JPH09139408A - エピタキシャル成長半導体層を有する半導体基板の選別方法と半導体装置の製造方法 - Google Patents

エピタキシャル成長半導体層を有する半導体基板の選別方法と半導体装置の製造方法

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JPH09139408A
JPH09139408A JP7298486A JP29848695A JPH09139408A JP H09139408 A JPH09139408 A JP H09139408A JP 7298486 A JP7298486 A JP 7298486A JP 29848695 A JP29848695 A JP 29848695A JP H09139408 A JPH09139408 A JP H09139408A
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semiconductor
epitaxially grown
semiconductor layer
epi
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 半導体基板において、最終的に得る半導体装
置に不良品が生じる半導体基板を判別できるようにし
て、これによってこの不良品を生じる不適当な半導体基
板を、半導体装置の製造の初期の段階で排除することが
できるようにして以後の無駄な作業を除くことができ、
これによって不良品の発生率の改善、ひいてはコストの
低減化、信頼性の向上をはかることができるようにす
る。 【解決手段】 半導体サブストレイト1上にエピタキシ
ャル成長半導体層2を有する半導体基板13が、半導体
サブストレイト1の再結合ライフタイムをTsubとし、
エピタキシャル成長半導体層の再結合ライフタイムをT
epi とするとき、Tepi /Tsub が所定の値となる半導
体基板を半導体装置を構成する半導体基板として選別す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電荷結合素子いわ
ゆるCCD(チャージ・カプルド・デバイス)型固体撮
像素子による半導体装置等を得る場合に適用して好適な
エピタキシャル成長半導体層を有する半導体基板の選別
方法と半導体装置の製造方法。
【0002】
【従来の技術】各種半導体装置においては、その半導体
素子が形成される半導体基板の特に半導体素子の動作領
域いわゆる活性領域に結晶欠陥や金属不純物汚染が存在
すると、素子の特性劣化、寿命の低下等を来す。特に、
電荷結合素子いわゆるCCD(チャージ・カプルド・デ
バイス)による固体撮像素子を構成する場合において
は、この欠陥や、金属不純物の存在は、暗電流の増加と
共に、撮像画像にいわゆる白傷欠陥を発生させる。
【0003】多くの半導体装置においては、CZ法(Cz
ochralski 法)、MCZ法(Magnetic Field Applied C
Z 法) 、FZ法(Float Zone法)、MCZ法によって成
長させた単結晶半導体から切り出して得た半導体サブス
トレイト上に所要の半導体層をエピタキシャル成長して
形成した半導体基板が用いられる。
【0004】このエピタキシャル成長半導体層を有する
半導体基板を用いる場合、素子形成部下に埋め込み領域
の形成、あるいは低比抵抗半導体サブストレイトを用い
ることによって低抵抗領域を形成することができること
から、低電力駆動、低消費電力化を実現しやすいなどの
利点を有する。
【0005】また、例えば固体撮像装置においては、ド
ーパント濃度むらいわゆるストリエーション(Striatio
n)に起因する画像コントラストむらを低減するために、
その半導体基板としては、エピタキシャル成長半導体層
を有する半導体基板、一般にはシリコン単結晶半導体サ
ブストレイト上に、シリコン半導体層をエピタキシャル
成長して成る半導体基板が用いられている。
【0006】このシリコン(Si)のエピタキシャル成
長の実用的な方法としてはCVD(Chemical Vapor Depo
sition) 法が用いられている。このCVD法としては、
主として下記の4種類のソースガスが使用されている。
水素還元法としては、 SiCl4 を用いる方法。この場合下記の反応によ
ってSiのエピタキシャル成長がなされる。 SiCl4 +2H2 →Si+4HCl SiHCl3 を用いる方法。この場合下記の反応に
よってSiのエピタキシャル成長がなされる。 SiHCl3 +H2 →Si+3HCl 熱分解法としては、 SiH2 Cl2 を用いる方法。この場合下記の熱分
解反応によってSiのエピタキシャル成長がなされる。 SiH2 Cl2 →Si+2HCl SiH4 を用いる方法。この場合下記の熱分解反応
によってSiのエピタキシャル成長がなされる。 SiH4 →Si+2H2 がある。
【0007】このうち、固体撮像装置に用いられる半導
体基板としては、安価で成長速度が大きいすなわち厚膜
エピタキシーに適している上記の方法が一般に用いら
れている。
【0008】しかしながら、上記〜のいづれの方法
においても、エピタキシャル成長中にそのソースガス中
に存在する不純物あるいはCVD装置に存在する不純物
がエピタキシャル成長中に混入し、暗電流による白傷欠
陥の発生をもたらす、すなわち不良品の発生もしくは品
質の低下をもたらす場合がある。
【0009】そして、固体撮像装置をはじめとする半導
体装置においては、上述したように半導体サブストレイ
ト上に半導体層をエピタキシャル成長して形成された半
導体基板上に、例えばCCDによる固体撮像素子等の半
導体素子を形成して目的とする半導体装置を作製して
後、その特性を測定もしくは観察、例えば固体撮像装置
においては、その撮像画像の白傷欠陥を観察することに
よって、装置としての良否の選別を行っている。したが
って、この場合、不良品に関しては無駄な製造過程を採
ったことになり、その製造作業に伴う労力、時間、経費
の無駄が甚だしく、結果的にコスト高を招来している。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、半導体装置
例えば上述した固体撮像装置を製造するに、そのエピタ
キシャル成長半導体層が形成された半導体基板の状態
で、最終的に得る半導体装置の特性、すなわち結晶欠陥
や、不純物金属の存在等に基く白傷の発生等の特性の低
下を予測することができる方法を見出したことに基い
て、最終的に目的とするすぐれた特性を有する半導体装
置を得ることのできるエピタキシャル成長半導体層を有
する半導体基板の選別方法と半導体装置の製造方法を提
供するものである。
【0011】すなわち、本発明によれば、半導体基板に
おいて、最終的に得る半導体装置に不良品が生じる半導
体基板を判別するものであって、これによってこの不良
品を生じる不適当な半導体基板を、半導体装置の製造の
初期の段階で排除することができるので、これ以後の無
駄な作業を除くことができ、これによって不良品の発生
率の改善、ひいてはコストの低減化、信頼性の向上をは
かることができるようにする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明においては、半導
体サブストレイト上にエピタキシャル成長半導体層を有
する半導体基板が、半導体サブストレイトの再結合ライ
フタイムをτsub とし、エピタキシャル成長半導体層の
再結合ライフタイムをτepi とするとき、τep i /τ
sub が所定の値となる半導体基板を選別する。
【0013】具体的には、τepi /τsub が0.3以上
の半導体基板を選別し、この条件を満たす半導体基板に
関してのみ、目的とする半導体装置を形成する半導体基
板として用いる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を説明する。
図1に工程図を示すように、例えばCZ法によって成長
させた単結晶Siインゴットから得た第1導電型例えば
n型のSiサブストレイト1を作製する。そして、この
Siサブストレイトについて、その再結合ライフタイム
τsub を測定する。この再結合ライフタイムτsub の測
定は、サブストレイト表面にSiO2 膜を表面熱酸化に
よって形成し、表面での再結合を抑制した状態で、マイ
クロ波による電子−正孔対の再結合状態の測定から求め
た。
【0015】次に、このSiサブストレイト1上に、第
1導電型もしくは第2導電型図示においては、サブスト
レイト1と同導電型の例えばn型のSi半導体層2を、
10μm〜20μm程度の厚さにエピタキシャル成長し
て、サブストレイト1上に半導体層2がエピタキシャル
成長された半導体基板3を作製する。この半導体基板3
のエピタキシャル成長半導体層2に対し、前述したと同
様の方法によってマイクロ波による再結合ライフタイム
の測定を行ってこのエピタキシャル成長半導体層の再結
合ライフタイムτepi を求めた。
【0016】このようにして、この半導体基板3に関す
るτepi /τsub を求める。この場合τepi /τ
sub は、実際には1より小さくなる。本発明において
は、このτep i /τsub を0.3以上のものを選別し、
このτepi /τsub ≧0.3の半導体基板のみに関して
半導体素子例えばCCDを形成した固体撮像装置、ある
いはバイポーラトランジスタ、DRAM(ダイナミック
・ランダム・アクセス・メモリ)等の等の半導体装置を
構成する。
【0017】このようにして選別された半導体基板によ
って作製された半導体装置は、優れた特性を有し、不良
品の発生率を格段に低下することができた。
【0018】さらに、本発明を固体撮像装置の作製に適
用する実施例を説明する。この場合、図1で説明したよ
うに、Siサブストレイト1を用意する。この例では、
前述したと同様に、CZ法によって成長させた単結晶S
iインゴットから直径4インチのサブストレイト1を作
製した。このサブストレイト1は、(100)結晶面を
板面方向とし、n型不純物のりん(P)がドープされた
比抵抗が10Ωcm程度のSiサブストレイトとした。
【0019】そして、このサブストレイト1について、
上述したように、ライフタイムτsu b の測定を行う。
【0020】次に、このサブストレイト1の一主面であ
る鏡面上に半導体層2をエピタキシャル成長して半導体
基板3を構成する。この半導体層2は、例えば比抵抗が
40〜50Ωcmのn型の厚さ約12μmのSi半導体
層とする。この半導体層2の形成は、例えば前記の方
法すなわちSiHCl3 をソースガスとし、PH3 を不
純物りん(P)のドープガスとして用いたCVD法によ
ってエピタキシャル成長する。
【0021】この半導体層について、前述したと同様の
方法によってライフタイムτepi を測定してライフタイ
ムτepi /τsub を算出する。そして、τepi /τsub
≧0.3の半導体基板3のみに対して固体撮像装置の作
製を行う。
【0022】尚、実際には、マイクロ波測定による場
合、その測定深さは50μm程度の深さに渡ることか
ら、半導体層2に対するライフタイムτepi の測定は、
サブストレイト1にも入り込んだ部分を含んだ領域に関
してのライフタイムが測定されるものであるが、本発明
においては、τepi /τsub という半導体層2とサブス
トレイトの双方のライフタイムの相対的値を対象とする
ものであるので、厳密に半導体層2のみのライフタイム
をτepi として測定する必要はない。
【0023】そして、上述したように、τepi /τsub
≧0.3を有する半導体基板3のみに対して固体撮像装
置を作製するものであるが、この固体撮像装置は、図2
にその最終的に作製された構造の要部の概略断面図を示
すように、例えばCCD型固体撮像装置とする。この場
合、n型の半導体層2に、p型の不純物のB(ボロン)
を選択的にイオン注入して第1のウエル領域21を形成
し、この第1のウエル領域21上に受光部22と、この
受光部22によって受光量に応じて発生させた電荷を転
送するCCD構成による垂直シフトレジスタ部23と、
受光部22からシフトレジスタ部23に電荷の読み出し
を行う読み出しゲート部24とが形成される。
【0024】受光部22は、p型の第1のウエル領域2
1との間にp−n接合を形成してフォトダイオードを形
成するn型の受光領域25と、これの上に形成されたp
型の正電荷蓄積領域26を形成する。この受光部22
は、例えば図2において紙面と直交する方向いわゆる垂
直方向に複数配列形成されるとともに、この複数個配列
された受光部の列が複数列平行配列されてなる。
【0025】シフトレジスタ部23は、受光部22の各
列間に、各列に沿って形成される。シフトレジスタ部2
3は、p型の第2のウエル領域27が形成され、これの
上にn型の転送領域28が形成される。
【0026】半導体層2上には全面的に例えば表面熱酸
化によって形成した光透過性のSiO2 絶縁膜29が形
成され、シフトレジスタ部23および読み出しゲート部
24上に跨がって絶縁膜29上に例えばSi3 4 によ
る絶縁膜31とSiO2 による絶縁膜32が積層されて
ゲート絶縁膜13が形成され、これの上に転送電極30
