、次
にS15に移行して後は前述したと同様な手順を経て、
1つの背景画を選択し、これを再生する。S24におい
て候補となる背景画は、チェンジャ14にアクセスでき
ることから静止画のみならず、動画も全て含まれるのは
勿論である。
合、すなわちチェンジャ14が故障していたり、未接続
だったりしてこれにアクセスできない場合には、動画を
背景画として使用することができないことから、動画を
除き、静止画のみを調査対象として3つの属性コードが
全て合致しているものが存在するか否か判断し(S2
5)、YESの場合には先に説明したS14に移行し、
候補を全て抽出する。以下S15〜S19の工程は前述
したと同じである。また、S25にてNOの場合には、
前述したS20へ移行し、上位の2つのコードのみが合
致するものが存在するか否かを判断する。以下S21〜
S25、S15〜19の工程は前述したと同じである。
尚、この場合、S24における調査対象となった全ての
背景画とはチェンジャがアクセスできる場合とは異な
り、動画を除き、静止画のみを指すのは勿論である。
尚、上記実施例では、属性コードとしてはジャンル、パ
ターン、シーンの3種類を用いて3階層の構造とした
が、これを2種類或いは4種類以上としてきめ細かな選
択を行ない得るようにしてもよい。
オケ装置の画像選択方法によれば、次のような優れた作
用効果を発揮することができる。楽曲と静止画と動画に
複数階層の属性を付与して、これらが合致したものを背
景画として再生するようにしたので、同一曲が選択され
ても選曲に適した異なる背景画を再生させることができ
る。また、動画情報を記憶する動画記憶手段に対してア
クセスができない場合でも選曲に適した静止画を再生す
ることができる。更には、直前に使用した背景画が選択
された時には次の候補を用いるようにしたので、同じ背
景画が連続して再生されることを防止することができ
る。
を示すブロック構成図である。
ある。
る。
ートである。
置、13…主記憶手段、14…動画記憶手段(チェンジ
ャ)、15…入力手段、16…制御手段、17…出力手
段、18…属性比較部、19…乱数発生部、23…楽曲
情報ファイルエリア、24…静止画情報ファイルエリ
ア、25…属性情報ファイルエリア、25A…楽曲属性
エリア、25B…静止画属性エリア、25C…動画属性
エリア。
Claims (5)
- 【請求項1】 配信センタから配信される複数の楽曲の
データや複数の静止画のデータ等を記憶する主記憶手段
と、複数の動画のデータを記憶する動画記憶手段と、利
用者のリクエスト曲を入力する入力手段と、この入力手
段からのリクエスト曲に対応して前記楽曲のデータとこ
れに対応する静止画或いは動画のデータを背景画として
選択する制御手段と、選択された背景画を映像として出
力すると共に前記リクエスト曲を楽音として出力する出
力手段とを有する通信カラオケ装置の画像選択方法にお
いて、前記各楽曲、各静止画及び各動画に、個別に複数
の属性を予め付しておき、前記入力手段からのリクエス
ト曲によって規定される楽曲の前記複数の属性と前記静
止画及び動画の各属性とを比較し、両者の属性が合致し
た静止画或いは動画を背景画として選択して再生するよ
うに構成したことを特徴とする通信カラオケ装置の画像
選択方法。 - 【請求項2】 前記属性は、ジャンル、パターン及びシ
ーンの3つの属性を含むことを特徴とする請求項1記載
の通信カラオケ装置の画像選択方法。 - 【請求項3】 前記動画記憶手段が、非アクティブの時
には、前記複数の静止画から前記属性の合致している静
止画を背景画として選択するように構成したことを特徴
とする請求項1または2記載の通信カラオケ装置の画像
選択方法。 - 【請求項4】 前記属性の合致した背景画が複数個存在
する場合には、乱数的操作で1つの背景画を抽出して再
生するように構成したことを特徴とする請求項1乃至3
記載の通信カラオケ装置の画像選択方法。 - 【請求項5】 前記乱数的操作は複数回行い、抽出され
た背景画が直前に再生された背景画と同じ時には、次に
抽出された背景画を用いるように構成したことを特徴と
する請求項4記載の通信カラオケ装置の画像選択方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31749795A JP3225817B2 (ja) | 1995-11-10 | 1995-11-10 | 通信カラオケ装置の画像選択方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31749795A JP3225817B2 (ja) | 1995-11-10 | 1995-11-10 | 通信カラオケ装置の画像選択方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09138689A true JPH09138689A (ja) | 1997-05-27 |
| JP3225817B2 JP3225817B2 (ja) | 2001-11-05 |
Family
ID=18088896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31749795A Expired - Lifetime JP3225817B2 (ja) | 1995-11-10 | 1995-11-10 | 通信カラオケ装置の画像選択方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3225817B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2007083614A1 (ja) * | 2006-01-20 | 2009-06-11 | パイオニア株式会社 | 記録媒体再生装置および再生方法 |
| DE19983916B4 (de) * | 1999-01-28 | 2010-02-18 | Intel Corporation, Santa Clara | Verfahren und Einrichtung zum Bearbeiten einer Videoaufzeichnung mit einer Audio-Auswahl |
| JP2015225254A (ja) * | 2014-05-28 | 2015-12-14 | 株式会社コシダカホールディングス | カラオケシステム |
-
1995
- 1995-11-10 JP JP31749795A patent/JP3225817B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19983916B4 (de) * | 1999-01-28 | 2010-02-18 | Intel Corporation, Santa Clara | Verfahren und Einrichtung zum Bearbeiten einer Videoaufzeichnung mit einer Audio-Auswahl |
| JPWO2007083614A1 (ja) * | 2006-01-20 | 2009-06-11 | パイオニア株式会社 | 記録媒体再生装置および再生方法 |
| JP2015225254A (ja) * | 2014-05-28 | 2015-12-14 | 株式会社コシダカホールディングス | カラオケシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3225817B2 (ja) | 2001-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7368652B2 (en) | Music search system and music search apparatus | |
| US5827990A (en) | Karaoke apparatus applying effect sound to background video | |
| JPH10207476A (ja) | カラオケ装置 | |
| JP3225817B2 (ja) | 通信カラオケ装置の画像選択方法 | |
| JP2550420B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JP3010936B2 (ja) | 音楽再生装置 | |
| JP3180643B2 (ja) | 通信カラオケ装置の楽曲データの登録・削除・設定変更方法 | |
| JPH1115481A (ja) | カラオケ装置 | |
| JP3317127B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JP3277745B2 (ja) | 音楽再生装置 | |
| JP2822590B2 (ja) | メドレー演奏機能付き楽音情報再生装置 | |
| JP2797606B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JP2991075B2 (ja) | 音楽再生装置 | |
| JP2000267676A (ja) | カラオケ装置 | |
| JP3428101B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH043566A (ja) | 音楽画像情報処理システム | |
| JP2949080B2 (ja) | 演奏システム | |
| JPH1195769A (ja) | 音楽再生装置 | |
| JPH09152881A (ja) | 通信カラオケ装置のコーラス音の再生方法 | |
| JP3381508B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JP3376661B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JP3679473B2 (ja) | カラオケシステム | |
| JPH1152967A (ja) | 音楽演奏装置 | |
| JP2000029482A (ja) | カラオケ装置 | |
| JP2822653B2 (ja) | 楽音再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080831 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080831 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090831 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090831 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100831 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100831 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110831 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120831 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120831 Year of fee payment: 11 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120831 Year of fee payment: 11 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120831 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130831 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |