JPH09139073A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH09139073A JPH09139073A JP7295578A JP29557895A JPH09139073A JP H09139073 A JPH09139073 A JP H09139073A JP 7295578 A JP7295578 A JP 7295578A JP 29557895 A JP29557895 A JP 29557895A JP H09139073 A JPH09139073 A JP H09139073A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 データ線が配置される部分の面積増加を抑
え、チップ面積の増加を抑制できる半導体記憶装置を提
供すること。 【解決手段】 メモリセルアレイ1に接続されたRAM
レジスタ3-1と、メモリセルアレイ1に接続されたRA
Mレジスタ3-2と、RAMレジスタ3-1に接続されたS
AMレジスタ5-1と、RAMレジスタ3-2に接続された
SAMレジスタ5-2と、SAM出力制御回路11とを具
備し、RAMレジスタ3-1、3-2、SAMレジスタ5-
1、5-2とSAM出力制御回路11とを互いに接続する
データ線RD1、RD2、SRD1、SRD2をそれぞ
れ、ペアラインではなく、シングルラインにより構成す
る。
え、チップ面積の増加を抑制できる半導体記憶装置を提
供すること。 【解決手段】 メモリセルアレイ1に接続されたRAM
レジスタ3-1と、メモリセルアレイ1に接続されたRA
Mレジスタ3-2と、RAMレジスタ3-1に接続されたS
AMレジスタ5-1と、RAMレジスタ3-2に接続された
SAMレジスタ5-2と、SAM出力制御回路11とを具
備し、RAMレジスタ3-1、3-2、SAMレジスタ5-
1、5-2とSAM出力制御回路11とを互いに接続する
データ線RD1、RD2、SRD1、SRD2をそれぞ
れ、ペアラインではなく、シングルラインにより構成す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、特に画像用高速
メモリに使用されるようなランダムアクセスポートとシ
リアルアクセスポートとを備える半導体記憶装置に関す
る。
メモリに使用されるようなランダムアクセスポートとシ
リアルアクセスポートとを備える半導体記憶装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ランダムアクセスメモリ(RAM)とシ
リアルアクセスメモリ(SAM)の両方を備えたデュア
ルポートメモリが画像用高速メモリとして良く用いられ
ている。このメモリの一般的な使い方は、RAMの、あ
る行に書かれたデータをSAMに転送(リード転送)
し、その転送されたデータをシリアルにSAMから出力
(シリアルリード)し、ディスプレイ画面に表示すると
いうものである。
リアルアクセスメモリ(SAM)の両方を備えたデュア
ルポートメモリが画像用高速メモリとして良く用いられ
ている。このメモリの一般的な使い方は、RAMの、あ
る行に書かれたデータをSAMに転送(リード転送)
し、その転送されたデータをシリアルにSAMから出力
(シリアルリード)し、ディスプレイ画面に表示すると
いうものである。
【0003】図4は、従来のデュアルポートメモリのブ
ロック図、図5は、その動作波形図である。RAMから
SAMに転送されたデータは、SAMから外部へ高速に
出力が行われなければならない。このため、図4のブロ
ック図に示すように、RAMから転送され、増幅器10
2によって増幅されたSAMレジスタ100のデータ
を、2本のデータ線(データ線対)によってSAM出力
制御回路104へ送り、SAMから出力しようとする場
合、図5の動作波形図に示すように、転送後、最初に入
力されるシリアルクロック(1stSC)が立ち上がっ
てから、SRD、/ SRDにデータが出てくるまでかな
りの時間が必要なため、最悪の場合、次のシリアルクロ
ックにずれこんでシリアルデータ入出力ピン(SI/
O)に出力されてしまうことになる。これではスペック
で定められたアクセスタイムを守ることが容易でなくな
る。そこで、高速化のために、内部ではパイプライン動
作を行っている。
ロック図、図5は、その動作波形図である。RAMから
SAMに転送されたデータは、SAMから外部へ高速に
出力が行われなければならない。このため、図4のブロ
ック図に示すように、RAMから転送され、増幅器10
2によって増幅されたSAMレジスタ100のデータ
を、2本のデータ線(データ線対)によってSAM出力
制御回路104へ送り、SAMから出力しようとする場
合、図5の動作波形図に示すように、転送後、最初に入
力されるシリアルクロック(1stSC)が立ち上がっ
てから、SRD、/ SRDにデータが出てくるまでかな
りの時間が必要なため、最悪の場合、次のシリアルクロ
ックにずれこんでシリアルデータ入出力ピン(SI/
O)に出力されてしまうことになる。これではスペック
で定められたアクセスタイムを守ることが容易でなくな
る。そこで、高速化のために、内部ではパイプライン動
作を行っている。
【0004】図6は、従来のパイプライン方式デュアル
ポートメモリのブロック図、図7は、その動作波形図で
ある。パイプライン方式デュアルポートメモリは、図6
に示すような構成となっており、RAMにおいて、増幅
器106で増幅され、直接、SAM出力制御回路104
にデータを送るようなパスが新しく用意されている。
ポートメモリのブロック図、図7は、その動作波形図で
ある。パイプライン方式デュアルポートメモリは、図6
に示すような構成となっており、RAMにおいて、増幅
器106で増幅され、直接、SAM出力制御回路104
にデータを送るようなパスが新しく用意されている。
【0005】このパイプライン動作を説明する。図7の
動作波形図に示すように、転送モードが入り、カラムア
ドレスストローブ信号( /CAS)の立ち下がりによっ
て取り込まれた入出力開始アドレス(TAPアドレス
(n))に対応するデータRD、 /RDを1stSCの
立ち上がりによってSAM出力制御回路104に取り込
み、SI/Oから外部に出力する。その後に入力される
シリアルクロック(2ndSC以降)は、たとえば2n
dSCの場合、RAMからSAMレジスタ102へデー
タが転送された後、1stSCの立ち上がりによってシ
リアルカウンタアドレス(n)にプラス1(+1)した
アドレス(n+1)のデータ増幅器100で増幅され、
データ線対(SRD、/SRD)に転送される。そし
て、2ndSCの立ち上がりで、SAM出力制御回路1
04に取り込み、外部に出力する。
動作波形図に示すように、転送モードが入り、カラムア
ドレスストローブ信号( /CAS)の立ち下がりによっ
て取り込まれた入出力開始アドレス(TAPアドレス
(n))に対応するデータRD、 /RDを1stSCの
立ち上がりによってSAM出力制御回路104に取り込
み、SI/Oから外部に出力する。その後に入力される
シリアルクロック(2ndSC以降)は、たとえば2n
dSCの場合、RAMからSAMレジスタ102へデー
タが転送された後、1stSCの立ち上がりによってシ
リアルカウンタアドレス(n)にプラス1(+1)した
アドレス(n+1)のデータ増幅器100で増幅され、
データ線対(SRD、/SRD)に転送される。そし
て、2ndSCの立ち上がりで、SAM出力制御回路1
04に取り込み、外部に出力する。
【0006】データの流れを詳しく説明する。各々RA
Mのメモリセル・転送後のSAMレジスタから読み出さ
れ増幅器106、102によって増幅されたデータは、
RAMデータ線対(RD、 /RD)とSAMデータ線対
(SRD、 /SRD)合計4本のノードを使ってSAM
出力制御回路104に送られ、1stSCであるか、2
ndSC以降であるか示す判別信号により(RD、 /R
D)・(SRD、 /SRD)の選択を行いデータをSA
Mから出力する。
Mのメモリセル・転送後のSAMレジスタから読み出さ
れ増幅器106、102によって増幅されたデータは、
RAMデータ線対(RD、 /RD)とSAMデータ線対
(SRD、 /SRD)合計4本のノードを使ってSAM
出力制御回路104に送られ、1stSCであるか、2
ndSC以降であるか示す判別信号により(RD、 /R
D)・(SRD、 /SRD)の選択を行いデータをSA
Mから出力する。
【0007】図8は、従来の2バンク方式デュアルポー
トメモリのブロック図である。このような従来の方法を
用いて、図8に示すような2バンク方式のデュアルポー
トメモリを実現しようとすると、RAM・SAMのデー
タ線(RD、 /RD、SRD、 /SRD)が、バンク
1、バンク2の両方に4本ずつ、合計8本のデータ線
(RD1、 /RD1、SRD1、 /SRD1、RD2、
/RD2、SRD2、 /SRD2)が必要になってく
る。データ線は、かなりの長さを持つので、これだけデ
ータ線数が増えると、チップ面積の大幅増加につなが
る。このチップ面積の増加は、シリアルデータ入出力ピ
ン(SI/O)が増えるにしたがって、顕著になる。
トメモリのブロック図である。このような従来の方法を
用いて、図8に示すような2バンク方式のデュアルポー
トメモリを実現しようとすると、RAM・SAMのデー
タ線(RD、 /RD、SRD、 /SRD)が、バンク
1、バンク2の両方に4本ずつ、合計8本のデータ線
(RD1、 /RD1、SRD1、 /SRD1、RD2、
/RD2、SRD2、 /SRD2)が必要になってく
る。データ線は、かなりの長さを持つので、これだけデ
ータ線数が増えると、チップ面積の大幅増加につなが
る。このチップ面積の増加は、シリアルデータ入出力ピ
ン(SI/O)が増えるにしたがって、顕著になる。
【0008】また、2バンク方式のデュアルポートメモ
リを作るためには、バンクの切り換え制御信号が必要に
なる。そこで、新しく入力ピンを設けてそれを制御信号
として使用することも可能であるが、パフォーマンスが
悪くなってしまう。
リを作るためには、バンクの切り換え制御信号が必要に
なる。そこで、新しく入力ピンを設けてそれを制御信号
として使用することも可能であるが、パフォーマンスが
悪くなってしまう。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記の点