が形成される。
【0027】そして、全面的に光透過性のPSG(リン
シリケートガラス)等の層間絶縁層33が形成され、受
光部22上を除いてAl膜等よりなる遮光膜34が形成
される。
【0028】各受光部間、シフトレジスタ部の外側等に
p型のチャネルストッパ領域35が形成される。
【0029】この図2に示す固体撮像装置を製造する詳
細工程を、図3〜図6を参照して説明する。図3に示す
ように、上述の方法によって作製した半導体基板3の、
特にτepi/τsub ≧0.3の半導体基板の半導体層2
にp型の第1のウエル領域21を形成し、半導体層2の
表面に熱酸化によってSiO2 による絶縁膜29を形成
する。その後、ウエル領域21に、それぞれイオン注入
によってp型の第2のウエル領域27とn型の転送領域
28を形成することによって垂直シフトレジスタ部23
を形成しさらに同様にイオン注入によってp型のチャン
ネルストッパ領域35を形成する。
【0030】図4に示すように、絶縁膜29上に全面的
にSi3 4 絶縁膜31とSi3 4 絶縁膜32を被着
形成した後にこれら絶縁膜32および31を順次選択的
にエッチングして受光部を構成する部分を除去する。こ
のようにして絶縁膜29、31および32によってゲー
ト絶縁膜13を形成する。そして、更にこのゲート絶縁
膜13上に低比抵抗の多結晶Siよりなる転送電極30
を形成する。この転送電極30の形成は、多結晶Siを
全面的にCVD法等によって形成し、フォトリソグラフ
ィによるパターン化によって形成し得る。
【0031】図5に示すように、転送電極30をマスク
としてn型不純物のP(りん)を第1のウエル領域21
内の特に半導体層2の表面からの深さが0.4μm程度
の深さにイオン注入して後N2 雰囲気中でのアニールを
行ってn型領域による受光領域25を形成する。このよ
うにしてp型のウエル領域21とn型の受光領域25と
の間にp−n接合によるフォトダイオードを構成して受
光部22を構成する。
【0032】図6に示すように、さらに転送電極30を
マスクとして受光領域25の表面にp型不純物B(ボロ
ン)をイオン注入してN2 雰囲気中でのアニールを行っ
て正電荷蓄積領域26を形成する。
【0033】その後図2で示したように、転送電極30
上を含んで全面的に例えばPSG(リンシリケートガラ
ス)による層間絶縁層33を被着形成し、これの上に受
光部22に開口を有する例えばAl蒸着膜による遮光膜
34を被着形成する。このようにして前述した構成によ
る固体撮像装置を構成する。
【0034】このようにして形成された固体撮像装置
は、白傷欠陥に問題のないすなわち結晶欠陥や再結合中
心となる金属不純物によって不良品を作製したり、画質
に問題がある固体撮像装置の作製を効果的に排除するこ
とができた。
【0035】図2〜図6で説明した構造による固体撮像
装置において、その半導体基板3として、P(りん)ド
ープの8〜12Ωcmのサブストレイト1上に、同様に
P(りん)ドープの40〜50Ωcmのエピタキシャル
成長半導体層2を、そのエピタキシャル成膜条件すなわ
ちソースガスの選定、エピタキシャル成長の基体温度の
選定等によって変化させ、そのτepi /τsub が0.1
〜0.77の範囲で異なる値を有する複数の半導体基板
3を用いて、各固体撮像装置を作製し、その白傷欠陥と
τepi /τsub の関係を測定した。図7はその測定結果
を示す図で、これより明らかなように、τepi /τsub
≧0.3で急激に白傷欠陥が減少している。つまり、τ
epi /τsub ≧0.3の半導体基板3を選別して用いる
本発明方法にれば、白傷欠陥が殆ど生じることのないす
なわち不良品発生率を効果的に抑制できることがわか
る。
【0036】尚、上述した例では、半導体サブストレイ
ト1とエピタキシャル成長半導体層2とがともに第1導
電型とし、この第1導電型がn型としたが、第1導電型
をp型とすることもできるし、半導体サブストレイト1
と半導体層2を互いに異なる導電型とすることもでき
る。
【0037】また、図2〜図6で示したCCD型固体撮
像装置において、各部の導電型を逆導電型とすることも
できる。
【0038】また、半導体サブストレイト1は、通常C
Z法、MCZ法によって形成した単結晶インゴットから
切り出して構成されるが、FZ法等によって構成するこ
ともできる。
【0039】また、本発明方法は、上述の固体撮像装置
