JPH09139829A - 3次元画像ファクシミリ装置 - Google Patents
3次元画像ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH09139829A JPH09139829A JP7298034A JP29803495A JPH09139829A JP H09139829 A JPH09139829 A JP H09139829A JP 7298034 A JP7298034 A JP 7298034A JP 29803495 A JP29803495 A JP 29803495A JP H09139829 A JPH09139829 A JP H09139829A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- image
- output
- fax
- images
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来、ファクシミリでは2次元画像しか伝送
できず、遠隔地に多視点の立体画像を伝送し、これを自
動的に立体視可能な印刷物としてプリントアウトするこ
とが出来なかった。 【解決手段】 多視点の画像をレンチキュラ板の特性を
利用して必要な画像情報のみ異方性画素間引き部7で抽
出し、これをFAX符号化部8でファクシミリ符号化し
送信部9と電話回線を介して伝送し、これを受信部10
で受信後、FAX復号部11で復号してレンチキュラレ
ンズ板を用いた立体画像を印刷する3Dプリンタ部12
で立体画像として印刷することにより、自動的に多視点
画像に基づく立体画像を遠隔地で印刷可能とする。
できず、遠隔地に多視点の立体画像を伝送し、これを自
動的に立体視可能な印刷物としてプリントアウトするこ
とが出来なかった。 【解決手段】 多視点の画像をレンチキュラ板の特性を
利用して必要な画像情報のみ異方性画素間引き部7で抽
出し、これをFAX符号化部8でファクシミリ符号化し
送信部9と電話回線を介して伝送し、これを受信部10
で受信後、FAX復号部11で復号してレンチキュラレ
ンズ板を用いた立体画像を印刷する3Dプリンタ部12
で立体画像として印刷することにより、自動的に多視点
画像に基づく立体画像を遠隔地で印刷可能とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レンチキュラレン
ズ板の裏側に立体画像を印刷して立体効果を得る写真等
をファクシミリ等を通じて通信により遠隔地に伝送する
3次元画像ファクシミリ装置に関する。
ズ板の裏側に立体画像を印刷して立体効果を得る写真等
をファクシミリ等を通じて通信により遠隔地に伝送する
3次元画像ファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術としては、一般的な画像(2次
元画像)をスキャナで読み込み、これを電話回線にて伝
送し、遠隔地に画像を伝える、いわゆるファクシミリが
ある。一方、立体画像表示としては、図8に示されるよ
うに、カメラの視点を移動して得られた複数視点の画像
を短冊状に分割し、これをレンチキュラレンズの1ピッ
チの間に順次並べ(図8中a,b,c,d,e,f,g,h)、これを
並べることにより、観察者の視点の移動に対してそれに
合わせた画像を観察できる、いわゆる多眼式(8眼式)
レンチキュラ方式がある。
元画像)をスキャナで読み込み、これを電話回線にて伝
送し、遠隔地に画像を伝える、いわゆるファクシミリが
ある。一方、立体画像表示としては、図8に示されるよ
うに、カメラの視点を移動して得られた複数視点の画像
を短冊状に分割し、これをレンチキュラレンズの1ピッ
チの間に順次並べ(図8中a,b,c,d,e,f,g,h)、これを
並べることにより、観察者の視点の移動に対してそれに
合わせた画像を観察できる、いわゆる多眼式(8眼式)
レンチキュラ方式がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ファクシミリにおいては、一般的な2次元画像の伝送し
か出来ない。即ち、レンチキュラレンズを用いた立体画
像を伝送するには、一旦視点の数だけの画像を全てスキ
ャナで取り込んで伝送し、その後汎用のコンピュータを
用いて画像処理を行ない、レンチキュラレンズの配置に
なるように画素を再配置し、これをプリンタで出力し、
これをレンチキュラレンズ板の裏面に接着して最終出力
とする、という複雑で画像伝送量の非常に多い非効率的
な手法を用いていた。一般的に言って、n視点の画像を
用いる多眼レンチキュラ方式の立体画像では、レンチキ
ュラレンズの1つのピッチの中にn種類の画像を入れ込
む。この時の画像解像度はレンチキュラレンズのピッチ