に鑑みてなされたものであり、その第1の目的は、特に
データ線が配置される部分の面積増加を抑え、チップ面
積の増加を抑制する半導体記憶装置を提供することにあ
る。
に鑑みてなされたものであり、その第1の目的は、特に
データ線が配置される部分の面積増加を抑え、チップ面
積の増加を抑制する半導体記憶装置を提供することにあ
る。
【0010】また、その第2の目的は、特にバンク指定
のための信号数を制限し、パフォーマンスの良い半導体
記憶装置を提供することにある。また、その第3の目的
は、データ線が配置される部分の面積増加を抑え、チッ
プ面積の増加を抑制すると同時に、バンク指定のための
信号数を制限し、パフォーマンスが良い半導体記憶装置
を提供することにある。
のための信号数を制限し、パフォーマンスの良い半導体
記憶装置を提供することにある。また、その第3の目的
は、データ線が配置される部分の面積増加を抑え、チッ
プ面積の増加を抑制すると同時に、バンク指定のための
信号数を制限し、パフォーマンスが良い半導体記憶装置
を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るために、この発明の第1の態様では、ランダムアクセ
スポートと出力制御回路とを互いに接続するランダムア
クセスデータ線、およびシリアルアクセスポートと前記
出力制御回路とを互いに接続するシリアルアクセスデー
タ線をそれぞれシングルラインとしたことを特徴とす
る。
るために、この発明の第1の態様では、ランダムアクセ
スポートと出力制御回路とを互いに接続するランダムア
クセスデータ線、およびシリアルアクセスポートと前記
出力制御回路とを互いに接続するシリアルアクセスデー
タ線をそれぞれシングルラインとしたことを特徴とす
る。
【0012】また、この発明の第2の態様では、ランダ
ムアクセスデータ線およびシリアルアクセスデータ線を
それぞれ複数設け、かつ複数設けたランダムアクセスデ
ータ線およびシリアルアクセスデータ線をそれぞれバン
クに対応づけ、バンクの選択を出力制御回路で行うよう
にしたことを特徴としている。
ムアクセスデータ線およびシリアルアクセスデータ線を
それぞれ複数設け、かつ複数設けたランダムアクセスデ
ータ線およびシリアルアクセスデータ線をそれぞれバン
クに対応づけ、バンクの選択を出力制御回路で行うよう
にしたことを特徴としている。
【0013】また、この発明の第3の態様では、ランダ
ムアクセスポートと出力制御回路とを互いに接続するラ
ンダムアクセスデータ線、およびシリアルアクセスポー
トと前記出力制御回路とを互いに接続するシリアルアク
セスデータ線をそれぞれシングルラインとするととも
に、ランダムアクセスデータ線およびシリアルアクセス
データ線をそれぞれ複数設け、かつ複数設けたランダム
アクセスデータ線およびシリアルアクセスデータ線をそ
れぞれバンクに対応づけ、バンクの選択を出力制御回路
で行うようにしたことを特徴としている。
ムアクセスポートと出力制御回路とを互いに接続するラ
ンダムアクセスデータ線、およびシリアルアクセスポー
トと前記出力制御回路とを互いに接続するシリアルアク
セスデータ線をそれぞれシングルラインとするととも
に、ランダムアクセスデータ線およびシリアルアクセス
データ線をそれぞれ複数設け、かつ複数設けたランダム
アクセスデータ線およびシリアルアクセスデータ線をそ
れぞれバンクに対応づけ、バンクの選択を出力制御回路
で行うようにしたことを特徴としている。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施の形態に
係る半導体記憶装置を説明する。図1は、この発明の一
実施の形態に係る半導体記憶装置のブロック図、図2
は、図1に示すシリアルアクセスメモリ(SAM)出力
制御回路の回路図である。
係る半導体記憶装置を説明する。図1は、この発明の一
実施の形態に係る半導体記憶装置のブロック図、図2
は、図1に示すシリアルアクセスメモリ(SAM)出力
制御回路の回路図である。
【0015】図1に示すように、半導体チップには、ダ
イナミック型RAMのセルが集積されているメモリセル
アレイ1が設けられている。メモリセルアレイ1には、
メモリセルアレイ1の一端側に延長される第1のビット
線対群と、メモリセルアレイ1の上記一端に相対する他
端側に延長される第2のビット線対群とが設けられてい
る。第1のビット線対群の一端には、第1のRAMレジ
スタ3-1、第1のSAMレジスタ5-1が順次接続され、
第2のビット線対の他端には、第2のRAMレジスタ3
-2、第2のSAMレジスタ5-2がそれぞれ設けられてい
る。
イナミック型RAMのセルが集積されているメモリセル
アレイ1が設けられている。メモリセルアレイ1には、
メモリセルアレイ1の一端側に延長される第1のビット
線対群と、メモリセルアレイ1の上記一端に相対する他
端側に延長される第2のビット線対群とが設けられてい
る。第1のビット線対群の一端には、第1のRAMレジ
スタ3-1、第1のSAMレジスタ5-1が順次接続され、
第2のビット線対の他端には、第2のRAMレジスタ3
-2、第2のSAMレジスタ5-2がそれぞれ設けられてい