に限られるものではなく、MOSトランジスタ(絶縁ゲ
ート電界効果型トランジスタ)、バイポーラトランジス
タもしくはそれらの半導体集積回路を始めとして種々の
半導体装置を構成する半導体基板および半導体装置を得
る場合に適用できるものである。
【0040】尚、本発明による半導体基板の選別は、例
えば同一インゴットから得たサブストレイト1を用いて
同一工程を採る複数のエピタキシャル成長半導体層を有
する基板において、その一部の基板をサンプリングして
τepi /τsub の測定を行い、他の基板に関してτepi
/τsub を推測する方法を採ることもできる。
【0041】
【発明の効果】上述したように、本発明によれば、半導
体基板において、最終的に得る半導体装置に不良品が生
じる半導体基板を判別するものであって、これによって
この不良品を生じる不適当な半導体基板を、半導体装置
の製造の初期の段階で排除することができるので、これ
以後の無駄な作業を除くことができ、これによって不良
品の発生率の改善、ひいてはコストの低減化、信頼性の
向上をはかることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による半導体基板の選別方法の工程図で
ある。
【図2】本発明方法によって選別された半導体基板によ
る半導体装置の一例の要部の概略断面図である。
【図3】本発明方法によって選別された半導体基板によ
る半導体装置の一例の一製造工程における概略断面図で
ある。
【図4】本発明方法によって選別された半導体基板によ
る半導体装置の一例の一製造工程における概略断面図で
ある。
【図5】本発明方法によって選別された半導体基板によ
る半導体装置の一例の一製造工程における概略断面図で
ある。
【図6】本発明方法によって選別された半導体基板によ
る半導体装置の一例の一製造工程における概略断面図で
ある。
【図7】本発明による半導体基板の選別方法の説明に供
する固体撮像装置における白傷欠陥数の再結合ライフタ
イム比の依存性を示す図である。
【符号の説明】
1 サブストレイト 2 半導体層 3 半導体基板 22 受光部 23 シフトレジスタ部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体サブストレイト上にエピタキシャ
    ル成長半導体層を有する半導体基板が、 上記半導体サブストレイトの再結合ライフタイムをτ
    sub とし、上記エピタキシャル成長半導体層の再結合ラ
    イフタイムをτepi とするとき、 τepi /τsub が所定の値となる半導体基板を選別して
    目的とする半導体装置を形成する半導体基板として用い
    ることを特徴とするエピタキシャル成長半導体層を有す
    る半導体基板の選別方法。
  2. 【請求項2】 上記τepi /τsub が0.3以上の半導
    体基板を選別することを特徴とする請求項1に記載のエ
    ピタキシャル成長半導体層を有する半導体基板の選別方
    法。
  3. 【請求項3】 半導体サブストレイト上にエピタキシャ
    ル成長半導体層を有する半導体基板が、 上記半導体サブストレイトの再結合ライフタイムをτ
    sub とし、上記エピタキシャル成長半導体層の再結合ラ
    イフタイムをτepi とするとき、 τepi /τsub が所定の値となる半導体基板を選別し、 この選別された半導体基板に半導体素子を形成すること
    を特徴とする半導体装置の製造方法。
  4. 【請求項4】 半導体サブストレイト上にエピタキシャ
    ル成長半導体層を有する半導体基板が、 上記半導体サブストレイトの再結合ライフタイムをτ
    sub とし、上記エピタキシャル成長半導体層の再結合ラ
    イフタイムをτepi とするとき、 τepi /τsub が0.3以上の半導体基板を選別し、 この選別された半導体基板に固体撮像素子を形成するこ
    とを特徴とする半導体装置の製造方法。
JP7298486A 1995-11-16 1995-11-16 エピタキシャル成長半導体層を有する半導体基板の選別方法と半導体装置の製造方法 Pending JPH09139408A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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