JPH09138714A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH09138714A JPH09138714A JP7295357A JP29535795A JPH09138714A JP H09138714 A JPH09138714 A JP H09138714A JP 7295357 A JP7295357 A JP 7295357A JP 29535795 A JP29535795 A JP 29535795A JP H09138714 A JPH09138714 A JP H09138714A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 33
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】装着に応じて乱数によりパスワートを設定しパ
スワードの記録できないもの等の盗難防止機構を備えた
情報処理装置の提供。 【解決手段】デイスク装着検出部5は固定デイスク装置
10の装着を検出して装着検出信号を発生し、これに呼
応して施錠部7は固定デイスク装置10を着脱不能に施
錠し、乱数発生部3は乱数をパスワードとして発生し、
これを表示部4が表示する。解錠時にはパスワード判定
部2は入力部1から入力されたデータと記憶されている
パスワードとを比較し一致しているときには解錠信号を
発生し、これに応答して解錠部6は固定デイスク装置1
0を着脱可能に解錠する。
スワードの記録できないもの等の盗難防止機構を備えた
情報処理装置の提供。 【解決手段】デイスク装着検出部5は固定デイスク装置
10の装着を検出して装着検出信号を発生し、これに呼
応して施錠部7は固定デイスク装置10を着脱不能に施
錠し、乱数発生部3は乱数をパスワードとして発生し、
これを表示部4が表示する。解錠時にはパスワード判定
部2は入力部1から入力されたデータと記憶されている
パスワードとを比較し一致しているときには解錠信号を
発生し、これに応答して解錠部6は固定デイスク装置1
0を着脱可能に解錠する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報処理装置に関
し、特に内臓型ハードウエア装置の盗難防止機構を備え
た情報処理装置に関する。
し、特に内臓型ハードウエア装置の盗難防止機構を備え
た情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】情報処理システムのダウンサイジング指
向により、従来ケーブル等で情報処理装置に外付けで接
続されていたデイスク装置等のハードウエア装置がパソ
コン等の筐体内に容易に着脱できるように内蔵されるよ
うになってきている。
向により、従来ケーブル等で情報処理装置に外付けで接
続されていたデイスク装置等のハードウエア装置がパソ
コン等の筐体内に容易に着脱できるように内蔵されるよ
うになってきている。
【0003】この内蔵されるハードウエア装置、例え
ば、デイスク装置には重要なデータが多量に記憶されて
いるのが一般であり、この機密保持は重要な課題の1つ
であり、そのためこの内蔵型のデイスク装置の盗難防止
が強く要望されている。
ば、デイスク装置には重要なデータが多量に記憶されて
いるのが一般であり、この機密保持は重要な課題の1つ
であり、そのためこの内蔵型のデイスク装置の盗難防止
が強く要望されている。
【0004】一方、この種の盗難防止機構としては、例
えば、特開平3−31949号公報記載の技術が開示さ
れている。
えば、特開平3−31949号公報記載の技術が開示さ
れている。
【0005】これによれば予め盗難対象の記憶媒体にデ
ータ(パスワード)を記録しておき、この記憶媒体を情
報処理装置に装着すると抜き取り不能にし、外部からこ
の記憶媒体に記録されているパスワードと同一データが
入力されて始めて、抜き取り可能にしている。
ータ(パスワード)を記録しておき、この記憶媒体を情
報処理装置に装着すると抜き取り不能にし、外部からこ
の記憶媒体に記録されているパスワードと同一データが
入力されて始めて、抜き取り可能にしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の情報処
理装置では、予めパスワードを記録しておいた記憶媒体
に対しての盗難防止はできるが、そのようなパスワード