る。
【0016】RAMレジスタ3-1および3-2の出力端に
は、増幅器7-1および7-2がそれぞれ接続され、SAM
レジスタ5-1および5-2の出力端には、増幅器9-1およ
び9-2がそれぞれ接続されている。増幅器7-1からは、
ランダムリードデータ線対RD1、 /RD1がそれぞれ
導出され、増幅器7-2からは、ランダムリードデータ線
対RD2、 /RD2がそれぞれ導出される。また、増幅
器9-1からは、シリアルリードデータ線対SRD1、 /
SRD1がそれぞれ導出され、増幅器9-2からは、シリ
アルリードデータ線対SRD2、 /SRD2がそれぞれ
導出される。
は、増幅器7-1および7-2がそれぞれ接続され、SAM
レジスタ5-1および5-2の出力端には、増幅器9-1およ
び9-2がそれぞれ接続されている。増幅器7-1からは、
ランダムリードデータ線対RD1、 /RD1がそれぞれ
導出され、増幅器7-2からは、ランダムリードデータ線
対RD2、 /RD2がそれぞれ導出される。また、増幅
器9-1からは、シリアルリードデータ線対SRD1、 /
SRD1がそれぞれ導出され、増幅器9-2からは、シリ
アルリードデータ線対SRD2、 /SRD2がそれぞれ
導出される。
【0017】SAM出力制御回路11には、データ線対
RD1、 /RD1の一方と、データ線対RD2、 /RD
2の一方と、データ線対SRD1、 /SRD1の一方
と、データ線対SRD2、 /SRD2の一方がそれぞれ
入力される。この実施の形態では、SAM出力制御回路
11に、データ線RD1、RD2、SRD1、SRD2
をそれぞれ入力している。
RD1、 /RD1の一方と、データ線対RD2、 /RD
2の一方と、データ線対SRD1、 /SRD1の一方
と、データ線対SRD2、 /SRD2の一方がそれぞれ
入力される。この実施の形態では、SAM出力制御回路
11に、データ線RD1、RD2、SRD1、SRD2
をそれぞれ入力している。
【0018】SAM出力制御回路11の出力には、出力
回路13が接続されている。出力回路13は、出力制御
回路11から出力される第1の信号線15をゲートに入
力し、ソースをVCC電位に接続するPチャネル型MO
SFET17と、出力制御回路11から出力される第2
の信号線19をゲートに入力し、ソースをVSS電位に
接続し、ドレインをPチャネル型MOSFET17のド
レインに接続するNチャネル型MOSFET21とから
なる。出力信号SI/Oは、Pチャネル型MOSFET
17のドレインとNチャネル型MOSFET21のドレ
インとの相互接続点より出力される。
回路13が接続されている。出力回路13は、出力制御
回路11から出力される第1の信号線15をゲートに入
力し、ソースをVCC電位に接続するPチャネル型MO
SFET17と、出力制御回路11から出力される第2
の信号線19をゲートに入力し、ソースをVSS電位に
接続し、ドレインをPチャネル型MOSFET17のド
レインに接続するNチャネル型MOSFET21とから
なる。出力信号SI/Oは、Pチャネル型MOSFET
17のドレインとNチャネル型MOSFET21のドレ
インとの相互接続点より出力される。
【0019】上記構成を有する半導体記憶装置は、例え
ばRAMレジスタ3-1および3-2によってランダムアク
セスポートが構成され、SAMレジスタ5-1および5-2
によってシリアルアクセスポートが構成されている。そ
して、RAMレジスタ3-1からSAMレジスタ5-1への
データ転送機能と、RAMレジスタ3-2からSAMレジ
スタ5-2へのデータ転送機能とをそれぞれ有している。
ばRAMレジスタ3-1および3-2によってランダムアク
セスポートが構成され、SAMレジスタ5-1および5-2
によってシリアルアクセスポートが構成されている。そ
して、RAMレジスタ3-1からSAMレジスタ5-1への
データ転送機能と、RAMレジスタ3-2からSAMレジ
スタ5-2へのデータ転送機能とをそれぞれ有している。
【0020】また、上記半導体記憶装置では、パイプラ
イン方式を用いている。上記装置では、1番目に出力す
る第1データをランダムアクセスデータ線に読み出すま
での動作と、第1データをランダムアクセスデータ線か
らSAM出力制御回路11および出力回路13を介して
出力するとともに、2番目に出力する第2データをシリ
アルアクセスデータ線に読み出すまでの動作とが、少な
くともパイプライン方式によって、互いに区切られてい
る。
イン方式を用いている。上記装置では、1番目に出力す
る第1データをランダムアクセスデータ線に読み出すま
での動作と、第1データをランダムアクセスデータ線か
らSAM出力制御回路11および出力回路13を介して
出力するとともに、2番目に出力する第2データをシリ
アルアクセスデータ線に読み出すまでの動作とが、少な
くともパイプライン方式によって、互いに区切られてい
る。
【0021】さらに、上記半導体記憶装置では、複数バ
ンク品に切り換えることも可能であって、複数バンク
品、例えば2バンク品に切り換えられたとき、第1のR
AMレジスタ3-1、第1のSAMレジスタ5-1はそれぞ
れ、バンク1に対応づけられ、同様に複数バンク品に切