に依存する。レンチキュラレンズのピッチが原画像の1
画素の幅よりも大きい場合、1つのレンズピッチに入れ
るべき画像の数の設定によっては、レンチキュラレンズ
のピッチ方向の原画像の解像度を落しても画質に影響は
ない。これを考慮せずにn個の画像を直接ファクシミリ
伝送すると非効率的である。
ファクシミリにおいては、一般的な2次元画像の伝送し
か出来ない。即ち、レンチキュラレンズを用いた立体画
像を伝送するには、一旦視点の数だけの画像を全てスキ
ャナで取り込んで伝送し、その後汎用のコンピュータを
用いて画像処理を行ない、レンチキュラレンズの配置に
なるように画素を再配置し、これをプリンタで出力し、
これをレンチキュラレンズ板の裏面に接着して最終出力
とする、という複雑で画像伝送量の非常に多い非効率的
な手法を用いていた。一般的に言って、n視点の画像を
用いる多眼レンチキュラ方式の立体画像では、レンチキ
ュラレンズの1つのピッチの中にn種類の画像を入れ込
む。この時の画像解像度はレンチキュラレンズのピッチ
に依存する。レンチキュラレンズのピッチが原画像の1
画素の幅よりも大きい場合、1つのレンズピッチに入れ
るべき画像の数の設定によっては、レンチキュラレンズ
のピッチ方向の原画像の解像度を落しても画質に影響は
ない。これを考慮せずにn個の画像を直接ファクシミリ
伝送すると非効率的である。
【0004】本発明では、これらの一連の処理を自動的
に実現し、更に最小伝送量で伝送することにより処理効
率を上げ、遠隔地に多視点の立体画像を伝送し、これを
自動的に立体視可能な印刷物としてプリントアウトする
ことを目的とする。
に実現し、更に最小伝送量で伝送することにより処理効
率を上げ、遠隔地に多視点の立体画像を伝送し、これを
自動的に立体視可能な印刷物としてプリントアウトする
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、複数視点の画像データを異方性画素間引き部
により特定の方向に間引き、情報量を再構成に必要なだ
け削減した後、ファクシミリ用の符号化を行い、電話回
線にて伝送し、受信側は受信データを復号し、更に多眼
式レンチキュラ方式に合うように異方性画素配列復元部
により画素を再構成し、3Dプリンタ部により多眼レン
チキュラ方式による立体画像を自動的に印刷する。
するため、複数視点の画像データを異方性画素間引き部
により特定の方向に間引き、情報量を再構成に必要なだ
け削減した後、ファクシミリ用の符号化を行い、電話回
線にて伝送し、受信側は受信データを復号し、更に多眼
式レンチキュラ方式に合うように異方性画素配列復元部
により画素を再構成し、3Dプリンタ部により多眼レン
チキュラ方式による立体画像を自動的に印刷する。
【0006】
(実施の形態1)以下、本発明の実施の形態例について
説明する。図1(a)は本発明の実施の第1の形態例の3
次元画像ファクシミリ装置の全体図である。図1におい
て、7は異方性画素間引き部、8はFAX符号化部、9
は送信部、10は受信部、11はFAX復号部、12は
3Dプリンタ部で、異方性画素間引き部7、FAX符号
化部8、送信部9とで送信側の3次元画像ファクシミリ
装置が構成されている。また受信部10、FAX復号部
11、3Dプリンタ部12とで受信側の3次元画像ファ
クシミリ装置が構成される。
説明する。図1(a)は本発明の実施の第1の形態例の3
次元画像ファクシミリ装置の全体図である。図1におい
て、7は異方性画素間引き部、8はFAX符号化部、9
は送信部、10は受信部、11はFAX復号部、12は
3Dプリンタ部で、異方性画素間引き部7、FAX符号
化部8、送信部9とで送信側の3次元画像ファクシミリ
装置が構成されている。また受信部10、FAX復号部
11、3Dプリンタ部12とで受信側の3次元画像ファ
クシミリ装置が構成される。
【0007】まず、異方性画素間引き部7は、複数の視
点から撮像された画像1、2、・・・nを間引き、情報
量を削減する。削減方式については、図2に示す。図2
においては、例として5種類の視点の画像(1〜5)を
用いた5眼式レンチキュラ立体について説明している。
画像1〜5は、横方向の映像周波数帯域を低域ろ波器1
4〜16により、それぞれ帯域制限される。これは、後
の間引き処理による折り返し歪みを防ぐものである。
点から撮像された画像1、2、・・・nを間引き、情報
量を削減する。削減方式については、図2に示す。図2
においては、例として5種類の視点の画像(1〜5)を
用いた5眼式レンチキュラ立体について説明している。
画像1〜5は、横方向の映像周波数帯域を低域ろ波器1
4〜16により、それぞれ帯域制限される。これは、後
の間引き処理による折り返し歪みを防ぐものである。
【0008】低域ろ波処理の後、間引き処理により、一
つの画像データに変換される。変換の方法は、画像1〜