を記録をしていないものや、記録ができないものについ
ては、盗難の防止はできないという欠点がある。
理装置では、予めパスワードを記録しておいた記憶媒体
に対しての盗難防止はできるが、そのようなパスワード
を記録をしていないものや、記録ができないものについ
ては、盗難の防止はできないという欠点がある。
【0007】さらに、このパスワードが漏洩した場合に
はこれを記録しなおさなければならず、煩雑にたえない
という欠点がある。
はこれを記録しなおさなければならず、煩雑にたえない
という欠点がある。
【0008】本発明の目的は、パスワードの記録をして
いないものや、記録ができないものについても適用で
き、かつ、パスワードの変更が容易にできる盗難防止機
構を備えた情報処理装置を提供することにある。
いないものや、記録ができないものについても適用で
き、かつ、パスワードの変更が容易にできる盗難防止機
構を備えた情報処理装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】第1の発明の情報処理装
置は、内臓型ハードウエア装置を着脱可能に装着内蔵す
る情報処理装置において、データを入力する入力手段
と、前記内蔵型ハードウエア装置の装着を検出し装着検
出信号を発生する内蔵装置装着検出手段と、前記装着検
出信号の供給に応答して前記内蔵型ハードウエア装置を
着脱不能に施錠する施錠手段と、前記装着検出信号の供
給に応答して乱数をパスワードとして発生する乱数発生
手段と、供給された前記パスワードを表示する表示手段
と、供給された前記パスワードを記憶し前記入力手段か
ら入力されたデータと記憶されている前記パスワードと
を比較し一致しているときには解錠信号を発生するパス
ワード判定手段と、前記解錠信号の供給に応答して前記
内蔵型ハードウエア装置を着脱可能に解錠する解錠手段
とを含んで構成されている。
置は、内臓型ハードウエア装置を着脱可能に装着内蔵す
る情報処理装置において、データを入力する入力手段
と、前記内蔵型ハードウエア装置の装着を検出し装着検
出信号を発生する内蔵装置装着検出手段と、前記装着検
出信号の供給に応答して前記内蔵型ハードウエア装置を
着脱不能に施錠する施錠手段と、前記装着検出信号の供
給に応答して乱数をパスワードとして発生する乱数発生
手段と、供給された前記パスワードを表示する表示手段
と、供給された前記パスワードを記憶し前記入力手段か
ら入力されたデータと記憶されている前記パスワードと
を比較し一致しているときには解錠信号を発生するパス
ワード判定手段と、前記解錠信号の供給に応答して前記
内蔵型ハードウエア装置を着脱可能に解錠する解錠手段
とを含んで構成されている。
【0010】第2の発明の情報処理装置は、第1の発明
の情報処理装置において、乱数発生手段は内蔵型ハード
ウエア装置の装着時の時刻データからパスワードとして
使用する乱数を発生することを特徴としている。
の情報処理装置において、乱数発生手段は内蔵型ハード
ウエア装置の装着時の時刻データからパスワードとして
使用する乱数を発生することを特徴としている。
【0011】第3の発明の情報処理装置は、第1または
第2の発明の情報処理装置において、施錠された内蔵型
ハードウエア装置の故障を検出し解錠信号を発生する内
蔵装置故障検出手段を含んで構成されている。
第2の発明の情報処理装置において、施錠された内蔵型
ハードウエア装置の故障を検出し解錠信号を発生する内
蔵装置故障検出手段を含んで構成されている。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0013】図1は本発明の情報処理装置の一実施の形
態を示すブロック図である。
態を示すブロック図である。
【0014】本実施の形態の情報処理装置は、図1に示
すように、データを入力する入力部1と、着脱可能に情
報処理装置に装着できる固定デイスク装置10(内蔵型
ハードウエア装置の例として)と、この固定デイスク装
置10を情報処理装置から着脱不能に施錠する施錠部7
と、施錠部7により施錠された固定デイスク装置10を
着脱可能に解錠する解錠部6と、固定デイスク装置10
が情報処理装置に装着されたことを検出するデイスク装
着検出部5と、データを表示する表示部4と、乱数をパ
スワードとして発生する乱数発生部3と、入力部1から
入力されたデータとパスワードとを比較しパスワードと
同一データが入力されたことを判定するパスワード判定