り換えられたとき、第2のRAMレジスタ3-1、第2の
SAMレジスタ5-1はそれぞれバンク2に対応づけられ
る。
ンク品に切り換えることも可能であって、複数バンク
品、例えば2バンク品に切り換えられたとき、第1のR
AMレジスタ3-1、第1のSAMレジスタ5-1はそれぞ
れ、バンク1に対応づけられ、同様に複数バンク品に切
り換えられたとき、第2のRAMレジスタ3-1、第2の
SAMレジスタ5-1はそれぞれバンク2に対応づけられ
る。
【0022】次に、上記半導体記憶装置の動作について
説明する。図2は動作波形図である。図2に示すよう
に、カラムアドレスストローブ( /CAS)信号の立ち
下がりによって、1番最初に出力する第1のデータ1
(n)がRAMレジスタ3と、出力制御回路11とを互
いに接続するランダムアクセスデータ線RDに読み出さ
れる。次に、シリアルクロックSCが入力され、1番目
のシリアルクロック(1)に同期させて、ランダムアク
セスデータ線RDに読み出されている第1データ1
(n)を出力制御回路11を介し、入出力ピンSI/O
に出力するとともに、2番目に出力する第2データ2
(n+1)をSAMレジスタと出力回路11とを互いに
接続するシリアルアクセスデータ線SRDに読み出す。
次に、2番目のシリアルクロック(2)に同期させて、
シリアルアクセスデータ線SRDに読み出されている第
2データ2(n+1)を出力回路11を介し、第1デー
タ1(n)の出力に対してシリアルに入出力ピンSI/
Oに出力するとともに、出力するとともに、3番目に出
力する第3データ3(n+2)をシリアルアクセスデー
タ線SRDに読み出す。以降に出力するデータは、シリ
アルクロックに同期されて、シリアルアクセスデータ線
SRDから出力回路11を介し、第3データ3(n+
2)、第4データ4(n+3)の順で順次シリアルに読
み出す。
説明する。図2は動作波形図である。図2に示すよう
に、カラムアドレスストローブ( /CAS)信号の立ち
下がりによって、1番最初に出力する第1のデータ1
(n)がRAMレジスタ3と、出力制御回路11とを互
いに接続するランダムアクセスデータ線RDに読み出さ
れる。次に、シリアルクロックSCが入力され、1番目
のシリアルクロック(1)に同期させて、ランダムアク
セスデータ線RDに読み出されている第1データ1
(n)を出力制御回路11を介し、入出力ピンSI/O
に出力するとともに、2番目に出力する第2データ2
(n+1)をSAMレジスタと出力回路11とを互いに
接続するシリアルアクセスデータ線SRDに読み出す。
次に、2番目のシリアルクロック(2)に同期させて、
シリアルアクセスデータ線SRDに読み出されている第
2データ2(n+1)を出力回路11を介し、第1デー
タ1(n)の出力に対してシリアルに入出力ピンSI/
Oに出力するとともに、出力するとともに、3番目に出
力する第3データ3(n+2)をシリアルアクセスデー
タ線SRDに読み出す。以降に出力するデータは、シリ
アルクロックに同期されて、シリアルアクセスデータ線
SRDから出力回路11を介し、第3データ3(n+
2)、第4データ4(n+3)の順で順次シリアルに読
み出す。
【0023】このような動作により、シリアルクロック
の1発めから、即時、データをシリアルに出力していく
ことができる。この動作を、図3の回路図を参照しなが
ら説明する。
の1発めから、即時、データをシリアルに出力していく
ことができる。この動作を、図3の回路図を参照しなが
ら説明する。
【0024】図3は、SAM出力制御回路の回路図であ
る。図3に示すように、RAMレジスタ3-1、3-2から
増幅器7-1、7-2で増幅されたデータは、ランダムアク
セスデータ線RD1、RD2を介して、SAM出力制御
回路11に入力される。SAM出力制御回路11に入力
されたデータは、信号N11、N12でラッチ回路L1
0、L11で一旦ラッチされる。そして、これらラッチ
回路L10、L11でラッチされたデータと、シリアル
アクセスデータ線SRD1、SRD2のデータを、シリ
アルクロックSCの立ち上がりで取り込み、ラッチ回路
L12にラッチしておく。バンク切り換え信号 /SE
(従来は、シリアルイネーブル信号として使用してい
る。)により、バンク1、バンク2の指定が行われる
と、指定されたバンクのデータをインバータで反転さ
せ、逆相データを形成する。形成された逆相データは、
ノードN13、N14、N15、N16に伝えられる。
このとき、ノードN13とノードN14とが逆相とな
り、ノードN15とノードN16とが逆相となる。最後
に信号N10で、1stシリアルクロックか、2ndシ
リアルクロック以降かの選択を行い、1stシリアルク
ロックならノードN15、ノードN16のデータを、2
ndシリアルクロック以降ならノードN13、ノードN
14のデータを、出力回路13に転送し、シリアルデー
タ入出力ピン(SI/O)から外部へと出力する。ノー
ドN13、ノードN15は、奇数段のインバータを介し
て出力回路13のNチャネル型MOSFET21のゲー
トに結合され、ノードN14、ノードN16は、偶数段
のインバータを介して出力回路13のPチャネル型MO
SFET17のゲートに結合される。