5を1画素幅の縦方向に長い短冊状の画像に分割し、こ
れを図2の出力画像のような配列になるように、左側か
ら順番に、画像1の短冊、画像2の短冊、・・・画像5
の短冊を順次ならべて配置する。この時、画像1〜5の
短冊の幅の和がほぼレンチキュラレンズの1ピッチにな
るように設定される。次に、横方向に5画素読み飛ば
し、6画素目の短冊状の画像を同様に配置する。後、順
次5画素毎にこの処理を行ない、最終的な合成画像を得
る。この時、合成画像の情報量は、画像1〜5の情報量
の和の1/5になる。
つの画像データに変換される。変換の方法は、画像1〜
5を1画素幅の縦方向に長い短冊状の画像に分割し、こ
れを図2の出力画像のような配列になるように、左側か
ら順番に、画像1の短冊、画像2の短冊、・・・画像5
の短冊を順次ならべて配置する。この時、画像1〜5の
短冊の幅の和がほぼレンチキュラレンズの1ピッチにな
るように設定される。次に、横方向に5画素読み飛ば
し、6画素目の短冊状の画像を同様に配置する。後、順
次5画素毎にこの処理を行ない、最終的な合成画像を得
る。この時、合成画像の情報量は、画像1〜5の情報量
の和の1/5になる。
【0009】この合成画像をそのまま、FAX符号化部
8により符号化され送信部9により電話回線に送出す
る。FAX符号化は、現行の既存の技術を用いれば良
く、例えばG3ファクスのような、ランレングス符号化
を行なって伝送する。これについて、最も簡単な入力画
像が白黒2値の場合について少し説明する。図5で入力
画像データを走査線に分け、走査線毎に最初の画素の値
(白か黒か)、走査線の切れ目の情報、白、黒状態がつ
づく画素数の情報を記述して符号化する。これは、白黒
2値画像の場合であるが、階調画像についてはディザ処
理等が適用される。
8により符号化され送信部9により電話回線に送出す
る。FAX符号化は、現行の既存の技術を用いれば良
く、例えばG3ファクスのような、ランレングス符号化
を行なって伝送する。これについて、最も簡単な入力画
像が白黒2値の場合について少し説明する。図5で入力
画像データを走査線に分け、走査線毎に最初の画素の値
(白か黒か)、走査線の切れ目の情報、白、黒状態がつ
づく画素数の情報を記述して符号化する。これは、白黒
2値画像の場合であるが、階調画像についてはディザ処
理等が適用される。
【0010】以上のようにしてFAX符号化された信号
は電話回線を通して受信側に伝送される。受信部10・
FAX復号部11により、図2の出力画像のデータが再
生される。このデータを元に、3Dプリンタ部12は、
5視点の画像を含む5眼式レンチキュラ画像を印刷す
る。
は電話回線を通して受信側に伝送される。受信部10・
FAX復号部11により、図2の出力画像のデータが再
生される。このデータを元に、3Dプリンタ部12は、
5視点の画像を含む5眼式レンチキュラ画像を印刷す
る。
【0011】3Dプリンタ部12の動作は、図6に示さ
れる。画像データはプリンタ本体のメモリに格納され、
これを順次印字ヘッド114に転送し、115の発熱体
で1画素づつインクリボン113を熱することによりイ
ンクをレンチキュラ板101に転写する。1画素印刷す
る毎に、モータ112に連結されたレンチキュラ板移動
装置110によりレンチキュラ板101を1画素分移動
させる。この時、レンチキュラのピッチの位置を確認す
るために、センサ111によりヘッド114の位置を計
測しながらレンチキュラ板101を移動させる。このよ
うにすることによって、図7に示されるように、レンチ
キュラ板101の1ピッチの中に、各視点の画像を短冊
状に印刷する(この場合は6方向の視点の画像が印刷さ
れる例である)。図7上方の1、2、3、4、5、6
は、観察者の目の位置を示したものであり、この様に印
刷された3次元画像は観察者の視点の移動に従って、画
像1〜6を順次観察出来る。
れる。画像データはプリンタ本体のメモリに格納され、
これを順次印字ヘッド114に転送し、115の発熱体
で1画素づつインクリボン113を熱することによりイ
ンクをレンチキュラ板101に転写する。1画素印刷す
る毎に、モータ112に連結されたレンチキュラ板移動
装置110によりレンチキュラ板101を1画素分移動
させる。この時、レンチキュラのピッチの位置を確認す
るために、センサ111によりヘッド114の位置を計
測しながらレンチキュラ板101を移動させる。このよ
うにすることによって、図7に示されるように、レンチ
キュラ板101の1ピッチの中に、各視点の画像を短冊
状に印刷する(この場合は6方向の視点の画像が印刷さ
れる例である)。図7上方の1、2、3、4、5、6
は、観察者の目の位置を示したものであり、この様に印
刷された3次元画像は観察者の視点の移動に従って、画
像1〜6を順次観察出来る。