部2と、固定デイスク装置10が故障したことを検出す
る固定デイスク装置故障検出部8とを含んで構成されて
いる。
すように、データを入力する入力部1と、着脱可能に情
報処理装置に装着できる固定デイスク装置10(内蔵型
ハードウエア装置の例として)と、この固定デイスク装
置10を情報処理装置から着脱不能に施錠する施錠部7
と、施錠部7により施錠された固定デイスク装置10を
着脱可能に解錠する解錠部6と、固定デイスク装置10
が情報処理装置に装着されたことを検出するデイスク装
着検出部5と、データを表示する表示部4と、乱数をパ
スワードとして発生する乱数発生部3と、入力部1から
入力されたデータとパスワードとを比較しパスワードと
同一データが入力されたことを判定するパスワード判定
部2と、固定デイスク装置10が故障したことを検出す
る固定デイスク装置故障検出部8とを含んで構成されて
いる。
【0015】図1を参照して本実施の形態の情報処理装
置の動作について説明する。
置の動作について説明する。
【0016】先ず、固定デイスク装置10の装着施錠時
の動作について説明する。
の動作について説明する。
【0017】固定デイスク装置10を情報処理装置に装
着して電源を投入すると、デイスク装着検出部5はこれ
を検出して装着検出信号を発生し、施錠部7を起動して
固定デイスク装置10を着脱不能に施錠する。
着して電源を投入すると、デイスク装着検出部5はこれ
を検出して装着検出信号を発生し、施錠部7を起動して
固定デイスク装置10を着脱不能に施錠する。
【0018】一方、この装着検出信号は乱数発生部3を
起動して1つの乱数を発生してこれをパスワートとして
パスワード判定部2に送出するとともに表示部4にこれ
を表示しオペレータにパスワードを知らしめる。
起動して1つの乱数を発生してこれをパスワートとして
パスワード判定部2に送出するとともに表示部4にこれ
を表示しオペレータにパスワードを知らしめる。
【0019】パスワード判定部2は、乱数発生部3から
供給を受けたパスワードを記憶する。
供給を受けたパスワードを記憶する。
【0020】次に固定デイスク装置10の解錠時の動作
について説明する。
について説明する。
【0021】入力部1から施錠時に規定されたパスワー
ドと同一データを入力してパスワード判定部2に供給す
る。パスワード判定部2では入力部1から供給されたデ
ータと施錠時に乱数発生部3から供給を受け格納してい
るパスワードとを比較して一致しているときには解錠信
号を発生して解錠部6に供給する。
ドと同一データを入力してパスワード判定部2に供給す
る。パスワード判定部2では入力部1から供給されたデ
ータと施錠時に乱数発生部3から供給を受け格納してい
るパスワードとを比較して一致しているときには解錠信
号を発生して解錠部6に供給する。
【0022】解錠部6はこの解錠信号の供給に応答して
固定デイスク装置10を情報処理装置から着脱可能に解
錠する。
固定デイスク装置10を情報処理装置から着脱可能に解
錠する。
【0023】一方、固定デイスク装置故障検出部8は固
定デイスク装置10が故障になったときにはこれを検出
して解錠信号を解錠部6に供給する。この固定デイスク
装置故障検出部8による動作により固定デイスク装置1
0の故障時にはパスワードの入力を待つまでもなく、解
錠部6により解錠動作が行なわれ、固定デイスク装置1
0の障害に対して取り替え等迅速な対策がとれることと
なる。
定デイスク装置10が故障になったときにはこれを検出
して解錠信号を解錠部6に供給する。この固定デイスク
装置故障検出部8による動作により固定デイスク装置1
0の故障時にはパスワードの入力を待つまでもなく、解
錠部6により解錠動作が行なわれ、固定デイスク装置1
0の障害に対して取り替え等迅速な対策がとれることと
なる。
【0024】このことは、それぞれこの盗難防止機構を
有する複数の数の固定デイスク装置により構成されるデ
イスクアレイの中の何れかの装置が故障した場合等に特
に効力を発揮することができる。
有する複数の数の固定デイスク装置により構成されるデ
イスクアレイの中の何れかの装置が故障した場合等に特
に効力を発揮することができる。
【0025】次に乱数発生部3について説明する。
【0026】乱数発生部3により発生される乱数の一例
は施錠時の時刻データ(時、分、秒)から予め定めた演
算により作成する。時は(10*A+B)、分は(10