る。図3に示すように、RAMレジスタ3-1、3-2から
増幅器7-1、7-2で増幅されたデータは、ランダムアク
セスデータ線RD1、RD2を介して、SAM出力制御
回路11に入力される。SAM出力制御回路11に入力
されたデータは、信号N11、N12でラッチ回路L1
0、L11で一旦ラッチされる。そして、これらラッチ
回路L10、L11でラッチされたデータと、シリアル
アクセスデータ線SRD1、SRD2のデータを、シリ
アルクロックSCの立ち上がりで取り込み、ラッチ回路
L12にラッチしておく。バンク切り換え信号 /SE
(従来は、シリアルイネーブル信号として使用してい
る。)により、バンク1、バンク2の指定が行われる
と、指定されたバンクのデータをインバータで反転さ
せ、逆相データを形成する。形成された逆相データは、
ノードN13、N14、N15、N16に伝えられる。
このとき、ノードN13とノードN14とが逆相とな
り、ノードN15とノードN16とが逆相となる。最後
に信号N10で、1stシリアルクロックか、2ndシ
リアルクロック以降かの選択を行い、1stシリアルク
ロックならノードN15、ノードN16のデータを、2
ndシリアルクロック以降ならノードN13、ノードN
14のデータを、出力回路13に転送し、シリアルデー
タ入出力ピン(SI/O)から外部へと出力する。ノー
ドN13、ノードN15は、奇数段のインバータを介し
て出力回路13のNチャネル型MOSFET21のゲー
トに結合され、ノードN14、ノードN16は、偶数段
のインバータを介して出力回路13のPチャネル型MO
SFET17のゲートに結合される。
【0025】このような動作を、従来の装置に対応させ
ると、転送後最初に入力されるシリアルクロック(1s
tクロック)では、バンク1、バンク2の増幅器7-1、
7-2で増幅され、ランダムアクセスデータ線(RD1、
RD2)に伝えられるデータを、従来のランダムアクセ
スデータ線対RD、 /RDに、それ以降のシリアルクロ
ック(2ndクロック以降)では、バンク1、バンク2
の増幅器9-1、9-2で増幅され、シリアルアクセスデー
タ線(SRD1、SRD2)に伝えられるデータを、従
来のシリアルアクセスデータ線対SRD、 /SRDに割
り当て、SAM出力制御回路11までシングル転送を行
い、従来、シリアルイネーブル信号として使用していた
/SEを、バンク切り換え信号として用いる、と説明で
きる。
ると、転送後最初に入力されるシリアルクロック(1s
tクロック)では、バンク1、バンク2の増幅器7-1、
7-2で増幅され、ランダムアクセスデータ線(RD1、
RD2)に伝えられるデータを、従来のランダムアクセ
スデータ線対RD、 /RDに、それ以降のシリアルクロ
ック(2ndクロック以降)では、バンク1、バンク2
の増幅器9-1、9-2で増幅され、シリアルアクセスデー
タ線(SRD1、SRD2)に伝えられるデータを、従
来のシリアルアクセスデータ線対SRD、 /SRDに割
り当て、SAM出力制御回路11までシングル転送を行
い、従来、シリアルイネーブル信号として使用していた
/SEを、バンク切り換え信号として用いる、と説明で
きる。
【0026】上記一実施の形態に係る半導体記憶装置で
あると、RAMレジスタ3とSAM出力制御回路11と
を互いに接続するランダムアクセスデータ線RD1、R
D2およびSAMレジスタ5とSAM出力制御回路11
とを互いに接続するシリアルアクセスデータ線SRD
1、SRD2がそれぞれ、ペアラインではなく、シング
ルラインであるため、データ線数を半減でき、チップ面
積の大幅な増加を抑制することができる。この面積抑制
の効果は、今後の記憶装置の大容量化、多機能化の進展
につれ、シリアルデータ入出力ピン(SI/O)が増え
るにしたがって、より顕著に得られるようになる。
あると、RAMレジスタ3とSAM出力制御回路11と
を互いに接続するランダムアクセスデータ線RD1、R
D2およびSAMレジスタ5とSAM出力制御回路11
とを互いに接続するシリアルアクセスデータ線SRD
1、SRD2がそれぞれ、ペアラインではなく、シング
ルラインであるため、データ線数を半減でき、チップ面
積の大幅な増加を抑制することができる。この面積抑制
の効果は、今後の記憶装置の大容量化、多機能化の進展
につれ、シリアルデータ入出力ピン(SI/O)が増え
るにしたがって、より顕著に得られるようになる。
【0027】また、ランダムアクセスデータ線RD1、
RD2、およびシリアルアクセスデータ線SRD1、S
RD2をそれぞれバンクに対応づけ、バンクの指定をS
AM出力制御回路で行うようにしているため、バンクの
切り換え制御信号を、RAMレジスタ3、あるいはSA
Mレジスタ5、あるいは増幅器7、9ごとに入れる必要
がなくなる。さらには、従来のシリアルイネーブル信号
を、バンク指定のための信号として活用することによ
り、新しく入力ピンを設け、バンク指定のための信号を
新たに入力する必要もない。したがって、多数の制御信
号によって制御されることでのパフォーマンスの悪化、
一例を挙げれば、信号遅延差などによる高速化の阻害問
題も解消される。
RD2、およびシリアルアクセスデータ線SRD1、S
RD2をそれぞれバンクに対応づけ、バンクの指定をS