【0012】以上のように、本実施の形態によれば、複
数の画像を、レンチキュラレンズの特性(空間異方性)
を利用して情報削除を行ない、伝送し、受信側でこのデ
ータを3Dプリンタで出力することにより、効率的に多
眼のレンチキュラ立体画像を伝送することができる。
数の画像を、レンチキュラレンズの特性(空間異方性)
を利用して情報削除を行ない、伝送し、受信側でこのデ
ータを3Dプリンタで出力することにより、効率的に多
眼のレンチキュラ立体画像を伝送することができる。
【0013】(実施の形態2)図1(b)および図3は本
発明の実施の第2の形態例を示す全体図および一部詳細
構成を示す図である。この場合、第1の実施の形態例と
異なるのは、図1(a)の全体図と比較して、異方性画素
配列復元部13が追加されたのと、異方性画素間引き部
7の動作が異なる点である。
発明の実施の第2の形態例を示す全体図および一部詳細
構成を示す図である。この場合、第1の実施の形態例と
異なるのは、図1(a)の全体図と比較して、異方性画素
配列復元部13が追加されたのと、異方性画素間引き部
7の動作が異なる点である。
【0014】図3では、入力画像が5視点の場合を説明
している。画像1〜5は、低域ろ波器14〜16によ
り、それぞれ横方向に周波数帯域を1/5に制限され
る。これは、後の間引き処理による折り返し歪みを防ぐ
ものである。低域ろ波後、各画像は横方向5画素毎に間
引かれ、情報量の削減された5個の画像が得られる。こ
れらの画像を順次、FAX符号化部8により符号化し、
送信部9により電話回線を用いて伝送される。FAX符
号化部8、送信部9の動作は、第1の実施の形態と同じ
である。
している。画像1〜5は、低域ろ波器14〜16によ
り、それぞれ横方向に周波数帯域を1/5に制限され
る。これは、後の間引き処理による折り返し歪みを防ぐ
ものである。低域ろ波後、各画像は横方向5画素毎に間
引かれ、情報量の削減された5個の画像が得られる。こ
れらの画像を順次、FAX符号化部8により符号化し、
送信部9により電話回線を用いて伝送される。FAX符
号化部8、送信部9の動作は、第1の実施の形態と同じ
である。
【0015】伝送された5個の画像信号は、受信部10
・FAX復号部11により図4の復号画像1〜5によう
に復号される。受信部10、FAX復号部11の動作は
本発明の第1の実施の形態と同じである。
・FAX復号部11により図4の復号画像1〜5によう
に復号される。受信部10、FAX復号部11の動作は
本発明の第1の実施の形態と同じである。
【0016】次に、復号された画像は全て、異方性画素
配列復元部13に入力され、画素配列を多眼レンチキュ
ラ立体方式に合うように再配置される。これは、画像1
〜5を1画素幅の縦方向に長い短冊状の画像に分割し、
これを図4の異方性画素配列復元部13の出力のような
配列になるように、左側から順番に、画像1の短冊、画
像2の短冊、・・・画像5の短冊を順次ならべて配置す
る。後、順次5画素毎にこの処理を行ない、最終的な合
成画像を得る。この合成画像データを3Dプリンタ部1
2に出力し、5視点からの画像を表示できる多眼レンチ
キュラ立体画像に印刷する。3Dプリンタ部の動作は、
第1の実施の形態と同じである。
配列復元部13に入力され、画素配列を多眼レンチキュ
ラ立体方式に合うように再配置される。これは、画像1
〜5を1画素幅の縦方向に長い短冊状の画像に分割し、
これを図4の異方性画素配列復元部13の出力のような
配列になるように、左側から順番に、画像1の短冊、画
像2の短冊、・・・画像5の短冊を順次ならべて配置す
る。後、順次5画素毎にこの処理を行ない、最終的な合
成画像を得る。この合成画像データを3Dプリンタ部1
2に出力し、5視点からの画像を表示できる多眼レンチ
キュラ立体画像に印刷する。3Dプリンタ部の動作は、
第1の実施の形態と同じである。
【0017】以上のように本実施の形態によれば、複数
の画像をレンチキュラレンズの特性を利用して情報削除
を行ない、伝送し、受信側でこのデータを多眼レンチキ
ュラ立体画像用に再配置し、更に3Dプリンタで出力す
ることにより、効率的に多眼のレンチキュラ立体画像を
伝送することができる。
の画像をレンチキュラレンズの特性を利用して情報削除
を行ない、伝送し、受信側でこのデータを多眼レンチキ
ュラ立体画像用に再配置し、更に3Dプリンタで出力す
ることにより、効率的に多眼のレンチキュラ立体画像を
伝送することができる。
【0018】また、第1、2の実施の形態において、入
力画像1、2...nは、単なる画像データであり、これ
の取得については何も示していない。もちろん、コンピ
ュータを用いて画像データを直接入力してもよいが、図
10(a)に示す様に、紙に印刷されたn個の画像を画
像スキャナ20で順次読み込み、これを画像1、2...