*C+D)、秒は(10*E+F)で表わされる。ここ
で、A=0〜2、B=0〜9、C=0〜5、D=0〜
9、E=0〜5、F=0〜9である。
は施錠時の時刻データ(時、分、秒)から予め定めた演
算により作成する。時は(10*A+B)、分は(10
*C+D)、秒は(10*E+F)で表わされる。ここ
で、A=0〜2、B=0〜9、C=0〜5、D=0〜
9、E=0〜5、F=0〜9である。
【0027】このA〜Fの数字を使用して例えば4桁の
パスワードを作成する一例を以下に述べる。
パスワードを作成する一例を以下に述べる。
【0028】パスワードの1桁目を((C+E+F)の
1の位の数字)、2桁目を((C+D)の1の位の数
字)、3桁目を((D+F)の1の位の数字)、4桁目
を((A+B+C+E)の1の位の数字)と規定する
と、23時41分3秒の時刻に対するパスワードは75
49として作成される。
1の位の数字)、2桁目を((C+D)の1の位の数
字)、3桁目を((D+F)の1の位の数字)、4桁目
を((A+B+C+E)の1の位の数字)と規定する
と、23時41分3秒の時刻に対するパスワードは75
49として作成される。
【0029】次に、施錠および解錠機構について説明す
る。
る。
【0030】図2(a)には解錠時の施錠および解錠機
構の構造模式図が、図2(b)には施錠時の施錠および
解錠機構の構造模式図が、図2(c)には固定デイスク
装置10の一部平面図が示されている。
構の構造模式図が、図2(b)には施錠時の施錠および
解錠機構の構造模式図が、図2(c)には固定デイスク
装置10の一部平面図が示されている。
【0031】解錠部6は解錠を制御する解錠制御部21
と、プランジャ24と、バネ23と、電磁ソレノイド2
2とから構成され、施錠部7は施錠を制御する施錠制御
部25と、プランジャ28と、バネ27と電磁ソレノイ
ド26とから構成されている。
と、プランジャ24と、バネ23と、電磁ソレノイド2
2とから構成され、施錠部7は施錠を制御する施錠制御
部25と、プランジャ28と、バネ27と電磁ソレノイ
ド26とから構成されている。
【0032】電磁ソレノイド22、バネ23およびプラ
ンジャ24の動作は、電磁ソレノイド22に電流が供給
されていないときには、プランジャ24はバネ23によ
り突出しているが、電磁ソレノイド22に電流が供給さ
れると、プランジャ24は電磁ソレノイド22によりバ
ネ23に抗して吸引される。電磁ソレノイド26、バネ
27およびプランジャ28の動作もこれと同様である。
ンジャ24の動作は、電磁ソレノイド22に電流が供給
されていないときには、プランジャ24はバネ23によ
り突出しているが、電磁ソレノイド22に電流が供給さ
れると、プランジャ24は電磁ソレノイド22によりバ
ネ23に抗して吸引される。電磁ソレノイド26、バネ
27およびプランジャ28の動作もこれと同様である。
【0033】固定デイスク装置10にはプランジャ24
を挿入して着脱不能に施錠するための施錠穴29が図2
(c)のように設けられている。
を挿入して着脱不能に施錠するための施錠穴29が図2
(c)のように設けられている。
【0034】初期状態では、電磁ソレノイド22および
電磁ソレノイド26とも電流が供給されていないのでプ
ランジャ24およびプランジャ28とも突出状態にある
が、図2(a)に示すように、プランジャ28によりプ
ランジャ24の突出状態は制約されている。
電磁ソレノイド26とも電流が供給されていないのでプ
ランジャ24およびプランジャ28とも突出状態にある
が、図2(a)に示すように、プランジャ28によりプ
ランジャ24の突出状態は制約されている。
【0035】固定デイスク装置10を情報処理装置30
に装着して電源を投入すると、デイスク装着検出部5が
これを検出して装着検出信号を施錠部7の施錠制御部2
5に供給し、施錠制御部25はこれに応答して電磁ソレ
ノイド26に電流を供給する。これにより電磁ソレノイ
ド26はプランジャ28をバネ27に抗して吸引し、プ
ランジャ24の突出状態の制約は解除されて図2(b)
に示すように、プランジャ24は固定デイスク装置10
の施錠穴29に挿入されて固定デイスク装置10を情報
処理装置30から着脱不能に施錠する。
に装着して電源を投入すると、デイスク装着検出部5が
これを検出して装着検出信号を施錠部7の施錠制御部2
5に供給し、施錠制御部25はこれに応答して電磁ソレ