AM出力制御回路で行うようにしているため、バンクの
切り換え制御信号を、RAMレジスタ3、あるいはSA
Mレジスタ5、あるいは増幅器7、9ごとに入れる必要
がなくなる。さらには、従来のシリアルイネーブル信号
を、バンク指定のための信号として活用することによ
り、新しく入力ピンを設け、バンク指定のための信号を
新たに入力する必要もない。したがって、多数の制御信
号によって制御されることでのパフォーマンスの悪化、
一例を挙げれば、信号遅延差などによる高速化の阻害問
題も解消される。
【0028】なお、上記一実施の形態では、シリアルデ
ータ入出力ピン(SI/O)が1つの場合を例示してい
るが、これは、基本的な一構成であって、シリアルデー
タ入出力ピン(SI/O)が複数存在している装置につ
いても、この発明に含まれるることは明らかである。
ータ入出力ピン(SI/O)が1つの場合を例示してい
るが、これは、基本的な一構成であって、シリアルデー
タ入出力ピン(SI/O)が複数存在している装置につ
いても、この発明に含まれるることは明らかである。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、チップ面積の増加を抑制できる半導体記憶装置、パ
フォーマンスが良い半導体記憶装置、並びにチップ面積
の増加を抑制できると同時に、パフォーマンスが良い半
導体記憶装置をそれぞれ提供することができる。
ば、チップ面積の増加を抑制できる半導体記憶装置、パ
フォーマンスが良い半導体記憶装置、並びにチップ面積
の増加を抑制できると同時に、パフォーマンスが良い半
導体記憶装置をそれぞれ提供することができる。
【図1】図1はこの発明の一実施の形態に係る半導体記
憶装置のブロック図。
憶装置のブロック図。
【図2】図2はこの発明の一実施の形態に係る半導体記
憶装置の動作波形図。
憶装置の動作波形図。
【図3】図3はSAM出力制御回路の回路図。
【図4】図4は従来のデュアルポートメモリのブロック
図。
図。
【図5】図5は従来のデュアルポートメモリの動作波形
図。
図。
【図6】図6は従来のパイプライン方式デュアルポート
メモリのブロック図。
メモリのブロック図。
【図7】図7は従来のパイプライン方式デュアルポート
メモリの動作波形図。
メモリの動作波形図。
【図8】図8は従来の2バンク方式デュアルポートメモ
リのブロック図。
リのブロック図。
1…メモリセルアレイ、3-1、3-2…RAMレジスタ、
5-1、5-2…増幅器、7-1、7-2…SAMレジスタ、9
-1、9-2…増幅器、11…SAM出力制御回路。
5-1、5-2…増幅器、7-1、7-2…SAMレジスタ、9
-1、9-2…増幅器、11…SAM出力制御回路。
Claims (10)
- 【請求項1】 ランダムアクセスポートと、シリアルア
クセスポートとを備え、両ポート間での転送機能を有す
る半導体記憶装置であって、 1番目に出力する第1データをランダムアクセスポート
と出力制御回路とを互いに接続するランダムアクセスデ
ータ線に読み出し、 1番目のシリアルクロックに同期させて、前記ランダム
アクセスデータ線に読み出されている第1データを前記
出力制御回路を介して出力するとともに、2番目に出力
する第2データをシリアルアクセスポートと前記出力制
御回路とを互いに接続するシリアルアクセスデータ線に
読み出し、 2番目のシリアルクロックに同期させて、前記シリアル
アクセスデータ線に読み出されている第2データを前記
出力制御回路を介して前記第1データの出力に対してシ
リアルに出力するとともに、3番目に出力する第3デー
タを前記シリアルアクセスデータ線に読み出し、 以降に出力するデータを、前記シリアルクロックに同期
させて、前記シリアルアクセスデータ線から前記出力制
御回路を介して順次シリアルに読み出すとともに、前記
ランダムアクセスポートと前記出力制御回路とを互いに
接続する前記ランダムアクセスデータ線、および前記シ
リアルアクセスポートと前記出力制御回路とを互いに接
続する前記シリアルアクセスデータ線をそれぞれシング
ルラインで構成したことを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項2】 少なくとも複数バンク品への切り替えが
可能であって、 複数バンク品に対応させるために、前記ランダムアクセ
スデータ線および前記シリアルアクセスデータ線をそれ
ぞれ複数設け、複数設けられたランダムアクセスデータ
線および前記シリアルアクセスデータ線を複数バンクに
それぞれ対応させ、前記バンクの選択を、前記出力制御
回路で行うことを特徴とする請求項1に記載の半導体記
憶装置。 - 【請求項3】 前記バンクの選択を、前記出力制御回路
に入力されるシリアルイネーブル信号によって行うこと
を特徴とする請求項2に記載の半導体記憶装置。 - 【請求項4】 前記バンクの選択を行った後、前記シン
グルラインの信号を相補化し、相補化された信号を出力
回路に入力することを特徴とする請求項3に記載の半導
体記憶装置。 - 【請求項5】 前記1番目に出力する第1データをラン
ダムアクセスデータ線に読み出すまでの動作と、前記第
1データを前記ランダムアクセスデータ線から前記出力