nのデータとして異方性画素間引き部7へ入力すれば、
紙に印刷された複数の画像を伝送することが出来る。ま
た、図10(b)において、レンチキュラ板101に印
刷された複数視点の立体画像(図8のものと同じもの)
を撮像カメラ19にて撮像してもよい。この時、レンチ
キュラ板101をレンチキュラ板取り付け金具18とモ
ータ19によって、角度を少しずつ変化させ、その毎に
撮像カメラ19で撮像することによってりレンチキュラ
板101に印刷された複数視点の画像を得、これを画像
1、2...nとすることにより、複数視点の画像データ
とする。これによって、レンチキュラ板に印刷された立
体画像をそのまま取り込み、遠隔地にて同じもののコピ
ーを手に入れることが出来る。
力画像1、2...nは、単なる画像データであり、これ
の取得については何も示していない。もちろん、コンピ
ュータを用いて画像データを直接入力してもよいが、図
10(a)に示す様に、紙に印刷されたn個の画像を画
像スキャナ20で順次読み込み、これを画像1、2...
nのデータとして異方性画素間引き部7へ入力すれば、
紙に印刷された複数の画像を伝送することが出来る。ま
た、図10(b)において、レンチキュラ板101に印
刷された複数視点の立体画像(図8のものと同じもの)
を撮像カメラ19にて撮像してもよい。この時、レンチ
キュラ板101をレンチキュラ板取り付け金具18とモ
ータ19によって、角度を少しずつ変化させ、その毎に
撮像カメラ19で撮像することによってりレンチキュラ
板101に印刷された複数視点の画像を得、これを画像
1、2...nとすることにより、複数視点の画像データ
とする。これによって、レンチキュラ板に印刷された立
体画像をそのまま取り込み、遠隔地にて同じもののコピ
ーを手に入れることが出来る。
【0019】この時、レンチキュラレンズを移動させて
撮像したが、同図に示したように撮像カメラ19や照明
21を移動、もしくはこれらの組合せ動作を用いて撮像
しても同じことが実現される。また、レンチキュラレン
ズ101は左右に直線運動、照明21・撮像カメラ19
は円弧に沿った移動をさせてもよい。
撮像したが、同図に示したように撮像カメラ19や照明
21を移動、もしくはこれらの組合せ動作を用いて撮像
しても同じことが実現される。また、レンチキュラレン
ズ101は左右に直線運動、照明21・撮像カメラ19
は円弧に沿った移動をさせてもよい。
【0020】また、第1、2の実施の形態において、図
5に示すように、FAX符号化の走査線方向をレンチキ
ュラレンズの長手方向に一致させることにより、FAX
の符号化誤りによる画質劣化が発生し、走査線方向に誤
った線等が発生しても、レンチキュラの1ピッチ内の画
像劣化なので、観察者のある1箇所の視点での画像のみ
が劣化し、複数の視点での画像にまで広範囲に画像劣化
が発生すること(視点間のクロストークの増加)を防ぐ
ことが出来る。
5に示すように、FAX符号化の走査線方向をレンチキ
ュラレンズの長手方向に一致させることにより、FAX
の符号化誤りによる画質劣化が発生し、走査線方向に誤
った線等が発生しても、レンチキュラの1ピッチ内の画
像劣化なので、観察者のある1箇所の視点での画像のみ
が劣化し、複数の視点での画像にまで広範囲に画像劣化
が発生すること(視点間のクロストークの増加)を防ぐ
ことが出来る。
【0021】また、第1、2の実施の形態において、間
引き処理の前に低域ろ波を行なったが、入力画像の空間
周波数帯域が狭い場合、折り返し歪みは発生しないの
で、また、処理の簡略化を行なう場合には、この処理を
省略することが出来る。
引き処理の前に低域ろ波を行なったが、入力画像の空間
周波数帯域が狭い場合、折り返し歪みは発生しないの
で、また、処理の簡略化を行なう場合には、この処理を
省略することが出来る。
【0022】また、第1、2の実施の形態において、間
引き処理において、n視点の立体画像の場合にはその周
波数帯域を1/nに削減したが、例えば視点数の少ない
場合には、間引き方を変えても良い。即ち、図9に示さ
れるように1ピッチ中最大6画素分の画像を印刷可能な
場合、2視点の立体画像の場合はレンチキュラレンズ1
ピッチの中に2種類の画像を印刷するが、この2種類の
それぞれの画像は1画素のみのデータを用いても、図9
(b)に示されるように複数画素のデータを用いてもよ
い。また(c)の様に原画像の画素に重みづけ平均値を
用いても良い。(a)の場合、伝送する画像情報量は1
/6に間引き、(b)の場合は1/2に間引かれること
になる。(c)の場合は1/6に間引かれる。どの間引
き方法を選ぶかはシステムの設計項目である。
引き処理において、n視点の立体画像の場合にはその周
波数帯域を1/nに削減したが、例えば視点数の少ない
場合には、間引き方を変えても良い。即ち、図9に示さ
れるように1ピッチ中最大6画素分の画像を印刷可能な
場合、2視点の立体画像の場合はレンチキュラレンズ1
ピッチの中に2種類の画像を印刷するが、この2種類の
それぞれの画像は1画素のみのデータを用いても、図9
(b)に示されるように複数画素のデータを用いてもよ
い。また(c)の様に原画像の画素に重みづけ平均値を
用いても良い。(a)の場合、伝送する画像情報量は1
/6に間引き、(b)の場合は1/2に間引かれること
になる。(c)の場合は1/6に間引かれる。どの間引
き方法を選ぶかはシステムの設計項目である。
【0023】また、第1、2の実施の形態において、入
力される複数の画像を視点の異なる画像としたが、これ
は、動画像のシーケンスから抜き出した複数の画像や、
全く異なる画像を用いてもよい。この場合には、レンチ
キュラの長手方向を横方向に設定し、左右眼に同時に同