ノイド26に電流を供給する。これにより電磁ソレノイ
ド26はプランジャ28をバネ27に抗して吸引し、プ
ランジャ24の突出状態の制約は解除されて図2(b)
に示すように、プランジャ24は固定デイスク装置10
の施錠穴29に挿入されて固定デイスク装置10を情報
処理装置30から着脱不能に施錠する。
【0036】この状態は電源が切断されても保持され
る。電源切断によりプランジャ28は突出状態となる
が、これはプランジャ24によりその突出状態は制約さ
れている。
る。電源切断によりプランジャ28は突出状態となる
が、これはプランジャ24によりその突出状態は制約さ
れている。
【0037】次に解錠のために固定デイスク装置故障検
出部8またはパスワード判定部2から解錠信号が解錠部
6の解錠制御部21に供給されると、解錠制御部21は
これに応答して電磁ソレノイド22に電流を供給する。
これにより電磁ソレノイド22はプランジャ24をバネ
23に抗して吸引して施錠穴29から抜き去るととも
に、プランジャ28の突出の制約状態も解除し、これに
よりプランジャ28は図2(a)に示すように逆にプラ
ンジャ24の突出状態を制約して固定デイスク装置10
を情報処理装置30から着脱可能に解錠することとな
る。
出部8またはパスワード判定部2から解錠信号が解錠部
6の解錠制御部21に供給されると、解錠制御部21は
これに応答して電磁ソレノイド22に電流を供給する。
これにより電磁ソレノイド22はプランジャ24をバネ
23に抗して吸引して施錠穴29から抜き去るととも
に、プランジャ28の突出の制約状態も解除し、これに
よりプランジャ28は図2(a)に示すように逆にプラ
ンジャ24の突出状態を制約して固定デイスク装置10
を情報処理装置30から着脱可能に解錠することとな
る。
【0038】乱数発生部3により設定されたパスワード
を変更するには、この設定されたパスワードにより解錠
して電源を一旦切り、固定デイスク装置10を情報処理
装置30から一度取り外して後に再度装着して電源を投
入すれば、自動施錠とともに新たなパスワードが乱数発
生部3により作成される。
を変更するには、この設定されたパスワードにより解錠
して電源を一旦切り、固定デイスク装置10を情報処理
装置30から一度取り外して後に再度装着して電源を投
入すれば、自動施錠とともに新たなパスワードが乱数発
生部3により作成される。
【0039】このように、パスワードの変更も容易に行
なうことができる。
なうことができる。
【0040】以上説明したように、本実施の形態の情報
処理装置は内臓型ハードウエアの装着に応じて乱数をパ
スワードとして設定することにより、パスワードの記録
をしていないものや、記録ができないものについても盗
難防止を行なえ、かつ、パスワードの変更も容易にでき
るという効果を有している。
処理装置は内臓型ハードウエアの装着に応じて乱数をパ
スワードとして設定することにより、パスワードの記録
をしていないものや、記録ができないものについても盗
難防止を行なえ、かつ、パスワードの変更も容易にでき
るという効果を有している。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の情報処理
装置は、内臓型ハードウエアの装着に応じて乱数をパス
ワードとして設定することにより、パスワードの記録を
していないものや、記録ができないものについても盗難
防止を行なえ、かつ、パスワードの変更も容易にできる
という効果を有している。
装置は、内臓型ハードウエアの装着に応じて乱数をパス
ワードとして設定することにより、パスワードの記録を
していないものや、記録ができないものについても盗難
防止を行なえ、かつ、パスワードの変更も容易にできる
という効果を有している。
【図1】本発明の情報処理装置の一実施の形態を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本実施の形態の情報処理装置の施錠解錠機構の
例を示す模式図であり、(a)は解錠状態を示す模式
図、(b)は施錠状態を示す模式図、(c)は固定デイ
スク装置10の一部平面図である。
例を示す模式図であり、(a)は解錠状態を示す模式
図、(b)は施錠状態を示す模式図、(c)は固定デイ
スク装置10の一部平面図である。