制御回路を介して出力するとともに、前記2番目に出力
する第2データをシリアルアクセスデータ線に読み出す
までの動作とが少なくとも、パイプライン方式によっ
て、互いに区切られていることを特徴とする請求項1乃
至請求項4いずれか一項に記載の半導体記憶装置。 - 【請求項6】 複数のメモリセルに接続された第1のビ
ット線と、 前記第1のビット線の一端に接続された第1のランダム
アクセスポートと、 前記第1のランダムアクセスポートからデータが転送さ
れる第1のシリアルアクセスポートと、 複数のメモリセルに接続された第2のビット線と、 前記第2のビット線の一端に接続された第2のランダム
アクセスポートと、 前記第2のランダムアクセスポートからデータが転送さ
れる第2のシリアルアクセスポートと、 前記第1のランダムアクセスポートに第1のランダムア
クセスデータ線を介して、前記第2のランダムアクセス
ポートに第2のランダムアクセスデータ線を介して、前
記第1のシリアルアクセスポートに第1のシリアルアク
セスデータ線を介して、前記第2のシリアルアクセスポ
ートに第2のシリアルアクセスデータ線を介して、それ
ぞれ結合された接続された出力制御回路とを具備し、少
なくとも複数バンク品への切り替えが可能である半導体
記憶装置であって、 前記第1のビット線、前記第1のランダムアクセスポー
ト、前記第1のシリアルアクセスポート、前記第1のラ
ンダムアクセスデータ線、前記第1のシリアルアクセス
データ線をそれぞれ第1のバンクに対応させ、 前記第2のビット線、前記第2のランダムアクセスポー
ト、前記第2のシリアルアクセスポート、前記第2のラ
ンダムアクセスデータ線、前記第2のシリアルアクセス
データ線をそれぞれ第2のバンクに対応させ、 前記第1のバンク、第2のバンクの切り換えを、前記出
力制御回路で行うことを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項7】 前記第1、第2のランダムアクセスデー
タ線、前記第1、第2のシリアルアクセスデータ線がそ
れぞれ、シングルラインで構成されていることを特徴と
する請求項6に記載の半導体記憶装置。 - 【請求項8】 シングルラインで構成される第1のラン
ダムアクセスデータ線、シングルラインで構成される第
2のランダムアクセスデータ線、シングルラインで構成
される第1のシリアルアクセスデータ線、およびシング
ルラインで構成される第2のシリアルアクセスデータ線
の少なくとも4本のデータ線がそれぞれ接続される出力
制御回路を具備し、 前記出力制御回路は、4本のデータ線のいずれか一つを
選択して、選ばれたデータ線を入出力ピンに接続するこ
とを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項9】 前記少なくとも4本のデータ線のいずれ
か一つの選択に、バンクを選択する信号と、シリアルク
ロックが最初であるか、2番目以降であるかを示す信号
とを用いることを特徴とする請求項8に記載の半導体記
憶装置。 - 【請求項10】 前記バンクの選択を行った後、前記シ
ングルラインの信号を相補化し、相補化された信号を出
力回路に入力することを特徴とする請求項8および請求
項9いずれかに記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7295578A JPH09139073A (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7295578A JPH09139073A (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09139073A true JPH09139073A (ja) | 1997-05-27 |
Family
ID=17822453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7295578A Pending JPH09139073A (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09139073A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5991210A (en) * | 1998-03-13 | 1999-11-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor integrated circuit |
-
1995
- 1995-11-14 JP JP7295578A patent/JPH09139073A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5991210A (en) * | 1998-03-13 | 1999-11-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor integrated circuit |
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