じ画像を表示する。そして、レンチキュラ板を観察者が
手で回転させることにより、動画や異なった画像が印刷
された複数の画像を時間的に順次観察することが出来
る。
力される複数の画像を視点の異なる画像としたが、これ
は、動画像のシーケンスから抜き出した複数の画像や、
全く異なる画像を用いてもよい。この場合には、レンチ
キュラの長手方向を横方向に設定し、左右眼に同時に同
じ画像を表示する。そして、レンチキュラ板を観察者が
手で回転させることにより、動画や異なった画像が印刷
された複数の画像を時間的に順次観察することが出来
る。
【0024】また、第1、2の実施の形態において、F
AX符号化、復号化を行なったが、一般的な画像圧縮手
法を用いてもよい。例えば、JPEG圧縮等の手法を用
いれば、更に高い情報圧縮効率が得られる。更に、伝送
線路は電話回線を用いたが、既存のネットワーク、例え
ばイーサネット等を用いて効率の良い伝送を行なっても
良い。さらに、伝送経路を使わずに、直接出力端子につ
なげば立体の複写機として機能することは言うまでもな
い。
AX符号化、復号化を行なったが、一般的な画像圧縮手
法を用いてもよい。例えば、JPEG圧縮等の手法を用
いれば、更に高い情報圧縮効率が得られる。更に、伝送
線路は電話回線を用いたが、既存のネットワーク、例え
ばイーサネット等を用いて効率の良い伝送を行なっても
良い。さらに、伝送経路を使わずに、直接出力端子につ
なげば立体の複写機として機能することは言うまでもな
い。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、多視点画
像からなる立体画像を効率的に伝送するとともに、これ
を自動的に立体画像として印刷することにより、簡便に
遠隔地に立体画像を伝送することが出来る。
像からなる立体画像を効率的に伝送するとともに、これ
を自動的に立体画像として印刷することにより、簡便に
遠隔地に立体画像を伝送することが出来る。
【図1】(a)は本発明の第1の実施の形態の3次元画像
ファクシミリ装置の全体図 (b)は本発明の第2の実施の形態の3次元画像ファクシ
ミリ装置の全体図
ファクシミリ装置の全体図 (b)は本発明の第2の実施の形態の3次元画像ファクシ
ミリ装置の全体図
【図2】本発明の第1の実施の形態の3次元画像ファク
シミリ装置の異方性画素間引き部を示す図
シミリ装置の異方性画素間引き部を示す図
【図3】本発明の第2の実施の形態の3次元画像ファク
シミリ装置の異方性画素間引き部を示す図
シミリ装置の異方性画素間引き部を示す図
【図4】本発明の第2の実施の形態の3次元画像ファク
シミリ装置の異方性画素配列復元部を示す図
シミリ装置の異方性画素配列復元部を示す図
【図5】本発明の第1・2の実施の形態の3次元画像フ
ァクシミリ装置のFAX符号化部の動作を示す図
ァクシミリ装置のFAX符号化部の動作を示す図
【図6】本発明の第1・2の実施の形態の3次元画像フ
ァクシミリ装置の3Dプリンタ部の動作を示す図
ァクシミリ装置の3Dプリンタ部の動作を示す図
【図7】本発明の第1・2の実施の形態の3次元画像フ
ァクシミリ装置の3Dプリンタ部の画像印刷結果を示す
図
ァクシミリ装置の3Dプリンタ部の画像印刷結果を示す
図
【図8】多眼レンチキュラ方式の原理図
【図9】(a)〜(c)は本発明の多眼レンチキュラ方式にお
ける画素の間引き方法を示す図
ける画素の間引き方法を示す図
【図10】(a),(b)は本発明の複数画像入力方法を示す
図
図
1 観察者の視点1 2 観察者の視点2 3 観察者の視点3 4 観察者の視点4 5 観察者の視点5 6 観察者の視点6 7 異方性画素間引き部 8 FAX符号化部 9 送信部 10 受信部 11 FAX復号部 12 3Dプリンタ部 13 異方性画素配列復元部 14 低域ろ波部 15 低域ろ波部 16 低域ろ波部 17 モータ 18 レンチキュラ板取り付け金具 19 多視点画像撮像部 20 画像スキャナ 21 光源 110 レンチキュラ板移動装置 111 センサ 112 モータ 113 インクリボン 114 印字ヘッド 115 発熱体 117 メモリ 118 プリンタ本体
Claims (12)
- 【請求項1】複数の画像データをスキャナ部より読み込
み、これらの画像データを特定の方向に間引く異方性画
素間引き部と、前記異方性画素間引き部の出力にファク
シミリ用の符号化を行なうFAX符号化部と、前記FA
X符号化部の出力を電話回線に送出する送信部と、前記
電話回線からデータを受けとる受信部と、前記受信部の
出力にファクシミリ用の復号化を行なうFAX復号部
と、前記FAX復号部の出力を元に複数個の画像の画素
配列を特定の画素配列になるように再配列する異方性画
素配列復元部と、異方性画素配列復元部の出力をもと
に、レンチキュラ板により観察者の視方向により異なる
画像が観察可能な印刷画像を得る3次元プリンタ部を有
することを特徴とする3次元画像ファクシミリ装置。 - 【請求項2】レンチキュラレンズ裏面に構成された複数
の画像をその観察角度により選択して観察できる複数画
像表示デバイスの、撮像カメラに対する角度を順次変化
させるレンチキュラレンズ角度制御部と、角度を順次変
化させ、その度にレンチキュラレンズを通して表示され
る画像を撮像する撮像カメラと、前記撮像カメラにより
得られた複数の画像データを特定の方向に間引く異方性
画素間引き部と、前記異方性画素間引き部の出力にファ
クシミリ用の符号化を行なうFAX符号化部と、FAX
符号化部の出力を電話回線に送出する送信部と、電話回
線からデータを受けとる受信部と、受信部の出力にファ
クシミリ用の復号化を行なうFAX復号部と、FAX復
号部の出力を元に複数個の画像の画素配列を特定の画素