1 入力部 2 パスワード判定部 3 乱数発生部 4 表示部 5 デイスク装着検出部 6 解錠部 7 施錠部 8 固定デイスク装置故障検出部 10 固定デイスク装置 21 解錠制御部 22、26 電磁ソレノイド 23、27 バネ 24、28 プランジャ 25 施錠制御部 29 施錠穴 30 情報処理装置
Claims (3)
- 【請求項1】 内臓型ハードウエア装置を着脱可能に装
着内蔵する情報処理装置において、データを入力する入
力手段と、前記内蔵型ハードウエア装置の装着を検出し
装着検出信号を発生する内蔵装置装着検出手段と、前記
装着検出信号の供給に応答して前記内蔵型ハードウエア
装置を着脱不能に施錠する施錠手段と、前記装着検出信
号の供給に応答して乱数をパスワードとして発生する乱
数発生手段と、供給された前記パスワードを表示する表
示手段と、供給された前記パスワードを記憶し前記入力
手段から入力されたデータと記憶されている前記パスワ
ードとを比較し一致しているときには解錠信号を発生す
るパスワード判定手段と、前記解錠信号の供給に応答し
て前記内蔵型ハードウエア装置を着脱可能に解錠する解
錠手段とを含むことを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 乱数発生手段は内蔵型ハードウエア装置
の装着時の時刻データからパスワードとして使用する乱
数を発生することを特徴とする請求項1記載の情報処理
装置。 - 【請求項3】 施錠された内蔵型ハードウエア装置の故
障を検出し解錠信号を発生する内蔵装置故障検出手段を
含むことを特徴とする請求項1または2記載の情報処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7295357A JP2694823B2 (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7295357A JP2694823B2 (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09138714A true JPH09138714A (ja) | 1997-05-27 |
| JP2694823B2 JP2694823B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=17819579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7295357A Expired - Lifetime JP2694823B2 (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2694823B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002323932A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-08 | Fujitsu Frontech Ltd | カード決済端末装置及びカード決済端末装置の電源投入方法 |
| US6529382B2 (en) | 1998-12-25 | 2003-03-04 | Nec Corporation | Electronic computer with a file bay cover including an electronic lock and method of controlling the same |
| JP2004348654A (ja) * | 2003-05-26 | 2004-12-09 | Canon Inc | 情報処理装置 |
| JP2006172074A (ja) * | 2004-12-15 | 2006-06-29 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | プログラム、履歴管理サーバ、及び履歴管理方法 |
| JP2008021318A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-01-31 | Ricoh Co Ltd | 電子書類の処理装置、方法及びマシン読み取り可能な媒体 |
| JP2008192008A (ja) * | 2007-02-06 | 2008-08-21 | Nec Corp | 記憶装置 |
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