配列になるように再配列する異方性画素配列復元部と、
異方性画素配列復元部の出力をもとに、レンチキュラ板
により観察者の視方向により異なる画像が観察可能な印
刷画像を得る3次元プリンタ部を有することを特徴とす
る3次元画像ファクシミリ装置。 - 【請求項3】前記複数の画像データは、何らかの記憶装
置に蓄積されたものを直接転送して用いることを特徴と
する請求項1記載の3次元画像ファクシミリ装置。 - 【請求項4】前記複数の画像データは、複数の撮像装置
等の実時間で画像データを出力できる装置の出力を直接
使用することを特徴とする請求項1記載の3次元画像フ
ァクシミリ装置。 - 【請求項5】前記撮像カメラは、それ自身またはレンチ
キュラレンズまたはこれに照射する光源の方向を移動す
ることにより、レンチキュラレンズ裏面に印刷された複
数の画像を順次撮像することを特徴とする請求項2記載
の3次元画像ファクシミリ装置。 - 【請求項6】前記異方性画素間引き部は、n個の画像デ
ータをそれぞれ縦または横方向に低域ろ波し、その後間
引き処理により、各画像を横または縦方向に短冊状に分
割し、これらを種類の異なる画像からの短冊が連続して
並ぶように再配置することを特徴とする請求項1または
2記載の3次元画像ファクシミリ装置。 - 【請求項7】前記異方性画素間引き部は、n個の画像デ
ータをそれぞれ縦または横方向に低域ろ波して、これら
を順次前記FAX符号化部に出力し、前記異方性画素配
列復元部は、順次入力される画像信号をそれぞれ横また
は縦方向に間引いて短冊状に分割し、これらを種類の異
なる画像からの短冊が連続して並ぶように再配置するこ
とを特徴とする請求項1または2記載の3次元画像ファ
クシミリ装置。 - 【請求項8】前記低域ろ波処理を省略することを特徴と
する請求項6または7記載の3次元画像ファクシミリ装
置。 - 【請求項9】前記FAX符号化部とFAX復号部は、画
像走査方向が3次元プリンタ部の出力におけるレンチキ
ュラレンズの方向になるように設定し、符号化誤りがレ
ンチキュラレンズの各々のレンズ内で発生するようにし
たことを特徴とする請求項1〜8のいずれかに記載の3
次元画像ファクシミリ装置。 - 【請求項10】複数の画像データを特定方向に間引く異
方性画素間引き部と、前記異方性画素間引き部の出力に
ファクシミリ用の符号化を行なうFAX符号化部と、前
記FAX符号化部の出力を送信するための送信部を少な
くとも有することを特徴とする3次元画像ファクシミリ
装置。 - 【請求項11】送信されたデータを受けとる受信部と、
前記受信部の出力にファクシミリ用の復号化を行なうF
AX復号部と、前記FAX復号部の出力を元に複数個の
画像の画素配列を特定の画素配列になるように再配列す
る異方性画素配列復元部と、前記異方性画素配列復元部
の出力をもとに、レンチキュラ板により観察者の視方向
により異なる画像が観察可能な印刷画像を得る3次元プ
リンタ部を少なくとも有することを特徴とする3次元画
像ファクシミリ装置。 - 【請求項12】レンチキュラレンズ面に構成された複数
の画像をその観察角度により選択して観察できる複数画
像表示デバイスの、撮像カメラに対する角度を順次変化
させるレンチキュラレンズ角度制御部と、前記角度を順
次変化させる度に前記レンチキュラレンズを通して表示
される画像を撮像する撮像カメラと、前記撮像カメラに
より得られた複数の画像データを特定の方向に間引く異
方性画素間引き部と、前記異方性画素間引き部の出力に
ファクシミリ用の符号化を行なうFAX符号化部と、前
記FAX符号化部の出力を送信するための送信部を少な
くとも有することを特徴とする3次元画像ファクシミリ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7298034A JPH09139829A (ja) | 1995-11-16 | 1995-11-16 | 3次元画像ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7298034A JPH09139829A (ja) | 1995-11-16 | 1995-11-16 | 3次元画像ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09139829A true JPH09139829A (ja) | 1997-05-27 |
Family
ID=17854273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7298034A Pending JPH09139829A (ja) | 1995-11-16 | 1995-11-16 | 3次元画像ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09139829A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004030374A1 (ja) * | 2002-09-27 | 2004-04-08 | Sanyo Electric Co., Ltd. | 複数画像送信方法及び複数画像同時撮影機能付き携帯機器 |
| JP2007233105A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Tokyo Univ Of Agriculture & Technology | 立体視印刷物 |
| JP2009505149A (ja) * | 2005-08-19 | 2009-02-05 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 立体視表示装置 |
| JP2015506621A (ja) * | 2012-01-06 | 2015-03-02 | ウルトラ−デー・コーペラティーフ・ユー・アー | 3dディスプレイ用ディスプレイプロセッサ |
-
1995
- 1995-11-16 JP JP7298034A patent/JPH09139829A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004030374A1 (ja) * | 2002-09-27 | 2004-04-08 | Sanyo Electric Co., Ltd. | 複数画像送信方法及び複数画像同時撮影機能付き携帯機器 |
| US7518641B2 (en) | 2002-09-27 | 2009-04-14 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Multiple-image transmission method and mobile apparatus having multiple-image simultaneous photographing function |
| JP2009505149A (ja) * | 2005-08-19 | 2009-02-05 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 立体視表示装置 |
| JP2007233105A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Tokyo Univ Of Agriculture & Technology | 立体視印刷物 |
| JP2015506621A (ja) * | 2012-01-06 | 2015-03-02 | ウルトラ−デー・コーペラティーフ・ユー・アー | 3dディスプレイ用ディスプレイプロセッサ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100839287B1 (ko) | 감시 시스템 | |
| EP3114643B1 (en) | Depth aware enhancement for stereo video | |
| JP5858380B2 (ja) | 仮想視点画像合成方法及び仮想視点画像合成システム | |
| US8098959B2 (en) | Method and system for frame rotation within a JPEG compressed pipeline | |
| EP0306448B1 (en) | Method and apparatus for transmitting and receiving 3-dimensional video images | |
| KR101005998B1 (ko) | 입체 화상 처리 방법 및 입체 화상 처리 장치 및 프로그램이 저장된 기록 매체 | |
| US7532361B2 (en) | Image forming system, apparatus, and method | |
| CN1882080A (zh) | 包括图像数据的传输流结构及收发图像数据的设备和方法 | |
| JP4665166B2 (ja) | ステレオ画像処理装置、ステレオ画像処理方法およびステレオ画像処理用プログラム | |
| JP6445026B2 (ja) | 3dビデオコーディングにおけるカメラパラメータ処理方法および装置 | |
| JPS60264194A (ja) | 立体テレビジヨンの信号処理方法及びその送受信側装置 | |
| US6429953B1 (en) | Super resolution scanning using color multiplexing of image capture devices | |
| CN103051832A (zh) | 摄像装置、图像生成系统、服务器以及电子装置 | |
| JPH08275063A (ja) | 撮像装置 | |
| JP3614358B2 (ja) | 画像符号化装置 | |
| JPH09139829A (ja) | 3次元画像ファクシミリ装置 | |
| Brewin et al. | Electronic capture and display of full-parallax 3D images | |
| JP6979290B2 (ja) | 画像符号化装置および画像復号化装置、並びに、画像符号化プログラムおよび画像復号化プログラム | |
| Monteiro et al. | Optimized reference picture selection for light field image coding | |
| JP3400239B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| Forman | Compression of integral three-dimensional television pictures | |
| JP2010283512A (ja) | 画像データ出力装置および画像表示システム | |
| McCormick et al. | Examination of the requirements for autostereoscopic, full parallax, 3D TV | |
| JPH06105027A (ja) | ファクシミリ端末装置 | |
| Forman et al. | Compression of full-parallax integral 3D-TV image data |